経済・税金

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2019年09月12日

経済・税金

UPDATE 2019.09.13

 

三回忌

2019年9月10日、故・松藤社長の三回忌が執り行われた。

一般的に法要は亡くなった人を偲び、安らかに眠るように供養するものと思われている。確かに現代仏教ではそのように説かれることも多い。しかし、法要の本来の眼目はそうではない。今生きている我々もやがては必ず死んでいかなければならないという無常を見つめるための“縁”にあるという。もともと仏教自体も死者のためではなく、生きている人のために“仏(釈迦)”が説いた“教え”である。

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UPDATE 2019.09.12

 

いつも「ハナコイチオシ!実践健康法」を読んでいただき、ありがとうございます。

先日、父の三回忌を無事に終えることが出来ました。

亡くなって満2年の法要を三回忌というのですね。読経いただいたご住職から、三回忌以降は、満年齢ではなく数え年で数えます、最初の一年は母親の胎内に入っていた十月十日のことです、と教えられました。

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UPDATE 2019.09.11

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2019.09.10

 

先々週は1トロイオンス当たり1,520ドルのレベルを維持していた金価格でしたが、先週は値を下げ、1トロイオンス1,500ドルのレベルになりました。数週間に渡って、1,500ドル以上を維持していた金価格でしたが、このまま1,500ドルを割り込んでしまうのでしょうか?

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UPDATE 2019.09.09

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」80

先週のダウ平均株価は、米中閣僚級交渉が1カ月遅れですけど来月再開されること、合わせて、デモのきっかけとなっている「逃亡犯条例」を香港政庁が正式に撤回したこともあって、株価は反発。

日本も含めて世界中の株価が上昇しました。気の早いメディアは「日本株後退懸念薄れる」などと飛ばしておりますが、油断大敵。株価が上がれば、例によって「中国攻撃衝動」という持病がぶり返すのがトランプです。

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UPDATE 2019.09.06

 

Get ready for a world currency 「世界通貨に備えよ」

8月23日、世界の経済界が注目していた米ワイオミング州ジャクソンホールの経済シンポジウムで、カーニー英中銀総裁が「世界のドル基軸通貨体制を終わらせ、新たにデジタル基軸通貨体制を構築する必要がある」と述べ、話題をさらった。

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UPDATE 2019.09.05

 

理想の寝方はどれ?

みなさんは夜寝るとき仰向けに寝ますか?横向きですか?それともうつぶせ?

私は物心ついた時から仰向けで寝ています。ある調査によると日本人の4割が仰向けで寝るそうです。もっとも私の場合、朝起きた時は体勢も頭の向きも明後日の方向を向いていますが(笑)

理想の寝方ってあるのでしょうか?
調べてみると、いろんな説がありました。

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UPDATE 2019.09.04

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2019.09.03

 

先週の金価格は、週の初めに一時1トロイオンス当たり1,550ドルを突破したものの、週の後半になるにつれて徐々に値を下げていきました。値を下げていったとはいえ、1トロイオンス当たり1,520ドルよりも上の水準は維持しており、今週も金価格の動きに目が離せない状態が続いています。金価格は今後どこに向かっていくのでしょうか?

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UPDATE 2019.09.02

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」79


「NY金先物続落」
「連休前でポジション調整」

ダウ平均株価は今週744ドル上げてますから、利食い調整があっも不思議ではありません。
 
前回同様、ダウ平均株価を振り返ってみましょうか。

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UPDATE 2019.08.30

 

GSOMIA破棄はトランプのシナリオ通り

8月22日、韓国政府は日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIAジーソミア)を更新しないと発表した。理由は、韓国を「ホワイト」対象国から外す根拠を日本政府が明確に示さず、両国の安全保障協力の環境に重大な変化をもたらしたからだという。

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UPDATE 2019.08.29

 

皮膚は第三の脳です!

みなさん、大切な人とスキンシップしていますか?

私たちは赤ちゃんの頃は母親と、子供の頃は両親や兄弟と、大人になるとパートナーや我が子とスキンシップします。スキンシップが心を安らげてくれるのは経験的に納得しやすいですが、なぜそのような効果があるのでしょうか?

今日はスキンシップが大切な理由とその仕組みについてご紹介します。

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UPDATE 2019.08.28

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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UPDATE 2019.08.27

 

先々週に引き続き、先週も金価格は1トロイオンス当たり1,500ドルの水準を維持し、週末には1,530ドルに迫る勢いで高騰しました。本記事執筆中(8月26日)にも一時1,550ドルを突破しています。前回、前々回と金鉱山に関連した内容をご紹介してまいりましたが、今回は金価格に関する話題をピックアップしていきたいと思います。

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UPDATE 2019.08.26

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」77

週末のジャクソンホール講演に要注目です。利下げ示唆は必至でしょう。

前回、ダウ平均株価を振り返ってみました。

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UPDATE 2019.08.23

 

MMT理論(現代貨幣理論)は仕組まれた「アンチテーゼ」か

「国家は財政赤字で破綻しない」「国は景気が良くなるまで国債をどんどん発行すべきだ」-米国で彗星の如く現れた新経済理論「MMT(Modern Monetary Theory=現代貨幣理論)」が日米欧の経済界で議論を巻き起こしている。

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UPDATE 2019.08.22

 

長息は長生き!

みなさん、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

お盆は日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事で、先祖や亡くなった方の霊を祀る行事です。昔は太陰暦(旧暦)の7月15日に行われていましたが、明治以降の太陽暦(新暦)の7月15日は旧暦の6月中旬にあたり、ちょうど農作業の繁忙期にあたるため、今の8月15日前後(旧暦の7月15日前後)に変わったそうです。

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UPDATE 2019.08.21

 

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UPDATE 2019.08.20

 

海外視察から戻るのが1日遅れ、PCが空港でも使えず、連載が1日遅れとなってしまいました。申し訳ございません。

夏休みも強制終了で本格的に仕事モード全開の方がほとんどだ、と思います。私の夏休みは9月か10月になりそうです。と言いながら、9月は講義以外にあちこちで講演が予定されてますので、どこかでお会いできるかもしれません。

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UPDATE 2019.08.20

 

金価格は先週も順調に推移し1トロイオンス当たり、1,500ドル以上をキープして先週の取引を終えました。先週もお伝えしたように、金価格が高い水準を維持することによって、金鉱山業界の再編や、小規模金鉱山の資金調達が活発になってきています。今回はそう言った事例をご紹介していきたいと思います。

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UPDATE 2019.08.16

 

香港デモを読み解く(後編)

香港デモは様々な勢力が暗躍し今やカオス状態だ。どのような勢力が関わっているのか、ひとつずつ紐解いていく。

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UPDATE 2019.08.15

 

真夏の怪談!? ~喫煙と肺がんの因果関係~

私が大人になってから知っている社会は、禁煙・分煙が当たり前の社会です。私の周りでもたばこを吸う人は多くありません。ですが、昔はいまよりもたくさんの人がたばこを吸っていたのですね。駅や街中で歩きたばこと吸い殻のポイ捨て、会社はたばこの煙がモウモウ、電車も新幹線も飛行機もモウモウ。今ではとても考えられません。

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UPDATE 2019.08.14

 

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UPDATE 2019.08.13

 

7月後半、1トロイオンス当たり1,420ドルのレベルで推移していた金価格は8月に入り急騰し、先週は1トロイオンス当たり1,500ドル台で推移しました。今週1トロイオンス当たり1,516ドルを越えれば1,550ドルのラインへ急騰すると予想するアナリストもいれば、長期的には1,585ドルを目指すとするアナリストもいます。ほんの数ヶ月前には考えられなかったほど、金関連市場は活気づいています。

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UPDATE 2019.08.09

 

香港デモを読み解く(前編)

6月に始まった香港のデモの収束が見えない。業を煮やした中国政府は「中央政府の巨大な力を過小評価すべきでない」と警告し、人民解放軍の投入の可能性を示唆する事態にまで発展した。

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UPDATE 2019.08.08

 

“侵襲”ってご存知ですか?

私はお笑い番組が大好きでよくバラエティ番組を見ますが、先日、お笑いトリオのネプチューンの名倉潤さんが、ヘルニア手術による“侵襲”でうつ病を発症したため約2ヵ月間休養する、というニュースがありました。

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UPDATE 2019.08.07

 

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UPDATE 2019.08.06

 

先週は金価格を上下させることが2つ起きました。ひとつはFRBの政策金利(FF金利)の誘導目標レンジを従来の2.25-2.50%から2.00-2.25%へ、0.25%引き下げたことです。これは金貨価格を引き下げる要因になりました。

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UPDATE 2019.08.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」76

FOMC(7/30・7/31)は大方の予想通り、0.25%幅の利下げとなりました。経済学のルールではドル安円高となるところ、ドル高円安。ダウ平均株価は大幅調整。そして日経平均株価は上昇。

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UPDATE 2019.08.03

 

マザー・テレサの「心の闇」(後編)

3.カトリック教会を支配する“正体”

筆者は今年4月の記事「NHK~(99)ノートルダム大聖堂火災と911(米同時テロ)の接点」で「ローマ・カトリック教会(バチカン)は“とある宗教”に乗っ取られている」と書いた。

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UPDATE 2019.08.02

 

マザー・テレサの「心の闇」(前編)

7月25日、“聖人”マザー・テレサの元助手だった男性がバーで襲われ死亡するという事件が起きた。

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UPDATE 2019.08.01

 

夏本番!熱中症対策

長かった梅雨がようやく明けてついに夏本番ですね!梅雨が明けたのはいいんですが、明けた途端に全国の気温が上昇し、7月28日は全国で400人を超える人が熱中症で救急搬送されています。実は熱中症は真夏にかかるのではなく、身体が暑さに慣れてない梅雨明け時期に多く発生しています。今が一番熱中症になりやすい時期なのです。

そこで今回は熱中症対策についてお伝えします。

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UPDATE 2019.07.31

 

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UPDATE 2019.07.30

 

先週の金価格は1トロイオンス当たり1,400ドルを超えて推移したものの、米国国務省より発表された米国国内総生産が予想よりも好調であったため、一時1,410ドル付近まで下落しました。そんな中、今週はいよいよFOMCが迫っており、利下げがどれぐらい行われるのかに注目が集まっています。今回は第2四半期の結果と、利下げの2シナリオを見ていきたいと思います。

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UPDATE 2019.07.29

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」74

FOMCが始まります。今日からの日銀会合はなにもないでしょう。FOMC前になにをしても話にならないからです。

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UPDATE 2019.07.26

 

「蟻の一穴」が開いた ~れいわ新選組、N国党“旋風”~

7月21日、第25回参院選が行われた。投票の結果、自民党は9議席減らし、安倍政権が目標とした改憲勢力3分の2を確保できなかったが、自民・公明の与党は、非改選の議席と合わせて参院の過半数を確保した。

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UPDATE 2019.07.25

 

グッスリ眠って睡眠不足解消!

みなさん、グッスリ眠れていますか?

私はすぐに眠れる方ですが、このところスッキリしない天気が続いて毎日湿度が高いので、部屋のエアコンを除湿にしていますが、それでもやっぱり寝苦しく、最近は少し寝不足気味です。

そこで今日は睡眠不足とその対策について調べてみました。

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UPDATE 2019.07.24

 

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UPDATE 2019.07.23

 

先週の金価格は1トロイオンス当たり1,400ドルのサポートを確かめたうえで大きく上昇し、一時1,450ドルを記録しました。これには、連邦準備制度理事会のある発言が関連しているのですが、その後も利下げの大きさで議論が交わされています。金価格は今後どうなっていくと考えられているのか、見ていきましょう。

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UPDATE 2019.07.22

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」74

安定か混乱か・・・自民党の参院選挙スローガンですが、先週の日本株は混乱しました。とても安定とはいえません。

18日(木)は422円の大幅下落。12日間出来高が2兆円割れ。
いよいよ暴落か?

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UPDATE 2019.07.19

 

誰のための輸出規制か ~韓国輸出規制問題~

日本政府による韓国への半導体材料の輸出規制問題がすそ野を広げている。当初、輸出規制措置は元徴用工訴訟をめぐる韓国への事実上の対抗措置とみられていたが、実際は劇薬で軍事転用が可能な日本製フッ化水素を韓国が横流ししていた疑惑に対する措置だという。

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UPDATE 2019.07.18

 

癌治療について思うこと

「癌もどき」という言葉をご存知でしょうか?元慶應義塾大学医学部専任講師で現在は「近藤誠がん研究所」の所長近藤誠医師が作られた造語です。

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UPDATE 2019.07.17

 

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UPDATE 2019.07.16

 

ここ数週間1トロイオンス当たり1,400ドルの心理的なラインを前後していた金価格ですが、先週の終値では1,400ドルを超えてきました。この心理的なラインでのやり取りは、むしろ1トロイオンス1,400ドルというサポートラインの底堅さを試すような形になってきています。そうなると、金価格は年末に向けて何ドルになっていくのかが気になります。先週もご紹介しましたように、コメルツ銀行は年末の金価格を大幅に上方修正し1トロイオンス当たり1,500ドルとしています。同様にオーストラリアのWestpacにおいても金価格の見込みが出てきました。

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UPDATE 2019.07.15

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」73

金価格上昇。円高ドル安。月末の利下げはほぼ確定。「ダウ、ナスダック、S&P500」も最高値更新。

最高値更新に何度もトライしては跳ね返された「ダウ平均株価」が、7/12に大台の27000ドルをあっさり超えたかと思うや、翌日には243ドル高と上放れ。最高値を更新しました。S&P、ナスダックも過去最高値を更新しています。「利下げ期待」はここまで株価を上げるのか、と驚いている方は少なくないでしょう。

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UPDATE 2019.07.12

 

大量逮捕が始まった? ~エプスタイン事件~

7月7日、アメリカの実業家ジェフリー・エプスタインが児童買春罪で“改めて”起訴・逮捕された。

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UPDATE 2019.07.11

 

バリウム検査は日本だけ!?

会社員なら誰でも一度は経験する定期健康診断。40歳以上でしたらバリウム検査を受けさせる会社も多いと思います。

私は未だ40歳ではありませんのでバリウム検査を受けたことはありませんが、受けた方の話を聞くと、とっても大変そうです。バリウムと発泡剤を飲んで、ゲップが出るのを我慢しながら検査台の上で逆さまにさせられたり、グルグル回らされたり、最後は下剤を飲まされて。

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UPDATE 2019.07.10

 

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UPDATE 2019.07.09

 

先週の金価格は、ほぼすべての日で1トロイオンス当たり1,400ドルを上回って推移しました。金曜日に20ドル以上値下がりし、終値は1,400ドルを下回ってしまいましたが、それでも依然として高い水準であることに変わりはありません。

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UPDATE 2019.07.08

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」72

ここ来て金価格が大幅調整となりました。理由? 利下げが遠のいたと考える投資家がいったん売却したからでしょう。

どうして利下げが遠のいた、と思ったのか? 6月の非農業就業者数(22万人超)があまりにも良かったからでしょう。「こんなに景気がいいのにどうして利下げするの?」というわけです。

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UPDATE 2019.07.05

 

米朝首脳“電撃”会談の真相

大阪G20が閉幕した翌日6月30日、トランプと金正恩が韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線上の板門店で第3回米朝首脳“電撃”会談を行った。同日、トランプは軍事境界線を超え、米国の現職大統領として初めて北朝鮮側に足を踏み入れた。

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UPDATE 2019.07.04

 

紅茶の健康効果

みなさんは「ちょっとお茶でもしましょう。」というとき、何を飲みますか?
緑茶?コーヒー?紅茶?ちなみに私は紅茶派です。
去年10月の「ハナコイチオシ!」ではコーヒーの効能について書きましたが、今日は意外と知られていない紅茶の効能をご紹介します。

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UPDATE 2019.07.03

 

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UPDATE 2019.07.02

 

先々週、一時1,400ドルを超えた金価格、週の初めは順調な推移をして一時1,430ドルのレベルにまで達しました。その後は、少し値を落として推移していましたが、それでも1,400ドルの水準を維持し、G20を控えた週末を迎えました。開けて7月1日(月)は米中の貿易協議再開を受け、投資家が運用リスクを取る姿勢をやや強めたため、現在金は1週間ぶりに1400ドル台を割り込んでいますが、先週末の時点でどのような予測がなされていたのか、見ていきましょう。

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UPDATE 2019.07.01

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」71

G20が終了しました。予想通りの展開でした。
 
米中交渉再開合意も?
3000億ドル関税延期も?
突然の米朝会談も?
日ロ交渉継続も?
日米安保条約破棄はなし?

予想通りです。各国首脳は選挙を抱えていますんで、みなさん、向いているのは本国の有権者であって、対峙している相手ではありません。

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UPDATE 2019.06.28

 

金価格上昇を取り巻く背景

金価格の高騰が続いている。6月21日、FRBの利下げ観測が高まったことを受け、2013年8月以来初めて1オンス1400ドルを超えた。さらに24日には米国がイランに対する追加経済制裁を発表、中東の地政学的リスクが高まったとして金を買う動きが加速した。

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UPDATE 2019.06.27

 

重曹の意外な効能

みなさんは重曹と聞くと何をイメージしますか?

私は掃除・洗濯に役立つアイテムというイメージがありますが、ふくらし粉としてやタケノコのアク抜きなど、お料理でも利用されますよね。暮らしのいろんなシーンで安心して使えるとても便利なものです。

実は重曹は直接飲むと健康面でも効果があることをご存知でしょうか?

今日はそんな重曹の「効能」をご紹介します。

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UPDATE 2019.06.26

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UPDATE 2019.06.25

 

金は、先々週重要な心理的抵抗線であった1,350ドルを超え短期的には下落するかもしれないと考えられていましたが、先週は何事も無かったかのように順調に推移しました。先週木曜日には一時1トロイオンス当たり1,410ドルを超え、週の終値も1トロイオンス当たり1,399ドルとほぼ1,400ドルの水準で終えています。今年年末の金価格を1,400ドルと予想していた金融機関もありましたが、いよいよ現実味を帯びてきました。

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UPDATE 2019.06.24

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」70

前回書いた通りに動いてますね。

「G20直前、ペンス副大統領が天安門事件記念日(6/4)に開催するはずだった演説(中国非難!)を止めさせました。6/24にも予定されていますが、これもやめさせるかもしれません」

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UPDATE 2019.06.21

 

“偽旗作戦”の違和感の正体 ~ホルムズ海峡タンカー攻撃事件~

6月13日、安倍総理大臣がイランを訪問中にイランのホルムズ海峡付近で、日本の海運会社が運航するタンカーなど船舶2隻が何者かの攻撃を受けた。

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UPDATE 2019.06.20

 

運動前のストレッチは逆効果!?

みなさん、運動前にはストレッチをしますよね?

私もジョギングする前はアキレス腱を伸ばしたり前屈したりして、静かにゆっくりと体の筋を伸ばしています。

ところが最新のスポーツ医学では「運動前のストレッチはしない方がよい」と言われています。

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UPDATE 2019.06.19

 

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2019.06.18

 

重要な心理的抵抗線であった1トロイオンス当たり1,350ドルというラインを、一時的にではありますが金価格は上回りました。その後、利益確定とみられる動きがみられ、1,350ドルを超えた状態で終えることは出来ませんでしたが、それでも一時1,350ドルを超えるというのは意義のあったことでしょう。また、8月の金先物は1トロイオンス当たり1,350.80ドルで場を終えています。ただ、金価格の急騰には警笛を鳴らすアナリストもいるようで、今日はそういった意見をご紹介します。

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UPDATE 2019.06.17

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」69

自民党が参院選挙公約に「消費税率アップ」を明記しました。いままでがそうであったように景気は確実に腰れ折れ必至。「対策はしているが万一の時には追加政策でカバーする」と政権は豪語してますが、無理でしょうね。

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UPDATE 2019.06.14

 

「ユートピア」か「ディストピア」か ~中国「社会信用システム」~

「天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)」

「天が悪人を捕えるために張りめぐらせた網の目は粗いが、悪いことを犯した人は一人も漏らさず取り逃さない」という中国の諺だ。

いま、中国はこの諺を現実の世界に出現させようとしている。

「社会信用システム」のことだ。

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UPDATE 2019.06.13

 

お風呂は腸内細菌の共有場です

私は医療系ドラマが好きで殆どの医療系ドラマはチェックして見ています。先日は「白い巨塔」のリメイク版が放送されましたね。父の年代の方は、田宮二郎さんの財前五郎役が強く印象に残っていると思います。

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UPDATE 2019.06.12

 

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UPDATE 2019.06.11

 

1トロイオンス当たり1,300ドルを超えた金価格は先週も堅調な推移を続け、金曜日には1トロイオンス当たり1,350ドルを伺うような動きも見せました。金価格はこのまま1,350ドルを超えていくのでしょうか?また、この金価格の動きは金鉱山業界に対してどのような影響を与え得るか、見ていきましょう。

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UPDATE 2019.06.10

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」68

「嵐を呼ぶ男ドナルド・トランプ」と何回書いてきたか(前回も書きました)。

この男、単純でわかりやすいので、投資にも活用しやすそうです。たとえば、トランプが緊張発言をしたら「株は買い(下げるから)」、直後の緩和発言で「株は売り(上げるから)」という「黄金法則」が今回も見て取れました。

今後も性懲りもなく繰り返すでしょうから、また来たぞ、とばかりにパフォーマンスを高めている投資家は少なくない、と思います。

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UPDATE 2019.06.07

 

5.加速する「ポールシフト」と「地磁気の減衰」

今年1月の記事「NHK~(86)」でもお伝えしたように、北磁極の移動(ポールシフト)が2000年以降急激に加速し、現在も年間55キロメートルという速さでロシアに向かっている。それと同時に起きている現象が「地球全体の磁場の衰退」である。

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UPDATE 2019.06.07

 

忍び寄る食糧危機 ~異常気象と農作物被害~

北朝鮮が深刻な食糧不足に見舞われている。

国連によると、北朝鮮の昨年の農作物の生産量は2008年以降最低レベルで、全人口の40%に当たる1000万人が食糧不足に直面しており、150万トンの食糧輸入が必要だという。

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UPDATE 2019.06.06

 

適度な“不潔”が本当の「衛生」です!

みなさん、外出から家に帰ったらまず手を洗いますよね。

お子さんがいらっしゃる方は、子供が学校や外遊びから返ってきたら大抵「手を洗いなさい」と声をかけるでしょう。風邪やインフルエンザが流行している時は、手洗いとうがいをさせていると思います。

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UPDATE 2019.06.05

 

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UPDATE 2019.06.04

 

先々週まで元気のない金価格でしたが、先週の終わりについに1トロイオンス当たり1,300ドルを回復しました。先週の始まりも鈍い値動きで始まった金でしたが、先週金曜日の値動きで安全資産としての地位を取り戻したのでしょうか?様々見ていきましょう。

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UPDATE 2019.06.03

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」67

嵐を呼ぶ男ドナルド・トランプ。国技館でトロフィーを渡したかと思うや、中国に続いてメキシコとガチンコの四つ相撲。トランプの方がよっぽど相撲レスラーです。

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UPDATE 2019.05.31

 

資本主義の未来 ~ 金本位制は復活する ~

各国中央銀行の金(ゴールド)需要が止まらない。

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の最新の金需要動向レポートによると、2019年第1四半期の中央銀行の需要は、2018年第1四半期の86.7トンから145.5トンへ68%増加した。

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UPDATE 2019.05.30

 

「不要なもの」は一切ありません!

先日、NHKが2週連続で「NHKスペシャル シリーズ人体Ⅱ「遺伝子」」を放送しました。ご覧になられた方も多いと思います。

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UPDATE 2019.05.29

 

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UPDATE 2019.05.28

 

先週、金価格は1,270ドルを少し上回るレベルで推移し、懸念されていたような1,265ドルを下回るような値動きにはならず、週末にかけて1トロイオンス当たり1,280ドルを回復しました。とはいえ、ここ最近元気のない値動きが続いているのは事実で、8年前、2011年の時の価格水準が懐かしく思えます。2011年の価格水準には今後、戻りえるのか?また、今週はどういった値動きになるのか、見ていきたいと思います。

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UPDATE 2019.05.27

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」66

嵐を呼ぶ男トランプ大統領登場で国技館は揺れました。大相撲観覧よりも、トランプに視線が注目され、土俵の2人は緊張がピーク。実力を出し損ない、優秀力士があっさり負けてしまいました。

トランプ夫妻をエスコートする安倍首相の思いやどこに? 日米貿易交渉、北朝鮮金正恩との直接会談、なにより解散総選挙・・・いろいろ考えていることでしょう。

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UPDATE 2019.05.24

 

米中貿易摩擦はトランプと習近平の共同作戦

米中貿易摩擦がエスカレートしている。

5月13日、中国は、米国が中国からの輸入品2000億ドルへの関税率を10%から25%に引き上げたことへの報復措置として、米国からの輸入品約600億ドル相当の関税を6月1日付で最高25%に引き上げると発表した。

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UPDATE 2019.05.23

 

犬の虫下し薬でがんが消えた!?

すでにご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、びっくりするニュースがありました。全身にがんが転移して余命3ヵ月と言われていた男性が、犬の虫下し薬で完治したというのです。

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UPDATE 2019.05.22

 

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UPDATE 2019.05.21

 

5月初旬、1トロイオンス当たり1,270ドルにまでに落ち込んでいた金価格は2週間かけて回復し一時1,300ドルを回復しました。ところが15日以降、急落し、再び2週間前の水準に戻ってしまいました。そもそもは、米中貿易戦争の再燃で株式市場が急落したことによって、安全資産である金に資金が集中し、先週、金価格は良いスタートを切りました。しかし、金曜日には逆に先々週の金価格から1%近く下落してしまいました。金はこの先、どこに向かっていくのでしょうか?

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UPDATE 2019.05.20

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」65

いまや、世界を向こうにまわしての「一極独善主義」。トランプ主義は徹底しています。

こうなった理由は明々白々。歴代米国大統領が中国に対してあまりにも理想を描き過ぎ、現実を見ようとしなかった。あるいは、見ても賄賂に目が眩んで国益を損ねる結果となったためです。

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UPDATE 2019.05.16

 

スポーツは身体に悪い!?

随分暖かくなりましたね。近くの公園では朝からジョギングする人を多く見かけるようになりました。私は梅雨に入る前のさわやかなこの時期が大好きです。

さて、ジョギングやランニングなど、一般的にスポーツと言えば「健康」の代名詞のようですが、実はスポーツにも「健康に悪い」面があります。今日はそんな話をご紹介します。

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UPDATE 2019.05.15

 

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UPDATE 2019.05.14

 

先週の金相場は、米中の貿易協議が終盤に近付く中でその成り行きを市場が観測する中で動きました。米国時間5月10日(金)午後3時の金価格はトロイオンスあたり1286.48ドルと、前週金曜日から0.6%上げています。また、水曜日には、イランが昨年5月に米国が核合意から離脱したことへの報復措置として、核合意の履行を一部停止すると宣言したことも、金価格上昇を支えました。

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UPDATE 2019.05.13

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」64

10連休の最後の最後に「トランプショック」。世界の市場は大幅下落。

油断大敵。市場はトランプによって作られる、と話したり、書いたりしていますが、連休明け、日経平均株価は23000円に向かって一直線だ、とすっかり考えておりました。

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UPDATE 2019.05.10

 

第5世代移動通信規格(5G)に潜むリスク

いま、官民挙げて「5G」導入が急速に進められている。

4月23日、総務省は、第5世代(5G)移動通信システムの基地局について、携帯電話事業者らの整備計画が現行より前倒しで進むよう施策を講じる方針であることを発表した。令和6年(2024年)度末の基地局数を現行計画7万ヵ所から2割程度上積みするという。

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UPDATE 2019.05.09

 

「社会的時差ボケ」って何?

みなさん、10連休はいかがでしたか?

