経済・税金

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2020年05月18日

経済・税金

UPDATE 2020.06.06

 

”分断”と”連帯”の間(はざま)に揺れる米国 ~ミネアポリス事件~(中編)

3.多くの不可解な点

香港デモでも様々な勢力が背後で蠢いていたが(「NHK~(133)」)、今回の事件と暴動にも不可解な点が数多く見られる。

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UPDATE 2020.06.05

 

”分断”と”連帯”の間(はざま)に揺れる米国 ~ミネアポリス事件~(前編)

米国のロックダウン(都市封鎖)が緩和され、新たな景気刺激策や(表面上の)経済の明るい兆候を好感して市場が続伸するなか、新たなカオス(混乱)がミネソタ州ミネアポリスから始まった。白人警官の黒人逮捕・死亡事件に端を発した暴動である。

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UPDATE 2020.06.04

 

清掃性食品と停滞性食品

今日6月4日は、何の日でしょう?

そう、虫歯予防の日です!「む(6)、し(4)、歯」の語呂合わせで「むし歯」の日(笑)。1928年(昭和3年)に日本歯科医師会が実施したのが始まりで、現在は6月4日~10日が「歯の衛生週間」になっています。昔から日本人は語呂合わせが好きだったんですね(笑)。

そこで今日は、虫歯になりにくい食べ物「清掃性食品」となりやすい食べ物「停滞性食品」についてお話しします。

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UPDATE 2020.06.03

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2020.06.02

 

先週の金価格は、水曜日に1トロイオンス1,700ドルを一時的に割り込む動きもありましたが、週末にかけて上り調子となり、1,728ドルで取引を終えました。8月の金先物は1.3%上昇し、1トロイオンス当たり1,751.7ドルで週を終えました。

6月は金市場にとって激動の月になると見ているアナリストは、米中間の貿易の緊張が金市場を「クレイジーな領域」に押し上げる地政学的な温床になっており、米中貿易戦争がどこにむかっていくのかという懸念から、先週よりも高い範囲の推移を見込んでいます。

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UPDATE 2020.06.01

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」117

最初に「宣伝」。アマゾンからDVDを緊急発売しています。『トランプは「対中軍事戦争」を決断した』『習近平は「平和ボケ日本侵略」を決断する!』(いずれも全60分)です。
もう1つ。「中島孝志のインテリジェンス!時事放談」というYouTubeチャネルを開設しました。URL等は毎日更新ブログにアップしてますのでご覧ください。無料です。
https://www.keymannet.co.jp/

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UPDATE 2020.05.29

 

超監視社会に向けた布石がまたひとつ打たれた ~スーパーシティ法案~

日本では、非常事態宣言解除の是非や検察庁法改正案や黒川前検事長の賭け麻雀問題などに現を抜かしている間に、我々一般市民が最も警戒しなければならない法案が参院本会議で可決した。「スーパーシティ法案」である。

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UPDATE 2020.05.28

 

非常事態宣言が解除されました!

全国で非常事態宣言が解除されました!

長かったですねー。

新型コロナの感染者数がゼロになったわけでありませんが、基本的に収束したと国は判断したようです。とりあえずは一安心ですね。

「ハナコイチオシ」では、新型コロナが騒がれ始めてから、様々な対策をお伝えしてきました。今日は、そのお浚いと、ミネラルやビタミンの効率的な摂取方法「舌下(ミスト)吸収」についてお話したいと思います。

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UPDATE 2020.05.27

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

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「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2020.05.26

 

先週の金価格は、週の初めに一時1,760ドル付近にまで値を伸ばしましたが、総じて1,725~1,750の狭いレンジで取引されました。日本では全国で緊急事態宣言が解除され、コロナとの戦いは一旦区切りがつき始めた印象ですが、世界ではコロナの影響は燻ぶっており、加えて香港において緊張が高まっています。5月も今週で終わりですが、今月の目標だった1,800ドルを突破することはできるでしょうか?

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UPDATE 2020.05.25

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」116

最初に「宣伝」。アマゾンからDVDを緊急発売しました! 『トランプは「対中軍事戦争」を決断した』に続いて、『ウイルス拡散で孤立する中国! 習近平は「平和ボケ日本侵略」を決断する!』(全60分)です。

もう1つ。「中島孝志のインテリジェンス!時事放談」というYouTubeチャネルを開設しました。URL等は毎日更新ブログにアップしてますのでご覧ください。無料です。
https://www.keymannet.co.jp/

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UPDATE 2020.05.23

 

包囲されるWHOとビル・ゲイツ(後編)

3.ロンドン・オリンピックは“コロナ”を予言していた?

先週、筆者は新型コロナウイルス騒ぎの後ろには英国がいるのではないかと述べた。また2月の「NHK~(136)」でも、ロンドンが代替開催を名乗り出たことに対する疑念を書いた。

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UPDATE 2020.05.22

 

包囲されるWHOとビル・ゲイツ(前編)

筆者は新型コロナウイルスが騒がれ始めたころから日本では報道されない世界保健機関(WHO)やビル・ゲイツに関する情報をお伝えしてきたが、ロックダウン(都市封鎖)の影響が深刻化するにつれ、両者を非難する声が世界、特にアフリカで高まってきている。

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UPDATE 2020.05.21

 

そこでマスクは必要ですか?

先日の日曜日は暑かったですね。関東地方は日中の最高気温が30度を超え、真夏日となった所もありました。東京都心でも日中の最高気温28.2度の夏日となり、7月並の暑さとなりました。

暑くなってくると注意しなければならないのが熱中症ですが、今年は熱中症になる方が多くなりそうです。新型コロナの影響で普段でもマスクをしている方が増えそうだからです。

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UPDATE 2020.05.20

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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UPDATE 2020.05.19

 

先週の金価格は、週が進むにつれて徐々に値を伸ばしていき、金曜日には1トロイオンス当たり1,750ドルを一時上回りました。金は再び上昇モードに入ったとするアナリストもおり、米中貿易の緊張が高まり、経済データが更に悪化すると思われることから、今週は更に金価格の上昇が期待できます。今月末まであと2週間を切りましたが、金は1,800ドルを目指すことが出来るでしょうか。

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UPDATE 2020.05.18

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」115

最初に「宣伝」。アマゾンからまたまたDVDを緊急発売します!
『ウイルス拡散で孤立する中国! 習近平は「平和ボケ日本侵略」を決断する!』(全60分)です。
詳細はhttps://www.keymannet.co.jp/

