経済・税金

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2009年08月

アドバンスド

UPDATE 2009.08.28

 

Institutional Advisors
Bob Hoye
翻訳: 増田 悦佐

時代を象徴するコメント:

去年の今ごろは:

「連邦準備制度理事会(FRB)元議長ポール・ボルカーは、ベアー・スターンズに対する緊急貸付は中央銀行の権限を逸脱していると述べた」
——2008年4月9日付フィナンシャル・ポスト紙

「新しい金融機関救済システムは、新しい課税をふくんでいる。だから、アメリカ憲法によれば、この提案はまず上院で審議されなければならなかったはずだ」
——2008年10月6日のロン・ポール上院議員の発言

そして、今年の今ごろになってみると:

バーナンキの再任について、オバマ大統領はこのFRB議長の「大胆な行動と、型破りな発想」をほめたたえた。

法律的にも疑わしいし場当たり的で、昔から危機のたびに引っ張り出されてきた対策にもそういうほめ方があるとは、見落としていた。

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UPDATE 2009.08.21

 

時代を象徴するコメント:

去年の今ごろは:

「不況知らずと言われた賃貸マンション市場さえ、住宅市場の冷えこみに負けてしまった」
——2008年8月20日付ウォールストリート・ジャーナル

「アメリカの商業用不動産価格は、6月で4ヵ月連続の下落となり、2007年10月のピークと比べると11.8%も下がっている」
——2008年8月8日付ブルーンバーグ通信

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UPDATE 2009.08.20

 

希土類

過去数ヵ月にわたって、希土類とリチウムが脚光を浴びていた。

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UPDATE 2009.08.14

 

原文:Bob Hoye, Institutional Advisors
翻訳:増田 悦佐


時代を象徴するコメント:

去年の今ごろは:

「十代の小売業者たちが、逼迫しはじめている」
——2008年8月8日付ウォールストリート・ジャーナル

「ヨーロッパのラグジャリー・カーのメーカーが、苦痛を感じている」
——2008年8月8日付ウォールストリート・ジャーナル

「住宅ローン市場の窮迫が、大きな労働組合にも及びはじめた」
「民間金融機関の貸付絞りこみで、学生向けの奨学金も圧縮されるだろう」
——2008年8月11日付ウォールストリート・ジャーナル

今になってみると、明らかに秋の古典的大暴落には予兆があったわけだ。

そして、今年の今ごろになってみると:

「過去21年間にわたって上昇しつづけた農地の価格には、いまや1930年代大不況のとき以来の大暴落を逃れるすべはない」
——2009年8月5日付ブルームバーグ通信

不思議なことに、1930年代の農地価格大暴落は、1873〜95年の大不況のとき以来、最悪の暴落だった。

「2月までは、投資銀行業務自体が生き残れるかどうか、だれひとり確信は持てない状態だった。過去5か月間で世の中に様変わりの変化があって、今では銀行はどんどん人を雇っている」
——2009年8月11日付アメリカ証券業金融市場協会のコメント

「ニューヨーク連銀は、大盤振る舞いで雇用を増やしている」
「ニューヨーク連銀は増えつづける証券などの金融資産を管理するため、短期売買のトレーダーたちを大量に雇っている」
——2009年8月11日付フィナンシャル・タイムズのネット版、FT.comの報道

中央計画の大好きな連中なら、金融資産をガバガバ買い始める前にトレーダーを雇っておくはずだろうに。資産管理がどうにもならなくなったので、パニック状態で突然大量雇用に踏み切ったのかもしれない。

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UPDATE 2009.08.12

 



目標値はすでに達成された
主要なオシレーター数種が転換しつつある

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UPDATE 2009.08.12

 

Ross Clark
ChartWorks 2009年8月6日号
Institutional Advisors

ゴールド(短期ガイドライン)

8月に金価格が上昇に向けて好スタートを切ると、最初のラリーは通常、営業日ベースで14日から18日間継続し、19日目にピークに達する。7月29日に925ドルで底打ちしたことに伴い、我々は最適化したタイムウィンドウを通して8月17日の週に中間高値をつけると予想している。8月に高値を付けた後、金価格は最初の上昇幅の50%から70%の調整を経て、次なる上昇局面に入る。

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UPDATE 2009.08.12

原文
Bob Hoye,
Institutional Advisors 「Alert to A Potpourri Of Problems」


「夜ごとドタバタ徘徊する妖怪や亡霊の類」の話から始めると、スコットランド銀行の株価が8月7日に12%急落した。この憂鬱な事態はカナダ・トロントを本拠地とする金融サービス大手、マニュライフ・ファイナンシャルが配当金を半分に減らした8月6日の翌日に発生した。

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UPDATE 2009.08.11

原文:Institutional Advisors, Bob Hoye
翻訳:増田 悦佐

時代を象徴するコメント:

去年の今ごろは:

「サブプライムローンがらみの被害の大半は、もう市場価格に織りこまれている」
——2008年7月31日付ビジネスニュース・ネットワーク

「私は地球を救おうとしてるのよ。地球を!」
——2008年7月19日付の政治ニュース専門のネット通信サイト、
ポリティコでのアメリカ下院院内総務ナンシー・ペローシのコメント

「突然、緑をひけらかすのは流行らなくなった」
「信用危機が深刻化するにつれて、環境対策は捨てておかれるようになってきた」
——2008年8月7日付(ロンドン)タイムズ紙のネット版Times on Lineより

そして、今年の今ごろになると:

「経済は底打ちした」
——2009年7月27日付ウォールストリート・ジャーナル紙
でのアラン・ブラインダーのコメント

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