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UPDATE 2019.05.08

 

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UPDATE 2019.05.07

日本市場が10連休と大型GWで休場の間も、海外市場(米国市場)は通常通り取引が行われていました。先週の米国金相場は、FOMCや米雇用統計等の重要イベントをこなしながら、先々週終値から下げたものの下げ幅を狭めて終えています。特に金曜日の金相場は、市場注目の米雇用統計が全般良好であったものの、平均時給が伸び悩んだことから、FRBの金融政策継続観測が広がり、米ドル指数は高い水準から多少下げ、欧米株価が上昇すると共にトロイオンスあたり1282ドルまで一時上昇し、1279ドルで終えました。

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UPDATE 2019.05.06

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」63

令和時代、初の配信です。

日本は10連休。ダウは下落し上昇し、結局、連休前の水準に戻り、この間、シカゴ日経先物は「日経比プラス241」で推移してますから、このくらいの円高(1ドル111.06円)なら、休み明けの日本株はそこそこ期待できるのではないか、と思います。

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UPDATE 2019.05.03

 

大嘗祭の謎

2019年5月1日、新しい元号「令和」の時代が始まった。

同日、新天皇即位の儀式「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」と「即位後朝見の儀」が行われた。

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UPDATE 2019.05.02

 

祝令和元年!健康元年!

令和になりました!

平成最後の夜、東京の街中やテレビでは「令和」へのカウントダウンがあって、今年は新年が2回訪れた感じでなんとなく得した感じでした(笑)。

そしていまはGWの真っ最中。雨で全国的に気温も低く、まさにお正月のような気分で、部屋でまったりとしてしまいます。

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UPDATE 2019.05.01

 

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UPDATE 2019.04.30

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」62

「平成」最後の配信ですね。というか、平成最後の配信にしたかったので1日ずらして頂きました。

いよいよ明日から「令和」です。

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UPDATE 2019.04.30

先週、大きく低下していた金価格は金曜日に週の最高値を記録して終えました。しかし、キーレベルとなる1,290ドルを超えることはできず、1,288ドルにとどまりました。金がこれによって下がり続けるわけではありませんが、下降トレンドを打破することが出来なかったこともまた事実です。この下降トレンドはいつまで続く見込みなのでしょうか?

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UPDATE 2019.04.28

 

ノートルダム大聖堂火災と911(米同時テロ)の接点(後編・続き)

4.ノートルダム大聖堂はただの教会ではない?

ノートルダム (Notre-Dame, 英語ではOur Lady) はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で「聖母マリア」を指し、ノートルダム大聖堂は聖母マリアを祀る寺院として建設されたもの、とされている。

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UPDATE 2019.04.26

 

ノートルダム大聖堂火災と911(米同時テロ)の接点(後編)

先週の記事でフランス全土で教会に対する攻撃が続いていることをお伝えしたが、今度はスリランカで事件が起きた。4月21日、3つのキリスト教会と3つのホテルでほぼ同時に爆発が起き、25日現在で死者359人、負傷者は500人を超えたという。

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UPDATE 2019.04.25

 

グルテンフリー

「グルテンフリー」ってご存知ですか?

数年前から流行り始めた食事法で、健康志向の高いハリウッドのセレブや、プロテニスプレーヤーのジョコビッチ選手が実践して世界ランキング1位になったことで一気に有名になりました。

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UPDATE 2019.04.24

 

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UPDATE 2019.04.23

 

先週、ついに、Newmont Mining Corp.とGoldcorp Inc.の合併が完了し、世界最大の金鉱山会社Newmont Goldcorp Corpが誕生しました。

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UPDATE 2019.04.22

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」61

ダウ平均株価も日経平均株価も絶好調。VIXはべた凪。ダウは今週にも市場最高値を伺うかも、ともっぱらの評判ですが、この確率は高いでしょうね。

となれば、金価格は絶不調。じりじり下げ続け、1277ドル。まだ下げるでしょう。

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UPDATE 2019.04.19

 

ノートルダム大聖堂火災と911(米同時テロ)の接点(前編)

4月15日(日本時間4月16日)、フランスパリの世界遺産ノートルダム大聖堂で火災が発生し尖塔が焼け落ちた。幸いにも閉館後の火災だったため、消防士が数人負傷したものの死者は出なかった。

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UPDATE 2019.04.18

 

今日(4月18日)は「良い歯」の日です

みなさん、今日4月18日は何の日かご存知でしょうか?

「よ(4)い(1)は(8)」で「よい歯」、「良い歯の日」です(笑)

私のダジャレではなく日本歯科医師会が1993年に制定したもので、4月18日の他にも11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の日として、ともに歯の健康を啓蒙する日になっています。

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UPDATE 2019.04.17

 

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UPDATE 2019.04.16

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」60

景気がいいのか悪いのか。株は上昇してますけど、「実感が湧かない」という声を聞きます。

「景気動向指数」(内閣府)は景気後退懸念を示唆してますけど、政府は相変わらず内需は堅調で緩やかな回復を続けている、という判断のままです。米中貿易戦争についても、去年から何度も「合意期待」が叫ばれ、いまや、「期待」から「確信」へと変化。これで空振りならどうするんだろう、と心配しているのは私だけではないでしょう。

「合意期待」がここまで引っ張るのもかなり無理筋のような気がします。

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UPDATE 2019.04.16

 

4月に入ってから堅調に推移し、1トロイオンス当たり1,300ドルを超えた金でしたが、先週、突如急落しました。堅調に推移してきた金はなぜ失速してしまったのか?いくつか見ていきたいと思います。

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UPDATE 2019.04.12

 

新札発行の真意

新元号が決まったと思ったら、今度は「新札」が出るという。麻生財務相は新元号発表と続いたことについて「たまたま重なった」と説明したが、国の根幹に関わる年号と紙幣の変更が「たまたま重なる」ことなどあり得ない。おそらく、麻生財務相が新札発行会見で「裏面のデザインは、新元号の時代に引き継ぐべき日本の歴史と伝統と美しい自然を表している。」と自ら暴露しているように、新札は新元号とセットで用意周到に準備されたものだろう。

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UPDATE 2019.04.11

 

テレビのつけっぱなしが認知症を増やす!?

テレビに出ている芸能人の名前が咄嗟に出てこないときってありませんか?私はまだ20代ですが、「ほら、あのドラマに出ていたあの人、名前なんだったっけ?」みたいな会話をしたことは何度もあります。

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UPDATE 2019.04.10

 

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UPDATE 2019.04.09

 

3月末に1トロイオンス当たり1,300ドルを下回った金価格は、4月に入ってもなかなか回復の兆しを見せていません。3月の雇用データも一見良好であったため、米国経済の底堅さを示しているようです。しかし、トランプ大統領が利下げをするようFRBに圧力をかけたり、FRBのボードに金本位制支持者を加えようとするといった動きも見られています。今回はそれらについてみていきましょう。

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UPDATE 2019.04.08

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」59

「令和」ですか。『万葉集』から採ったというのがいいですね。「漢字でないことに中国は遺憾らしく、『万葉集』もわが国の影響が濃厚だ」とのたまっておられますが、なんのことはない。

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UPDATE 2019.04.05

 

新元号は「令和」

4月1日、政府が新元号「令和」を発表した。令と和の二文字は、日本最古の国書「万葉集」に掲載される「梅花の宴の様子」を表す箇所から採用したという。また、新元号について、安倍首相は「初めて国書を典拠とした」「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」と語った。

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UPDATE 2019.04.04

 

タケノコが旬です!

皆さん、お花見はいかがでしたか?花冷えで早々に引き上げたという方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は先週土曜日にお花見をする予定で楽しみにしていたのですが、あまりの寒さが続き風邪をこじらせて2日間寝込んでしまいました。ですが、アパートの窓から桜が咲いているのを毎日見ています。お花見は今週日曜日にリベンジします!

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UPDATE 2019.04.03

 

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UPDATE 2019.04.02

 

先週、3ヵ月債と10年債の間で逆イールドが2007年以来観測されましたが、金価格は思ったような伸びを見せず、米国株式市場も逆イールドを乗り越え回復しているように見受けられます。ただ、やはりそれは短期的な視点なのかもしれません。長期的に見れば、利上げサイクルが終わって1年後には金価格がのびていることが多いようです。

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UPDATE 2019.04.01

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」58


「金価格がじりじり上昇しているはずですよ」と書いたとたん、大きく下げました。

けど、ノープロブレム。また上昇するでしょう。

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UPDATE 2019.03.29

 

ロシア疑惑の終結をメディアはどう伝えたか

2016年米大統領選挙にロシアが介入した疑惑、所謂「ロシア疑惑」の捜査が終了した。結論は、「トランプ陣営とロシアとの共謀は認定せず」「トランプ大統領による司法妨害は証拠不十分で立証できない」というものだった。

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UPDATE 2019.03.28

 

お花見は健康によい!?

今日3月27日、東京都心の桜(ソメイヨシノ)が満開になりました。これは平年より7日早く、今シーズンの満開は全国で初めてだそうです。

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UPDATE 2019.03.27

 

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UPDATE 2019.03.26

 

産金会社の再編が進む中、金を取り巻く経済環境も変化の兆候が見え始めました。今回はロシアの金準備、そしてイールドカーブについて着目してみたいと思います。

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UPDATE 2019.03.25

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」57

3/23(日本時間)、ダウ平均株価が大幅調整。為替も円高転換。こうなりますと、今日か明日には日経平均株価もツレ安となる可能性が大きいですね。

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UPDATE 2019.03.22

 

~福島原発事故~ 原子力緊急事態宣言は解除されていない(後編)

先週の記事「福島原発事故(前編)」を掲載した翌日、NHKが「NHKスペシャル」で福島原発の現状について報道した。

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UPDATE 2019.03.21

 

春の感染症

先週までスギ花粉の飛散ピークでなかなかしんどい週でしたが、今週はピークを過ぎて鼻のグズグズも随分おさまりました。ですが、2週間前の記事にも載せましたように、次はヒノキ花粉のピークが来ます。まだまだ気が抜けませんね。

現代の「春の病気」と言えば花粉症ですが、昔ながらの「春の病」もあります。多くの人が子供の頃にかかる「風疹」、「麻疹(はしか)」、「おたふく風邪」です。

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UPDATE 2019.03.20

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2019.03.19

 

先週お伝えしたBarrickのNewmont買収提案と、NewmontのBarrickへのネバダ州ジョイントベンチャー設立提案。お互いがお互いの提案を一度は拒否した形になっていましたが、先週再び動きがあり、一応の決着がついたようです。どの様な形で決着がついたのか、見ていきましょう。

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UPDATE 2019.03.18

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」56

全人代が終わりました。始まった5日の週はダウ平均株価、日経平均株価ともに悲惨な状態でしたね。

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UPDATE 2019.03.15

 

~福島原発事故~ 原子力緊急事態宣言は解除されていない(前編)

2019年3月11日、未曽有の大災害「東日本大震災」から8年が経った。しかし、8年経った今なお、5万2千人が地元に戻れていない。

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UPDATE 2019.03.14

 

春眠暁を覚えず

日に日に春の日射しになり、暖かくなってきました。

春は花粉症の憂鬱な季節ですが、「春眠暁を覚えず」という言葉もあるように、いつまでも暖かいお布団でウトウト寝てしまう「眠気」の季節でもあります。

美味しい物を食べることの次に眠ることが好きな私ですが、どうして春は眠くなるのでしょうか?

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UPDATE 2019.03.13

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2019.03.12

 

先週来、金価格の動きが思わしくない状態が続いておりますが、金鉱山業界の再編という流れは加速しつづけています。先日ご紹介しましたBarrickによるNewmontの買収案に対し、Newmontはどのように対応したのでしょうか?今回はこの点を見ていくことにしましょう。

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UPDATE 2019.03.11

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」55

 全人代は今週いっぱい。経済成長率は2年ぶりに引き下げて6.0~6.5%。6.1%でも1430万人の雇用が確保できる、と大見得を切ってますが、逆に言えば、これだけテコ入れしなければ失業者が巷に溢れる、ということです。

また、トランプの圧力に屈っし、外資企業から技術を奪取してきた慣行を改める「外商投資法」もスピード成立させました。なんといっても懸案の「中国製造2025」がいまやタブー。だれも口にしなくなりました。深く潜行して進めるのでしょう。

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UPDATE 2019.03.08

 

米朝首脳会談はトランプの計算通り

ベトナムの首都ハノイで行われた第2回米朝首脳会談は、合意文書の署名に至らなかった。トランプは会談後の記者会見で「北朝鮮側が寧辺(ヨンビョン)核施設の廃棄の見返りに経済制裁の全面解除を求めてきたため、交渉の席を立たざるを得なかった。」と語った。

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UPDATE 2019.03.07

 

今年の花粉症対策

さあ、今年も花粉症の季節がやって参りました!(泣き笑い)

すでに私も目のかゆみと鼻水が出始めています。これが4月まで続くと思うと本当に憂鬱です。

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UPDATE 2019.03.06

2019年2月は金にとって堅調な推移をしてきた月でした。2019年の1月下旬に心理的な抵抗線であった1トロイオンス当たり1,300ドルを超え、一時は1,350ドルを越えようとする動きもありました。加えて、巨大産金企業の統合という大きな流れが出来つつある中で投資家たちの注目が徐々に集まり3月以降、金全体が活発になると考えられていました。ところが、3月1日は金価格が急落し、1トロイオンス当たり1,300ドルを割り込んでしまいました。順調に進むとみられていた金価格に何が起こったのか。この下落は一時的なものなのか、長期的なものなのかを、確認していきたいと思います。

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UPDATE 2019.03.05

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2019.03.04

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」54

「マーケットは米朝首脳会談より米中貿易戦争いったん休止、へと勝手に織り込んでいる」と先週書きましたが、まさかここまでとは思いませんでしたね。

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UPDATE 2019.03.01

 

マスメディアが伝えない北朝鮮の実像

2月27~28日、ベトナムの首都ハノイで2回目の米朝首脳会談が行われた。

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UPDATE 2019.02.28

 

笑いの効用

みなさん、毎日笑っていますか?(笑)

私は笑いことが大好きで、よくお笑い番組を見ては笑い転げています。くだらない番組ばかり見て・・・と小言を言われそうですが、好きなものは好きですから、つい見てしまいますし、なによりストレス解消になります。

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UPDATE 2019.02.27

 

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毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

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UPDATE 2019.02.26

 

先週はじめ、金価格は急上昇し一時、1トロイオンス当たり1,345ドルを越えました。1,350ドルのラインが見えてきたことで、次の金価格のステージを模索する動きが出てくるかと思いましたが、ここに驚くべきニュースが出てきました。先週、NewmontがGoldcorpを買収してBarrick Goldを押さえて世界一の金生産会社になることをお伝えしたばかりですが、なんと、今度は、Barrick GoldがNewmontの敵対的買収を検討しているというのです。

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UPDATE 2019.02.25

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」53

先週は2/22に日米ともに株価を下げましたが、ほかは一本調子で上げています。日経平均株価は予測通り、ダウ平均株価とツレ安で金曜日に下げて終わりました。「絶好の買い場」と判断。日曜午前0時に配信する「どん底メルマガ」定期便を緊急臨時便として金曜早朝に配信しています。

「節分天井、彼岸底」とは投資のアノマリーですが、もしそうなら、3/18-24が「どん底」となるはずです。

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UPDATE 2019.02.22

 

2045年、人類に居場所はあるか? ~AI(人工知能)~


1.再び起きた「フラッシュクラッシュ」

正月三が日に起きたため日本ではあまり話題にならなかったが、日本時間1月3日早朝、ドル円相場が瞬時のうちに4円以上急落する「フラッシュクラッシュ」が起きた。

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UPDATE 2019.02.21

 

「裸足で地面」健康法

みなさん、「アーシング」ってご存知ですか?

電子レンジや冷蔵庫や洗濯機には「アース線」があります。アース線は、万一家電が漏電した時に、電気を地面に逃がすための線です。

「アーシング(earthing)」は、英語「アース(earth)地球、地面」から来た言葉で、人体が地面に触れることを「アーシング」または「グラウンディング」といいます。

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UPDATE 2019.02.20

 

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UPDATE 2019.02.19

 

金が1月後半から順調な伸びを見せ、心理的抵抗線であった1トロイオンス当たり1,300ドルを超える少し前、金鉱山業界にも大きな動きがありました。なんと、産金大手のNewmontが、同じく産金大手のGoldcorpの買収を発表したのです。

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UPDATE 2019.02.18

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」52

先週、日経平均株価は年初来高値の後、金曜日に調整。ダウ平均株価は連騰でこちらも年初来高値。

「節分天井、彼岸底」と言われますが、「19年前半は昨年最高値更新から28000ドルまで駆け上がり、後半9-10月から昨年末と似たような様相を呈するのではないか」というスタンスは変わりません。

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UPDATE 2019.02.15

 

世界に蔓延する“金融体制リセット願望”

世界各国の中央銀行が、“きたる何か”に備えるかのように金(ゴールド)を買い集めている。

先日ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した2018年の各国公的機関の金の購入総量は、金本位制廃止のきっかけとなった1971年のニクソン・ショック以来、「最大」となった。

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UPDATE 2019.02.14

 

インフルエンザにかかった方がよい!?

みなさん、インフルエンザにかかってませんか?

高熱と風邪に似た症状で苦しいですし、学校や仕事を1週間以上お休みしないといけないので、できるだけかかりたくないですよね。

私の周りにも、お子さんがインフルエンザにかかったため念のためにお仕事をお休みする親御さんが多くいらっしゃいました。学校をお休みするお子さんの看病という理由もありますが、いまは、親が会社にインフルエンザを持ち込まないため、という理由も多いようです。

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UPDATE 2019.02.13

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UPDATE 2019.02.12

 

金価格が1,300ドルを超えて、2週間が経過しました。1,300ドルを超えた状態で推移していますが、1,320ドルを超えるような動きは今のところ多くありません。ここにきて、金価格を見ているアナリストも意見が分かれるようになり、上昇傾向が続いていくとみるアナリストと、しばらく停滞するとみるアナリストがでてきました。今回は米国政府の閉鎖とFRBの利上げという観点から、この2つの意見についてご紹介します。

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UPDATE 2019.02.11

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」51


日経平均株価もダウ平均株価も冴えませんね。

「節分天井、彼岸底」と言いますけど、「19年前半は昨年最高値更新から28000ドルまで駆け上がり、後半9-10月から昨年末と似たような様相を呈するのではないか」というスタンスは変わりません。

以前からお話している通り、今月とくに今週は株価の「小さな調整シーズン」ではないかな、と予測しています。株式投資家にすれば仕込み時ですし、金投資家にしてみれば揉み合いから下降気味がいよいよ反発するのでは、と期待しています(「どん底メルマガ」https://www.keymannet.co.jp/を合わせてチェックしてください)。

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UPDATE 2019.02.08

 

ベネズエラをめぐる動き

ベネズエラをめぐって世界が二分している。

2019年1月10日、インフレに苦しむ経済破綻寸前のベネズエラで、ニコラス・マドゥロ大統領が二期目の就任式を行なった。ところが、その直後の23日、反政府派フアン・グアイド国会議長が、「マドゥロ氏を大統領とは認めない」として、突然、暫定大統領への就任を宣言した。

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UPDATE 2019.02.07

 

貧乏ゆすりは健康にいい!

ちょっとはしたない質問ですが、みなさんは「貧乏ゆすり」はしますか?

私はしたことがある記憶はないですが、貧乏ゆすりは無意識のうちにやってしまうそうなので、もしかしたら知らないうちにやったことがあるかもしれません。

貧乏ゆすりをしている人をみると、「イライラしているのかな?」とか、「落ち着きがないな~」とか思ってしまいますが、実は、貧乏ゆすりはとても健康に良いようです。

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UPDATE 2019.02.06

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UPDATE 2019.02.05

 

先々週末に心理的な抵抗線であった1トロイオンス当たり1,300ドルを超えた金は、先週、勢いそのままに1,320ドルまで上昇し、執筆している現在は小休止をしているように見受けられます。重要な心理的抵抗線を超えたことで金市場が白熱してきています。一方で、金価格上昇に影を落としそうな事柄もありましたのであわせてご紹介したいと思います。

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UPDATE 2019.02.04

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」50

ぎりぎりでダボス会議に参加するのでは、と思っていましたが、結局、行きませんでしたね。

トランプ大統領のことです。

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UPDATE 2019.02.01

 

ブレグジットの先にあるもの

ブレグジット(イギリスのEUからの離脱)の期日2019年3月29日まで残り2ヶ月を切った。

続きはこちら

UPDATE 2019.01.31

 

1日30品目は食べ過ぎです!?

みなさんは「1日に30品目を目標に食べましょう」というフレーズをご存知かと思います。

このフレーズは、厚生省が1985年(昭和60年)に「健康づくりのための食生活指針」のなかで、多様な食品で栄養バランスととりましょう、と呼びかけたものです。

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UPDATE 2019.01.30

 

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UPDATE 2019.01.29

 

ニューヨーク時間で1月25日金曜日の16時を少し過ぎたころ、金価格がついに投資家たちの心理的な抵抗線であった1トロイオンス当たり1,300ドルを越えました。今か今かとやきもきしていた方々にとっては、「漸く最初のハードルを越えてくれた」といった安堵の気持ちかと思います。金が1,300ドルを超えたのが休日にはいる直前であったため、その後の金価格を予想する意見はまだほとんどありませんが、1,300ドルを超えた要因について、いくつか見ていきましょう。

続きはこちら

UPDATE 2019.01.28

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」49

投資は経済、金融、ファンダメンタルズをチェックしてれば勝てる時代ではありません。世界の政治経済、軍事地政学を総合的にカバーしないとなかなか勝たせてもらえませんね。

とくに金ゴールドは装飾品であるばかりか、国際商品、政治商品、戦争商品、そして投資商品ですから、「インテリジェンス」と「センス」を磨かないと勝たせてもらえるわけではありません。

2月から「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の得する『経済教室』」というメルマガを配信します。ぜひ勉強してください。

https://www.keymannet.co.jp

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UPDATE 2019.01.25

 

今年も記録的寒波がやってきた

今年の冬は暖冬のまま終わるのかと思っていたら、週末から日本全域、特に北日本はかなり冷え込み猛吹雪に警戒が必要だという。

続きはこちら

UPDATE 2019.01.24

 

「熱を下げてはいけない」が証明されたようです!

ハナコイチオシでは何度か「熱を下げてはいけない」とお伝えしてきました。(2017年11月「自然治癒力」2018年3月「喉の腫れ」2018年4月「高血圧は悪者じゃない!?」2018年12月「ぐるっと回って正しかった!?発熱時におでこを冷やす」

どうやらそれが医学的にも正しいことが中国科学院の研究で明らかになったようです。

続きはこちら

UPDATE 2019.01.23

 

暗雲垂れ込む2020年東京五輪(続き)

続きはこちら

UPDATE 2019.01.23

 

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UPDATE 2019.01.22

 

先週の金価格は先々週に引き続き、1トロイオンス当たり1,300ドルを虎視眈々と伺いながら1,280ドル以上を維持しつづけました。1,300ドルの突破が目前にせまっているように見受けられますが、他の方々がどのように考えられているのか見ていきましょう。

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UPDATE 2019.01.21

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その48

先週の14日(月)15日(火)は東京と大阪で講演をさせていただきました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。さすが牛之宮の会員さん。センスとレスポンスの良さにとても感動しました。

主催されてる上村さんも講演会、セミナーを定期的、継続的に開催したい旨、お話されてましたので、今後ともブログをチェックいただければと思います。

続きはこちら

UPDATE 2019.01.18

 

暗雲垂れ込む2020年東京五輪

これも日本が「世界の中心」になるための「産みの苦しみ」なのだろうか?

新年早々、2020年開催予定の東京五輪に暗雲が立ち込めている。JOC竹田会長の五輪招致贈賄疑惑である。

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UPDATE 2019.01.17

 

身体の「洗い過ぎ」は控えましょう

今年の冬は暖冬で過ごしやすいですね。

とは言いましても冬は冬、身体を芯から温めてくれるお風呂はこの時期最高に気持ちいいですよね。冬の長風呂とコタツは私にとってなくてはならないアイテムです。

ところで、皆さんはお風呂で身体を洗う時、どうしていますか?

「どうしてるって?タオルやスポンジに石鹸をつけてゴシゴシ洗うんじゃなの?」

とおっしゃる方が殆どだと思いますが、実は身体の洗いすぎは禁物です。今日はそんな話をしますね。

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UPDATE 2019.01.16

 

2019年初稿 日本は世界の中心になれるか(続き)

続きはこちら

UPDATE 2019.01.16

 

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UPDATE 2019.01.15

 

今年、1トロイオンス当たり1,300ドルを超えるとみられている金価格。先週にも1,300ドルを超えると考えていたアナリストの方もいらっしゃいましたが、残念ながらそれは達成されませんでした。しかし、大きく急落することもなく、1,280ドル~1,300ドルのレンジで1,300ドル突破の機会を伺っているようにも見受けられます。直近では、どのような値動きが想定されているのか、いくつかピックアップして見ていきましょう。

続きはこちら

UPDATE 2019.01.14

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その47


最初にお知らせです。本日14日(月=東京)と明日15日(火=大阪)に、奥村眞吾先生と「新春セミナー」をします。去年好評だったので今年も開催しよう、とのこと。ぜひご参加ください。

ほとんどのエコノミスト、アナリストは米中貿易戦争で年初から株価は大幅下落するのでは、と予測してましたが、FRBの利上げ観測後退でいきなりの宗旨替え。

続きはこちら

UPDATE 2019.01.11

 

2019年初稿 日本は世界の中心になれるか

新年2019年もすでに10日が過ぎた。アメリカではメキシコ国境の壁建設予算をめぐってトランプと民主党が激しく対立し政府機関の一部が閉鎖中で、株式市場は年明け早々米中貿易摩擦の影響で乱高下を繰り返すなど、予想通り2019年は波乱の幕開けとなった。しかし、年明け最初の稿でもあるので、世界の時事問題から少し離れ、松藤が好きだった古代ロマンとともに今後の日本について想像力を膨らませてみたい。

続きはこちら

UPDATE 2019.01.10

 

正月太り解消法

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんは正月太りはしませんでしたか?
私はしっかり正月太りしてしまいました。

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UPDATE 2019.01.09

 

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UPDATE 2019.01.08

 

皆様あけましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いいたします。

さて、大方の予想通り、金価格の方は前回の記事掲載後も順調に上昇を続け、新年早々、一時1トロイオンス当たり1,295ドルを超え、1,300ドルを超すような勢いで推移しました。では、心理的なラインである1,300ドルを超えてくるのはいつ頃になるのか?
今回はそれについて分析しているkitcoの記事をご紹介します。

続きはこちら

UPDATE 2019.01.07

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その46

謹賀新年。今年もよろしくお願い致します。

最初にお知らせです。来週の14日(月=東京)と15日(火=大阪)に、奥村眞吾先生と「新春セミナー」をすることになりました。去年好評だったようで、今年も開催するとのことです。ぜひご参加頂ければ幸いです。

続きはこちら

UPDATE 2018.12.28

 

回顧 1018

ついこの間、「回顧 2017」を書いたと思ったら、もう「回顧 2018」を書く時期になった。個人的には1年経ったというより、「NHK~」の執筆を中心とした1週間を52回繰り返したという感覚である。世間を賑わす国内外の出来事について、大手マスメディアが伝えない情報や背景を読者の皆様にお伝えしようと、日々膨大な情報の中に身を置いた1年であった。

続きはこちら

UPDATE 2018.12.27

 

女性の天敵“冷え性”には親父アイテム!?の“あれ”が有効です!

強い寒波が襲来してますね。今日27日からぐっと寒くなるとのこと。

冬の女性の「3大悩み」は、「肩こり」「腰痛」「冷え性」だと言われていますが、冷え性は意外と男性にも多いそうです。そこで今回は「冷え性」について取り上げてみたいと思います。

続きはこちら

UPDATE 2018.12.26

 

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UPDATE 2018.12.25

 

金価格は1トロイオンス当たり1,250ドルを超え、一時1,265ドルを上回る値をつけました。数週間に渡って2019年の金価格予想をご紹介していますが、総じて「堅調な推移」を予想する意見が多いです。ようやく金価格も加速していく準備が整ってきたということでしょうか。今週も2019年の金価格についてご紹介していきたいと思います。

続きはこちら

UPDATE 2018.12.24

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その45

市場分析は私のブログ(https://www.keymannet.co.jp/)で済ませました。
「夢と勇気とサムマネー」ではチャートをこれ以上増やしたくないので、ご関心のある方はブログ(22日土曜日アップ分)をご覧ください。

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UPDATE 2018.12.21

 

世界の潮流と真逆を行く日本

11月の米国中間選挙のトランプ勝利以降、世界を揺るがす事件が続いている。今週は、トランプが米軍のシリア撤退を宣言し、フランスのデモは欧米諸国から中東にまで拡大した。そんな中、日本では、11月に売国法「改正水道法案」が成立し、12月8日には二つ目の売国法「改正入管法」が成立した。明らかに日本は「反グローバリズム」という現在の世界の潮流と真逆に突き進んでいる。一体なぜなのだろうか?