「チャイナウイルス」の火元は猛烈な介入で株価と為替を買い支えています。世界の心配をよそにいい気なもんです。冷戦、サイバー戦争、生物化学戦争はすでに始まっています。そしてなにより中国が狙っているのは日本です。尖閣諸島や沖縄ではありません。「中国民間機が成田空港に無許可着陸を決行した事実」をご存じですか?
ぜひご覧ください。

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UPDATE 2020.05.15

 

年末に第二波? ~新型コロナウイルス禍~

米国発の武漢ウイルス研究所起源説リークが続いている。5月12日、中国共産党に批判的な中国人向け情報サイト「大紀元(The Epoch Times)」は、昨年10月の武漢ウイルス研究所の携帯電話通信記録から、何らかの理由で一時的に閉鎖していた可能性を示唆した。

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UPDATE 2020.05.14

 

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UPDATE 2020.05.13

 

要注意!「マスクでジョギング」は避けましょう

先週のハナコイチオシで、マスクを付けてジョギングしているイラストを載せましたが、昨日、中国でマスクを付けて体育の授業を受けた中学生が死亡する事故が相次いでいるというニュースがありました。

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UPDATE 2020.05.12

 

先週、金価格は、1,700ドルを挟んで推移しました。先週発表された経済指標は過去最低を記録するものがほとんどでしたが、市場は既に織り込み済みで、かつ米国内での経済活動の制限が緩和され始めたことなどから、米景気が最悪期を脱したとの楽観的な見方が強まり、株価は上昇しました。そのような地合いのなか、金は、価格が下落するたびに金トレーダーが買う「押し目買い」を行ったため買い支えられました。コロナ感染の第2波を警戒する動きも金を支えました。

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UPDATE 2020.05.11

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」114

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ぜひご覧ください。

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UPDATE 2020.05.09

 

ついに暴かれる!? 新型コロナウイルスの真実(後編)


3.米ファウチ所長は武漢ウイルス研究所にウイルス研究を委託していた

英紙デイリーメールは4月12日の記事で、武漢ウイルス研究所は、新型コロナウイルス発生の主原因とされるコウモリを利用した研究を米政府の予算で行っていたと報じた。

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UPDATE 2020.05.08

 

ついに暴かれる!? 新型コロナウイルスの真実(前編)

欧米の新型コロナウイルス感染拡大に収束の兆しが見え始めた矢先、米中の「新型コロナウイルス発生源」を巡る論争激化により、忘れかけていた米中貿易摩擦が再燃しようとしている。くすぶっていたコロナ発生源論争に油を注いだのはやはり“お騒がせ男”トランプだった。果たして、トランプの真の狙いはどこにあるのか。

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UPDATE 2020.05.07

 

外出自粛の健康への影響と対策法

非常事態宣言が延長されましたが、皆さんお身体の調子はいかがでしょうか?外出自粛で体調が思わしくないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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UPDATE 2020.05.06

 

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UPDATE 2020.05.05

 

先週、金価格は基本的に下げ基調でした。月曜日の始値1,745ドルから下がり続け、一時1,700ドルを割り込みました。注目されていた4月29日(水)の米国第1四半期GDPはマイナス4.8%と2008年以来のマイナス成長でした。この発表は、本来的には金を押し上げる要因ですが、今月6%を超えて上昇していた金の月末のポジション調整もある中、欧米の新型コロナウイルスの震源地と言われていた国々で感染者数が減少傾向となっていること、ロックダウン解除の計画が発表され始めていること、新型コロナウイルスの治療薬候補のレムデシビルの治験結果が良いというニュース等が市場に好感され、安全資産としての金の需要が減少し、金価格は押し下げられました。しかし、5月1日(金)に、トランプ大統領が新型コロナウイルスの中国の初期対応を批判し、同国に報復措置を検討しているとしたことで、米中対立再燃が嫌気され、米株価は下げ、金は上昇に転じ、終値1,700ドルの上げ基調で週を終えました。

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UPDATE 2020.05.04

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」113

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UPDATE 2020.05.02

 

解除か?延期か? ~ロックダウンに揺れる世界~ (後編)

なぜ欧米諸国は、科学的な根拠がないにもかかわらず、ロックダウンに踏み切ったのか。その一端が垣間見える事実をブルームバーグが報じた。

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UPDATE 2020.05.01

 

解除か?延期か? ~ロックダウンに揺れる世界~ (前編)

欧米を中心としたロックダウン(都市封鎖)から1カ月以上が過ぎた。一方、国際通貨基金(IMF)の発表によると、今年の世界経済成長率は、リーマン・ショックをはるかに上回る、1929年世界大恐慌以来最悪の「マイナス成長」が予想されるという。果たして、新型コロナウイルス対策として採用された欧米のロックダウンは、それだけの犠牲を払う価値があったのか。その結果が明らかになり始めている。

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UPDATE 2020.04.30

 

新型コロナウイルス対策第4弾 やっぱり最強!ビタミンC

モズク、アオサ、緑茶に続く新型コロナウイルス対策食第4弾です。今回ももったいぶらずに先に言っちゃいます(笑)

ズバリ、「ビタミンC」です!

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UPDATE 2020.04.29

 

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UPDATE 2020.04.28

 

先週の金価格は週の初めは少し活力がありませんでしたが、週の後半に進むにつれて1トロイオンス当たり1,700ドルを超えて推移しました。売りが入っても直ぐに買いが入り、1,700ドル台を維持しました。この動きについてアナリストは、2012年10月に記録した高値1,794ドルに挑戦する準備が整ったため、金トレーダーは金価格が一時的に下落すれば購入するという「押し目買い」を行っている、と分析しています。

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UPDATE 2020.04.27

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」111

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UPDATE 2020.04.24

 

1匹の蝶が竜巻を引き起こす ~新型コロナウイルスの“バタフライ効果”~

新型コロナウイルス感染拡大による世界経済の停滞は、市場参加者の思惑が先行する株式市場や債券市場などの金融市場の悪化を先月もたらしたが、今週は実体経済により近い商品先物市場に異常事態をもたらした。原油先物価格が史上初めて「マイナス」になったのである。

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UPDATE 2020.04.23

 

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UPDATE 2020.04.22

 

「空気感染」は本当にないのでしょうか?

