経済・税金

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2012年11月

アドバンスド

UPDATE 2012.11.30

 

これはもう、金融政策とは言えない

時代を象徴するコメント:

「連邦準備制度(Fed)が民間の資産を買って通貨準備を拡大するということは、公的信用を民間の借り手のために提供することだ」
——2012年11月19日のブルームバーグ通信報道

これは、Fedが擦り切れたような古めかしい金融緩和の実験をやりつづけているが、そのツケは必ず納税者のところに回ってくるという批判だ。重要なのは、この批判を行ったのが、全米に12行ある連邦準備銀行のうちの1行の現職の総裁だという事実だ。

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UPDATE 2012.11.30

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

日経株価平均、ボックス圏相場に

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UPDATE 2012.11.23

時代を象徴するコメント:

「インドの工業生産高、予想に反して下落」
——2012年11月12日のブルームバーグ通信報道

「ユーロ圏経済の総産出高2012年第3四半期は0.1%減で、第2四半期の0.2%減に続く収縮」
——2012年11月15日のロイター通信報道

「中国の自動車販売台数、10月で6ヵ月連続の減少を記録」
——2012年11月14日のブルームバーグ通信報道

「投資、崖から落ちたような急落」
——2012年11月18日付ウォールストリート・ジャーナル

この記事の本文には、アメリカの企業は「財政、経済に関する不確実性」によって投資計画を削減していると書かれていた。

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UPDATE 2012.11.22

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

北米の株式市場、中期の底をつけたことで12月まで上昇する見通し

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UPDATE 2012.11.19

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

銀山株、支持線まで調整し、すぐ上の上値抵抗線を試す見通し

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UPDATE 2012.11.19

 

「信用とは、眠りについた疑惑に過ぎない」

時代を象徴するコメント:

「過去90日間に連邦議会に提出された規則の総数は6125件にのぼり、1日当たりでは68件となった」
——2012年11月8日のCNSニュース報道

連邦議員の中には、自由を守るために倒れたアメリカ軍兵士の数が激増していることを指摘した議員もいたちょうどそのころ発表されたニュースだっただけに、皮肉な話だ。

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UPDATE 2012.11.16

日頃よりアドバンスド記事をご愛読いただき誠にありがとうございます。

毎週金曜にお届けしている「時代の転換点を読む」ですが、著者ボブ・ホイ氏の事情により本稿の刊行が延期となりました。そのため、翻訳版の掲載は週明けの月曜以降を予定しております。

読者の皆様にはご迷惑をお掛けすることになりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

松藤民輔の部屋WEBサイト

 

UPDATE 2012.11.12

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールドと米ドル指数 同時上昇?

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UPDATE 2012.11.09

著者:ボブ・ホイ

官僚制独裁政治

時代を象徴するコメント:

「偉大な文明は、内側から破壊されないかぎり、絶対に外敵によって征服されることはない。古代ローマの没落が良い例だ。没落の種は、ローマ人たち自身に、ローマ人の倫理観に、ローマ人のくり広げた階級闘争に、貿易活動の失敗に、官僚制独裁政治に、窒息しそうに重い税金に、そしてあらゆるものを浪費する戦争に蒔かれていた」
——1944年に刊行されたウィル・デュラント『文明の歴史 第3巻 信仰の時代』「エピローグ」より

今までに何人もの著者が、このくだりを文字どおりの引用として紹介してきた。実際には、これは逐語的な引用ではなく、第3巻のエピローグとして書かれた「なぜローマは没落したのか」のいくつかの箇所からの文章を抜粋したものだ。出版された1944年当時も有益な教訓を教えていたが、今もなおその教訓は有効だ。我々が「アメリカ」というとき思い浮かべる理念は永遠に滅びることはない。だが、中でも特筆すべきは、アメリカ人たちは「官僚制独裁政治」と付き合っていくことにかけて、非常にうまくやってきたということだ。今回もまた、この難物との付き合いで成功するだろう。官僚制独裁政治に関する新たな実験を破綻させた後には、弱いものいじめの政治を改革する新鮮な息吹がよみがえるだろう。

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UPDATE 2012.11.08

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

世界の株式市場が下落リスクに

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UPDATE 2012.11.08

UPDATE 2012.11.05

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

熱狂的な強気派が貴金属株を先行買いしている模様

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UPDATE 2012.11.05

 

時代を象徴するコメント:

「8月の中国製造業企業利益は、前年同月比で6.2%下がり、今年に入って最大の下げ幅となった。また、これで前年同月比のマイナスは5カ月連続となった」
——2012年10月22日のブルームバーグ通信

「Fed理事会のバーナンキ議長は『私をクビにするだって? 無理だね。どうせ2014年には辞めるんだから』とコメント」
——2012年10月23日のウェブサイト『Business Insider』のエントリーより

アメリカ経済をこれだけメチャクチャにしておきながら、まだ2年も悪業を重ねようという人間にしては、奇妙な発言だ。だが、日程を繰り上げるってわけにはいかないものだろうか。たとえば、今すぐにとか。

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UPDATE 2012.11.02

日頃よりご愛読いただき誠にありがとうございます。

毎週金曜にお届けしている「時代の転換点を読む」ですが、著者ボブ・ホイ氏の事情により本稿の刊行が延期となりました。そのため、翻訳版の掲載は週明けの月曜を予定しております。

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