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UPDATE 2018.12.20

 

祈りの効用

街が華やいできました。もうすぐクリスマスですね。

クリスマスはイエス・キリストのご誕生を感謝しお祝いするお祭ですから、この日はどの教会でも特別な「お祈り」が捧げられます。

「信じる者は救われる」という言葉があるように、「祈り」には祈る人自身に効果がありそうなのはなんとなく分かりますが、「祈られる人にも効果がある」と言われたら、皆さんはどう思いますか?

今日はそんな祈りの「効用」についてお話したいと思います。

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UPDATE 2018.12.19

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2018.12.18

 

先週に引き続き、2019年の金価格予想の記事をいくつかご紹介いたします。

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UPDATE 2018.12.17

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その44

「いよいよ金の時代に入った、と考えるべきでしょうね」と前回書いてしまいました。

この18日19日のFOMCでは「利上げ」が既定路線になっています。

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UPDATE 2018.12.14

 

激動する世界を読み解く(後編)

国際的大事件が次々に発生している。

フランスの燃料増税抗議デモは、予想通りマクロン政権そのものに対する抗議デモに変化・拡大し、さらにはベルギーやオランダにも飛び火した。アジア関係では、G20でトランプと習近平が米中貿易戦争の「一時停戦」を合意したその日に、中国政府と関係が深い中国通信機器大手ファーウェイのCFO(創業者娘)がカナダで逮捕された。そして、12月11日にはその報復措置?として、カナダの元外交官が中国当局に拘束された。日本では12月6日にソフトバンクが上場直前に大規模な通信障害を起こし、上場の出鼻をくじかれた。

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UPDATE 2018.12.13

 

先祖は凶悪な悪玉菌!麹菌誕生秘話

先週末から急に寒くなりましたね。

先週、「風邪は万病のもとではなく、万病を予防する自然治癒行為です」とお話しました。ですが、あまり風邪を引き過ぎると体力を奪われてしまいます。また、しょっちゅう風邪を引くということは、偏った食生活や睡眠不足や運動不足等による「免疫力低下」のサインですので、そういったことを見直して風邪を引くのもほどほどにしましょう(笑)。

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UPDATE 2018.12.12

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2018.12.11

 

12月に入ってから金価格は堅調に推移し続けています。米国の11月の雇用統計が予想を下回った事もあり、1トロイオンス当たり1,250ドルが目前に迫ってきています。年末が近づくにつれ、2019年の金価格予想も増えてまいりましたので、ご紹介します。

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UPDATE 2018.12.10

 

中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その43

3日で1400ドルの下落ですか。松藤さんなら「恐慌!」と言い出しているかもしれません。

さて、どうでしょう?

おかげで金価格が予想通りに上昇しています。

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UPDATE 2018.12.07

 

激動する世界を読み解く(前編)

世界が大きく動いている。

マスメディアを賑わすニュースはお互い何の関係もないように見えるが、国際的な大事件であればあるほど同じものに根ざしていることが多い。この1ヵ月以内に起きた以下の出来事も、深いところでつながっているのではないだろうか。マスメディアが決して伝えない背景を読み解いてみたい。

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UPDATE 2018.12.06

 

ぐるっと回って正しかった!?発熱時に「おでこを冷やす」

みなさん、風邪をひいて熱が出た時、どこを冷やしますか?

殆どの人が「おでこを冷やす」と答えると思います。昔から日本では「風邪を引いたら温かい布団で安静にしておでこに氷嚢をあてがう」のが定番のスタイルですよね。

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UPDATE 2018.12.05

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2018.12.04

 

18世紀末から19世紀初頭にかけて水力や蒸気機関による工場の機械化で第1次産業革命が起きました。1870年から20世紀初頭にかけて電力を用い大量生産時代をもたらしたのが第2次産業革命、1970年代から80年代にかけて始まり現在も継続しているのがパソコンやインターネットなどの第3次産業革命といわれています。

そして、次の産業革命、第4次産業革命と目されているのが、人工知能やロボット工学などの分野と言われています。特にこの1-2年で人工知能(AI)や機械学習の発達は目を見張るものがあります。

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UPDATE 2018.12.03

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その42

投資家にとって、いま、気になるテーマは3つでしょう。
1 米中覇権戦争。
2 FRBの利上げ。
3 爆薬を抱える地政学的混乱(中国、ロシア、北朝鮮、韓国、サウジ、イラン、そしてアメリカ)。

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UPDATE 2018.11.30

 

水道事業民営化は既に始まっている

11月22日、水道法改正案が参院厚労委で審議入りした。

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UPDATE 2018.11.29

 

100円眼鏡で老眼治療!?

みなさん、目の調子はいかがですか?

私はいま25歳で視力は0.04でかなり悪い方ですが、人は誰でも40歳を過ぎるころから老眼の症状が出始めると言われています。

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UPDATE 2018.11.28

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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UPDATE 2018.11.27

 

早いもので今年もあと1か月足らずとなりました。

例年、この時期になると多くのアナリストの方々が翌年の金価格を予想するニュースが多くなってくるのですが、今年は先月末に驚くべき金価格予想が出されました。

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UPDATE 2018.11.26

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その41

日産自動車のカルロス・ゴーン(ルノー会長)が逮捕されました。容疑は「金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)」という微罪。ま、言ってみれば、政治家のセンセ方が「ああ、ごめんごめん。政治資金報告書に書き込むの忘れちゃってさ。修正しとくよ」というようなレベル。

 数々の不祥事で国民から愛想を尽かされている東京地検特捜部は、日本政府の指示を受けて「ビッグイベント」に育てるのでしょう。

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UPDATE 2018.11.23

 

ゴーン氏逮捕の背景

11月19日、東京地検特捜部が、日産自動車、仏ルノー、三菱自動車の会長を兼務するカルロス・ゴーン氏と代表取締役グレッグ・ケリー氏を、金融商品取引法違反(有価証券報告書虚偽記載)の疑いで逮捕した。

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UPDATE 2018.11.22

 

魚の焦げは食べても大丈夫です!

「食欲の秋」真っただ中ですね。

秋にはたくさんの美味しい旬の食材がありますが、その中でも秋といえば魚という方も多いと思います。私も魚は大好きです。脂がたっぷり乗った秋刀魚の塩焼きや鯖の味噌煮、アジの刺身、カツオのたたきなど、本当に美味しいですね。

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UPDATE 2018.11.21

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2018.11.20

 

先週、先々週と2週間に渡ってAll-in Sustaining Cost(AISC)の低い鉱山をご紹介いたしましたが、それらの鉱山近傍では活発に探鉱や鉱山開発が行われています。今週は、それらの鉱山に関連した最新ニュースを2つご紹介したいと思います。

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UPDATE 2018.11.20

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その37

1日遅れを再びお詫びします。今回はウイルス攻撃を受けてデータが飛んでしまったわけではありません。出張から戻れずオフィスに到着したのが月曜昼。データがないので白旗を掲げるしかありません。

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UPDATE 2018.11.16

 

12月に大量逮捕?

上院は共和党、下院は民主党という「ねじれ」で決着がついたはずのアメリカ中間選挙が未だにくすぶっている。フロリダ州、アリゾナ州、ジョージア州、テキサス州など、選挙制度上、確定までに時間がかかる州で次々と民主党が逆転したり、トランプ共和党に不利な再集計などが起きている。一方で共和党に有利になるケースはひとつも起きていない。

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UPDATE 2018.11.15

 

七五三と昆布

今日11月15日は七五三の日です。

私も3歳と7歳のとき着物を着て父母と神社を参拝しました。父も若くて元気いっぱいだった懐かしい思い出です。

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UPDATE 2018.11.14

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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UPDATE 2018.11.13

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その37


1日遅れをお詫びします。ウイルス攻撃を受けてデータが飛んでしまいました。これで3回目です。犯人は・・・まあ、いいでしょう。あちこちに喧嘩を売ってますからしかたありがとうございます。

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UPDATE 2018.11.13

 

先週に引き続き、AISC(All-In-Sustaining Cost)の低い鉱山をご紹介します。今回は第6位~10位の鉱山のご紹介です。AISC(All-In-Sustaining Cost)についてやAISCの低い鉱山の第1位~5位につきましては前回の記事をご覧ください。

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UPDATE 2018.11.09

 

米中間選挙 真の勝利者は誰か?

11月6日、米中間選挙が行われ、上院はトランプ率いる与党の共和党が勝利する一方、下院は民主党が勝利し、米議会は4年振りに「ねじれ議会」となった。

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UPDATE 2018.11.08

 

結論!?携帯電話の電磁波の影響

昨年12月の「ハナコイチオシ」で人体に対する電磁波リスクについてお話しましたが、先週、アメリカ国立衛生研究所が、「携帯電話の電磁波(2G、3G)とオスのラットのがん発生に明らかな関係がある」と発表しました。

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UPDATE 2018.11.07

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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UPDATE 2018.11.06

 

読者の皆様にとっては釈迦に説法となってしまいますが、金鉱山の操業は金価格に大きく依存します。先月から持ち直した金価格は11月2日現在も堅調に推移し、先週もお伝えした通り、年末に向けて大きく伸びて行く気配が見て取れます。金鉱山会社の経営陣は胸をなでおろしている頃でしょう。では逆に、もしも金価格が大暴落し今の半値以下になってしまったら、例えば1トロイオンス当たり550ドルにまで値下がりしてしまったら、操業を継続できる鉱山はあるのでしょうか?

今回は操業コストの安い金鉱山をまとめた記事をもとに、各鉱山をご紹介していきます。

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UPDATE 2018.11.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その36

1週間ぶりに日経平均株価は22000円台に戻しましたが、年初来高値からは1割ほど低く、年末に向けて最高値更新を期待しています。

さて、最高値となるか最安値となるか? 大きな要因はご存じのように今週のアメリカ。中間選挙の結果次第ですね。

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UPDATE 2018.11.02

 

深まる疑惑 ~安田氏拘束事件~

10月23日、シリアで行方不明になっていた安田純平氏が解放されたというニュースが入った。その後安田氏は25に日本に帰国した。

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UPDATE 2018.11.01

 

乾布摩擦は現代も通用する健康法です!

朝晩が冷え込む季節になりましたね。
みなさん、風邪などひかれてらっしゃいませんでしょうか?

この「ハナコイチオシ」では、“高血圧は「悪者」じゃない!?”、“常識コレステロールの大どんでん返し“”歯磨きの常識 昔と今“”ケガ(擦り傷)に消毒はダメ!?“など、昔の常識が今は非常識になっている例をいくつかご紹介してきました。

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UPDATE 2018.10.31

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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UPDATE 2018.10.30

10月23日の金価格は1トロイオンス当たり1,240ドルの壁を越える動きが試されましたが、1,243ドルで取引される前に下落し場が閉じました。その後も、金は引き続き高い水準を維持しています。1,240ドルを超える動きが次に試されれば、上方への突破が形作られ、次のターゲットである1トロイオンス当たり1,275ドルも見えてきます。今回は活気づいてきた金市場の今後の見通しについていくつか意見をご紹介いたします。

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UPDATE 2018.10.29

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その35

「ダウと日経平均株価の推移を見ますと、やはり、ラッセル2000指数のダラダラ下げが効いているように思えます。今日、ダウも日経平均株価も大きな下落がなければ反発して、多少の乱高下はあっても、勢いは中間選挙まで続くのではないでしょうか。けど、もし大きく下げたら? ダウ暴落は十分ありえます。」

前回書いた通りの展開になってしまいました。メディアを拝見しますとネガティブに反応しているご意見がほとんどで、楽観論は見あたりません。

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UPDATE 2018.10.26

 

「Qアノン」の正体(後編)

先週「Qアノン」の正体(前編)をブログに掲載したちょうどその日、日経新聞がQアノンに関する記事を掲載した。

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UPDATE 2018.10.25

 

現代の仙人たち「ブレザリアン」

先週は好きなものを食べて好きなように生きているご長寿のお話をしましたが、今回は“殆ど食べないけど元気に暮らしている人たち”についてのお話です。

「えっ、食べなかったら餓死してしまうでしょ!そんなこと、絶対にありえない!」と殆どの方が疑うと思います。当然です。常識的に見ても医学的に見ても栄養学的に見ても、全く考えられない話ですから。

でも、そんな人たちが世界は勿論、日本にもいるのです!

仙人は「霞みを食べて生きる」と言われます。そんな現代の「日本の仙人たち」をご紹介します。

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UPDATE 2018.10.24

 

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UPDATE 2018.10.23

先週の記事を入稿後、金価格に大きな動きがありました。金価格が1トロイオンス当たり20ドル以上も暴騰し、一時1トロイオンス当たり1,225ドルを上回りました。これにより、金業界は大いに賑わい、この上昇に対する考察や、年末から2019年にかけての金価格の予想などが活発に行われています。本日は、そういった記事をいくつかピックアップしてご紹介します。

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UPDATE 2018.10.22

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その35

「先週、ダウ平均株価を1100ドルほど下落させたのは『警告』です。今週が本番のはすです。どうなることやら。今週から来週早々には判明するでしょう。」

前回の原稿のラストにこう書きました。1週間ずれてますから、先週とは「先々週」、今週は「先週」、そして来週とは「今週」のことです。
 ダウと日経平均株価の推移を見ますと、やはり、ラッセル2000指数のダラダラ下げが効いているように思えます。今日、ダウも日経平均株価も大きな下落がなければ反発して、多少の乱高下はあっても、勢いは中間選挙まで続くのではないでしょうか。

続きはこちら

UPDATE 2018.10.19

 

「Qアノン」の正体(前編)

先日、アメリカの中間選挙を伝えるニュースで「Qアノン」に関する報道があった。筆者は「ついにマスメディアも取り上げるほどになったのか」といささか驚いた。

続きはこちら

UPDATE 2018.10.18

 

長寿の秘訣

今日は正反対の記事を2つご紹介します。

ひとつは、「お酒は少量でも健康に悪い」という記事。もうひとつは「長寿にそんなものは関係ない!?」という記事です。

続きはこちら

UPDATE 2018.10.17

 

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UPDATE 2018.10.16

2018年9月の金価格は1トロイオンス当たり1,200ドル前後で推移することが多くありましたが、10月上旬は1トロイオンス当たり1,200ドルを下回ることが多くなってきています。9月4日付「世界の金・金鉱山情報」にもありますが、8月中旬頃に海外サイトで掲載された記事の中にあった「1,150ドルを目指して推移するだろう」という状況にはなっていない様に思われます。とはいえ、元気のない値動きをしているのもまた事実です。この状況に対して、海外ではどのように考えられているのか、いくつかご紹介していきたいと思います。

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UPDATE 2018.10.15

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その35

 先週はお休み。あまりにも続きましたので、我慢できずに「ブログ(10月8日付け)」に書いてしまいました(ご関心のある方は次のURLにアクセスしてください。 https://www.keymannet.co.jp/i5401

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UPDATE 2018.10.12

 

ノーベル賞

がん免疫療法の研究開発に貢献した京都大学本庶佑特別教授がノーベル医学・生理学賞を受賞した。

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UPDATE 2018.10.11

 

おにごっこ

9月6日は「黒酢」の日、10月1日は「コーヒー」の日。ほぼ毎日のように「~の日」がありますが、今週月曜日(10月8日)は国民的な「体育の日」でした。

体育の日に合わせ、スポーツ庁が運動に関する調査結果を報告しました。

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UPDATE 2018.10.10

 

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UPDATE 2018.10.09

Barrick世界一位を死守へ

金(ゴールド)業界の世界的なマーケティング団体World Gold Council(WGC)によると、2017年の金生産量(リサイクル等除く)は1億5百万トロイオンス(約3,266トン)となり、遅いペースではありますが9年続けての伸びを示しています。近年、世界の金生産のうち約30%はトップに君臨する10の金鉱山会社によって占められており、そのランキングは安定していました。

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UPDATE 2018.10.05

 

リーマン・ショックの真相(後編)

先週、サブプライムローン、モーゲージ債(MBS)、債務担保証券(CDO)という金融商品を紹介したが、リーマン・ショックの元凶となった金融商品は「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」である。

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UPDATE 2018.10.04

 

コーヒーの効用

みなさん、今週月曜日(10月1日)は年に一度の「コーヒーの日」だったことをご存知でしょうか。

日本では1983年から全日本コーヒー協会が10月1日を「コーヒーの日」としてきましたが、2015年からは国際コーヒー機関も10月1日を「国際コーヒーの日」に制定しました。

コーヒー年度の始まりが10月なのは、世界一のコーヒー生産国であるブラジルのコーヒー豆の収穫が9月に終わり、10月を新年度としているからだそうです。

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UPDATE 2018.10.03

 

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UPDATE 2018.10.02

 

Asteroid Mining~宇宙空間における資源採掘~

先日、イーロン・マスク氏率いる米宇宙開発会社スペースXが計画する月旅行に日本人の資産家が名乗りを上げて話題になりましたが、宇宙開発の本丸はやはり「資源開発」です。

一説には、最大で700,000,000,000,000,000,000ドル(=7兆ドルの1億倍!!!)の価値があると推定されている宇宙資源。こういった宇宙探査と宇宙に眠る資源の活用を巡る動きは、この1,2年で非常に活発になってきています。今回はこの宇宙資源採掘に焦点を当ててみていきましょう。

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UPDATE 2018.10.01

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その33

私、毎月曜に連載してるもので、まさか2回も祝祭日が続くとは思いませんでした。しかも、前回、「関西の空前のメガ台風と、引き続いて発生した北海道大地震による、被災者の皆様には衷心より哀悼の意を表します」と述べたばかりなのに、列島全体がこの暴風雨に見舞われてしまいました。

ホントに縄文、弥生、古墳時代から続く「地政学的リスク」の中、日本人は生き抜いてきたことを痛感いたします。

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UPDATE 2018.09.28

 

リーマン・ショックの真相(前編)

世界の金融・資本市場を大混乱に陥れた2008年9月15日の米リーマン・ブラザーズ経営破綻から10年たった。

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UPDATE 2018.09.27

 

ケガ(擦り傷)に消毒はダメ!?

転んで膝小僧をケガした時、「まずは消毒!」と思っている方は多いと思います。

私も小学生の頃、学校の校庭で膝をすりむいたりしたときは、保健室でオキシドールをつけて消毒してもらっていました。オキシドールってケガより痛いですよね(笑)

ですが、いまや、ケガに消毒は「非常識」になっているのをご存知でしょうか。

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UPDATE 2018.09.26

 

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2018.09.25

2017年1月にトランプ政権が発足してから、1年と半年以上が過ぎアメリカ国外では米中貿易戦争に代表されるような変化が如実に表れています。また、大統領就任当時には、その「不安定さ」から金価格が高騰するといわれておりましたが、現状では「強いドル」に抑えられてしまい金価格は伸び悩んでいます。

では、アメリカ国内、特に鉱業界周辺はどのように変化しているのでしょうか?

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UPDATE 2018.09.21

 

安倍首相3選に思うこと

安倍首相が自民党総裁選で連続3選を果たした。安倍首相が次の任期を満了すれば戦前を含めて日本史上最長の長期政権になる。

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UPDATE 2018.09.20

 

秋バテ対策

みなさんは「秋バテ」という言葉をご存知ですか?
夏バテは有名ですが、今は秋バテというのもあるそうです。

秋バテとは、次のような症状を言います。

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UPDATE 2018.09.19

 

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UPDATE 2018.09.18

1.ハイパーインフレ下では金も安全資産にはなりえない?

ベネズエラの事例は、金がインフレへのヘッジであると信じている人にとって、完璧なテストケースになります。ご存知の通り、ベネズエラは現在進行形でハイパーインフレに苦しんでいます。国の通貨であるボリバルはほぼ無価値になり、通貨を刷る代金すらも支払い困難な状況にあったようです。また、IMFはベネズエラのインフレ率が100万パーセントになると予測しています。

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UPDATE 2018.09.14

 

一周忌

2018年9月11日、松藤の一周忌を迎えた。
月並みな表現だが、本当にあっと言う間の一年だった。
今年を振り返るにはまだ早いが、一周忌にあたり、生前の松藤の予測は当たったのか、少しだけ振り返ってみたい。

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UPDATE 2018.09.13

 

松藤華子です。

いつも「ハナコイチオシ!実践健康法」をお読みいただき、ありがとうございます。

先月、初盆を兼ねた父の一周忌を無事に終えることが出来ました。

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UPDATE 2018.09.12

 

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UPDATE 2018.09.11

 

「夢と勇気とサムマネー」の読者の皆様にとっては釈迦に説法だと思いますが、金地金は安全資産として知られています。先月は地政学的な懸念から、金地金が注目されるかと思われましたが、「強い米ドル」にそのポジションを取られてしまい、恩恵を得ることが出来ませんでした。しかし、安全資産として今なお健在です。

なぜ金に価値があるのか?

当ブログでも金の「価値の源泉」について幾度かご紹介しましたが、改めて申し上げると次の7つになります。

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UPDATE 2018.09.11

 

松藤民輔の長男の松藤朝日子(まつふじあさひこ)です。

牛之宮の会員の皆様、生前は父が大変お世話になりました。
改めて感謝申し上げます。

本日(9月11日)、父の一周忌を迎えるにあたり、父について書かせていただく機会をいただきました。

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UPDATE 2018.09.10

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その32


関西の空前のメガ台風と、引き続いて発生した北海道大地震による、被災者の皆様には衷心より哀悼の意を表します。台風列島日本、地震列島日本は、昨日今日できたわけではありません。縄文、弥生、古墳時代から続く「地政学的リスク」です。それを承知でこの国に住んでいるわけですが、それにしても、今年の天変地異は尋常でありません。

天変地異のある年はなぜか政治経済にも大きなイベントリスクが発生する「不吉な当たり年」でもあります。気を引き締めて臨みたいと思います。

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UPDATE 2018.09.07

 

戦後最大の謎 日航機墜落(その4)

下の写真は、週刊誌やテレビでも度々取り上げられた、1990年に遺族が公表したものである。123便に乗っていた乗客が機内から撮影したもので、黒い飛行物体が写っている。

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UPDATE 2018.09.06

 

9月6日は何の日?

みなさん、今日9月6日は何の日かご存知ですか?

「黒酢」の日です。

ミツカンさんが「く(9)ろ(6)」の語呂合わせで制定しそうです(笑)。

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UPDATE 2018.09.05

 

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UPDATE 2018.09.04

「夢と勇気とサムマネー」をご覧の方々は良くご存知かと思われますが、2018年8月中旬、金価格が約1年6ヵ月ぶりに1トロイオンスあたり1,200ドル下回りました。これは、トルコの金融危機に対する懸念から浮上した、米ドルのリスク回避需要の15カ月ぶりの高まりによるものでした。また、小売り販売、生産性、地域製造業の3つの経済報告書は、今年以降の追加利上げを思いとどまらせるようなものではなく、金利の影響を受けない金現物にとってはマイナス要因となりました。加えて、地政学的混乱による金価格への影響は少ない状態になりました。

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UPDATE 2018.09.03

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その31

新興国の通貨下落が止まりませんね。対ドルで、トルコリラ(▼50%)、アルゼンチンペソ(▼40%)、ブラジルレアル(▼30%下落)、インドルピー(▼10%)、南アフリカランド(▼15%)と下落しています(8月15日)。

共通するのはいずれの経常赤字国家で財務が弱いこと。外貨準備高が水準よりも大幅に少ないこと。つまり、借金体質であることです。

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UPDATE 2018.08.31

 

戦後最大の謎 日航機墜落(その3)

日航機墜落における数々の謎の中でも最大の謎とされるもの。

それは、事故調査委員会が「垂直尾翼の破損は、圧力隔壁の破損(ボーイングの修理ミス)が原因」と結論付けたことだ。

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UPDATE 2018.08.30

 

夏バテにはカレー!

まだまだ暑いですね!みなさん、夏バテしてませんでしょうか?

私の夏バテ対策の定番は「カレー」です。カレーって本当に美味しいですよね!

今やカレーは日本人の「国民食」といってもいいくらい日本家庭の食卓に上ります。

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UPDATE 2018.08.29

夫が亡くなったとき、相続人が妻と子の場合、妻は相続財産の2分の1が法定相続分、つまり夫の遺産の50%を取得する権利がある。仮に夫が家(5000万円)と他の預貯金(5000万円)を残して死んだ場合、妻が家を相続したら、残りの預貯金は子に渡さなければならない。そうなると妻は老後の住いに心配はないが、生活の金に困る。

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UPDATE 2018.08.28

 

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UPDATE 2018.08.27

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その30

8月23日から3日間開催された経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」(カンザスシティ連銀主催)は世界中が注目しました。みなさんもニュースで内容はきっちり押さえているかと思います。

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UPDATE 2018.08.24

 

戦後最大の謎 日航機墜落(その2)

日航機御巣鷹山墜落から救助隊到着までなぜ16時間もかかったのか?
そして、空白の16時間の間、墜落現場では一体何が起きていたのか?

日航機墜落(その2)では、様々な証言・証拠の中でも最も重要な3つをご紹介したい。

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UPDATE 2018.08.23

 

決着?牛乳論争

みなさんは牛乳は好きですか?

牛乳は学校給食に出ていたためか、日本人はアジア人の中でも大の牛乳好きなようです。

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UPDATE 2018.08.22

 

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UPDATE 2018.08.21

 

Bloombergに「超富裕層はプライベートジェットやスーパーヨットの次に、第2、第3のパスポートをもつのがステータスシンボルになっている」との記事が掲載された。各国の国籍取得に関するアドバイスやQuality of Nationality Index(2018年度はフランスが1位、米国は27位、日本は29位、ベスト20は全てヨーロッパである。)を出版しているHenley Partnersによれば、二つ以上の市民権を持つことは、富裕層にとって様々な政治および税制ならびに治安等のリスクをヘッジする手段として欠かせないものであると言っている。

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UPDATE 2018.08.20

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その29

総裁選を前に、「安倍首相訪中、10月23日軸に調整=友好条約発効40年に合わせ」という報道が流れています。仮想敵国・中国からのオファーですが、いかに天敵といえども無碍にすることはありません。

安倍首相はトランプの性格を呑み込んでいるので、アメリカ大統領が嫉妬しない程度に習近平と仲良くするはずです。

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UPDATE 2018.08.17

 

戦後最大の謎 日航機墜落(その1)

1985年8月12日、日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落し、520名の尊い命が失われた。当時筆者は高校生で友人達との旅行先で知った。夜を徹してテレビとラジオが報道していたのを記憶している。

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UPDATE 2018.08.16

 

冷たい食べ物と関連痛

夏といえば、スイカ、かき氷、アイスクリーム!美味しいですよね。
ところで、冷たいものを急いで食べると頭がキーンと痛くなりませんか?

私はしょっちゅう痛くなっています。急いで食べるせいだというのは何となくわかっていましたが、どうして冷たいものを食べると頭が痛くなるのでしょうか?

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UPDATE 2018.08.15

 

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UPDATE 2018.08.14

日本の消費税率は8%だが、来年には10%に上がる予定である。日本では消費税率を1%でも上げるとすれば、てんやわんやの大騒ぎで、国会はそれで解散し、天下国家を揺るがす事態となる。外国はどうかというと、こんな騒ぎにならない。今年アメリカ、ロサンゼルスに行ったら知らぬ間に税率が上がっていた。ヨーロッパでは、ほとんどのEU諸国では20%台だ。欧米で消費税率を上げるのに、大した議論にもならない。消費税は国民等しく負担する税であるからだ。ところが日本は、所得の高い人は低い人より、より多くの税負担をするのが当然だという考え。持てる者はより多く出費せよ。所得の高い人はどれほどの努力をしているかは、関係ない。つまり、「ねたみ社会」の典型例がこの消費税に出ている。サミット参加国からは、今や消費税の問題はなくなっているにもかかわらずだ。

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UPDATE 2018.08.13

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その28

 今回は「真夏の怪談」をご披露したいと思います。本気にしないでお読みください。

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UPDATE 2018.08.10

 

安田氏拘束動画の謎

2015年6月にシリアで行方不明になった日本人フリージャーナリストの安田純平氏とみられる男性の動画が、米動画サイト「Vimeo」に公開された。

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UPDATE 2018.08.09

 

「ひみこの歯がいーぜ」??