緊急事態宣言が全国に拡大されました。新型コロナウイルス問題には本当に気が滅入ってしまいますね。

この週末は殆どの方がご自宅で過ごされたと思いますが、晴れた日はぜひ、人の少ない公園や自然の中をお散歩してくださいね。人が少なくて風通しの良い広々とした場所は、3密(密集・密室・密接)に当てはまりません。太陽に当たればビタミンDが得られます。運動不足も解消します。なにより気分転換になります。気分転換は免疫力アップにとても重要です。

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UPDATE 2020.04.21

 

先週の金価格は週のほとんどにおいて1トロイオンス当たり1,700ドルを超え、一時は1,800ドルに迫りましたが、金曜日に急落し1,700ドルを下回りました。先週発表されました3月の米国小売売上高は、前月比で過去最大の8.7%の落ち込みを記録しましたが、市場は後ろ向きのネガティブなデータを無視し、代わりに最終的に経済活動は再開するという今後のことに注目したことが金急落の背景にあります。

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UPDATE 2020.04.20

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」111

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UPDATE 2020.04.17

 

虚実ないまぜな”世界のリアル” ~新型コロナウイルス禍~

4月7日の安倍首相の緊急事態宣言から10日経った。7都市圏以外の市町村も緊急事態宣言をきっかけに日本全国外出自粛ムードとなったが、その影響が出始めたのか、感染者数は4月12日をピークに減少しているように見える。

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UPDATE 2020.04.16

 

本当に必要なのは”酸素”

今日は金曜日の「NHKが語り始めたCIA」のように、沢山のニュースをもとに「人工呼吸器と酸素」についてお話ししたいと思います。

新型コロナウイルスの感染拡大により、すでに医療現場では「医療崩壊」が起きており、とくに人工呼吸器が足りないと言われています。

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UPDATE 2020.04.15

 

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UPDATE 2020.04.14

 

先週の金価格は週のほとんどを1,650ドルレベルで推移したあと週後半に急騰し、6%近く上昇しました。アメリカにおける新型コロナウイルスの感染者が世界で最多となる中、資金の安全避難先として、米ドルから金へのシフトが起きています。

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UPDATE 2020.04.13

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」110

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UPDATE 2020.04.10

 

ヌルい緊急事態宣言を逆手に取る安倍政権 ~新型コロナウイルス禍~

4月7日、安倍政権がついに「緊急事態」を宣言した。しかし、世界各国で行われているような強制的な都市封鎖や外出に対する罰則のようなものはなく、従来から行われていた「不要不急の外出の自粛」と実質的には変わらない。公共交通機関やスーパーなどの社会インフラも従来通り機能し続ける。密閉、密集、密接の3条件が重なる機会を避ければ、食料品の買い物や公園の散歩などにも行ける。“ユルユル”の緊急事態宣言だ。

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UPDATE 2020.04.09

 

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UPDATE 2020.04.08

 

新型コロナウイルス対策食 第3弾!

新型コロナウイルス対策の推奨食品第3弾のご紹介です!またまた、海外の研究論文で私たち日本人の食生活でなじみ深いものが取り上げられました。しかも堂々の1位です!

結論を先に言いますね。

緑茶です!

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UPDATE 2020.04.07

 

先週「新型コロナウイルスの目まぐるしい変化とともに金価格も乱高下が続く可能性が高いでしょう。」と締めくくりましたが、金価格はまさにそのような動きとなっています。先週の金価格は週初に1570ドル台まで下落したものの、週中からは上昇に転じ、現在1700ドル台を超えています。一方、新型コロナウイルスの爆心地はアメリカに移り、全米でもニューヨーク州が最多の状況となっています。失業者数が日増しに増え、世界経済が急速に縮小していく中、金価格はどのような要因で動いていくことになるのでしょうか。

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UPDATE 2020.04.06

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」109

「緊急事態宣言を出せ出せ」と、自称専門家筋からメディア、ど素人のSNS等々、一斉に叫んでますが、こんなもの出してどうするんでしょ。

都市封鎖?
ロックダウン?

その瞬間、経済が頓死します。

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UPDATE 2020.04.03

 

暴き出される「棄民性」と「自発的隷従性」 ~新型コロナウイルス禍~

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年はエイプリルフールを自粛する動きが世界中のメディアや企業で見られたが、日本では「エイプリルフール?」と見まがう速報ニュースが流れた。「アベノミクス」ならぬ「アベノマスク」だ。

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UPDATE 2020.04.02

 

「プレステ」と「海辺で卓球」

4月になりました。不安と期待を胸に新しい生活にチャレンジする春です。でも今年は新型コロナウイルスのせいで入社式や入学式が次々と中止になり、寂しい春になっています。

ニュースでは毎日のように世界の国々の都市封鎖の様子が伝えられていますが、先日、イタリアのいろんな街の市長が普通に外に出ている市民を叱りつけている動画がニュースで報道されて話題になりました。

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UPDATE 2020.04.01

 

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UPDATE 2020.03.31

 

3月の金価格は文字通りジェットコースターのように乱高下を繰り返しました。先週は月曜日の1トロイオンス当たり1,484ドルから水曜日には一時1,699ドルへと一気に200ドルも上昇しました。これはコロナウイルスの感染が拡大する中で、コメックスの金先物・オプションのショートポジションが過去最速で減少し(チャートの赤折れ線)、金ETFの最大銘柄のSPDRゴールドシェアへの資金流入が2009年の世界金融危機以来の最大の量となったことが大きな要因でした。

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UPDATE 2020.03.30

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」108

「チャイナウイルス」のせいで3/29開催「ぴよこちゃん倶楽部(投資研究会)」「銘柄研究会」「ほぼ毎月経済教室講演会」を延期しました。都知事の要請ですから1回は受け容れよう、と判断したからです。

世間はガラガラでしたね。3/28土曜はともかく、3/29日曜はデパートもすっからかん。街は閑散、いつも混んでる喫茶店も空席が目立つ・・・これではいけませんね。

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UPDATE 2020.03.28

 

都市封鎖の先にあるもの ~新型コロナウイルスパンデミック~(後編)

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UPDATE 2020.03.27

 

都市封鎖の先にあるもの ~新型コロナウイルスパンデミック~(前編)

たった2週間で中国と他の世界各国の立場が逆転した。公式発表上で米国は、中国、イタリア、スペインを抜き、世界最多の感染者数となった。誰が2週間前にこの事態を想定できただろうか。

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UPDATE 2020.03.26

 

オリーブオイルが新型コロナウイルスに良くない!?

