経済・税金

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2009年12月

アドバンスド

UPDATE 2009.12.24

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラーク氏によるテクニカル分析



足元では中小株が株式相場全体の上昇幅をアウトパフォームしているが、これは12月中旬から1月初旬にかけて株式相場が上昇するサンタクロース・ラリーの期間にみられる典型例である。このパターンは通常であれば1月8日までに完了する。

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UPDATE 2009.12.18

 

お知らせ:来週はクリスマス休暇、再来週は大晦日のため、毎週金曜にお届けしている「時代の転換点を読む」は今週号が今年最後の刊行となります。

インスティテューショナル・アドバイザーズ
原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田 悦佐

時代を象徴するコメント:

2年前の今ごろ:

「私はパニックなんかしない。投資家は長期的な視点を持って、踏みとどまるべきだ。熱すぎず、冷たすぎず、適温状態が維持されるゴルディロック経済は、今もピンピンしている」
——2007年12月10日付CNBC放送コメンテイター、ラリー・カドロウ

「行く手に難関が待ち受けている印? 銀行支店に『売り家』のサインが出ている」
「そして今度は、裏庭を使ったのみの市が大繁盛だ」
——2007年12月28日付ウォールストリート・ジャーナル

これがまだ、株価暴落が、壮大な金融バブルのうち株式市場だけは脱落させたが、その他の金融市場は健在だったころの報道だ。

そして、今年の今ごろになると:

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UPDATE 2009.12.15

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ボブ・ホイ

オバマ大統領の世論調査での支持率、急落

ラズムセン社世論調査
(「強く支持する」から「まったく支持しない」を差引いたもの)

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UPDATE 2009.12.15

 

ロス・クラークのテクニカル分析
インスティテューショナル・アドバイザーズ

年末の小型株のアノマリー(ほぼ確実に観測される特異な動き)

我々のように根から用心深い人間は、年金基金資金の流入、そして節税売り圧力と年末のボーナスを最大化したい資産運用会社の欲求との対比が、12月中旬から1月初旬の株式相場における季節的要因にどれだけの影響を及ぼすかについても注目せざるを得ない。

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UPDATE 2009.12.14

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラーク氏によるテクニカル分析
ゴールドに数ヶ月ぶりに初めて本格的な売られすぎサインが発生

単調な上昇基調で価格下落が生じると、相場は20コマ(以下、コマは日次、週次、月次を問わず期間一般を指す)と50コマの移動平均線まで下落する傾向がある。

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UPDATE 2009.12.11

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
原作:ボブホイ
翻訳:増田悦佐

時代を象徴するコメント:

2年前の今ごろ:

「ブル・マーケット(強気市場)は死んだのか?」
「とんでもない!世界中の大手証券会社のアナリストによる企業収益集計であるIBESによれば、直近の調整期間の底で株は記録的な過小評価となっている。ブル・マーケットはこんなふうに終わりはしない。ブル・マーケットはこうして始まるのだ」
——2007年11月29日付金融情報誌レター・ライター

資産インフレでみんなが大はしゃぎをしているときには、適正評価なんてものからは眼をそらしておいたほうが安全なのだ。

皮肉なことにこの記事が掲載されるたった2日前のAP通信は、アメリカの住宅価格が4.5%下がったが、この下落率は1987年に住宅価格指数が公表され始めて以来、最大の下げ幅だったと報じていた。

「貸し手側が信用を絞りこむにつれて、経済成長の展望には危険信号が点りはじめた」
「連邦準備制度理事会(Fed)副議長のドナルド・コーンは、Fedが『柔軟で現実的な政策』を遂行するという予期せぬ決意を表明して、弱りかけていた市場を盛り立てた」
——2007年11月29日付ニューヨーク・タイムズ

たしかに、そういう決意は表明したのだろう。だが、それは市場を助けるどころか、市場をぶち壊すような「極端な」政策を遂行するという決意表明だった。Fedの内部にも良心的にベストを尽くしているつもりの人はいるのだろうが、最近のFedは市場のためでもなく、公共のためでもなく、ますます専制的になりつつある国家のために働くようになっている。

もし連邦準備制度が本当に公共のために尽くしたいなら、ここまで金融市場が荒れる前に金本位制を採用していたことだろう。

そして、今年の今ごろになると:

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UPDATE 2009.12.09

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラーク氏によるテクニカル分析

ゴールド及び数社の鉱山株の支持線予想値

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UPDATE 2009.12.07

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラーク氏によるテクニカル分析


ゴールドと米ドル指数

76.90までの米ドル指数(DX)のラリーはゴールドに買い機会を提供するはずである。

米ドル建てのゴールド価格は米ドルと逆相関で推移する傾向があるのは事実だが、ゴールドの投資需要は為替変動をはるかに上回っている状態にある。

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UPDATE 2009.12.04

 

原作: ボブ・ホウイ氏 インスティテューショナル・アドバイザーズ
翻訳:増田悦佐

時代を象徴するコメント:

コラプティムス・レプーブリカ・プルリマエ・レーゲス。
——タキトゥス『年代記』、西暦118〜123年

このラテン語の格言を翻訳すると、「共和国が堕落すればするほど、法律が多くなる」という意味だ。最近では、政治的な野心家たちが税金や規制の大幅な増加なしには、この地球という惑星を救うことはできないと叫びたてている。

「今まで地球という惑星はPRエージェントを持っていなかった。だが、<気候保護のための同盟>の設立で、やっと地球もPRエージェントが持てることになる」
——2007年7月7日のアル・ゴアのコメント

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