みなさんの中で、今日のタイトルの意味をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。

実はこれ、学校食事研究会という会社が作った「噛む効用」の標語なんです。

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UPDATE 2018.08.08

 

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UPDATE 2018.08.07

今回のテーマは非常に狭い話ではあるが、私にとって常に相談がある年金問題。アメリカで働いていた期間があるが、今はまったく日本に住んでいて、長年アメリカに行っていない。年金の掛け金をアメリカで支払っていたが、どうしたらよいかというようなもの。

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UPDATE 2018.08.06

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その27

「日銀の金融政策決定会合があります。この内容次第では1ドル105円になるか、あるいは115円になるか、為替の方向性が決まります。」と書きました。

7月末の2日間の金融政策イベント後にどうなったか?

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UPDATE 2018.08.03

 

水道事業民営化の真相

7月4日、水道法改正法(水道民営化法案)が衆議院本会議で可決された。水道法改正案が急遽審議入りしたのは6月27日。わずか8日間のスピード可決だ。今後は臨時国会等で参議院可決を目指すという。

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UPDATE 2018.08.02

 

健康に最強の油「オリーブオイル」

6月の記事「パスタにはオリーブオイルをたっぷり!!」で、私は、炭水化物(糖質)を摂る時は身体によい脂質を一緒に取りましょう、と書きました。

今回はその脂質(油)について少し詳しくお話したいと思います。

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UPDATE 2018.08.01

 

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UPDATE 2018.07.31

Forbesによると、2018年現在、大麻が合法化された州は全米で28州及びワシントンDCとなっており、税法上は合法であろうがなかろうが事業主は税金を納める義務がある。これはアル・カポネがその昔、密造酒の脱税で逮捕されたのと同じ発想だが、アメリカではレーガン大統領時代にファーストレーディのナンシー・レーガンが、“Just Say No”というキャンペーンに力を入れていた1982年にSection Code 280Eなる税法が成立した。

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UPDATE 2018.07.30

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その26

まず最初に、今日と明日は日銀の金融政策決定会合があります。

この内容次第では1ドル105円になるか、あるいは115円になるか、為替の方向性が決まります。

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UPDATE 2018.07.27

 

平和を恐れるマスメディア

7月16日トランプとプーチンの「米露首脳会談」がヘルシンキで行われた。会談のテーマは、ウクライナの軍事的緊張緩和、シリアの戦闘終結、朝鮮半島の和平交渉、核軍縮などだ。共通するのは「米露の軍事行動の縮小および紛争の終結」だ。先月の米朝首脳会談も極東アジアの緊張緩和と日韓米軍撤退が目標だった。

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UPDATE 2018.07.26

 

紫外線のメリット・デメリット

暑い日が続きますね!

暑さ対策以上に女性が気になるのが「紫外線対策」です。
今や紫外線は「美容の天敵」として女性にとって必須対策です。

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UPDATE 2018.07.25

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UPDATE 2018.07.24

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アメリカIRSは税金滞納者36万2000人に対し、パスポートを発給しないと通告した。これは2015年に5万1000ドル(600万円)を超える税金滞納者にはパスポートを発給しないとする法律が国会で可決(このブログでも当時書いた)したことによる。今年になってIRSは国務省と連携し、取り締まりを本格的に強化しだした。

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UPDATE 2018.07.23

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その25

ここ数日、金価格は「二番底」の様相を呈していましたが、ここに来て、ようやく反発。

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UPDATE 2018.07.20

 

異常気象

尋常ではない西日本豪雨のあと、今度は「尋常ではない猛暑」が日本列島全体を襲っている。台風7号→西日本豪雨→猛暑という、切れ目のない自然の猛威のオンパレードは、一体どうしたことだろう。

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UPDATE 2018.07.19

 

夏バテ対策

梅雨が明けたと思ったら、いきなりうだるような暑さですね。

みなさん、体調を崩されていませんでしょうか?

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UPDATE 2018.07.18

 

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UPDATE 2018.07.17

「金の密輸」とはどういうことかというと、正式に金を100万円相当輸入すると、輸入した者は100万円+消費税で108万円を払わねばならない。輸入した金を国内で売っても100万円+消費税の108万円を受け取ることになるが、儲からない。したがって、輸入した際、消費税を払わなければ8万円の儲けになる。観光旅行者が海外でブランド物を買いあさるのと同じだ。日本で買うより少なくとも消費税分が助かる。しかし商売で輸入するとなると話は別だ。

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UPDATE 2018.07.13

 

西日本豪雨

7月6日から8日にかけて西日本を襲った豪雨の被害が凄まじい。警察庁の発表によると、この原稿を書いている時点で200人が亡くなったという。亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、甚大な被害を受けられた皆さまに対して、心よりお見舞い申し上げます。

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UPDATE 2018.07.12

 

人体の不思議「プラセボ効果」

先週の「コラーゲンは効く?効かない?」で少しだけご紹介しました「プラセボ(プラシーボ)効果」について、お話します。

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UPDATE 2018.07.11

 

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UPDATE 2018.07.10

アメリカNBA(プロバスケット)でCleveland Cavaliersの超スーパースター、レブロン・ジェームズがLos Angeles Lakersに移籍するという、ショッキングなニュースが先週末全米に流れた。レブロンはバスケでは王様扱いで、またの名をキング・ジェームズとも呼ばれているぐらいだ。Los Angeles Lakersは最も金のあるチームで、金にものをいわせて引き抜いたという噂だが、ロサンゼルスは沸いている。

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UPDATE 2018.07.09

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その24


先週金曜日、7月6日、チキンゲームの火蓋が切って落とされました。予想通り、トランプは回避などどこ吹く風とばかり、中国が報復するなら、2000億ドル、3000億ドルの中国製品にも追加関税するぞ、とさらにヒートアップしています。

その言葉通り、トランプは5050億ドルまでは追加するつもりでしょう。

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UPDATE 2018.07.06

 

小さな記事が語りかける未来予想図


欧州の金融危機どころか、世界経済の仕組みそのものが覆るのではないか。

普通に見ればただの一記事だが、そんなことを夢想させる記事に目が留まった。

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UPDATE 2018.07.05

 

コラーゲンは効く?効かない?

コラーゲンと言えば「お肌ぷるぷるの素で、女性の美容になくてはならない」というイメージが強いですよね。

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UPDATE 2018.07.04

 

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UPDATE 2018.07.03

東京国税局はこのほど、オフィス向けコーヒー販売などの大手ユニマットライフなどグループ3社に100億円の申告漏れがあったとして摘発した。

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UPDATE 2018.07.02

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その23


「金価格は1250ドルまで下がる!」と前回(6/26)書きました。主宰する勉強会では6/20に講義し、翌日、大阪の勉強会の講義中(6/21)に1260ドル台に突入した、とも書きました。

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UPDATE 2018.06.29

 

金をめぐる世界の報道(アラカルト)

今回はいつもとは少し趣向を変えて、金(ゴールド)に関する世界各国のニュースをアラカルトでお伝えしたい。

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UPDATE 2018.06.28

 

長寿村と短命村

日本人の食事と言えば「和食」です。

和食の基本は「ご飯・みそ汁・漬物」です。
特に「ご飯」は日本食には絶対に欠かせません。

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UPDATE 2018.06.27

 

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UPDATE 2018.06.26

フィナンシャルタイムズのようなメジャーではない新聞から拾った記事。
日本ではバイキングというが、アメリカではビュッフェ、バッフェ(buffet)、つまり食べ放題というイメージが日本人にはある。“buffet Lunch”7人分と“Buffett Lunch”7人分のコストの違いが何だろうと、“t”が一文字多い分、その違いは全く大きいと。後者のBuffettは言うまでもなく、Warren Buffettのこと。

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UPDATE 2018.06.25

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その22

不思議でなりません。なにが?

どうして上がる銘柄を売ってしまうのでしょうか? ふつう、上がる銘柄ならば買いますよね? 買わずに売る、というのですから、これは上がらない、と判断しているのでしょう。

だから、不思議だ、というのです。

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UPDATE 2018.06.22

 

人工地震は存在するか?

2018年6月18日、大阪府北部でマグニチュード6.1、震度6弱の地震が発生した。読者の中にも激しい揺れとともに、瞬間的に23年前の阪神・淡路大震災を思い出された方もおられるだろう。阪神・淡路大震災当時、筆者は某銀行の逆瀬川社宅(宝塚市)に住んでいたが、突然の強烈な突き上げに「上の部屋が崩れ落ちてくる」と一瞬死を覚悟した記憶がある。それほどの強い揺れであった。

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UPDATE 2018.06.21

 

パスタにはオリーブオイルをたっぷり!!

このところ「炭水化物(糖質)を制限しましょう」という話を続けていますが、もう少しお付き合いくださいね。それくらい、糖質制限は、私たちが健康で元気に生きていくために大事なことなのです。

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UPDATE 2018.06.20

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2018.06.19

日本の年金がいつまでもつのか。何年も前から問題になっている。このほどアメリカ政府が自国の年金も危機的水域に入ってきたという報道がWall Street Journalに載った。1982年以来再び、支出が収入を上回ったので、その給付を補うため、3兆ドル(約330兆円)のリザーブ(社会保障トラストファンド)の資金を使わざるを得なくなったと。

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UPDATE 2018.06.18

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その21

6月12日の米朝首脳会談当日。この日はたまたま主宰する勉強会(東京原理原則研究会http://www.keymannet.co.jp/)があるので、前夜からデータをチェックしていると、午前9時9分に23000円を超えました(23011円)。

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UPDATE 2018.06.15

 

米朝首脳会談


2018年6月12日、米大統領と北朝鮮最高指導者による史上初の米朝首脳会談が行われた。

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UPDATE 2018.06.14

 

注目度No.1!「ケトン体」って?

梅雨に入りましたね。

ジメジメした日が続くとストレス解消したくなります。そんなとき,
糖質制限が頭から離れてついつい甘い物に手が伸びてしまいますので要注意ですね(笑)

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UPDATE 2018.06.13

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2018.06.12

私は今、太平洋上である。揺れる。しかしパソコンは途切れ途切れであるが、打てる状態である。

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UPDATE 2018.06.11

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その20


いよいよ米朝首脳会談ですね。いったんご破算になり、金正恩が詫びを入れて、再会談設定となりました。

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UPDATE 2018.06.08

 

2つのマレーシア航空機事件を繋ぐ「点」と「線」
~後編~

先週、2014年3月に消息を絶ったマレーシア航空機MH370の不可解な点についてお伝えした。今週は、消息から4ヶ月後にウクライナ上空で撃墜されたマレーシア航空機MH17についてお伝えしたい。

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UPDATE 2018.06.07

 

糖質制限とカロリー制限は違う?

「糖質制限ダイエット」が大流行していますね。

簡単に体重が落ちるという評判もあって、私の周りでも「いま糖質制限しているから」と言う人が何人もいます。

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UPDATE 2018.06.06

 

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UPDATE 2018.06.05

ビットコインなどの仮想通貨の流通が盛んだが、遅れているのは法整備である。一昨年、仮想通貨は、不特定多数を相手方として物品の購入やサービスの提供などを受ける場合に使用できる財産的価値であり、インターネット等を用いて移転することができるものとされ、仮想通貨は財産であるとされた。それがため、仮想通貨の所有者が亡くなると、相続税の課税対象となるのがはっきりした。

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UPDATE 2018.06.04

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その19

「米朝首脳会談は予定通り行う」というトランプ発言。北朝鮮以上にコロコロ変わるので、金正恩も勝手が違うと焦っているのでしょう。

制裁解除と平和条約締結そして経済支援がどうしても欲しい金正恩。駄々をこねればトランプのほうから妥協してくる、という目論見は外れてしまいました。

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UPDATE 2018.06.01

 

2つのマレーシア航空機事件を繋ぐ「点」と「線」
~前編~

今週、2014年3月と7月に相次いで起きた2つのマレーシア航空墜落に関し、「結末を迎えた」というニュースが唐突に入った。

それによると、2014年3月に消息を絶った旅客機MH370は「迷宮入り」が確定し、7月にウクライナ上空で撃墜されたとされる旅客機MH17は「ロシアが撃墜した」と結論付けられた、という。

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UPDATE 2018.05.31

 

三大栄養素から転げ落ちた「炭水化物」

先週、「アルツハイマーは第3の糖尿病」というお話をしました。炭水化物(糖質)の摂り過ぎがアルツハイマー病発症の原因のひとつであるため、炭水化物の制限が予防になる、というお話でした。

「三大栄養素」という言葉があります。「タンパク質」「脂質」「炭水化物(糖質)」です。
学校の家庭科でも習いましたね。

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UPDATE 2018.05.30

 

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UPDATE 2018.05.29

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アメリカ連邦個人所得税は減税策を打ち出しているにもかかわらず、累進課税の影響で高額納税者の税負担は大きくなっているという。連邦所得税はアメリカ歳入の最も大きな部分で、Congress’s Joint Committee on Taxationによると、2017年はアメリカ歳入額の48%であったものが、2018年には50%になるという。

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UPDATE 2018.05.28

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その18

「米朝首脳会談が破談となった!」

さもありなん。そうなるに決まってる・・・とほくそ笑んでいたら、なんのことはない。

「あるかもしれない。あるとすれぱ6月12日。シンガポールでだ!」とトランプさん。

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UPDATE 2018.05.25

 

NHKスペシャルを見て
~メディアのアップライジングは道半ば~

先日、シリーズ「NHKが語り始めたCIA」に相応しい番組をNHKが放送した。NHKスペシャル『日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル』である。

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UPDATE 2018.05.24

 

アルツハイマーは“第3の糖尿病”

先日、芸能人の朝丘雪路さんが亡くなるというニュースがありました。朝のワイドショーでは、朝丘さんの経歴や活躍を伝えるなか、死因が「アルツハイマー型認知症」とあったのを見て、「アルツハイマーって物忘れが激しくなることなのに、どうして死因になるの?」と疑問に思いました。そこで、アルツハイマーについて少し調べてみました。

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UPDATE 2018.05.23

 

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UPDATE 2018.05.22

アメフトの試合はワンプレーごとに選手も変わるが、指示も変わる。これはサッカーやラグビーと全く異なり、わずか数秒単位でプレーがデザインされ、プレーは監督の指示で行われる。アメリカ人も驚いたあのプレー。あり得ない。「私は、指示はしていない」はあり得ない。

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UPDATE 2018.05.21

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その17

「世界中の要人でいちばん外交(「交際」ではなく「交渉」という本来の意味)が巧いのはだれ?」
「金日成。それから金正日」

当時、国連NY本部に勤務してた友人への質問。いまなら金正恩というかもしれませんね。

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UPDATE 2018.05.18

 

寒冷化と噴火と心不全を結びつけるもの

今年の「NHK~」は、「世界中で記録的な寒波」という話から始まったが、猛烈な寒波とともに起きていた世界的な傾向がもうひとつある。火山の噴火である。

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UPDATE 2018.05.17

 

健康とホメオスタシス

これまで皆さんの健康に少しでもお役に立つように、私自身の経験も含めていろんな情報をお伝えしてきましたが、ふと、「そもそも健康ってなんだろう?」という疑問が頭に浮かびました。そこで、健康の定義について調べてみました。

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UPDATE 2018.05.16

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UPDATE 2018.05.15

アメリカには脱税の密告者告発制度がある。これは脱税者が密告によって追徴課税されたときに、密告者に対しIRSが報奨金を支払う制度である。IRSはこれによって2007年以来36億ドル(4000億円)の税収があったと公表している。

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UPDATE 2018.05.14

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その16

先週の世界の動きを見ますと、米朝首脳会談のスケジュールと場所が決まったことだ、と日本人は考えますが、世界の圧倒的多数は「トランプのイラン核合意の離脱」と回答するでしょう。

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UPDATE 2018.05.11

 

VIX(恐怖指数)が逆に市場を「恐怖」させている

「NHK~(41)」でお伝えした、不正操作疑惑がもたれたVIX(恐怖指数)が、先月再び不自然な動きをした。

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UPDATE 2018.05.10

 

5月病

長めのゴールデンウィークが終わり、今週からまたいつもの日常が戻ってきました。

この時期に必ず話題になるのが5月病です。

一昨日はこんな記事がありました。

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UPDATE 2018.05.09

 

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UPDATE 2018.05.08

日本で超富裕層の直前の相続税対策は、賃貸不動産を活用することである。所有者が亡くなれば、その物件は購入価額で評価されず、土地は国が決めた路線価格、建物も国が決めた固定資産税評価額、さらにその不動産を賃貸にしていれば、土地は借地権割合×借家権割合だけ路線価からさらに減額される。建物も借家権割合(30%)が固定資産税評価額からマイナスされる。そのため、10億円で購入した物件も相続税評価額では3億円未満ということも珍しくはない。

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UPDATE 2018.05.07

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その15


ゴールデンウイークが終わりました。連休前の日経平均株価は下がったような、それほど下がらなかったような「様子見」の相場でした。

せっかくの好業績も「バカがつく正直さ」で株価が奮わなかったのは日米ともに同じ。

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UPDATE 2018.05.02

 

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UPDATE 2018.05.01

イギリスのPrince Henryと結婚するMeghan Markleは、アメリカのロサンゼルス生まれである。つまり彼女はアメリカ市民権を持ったアメリカ人である。

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UPDATE 2018.04.30

4月30日(月)は祝日のため中島孝志先生の「1%しか知らない大切なこと」はお休みさせていただきます。次回予定は5月7日(月)です。どうぞご期待ください。

【夢と勇気とサムマネーWEBスタッフ】

 

UPDATE 2018.04.27

 

世界が金(ゴールド)を確保し始めている

4月20日、貴金属関連ニュースサイトKitco.comが、「トルコが米連邦準備制度理事会(FRB)に保管の金28.7トンを全て引き上げた」と報じた。

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UPDATE 2018.04.26

 

高血圧は「悪者」じゃない!?

前回はコレステロールの常識が覆された話をしました。今回は高血圧についてです。

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UPDATE 2018.04.25

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UPDATE 2018.04.24

「外国子会社合算税制」というのが日本にはある。これは外国子会社を利用した租税回避を防止する目的である。外国子会社の税負担率が20%未満、つまり、ほとんどゼロに近いところの国に子会社を持ち、利益をそこに移転すれば、日本の税から逃げられるということで、その子会社の利益を親会社の利益とみなして、日本法人の利益と合算し、日本で課税を行うというのが「外国子会社合算税制」と呼ばれている。

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UPDATE 2018.04.23

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その14

金正恩の発言(「今後、核実験とICBM発射は中止する」)を受けて、株価は上昇、まさかの金価格は下げ基調必至ではないでしょうか。

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UPDATE 2018.04.20

 

シリア情勢の熾烈な情報戦争

トランプが米軍のシリア撤退を示唆した4日後の4月7日、シリアの首都ダマスカス近郊の東グーダ地区ドゥーマで化学兵器(塩素ガス弾)が使われたという情報が流れ、4月14日、英米仏はシリアの化学兵器関連施設に105発のミサイルを発射した。英米仏はその情報の正確性と根拠を確認しないままでの攻撃だった。

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UPDATE 2018.04.19

 

卵は一日1個以上!? 常識コレステロールの”大どんでん返し”

私の父の世代は「コレステロールを摂り過ぎないよう卵は一日一個!」と教えられてきました。

今でも「コレステロールは体に悪い」を思っている方が多いようですが、その常識を世間に浸透させた日本動脈硬化学会が、3年前(2015年)に撤回したのをご存知でしょうか?

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UPDATE 2018.04.18

 

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UPDATE 2018.04.17

かつて、所得番付が公表されていた日本で一番、一人あたり住民税をたくさん払っていた市は、兵庫県芦屋市だといわれていた。

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UPDATE 2018.04.16

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その13

まったく1年前と同じ様相を呈してきましたね。キーワードは「自作自演」です。

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UPDATE 2018.04.13

 

満開の桜も散り、すっかり暖かくなってまいりました。
皆さん、お元気でしょうか?

今回も「人間学」と「自己催眠」を学んで参りましょう。

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UPDATE 2018.04.12

 

生野菜と温野菜

みなさんはサラダは好きですか?

私は大好きです。

朝からサラダを食べた日にはオシャレな気分と得した気持ちになります。

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UPDATE 2018.04.11

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UPDATE 2018.04.10

このほど国土交通省が公表した平成30年1月1日の公示地価。なんと26年ぶりに地方の地価が上昇したというのだ。地方中枢都市の地価が0.7%であるが上昇した。商業地の地価は、全国平均で前年から1.9%上昇した。東京圏で前年比3.7%、大阪圏で4.7%、名古屋圏で3.3%上昇と、都市圏などで軒並み上昇し全国の水準を押し上げた。さらには、札幌、仙台、広島、福岡などでは7.9%の上昇。

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UPDATE 2018.04.09

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その12


私の友人で某大型地域で新聞販売業も営んでいる方がいます。

普通、新聞販売業といいますと、毎日なら毎日、読売なら読売、と系列化されていますが、この地域はすべての新聞を扱っているのです。

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UPDATE 2018.04.06

 

マスメディアの安倍政権批判が止まらない

「NHK~(45)」でお伝えしたように、CIA・戦争屋は、トランプ失脚作戦「ロシアゲート疑惑」が失敗しつつあるため、次の作戦として、大統領選でトランプ側に協力したフェイスブックを叩き始めた。CIA・戦争屋の十八番である「情報操作」を、トランプ側がフェイスブックの個人情報を利用して行ったという、新たなトランプ失脚作戦だ。

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UPDATE 2018.04.05

 

腸内細菌が性格を変える?

今日は「腸」と「脳」に関するお話です。

最近「腸内フローラ」という言葉をよく耳にするようになりました。

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UPDATE 2018.04.04

 

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UPDATE 2018.04.03

昨年末、アメリカ連邦裁判所が発表したところによると、昨年、サンフランシスコに本社を置き2千万人もの顧客をもつ仮想通貨取引業者であるCoinbase社に対し、顧客リストの開示命令を出した。その結果、IRSは2018年3月16日までに、2013年から2015年までの間で2万ドル以上の売買及び送金、入金をした1万3千人ほどの口座につきデータを入手したという。

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UPDATE 2018.04.02

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その11

米中貿易戦争を回避するため、あの傲慢な中国が揉み手に出て、「米国製品を大量に買え!」と国内企業(共産党の息がかかった国有企業のこと)に指示した模様です。「対中貿易赤字3752億ドルのうち少なくとも1000億ドルは削減するつもり」と主張していたトランプの怒りを宥めるには賢明な対応かもしれません。

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UPDATE 2018.03.30

 

米ドル基軸通貨体制 「終わりの始まり」

3月26日、米ドル以外の通貨(人民元)による原油取引が始まった。また28日にはサウジアラビアの太陽光発電設備にソフトバンクが21兆円投資するとの報道があった。

これらは単なる国際経済の一ニュースではない。米ドルを世界の基軸通貨とする仕組みが本格的に崩壊し始めた象徴であり、アメリカが世界の経済・金融を支配する時代の「終わりの始まり」を予兆させるものだ。

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UPDATE 2018.03.29

 

“自然”の効能

桜が咲き暖かくなりましたね。
春の始まりです。

春になると外出したい気持ちになりませんか?
森林浴したり綺麗な空気を吸うと気持ちが落ち着きます。

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UPDATE 2018.03.28

 

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UPDATE 2018.03.27

IRSは2014年に開始したOffshore Voluntary Disclosure Program(“OVDP”)を今年の9月28日までに終わりにする、との発表が突然あった。IRSは、納税者にはほぼ6か月の猶予を与えることにより、まだ外国金融口座の開示をしていない納税者に十分な時間を与えると述べている。このOVDPは、そもそもオリジナルのプログラムは2009年に始まったもので、刑務所行きを免除する代わりに自発的に隠匿してきた海外口座の開示を促してきた。これまでに5万6千人のアメリカ人が、111臆ドル(1兆2千億円)もの額をIRSに納税させられた。この額は日本の1年間の相続税額より大きい。

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UPDATE 2018.03.26

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その10


株価下落が止まりませんね。ダウは週間下落幅1413ドル。リーマン・ショック直後の08年10月以来の大きさだとか。

わが日経平均株価も連れ安で20617円まで下落しました。今日の寄り付きもいきなり大台を切って始まりそうですね。

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UPDATE 2018.03.23

 

安倍政権に続く次のターゲット

先週「トランプの背後の勢力が操るメディアは、グーグルやフェイスブックやツイッターといったインターネット系メディアだ。」と書いた。そのフェイスブックが突如、情報漏洩スキャンダルで攻撃されている。

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UPDATE 2018.03.22

 

腹式呼吸

私は中学高校時代、吹奏楽に所属していました。

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UPDATE 2018.03.21

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UPDATE 2018.03.20

平成30年度税制改正のなかで国際課税の大幅な課税強化が行われた。恒久的施設(Permanent Establishment)、つまりPE関連規定において、税逃れを封じ込める改正を行った。外国企業が日本国内で事業を行っていても、日本にPEがなければ、日本で稼いだ利益に対して、日本は課税できない。

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UPDATE 2018.03.19

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その9

米朝会談が5月に開催される、といいます。一方で、韓国の大統領特使は「作り話」で米朝を歩み寄らせよう、としている。どうせ破談する。金正恩に騙されてはならない、という説もあります。

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UPDATE 2018.03.16

 

森友問題とアップライジング

安倍政権が窮地に立たされている。

森友問題の詳細についてはテレビ・新聞・ネット等各メディアに任せるとして、ここではその背景について考察する。

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UPDATE 2018.03.15

 

喉の腫れ

私は朝起きると喉が腫れている時があります。

腫れると声が徐々に出なくなります。最長で1週間声が出なかった経験があります。
これが悪化すると確実に風邪の症状に繋がります。

喉の腫れはどうして起こるのでしょうか。

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UPDATE 2018.03.14

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2018.03.13

日本の相続税は世界で稀に見るほど辛い税制である。最高税率55%であり、残された遺族が受領する遺産より、国に持って行かれる遺産の方が大きい。しかも最も大きな問題は、国が持って行く遺産は現金、預金、上場会社株式であり、残された遺族には、売れない不動産や経営していた会社の株式であり、換金価値がほとんどないが、相続税評価額だけが高いというもの。きわめつけは中小企業の株式である。優良会社であれば考えられないほどの価値を税務当局が付けるが、そんな価額で他人は誰も買ってくれない。オーナー経営者が亡くなって、後を継いだ息子が、その株式の相続税が払えなくて倒産したとか破産したとかの例は枚挙にいとまがない。

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UPDATE 2018.03.12

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その8

「いよいよトランプが北爆に出そうです。」と書いた翌日、「米朝会談あるかも」という流れに変わりました。

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UPDATE 2018.03.09

 

フロリダ州高校銃乱射事件

またもや、アメリカで銃乱射事件が起こった。2月14日、フロリダ州ブロワード郡の高校で元生徒が銃を乱射し、生徒ら17人が死亡した。2018年に入り、アメリカの学校内や近くで起きた発砲事件は少なくとも18件目。生徒が死傷した発砲事件はこれで6件目だという。

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UPDATE 2018.03.08

 

歯磨きの常識 昔と今

皆さんは学校で正しい歯磨きの仕方をどのように習いましたか?

