著書紹介

 

前作『日本と世界を揺り動かす物凄いこと』の続編は、2012年に日本と世界が体験するさまざまな金融事情を、分かりやすく、辛辣に、的確に解説する。

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日本は世界一の市場経済国である。エリート主義経済学に騙されず、真正大衆国家の道を歩もう。

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巨大なバブルの崩壊と、それに従う国債のデフォルテや株価、不動産下落、世界経済の傷はとてつもなく深い。いったい投資家は、どこへ向かえばよいのか?1年ぶりの大胆経済予測。

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米国債暴落、ユーロ解散、中国大崩壊!
「末法の世」と化した世界の中で、どう生き残るのか?

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災害損失特別勘定の処理を中心とした法人に関する特例と、
雑損控除や住宅ローン控除、相続税・贈与税の特例等を含めた個人に関する特例の2部構成にまとめ、豊富なQ&Aを織り込み解説。

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米国債破綻、ユーロ消滅、中国バブル崩壊。生き残るのは、日本だ!政府・官僚・大手メディアに騙されてはいけない。著名な経済アナリストである著者が説く、震災後の世界で日本が劇的に復活するこれだけの理由。
第一章 逆境が日本を強くする!
第二章 「地球温暖化」は史上最大の詐欺事件
第三章 国家ぐるみの粉飾決算!アメリカ経済はすでに破綻している!
第四章 既定路線だったギリシャのデフォルトさえゴリ押しできないドイツは危ない
第五章 いよいよ中国のバブル崩壊が始まった!
第六章 デフレと円高で日本経済はさらに強くなる!

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経済が停滞する中での大震災という危機に見舞われた中で、金価格はこれからどうなるのかを、非常に説得的に分析します。

リーマン・ショックに端を発する金融危機以来、世界的なデフレ傾向が続く中で、金ブームが起きています。金投資を考えている、あるいはすでに金投資をしている個人投資家向けに、人気アナリストがこれからの金価格はどうなるのかを鋭く解説する本です。

金投資には、ギャンブル性が高いという印象を持つ人も多いが、これは、現実の金投資の世界とは正反対です。じつは金投資は、ほかのあらゆる金融商品に比べて長期的な価格変動(ボラティリティ)が小さい投資対象です。そして、ふつうはインフレに強い投資対象はデフレに弱く、デフレに強い投資対象はインフレに弱いのですが、金だけはインフレでもデフレでも良いパフォーマンスをします。

さらに大事なことですが、投資対象としての金には、「危機に強い」という特徴があります。さらに、おそらくは現代社会が抱えている最大の問題である、なぜ金融業界にはこれほど社会全体を混乱に陥れる事件が多いのかについての答えを明らかにします。それは、金融界のあちこちに住み着いている無限大という魔物の存在にあり、抜本的に解決するには、金本位制を再建することによりマネーサプライを有限の碇(いかり)につなぐほかはないということです。

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震災で傷ついた日本。しかし、それでも大丈夫な理由を世界経済の中から探り、2012年には空前の日本ブームが来ることを予言する。

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ポスト大震災、「それでも日はまた昇る」!なぜ日本人は、日本の本当の実力に気づけないのか。データを愚直に読み解けば、メディアの嘘が見えてくる。震災から立ち上がる人々が日本をあるべき姿に変える!

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東日本大震災にからんで欧米が仕掛けた謀略戦は、「日本は危険な国」とアピールすることで、不当にわが国の経済を貶めるものだった。チェルノブイリ原発事故と福島第一原発事故を同じように見る海外報道は、明らかに事実に反していた。著者は、福島原発の事故について記す。「最重要事項である緊急時の運転停止は、きちんと行われていたのだ。したがって、燃料棒の溶解という意味での『メルトダウン』という最悪の事態が起きたとしても、チェルノブイリ事故のように、運転中の原子炉が発電のために励起したエネルギーの送り出す大爆風をともなって放射能を大量かつ広範に散布するといった事態は、絶対に起きるはずがなかった」。だが、アメリカの政府高官と米軍関係者は、はじめから強硬に半径80キロ圏からの強制退避を主張しつづけた。これが日本に対する悪意でなくて何であろう。しかし欧米のキャンペーンもむなしく、日本経済はカムバックを始めたのである。

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日本経済は本当に「中国、インド頼み」なのか? 知られざるブリックス(BRICs)の闇と、日本の外需・内需のダブル活性策を論じる。

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金鉱山運用会社の経営者は、いかに投資の真髄を学んだか。暴騰・暴落いずれの局面でも使える、独自の指標とその読み方・活用法を大公開する!

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ベストセラー『いま日本経済で起きている大変なこと』の待望の続編! 今回は、日本のみならず、アメリカ、ユーロ、中国、新興国等、世界に目を転じ、世界経済で起こっている“大変なこと”を明らかにしていく。2011年春以降の世界経済の見方から、投資スタンスまで、個人投資家のみならず、経営者、ビジネスマン必読。 日本人よ、無知なメディアに騙されるな!! アメリカ、ユーロ、中国、BRICs デフォルトを証明するこれだけの事実!

