経済・税金

HOME  >   アドバンスド

2010年06月

アドバンスド

UPDATE 2010.06.30

毎週木曜夜にアドバンスドにて発表しております『時代の転換点』ですが、今週は北米では祝日をはさむため休刊とさせていただきます。何卒ご了承下さい。

次回の『時代の転換点』は通常通りのスケジュールで掲載を予定しております。

 

UPDATE 2010.06.28

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

SP500 − 迫る急落相場

続きはこちら

UPDATE 2010.06.25

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田 悦佐

時代を象徴するコメント:

去年の今ごろは:

「米ドルは、世界新秩序の中での負け犬だ」
——2009年6月17日付ナショナル・ポスト紙

「米ドルは死んでしまったのか?」
「IMFが集計したデータによれば、2002年から2009年のあいだに、世界各国の政府が持つ外貨準備に占める米ドルの比率は71%から64.5%に低下した」
——2009年6月20日付(英国デイリーテレグラフ紙のブログサイト)『Telegraph.co.uk』


「バーニー・フランク、またまた出しゃばる」
「ふたりのアメリカ連邦議会議員が、ファニーメイとフレディマックは融資基準を緩めるべきだと提唱」
——2009年6月22日付ロイター通信

続きはこちら

UPDATE 2010.06.24

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールド − 下値支持線に迫りくる脅威

続きはこちら

UPDATE 2010.06.22

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールド−この急騰が持続できなければ反落も

続きはこちら

UPDATE 2010.06.21

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

すべてがひとつの市場に

続きはこちら

UPDATE 2010.06.18

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田 悦佐

時代を象徴するコメント:

去年の今ごろ:

「最近連邦下院を通過した排出権取引法は、お色直しをしたスムート・ホーレイ保護関税法にすぎない」
——2009年6月7日付のABC放送政治コメンテーター、ジョージ・ウィルのコメント

一般に、スムート・ホーレイ保護関税法のような保護貿易主義が1929年の大暴落に端を発した経済収縮をますます悪化させたと言われている。

「連邦準備制度(Fed)のバランスシートはとんでもなく乱脈になっているので、ごくふつうの監査を行ったらFedは閉鎖しなきゃならないことになるだろう」
——2009年6月12日のCNBCが報道したジェームズ・グラントのコメント

「ロン・ポール議員が提唱する『Fedを監査せよ』法案の支持者、多数派となる」
——2009年6月12日付議会情報サイト、USLaw.comのエントリー

続きはこちら

UPDATE 2010.06.16

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ

ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールド、米ドル、そしてユーロ

続きはこちら

UPDATE 2010.06.15

チャートワークスのインスティテューショナル・アドバイザーズ社より2010年6月13日号に記載された「ゴールド:」の米ドルベースのゴールド価格について一部修正の報告がありましたので、翻訳版も併せて修正しましたことをお知らせいたします。アドバンスド読者の皆様にはご迷惑をお掛けしましたことを謹んでお詫び申し上げます。

修正箇所
「アメリカでは1097ドル → アメリカでは1197ドル」
「あるいは1060〜1070米ドル → あるいは1160〜1170米ドル」


修正後の文章

ゴールド:

先週の米ドルベースとユーロベースの両方でゴールド価格は最高値をつけた。しかし、ユーロベースのゴールドに関しては、同時にその週の高値を下回る引け値を付けた。もしゴールドが来週に6月3日と4日の底値(ユーロ圏では1018ユーロ、アメリカでは1197ドル)を割り込むか、前週の安値を下回る安値をつければ、今年の夏に20週累積移動平均線、そして50週移動累積移動平均線まで下げる長期の下落相場になる可能性がある。なお、この動きはゴールドの通常の季節的要因のパターンと一致する。

更に先の展望としては、もしゴールド価格が7月を通して900〜925ユーロ、あるいは1160〜1170米ドルのレンジ内で留まれば、今年の秋には極めて堅調なラリー相場が期待できる。逆に、これらの値幅を下回り、2009年から形成された主要支持線である825ユーロ、1000米ドルを試す水準まで下がれば、2011年末までに2000ドルを目指す上昇相場を繰り広げる前に、長期の調整相場が必至となる。

 

UPDATE 2010.06.15

UPDATE 2010.06.15

UPDATE 2010.06.14

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

米ドル指数、ユーロ指数、ゴールド、SP500のレビュー

続きはこちら

UPDATE 2010.06.11

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田 悦佐

時代を象徴するコメント:

去年の今ごろは:

「ラリー・サマーズは、世界中でもっとも賢明なエコノミストのひとりだ」
——2009年6月6日付ニューヨーク・タイムズに掲載された
ホワイトハウス主席エコノミストのコメント