40代以上の方は「歯は縦に磨く」「1日3回、食後すぐに磨く」と教えられたと思います。

しかし、最新の研究によるとどちらも“間違い”だそうです。

ここで「歯みがきの常識」の、昔と今を比べてみましょう。

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UPDATE 2018.03.07

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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UPDATE 2018.03.06

現在、日本は個人の確定申告の真只中である。大勢の人々が3月15日までに税務署へ足を運び相談、申告するが、実はそのほとんどが納税するのではなくて、事業者以外の人は税金の還付を受けるのだということをご存知だろうか。

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UPDATE 2018.03.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その7

米国長期金利の乱高下に株価が振り回されています。日本企業の業績は絶好調。インデックスは下げても個別銘柄で新高値を更新し続けているものも少なくありません。いまやインデックス投資が主流ですけれども、やはり、優秀な企業を応援しなければ未来はありません。

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UPDATE 2018.03.02

 

フラッシュクラッシュに垣間見る未来

2018年2月5日(日本時間2月6日)、NYダウで、一瞬で大幅に急落する「フラッシュクラッシュ」が起きた。日中のダウ最大下げ幅は1597.08ドル(下落率6.3%)に達し、ダウ史上最大の日中下落幅を記録した。

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UPDATE 2018.03.01

 

牡蠣と食中毒

牡蠣が美味しい季節ですね。

私も牡蠣は大好きなのですが、昨年4月、初めて生牡蠣に当たりました。嘔吐から始まり2日間寝込んでしまいました。とても苦しい経験でした。これが人生初めての食中毒でした。

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UPDATE 2018.02.28

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UPDATE 2018.02.27

ロサンゼルス発のANA便で今、成田に向かっている。相変わらず、今年も海外が多くなるようだ。

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UPDATE 2018.02.26

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その6

ここに来て株価は落ち着きを取り戻しつつありますが、油断大敵。なにがきっかけで暴落するかわからないのが相場です。

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UPDATE 2018.02.23

 

なくならない市場不正操作

市場の信頼性を揺るがす事件が相次いでいる。

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UPDATE 2018.02.22

 

花粉症

花粉症の季節になりました。花粉症の人にはとても辛い時期です。

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UPDATE 2018.02.21

 

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UPDATE 2018.02.20

トランプ大統領は2018年の税制改正法案(Tax Cuts and Jobs Act of 2017)の上下両院においてReconciliationしたものに署名したが、Border Adjustmentなど、過去に例を見ないものも見受けられた。しかし、なによりも、トランプ大統領は相続税廃止を選挙公約にまでしていたが、実現できなかった。なんでだ?

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UPDATE 2018.02.19

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その5

「羽生、破れる!」と、ケータイにニュース速報が届きました。怪我から完全に復活してなかったんですね。残念。ということは、宇野選手かスペインの選手が金メダルだったんでしょうか?

と思っていたら、今度は「羽生、連覇!」という速報。んんん?

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UPDATE 2018.02.16

 

朝鮮半島情勢をめぐるピエロは誰か

平昌オリンピックを機に韓国と北朝鮮の融和が急速に進んでいる。女子アイスホッケーでは南北合同チームが結成され、北朝鮮は応援団や芸術団の計400人以上を平昌に派遣した。

更に、金正恩の実妹の金与正と金永南常任委員長が訪韓して文在寅韓国大統領と会見し、金正恩の親書を手渡すとともに、年内に訪朝するよう招待したという。

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UPDATE 2018.02.15

 

口臭のお話

皆さんは自分の口臭を気にしたことはありますか?

私自身は自分の口臭を感じたことはありませんが、実は自分自身で気づいていないだけの可能性もあります。口臭や体臭は「なくて七癖」と同じで、本人は気づきにくいものです。

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UPDATE 2018.02.14

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UPDATE 2018.02.13

ビットコインなどで、利益を得ると確定申告しなければならない。しかし現実問題として、誰が、どこで、どんな取引をしているのかを把握するのは至難の業だ。

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UPDATE 2018.02.09

 

インフルエンザと寒冷化と人為操作

インフルエンザが大流行している。

国立感染研究所によると、インフルエンザ患者数は統計を取り始めた平成11年以降最多だという。

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UPDATE 2018.02.08

 

睡眠

私は今年から新しい仕事を始めたため、日用品関係の仕事とブログと新しい仕事の、三足のわらじ生活を送っています。

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UPDATE 2018.02.07

 

“正恩が仕切る平昌冬の陣”(よみうり川柳)で明けた今年も、早やひと月があっという間に過ぎ去りました。皆さん、お元気でしょうか?

今年も「人間学」と「自己催眠」を学んで参りましょう。

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UPDATE 2018.02.06

フォーブスがカリフォルニア州の税金に関して特集記事を組んだ。それによると、カリフォルニア州税はアメリカ一高く、フェデラルタックス(国税)と合わせると先進国のどの国よりも高くなると書いている(日本の方が高いと思うが)。不動産譲渡益であれば、1031なる税金繰延べ法があるものの、いつか払わねばならなくなる。しかし納税者が亡くなると譲渡益課税は発生しなくなり、相続人のコストもステップアップするので、死ぬのが一番の節税策とまで言われている。

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UPDATE 2018.02.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その4


市場は1週間で様変わり。「牛之宮新春セミナー」からでも7~8日しか経っていないのに、風景はまるで違って見えます。

というわけで、今回も緊急原稿とさせて頂きます(市場が少々脱線転覆ぎみなので、いつになったら本線に戻れるのやら)。

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UPDATE 2018.02.02

 

いまそこにある“報道規制”

先週ビットコインに関する記事を掲載した直後、大手仮想通貨取引所「コインチェック」の仮想通貨巨額流出事件が起きた。

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UPDATE 2018.02.01

 

日用品の選びかた

私は日用品に関わる仕事をしていますが、みなさんは日用品を買われる時、どんなところを意識して買っていますでしょうか?

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UPDATE 2018.01.31

 

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UPDATE 2018.01.30

日本の税制改正では、アメリカの富裕層優遇税制に比べて、まさに正反対の税制となった。

「小規模居住用宅地等の特例」というのがある。これは親孝行税制ともいわれるが、親と同居している子が、親が亡くなり、その家を相続した場合に、330㎡(100坪)部分につき相続税評価額を80%減額するという制度である。一坪50万円の宅地であれば、5000万円の評価になるが、それが1000万円に下がる。しかし、これはあくまでも親との同居が原則だが、抜け道もある。

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UPDATE 2018.01.29

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その3

先週の金土に行われた「牛之宮新春セミナー」にご参加された皆さん、なにかしらお役立て頂けたでしょうか? 

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UPDATE 2018.01.26

 

ビットコインは世界統一通貨の布石だった?

筆者はこの「NHK~」シリーズでビットコイン(仮想通貨)について計7回レポートしてきた。

ビットコインは「サトシ・ナカモト」なる謎の人物が非中央集権的な通貨として発明したこと、ビットコインは「デジタルゴールド」、即ち、市場経済が崩壊した時に金(ゴールド)と同じように資産の保全手段になり得ること、そして、すでに世界の支配階級と市民との間で仮想通貨の争奪戦が始まっていること、などをお伝えした。

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UPDATE 2018.01.25

 

歯の健康

みなさんは自分の健康度が100%あるとしたら、歯の重要度はどれくらい占めていますか?

私の感覚では10%くらいです。

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UPDATE 2018.01.24

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UPDATE 2018.01.23

日本において、税金を払わず滞納になった場合は、税務署や国税局の徴収部門の職員がやって来て、預金や財産を差し押さえ、何とか競売にしてでも未納税金を回収しようとする。ところが、ご存知ないかもしれないが、アメリカでは、どうしても払わない税金滞納者には、IRS(アメリカ国税庁)は民間の取り立て屋に頼む。この取り立て屋は昔の日本の高利貸しの取り立てに近いかもしれない。このほどアメリカの財務長官Steven Mnuchinが議会での公聴会で、未納税金の回収を取り立て屋(Private Sector)に委任していることにつき、考えを聞かれた時“it seems like a very obvious things to do”と回答した。

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UPDATE 2018.01.22

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その2

ここに来て、アメリカではまたまた「債務上限トラブル」の発生です。

「つなぎ予算についてトランプが率いる共和党と民主党が物別れに終わった結果」とのこと。

原因は民主党が移民保護条項をつなぎ予算案へ盛り込む姿勢をかたくなに貫き、一方、共和党はつなぎ予算が可決されない限り移民問題は協議しない、という姿勢を貫いたせいだ、と、まるで「小さな冷戦」。結果、連邦政府職員は可決するまで一時帰休あるいはノーペイ勤務だとか。

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UPDATE 2018.01.19

 

仮想通貨大暴落の真相

年明け早々、1月16~17日に仮想通貨が大暴落した。

先月12月22日も暴落したが、この時はビットコインがリップルやイーサリアムといった人気のアルトコイン(=ビットコイン以外の仮想通貨)に振り替えられたのが主な原因であり、仮想通貨市場から法定通貨(ドルや円)が抜かれたわけではなかった。しかし、今回はビットコインだけでなく、全仮想通貨が軒並み50%近く下落という、過去最大級の暴落だった。

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UPDATE 2018.01.18

 

インフルエンザ

先週、姉がB2型インフルエンザにかかってしまいました。

姉はインフルエンザにかかるのは今回が初めてでした。

もちろん(!?)予防注射は打っていません。

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UPDATE 2018.01.17

 

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UPDATE 2018.01.16

年々、追い詰められる日本の高所得者。2018年度税制改正では、今まで役員報酬など、サラリーマンとしての必要経費である所得控除は、昨年から上限を設けられていたとはいえ、年間220万円は認められていた。それが195万円となった。年収1000万円を超えると、220万円であったのが、年収850万円を超えると195万円しか認められなくなった。

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UPDATE 2018.01.15

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その1

日経平均株価は先週末CME先物が170円ほど高くなってますから、寄り付きから少しは上昇するかもしれませんね。

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UPDATE 2018.01.12

 

水道事業民営化は命に関わる問題

1月7日、経済評論家の三橋貴明氏が「妻への暴力で警視庁高輪署に逮捕」という報道があった。それを聞いてすぐに脳裏をよぎったのは、10年以上前のある事件だ。

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UPDATE 2018.01.11

 

大切な人

改めまして。松藤民輔の娘の松藤華子です。

2018年、新しい年が明けました。
新しく気持ちを切り替えるには節目ってとても大事だなと感じました。

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UPDATE 2018.01.09

あけましておめでとうございます。

私は年末年始で2冊の本を執筆した。今年はあと2冊。

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UPDATE 2018.01.05

 

2018年は記録的な寒波で始まった

日本の年末年始は寒さも幾分和らぎ、過ごしやすい三が日だったが、世界各地ではそうでもなかったようだ。

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UPDATE 2017.12.29

 

回顧 2017

今年最後の「NHKが語り始めたCIA」は、2017年を振り返ってみたい。

なお、今回の回顧は、公私入り混じったものになることを予めお許し願いたい。

今年も国内外で様々な事件や出来事が起きた。

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UPDATE 2017.12.28

 

糖化

みなさん、『糖化』という言葉をご存知ですか?

先日、ある方から、「糖化が体にとって良くないことがまだ世の中に浸透していないよ」と教えて頂きました。

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UPDATE 2017.12.27

 

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UPDATE 2017.12.26

今年最後のブログである。

安倍内閣5年目の税制改革が与党税制調査会から公表された。デフレ脱却を目指すのはいいが、年収850万円以上の人々にとっては辛い税制になった。年収850万円以上、保有資産4800万円以上の人はいつから富裕層となったのであろうか。富裕層の定義を国にして欲しいと思う。

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UPDATE 2017.12.25

 

2018年、日本と世界はこうなる! その3


先週、暗礁に乗り上げていた「トランポノミクス(インフラ投資と大減税)」が急に動き出し、反トランプ・グループもスポンサーの手前、反対できずにぎりぎりで大減税が通った。この大減税で「トランプ相場再び!」となり、18年末はダウ平均株価3万ドル、日経平均株価3万円。しかし、「罠」があるので要注意、と述べました。

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UPDATE 2017.12.22

 

松藤の予言通りUFOが報道された

今年も残すところあと僅かとなった。

「NHK~」シリーズは、故・松藤社長が、トランプ大統領の誕生から始まったアップライジング(人民蜂起)により、これまでタブーだった様々な真実が表に出てくるかもしれないという期待を込めて始まった。その松藤が一番期待していたのが、UFOや宇宙人に関する報道であり、「年末には出てくるかもしれないな」と楽しそうに語っていた話題だ。

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UPDATE 2017.12.21

 

呼吸について

私は長年アレルギー性鼻炎に悩まされています。

最近は少し改善しましたが、それでも鼻がスッと通ることは余りありません。

そのせいで自然と口呼吸になってしまいます。

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UPDATE 2017.12.20

今週はアラバマ州で上院議員選挙があった。なぜかというと、アラバマ州選出議員であったJeff Sesionを司法長官に任命したため、補欠選挙となったのである。この州は従来、共和党議員の牙城であったが、今回、民主党のDoug Jonesが選ばれた。もともと共和党の候補Rey Mooreが圧倒的支持を集めていたが、女性問題が発覚し形勢逆転、僅差でJoneが勝った。これにより上院は共和党51議席、民主党49議席となり、共和党の党運営はますます厳しくなってきた。

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UPDATE 2017.12.19

 

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UPDATE 2017.12.18

 

2018年、日本と世界はこうなる! その2


当選以来、議会とメディアの反トランプ・キャンペーンで暗礁に乗り上げていた「トランポノミクス(インフラ投資と大減税で10年間で少なくとも7兆~15兆ドル)」がここに来て動き出しました。

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UPDATE 2017.12.15

 

ビットコイン狂騒曲

先週は「インフルエンザ狂騒曲」で、今週は「ビットコイン狂騒曲」だ。

「NHKが~」シリーズでビットコインを初めて取り上げたのは、2017年10月21日「NHKが語り始めたCIA(23)」だった。

その時のビットコインの価格は63万円、仮想通貨全体時価総額は15兆円(9月現在)で、ビルゲイツとウォーレン・バフェットの合計資産額よりも小さく、「1年後は3位のアマゾン創業者ジェフベゾスを加えても敵わないほど大きくなっているだろう」と書いた。いまから2カ月弱前のことである。

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UPDATE 2017.12.14

 

電磁波リスク

皆さんは普段の生活で電磁波を意識することはあまりないと思います。

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UPDATE 2017.12.13

私は今、アメリカのホノルルにいる。本日のホノルルマラソンを走りに来たのではない。ビジネスだ。それにしても、ここはメインランドからの観光客が多い。アメリカ景気の良さを窺わせる。

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UPDATE 2017.12.12

 

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UPDATE 2017.12.11

 

2018年、日本と世界はこうなる!

いよいよ師走ですね。先生も走るほど忙しいとのこと。こちらはビンボー暇無しを地でいってます・・・。

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UPDATE 2017.12.08

 

今年もインフルエンザ狂騒曲が始まった

年末恒例のインフルエンザ関連ニュースが始まった。

11月27日、NHKは「インフルエンザ患者の異常行動400件 注意呼びかけ」という見出しで、インフルエンザ患者を極力1人にしないよう注意を促した。

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UPDATE 2017.12.07

 

ホルモンバランス

魅力的な男性や女性というと、どんなイメージがありますでしょうか?

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UPDATE 2017.12.06

 

民さんが亡くなられてから、あっと言う間に二カ月が過ぎました。まさに光陰矢の如し。寂しい限りですが、皆さん、元気で頑張っていきましょう。

では、早速、今回も「価値語」から学んで参りましょう。

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UPDATE 2017.12.05

本日、アメリカの上院で税制改正法案が可決されたと報道があった。下院はまだである。日本人はアメリカの税制法案成立の過程をほとんど知らない。日本では与党が法案骨子を作成し、財務省が法にし、1月から始まる通常国会で論議をし、3月末に終了する国会で衆参両院の賛成で成立する。アメリカは上院と下院がそれぞれ法案を別に作る。相違点については、さらに上院と下院で協議し、妥協点を見出し再度議会に諮らなくてはならない。現在審議中のなかで上下両院が一致している大きな改正がある。それは州税・地方税の所得控除を認めないというもの。

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UPDATE 2017.12.04

 

北朝鮮と中韓そしてアメリカのおかげで「まともな国」になる日本!

北朝鮮が75日振りにミサイルを発射しました。ずいぶん我慢したものです。この間、北京では5年ぶりの共産党大会。トランプのアジア歴訪。とくに中国訪問がありましたから、暴れん坊将軍も我慢したのでしょう。

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UPDATE 2017.12.01

 

北朝鮮ミサイルと森友問題を繋げるもの

10月5日付「NHKが語り始めたCIA(21)」の冒頭に、「北朝鮮も選挙中はミサイルを撃ってこないだろう。そうでなければ、あれだけミサイル危機を煽っていた安倍政権が危機と言われるさなかに政治空白を作れるはずがない。」と書いた。そして実際、11月29日のミサイル発射までの約2ヶ月半、北朝鮮の挑発行為は鳴りを潜めた。

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UPDATE 2017.11.30

 

足の健康

足は第二の心臓と言われます。

足は心臓から送り出され足先まで来た血液を、再び心臓へ戻すポンプのような役割を担っています。しっかりと足を動かすことで体全体の血液の循環が良くなります。

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UPDATE 2017.11.29

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UPDATE 2017.11.28

この2、3週はトランプのアメリカ税制に関してのブログだったが、今回は日本の税制改正に目を向けてみよう。

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UPDATE 2017.11.27

 

北朝鮮といういまそこにある危機

先々週まで連日の株価下落。ここに来て反騰。主宰する勉強会で「いつまで下がるんですか?」という質問。

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UPDATE 2017.11.24

 

地球は温暖化・寒冷化のどちらに向かっているのだろうか?

11月20日午前6時前、東京の気温は今季最低の3.6℃を記録した。都心で11月中旬に3℃台になるのは、1976年以来41年ぶりだという。8月に東京都心で21日間連続で雨が降ったのも40年ぶり。多雨・冷夏は関東地方だけではなく、8月の宮城県仙台市では観測史上最長となる36日連続の雨を記録した。地球温暖化はどこに行ったのだろうか?

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UPDATE 2017.11.23

 

自然治癒力

急に寒くなって来ましたね。

皆さん風邪などひいていませんでしょうか?

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UPDATE 2017.11.22

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2017.11.21

7年前、1万ビットコインでPapa John’s Pizzasを2枚ほどが30ドル(3400円)で購入できたが、今では、それが7400万ドル(80億円)となっているので驚きである。アメリカの国税当局(IRS)がこれに目をつけ、アメリカ大手のオンライン取引所であるCoinbase Inc社に対し、顧客の取引記録を開示せよという召喚状を発し、その後同社とIRSとの間でかなり長い間やり取りが続いていて、裁判沙汰にもなった。

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UPDATE 2017.11.20

 

25000円? それとも17500円? その2

16連騰のあと6日連続下げ。しかも先週の相場は上がったり下がったりで、1日の振り幅が1000円とか700円と乱高下。

 大きな振り子がぶーらぶら。ボラが激しく揺れ動いています。外国人とクジラの戦い。思わず土佐のクジラ捕り漁師を思い起こさせてしまいます。

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UPDATE 2017.11.17

 

ビットコインに何が起きたのか?

仮想通貨の特集も今回で5回目になった。その間に起きた世の中の様々な動きもお伝えしなければならないが、もう少し仮想通貨の話にお付き合いいただきたい。

まず、先週末のビットコインとビットコインキャッシュの価格チャートをご覧いただきたい。

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UPDATE 2017.11.16

 

活性酸素をご存知ですか?

みなさんは活性酸素という言葉をご存知ですか?

私は健康の仕事に関わらせて頂いてから知りました。

活性酸素がなぜ悪いかと言うと、一言で言えば「身体を錆びらせるから」です。

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UPDATE 2017.11.15

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2017.11.14

私は今、アメリカのロサンゼルスを発って機中である。トランプはアメリカにいない。フィリッピンだ。しかし、上院・下院で税制論議は活発になっている。

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UPDATE 2017.11.13

 

25000円? それとも17500円?

「年末株価は23000円を超え、来年は30000円の大台に乗る!」とエコノミストたちは少し興奮気味ですが、はたしてそうなるのでしょうか?

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UPDATE 2017.11.10

 

ビットコインは金(ゴールド)に成れるか

ビットコイン(仮想通貨)はよく「デジタルゴールド(電子のゴールド)」と言われる。ネット上にしか存在しないビットコインを、数千年に渡り世界中で価値あるものとして扱われてきた実体のあるゴールドと同列に扱うことに、違和感を覚える方も多いだろう。

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UPDATE 2017.11.09

 

心と健康

街は少しずつクリスマスモードになってきましたね。
冬は街中が明るくなるのでワクワクします。

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UPDATE 2017.11.08

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2017.11.07

日本の税制改正案は12月の第3週に発表される予定だが、アメリカ与党共和党の下院House Ways and Means Committeeによる税制改正案であるThe Tax Cut and Jobs Actの発表があった。

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UPDATE 2017.11.06

 

これが株価高騰のカラクリだ!

トランプ来日。都内はてんやわんやになるでしょうね。財務長官は議会との交渉があるのでワシントンに留め置かれたとか。
 ま、FRB議長もなんやかやで、結局、パウエルで決定。連邦法人税の減税についてもいろいろありましたが、段階的ではなく一気に35%から20%に減税することになりそうです。まあ、こんなものはハナから決まっていたことです。減税については上院も下院もスポンサーに刃向かえるわけがありません。

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UPDATE 2017.11.03

 

ブロックチェーンとは何か

ビットコインに興味を持つ人が必ず出会う言葉が「ブロックチェーン」だ。

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UPDATE 2017.11.02

 

自分の課題は何ですか?

健康を維持するうえで大きなポイントは

 摂取
 燃焼
 排出

です。

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UPDATE 2017.11.01

 

私の親友であり、生徒さんでもあられた、松藤民輔さんが、急性心筋梗塞で倒れられ、そのままお亡くなりなさいました。

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UPDATE 2017.10.31

今、都会で大人気なのが、世相を反映した「マンション霊園」「マンション墓地」である。大阪地検特捜部が家宅捜索で摘発したのは、マンション型納骨堂「梅旧院光明殿」を経営する68歳の女性経営者である。関西地方ではテレビCMも流しており、「来てみて便利な梅旧院~」というCMソングが流れているそうだ。問題となったのは何と、9階建鉄筋コンクリートの内に3000基以上の墓を収容、高いものは1基で800万円もする納骨堂である。

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UPDATE 2017.10.30

 

「トランプの野望、習近平の夢想」


 宴が終わりました。

 「希望の党」が絶望の党になりそうですね。
 小池百合子さん、判官贔屓で地方選挙に勝ち(6議席→55議席)、判官贔屓で国政に負けました。
 トレードマークのつくり笑顔とグリーンのファッション。おフランスから戻られたら、一転、喪服と間違えるようなブラックとなりました。

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UPDATE 2017.10.27

 

仮想通貨争奪戦は始まっている

パソコンのOS(オペレーティングシステム)はマイクロソフトのウィンドウズが制した。インターネット検索はグーグルとヤフー、ネットショッピングはアマゾンがそれぞれ制覇した。では仮想通貨は誰が制覇するのか?

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UPDATE 2017.10.26

 

デトックス

私の体重との戦いは高校生の頃から始まりました。

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UPDATE 2017.10.25

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UPDATE 2017.10.24

現在、トランプ政権も税制改革に取り組んでいる。しかも真剣にだ。大統領就任後、オバマケアの撤廃、移民法の改正、そして国境に壁を作る財源など、共和党内の反対もあって、苦戦している。しかし、税制改革は進んでいると言ってもいい。

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UPDATE 2017.10.23

 

日米露の支配下に置かれた北朝鮮は朝鮮ドルを発行し、世界の工場として中国を打倒する!

結論から言ってしまえばそうなるのではないか、と思います。 

 本稿が掲載される頃には選挙結果が明らかになっているでしょう。思わぬ突風が吹いた安倍政権ですが、無風どころか逆風で飛び立てなかった小池絶望グライダーよりははるかにまし。
 

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UPDATE 2017.10.20

 

仮想通貨とは何か

10月18日、NHKで「仮想通貨『リップル』の売買を仲介する会社の代表が、会社が事実上倒産したあとも顧客との取引を続けて現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕された」という報道があった。

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UPDATE 2017.10.19

 

日本の素晴らしい食材を知っていますか?

先日、新聞を読んでいると、徳島県の特産品の広告が目に留まりました。
「半田手延麺」とあります。初めて聞く名前でした。
ちょうど私の仕事場の隣の方が徳島出身ですので、すぐに聞いてみました。

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UPDATE 2017.10.18

 

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UPDATE 2017.10.17

Bloombergは、ドイツのミュンヘンにある世界各国280万人の駐在員のネットワークを持つInterNationsが毎年The Expat Insider Surveyを行う、どこの国が生活しやすく働きやすいかというランキングの結果を分析している。

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UPDATE 2017.10.16

 

「安倍さん、小池さん、どちらになっても同じこと」

 選挙も折り返し。残すところ一週間となりました。君子豹変というよりも、三流政治家たちの節操の無さが浮き彫りになった「人間ドラマ」が繰り広げられたと思います。

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UPDATE 2017.10.13

松藤華子です。

父、民輔の葬儀には沢山の方に参列して頂き本当にありがとうございました。

この場を借りましてお礼申し上げます。

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UPDATE 2017.10.12

 

ラスベガス銃乱射事件

10月1日、58人が死亡し、約490人が負傷したというアメリカ史上最悪の銃乱射事件が起きた。事件から1週間経った現在も犯人の動機はわかっていない。

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UPDATE 2017.10.11

トランプは大統領立候補にあたり、公約として相続税廃止をうたっている。かつて共和党のブッシュ大統領も遺産税(Estate Tax)と世代飛び越税(Generation – Skipping Transfer Tax)の廃止を試みたが、上院の共和党員は60%に満たなかったため恒久的にならず、基礎控除額の大幅な引上げと、2010年だけ相続税率がゼロとなった。これはその後、民主党のオバマが大統領になり、Tax Relief Unemployment Insurance Reconciliation Act of 2001の法案設立により遺産税の廃止が廃案となった。

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UPDATE 2017.10.10

 

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UPDATE 2017.10.09

 

続・「選挙と株価」に関するややこしいけどシンプルなお話


 さて、皆さんお待ちかねの「金価格」については次回にお話するとして・・・今回も「選挙と株価の関係」についてひと言。

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UPDATE 2017.10.05

 

小池劇場の報道姿勢から読み取れること

マスメディアは衆院選一色だ。突如安倍氏が宣言した衆院解散劇に、モリカケ問題始め安倍政権の不祥事はどこかに飛んで行ってしまった。安倍政権とそのお友達と財務省の狙い通りの展開だ。そして、あの北朝鮮も選挙中はミサイルを撃ってこないだろう。そうでなければ、あれだけミサイル危機を煽っていた安倍政権が危機と言われるさなかに政治空白を作れるはずがない。

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UPDATE 2017.10.04

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UPDATE 2017.10.03

そもそもネバダ州というのは、ほとんど砂漠である。人が住めない地域ではアラスカ以上である。ただ西と東を結ぶ国道の通過地点であっただけの町。ところが戦前、アメリカが大不況になり、当時の大統領フーバーが大公共工事で、砂漠地帯に水を供給すべく大きなダム工事を行った。いわゆるフーバーダムである(アメリカではネバダ州のボルダー市にあるため、ボルダーダムという)。

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UPDATE 2017.10.02

 

選挙中はいつものように株価暴騰?