先週、「今年のお花見はおしとやかに」と書きましたが、やっぱりみなさん、我慢ができなかったんですね。週末の上野公園はマスクをした人たちで大賑わい。自粛なんてなんのそのといった感じでした。日本人は本当に桜が好きなんですね。

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UPDATE 2020.03.25

 

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UPDATE 2020.03.24

 

先週の金価格は1トロイオンス当たり1,500ドル±20ドル程度で推移し、非常に不安定な値動きとなりました。COVID-19の感染はヨーロッパとアメリカで拡大を続け、企業活動の閉鎖と地域経済への深刻なダメージを与え続け、重大な不確実性が依然として残っています。米国の感染者数は14,000人を超え、最低でも200人以上がなくなっています。カリフォルニア州では先週の木曜日から外出禁止命令が発令され、ニューヨーク州では警察や医療従事者などの一部の仕事を除いて、在宅ワークを義務付け、外出を控えるよう求めています。金は、東京都でも東京都知事が首都封鎖に言及するなど、世界経済の深刻な景気後退が想定されているなか、追証(マージンコール)の資金調達のために下落し続けていくのでしょうか。

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UPDATE 2020.03.23

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」107


いま大切なことは、大嫌いなフランクリン・ルーズベルトの言葉=「われわれが真に恐れるべきことは、恐れることそれ自体である」。

たしかに・・・。

買えば下がる、買えば下がる、買えば下がる。いつの間にか、市場から個人投資家が消えてしまいました。こんな相場に立ち向かったところで資金は溶けてまうだけですから。

素人には怖い相場ですね。

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UPDATE 2020.03.19

 

今年のお花見はおしとやかに

もうすっかり春ですね。東京ではすでに桜の開花が始まっています。「暖冬のせいで桜の開花が早くなったんでしょうね。」という会話も聞こえてきますが、実は暖冬では、桜の開花は遅くなるそうです。

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UPDATE 2020.03.18

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2020.03.17

 

先々週の金曜日、金価格は1トロイオンス当たり1,690ドルを超えて1,700ドル台を伺う動きを見せていましたが、先週は一転して下がり続け、昨日は一時1,450ドル台まで急落しました。現在(3月17日早朝)は1,500ドル台に戻していますが、依然として不安定な状況です。金が眩く光り始めたと思った途端の急落劇。一体何が起きたのでしょうか。

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UPDATE 2020.03.16

 

パンデミック宣言は誰のため ~新型コロナウイルス~(後編)

筆者は年初に「新型コロナウイルスによる超監視型社会へ移行に目を光らせよ」と書き、2週間前に「ここ1、2週間が勝負」と書いたが、まさにこの2週間で、新型コロナウイルス問題は、生物学的・医学的な恐ろしさよりも、社会経済への悪影響や政治利用の恐ろしさが上回るようになった。筆者にはWHOのパンデミック宣言はそれを後押ししているようにしか見えない。

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UPDATE 2020.03.16

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」106


買えば下がる。買えば下がる。買えば下がる・・・いつ下げ止まるのか?

トランプ演説(1回目)は空振り。3/13、さすがに下げ過ぎで買いが集まり始め、ようやく反発トレンド△1200$のタイミングで、「武漢ウイルス対策演説」。これで上げが加速し、気づけば△1985$(過去最大の上げ幅)。

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UPDATE 2020.03.13

 

パンデミック宣言は誰のため ~新型コロナウイルス~

3月12日、全世界の新型コロナウイルス感染者数が12万人超、死亡者数4600人超、感染国116カ国となったところで、ようやく世界保健機関(WHO)は「新型コロウイルスパンデミック(世界的大流行)」を宣言した。

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UPDATE 2020.03.12

 

究極のリラックス方法「瞑想」に挑戦!

先週はお家で簡単にできるリラックス方法をご紹介しましたが、その中に「呼吸法」がありました。「目を閉じて、お腹を引っ込ませながら息を吐き切り、吸って(3秒)、止めて(1~2秒)、吐いて(5秒)。」これができるようになれば(もちろん誰にでもできます!)、もう一段上の究極のリラックス方法にも挑戦しましょう。

それは「瞑想」です!

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UPDATE 2020.03.11

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2020.03.10

 

1トロイオンス当たり1,600ドルを下回ってスタートした先週の金価格は、週末には再度、1,700ドルを伺う勢いで推移しました。ただ、その上昇は乱高下の激しいものでした。金曜日には一時、1トロイオンス当たり1,690ドルを超えました。アメリカでは新型コロナウイルスCOVID-19の感染拡大が大きく懸念される中、緊急利下げがおこなわれました。

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UPDATE 2020.03.09

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」105


「世界の相場はここに来て調整局面入り。ダウ平均株価も日経平均株価も大幅調整。当局のなりふり構わない政策が功を奏して、上海総合指数だけは上昇」

まさに前回書いた通りの展開でした。

落ちも落ちたり。過去の下落相場と比べても、「下落幅上位独占!」と報道されています。

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UPDATE 2020.03.06

 

新型コロナウイルスに乗じて権限強化に乗り出した安倍政権

世界中で新型コロナウイルス感染が拡大し続けているが、健康被害の恐怖とともに政治的側面の恐怖もにじり寄ってきている。

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UPDATE 2020.03.05

 

お家で簡単!リラックスして免疫力アップ!

すでに花粉症の季節真っ只中ですが、今年は花粉症の話題はどこへやら。どこを見渡しても、新型コロナウイルスの話ばかりです。私には花粉症が来ていますが、世間の花粉症はどこにいったのでしょうか?

テレビもラジオもインターネットも新型コロナウイルスの情報ばかりで疲れてしまいますね。疲れはストレス、そしてストレスは免疫力の敵です。そこで今日は、日本中が外出自粛ムードのなか、お家の中で簡単にできるリラックス方法をご紹介します。

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UPDATE 2020.03.04

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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UPDATE 2020.03.03

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」104


先週は直滑降のスキーそのもの。奈落の底に沈むのでは、と感じた投資家は少なくないと思います。

「世界の相場はここに来て調整局面入り。ダウ平均株価も日経平均株価も大幅調整。当局のなりふり構わない政策が功を奏して、上海総合指数だけは上昇」
まさに前回書いた通りの展開でした。

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UPDATE 2020.03.02

 

新型コロナウイルスの感染拡大の影響から急騰していた金価格ですが、先週は1トロイオンス当たり1,700ドルを伺うような価格でスタートしました。その後、1,620~1,660ドルで推移していましたが、突然金曜日に約80ドルも下落し、一時1,560台まで急落しました。株式市場はどの市場も壊滅的な状態にもかかわらず、金が急落したことは驚きをもって受け止められました。一体何が起きたのでしょうか?

