経済・税金

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2012年05月

アドバンスド

UPDATE 2012.05.31

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ユーロに下方屈曲点警報

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UPDATE 2012.05.30

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

天然ガス、季節的高値が形成

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UPDATE 2012.05.25

原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田悦佐

時代を象徴するコメント:

「ゴールドマン、イタリア国債をしこたま溜めこむ」
——2012年5月11日の金融ブログサイト『エコノミー・ウォッチ』

「ますます多くの国が、金融・財政における地獄への道は進歩的な政策で敷き詰められていると理解するようになってきた」
——2012年5月14日付ウォールストリート・ジャーナル

「JPモルガンは、経営陣がもっともすぐれた銀行の1行だ」
——2012年5月14日のABCニュースが報道したオバマ大統領のコメント

「財政刺激のために投入された資金が、性生活の歴史や勃起不全の研究に注ぎこまれている」
——2012年5月16日のNBCニュース報道

「中国造船業会社は、海外受注の減少、船価の下落、賃金の上昇という三重苦に直面している」
——2012年5月17日のブルームバーグ通信の報道

「中国の自動車ディーラーたちは、売れ残り在庫の激増に苦しんでいる」
——2012年5月18日のブルームバーグ通信の報道

明らかに、新聞雑誌の見出しは3〜4月の「ブームだ、ブームだと騒ぎ立てる人々」から、ここ2〜3週間はつかの間の「ありゃー」へと変わってきた。今や、だれもが陰鬱な気分になっているが、まだ「破滅だ、破滅だと騒ぎ立てる」段階には至っていない。

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UPDATE 2012.05.22

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

XAUの対ゴールドの相対価格とゴールドの対銀相対価格

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UPDATE 2012.05.22

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

米国株式市場、上昇トレンドにおける売られ過ぎサイン

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UPDATE 2012.05.17

毎週金曜夕方にお届けしております「時代の転換点を読む」翻訳版のレポートは、著者ボブ・ホイ氏の出張に伴い、今週は休刊とさせていただきます。直前のお知らせとなり大変申し訳ありませんが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


【松藤民輔の部屋WEBスタッフ】

 

UPDATE 2012.05.16

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

市場不安が行き過ぎの状態に

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UPDATE 2012.05.15

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

貴金属、売られ過ぎを示唆するサインが新たに点灯

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UPDATE 2012.05.14

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールド、復活の兆候?

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UPDATE 2012.05.11

 

原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田悦佐

時代を象徴するコメント:

「3月のユーロ圏17ヵ国の個人世帯や企業への融資は、経済の冷えこみによって信用需要が減少したため減速した」
「ユーロ圏の失業率は過去15年間で最悪となり、製造業生産高は9ヵ月連続で減少している」
——2012年5月3日のブルームバ ーグ通信報道

「ユーロ圏とアメリカを陰鬱さがおおい尽くそうとしている」
「徐々に回復するという希望自体が投げ売りされている」
——2012年5月4日のロイター通信報道

新聞の一面が「ブームだ、ブームだ」と騒ぎ立てる人々の記事で持ち切りだと思っていたら、あっという間に世界をおおう陰鬱さの話に変わってしまった。そのスピードには驚かざるを得ない。当然のことながら、転換点では「ありゃー」がスポットライトを浴びる局面もあっただろう。しかし、世界を揺るがすような陰鬱さがやってくるのは、まだこれからだ。

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UPDATE 2012.05.11

UPDATE 2012.05.11

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールド、銀、XAU

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UPDATE 2012.05.11

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ボブ・ホウイ
訳:増田 悦佐

〔前回バージョンを刊行したのは2010年2月23日でした〕

どこかの国が債務不履行を起こす可能性は日増しに高まっている。当然ながら、この事態は「いったい金融市場はどこまで悪くなるのか?」という疑問を呼び起こす。この号のタイトルにいただいた「だれも何も学ばなかった」というくだりは、1933年に当時の国家債務の不履行についての研究書から引用したものだが、この本の著者は国家による債務不履行の前には、「だれもかれもがとにかくカネを借りたがる新しい乱痴気騒ぎ」があったと証言している。

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UPDATE 2012.05.10

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

売られ過ぎの米国株式市場

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UPDATE 2012.05.07

 

原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田悦佐

時代を象徴するコメント:

「エコノミストたちは、住宅価格がこんなに低価格にとどまるはずはないと主張」
——2012年4月25日付フィナンシャル・ポスト紙

しかし、同じ日の同紙にはこんな正反対の記事も出ていた。

「住宅価格、所得の伸び率をはるかに上回る上昇——歴史的均衡レベルより35%も割高」

こちらの記事には、カナダの中央銀行であるカナダ銀行による住宅価格高騰に関する警告も添えられていた。そして、我々は、アメリカの住宅価格暴落がカナダの住宅市場に対するマイナス方向へのかい離要因を提供していると見ている。

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UPDATE 2012.05.07

4月6日刊行のチャートワークスの内容の一部に誤訳があったため、お知らせ申し上げます。購読者の方々に混乱を招きましたことを謹んでお詫び申し上げます。

訂正前:
「短期的には、ドル高円安トレンドのなかでの5週から7週間の小休止相場は、円の売りポジションに入るタイミングと見ておくのが妥当だ。」

訂正後:
「短期的には、5週〜7週間の円高ドル安トレンドのなかでの小休止局面は、円の売りポジションに入るタイミングと見ておくのが妥当だ。」

 

UPDATE 2012.05.07

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

円の下落からの調整(ラリー)が完了した模様

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UPDATE 2012.05.02

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

米国民主党政権時の大統領選挙年

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UPDATE 2012.05.01

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールドの調整相場が最終局面に

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UPDATE 2012.05.01

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

VXZがVIXに対し弱気方向へのかい離を新たに形成中

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UPDATE 2012.05.01

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