「百合子の乱」再びで、民進党は選挙前に実質解党。「自民党+小池新党=改憲政党」の目的は達成されてしまいました。今後、小池新党から当選した民進党出身者は改憲に反対できなくなります。

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UPDATE 2017.09.28

 

マスメディアの印象操作

先週、アメリカ同時多発テロ事件について、“百聞は一見に如かず”で写真を中心に911事件の不審な点不可解な点をお伝えしたところ、直感的で非常にわかりやすかったとの感想をいくつかいただいた。

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UPDATE 2017.09.27

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UPDATE 2017.09.26

故松藤民輔氏の葬儀にあたり私は弔辞を読むことになったが、思いが沢山ありすぎて、悲しみもそれ以上で、正直、弔辞の最後部分は、書いてある文を無視して勝手に喋っていた。松藤さん、ありがとう、さよなら松藤さん。あなたに頼まれたブログは今日も書いていますよ。

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UPDATE 2017.09.25

 

「私もあなたの作品の一つでした」

 知人の漫画家赤塚不二夫さんの葬儀でのタモリさんの弔辞の一こまです。
 「わが兄貴分」とも「師匠」ともいうべき松藤民輔さんの訃報に接し、もしかすると、10年後、私もタモリさんと同じ心境になっているかもしれない、と思い至りました。
 ご家族、ご関係者をはじめ、松藤さんのファンクラブともいうべき投資家の皆様、そして松藤塾塾生の皆様には衷心よりお悔やみ申し上げる次第でございます。 
 「タカシちゃん、なにかあったらよろしく頼むよ」と、生前、お互いに言い合っていたのですが、まさか、こんな形でお手伝いすることになるとはさすがに予測できませんでした。

続きはこちら

UPDATE 2017.09.21

 

911の真実

9月11日、松藤社長が急逝した。夢を叶える直前での「ま坂」の出来事に、本人もさぞかし悔しがっていることだろう。9月11日は16年前のアメリカ同時多発テロ事件として世界中の人々が記憶している日付だが、我々には更に忘れがたい日になった。謹んでお悔やみ申し上げたい。

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UPDATE 2017.09.20

 

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今回ご紹介したような分析情報を毎週数本と、週末に各市場の動向予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

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今後はアドバンスドに出てくる専門用語の解説も充実させていく予定ですので、「時代の投資情報・透視情報」として、是非ご購読ください。



インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

「心配の壁がなくなった」

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UPDATE 2017.09.19

大変ショックな出来事である。松藤民輔さんが急逝した。その知らせをアメリカで聞いた。30年来の友人であると共に人生の師でもあった。今となっては、ご冥福をお祈りするしかない。ここでブログをやめようかと思ったが、本人から、できれば続けてほしいと言われている気がするので、暫くは続けてみようと思っている。

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UPDATE 2017.09.14

 

昔から「破綻する」とか「しない」とか議論される我々の年金。実際はどうなのか。

結論から言うと、年金制度は破綻しない。破綻するのは『我々の老後の生活』だ。

続きはこちら

UPDATE 2017.09.12

私は今、太平洋上を東に進んでいる。一週間程前にはJALの777が離陸直後に火を噴いて羽田空港に引き返したとかで大騒ぎになったが、幸いにもUA033便は暗い中ではあるが、静かに飛行しているようだ。

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UPDATE 2017.09.11

 

グローバルワーニングレポート

将軍様はどうにかなるが?太陽様はどうにもできない人類。中1のころアマチュア無線をしていた僕には、磁気嵐やフレアの言葉は懐かしい。九州から、普段は東北に飛ぶ無線が北海道からロシアに飛ぶことがある。90年代に大きなフレアが来なかったことが、IT産業をこれほど栄えさせたが、通常の1000倍のフレアでこの事態。AIの発展や、ITの進み方が直線ではないことが分かる。

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UPDATE 2017.09.07

 

恐怖指数を見ると市場は戦争はないと言っている

だから僕は、マスコミの報道よりも、市場の発する声に耳を傾ける。特に今は恐怖指数と言われるVIXに注目している。その指標は「戦争は起きない」と言っている。このVIXを眺めてみよう。

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UPDATE 2017.09.06

 

チャートが語る「有事の金」

4月8日、米軍巡航ミサイルがシリア空軍基地を攻撃した時、金価格は瞬間的に1256ドルに上がったがすぐに下がった。危機における金地金価格は、2014年、2006年、2003年、2008年1980年、2001年、1982年、1990~91年と眺めて見ると、あるパターンが見えてくる。

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UPDATE 2017.09.05

東京地裁でこのほど判決が出た。国税当局が注目していた、この事件は原告(以下、Aとする)が自身の税務調査を受けた際、国税庁が違法な調査をしたとする訴えである。Aはシンガポール在住で、Aのオーナー会社(シンガポール法人)と共に日本の国税当局がシンガポール政府に対して「Aの情報」を教えてほしいと連絡した。租税条約等に基づく情報交換とは、税務調査において日本国内で入手できる情報だけでは事実関係を十分に解明できない場合に、租税条約相手国に必要な情報の収集、提供を要請するもので、日本の国税当局にとって海外で租税回避する者を捕捉するということでは極めて大事なことである。

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UPDATE 2017.09.04

10月に備える
  
ヒンデンブルグの予兆、その3回の衝撃は大きく、順当に10月の暴落に向けた動きを米国株式市場は歩んでいる。金利曲線、2度の金利差の拡大。そしてGSRの上昇気配と、DXドルを除いて準備完了している。昨年11月3日にNYダウは買いサインが出たが、、8月第2週に今度は売りサインが出たという。米株市場を取り巻く環境、市場の発する声の本質は、、もう投機は終了の声だ。

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UPDATE 2017.09.02

 

洪水、加計学園問題、北朝鮮のミサイル実験と次々に起きていますが、皆さん、お元気にお過ごしでしたでしょうか?「価値語」を音読して、残暑を吹き飛ばしてください!

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UPDATE 2017.09.01

 

やがて出てくるであろう日本と北朝鮮の特殊な関係

戦後のどさくさの中で北朝鮮はある行動をとったと、10年ほど前から、各方面から僕に流れてきていた話。公開情報ではないのでウィークリーで1、2度しか取り上げてないけど、真剣に取り上げてもいいような、そんな雰囲気になってきた。政府関係者もマスコミも表に出すタイミングを計っているのかもしれない、そんな話。

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UPDATE 2017.08.30

 

時代の本質を語る一枚のチャートより

現代が20年前といかに異なっているかを示すチャートがこの1枚目のチャートだ。緑色の日銀を見てほしい。2013年から始まったアベノミクス政策で日銀は株式と債券を毎年80兆円買い続け、資産総額が6月に500兆円を超えた。水色のFRBは2013年をピークに市場への資産注入を減らし、現在の保有資産は490兆円ほどだ。薄緑色の欧州中央銀行の資産は543兆円。3行とも金額的には近いが、日銀の保有資産は日本GDPとほぼ同じ額(100%)であるのに対し、FRBの490兆円はアメリカGDPの23%、欧州中央銀行は28%という割合だ。日銀がいかに異常な買いオペをし続けてきたか、そして今も続けているかがわかる。

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UPDATE 2017.08.29

最近トランプ大統領はツイッターで”Amazon is causing great damage to tax paying retailers”、“Towns, cities and states through the US are being hurt - many jobs being lost!”、「アマゾンは米国全土の小売業界を傷つけ、しかもアメリカ人の多くの仕事が失われている」とし、アマゾンを非難することが多くなった。トランプ大統領の言う”Great Damage”という言葉をアメリカの政治家はめったに使わず、ホワイトハウスでは、Too Big and Powerfulになったというという表現をする。しかし彼が過激な言葉で注目を集めるのは今回に限ったことではない。

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UPDATE 2017.08.28

テスラの社債が下落、財政懸念
  
5月に米自動車業界で一番の時価を蓄えた、21世紀の車、テスラ。その株価より、社債価格の下落が資金繰りを疑わせるというから、危機とは早いものだ。時代の寵児ともてはやされ、時代のスピードに翻弄され、バブル崩壊と同時に消えてく運命なのか?最大手GMの時価を超えて5兆円になったテスラは、バブルの象徴的な株としてのみ記憶に残っていくのか。さて、始まったようだが。

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UPDATE 2017.08.24

 

アメリカにおけるクライシスアクター大繁盛記

8月21日、トランプはテレビ演説でアフガニスタンへのアメリカの関与を継続し「勝つために戦うことにした」と述べた。選挙戦時にトランプが主張していたアフガニスタンからの米軍撤退とは真逆の発表だ。2010年に10万人だったアフガニスタンに駐留するアメリカ兵の数は現在8,400人に減っているが、今後増加させるという。

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UPDATE 2017.08.23

 

今年3度目のヒンデンブルグの登場!

ヒンデンブルグという言葉を聞くと「ああ、暴落がやって来るのか」と条件反射するくらい、身構えてしまう。そのヒンデンブルグの今年3回目のサインが8月16日に出た。5月、6月、そして8月。ヒンデンブルグの発生条件は下に説明している通りだが、株式市場が非常に異常な状況に転じたときに起こるサインだ。暴落はヒンデンブルグのサインなくして起きたことはない。

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UPDATE 2017.08.22

海外の金融機関を利用した国際的な脱税や租税回避に対処するために、OECDは共通報告基準(Common Reporting Standard)いわゆるCRSを作った。これによって、金融機関が非居住者に係る金融情報を税務当局に報告し、これを各国の税務当局間で互いに情報交換することになった。このシステムができるまでは、海外に保有する金融資産を日本の税務署は把握困難であったため、納税者本人の自主申告がない限り、税務署としても指をくわえているしかなかった。

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UPDATE 2017.08.21

 

米国皆既日蝕が誘発する大事件とは?

卑弥呼の墓といわれる近畿地方の箸幕古墳。C14炭素分析から240年から260年代の古墳との特定に、邪馬台国近畿論者は狂喜した。だが、この近畿地方に皆既日蝕は無く、部分日蝕が247年と248年に観測されている。が、248年は北九州では皆既日蝕だった。天岩戸伝説はアマテラスが岩戸に入ると世は真っ暗になったとある。明らかに皆既日蝕とアマテラス物語が関連されてきたが、247年の日蝕は、日の出とともに日蝕が始まり、その後数時間、真っ暗闇の夜が始まった。

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UPDATE 2017.08.17

 

横田基地の秘密

8月13日、テレビ朝日が「北朝鮮で拘束されていたカナダ人牧師がカナダに帰国した」というニュースを流した。その際、アナウンサーが「在日米軍の横田基地を経由して」とさらりと言った。横田基地!?すわ戦争かと緊迫しているはずの敵国米軍の横田基地を経由したと?

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UPDATE 2017.08.16

ウォールストリートジャーナルによると、投資銀行の流行りのビジネスは富裕層に対する絵画やワインを担保にした貸付だと報じている。例えば、ゴールドマンサックスは、株式、債券、コモディティを保有するのは勿論の事、最近では、なんと217 フィート (約66メートル)の大型ヨットまで保有するようになった。なぜなら、テキサスの大金持ちであり石油王であるWilliam Kallopに対する貸付が焦げ付き、US Marshalの手を借りてフロリダのWest Palm Beachで、このヨットを差し押さえたと報道された。

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UPDATE 2017.08.15

 

恐慌指数から戦争危機とその本質を読み解く

続きはこちら

UPDATE 2017.08.14

ミサイル危機はノイズに過ぎない
 
4月の危機、彼は園遊会で笑っていた。今回は昨日まで一度たりともこの件でコメントすらなかった。なぜ?もし危機が仕組まれ、本当に戦争する気なら、彼に連絡があり、それなりの体制を準備する。それが同盟国に対する礼儀であり、、手順だろう。嘘?戯れの将軍様の言葉に、PAC3を中国、四国に準備する愚かさ。稲田問題をすり替える、官僚の浅はかな操作に過ぎない。それもやがて、米軍が沖縄撤退する時に、買うべき武器を国民に知らせているにすぎないと思う。これは、、ノイズだ。

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UPDATE 2017.08.10

事件は現場で起きてるんじゃない 会議室で起きているんだ

籠池夫妻が補助金不正受給詐欺容疑で逮捕されて1週間経つが、大きな動きはまだない。二人は検察の取り調べに対し、一部黙秘を続けているという。エアコンのない大阪拘置所で蒸し風呂状態の籠池夫妻の様子について、弁護士も口を閉ざしている。巨悪を倒すべき大阪地検特捜部が一私人を捕まえて密室でチマチマと一体何を取り調べているのだろうか。

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UPDATE 2017.08.09

 

世界の重大な秘密を握る一枚のチャートから

この8週間、アメリカ株式市場の新高値を演出したのはドル安だった。そのドル安の転換が先週の8月4日(金)に起き、ゴールドの一日で12ドル、0.75%の下落につながった。ドル安トレンドの反転は、今週から株高の修正にもつながっていくだろう。そして金利スプレッドの2回目のブレイクアウトも今週から始まりそうだ。

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UPDATE 2017.08.08

従来、この法人や個人が怪しいとして税務調査を実行する際には、長年のベテラン税務職員の「勘」に頼っていた。しかし、例えば渋谷税務署には法人担当職員が200名くらいいるが、調査対象となる法人は5万社にのぼる。一担当者が調査できる法人数は年間20数社程度。これではクジに当たる確率での調査である。そこで国税庁は、10年後の税務行政をイメージした「税務行政の将来像」を公表した。それはAI(人工知能)の進展を踏まえた情報システムの高度化などを前提として、ICTやAIの活用による「納税者の利便性の向上」と「課税・徴収の効率化・高度化」の2つを骨格としている。

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UPDATE 2017.08.07

NY株8日連続上昇

天まで上るNY株か?一方、米ドルDXの修正が始まった、92から94近くに上昇したDX。このドル高の動きが市場を飛ばす最大の源泉だ。10月のNY株暴落時は、このドルが急上昇する事が原則となる。ドル高が株安を招き、世界の市場を揺るがすのだ。何時、NY株市場がドル高で急変してもおかしくない、とデータは語る、近未来の世界市場予想図だ。はじまりはいつもドル高。

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UPDATE 2017.08.04

再び動き始めた森友問題 大阪地検特捜部の面目躍如か?

7月25日に加計学園問題に関する閉会中審査が終わった翌日、NHKが午後7時のニュースで「近畿財務局と森友学園 売却価格めぐる協議内容判明」という単独スクープを報道した。この報道が真実なら、5月に「売却価格を決める前に具体的な金額を出して交渉していない」「記録は破棄して今はない」と証言した前理財局長、いまや大栄転で国税庁長官になりおおせた佐川氏は虚偽答弁をしていたことになる。

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UPDATE 2017.08.03

日本の相続税は国税のみであるが、アメリカの場合は連邦税(国税)と州税(地方税)がある。連邦税の場合での基礎控除は549万ドル(6億円)、夫婦合算で1098万ドル(12億円)なので相続税がかかる家庭は少ない。日本での基礎控除は標準世帯で4800万円なのに比べて、違い過ぎる感がある。しかし、日本ではない相続税の地方税、アメリカでは相続税の州税がある州がある。そのため、相続税の州税がある州から、相続税回避のため、他州へと移る者が多くある。その防止のため州の相続税の基礎控除を大きくしたり、場合によっては廃止したりする州もある。

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UPDATE 2017.08.01

 

一枚のGSRチャートから読み解く未来予想図

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UPDATE 2017.07.31

暴落のスタートか?

アマゾンのCEOの資産が10兆円とニュースに流れる。株の膨張は一代で10兆円の資産家、日本なら5兆5,000億円の相続税が掛る。が、米国ではこのクラスは税金を払わないでいい方法が山のようにある。本当に一円たりとも払わないのだ。ビルゲイツの父が息子より自分の税金が多いと、息子に苦言を呈していた。相続税を考えると自宅は持たない、借りるほうがいいと思うようになった。だから、これからも自宅は買わない、借りる。去年は安倍さん家の裏にいたが今は麻布にいる。

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UPDATE 2017.07.27

変化を嫌う官僚組織が前川さんを盾にして自己保身している

安倍政権が追い込まれている。参院予算委員会の閉会中審査で安倍さんは加計学園問題で、稲田防衛相はPKO日報問題で、それぞれ針の筵の状態だった。7月の各報道局の世論調査も内閣支持率が危険水域の40%を切った。御用新聞の日経・読売・産経ですら、39%、36%、35%と前月比10%以上の「暴落」だ。あれだけ安倍政権を持ち上げていたマスコミの節操のなさは相変わらずだが、今の政治状況は、トランプのアップライジングが日本にも波及する、と年初から透視してブログに書いてきた僕にとっては、想定範囲内だ。

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UPDATE 2017.07.26

前の土曜日、渋谷で富裕層相手に講演をした。皆さん税対策に困っているという顔つきだった。それはそうだろう。今や最高税率は相続税・贈与税で55%、所得税等で55%であるので、金持ちが亡くなって遺産を受け取るのは、遺族が受け取る総合計よりも、国が何もしないで受け取る額の方が大きい。大変な国になった。アベノミクスというより、これは、その前の首相の民主党、野田氏が“税と社会保障の一体改革”の名の下に法を改正したのだ。

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UPDATE 2017.07.25

 

いよいよ動き始めた金利スプレッド

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UPDATE 2017.07.24

モナコ、Mr.Kingの思い出

 人口3億5千万人のうち相続税を払った人は6,900人の米国。日本は14万人という。二重課税の相続税は、米国ではボランティアタックスと呼ばれる。55%に上昇したすべての税金の課税率は世界最高で、しかも二重課税を批判する政治家も、マスコミもいない日本。野田政権の時に検討された「税と社会保障の一体改革」により、相続税は普通の人にもかかるようになってしまった。

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UPDATE 2017.07.20

 

ワクチン問題が出れば薬剤大国も崩壊するかもしれない

ドナルド・トランプ、2014年3月28日付ツイートより
「健康な幼児が医者のところで、大量のワクチンを注射された結果、具合が悪くなって、様子も変わってしまう- 自閉症だ。こういうケースが実に多い!」

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UPDATE 2017.07.19

先日、松藤塾で富裕層相手に講演をした。大盛況であった。富裕層の関心ごとは、健康と税金である。日本人も平均寿命は女87歳、男82歳にまでなり、100歳以上も珍しくなくなった。ただ、日本の場合は欧米には存在しない「寝たきり老人」が多く、介護の世話にならない健康寿命は男71歳、女74歳である。つまり、平均して亡くなる前10年間は介護の世話になっているということが現実の日本である。

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UPDATE 2017.07.18

 

生命、自由、そして利回りを追求した一枚のチャートより

1790年2月にアメリカは初めて国債を出した。そして1891年6月に短期金利を20%引き上げ、その後2016年7月5日に建国以来最低の1.4%を記録した。それが金利の最低で、それから金利が上昇し始めて、今10年債の金利は2.3%前後。その10年債と同じ動きをする30年超長期債は、同じ7月5日にアップサイド・イグゾースチョン、もうこれ以上上がらないという売りサインを出した。

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UPDATE 2017.07.13

 

モスルとともに陥落するCIA

7月10日にイスラム国のイラク最大の拠点モスルが陥落したとき、僕はこう思った。「ああ、またトランプが勝ってCIAが負けちゃったな」。4月にイスラム国のアフガニスタン拠点がアメリカの最強爆弾MOABで破壊されたのに続くCIAの敗北。プーチンと会談するトランプがご機嫌だったのも頷ける。「イスラム国をやっつけた」からではなく、「イスラム国を操っている政敵CIAをやっつけた」からだ。CIAとイスラム国の関係を知ってる?日本では完璧に報道されないその関係を。

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UPDATE 2017.07.12

今、地球規模で超富裕層が増加している。リーマン・ショック時はさすがに落ちたが、それ以後は全世界規模で富裕層は膨張し続けているという。Boston Consulting Group社がこのほど発表したところによると、約1,800万世帯が100万ドル(1億1,000万円)以上の富を持ち、これらの富裕層は全世界の人口の1%にあたるという。この1%の富裕層が全世界の富、166兆ドル(18,000兆円)の何と45%を占めていて、あと数年で50%を超えると予想している。

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UPDATE 2017.07.11

 

人生を揺り動かすチャート

人生を揺り動かすチャートとして、今週は、ドル指数月足とナスダック暴落サインの2つを眺めてみようと思う。その中でテスラ株がナスダックで一番先行して下げているということも付け加えておきたい。

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UPDATE 2017.07.10

官僚が作ったバブル崩壊

2008年リーマンショック前に12.68兆㌦(1,432兆円)だった米国家計債務残高が今年第4四半期に12.73兆㌦(1,438兆円)に達した。サブプライム問題後の現在、学生ローンの債務が1.34兆㌦(151兆円)と自動車1.2兆㌦(136兆円)、カードローン0.8兆㌦(90兆円)を上回っている。52.6%とは連邦政府の2兆600億㌦(233兆円)の金融資産のうち学生ローンが占める割合だ。学生ローンは2007年1,150億㌦(13兆円)から12倍も残高が増えている。サブプライム問題で、民間からの貸し出し規制を厳しくした結果政府が貸し手になったのだ。

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UPDATE 2017.07.06

事件?事件ではない?第三の疑惑

都議選で都民ファーストの会が圧勝し、安倍自民党が歴史的敗北を喫した。これに伴い、加計学園問題も佳境に入ってきたようだが、雑誌「選択」がスクープした、成田市の国家戦略特区の国際医療福祉大学医学部の話は、加計学園問題より何倍も凄かったので、今日はこの記事をかいつまんで紹介する。

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UPDATE 2017.07.05

昨年、メディアで大きく取り上げられたタックスヘイブンのパナマ。私としては、何も今さらだが。ケイマン諸島と異なり、アメリカ人は利用しない。むしろロシアやヨーロッパ系の銀行がよく利用する。問題のパナマペーパーは、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した。内容は、取引1150万件、データにして2.6テラバイト分に及び、ロシアのプーチン大統領、イギリスのキャメロン首相(当時)、中国の習近平主席などの親族や関係会社がパナマ(タックスヘイブン)に大量の資金を移動させていたことがわかった。そのなかには有名私大の理事長や音楽プロデューサーなど、日本人個人が700名も含まれていたことが判明した。

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UPDATE 2017.07.04

 

ダウンサイド・キャピチュレーション(Downside Capitulation)は直訳すると「下方での降伏」、相場では「白旗降参、投売り・パニック売り」という意味であり、転じて「底入れのサイン」として使われるようになった。我々はこの底入れを示す「ダウンサイド・キャピチュレーション」を「下方屈曲点」と呼んでいる。

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UPDATE 2017.07.03

ビリオン長者の街で起きた2度の差し押さえ

パリに住む知人が、何か月かに一度16区(外国人居留区)に行くが、先週16区に行くと人がいない、観光客が見当たらない、という。そしてパリは夏のソルド(SELL)、、安売りの季節にデパートは、商店街は人だかり、だが、もはや定価で物を買う人がいなくなった、と報告が来た。何か変よ?という。旅行を生業にする人が、やはり先週ホノルルに行くが、ビジネスクラスががら空きと?この季節に人が動かない。NYのビリオネアーの街では先月2度の差し押さえ、、50億円のマンションが押えられたと言う。

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UPDATE 2017.07.01

 

アメリカ発見はすばらしかったが、結局見つからずに終わっていたほうがもっとすばらしかっただろう

マーク・トウェインというと、日本では『トム・ソーヤの冒険』や『ハックルベリー・フィンの冒険』を書いたお子様向きの冒険小説作家という印象が強い。だが、欧米では陰鬱な世界観からほとばしる寸鉄人を刺す風刺、諧謔、毒舌の達人としての評価のほうが高い。今回のタイトルは、その風刺家としてのマーク・トウェインの面目躍如たる文章からいただいた。

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UPDATE 2017.06.29

NHKからタブーが出てくる予感

NHKが6月19日の「クローズアップ現代」で加計学園の新文書独占入手を報じた。萩生田官房副長官が文科省の担当者に対して指示したとする内容を纏めた文書で「文科省だけが怖じ気づいている」「官邸は絶対やると言っている」などと記された第一級のスクープだ。

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UPDATE 2017.06.28

国税庁は、このほど脱税の大口事案を発表した。今回のブログは久しぶりにドメスティックオンリーとする。

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UPDATE 2017.06.27

 

やっぱりアメリカは異常な国

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UPDATE 2017.06.27

 

「忘れられた大不況」が照らし出す、アメリカの過剰投資体質

今年の5月10日がどんな日だったか、ご存じだろうか。アメリカでおそらく最初の純粋に経済的な要因による株価暴落と銀行取付騒ぎ、一言で言えばパニックが起きた1837年5月10日から180周年の記念日なのだ。このパニックのあとの不況は1844年まで続いた。地方によっては失業率が25%にも達し、物価も労賃も深刻な下落に見舞われた。当初被害が大きかったのは、ニューイングランドや大西洋岸のコネチカット、バーモント、ニュージャージー、デラウェアといった州だったが、最終的に最大の打撃を受けたのは南部の綿作依存度の高い諸州だった。

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UPDATE 2017.06.26

3百年分の投機

先週は人生で一番と言えるほど投機をした。僕の投機の意味とは遠くを見つめる事だ。(投機)スペキュレーションとは星を見つめる事ともいう。40年前の大学受験の試験問題に出た、投機という単語。投機的な商いとか、市場が投機的になっているというのとは、違う、エレガントな訳に、その後、本当の投機の現場に立つときから、遠くを見つめることにしている。梅雨の夜空に浮かぶ星、一番近い星でも、光速で250年というから江戸時代に光った閃光を僕らは見ているのだ、、、。

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UPDATE 2017.06.22

やっぱり情報はコストがかかる

職員約3万人、初任給は年収700~800万円、海外派遣社員は6つの偽名とパスポートが渡され、偽名のクレジットカード(ブラックカード)は無制限の使い放題。なんとも羨ましい待遇の就職先の名前はアメリカ中央情報局「CIA」だ。海外派遣社員とは「スパイ」のことだ。

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UPDATE 2017.06.21

今回はアメリカ独自の税メカニズム。これは日本にはない。アメリカでの個人の確定申告書を提出しなければならない者、特に日本人で、アメリカにも所得のある者、最近多いのはアメリカで不動産投資を行っている者たちである。例えば、修繕費や支払手数料を個人事業者に支払ったとする。これが600ドル(6万円)を超えた場合にはForm1099-MISCを発行し、委託者とIRSに提出しなければならない。

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UPDATE 2017.06.20

 

ロシアのシェアを食って伸びつづけるアメリカの原油輸出

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UPDATE 2017.06.19

今年3カ月の稼ぎ590億円?

陶酔的な熱狂は、この熱狂に直接利害関係を持っている人間たちによって、自分たちを大金持ちにしてくれる環境を正当化するために守られ、維持されていく。この熱狂に疑いを向ける人たちを無視し、追い払い、非難することも、この熱狂を守ると同じくらい有効だ。
--J、K、ガブルレイス、鈴木哲太郎訳 バブルの物語  暴落の前に天才がいる
 
年収が2億円になった1993年、母に2億と言うと、何かの間違いたいという。「時代がオカシカト」という。多分そうだろうと思いながら、本屋に行くとこの本、ガブルレイスに出会う。時代は時に大バブルを生みながら、成功者と敗退者を作り、冷酷に、残酷の時代を進める。NY証券取引所の前で靴磨きがもらった一枚の金コインで家一軒買える時代があった。勿論それをくれた人は破産する。

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UPDATE 2017.06.18

 

トランプ大統領のロシアゲート問題、北朝鮮問題、加計学園問題と次々にニュースが舞い込んでまいりますが、皆さんお元気でしたでしょうか!?早速今回も「価値語」から学んで参りましょう。

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UPDATE 2017.06.15

 

ロシア疑惑はヒラリー疑惑

森友学園、加計学園に続く第三の忖度が出てきた。忖度かなあ?いや、忖度というより国家的錬金術だね、これは。

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UPDATE 2017.06.14

 

かつて、タックスヘイブン国といえば、ケイマン、ガンジー、バミューダ、ルクセンブルク、リヒテンシュタインなどであった。しかし、世界的なディスクロージャー(情報開示)法により、これらの国のプライバシー保持はできなくなった。OECDのCommon Reporting Standard(CRS)は、個人情報(個人の住所、預金口座、証券口座)を自動的に集めて、各国でその情報を共有できることになった。しかし一方で、政治的腐敗問題を抱える国でさえ、この情報にアクセスできることから、誘拐、身代金要求の危険にさらされるリスクを富裕層が負うことになった。

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UPDATE 2017.06.13

 

アメリカの「順調な家計資産拡大」の大部分は株価頼み

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UPDATE 2017.06.12

 

ヒンデンブルクの予兆

もう、6月10日土曜日だ、9時2分、快晴。梅雨入り後の晴天は32度に気温を上げるという。天気予報は進んだが、世界は18世紀と同じ様相だ。人間様の欲は株式市場に、不動産市場にバブルを生み、その破綻を用意している。今週から7月にかけてNYダウが10%下がる分析を金曜日塾で紹介した。ヒンデンブルクの予兆も出て、昨日はナスダック売りのサインが出てきた。2008年暴落も僕一人だったという大暴落予測、今回も、その日にち、暴落幅まで当てるのは僕かな? そう思う。

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UPDATE 2017.06.08

火に油を注いだギングリッチ元下院議長の発言

5月23日、ギングリッチ元下院議長はFOXテレビで「トランプのロシアゲート事件はヒラリーのロシアゲート事件に変わるだろう」と語った。ヒラリーが国務長官だった頃、ビルクリントンがロシアの投資銀行から50万ドルを受け取ってモスクワでの演説を行ったことや、クリントン財団が2009年から2013年にかけてロシアとのウラン取引に関与したカナダ企業から何百万ドルもの寄付を受けたことなど、調べれば調べるほどトランプではなく、ヒラリーやクリントン財団とロシアとの金銭的癒着が発覚していく事態に、CNNやABCなどトランプに「フェイクニュース」と罵られた大手メディアは、益々トランプヒステリーを起こしている。このヒステリックな反応こそ真実を映し出してはいないだろうか。

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UPDATE 2017.06.07

ブルームバーグ誌によると、2009年以降、脱税目的のために何万人ものアメリカ人(グリーンカードホルダーを含む)が隠してきた秘密口座を、IRSの呼びかけで、今、自首してきたなら刑事罰を問わないという恩赦プログラムがオバマ政権の下で行われてきた。これは言うまでもなく、スイスのUBSのアメリカ人口座の情報開示からであった。その後、IRSに対して隠してきた口座を白状する者もいれば、スイスの銀行からシンガポール、香港、あるいはその他のタックスヘイブンに資金を移動した者も多数いた。

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UPDATE 2017.06.06

 

なぜ、実体経済はこんなに悪いのにアメリカ株は暴落しないのか?