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UPDATE 2020.02.28

 

“非常事態”に突入 ~新型コロナウイルス~

この1カ月間、マスメディアとネットは「新型コロナウイルス」一色だ。戦後これほど世界中が不安視する事象があっただろうか?エイズ、エボラ、SARS、MERS、鳥インフルエンザもここまでなかった。世界中の人間が「他人事ではない」と感じる目に見えない恐怖は、100年前に感染者5億人、死者5000万人~1億人を出したと言われる「スペイン風邪」以来ではないだろうか。

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UPDATE 2020.02.27

 

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UPDATE 2020.02.26

 

今度は「アオサ」が推奨されました!

日本全国で使い捨てマスクが不足したまま、ついに花粉症の季節が来てしまいました・・・。こうなりましたら、覚悟を決めて徹底的に免疫力を上げるしかありません。

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UPDATE 2020.02.25

 

先週、金価格は心理的抵抗線の1トロイオンス当たり1,600ドルを超えました。金価格はその勢いを緩めることなく1,650ドルを突破し、執筆時点で1トロイオンスあたり1,675ドルを超えています。上値目標はたった1週間で1,600ドルから1,700ドルになってしまいました。この動きにはやはり新型コロナウイルスの影響がありそうです。

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UPDATE 2020.02.24

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」103


世界の相場はここに来て調整局面入りが濃いですね。ダウ平均株価も日経平均株価も大幅調整。

当局のなりふり構わない政策が功を奏して、上海総合指数だけは上昇。

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UPDATE 2020.02.21

 

現実味を帯びてきた「東京五輪の中止」(後編)

3.代替開催を名乗り出たロンドン

日本の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、一部で東京五輪開催の縮小や中止が危ぶまれ始めている。

繰り返しお伝えしてきたとおり、筆者は東京五輪開催決定時から東京の開催を危ぶみ、大英帝国復活を目論むロンドンに移るのではないかと危惧してきた。

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UPDATE 2020.02.21

 

現実味を帯びてきた「東京五輪の中止」(前編)

ほぼ1ヶ月間続けてお伝えしている新型コロナウイルス問題だが、日本は依然として感染拡大が止まらず、ついに感染ルートも追えなくなった。日本はこれからどこででも感染するリスクがある思った方が良いだろう。一方、中国の公式発表は1週間で感染者数1万5千人、死者761人、完治者数は1万人増えた。といっても中国東京局の公式発表は全く信用できないので何ともコメントしようがない。

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UPDATE 2020.02.20

 

サイトカイン・ストームって何ですか?

先日の日曜日、「サンデーステーション」という番組を見ていましたら、「サイトカイン・ストーム」という言葉が出てきました。番組では、若くて持病もない中国の男性が新型コロナウイルスに罹って亡くなったのはこの「サイトカイン・ストーム」のせいではないか、と言っていました。

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UPDATE 2020.02.19

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UPDATE 2020.02.18

 

先週金価格は週の初めに値を下げ、1トロイオンス当たり1,565ドルまで下がりましたが、木曜日には回復し、最終的には1,580ドルを超えて週を終えました。中国では新型コロナウイルスの流行が終わらず、改善とは程遠い状態です。そしてついに“世界の工場”中国における生産活動の停止が世界経済に及ぼす影響が懸念され始めました。このように、外的要因が強力な環境の中で金価格は1,600ドルを超えてくるのでしょうか?

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UPDATE 2020.02.17

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」102

新型コロナウイルス感染の輪が世界に広がっています。最大の被災地はもちろん中国。湖北省、武漢市です。

わが国でも感染者数は日に日に増えていますが、中国とはけた違いに少ない。圧倒的に多いのは「ダイヤモンドブリンセス号」で発症していますが、あちらは英国籍・オペは米国。たまたま建造されたのが長崎。

ツアーは1/20横浜発。1/25香港。ここで下船した中国人が新型コロナウイルスに感染していたことから、1日早く横浜に戻り、以来、検疫、経過観察等々で停泊中。現在、乗客の出身国がチャーター機等々を用意して帰国の運びに入っている、というわけです。

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UPDATE 2020.02.14

 

感染が止まらない! ~新型コロナウイルスパンデミック(後編)~

4.ビル・ゲイツのシナリオ通り?

先週、インド工科大学が新型コロナウイルスにエイズウイルスと同じたんぱく質が含まれていると発表した後、論文を取り下げたことをお伝えしたが、大紀元も新型コロナウイルスが免疫細胞に感染し、それによって白血球が減少、白血球の減少によって免疫不全を起きて、重症の場合は肺炎から多臓器不全まで陥る場合があると報じた。

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UPDATE 2020.02.14

 

感染が止まらない! ~新型コロナウイルスパンデミック(前編)~

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が止まらない。2月13日現在、中国の公式発表で感染者60,329人、死者1,369人と、わずか2カ月間でSARS、MERSの合計感染者と合計死亡者数を大幅に超えた。

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UPDATE 2020.02.13

 

「奇跡の食品」納豆パワー!

もうすぐ花粉症の季節ですが、新型コロナウイルスの影響で、どのドラッグストアに行ってもマスクが売り切れています。特に今年はいつもより早くスギ花粉が飛散するそうですので、早くマスク不足が解消してほしいハナコです。

ところで先日、納豆がマスコミに取り上げられていました。納豆が健康に良いことは昔からしられていますが、改めて納豆の効能をご紹介したいと思います。

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UPDATE 2020.02.12

 

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UPDATE 2020.02.11

 

先々週、一時1,600ドルを伺う動きを見せた金価格は、コロナウイルスの状況如何によっては1,600ドルへの挑戦があるかと思われましたが、蓋を開けてみると、先週の初めから金価格は急落し1,600ドルどころか1,550ドル付近にまで下落することとなりました。その後、週の後半に近づくにつれて金価格は回復していき、米国時間2月10日現在で1,570ドルを回復しています。新型コロナウイルスの話題は別にするとして、先週は米国の雇用統計で新規雇用が225,000も創出されたことが驚きをもって受け取られました。アジアでは今現在も新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されています。今週も金価格に対して大きな影響を与えていくのでしょうか?

