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NHKが語り始めたCIA(369)(前編)
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UPDATE 2026.01.23
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電撃解散の舞台裏(前編)
年明け早々、マドゥロ拘束、イラン大規模デモと世界に激震が走ったが、国内でも激震が走った。本日1月23日、衆議院が解散した。来年度予算成立の日程上「1月解散はない」と高を括っていた永田町とメディアはパニック状態だ。「記録ずくめの異例解散」と呼ばれた今回の電撃解散は、その呼び名が示唆するように永田町の論理で決まったものではない。筆者の結論(推測)から言えば、高市首相と後見人の麻生太郎氏に対し、このような無茶な要求を飲ませることができるのは、世界でただ一人、トランプしかいない。