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UPDATE 2017.06.05

 

でっちあげを信じる人 儲ける人

NY株式市場は新値をとって意気揚々としているが、ボラタリティを分析すると理論的にはいつ暴落が始まってもおかしくない状況になっている。詳しくは金曜日の松藤塾で話すとして、地球温暖化のペテン師達の稼ぎを眺めてみよう。トランプ以外は地球温暖化ビジネスに乗っかっている。凄い世界に身を投じている彼。勇気と見識を持っていると思われて仕方がない。

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UPDATE 2017.06.01

 

でっち上げられた地球温暖化 G7 6対1の真相

イタリアのG7が終わった。新聞はどれも「トランプに振り回されたG7」という書きぶりだ。採択された首脳宣言は、昨年の伊勢志摩サミットの32ページから6ページと5分の1に激減した。自由貿易と地球温暖化対策でトランプ大統領が「NO」を突きつけたためだ。自由貿易も地球温暖化対策も、世界を牛耳る支配者層の「グローバル化」の戦略に過ぎない。例えアメリカの国益優先のためだとしても、グローバル化に1人反対したトランプに僕は改めて敬意を表したい。

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UPDATE 2017.05.31

昨週は約1年ぶりにブログを休んだ。何しろ8日の間に太平洋上を東西南北に4回もフライトしたからだ。8日間で計8回飛行機に乗った計算になる。

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UPDATE 2017.05.30

 

アメリカで株価上昇の受益者層が薄くなっているのは、何を意味するのか?

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UPDATE 2017.05.29

アマチュアの時代終わる

1711年に商品市場の壮大なバブルが終わり、その9年後1720年に南海泡沫事件(サウスシー社)という金融史場初めての株バブルが崩壊した。110ポンドだったサウスシー株価は頂点で1000ポンド近くになり110ポンドに戻った。終わりまでたった一年半の時間で全ての投資物件の価格は同じような運命になった。現在進行中の世界は2008年に商品市場の大天井を経験しているのだ。

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UPDATE 2017.05.25

 

地球温暖化データは改ざん、操作されていた

今年3月、トランプは地球温暖化対策を撤廃する大統領令に署名した。トランプは大統領選挙中にも「地球温暖化説はでっち上げだ」と爆弾発言しているが、彼の地球温暖化詐欺説は、国内経済を優先するための暴論なのか、それとも真実なのか?トランプは外見とは違って勉強家だと僕は思う。そして世界で唯一地球温暖化は嘘だと堂々と言っている政治家だ。正面から地球温暖化は嘘だというトランプの勇気に敬意を表したい。

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UPDATE 2017.05.24

日頃よりご愛読いただき誠にありがとうございます。

毎週水曜日にお届けしております奥村眞吾先生の記事ですが、奥村先生が海外出張のため今週は休載となります。
読者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

松藤民輔の部屋WEBサイト

 

UPDATE 2017.05.23

 

この箸にも棒にもかからない大バカどもが世界最強の軍事大国だという恐怖

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UPDATE 2017.05.22

フェラーリ価格の予知能力

2007年7月、米国の中堅投資銀行ベアスターンズが破たんした。危ない話はその年の3月には出ていた。たまたまその創業者の奥さんとNYで会っていたので記憶は鮮明だ。息子がこのベアに入社しCEOの隣に座っているという、、どうも再起は難しそうだという情報が5月には社内を駆け巡っていた。6月には息子氏は辞めていた。そして7月に破たんする。金融の破たんは6月から7月が多いという。そしてその翌年、メリルリンチが危ないと騒がれ秋にはリーマンと同じことになる。

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UPDATE 2017.05.18

 

~UFOから宇宙人まで~ 益々面白くなる時代に生きている我々

5月12日、世界150カ国で史上最大の同時サイバーテロ(悪意あるコンピュータプログラムをコンピュータに侵入させて不具合を引き起こす犯罪)が起こった。報道によると、日本ではJR東日本、大阪市、日立、西友に被害が出たという。コンピュータウィルス(=悪意あるコンピュータプログラム。風邪のウィルスが人間の身体に入って悪さをするのと似ていることからコンピュータウィルスと呼ぶ)の出所は、先週の記事で書いたNSA(米国家安全保障局。CIAと並ぶアメリカの情報(スパイ)機関)らしい、とNHKが14日に報道している。以前のNHKなら、ロイターが流す「北朝鮮が関与か?」しか報道しなかったかもしれない。やっぱり最近のNHKの報道姿勢は変わってきているんじゃないかな?

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UPDATE 2017.05.17

私は今、ロサンゼルスにいる。先日トランプ大統領がテレビや新聞を通じて来年の税制改革案を発表し、自らアメリカ史に残る最大の減税規模だといっている。しかし報道機関はレーガン大統領が実施した減税規模にはならないなどと書いている。

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UPDATE 2017.05.16

 

デリバティブ相対取引想定元本のすさまじい残高は金融市場壊滅をもたらすか?

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UPDATE 2017.05.16

訳者体調不良のため、本日早朝掲載の予定だった標記エントリーは本日夕刻頃掲載させていただきます。ご諒解いただければ幸いです。

 

UPDATE 2017.05.15

予兆あり

2008年冬、ドイツである資産家が自殺した。理由は3000億円の資産が半分になった事だった。リーマン事件で世界中の株は半値に、株価暴落で追証でもなく、ただ資産減少で自ら命を落とした悲劇だった。1500億円あれば?と思うのは一般人。日本で1兆円現金を持つ人のアドバイザー氏が毎日100億円損したとか、30億円儲けたと、お金のことしか喋らない金持ちの話をしてくれた。

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UPDATE 2017.05.11

CIAから解放される日本

CIA(米中央情報局)が支配する電通、その電通に支配されている日本マスコミの筆頭のNHKが、CIAをはじめとするアメリカの対日諜報活動を報道し始めた。これは特筆すべき現象だ。トランプのアップライジング(人民蜂起、人民の解放)が、日本の報道姿勢にも大きな影響を与えはじめている。

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UPDATE 2017.05.11

 

死に急ぐプアホワイト

アメリカの国民生活に深く大きな変化が起きている。それは、高卒以下の学歴しか持たない白人が、すでに1990年代初めから延々と成人のほぼ全年齢層にわたって、人口10万人当たりの死者数を増やしていることだ。皮肉なことに、この高卒以下での成人の死亡率上昇という傾向は、歴史上初の黒人大統領バラク・オバマの2期目には黒人層にも伝染していた。

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UPDATE 2017.05.10

これは日本だけであろう。名義株というのがある。もっと言うなら名義預金という名称もある。不動産や上場株式など登記、登録しなければならないものは名義が変更された時点で当局が察知することになり贈与税等、課税対象となるが、非上場会社株式などの名義はよほどのことがない限り誰が所有しているか誰もわからないといってよい。

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UPDATE 2017.05.09

 

資本主義の国有化まで国際化しつつある

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UPDATE 2017.05.08

最後のひと揚げか?

戦争の危機は金価格で見る限り無い。1,230ドルまで下がったから。平和の前祝いか?NY株も史上最高値をつけた。ユーロ株も今が盛りと上昇気流に乗ったトンビのように舞がっている。フランスの大統領選挙までの上げかな?あと数日、数週かな?そして上海株市場の上げは終了した。4月に出たサインでいよいよ中国危機が頻発することになる。戦争はどこに行ったのかな、となるよ。GSRは金融危機を伝えるレベルに来たし、中国の信用問題は世界の金利を上昇させている。

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UPDATE 2017.05.03

1か月前のブログでも、アメリカ国税庁(IRS)の職員減少により税務調査件数が減少していることを書いた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、昨年9月末時点で個人の税務調査は年間100万件にとどまり、前年度より16%低下、最低の件数となっている。これは全申告件数の0.7%という低さ、つまり、1000件のうち7件しか税務調査を行っていないということになる。

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UPDATE 2017.05.02

 

経済政策の対象は、所得水準で上から10%だけ

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UPDATE 2017.05.01

 

史上最大の金融危機の足音

金の動きは、矢張りトマホークで上がり今は下がり気味だ。戦争危機なら1,300ドルを超え大上昇だろうが、危機が消滅している一つの証拠になるだろう。28日、米国のGDPが過去3年間で一番弱かったと報道された。トランプ現象は実態経済には来ていない。市場は爆縮し始めた消費と明らかになった不動産バブル崩壊の始まりに身構えている。戦争はない。だが始まった?2008年、2000年、そして昨年2016年のNY暴落を予測した手法は生きている。ほら動き始めたよ。

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UPDATE 2017.04.27

 

デパート消費者支出変化率のチャートを見ると、デパートにおける消費者支出は2008~2009年よりもさらに悪くなっていることがわかる。長期的な下落の一つの理由はインターネットショッピングの普及だが、最近の急落ぶりは異常だ。ショッピングモールの価値が下落し、不動産ローンの債務不履行が懸念される。

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UPDATE 2017.04.26

繰越欠損金の控除制度というのがある。例えば個人で今年1000万円の損失が生じたとする。次の年で700万円の利益が生じた場合でも、税金を納めなくて済む。700万円-1000万円(前年度の欠損金)=△300万円である。つまり、欠損金が生じた場合は、次年度以降、黒字が出たとしても、それまでの欠損金の累計を上回ったときに、初めて税金支払いが生じるのである。これは繰越欠損金の適用という制度で世界中に存在すると言ってもいい。

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UPDATE 2017.04.25

 

原油価格は、これから本格的に下落する

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UPDATE 2017.04.24

日本のピーターパン

朝鮮半島における日朝、最大の戦は白村江の海戦だった。663年中大兄王子の指揮下10万人の日本軍はソウル近くの白村江に集合した。3万隻の船の戦いは海を赤く染め日本軍の敗退で終わった。中国の援軍が到着して、勢いに乗る日本軍を打ち負かしたとされる。だが戦は紙一重、日本軍の優勢が、味方の裏切りとの勘違いで劣勢に傾き、負けたという。東アジア最大の海戦だった。が、当時どのような兵站で10万人を半島に動員したのか?凄い国、時代だったと感服する。

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UPDATE 2017.04.21

 

不況下の株高がゴールドマン・サックスの業績まで狂わせ始めた

アメリカ経済の実態と世論調査などに出てくる景況感とのあいだのかい離は、留まるところを知らぬ勢いで広がりつづけている。たとえば、次の2枚組グラフに表れているとおりだ。

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UPDATE 2017.04.21

 

4月16日、金価格が瞬間的に1,290ドルをつけた。前日にアメリカがアフガニスタンにあるイスラム国過激派のトンネル網に非核兵器で最大の破壊力を持つ爆弾MOAB(モアブ)を投下したためだ。「有事の金」はまだ続いているが、それでも第三次世界大戦ほどの大事件には発展しないだろう。

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UPDATE 2017.04.19

日本の確定申告書提出期限は3月15日、アメリカは4月15日、両国ともその季節は終わった。大統領選挙期間中、慣例であった大統領候補の確定申告書の公表を、初めてトランプが破った。全く明らかにしなかった。このブログでも何回か書いたが、その理由についていろいろ憶測されたが、遂にアメリカのメディア(テレビ局)によって明らかにされた。

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UPDATE 2017.04.18

 

中国経済に回復の兆し? ご冗談でしょう

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UPDATE 2017.04.17

パブアニューギニア

1873年、大バブルが天井だったころ、ボリビアが、名産品錫の生産拡大に向けて、当時の金融中心地、ロンドンでポンド建ての国債を発行した。新興国だったボリビア国債は利回りが高いのと、次世代国家のイメージで、国債は飛ぶように売れたという。大バブルが弾ける前に、このような新興国の債券が、突然市場に出てきて、バブルの大輪の花を咲かせ散っていく。つい40年前まで首狩りが娯楽だった国が、国際債券市場に登場した。最貧国に近い国がドル建債を発行するという。

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UPDATE 2017.04.16

 

南北戦争時代から現在にいたる鉄道利権のすさまじさ

「歴史学派の経済学者」というと、手垢のついた既成観念に適合するような歴史的事実をあちこちから拾い集めてくるだけの、学者世界における「落穂拾い専門業者」であり、経済学の世界に数量モデルが本格的に導入されてからは、かろうじて経済史の分野でほそぼそと生き延びているだけの連中という印象が強い。だが、その中にあって、ヴェルナー・ゾンバルトだけは、先入観を持たずたんねんに歴史的事実を調べ上げて、世の通説とは違う経済活動の歴史を再構成してくれた人物だった。

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UPDATE 2017.04.13

 

4月6日、アメリカがシリアの軍事施設に59発の巡航ミサイル(トマホーク)を撃ち込んだ。これにより、金マーケット、ドルマーケット、原油マーケット、トレジャリ―マーケットなど各市場に一時的に資金が集中した。そして金は瞬間的に1,275ドルを付けた。もし今後、金が1,500ドルにでも上がれば第三次世界大戦など大きな出来事に発展するだろうが、今後どのように動くだろうか。

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UPDATE 2017.04.12

平成29年度改正税制でビットコイン等仮想通貨の売買にあたっては、消費税は非課税とされた。これで日本もビットコインの流通は盛んになるだろうか。

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UPDATE 2017.04.11

 

シリアで実際に使われた化学兵器――いったいだれが、どういう理由で、どんな成果を得るために使ったのか

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UPDATE 2017.04.10

 

貧富の格差拡大は1980年代に始まったことなのか?

アメリカの貧富の格差が、どんなにすさまじいものになっているのかを確認しておこう。データとしてはやや古いが、アメリカでハイテク・バブルが崩壊しはじめた2002年から、ユーロ圏のソブリン危機が頂点に達した2012年までの10年間での所得階層別の、所得の増減率だ。なお、このグラフでは、勤労所得も資産運用による所得もふくまれているが、持っているだけで積極的な運用をしていない資産に生じた評価益(Capital Gain)は除外してある。

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UPDATE 2017.04.10

馬上枕上厠上

太陽黒点が急減していると書いたら、4月2日には97個も発生した。黒点が増えると社会不安や戦争が起きるが、ミサイル発射でまさに人類は黒点の増減に支配されているような行動をしている。誰が、何のために黒点数を増やし戦争屋を活躍させるのだろうと、素朴な疑問が湧いてくる。

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UPDATE 2017.04.08

 

森友学園問題、豊洲移転問題、WBC侍日本の大活躍など話題に欠かない今日この頃ですが、いかがお過ごしでしたでしょうか。早速今回も「価値語」から学んで参りましょう。

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UPDATE 2017.04.06

 

東京で桜が満開になるころ、鹿児島ではまだ一輪も咲いていないという桜の遅れがあるように、NY株式市場も銀行株は桜と同じように散っているけど、その他の株はまだ売れている。

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UPDATE 2017.04.05

日本の大企業は世間体を憚って、大胆な節税策をしない。この理由の一つは、東証一部企業にオーナー経営者が少なくなってきているのと、欧米に比べてサラリーマン社長の年収のインセンティブによる収入のケタ違いの低さのせいであると思われる。超一流会社のトップCEOの年収格差は欧米と比べてゼロが2つくらい違うのではないか。

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UPDATE 2017.04.04

 

アメリカ資本主義は終わった

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UPDATE 2017.04.03

 

牛之宮祭

太陽黒点が0の日の連続記録を驀進中の2017年だ。3月21日現在27日連続で黒点が発生していない。これは地球が寒冷化していることを示すデータで、1300年代の温暖期から1600年の最悪期、小寒氷期に移行する動きを示唆している。先週末トランプ大統領は地球温暖化に対する補助金禁止を打ち出したが、、まさに地球は寒冷化していのだ。米国の民主党支持者の66%が温暖化に懸念を示し、共和党支持者の18%が懸念、とするこのギャップは何を物語るのか?

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UPDATE 2017.03.30

4匹のムジナ

事件の本質を知る民進党が、民間人と政治家、時の独裁者による国有財産処分と理財局の関係を知りながら解明できない?否、意図的に解明しない?これが一番の問題だろう。証人喚問を劇場にして、片方の主役を演じる枝野弁護士は、籠池氏の元顧問弁護士の酒井氏の件は忘れたかのようにふるまった。

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UPDATE 2017.03.30

 

アメリカ最大の利権集団で内部崩壊が始まった

世界に冠たる利権大国、アメリカに明白な内部崩壊の兆しが現れている。アメリカ最大の利権集団と言えば、現在でも国民の過半数を占めるヒスパニックをのぞく白人世帯だろう。決して最強の利権集団でも、もっともずる賢い利権集団でもないが、まちがいなくあたま数では最大の利権集団となっている。しかも、2010年現在の国勢調査で現代アメリカ社会の人種・民族構成(ヒスパニックというのは人種的には白人も、黒人も、アジア系もふくまれていて、単一の人種にはくくれない人たちだ)は、以下のとおりだ。

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UPDATE 2017.03.29

日本の役員報酬は1年間定額給与支給でないと損金にならない。あるいは、役員にボーナスを支給するにしても、期が始まる前に税務署に対して、○×取締役には夏のボーナスは○○円、冬のボーナスは○○円と事前に決めなければならない。役員の給与を損金に落とすためには、いわゆる「事前確定届出給与」が大原則である。しかし、このような面倒くさい縛りがあるのは日本だけで、アメリカでは役員給与の算定方法には何十種類と認められている。

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UPDATE 2017.03.28

 

アメリカで中年白人の「絶望死」が激増している

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UPDATE 2017.03.27

その不都合な真実が暴かれるとき その2 森友学園とコンニャクとレンガ

安倍内閣はどうやら追い詰められたようだ。5月20日に辞任ということを書いてきたが、今月、衆議院解散総選挙の話が出ても不思議ではない状況になってきた。それには次にあげる3つの問題がからんでいるからだが、その前に整理をしてみよう。

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UPDATE 2017.03.24

 

アメリカは、植民地としての誕生直後から、世界一人工的で安全な国境を持つために営々と努力を重ねてきた

今回のシリーズでは、アメリカという国の成り立ちに深くかかわる、残虐な異教徒・異民族排除の伝統と、そこで権力者たちがほしいままにしてきた利権の歴史を取り上げる。ネロにも匹敵する暴君ドナルド・トランプが本性を現し始め、帝国の命運もあと1~2世代と見えてきた時期にふさわしい話題だからだ。

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UPDATE 2017.03.23

その不都合な真実が暴かれるとき その1

トランプが大統領になるや様々なことを改革し始めているが、その中でも最大のものが、CIA(アメリカ中央情報局)の海外工作に関する内部資料が明らかになってきたということと、今後はそのような秘密工作員はいらない、という政策を打ち出したことだ。海外で政府を転覆させたり、破壊工作をしたり、邪魔者を消したり、そういう非合法的なことはもうやらなくてよいという。そして7カ国からの移民を禁止したということは、実はその7カ国は基本的にアメリカのCIAが転覆させた政権、それに近い人達だったということだ。おどろおどろしい世界がトランプによって暴かれ、人民が自由になっていく。真実だと思っていた大手マスメディアの報道は嘘っぱちだった、そういうことをアメリカで公になった情報をもとに何回かに分けて書いてみようと思う。日本発アップライジングだ。

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UPDATE 2017.03.22

日本経済新聞社は米宝飾品大手ティファニーの1月決算は、売上高が前年同期比1%増の12億2900万ドル、純利益は3%減の1億5700ドルだったとし、純利益減少の最大要因はニューヨーク5番街にある旗艦店の不振のせいで、しかもその原因は隣のトランプタワーの警備強化に伴う来店客数の減少が大きかったとしている。5番街の店はニューヨークへの観光客であれば、誰しも覗きたくなる。かつてオードリー・ヘプバーンの「ティファニーで朝食を」で超有名になった。しかし、このティファニー家とは何なのか知っている人はほとんどないので、この機会に書いておこう。

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UPDATE 2017.03.21

 

選挙戦中の公約とは正反対の「軍国化」大統領となったトランプ

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UPDATE 2017.03.20

ロッキード事件を超えるアッキード事件の始まり

安倍5月20日辞任

メッセージに載せた森友関連動画記事、ぜひ見てください。この大事件の基本構造が理解できる。このFNNの報道後、数時間で籠池証人喚問が決まった。喚問が決まると同時に、ロンドン円は114円から、112円と円高トレンド。この動きからすれば、継続的円高が予測される。100円を目指す円高?この突発性円高とは?安倍総理の事件関与と円高株安、日銀の市場操作の終りを意味する。

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UPDATE 2017.03.16

 

早くも3月中旬となったが、今年は年初からアメリカの主要な市場動向を追いかけ、その状況をブログの読者に実況中継してきた。
それは、大統領就任1年目、とくに新大統領の就任1年目には、経済も株式市場も従来とは違う動きをする可能性があり、同時に、幅広い株価指数に一定の共通の特徴が出現する傾向があるからだ。

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UPDATE 2017.03.15

少々難しい話となる。タックスヘイブンの国に会社を設立し、そこに利益を集中させる。そうすれば連結決算で税引後利益が膨らみ、配当なども多く出せる。

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UPDATE 2017.03.14

 

アメリカでは、どんどん資産の需要創出効率が低下している

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UPDATE 2017.03.13

スノーデンの真実

今週末彼は突然辞任するという話が舞い込んできた。彼が人生最高の2泊3日50兆円のフロリダの旅から帰国して以来、逆風は台風になり、飛ばされるところまで来ている。NHKを除いて報道各社は手のひらを返したようなニュースを配信する。NHKが加計学園の36億を報道する日が、彼が辞める日になるだろう。で、次の総理は誰?次、その次も決まっているという政界の裏話だ。

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UPDATE 2017.03.11

 

軍事力が無意味になる世界では、のんびりおっとりした日本型棲み分け社会が、殺伐としたアメリカ型棲ませ分け社会より経済パフォーマンスが良くなる

経済覇権はだいたいにおいて、100年前後で交代するが、権力の源泉を軍事力に求めるような国々、古今東西の軍事帝国の大部分が勃興から衰退まで250年前後となっている。もちろん、権力を奪取する過程では軍事力に負うところが大きかったとしても、文明・文化の力で民衆を教化し、自分たちの統治権を正当化することのできた国は、もっと長つづきする。しかし、軍事力で奪取した権力をいつまでも軍事力に依存して維持しようとする国は、2世紀半しか続かないというのだ。

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UPDATE 2017.03.11

 

地政学は侵略帝国アメリカの自己弁護

東芝というくたびれ果てた総合電機大手が、管理職社員に強制的な「自主的目標」を出させて、未達になりそうならサバを読んででも目標を達成せよという、全社ぐるみの粉飾決算をしていたことが話題になったのは、まだ半年前のことだった。その東芝が、今度は原発部門だけに身を縮めたかつてのアメリカ総合電機最大手の一角、ウェスティングハウスのほぼ100%近い買収を余儀なくされるような契約条項入りで最大株主になってから、事実上ウェスティングハウスだけと言ってもいい原発部門がいかに惨憺たる含み損の山かが明らかになった。

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UPDATE 2017.03.09

 

安倍退場で株操作終了

「ニューヨークの高級不動産市場は既に破局と呼ぶべき状態だが、もっと悪くなるだろう。NYの賃貸住宅市場は弱くなる、いや既に弱くなっている」(ウエッブサイト ゼロヘッジ 2017年2月24日エントリーより)。
債券市場は史上最大級のバブルを経験し、弾けている。が、不動産市場も最後の砦、NYの不動産市場に異変が起きている。ロスも、サンフランシスコも同じだ。後はNY株だけになった?

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UPDATE 2017.03.08

私のブログについて松藤民輔氏からはいつも「奥村さんのブログは日本人の知らない、日本のメディアが報道しない事実を教えてもらえて大変ためになる」と言われている。確かに日本のメディアが報道しないのは、意図的かどうかは知らないが偏っているのは事実だ。

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UPDATE 2017.03.07

 

アメリカ株価順調に値上がりしているが、積極運用型のファンドは指数に負けている

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UPDATE 2017.03.06

戦後最大の事件

戦後最大の事件となりそうな安倍辞任。彼が辞めることによって日本の資本市場どころか全世界に影響を及ぼすことになる。トランプとの約束もどうなるか分からなくなるとアメリカの運命さえ変えていくことになるかもしれない。彼が辞めるということは戦後最大級の事件の一つになるであろう。

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UPDATE 2017.03.02

 

1億円を100億円にしたインフレの時代の金鉱山株投資、今度のデフレの時代は1億円がいくらになるのだろう?

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UPDATE 2017.03.01

今から8年前の2009年にマイケル・ジャクソンが亡くなったが、彼の遺産額をめぐって現在も税務当局(IRS)と遺族との争いが続いている。

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UPDATE 2017.02.28

 

アメリカでは景況が悪くなるほど株が上がっている

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UPDATE 2017.02.27

 

デフレの時代の金と1対25の意味

松下政経塾は運のいい人を採りますと、幸之助さん。どのようにして運のいい人を選ぶのだろう?さて、70歳代の人30人、人里離れた家で3か月暮らしてもらった。家のデザインも、冷蔵庫もすべてが50年前の物にし、流れる音楽やテレビ番組も50年前の生活をする。勿論、着ていた服装もその当時のものにすると、肌年齢が平均20歳ほど若返っていた。肌年齢は若くならないとの通説が覆された実験だったそうだ。年を取ると赤や青色の服は着ないが、着てみよう、気持ちまで若くなるから。50年前になりきった人は本当に若くなったという。だから運のいい人は?わかるでしょう。

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UPDATE 2017.02.23

2泊3日50兆円のフロリダの旅

ソフトバンクのマサが、、5兆円で10万人の雇用を米国に手伝うなら、シンゾウ、君は?日本国代表の君なら50兆円で100万人の雇用をヘルプできるだろう。僕の計画1兆ドルの国内投資と雇用計画は300万人だ。どうだね?日銀が5年間で400兆円の国債を買ったことを考えれば、そして米国債200兆円を持つ国の総理としては、、日銀を使えば、、資金はあるはずだよね?

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UPDATE 2017.02.23

 

植民地帝国の歪みを象徴する、表面的な「美」の重視とイスラエル偏重外交

前回取り上げたアランナ・コリン著『あなたの体は9割が細菌――微生物の生態系が崩れはじめた』(2016年、河出書房新社)では、先進諸国における肥満の蔓延以外にもさまざまな問題を論じている。すべて、太古の昔から人類と実り豊かな共生関係を築いてきた細菌類を、人間が意図的に殺しはじめたことがどんなに人体の健康維持に悪影響を与えているかの罪状を列挙する内容となっている。私は、とくに肥満の蔓延に焦点を絞って、現在はアメリカが盟主となっているアングロサクソン文明は、「まず敵とおぼしきものは殲滅せよ」という世界観を守って繁栄を続けてきたのだから、今さら人体に好影響を及ぼす細菌まで死滅させてしまう薬品や医学技術の乱用を止めることはできず、それがこの文明圏を衰退に導くだろうと書いた。

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UPDATE 2017.02.22

トランプ政権下で、何とか財務長官にたどりついたSteven Mnuchinが公聴会の中でIRS(日本の国税庁)の改革について述べていた。ブルームバーグ誌によると、MnuchinはIRSの職員がここ数年減少してきており、さらに内部にテクノロジーエキスパートが欠如してシステム向上がはかられていない、その中でもサイバーセキュリティは大きなリスクであり、アメリカ人納税者の個人情報をいかに守るかも大きな問題であるとしている。

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UPDATE 2017.02.21

 

エネルギー資源は経済成長の制約要因ではなくなった

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UPDATE 2017.02.20

 

成功の本質

年収5億円になりました?僕が外資系を止めて2年後電話がある。僕の年収を超えました?だから転職します。大学卒業後の初めての上司が僕で、彼女を含め6人の新卒を率いNYの研修所に行った。多分32歳頃のことだ、1987年10月NY株が急落した、突然31%の暴落は僕にも人生観を変えるほどのショックだった。当時、学卒の彼らはどうなるのかと僕に問う。大丈夫だよ?