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UPDATE 2020.02.10

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」101

「市場が圧倒的に注視しているのはもちろん中国です。春節が終わり、今日から市場再開。いったいどこまで下げるのか?」

「香港の下げは8%。本家本元なら20%下げてもおかしくありません。上海総合指数は2400。18年、19年の最安値更新です。30%下落すれば2000。空前の暴落です」

 前回(2/3早朝配信)、こんなことを書きました。残念ながら、上海オープンは10時半でしたから「予測」しか書けませんでした。

どうなったのか? わずか10%しか下落しなかった。

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UPDATE 2020.02.07

 

混迷度と深刻度を増す新型コロナウイルスパンデミック

今週はブレグジットやトランプ弾劾裁判無罪判決など世界的ニュースが相次いだが、今回も新型コロナウイルスについてお伝えしなければならない。3週連続で同じテーマで書くのは「NHK~」始まって以来だ。それほど新型コロナウイルス肺炎に関する状況変化は目まぐるしく、混迷度と深刻度が深まっている。

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UPDATE 2020.02.06

 

簡単な免疫力アップ方法!「冷水シャワー」

新型コロナウイルスの拡大が止まりませんね。先週はその対策について書きましたが、今週はその中にもありました免疫力アップについて簡単な方法をご紹介します。

それは「お風呂上がりの冷水シャワー」です!

「冬に冷水シャワーなんて浴びたくない!」「かえって風邪をひくのでは?」「温かいままお布団で寝たい!」という声が聞こえてきそうです。実は私自身がそう思っていたりします(笑)。

ですが、お風呂上がりの冷水シャワーにはすごい効果があるのです。

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UPDATE 2020.02.05

 

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UPDATE 2020.02.04

 

旧正月が明け、春節で閉じていた上海株式市場も再開しました。大方の予想通り、新型コロナウイルスの影響により日本時間の2月3日での上海市場は8%近く値を下げて場を終えました。先週の初め1トロイオンス当たり1,580ドルを付けていましたが、その後急落し1,570ドルを一時下回りました。ただ週の後半に近づくにつれて徐々に値を上げていき、一時1,590ドルを超えました。変動する株式市場と堅調な米ドルという環境の中、金は1,570ドルを超えて力強い動きを見せました。

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UPDATE 2020.02.03

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」100

この連載も今回で100回目。あっという間でしたね。単純に計算して700日。約2年間ということです。いろんなことがありましたね。

感慨に耽っている場合ではありません。

ダウが大幅に下げました。

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UPDATE 2020.01.31

 

(続報)超監視社会への移行に目を光らせよ ~新型コロナウイルス肺炎~(後編)


4.自作自演はあり得るか

中国という国の実情を考えれば、管理不十分でウイルス研究所から実験用の動物が逃げ出したり、ウイルスに感染した研究者が無自覚にウイルスをまき散らしたり、(あり得ないとは思うが)研究者が不要となった実験生体をこっそり生鮮市場に払い下げたり、という可能性は確かにある。

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UPDATE 2020.01.31

 

(続報)超監視社会への移行に目を光らせよ ~新型コロナウイルス肺炎~(前編)

英国研究者の感染予想4500人どころではなかった。

中国武漢省で発生したとみられる新型コロナウイルス肺炎の感染者数は、この1週間で指数関数的に急増し、1月30日現在、死者170人、認定患者数7,711人、感染の疑いも含めると1万2,167人になった。

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UPDATE 2020.01.30

 

必見!新型コロナウイルス対策

中国で発生した新型コロナウイルス感染症が大変なことになっています。

今回は前置きもそこそこに、ズバリ!新型コロナウイルスやインフルエンザといったウイルス感染の「予防法」をご紹介します。

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UPDATE 2020.01.29

 

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UPDATE 2020.01.28

 

先々週、1,550ドル~1,560ドル付近を推移していた金価格でしたが、先週はそのほとんどを1トロイオンス当たり1,560ドルのレベルで推移しました。リスクオンの感情との戦いで金価格は、そのまま1,560ドルのレベルで週を終えるかと思われましたが、金曜日の終わりに急騰し1,570ドルを越えました。週が明けた現在は1トロイオンス当たり1,580ドル付近を推移しています。今週は水曜日の連邦準備制度理事会による金利政策決定に
加え新型コロナウイルスの蔓延といった新しい地政学的緊張の可能性に注目する必要がありそうです。

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UPDATE 2020.01.27

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」99


ダウ絶好調でも金価格は下落トレンドにはなかなかなりませんね。イラン革命防衛隊ソレイマニ司令官殺害に続いて、今度は中国武漢市発症「コロナ型ウイルス」のパンデミックリスク。
ユーラシア・グループのイアン・ブレマーもさすがに「中国不衛生リスク」までは予測できなかったようです。

相場を決定的に決めるのはやはり地政学リスク、イベントリスク、そしてトランプリスクだと再認識されたのではないでしょうか。

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UPDATE 2020.01.24

 

超監視社会への移行に目を光らせよ ~新型コロナウイルス肺炎~

ゴーン逃亡、ソレイマニ司令官殺害のほかに、年末から年始にかけて起きている事件がもう一つある。中国湖北省武漢で発生したとみられている新型コロナウイルス肺炎だ。

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UPDATE 2020.01.23

 

抗インフルエンザ薬が「不要扱い」され始めました

毎年この時期になるとインフルエンザのニュースが多くなってきますが、今年のニュースは今までと違う気がします。

これまでインフルエンザのニュースといえば「早めにインフルエンザのワクチンを打ちましょう!」「インフルエンザにかかったら抗インフルエンザ薬を処方しましょう!」という感じでしたが、今年はそのトーンが弱く感じられます。

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UPDATE 2020.01.22

 

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UPDATE 2020.01.21

 

先週の金価格は、非常に狭い値幅で取引が行われましたが、1トロイオンス当たり1,550ドルのレベルを超えて推移しました。S&P 500、ダウ、ナスダックと全ての米国株式市場が最高値を更新しているにも関わらず、金は力強さを保っています。TD SecuritiesのBart Melek氏も「数日間、大規模なリスクオンの動きがあるにも関わらず、金が軽快な動きをしており、大きな好奇心をもって見ています。」と述べています。金価格は2019年には見られなかった動きをしています。