まったく、何を言い出すやら。1999年末から2000年初めにかけて、当時財務長官だったサマーズは騒々しい鳴りもの入りで市場からボンドを買いまくっていた。この買い入れで出回ったカネがピークに達しつつあったハイテク(IT)バブルの火に油を注ぐ結果を招いたわけだ。なんという向こう見ず。なんという愚鈍さ。

「危機管理の責任者としては、いつも冷静沈着な雰囲気をただよわせているオバマこそ、最適任だ」
——2009年6月の(自分が主宰する)投資情報サイト『ベーシック・
ポインツ』に掲載されたドナルド・コックスのコメント

ようするに、もしオバマ大統領がいなかったら、2008年秋に始まった大暴落が永遠につづいていただろうと言いたいわけだ。去年我々は、2008年秋に始まった今回の大暴落第一幕は、1929年の大暴落を忠実になぞっていると指摘した。そしてまた、この第一幕が2009年3月まで続いた一因は、ファシストのシンボルこそ身にまとってはいないが、オバマがコーポレーティスト(集団主義者)だと判明したことだとも、述べておいた。

世界中の政府当局者たちは、いったいいつになったら、どんなにすさまじい経済収縮があろうと、市場は必ず売り買いが折り合うポイントを見つけ出す、しかも政府にも巨大金融機関にも頼らず自力で見つけ出すという単純な真理を理解するのだろうか。

「アメリカの今年の大学卒業生たちは、ウォールストリートの仕事を避けて、連邦政府に就職したがっている」
——2009年6月1日付トムソン・ロイター通信の報道

そして、今年の今ごろになると:

続きはこちら

UPDATE 2010.06.09

UPDATE 2010.06.07

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

SP500レビュー パート3

続きはこちら

UPDATE 2010.06.07

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

SP500レビュー パート2

続きはこちら

UPDATE 2010.06.07

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

SP500レビュー パート1

続きはこちら

UPDATE 2010.06.07

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールドのラリー相場に新たに行き過ぎを示唆するサインが点灯

続きはこちら

UPDATE 2010.06.04

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
原作:ボブ・ホイ
翻訳:増田 悦佐

時代を象徴するコメント:

去年の今ごろ:

「ほとんどの経済指標は、世界中の中央銀行が一致協力して景気浮揚策を導入したことによって、信用市場が回復に転じたことを示している」
——2009年5月27日のプレクサス・アセットマネジメントのコメント

我々の見解は、大暴落のあとに回復が続いたのは自然な成り行きであって、「景気刺激策」は回復の変動幅を拡大しただけだというものだ。たとえば、ダウジョーンズ工業平均株価で言えば、刺激策なしでも当然達成していた戻し幅を約1000ポイント大きくしたかもしれないが、それ以上の効果はなかった。

実際には、1月の落ちこみがまたしても急激な上げ相場を準備し、このときの力強い上昇がだれが見ても分かるような緩やかに弧を描く大天井の終わりを示すこととなった。そして、5月にやってきた4週続きの不調は、5月単月としては1940年以来最悪の下げをもたらした。この急落は、明らかになにごとかを我々に告げようとしているし、それ以上に去年3月まで大暴落が続いた時期に各国政府が「景気刺激策」として気前良くばら撒いたカネをほとんど全額消滅させてしまった。

「金融危機が商品市場を襲った。それさえなければ、商品市況は順調に伸びつづけたはずなのに」
——2009年6月3日付ビジネスニュース・ネットワークが
報道したドナルド・コックスのコメント

「アメリカ政府があまりにも多額の紙幣を刷りつづけるから、ダウは2万ドルでも3万ドルでも天井知らずに上がってしまうだろう。もちろん、紙くずのように価値のない貨幣で測ればという条件付きの話だが」
——2009年6月4日付CNBCが報道したジム・ロジャースのコメント

そして、今年の今ごろになると:

続きはこちら

UPDATE 2010.06.04

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ユーロベースのゴールド価格が過剰な水準に

続きはこちら

UPDATE 2010.06.03

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

大統領選4年サイクルのアップデート

続きはこちら

UPDATE 2010.06.02

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

日経平均株価、上値抵抗線からは遠ざかっているが、下値支持線はまだ生きている

続きはこちら

UPDATE 2010.06.01

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

4年サイクルのアップデート

続きはこちら

UPDATE 2010.06.01

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールドの価格調整はすぐそこまで来ている
(機敏なトレーダーは、このチャンスを利用すべし)

続きはこちら

UPDATE 2010.06.01

 

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

ゴールドが大相場を展開する可能性があるが、その時期はまだ先

続きはこちら
  前の月へ 6 次の月へ  
2010
  SUN MON TUE WED THU FRI SAT  
  1 2 3 4 5
  6 7 8 9 10 11 12
  13 14 15 16 17 18 19
  20 21 22 23 24 25 26
  27 28 29 30
最新の記事
バックナンバー