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UPDATE 2017.02.16

 

暴力と肥満はアングロサクソン過剰殺戮文明の申し子

アメリカがいかに野蛮でむき出しの暴力がまかりとおっている国かを示すデータとして、人口10万人当たりの殺人事件の犠牲者数という統計がある。次のグラフと表の組み合わせで一目瞭然だが、もしアメリカという国が存在しなかったら、こと殺人事件に関するかぎり先進国というカテゴリーがなくなってしまうほど、アメリカは先進諸国中たった1国で気を吐いている。

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UPDATE 2017.02.16

新高値を追う株式市場は警告か?
 
アップルの時価が7,000億ドル(80兆円)になり、ゴールドマンの株価が過去10年で一番高くなった今週。そして米国のS&Pやナスダックまで史上最高値になっている。昨年の12月から、、これ以上上がれない、というサインが出ながら?株は上がるだけ、、いや実に11か月間下げることなく上昇している。日本では東芝が7,000億円の損、そして米国の閣僚辞任のニュースにも株は上がる?

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UPDATE 2017.02.15

日本時間の夜中の真っただ中、私は今、太平洋上空である。最近海外出張が多くなったせいか、ブログを日本を離れてから書く機会が増えた。

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UPDATE 2017.02.13

未来学の方法

1993年8月23日に僕は超能力者と言われるS氏を牛之宮に招き、20時間のインタビューを試みた。政治経済から科学、数学まですべてを網羅した。第二次世界大戦の末期、ノルマンディー上陸作戦で各国の超能力者の力を借り、ヒットラーの戦略を読んだ近代戦争を真似た。これから20年間に起きることを透視する作戦だ。突然、大きなビルが燃えながら落ちるとSさんは叫んだ。

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UPDATE 2017.02.09

金上昇の始まり

収入の23倍の借金がある国。そして中央銀行の資産がその国のGDPの90%もある国。その国の負債がGDPの2.3倍の世界最悪の国。収入47兆円に対し負債が1,062兆円。それが日本の現状だ。公開されている情報から誰でも確認できる事実である。2013年までこんな国ではなかったのに、2013年第二次安倍内閣と日銀総裁黒田総裁が、節操のない借金を日々増やしている。

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UPDATE 2017.02.09

 

ユタ州議会、事実上の金本位制復活法案を上程

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UPDATE 2017.02.08

相続税対策で孫を養子縁組し、自分の子としたのは、はたして有効か。が問われた最高裁第3小法廷は「節税目的の養子縁組でも直ちに無効とはいえない」と初判断を下した。アメリカは何人子がいても相続税額に大きな差がないが、日本は取得者課税の国である。相続税の基礎控除は(3000万円+600万円×法定相続人数)であるので法定相続人が多ければ多いほど基礎控除が大きく有利であるが、それよりも相続税率は累進課税なので、相続人が倍になれば税額は3分の1か4分の1になる場合もある。

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UPDATE 2017.02.07

 

日本は、国家債務も中央銀行総資産も先進諸国で最大

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UPDATE 2017.02.06

 

金持ちと金融業界に祖国は存在しないこれだけの証拠

いまだに「デフレは経済を崩壊させ、インフレは中層以下の勤労者を豊かにする」というまったく歴史的根拠のないデマにもとづくリフレ政策が世界中で推進されている。歴史的データを偏見なく評価すれば、事実は正反対だったことを示している。「デフレ害毒」説が、初めから終わりまでウソの連続だったことは、前回の2つのテーマのうちの1つだった。ちなみに、もう1つのテーマは、連邦準備制度が設立されるまでは、アメリカがどう画策しても、ヨーロッパ諸国を恒常的な戦争状態に置くことはできなかったという指摘だ。

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UPDATE 2017.02.06

あと2か月の猶予期間

20年以上前のある日、大手生保の会長氏から会いたいと電話が来た。会いに行くとやはりあの人だった。トヨタ自動車の元財務担当部長氏だった。1989年の年末、日経平均株は39,000円の史上最高値をつけ暴落した。その半年前僕は部長氏にすべて売り、、ゴルフ場会員権も含め株も、不動産も売りと力説した。そして国債を1兆円買うように勧めた。その御礼を言い忘れたとの事だった。

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UPDATE 2017.02.02

 

ジャンク債に株価暴落サインが?

世界の総債務がGDPの325%になったと先週書いた。凄い時代になった。何時までも、限りなく借金ができると勘違いした世界。世界は昨年7月に米国国債の大天井から金利上昇に転じている。1982年、僕がNY証券取引所に行った時、15%だった金利が昨年2%まで下落した。この35年間の低金利により各国政府は際限ない、無制限に近い資金調達をしてきた。それが終わった。

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UPDATE 2017.02.01

アメリカでは「あの人が脱税していますよ、私が証拠を持っています」と税務署(IRS)に密告し、IRSが税務調査した結果、実際に脱税していたとなると、追徴税額の10%から30%を脱税密告者が報奨金としてもらえるという制度がある。かつて戦後、この制度は日本にもあったが、あまりにも密告者が多く、脱税密告業まで出現するに及んでこの制度はなくなった。これは、日本社会は「ねたみ社会」を如実に物語っている証拠でもあろう。

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UPDATE 2017.01.31

 

米株のプロはみんな一刻も早く逃げ出したがっている――だからこそ、米株はまだまだ上がる

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UPDATE 2017.01.30

 

第一次世界大戦は、多民族・多言語帝国の没落と国民国家の勝利を意味していたはずだった

前回は、84年サイクルの危機の20年間には収まらない、1860~90年代が大デフレ時代ではあったが、決して大不況時代ではなかったというところで終わっていた。その「危機ではなかった40年」が過ぎ、世紀も変わってたった14年で、世界は人類史上最悪の大戦争に突入してしまった。いったいなぜこんなことが起きたのかを、1900~21年に起きた主要事件の年表を使って解明していこう。

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UPDATE 2017.01.30

NYダウが大きな調整もせずに上昇している。11か月間下がらないのは異常だ。7カ月に一度は5%の調整をするのがノーマルな市場だ。そして中小企業の景況感が105になったのはレーガン大統領選時、1980年以来の大きさだ。この景気への強気姿勢は2000年ITバブルの破綻直前にまでさかのぼる、危険な兆候だ。それにもまして、12月以降のNY市場におけるテクニカルな売りサインは過剰だ。先週末紹介したテクニカルからは、その危いサインは、近々現実になる。

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UPDATE 2017.01.26

 

僕が毎週必ずチェックしている100近くのチャート。今週最も注目したのは米国株に関するチャートNo.6~14だ。僕にはそれぞれのチャートから声が聞こえる気がする。それらのチャートNo.6~14から出る声は「もう疲れた。もうこれ以上上がれない。」というものだ。この声は1989年東京、2000年ナスダック、2008年NY市場の声と同じだ。どうやら僕以外は誰も聞こえないらしい。残念ながら全部は載せられないが、8番と14番だけ載せてもいいだろう。

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UPDATE 2017.01.25

このブログは次週、毎日新聞社の週刊エコノミストに掲載される私の原稿をいち早くお届けするというものである。従っていつものブログとは少し異なる感覚。

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UPDATE 2017.01.24

 

アメリカ大都市圏の悲惨なまでの危険性

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UPDATE 2017.01.23

 

大デフレ期は大不況期ではなかった!

今回もまた、前回最後の年表についての説明が舌足らずだったところから、補足していこう。前回は次の年表のうちで、大英帝国絶頂期と見られることの多い1840年に勃発した第1次アヘン戦争から、インド大反乱を鎮圧してインド亜大陸の直接統治に踏み切った1858年までが、イギリスにとっていかに薄氷を踏むようなきわどい勝利の連続だったかにしぼった書き方になっていた。

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UPDATE 2017.01.23

ワシントンから国民への意味
   
米国のTPP離脱も決まり、それにまい進した日本も、僕の家の裏の住人も大きな落胆のため息をしているだろう。1989年11月17日ベルリンの壁は落ちた、その壁の崩落に近い運動がこれから全世界に広がる。これはトランプ革命ではなく、人民の人民による自由の獲得の人民蜂起と、いつの日か、呼ばれる運動だ。1980年代の東欧で起きた共産独裁主義からの卒業に近い、西側の卒業式が始まった。1956年のハンガリー、1968年のチェコスロバキアの人民蹂躙、、そして1989年のビロード革命。

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UPDATE 2017.01.19

 

昨年の世界の債務総額が対GDPに対して325%に上昇したようだ。1月4日のロイター配信。世界は不安の壁を登りつつある。世界中で債務しか増えない時間がすでに10年通過した。誰もが、この債務による、株価上昇と金利低下を日常のものと勘違いしている。債務を拡大する政策がどこまで継続できるのか知らないが、、世界は突然の流動性危機を迎えてもおかしくない。そう、債務で呼吸しているから。異常さを異常と言えない政策の破たんは歴史が証明してきたのだが?

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UPDATE 2017.01.18

相続税をなくそうとするアメリカに比べ、日本は相続税の強化に乗り出している。平成27年1月1日以後から、亡くなった人に相続人が3人いたとすると、4,800万円以上財産を持っていると相続税がかかる。

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UPDATE 2017.01.17

 

西欧による世界支配の円熟期から、衰退の始まりまで

今回は、前回見ていただいた84年周期の年表の4枚目にもう一度戻ったところから、出発しよう。前回は次の年表のうちで、ファルツ継承戦争のことしか、言及しなかったからだ。

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UPDATE 2017.01.17

 

日本が世界中でいちばん健全な国際投融資構造を持っている

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UPDATE 2017.01.16

 

幻の沖縄独立

8年ほど前の2月末、赤坂の料亭、口悦でひそひそ話をしていた。明日の沖縄県知事の投票日に応援演説に駆けつけるという人を相手に沖縄独立の話をしていた。翁長知事候補が登場する前日のことだった。日本はこのままでは官僚に占領され自由が失われるとですよ。もう少し自由な、開放感のある国にせんですか?日本を動かすには、、早か方法は、、沖縄の独立が一番ですよ、。今、俺のところの若者は死に場所ば、探しとるよ。よかね、、そん話。俺が若かならね、、俺のとこば独立させたかな。飲むと方便になる。

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UPDATE 2017.01.12

 

1929年の始まり

直近では、米国の株式市場にこれほど楽観論が広がったのは、ハイテクバブルのピーク時までさかのぼることになる(12月27日、ブルンバーグ通信配信記事より)。
とにかく、株が上がることに疑いを持たない同時代人は政府中央銀行の失敗がいかなる災害を呼ぶか想定すらしていない。昨日のような日が、明日も継続するなんて?2000年のハイテクバブルの崩壊から3年でNY株は86%も下落した。上がれば、、下がる宿命の株価。現在のNY株も日本株も、、いよいよ終わりの始まりに来ているというに。

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UPDATE 2017.01.11

明けましておめでとうございます。
2週間ぶりのブログである。この間、新刊本2冊と週刊誌等の原稿3本を書いた。
さて、ウォール・ストリート・ジャーナルやロサンゼルスタイムズによると、トランプ大統領就任前に、アメリカに渡ろうとする密入国者で、アメリカとメキシコの国境は人で溢れかえっているという報道がある。

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UPDATE 2017.01.11

 

約500年前に戦争をともなう危機の周期が極端に短縮された

今回のシリーズでは、なぜ今後10年のうちにこれから先少なくとも5世紀の世界の動向を一変させるような変化が起きるのかを考察しよう。昔、といっても紀元前2000年前後から、14〜15世紀のティムール朝あたりまでのことだから、約3500年間というずい分長い期間のことから説き起こすことになる。民族の大移動をともなうような戦争は、ほとんど例外なく、寒冷化によって家畜に十分なエサをやれなくなった遊牧民が、豊かな食料と牧草地を求めて農耕民の定住している地域に侵入していったことをきっかけとして起きていた。

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UPDATE 2017.01.10

 

日本は、少ない超富豪の大部分が自力でのし上がった健全な国

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UPDATE 2017.01.09

天下取り

2017年の新年を元気に迎えたこと、感慨深い。1000号になった年月の長さ、短さに感動している。母が亡くなり生まれかわりと信じる次男は、今年大学生になる。これを書き始めたのが1993年7月だったろうか?あれから一度だけ休んだが、ロンドンにいても書いたしヨハネスブルグでも書いた。氷点下25度になったトロントで外出できなくなり、パソコンで初めてこの原稿を書いた。

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UPDATE 2017.01.04

 





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UPDATE 2017.01.03

 







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UPDATE 2017.01.02

 





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UPDATE 2016.12.31

 







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UPDATE 2016.12.30

 








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UPDATE 2016.12.29

 






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UPDATE 2016.12.27

 

世界経済覇権国家、アメリカの貧しい消費生活

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UPDATE 2016.12.26

鷲の視点より(イーグルビュー)

あなたの体は9割が細菌。河出書房。21日の奥村先生の書評を読めば概略が分かる。忙しい先生の読書術にも驚くが、300ページ近い分厚い本だ。僕が今年一番ビックリした本として先生に贈った。が、まさか数日で読了とは二度驚く。1990年に米国のエネルギー省と厚生省が予算30億ドルでヒトゲノム(ヒトの遺伝子)の全塩基配列を解析するプロジェクトが発足した。発足後、プロジェクトは国際的協力の拡大とゲノム科学の進歩、コンピュータ関連技術の大幅な進歩により、ゲノムの下書き版が2000年に完成した。西暦2000年のヒトゲノム(ヒトの遺伝子)の解明で、人間の構造が解明された。ビル・クリントンとトニー・ブレアはこの快挙に賛辞を惜しまず、人類の新たな出発を祝う記念演説をした。

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UPDATE 2016.12.22

 

12月23日、サムマネーで松藤塾第5回目の凄いメッセージ動画を配信します。
是非、ご覧ください。

松藤塾
~お申込みお問い合わせ先~
info@ushinomiya.co.jp

時間の問題になったようだ。トランプラリーは思わぬ株価暴騰を呼び、歴史に残る大統領の初仕事は株価暴落による危機管理となるだろう。GS(ゴールドマンサックス)の株価は2000年の頂点に近く、そのRSIは89.9ともう上がれないレベルに来た。相対的に比較できるRSIの89のレベルは暴落注意報、いつ始まってもおかしくない、超、上がり過ぎ。そして1929年と同じサインが出現した。

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UPDATE 2016.12.21

トランプは大統領選の勝利宣言でこう言った。“Thank you very much, everyone. Sorry to keep you waiting. Complicated business. Complicated. Thank you very much”(お待たせして申し訳なかった。忙しくって)。そして着々と組閣が進んでいるのと並行に、アメリカ最大の歳入である税制について準備が整っているようだ。次期財務長官Steven Mnuchinは“Rich us taxpayers won’t get ‘an absolute tax cut’ under President–elect Donald Trump”と言っているが、現実にはトランプが提唱している税制になっていない。アメリカ市民は皆さん減税にはなるにはなるが、富裕層の減税が群を抜いて大きい。特に年間70万ドル(8,000万円)を超える富裕層(アメリカ国民の1%)は110万人おり(日本では数千人)、富裕層の納税額は現在オバマ政権下では全連邦所得税納税額の28.7%を占めているが、これが25%まで減少する。

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UPDATE 2016.12.20

 

シアーズ株が示す一流企業「解体ショー」の日持ちの良さ

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UPDATE 2016.12.19

 

なぜ戦争が起きない世界は実現するのか?

単純に言って、現代世界で元首が正気を保っているかぎり、アメリカに正規軍同士の正面戦争をしかけるほどバカな国はない。どう考えてもまったく勝ち目がないからだ。世界中のどの国もアメリカと正面戦を戦って勝てる国がない理由は、大ざっぱに整理して2つある。1つ目は世界各国が軍事力に注いできた費用の圧倒的な差だ。

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UPDATE 2016.12.19

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トランプラリーで発生した1929年と同じ暴落サイン

1929年が来たようだ。90年ぶりの狂乱株式市場終了、日本でもそっくり返る株価は、時間逆行とでも形容できる動きだ。NYダウは実に1929年以来、トランプ勝利の発狂市場から、上がり過ぎだ?の大きな売りサインが出た。90年で2回目だ。NYダウ株式市場に出たこのサインの重要性は、先週書いた、恐怖と貪欲指数のそれが示すような大反転、大暴落を意味するサインだろう。

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UPDATE 2016.12.15

 

円暴騰か?

テクニカルでいうと円高が始まる気配だ。11月16日の円の分析チャートではMACDで買いサインが出ると?円はこの夏の高値トライをするという事になる。その円指数のMACDが買いサインに転じた12月12日だ。11月には起きなかった円高が1ヶ月遅れで動き始めるだろう。DXドル指数も102を超えれば112にと超ドル高だが、その前に、ドル安に転じるのか?円の動きから俯瞰しよう。

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UPDATE 2016.12.14

 

米大統領選、トランプ氏の勝利、韓国朴槿恵大統領の去就、プーチン大統領の動静、と混沌とした今日この頃ですが、お元気であられたでしょうか?早速今回も「価値語」から学んで参りましょう。

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UPDATE 2016.12.14

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私は、またまた太平洋上の機内にいる。この2週間で4回の長旅である。その最中、与党の平成29年度税制改正大綱が発表された。もう四半世紀以上も毎年、税制改正の本を出版している関係から、税制改正に関わるあらゆる資料が私に送られてくる。しかも最近はネットである。来年の税制改正は、目新しいものはほとんどない。マスメディアでは配偶者控除がどうのこうのといった類で、災害関連法案が多くを占めている。

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UPDATE 2016.12.13

 

なぜ今ごろになってアメリカの銀行株は高値を追っているのか?

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UPDATE 2016.12.12

 

なぜ日本こそ、サービス業主導社会で経済覇権を握るべき国なのか

前回は、日本が小金持ちは多いが、大富豪・超富豪クラスの人間が少ない国だということが、これからのサービス化経済での強みになるというところで話をとぎれさせてしまった。なぜこれが日本経済の強みかということを説明していこう。経済的に見て、金持ちの存在理由はひとつしかない。その年のうちに稼いだカネを全部遣いきることができない人間ということだ。

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UPDATE 2016.12.12

 

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キッカケはいじめかな?

恐怖・貪欲指数が87に上昇した。75から80が天井圏だが、、今回はトランプバブルに発展している。もはや米国でも、日本でも株価は上がりすぎたとの意見が出始める。まさしく金利上昇下の株高は危うい。まだ、トランプ勝利から1ヶ月、4年分の株価上昇をなし遂げたような実感だ。そして5兆円の米国への投資で5万人の雇用を創出するという、孫さんが日米の株高を演出したが?

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UPDATE 2016.12.08

 

古典的バブル

米国銀行株に売りサインが点滅している。もはや上がれないレベルに来た銀行株、それでも6日は銀行株の最後の上昇とかでダウが新高値を取った。あれから1ヶ月、トランプ勝利で暴騰した株は一過性の上昇で終わるだろう。イールドカーブは急激に立ち、これ以上急激だとそっくり返るところまで来ている。日経平均株価も同じ、時間軸より上がるスピードが速いバブル、熱狂に包まれた。

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UPDATE 2016.12.07

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今、太平洋上のJAL機内である。便利になったもので、機中からパソコンができるのである。それはさておき、最近の与党税制調査会で議論の目玉は配偶者控除制度の見直しである。妻の年収が103万円を超えると夫の扶養者になれない。そうなると夫の所得税や住民税が大きく上がるので、主婦のパート労働等において、年収103万円以内に抑えるようにする。これでは女性の社会進出を拒んでいるようであるので、もっと緩和すべきだということの議論。一方、専業主婦も数多くいるので配偶者控除制度を全廃することもできない。

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UPDATE 2016.12.06

 

ウォール街は、トランプを手なずけたと確信している

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UPDATE 2016.12.05

 

資本主義は死んだ……製造業を道連れにして

資本主義ということばは、市場経済を積極的に支持する立場の経済学者や思想家が使いはじめたのではないという事実をご存じだろうか。このことばを世界で初めて用いたのは、アダム・スミスでもデービッド・リカードでもなく、カール・マルクスだった。市場経済の擁護者たちは「市場経済では、資源はもっとも切実に必要とされるところに回り、その結果一国の国民、あるいは全世界の人類は最大限の豊かさを享受するようになる」と主張していた。それに対して、マルクスは『資本論』の執筆過程で「本来、人間を豊かにするために蓄積された資本が自己増殖を開始し、人間はその資本の自己増殖のために使役されるようになる」と批判して、「自己疎外」と「資本の物神化」こそ市場経済最大の問題だと断定した。

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UPDATE 2016.12.05

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金本位の噂
     
トランプが共和党の候補に決まった翌日、トランプはキッシンジャーと全米ユダヤ協会会長に会っている。この情報がトランプ勝利への一分析。次期大統領に選任され、彼が誰に会ったか?これで今後を読むと。トランプ帝国の夢、早くも娘のイバンカを女性初の大統領に、という夢だ。超有名大学を主席で卒業という凄さ、そして美人。夫は最年少で20億ドルの取引をした、ユダヤ教徒の最高位にいる人物だ。

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UPDATE 2016.12.01

 

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FEDの資本金が飛んだ?

金融危機はすでにFEDに発生している。FEDの4兆4,600億ドルの資産を40億ドルの資本でFEDは購入している。レバレッジは110倍、、仮に1%の資産の損が出ればFEDの資本が飛ぶ勘定だ。そして資産構成を見ればもはや、7月7日から3%以上の資産減となっている。損しているのだ。2ヵ月で200兆円の損が発生している世界の債券保有者、、中央銀行の損も巨大だ。

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UPDATE 2016.11.30

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私は本日、ロサンゼルスに向かうのだが、その前に、またしてもアメリカIRSの情報が舞い込んできた。かつて、このブログでも書いたが、2014年2月、US Senate Committeeはクレディスイス銀行がアメリカ人の所有する100億ドル(1兆円)の資産をアメリカIRSに秘匿しているとされ、3か月後クレディスイスはこれを認め、隠していたアメリカ人の口座を全て洗い出し、何と記録的な罰金26億ドル(2,600億円)をアメリカ政府に支払った。その後、いろいろな問題が出たが、クレディスイス銀行はアメリカ人の口座を全て開示し、ペナルティーを払い、今後はこのようなことはしませんということでケリが着き、一件落着となった。

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UPDATE 2016.11.29

 

株価大暴落のない金融危機はすでに勃発している

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UPDATE 2016.11.28

 

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投資に頼らない経済成長で、日本は世界に四半世紀先行している

どうやら、トランプはすでに完全に既成の利権集団に取りこまれてしまったようだ。しかも、新聞紙上をにぎわしている「想定組閣名簿」を見ると、軍事・外交はネオコン、内政・経済はケインジアンという最悪の組み合わせが浮かんでくる。「現在のアメリカに世界の警察官を務める力はない。あらゆる武力紛争から即時撤収し、NATOを解体すべきだ」と唱えていたころの威勢の良さは、すっかり影をひそめてしまった。

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UPDATE 2016.11.28

 

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恐慌指数の語り部

先週末カナダから友達が来た。ワイフを連れての東京見物、ガイドは付けたが夜の食事を忘れていた、タミーどこか紹介してよ。料亭に招待した。イタリア人のワイフの手を握り、トランプのように現れた。久しぶりに会う彼も奥さんも日本間の落ち着きと雰囲気に驚いた。フグ刺し、フグから揚げと料理好きの奥さんは、そのおいしさに感動。初めて見る芸者さんとの写真撮影に喜んでいた。

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UPDATE 2016.11.26

 

新春を祝う落語で面白い話があった。ガンになったらポンと言え、というのだ。「ポンになりましたか。」「へー。」「ポンですよ。ひでえポンで全身に広がっているそうです。」「ポンがね~。」
ポンというだけでなんとなく重いものが違うように聞こえてしまう。こんな話を何年か前の正月に聞いたとき、笑うと同時に感心したものだ。

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UPDATE 2016.11.23

トランプの公約である富裕層への減税政策とは真逆の、富裕層増税策を打ち出している日本政府。それに伴って国税庁は富裕層に対しての調査を行った。平成27年事務年度(平成27年7月~平成28年6月)には4,377件の調査を行い、その結果、申告漏れ所得金額合計516億円、追徴課税も120億円と過去最高を記録したと公表した。このうち海外関連の申告漏れ所得金額は168億円となっている。興味深いのは、最近実施調査されている「国外財産調書」制度との兼ね合いだ。

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UPDATE 2016.11.22

 

閉店セールに入ったアメリカ株式市場

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UPDATE 2016.11.21

 

アメリカの金融肥大化と中国の資源浪費バブルは一蓮托生

前回の主張をもう一度まとめておこう。アメリカにおける製造業主導型の経済成長はすでに1970年代には終わっていて、1980年代以降は経済環境が悪く、企業が設備投資や研究開発などで積極策を取れない時期ほど、株価が上がるという異常な金融市場が続いていた。

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UPDATE 2016.11.21

金融危機は始まった。GSRが72.9になった。今週73になれば真正金融危機のスタートだ。トランプで市場は再び熱狂し発狂した。原因は中央銀行、年金の買いだ。先日会計監査院から、日銀の運用に懸念を示す、というコメントがあった。すでに10兆円は損していると財務省は試算している。つまり財務省は日銀のやり方に異論を唱え、金融破綻が起きれば極めて重大な危機の試算だ。

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UPDATE 2016.11.17

新聞コラム

新聞のコラムを読んで僕はサラリーマンをやめた。本当に50行くらいに小さなコラムにはチャップリンの言葉があった。人生には3つのことがあれば生きていける、夢と勇気とサムマネーという言葉だ。当時証券会社に入社して2年目の僕は、全店の新人コンテストで入賞、10人だけが本社に呼ばれる特別研修を受けたりしていた。NYに行きたいと専務同席の研修会でいうと、、激怒された。

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UPDATE 2016.11.16

予想を裏切る形で、第45代米国大統領がトランプになった。開票を始める直前のインタビューでトランプの選挙マネジャーは「The campaign was disappointed not to have had more support from the Republican establishment.」とか「 It will take a miracle for us to win.」と嘆き節や泣き言を言っていたので、トランプ陣営も負けると思っていた。ところが、Rust Beltとよばれる元工業地帯の田舎の、低学歴の白人男性を中心とした、現状に怒かれる人々が続々と投票に出かけ、トランプに投票したことが大きかった。ペンシルベニア、フロリダ州を取られ、民主党の牙城でもあったウイスコンシン州まで共和党にとられては、ヒラリーに勝ち目はない。オハイオ州を制した者が大統領になると言われているが、ここもトランプに取られ、ニューヨークタイムズ誌は早々とトランプが95%の確率で勝利という見出しを出した。

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UPDATE 2016.11.15

 

円安だから日本株が上昇するのか、日本株が上がっているから円安なのか?

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UPDATE 2016.11.14

 

トランプ圧勝で米株が急騰したことの意味

世間では、2016年のアメリカ大統領選挙で、トランプが勝ったことが大番狂わせだと騒いでいる。だが、それ以上に大きな番狂わせは、トランプ勝利にもかかわらず、アメリカ株は上昇しつづけ、選挙戦翌日だけ大暴落した日本株も次の1日でこの暴落をほぼ全面的に取り戻してしまったことにある。

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UPDATE 2016.11.14

想定外

快晴の秋晴れ、古い友人のお別れの会があった。300人以上の参列者の中に知り合いがポツンポツンと見える、実に20年ぶり、10年ぶりの友人達。さて、ガン宣告が6月末で10月末には帰らぬ人となった彼。彼の御嬢さんをロンドン留学帰国直後、牛之宮で預かった。娘を地下鉄の駅に送り、かえってくる時間に駅で待っていたその父は、別の顔ではマスコミ界の大物だった。

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UPDATE 2016.11.10

世紀の番狂わせというトランプ次期大統領と、世界中のニュースは言う。日本時間午後12時過ぎにオハ