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UPDATE 2020.01.20

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」98

イランとアメリカのドンパチはこれで終わり・・・ではありません。ただいま青と赤コーナーに分かれたインタバル。イランにとっては捲土重来を期して、必ずやリベンジがあるはずです。圧倒的軍事力を誇るアメリカ相手ですから虎視眈々と勢力と計画を練っていることでしょう。

世界最強の米軍といえども2正面作戦は避けたいところ。トランプは対中交渉を急ぎ、1/15、予定通り、第一次合意にこぎつけました。

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UPDATE 2020.01.19

 

ソレイマニ司令官殺害事件とウクライナ旅客機墜落の真相

先週は年末に起きたゴーン氏逃亡について書いたが、年初早々に起きた世界的事件についても書いておかなければならない。1月3日に起きた米軍によるイラン革命防衛隊コッズ部隊司令官ソレイマニ氏殺害と、1月8日のウクライナ旅客機墜落事件だ。

ソレイマニ司令官はなぜこのタイミングで殺害されなければならなかったのだろうか。そして、ウクライナ旅客機墜落はなぜ起きたのだろうか。

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UPDATE 2020.01.16

 

えっ、低体温の方が長生き!?

突然ですが、みなさんの平熱は何度でしょうか?

日本人の平均体温は36.89℃で、全体の約7割の人が36.6℃から37.2℃の間に入るそうです。ハナコは36.5℃なので日本人の平均よりちょっと低いです。それでも同年代の友人は36℃だったり、中には35℃台の人もいますので、同年代では高い方です。

「ハナコイチオシ」では「体温を上げて免疫力を高めましょう。」と何度かお話ししてきましたが、今日は平熱について「え~っ!?」という情報をご紹介します。

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UPDATE 2020.01.15

 

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UPDATE 2020.01.14

 

米国とイランの緊張によって急騰した金価格ですが、先週は緊張が多少緩和したとはいえ、高い水準で推移しました。前回の記事に書きましたように、Kitco MetalsのPeter Hug氏は「1,555ドルを超えてくればテクニカル的に1,600ドルに挑戦することになる」としていました。その発言通り、金価格は1,550ドルを超えた後、瞬間的ながらも1,613ドルと7年ぶりに1,600ドル台を記録しました。その後は、米国とイラン両国とも軍事衝突を避ける動きとなったことから、ピーク値から50ドルほど値を下げて推移しています。しかし、軍事的な衝突が回避されたとはいえ、イランによるウクライナ機への誤爆など、火種はくすぶっています。

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UPDATE 2020.01.13

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」97

新年早々、ドンパチから始まるなど、2020年はさらに波乱の年になることを確定させた出来事でした。

金価格は何で決まるのか、を再確認させる出来事でもありました。

ユーラシアグループのイアン・ブレマーの「2020年主要リスク予想」が発表されました。

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UPDATE 2020.01.10

 

ゴーン氏逃亡で得をするのは誰?

なんと騒がしい年末年始だろう。2019年はIR収賄疑獄で終わり、と思っていたら、大晦日に保釈中のカルロス・ゴーン氏がレバノンに逃亡、さらに年明け3日には米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したというビッグニュースが次々と舞い込んだ。

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UPDATE 2020.01.09

 

太らないお餅の食べ方

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、どのような年末年始を過ごされましたでしょうか。

ハナコは、実家と主人の実家、祖母、主人の祖母の家を挨拶回りしてきました。そして、おせちにすき焼きにお餅と「お正月」を満喫し、最後は温泉と筋トレと年末にできなかった大掃除!大掃除は運気が上がる行為と言われ、旧正月の1月25日までにすれば良いそうです。

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UPDATE 2020.01.08

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2020.01.07

 

あけましておめでとうございます。

クリスマスイブに「年末年始にかけて、大きく金価格が動くことはなさそうですが、2020年、まずは1,500ドルを突破してほしいというのが皆様の共通見解かと思います。」と書きましたが、その直後から金価格は大きく動き、2019年の内に1,500ドルを突破、先週末には1,540ドルを超えました。また、この原稿を執筆している最中にも再び急騰し1,560ドルを超えて推移しています。例年の傾向を踏まえて、クリスマス前に購入されていた方は大きな含み益を抱えていらっしゃることでしょう。金価格にとっては良い意味で波乱の幕開けとなった2020年。今後、どの様な推移をしていくのでしょうか?

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UPDATE 2020.01.06

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」96

19年、盛んにドンパチやっていたのがアメリカです。20年早々、イラン革命防衛軍司令官殺害も米軍産複合体が仕掛けたものです。

イラン支援のイエメン・フーシによるサウジ原油基地ドローン・ミサイル攻撃の米軍版ですね。この時(19/9/14)は急騰した原油価格があっという間に急落しました。以降、原油価格は上昇トレンドにあります。世界的な長期金利上昇トレンドと歩調を一にしています。

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UPDATE 2019.12.27

 

東京地検特捜部を動かしたもの -IR収賄疑獄―

2週間前、「令和元年はまだ2週間以上残っているので、振り返るには少し早い」と書いたが、やはりまだ早かった。12月25日、カジノを含む統合型リゾート(IR)事業に関わる収賄容疑で自民党の秋元議員が東京地検特捜部に逮捕された。

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UPDATE 2019.12.26

 

「年越し蕎麦」で運気も健康も手繰(たぐ)り寄せましょう!

クリスマスが終わりました。
クリスマスツリーを片付けて、今日から大みそかとお正月の準備です。

大みそかといえば、「コタツで“紅白歌合戦”と“ゆく年くる年”を見ながら年越し蕎麦を食べる」が昔ながらの日本人の定番です。子供のころ、夜更かしが許され、遅い時間に年越しそばを食べるのは、年に一度の特別なイベントに思えたものです。

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UPDATE 2019.12.25

 

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2019.12.24

 

先週の金価格は1トロイオンス当たり1,475ドルから1,480ドルという狭いレンジで推移しました。今年も残りわずかとなり、取引量は減少し、強いリスク選好と株式市場に直面しながらも金は回復を見せています。先週金曜日、大型株のS&P500、 ナスダック、ダウは軒並み上昇しました。これは、米中貿易協議の第一段階合意やBrexit、および2020年の地政学的な見通しに対して楽観的な見方が市場に広がったためです。トランプ大統領の弾劾訴追も盛り上がっていません。

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UPDATE 2019.12.23

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」95

ダウ平均株価は空前の史上最高値を更新しました。理由? 米中覇権戦争の「部分合意」でしょう。

けど、しょせん「合意のための合意」にすぎないことはご存じの通り。それでも、「来年は世界的に景気が上向く!」とメディアは騒いでいるのですから、呆れてしまいます。

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UPDATE 2019.12.20

 

誰が中村哲医師の命を奪ったのか?

