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UPDATE 2012.05.17

毎週金曜夕方にお届けしております「時代の転換点を読む」翻訳版のレポートは、著者ボブ・ホイ氏の出張に伴い、今週は休刊とさせていただきます。直前のお知らせとなり大変申し訳ありませんが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


【松藤民輔の部屋WEBスタッフ】

 

UPDATE 2012.05.16

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

市場不安が行き過ぎの状態に

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UPDATE 2012.05.15

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

貴金属、売られ過ぎを示唆するサインが新たに点灯

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UPDATE 2012.05.14

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールド、復活の兆候?

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UPDATE 2012.05.11

 

原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田悦佐

時代を象徴するコメント:

「3月のユーロ圏17ヵ国の個人世帯や企業への融資は、経済の冷えこみによって信用需要が減少したため減速した」
「ユーロ圏の失業率は過去15年間で最悪となり、製造業生産高は9ヵ月連続で減少している」
――2012年5月3日のブルームバ ーグ通信報道

「ユーロ圏とアメリカを陰鬱さがおおい尽くそうとしている」
「徐々に回復するという希望自体が投げ売りされている」
――2012年5月4日のロイター通信報道

新聞の一面が「ブームだ、ブームだ」と騒ぎ立てる人々の記事で持ち切りだと思っていたら、あっという間に世界をおおう陰鬱さの話に変わってしまった。そのスピードには驚かざるを得ない。当然のことながら、転換点では「ありゃー」がスポットライトを浴びる局面もあっただろう。しかし、世界を揺るがすような陰鬱さがやってくるのは、まだこれからだ。

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UPDATE 2012.05.11

UPDATE 2012.05.11

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールド、銀、XAU

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UPDATE 2012.05.11

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ボブ・ホウイ
訳:増田 悦佐

〔前回バージョンを刊行したのは2010年2月23日でした〕

どこかの国が債務不履行を起こす可能性は日増しに高まっている。当然ながら、この事態は「いったい金融市場はどこまで悪くなるのか?」という疑問を呼び起こす。この号のタイトルにいただいた「だれも何も学ばなかった」というくだりは、1933年に当時の国家債務の不履行についての研究書から引用したものだが、この本の著者は国家による債務不履行の前には、「だれもかれもがとにかくカネを借りたがる新しい乱痴気騒ぎ」があったと証言している。

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UPDATE 2012.05.10

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

売られ過ぎの米国株式市場

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UPDATE 2012.05.07

 

原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田悦佐

時代を象徴するコメント:

「エコノミストたちは、住宅価格がこんなに低価格にとどまるはずはないと主張」
――2012年4月25日付フィナンシャル・ポスト紙

しかし、同じ日の同紙にはこんな正反対の記事も出ていた。

「住宅価格、所得の伸び率をはるかに上回る上昇――歴史的均衡レベルより35%も割高」

こちらの記事には、カナダの中央銀行であるカナダ銀行による住宅価格高騰に関する警告も添えられていた。そして、我々は、アメリカの住宅価格暴落がカナダの住宅市場に対するマイナス方向へのかい離要因を提供していると見ている。

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