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欧米諸国では近代化と宗教的寛容を達成するために、市民革命という名の遺恨試合を山ほどやらなければならず、この遺恨試合が宗教に代わる根強い偏見と差別の元凶となってしまった。(中略)
明治維新は、市場経済にもとづく市民社会を促成栽培するという課題においては、世界一の成果を達成した。
−本文より−

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2011年、円高とデフレをテコに、日本は空前の富を手をにする! 無敵ミセス・ワタナベは金へ向かう/世界的な通貨安競争。 すべては日本の時代へのパワーとなる!! 財務省、エコノミスト、新聞記者らによる、情報操作と洗脳、あるいは日本人愚民化策に惑わされるな。

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「データ」から「真実」を見抜く両鬼才による初タッグ作品です。
歯に衣着せぬ語り口で、現政権について、知識人、マスコミについて、鋭く切り込みます。

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1 エネルギー・スペースの浪費
2 行きずり共同体の崩壊
3 家族の孤族化
4 大衆社会の階級社会化
5 味覚の鈍化
6 自動車産業の衰退
7 統制経済への大衆動員

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自民党に代わって、民主党の鳩山内閣での初めての税制改正は、あまりにも多岐にわたっていて、法人税改正などは複雑怪奇の様相を呈しています。

ここがポイント!

● 扶養控除の廃止と特定扶養控除の縮減!
   所得控除が手当に変わる。
● 少額株式投資非課税制度を創設!
   非課税口座内の少額配当と譲渡が非課税に。
● 住宅取得資金贈与の非課税枠の拡大!
   非課税枠500万円が1,500万円になる。
● 過度の節税策をシャットアウト!
   相続税の小規模宅地特例と消費税の仕入控除税額の調整措置を厳格化。
● 一人オーナー会社課税の廃止!
   同族会社の社長の税金に朗報。
● グループ税制の創設! など

本書では、これらの内容を体系化、図形化し、要所要所に計算例を織り込み、理解が容易なように、わかりやすく解説しています。

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人の流れのグローバル化、経済・金融のボーダレス化により、資産課税のあり方は大きく変わってきています。租税回避を目的とした海外への預金や資産の移転が行われつつある現況を踏まえ、猫の眼のように毎年変わる税法、複雑化する国際課税など内外を取り巻く環境に順応しながら、自己責任で財産を維持しなければならない現在、相続税対策の成功例や失敗例から教訓を得ることが重要です。
このDVDでは、数多くの相続案件を手掛け実務経験豊かな講師が、新しい時代にふさわしい資産対策についてわかりやすく解説しています。

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路線価は下落し、日経平均株価も低迷する現在、資産家に対して提案する「21世紀の相続税対策」はどうあるべきでしょうか。「デフレの時代」に固定資産税負担だけが高止まりし、賃貸収入もままならない状況では、「借金をしてアパートを建てる」といった従来型の相続税・贈与税対策から、時代の移り変わりや法律の改正などに応じた21世紀型の新しい相続税・贈与税対策へ変化が必要です。
このDVDでは、数多くの相続案件を手掛け実務経験豊かな講師が、新しい時代にふさわしい相続税・贈与税対策についてわかりやすく解説しています。

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世界金融危機は、アメリカから日本文明への覇権交代の序曲であった! スペイン、オランダ、イギリス、アメリカと続く経済覇権の交代には理由があった。独自の帝国循環論を、歴史学と詳細な経済データを駆使して展開する。大都市圏への人口集中、鉄道網の整備による効率的な社会、機関投資家を上回る大衆の投資のセンス、知識人主導にならない大衆文化の興隆、等など、日本が覇権を握る条件はそろいすぎるほどそろっている。リーマン・ショック以降、世界経済にとって困難な時代が続く。しかし、日本にとってはその向こうに明るい未来が広がっている! 未来を生きるすべての日本人に贈る。

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2008年の株価暴落、ゴールド時代の到来、そして2009年後半の景気再下降……。
松藤民輔は、なぜいつも、すべてを正確に透視できるのか?

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いま、投資家をはじめ、金融業界、ビジネスマンに、絶大な信頼と人気を誇る2人が、衝撃の対論!
激動の金融市場を、つぶさに、そしてリアルにみている2人だからこそ言えることがある。
金のみならず、株式、金利、商品市況すべてを見渡せる1冊です。

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渋谷・新宿・池袋…「あの街」の意外な素顔って何?これから人が集まる街って、どーこだ?メガタウン東京は間断なく変わり続ける。次々にできる鉄道新線、目白押しの再開発…。何が人の流れを変え、ビジネスを活発にさせるのか、無類の「街歩きの達人」が独自の視点で斬りまくる。ブログを使ったネット時代の新傾向にも言及、東京の「あす」がわかる決定版。

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不確実な未来を見通す、松藤流「10の透具」を大公開

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『10の透具』で読み解くボクの投資法

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徹底解剖! 世界恐慌を勝ち抜く『松藤流投資法』
2008年10月8日 東京講演を収録したDVD

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この瞬間を15年間待っていた。日本人にとって、金融恐慌は60年に一度のビッグチャンス!!
2億円の年収を捨て、2,000億円の金(ゴールド)を手にした男が同時代人に贈る「人生を変える技術」!

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全世界で始まった不動産の暴落、そして金融破綻。1929年の世界恐慌以来の事態が進行している!
現・世界経済の本質的危機を15年前に見抜いた圧倒的ベストセラー完全復活!!

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信託の仕組みからその活用と税務にいたるまで図表等を駆使して詳解。
アメリカでの活用事例や国内での活用事例について、豊富なスキームを紹介。

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20世紀型の定番対策はもう崩壊している。これからは21世紀型の相続対策を考えないといけない!
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FRBが金利を下げるとき、株は暴落する!
米国の暴落は目前。世界で生き残れるのは日本だけ! 日本のバブル崩壊を読みきった伝説のカリスマ投資家が、来る脱ペーパーマネー経済時代の驚愕の未来を解く!

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