12月4日、アフガニスタンで医療支援や灌漑工事を続けてきた「ペシャワール会」の中村哲医師が何者かに銃撃され死亡するというショッキングなニュースが流れた。中村氏は筆者と同じ出身地・出身大学で、「アジアのノーベル賞」とも称される「マグサイサイ賞」を受賞した偉大な「大先輩」であった。

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UPDATE 2019.12.19

 

【決定版】お酒に酔わない飲み方

今年もあと2週間、忘年会シーズン真っ盛りです。毎日のようにお酒の席の予定が入っている方もいらっしゃると思います。

お酒が好きな人はGWよりも楽しいシーズンかもしれませんが、お酒を飲むとすぐに酔ってしまったり、気持ちが悪くなってしまう人にとってはつらいシーズンです。昔と違い、今は飲めない人に無理強いすることも少なくなりましたが、そういう方もできれば楽しく飲みたいですよね。

そこで今回は、お酒に酔わない飲み方、二日酔いにならない飲み方をご紹介します。

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UPDATE 2019.12.18

 

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UPDATE 2019.12.17

 

1トロイオンス当たり1,460ドルにまで下落していた金価格ですが、週の後半に行くにつれ値を回復し1,475ドル付近にまで至りました。先週の一番のトピックは米中貿易協定が第一段階で合意したことです。この合意では発動済の対中関税を停止もしくは引き下げ、15日に予定されていた1,600億ドル相当の中国製品への追加関税を延期するというもので、中国は2020年に500億ドルの米農産物を購入することになっています。ただし、合意と言っても「原則合意」しただけで詳細は未定ですので、法的な手続きや署名が今後行われていくことになります。また、第二段階の交渉についても、来年に控える選挙後まで待つことなく、「すぐに」開始するとトランプ大統領は述べています。

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UPDATE 2019.12.16

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」94

先週末は世界的に株価が絶好調。中でも日経平均株価です。ザラ場で600円超!

三角保ち合いを上放れて24000円台に再び乗せてきました。去年10/2最高値24448円にあと一歩というところまで来ました。

すべての幸運が重なった結果であることはどなたも先刻承知のことでしょう。

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UPDATE 2019.12.13

 

今年の漢字は「令」

12月12日、日本漢字能力検定協会は、今年の世相を表す「漢字」は「令」に決まったと発表した。

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UPDATE 2019.12.12

 

「糖質制限」は敵か?味方か?

ハナコが普段見るテレビ番組はバラエティとかドラマとかが多いですが、「食」に関することなら真面目な番組でも見ます(笑)。この秋、NHKスペシャルが「食の起源」シリーズ(全5回)を始めました。その第一回目は「ご飯 健康長寿の敵か?味方か?」でした。ご覧になった方も多いと思います。

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UPDATE 2019.12.11

 

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UPDATE 2019.12.10

 

先週初め、金価格は1トロイオンス当たり10ドル以上上昇し1,475ドルのレベルを回復しました。そのまま、週のほとんどは1,475ドルのレベルを維持したまま推移し週を終えるかと思われましたが、金曜日に急落し、1,460ドルのレベルに落ち込みました。これは、金曜日に発表された11月の米国雇用統計において、事前の予想よりも多くの雇用が創出されていたことが判明したためです。予想では181,000人の雇用創出が期待されていましたが、米国労働統計局は266,000人の雇用が創出されたと発表し、失業率についても10月に予想された3.6%から3.5%と、こちらも予想を下回る結果となりました。

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UPDATE 2019.12.09

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」93

「12/3・4NATO首脳会議で米中首脳会談があるかも。ダウは29000$超。日経平均株価も24000円超」

残念ながら空振りです。それどころか、米議会はウイグル人権法案まで成立させそうな勢いです。

「米中合意は期限を設けない」というトランプは「人権カード」で中国を揺さぶるつもりです。

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UPDATE 2019.12.06

 

安倍政権 歴代最長の謎(後編)

本来、代表民主政治とは、血統ではなく人民の選挙によって選ばれた政治家が国会議員となって政治を担うことをいう。しかし、現実の政治は長年、政治家一族や旧華族の血筋がその中枢を担っている。ちなみに安倍首相と麻生太郎も縁戚にあたり、戦後の歴代総理大臣33人中、13人が親戚である。

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UPDATE 2019.12.05

 

砂糖よりも恐ろしい!?「人工甘味料」

先週、砂糖の依存症についてお話ししましたが、今週は人工甘味料についてお話します。

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UPDATE 2019.12.04

 

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UPDATE 2019.12.03

 

先週の金価格は1トロイオンス当たり1,460ドル付近での推移を続けました。先週の記事でご紹介したように、BMO Capital MarketsのColin Hamilton氏は1,465ドル付近で反発を続け、年末に向けて1,450ドルで推移すると述べていましたが、現状は1トロイオンス当たり1,455ドルで反発しているようにも見受けられます。リスクオンのセンチメントの中でも金は変わらず弾性的に動きましたが、今週12月6日に予定されている米国雇用統計の結果如何では1,425ドルに向けて動く可能性も依然としてあります。今年も残り1ヵ月を切りました。氏の言うように、ここから1,450ドルを目指す動きとなるのでしょうか?それとも、RJO FuturesのPhillip Streible氏が述べていたように、1,425ドルへと向かってしまうのでしょうか?

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UPDATE 2019.12.02

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」92

世界中が「米中覇権戦争」に振り回されています。もちろん、株価も債券も金価格も乱高下。一進一退。リスクオンなのかリスクオフなのか読み切れない。ファンダメンタルズ分析もあてにはなりませんし、チャート解析もそうです。

いまほど、政治・軍事・地政学が経済を振り回す時代はない、と思います。

ダウ平均株価の動きを振り返ってみましょう。

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UPDATE 2019.11.29

 

安倍政権 歴代最長の謎(前編)

先日、芸能人の沢尻エリカが薬物所持で逮捕されたが、これが安倍政権のスキャンダル「桜を見る会」疑惑から国民の目をそらさせるためのスピン工作ではないかと騒がれている。

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UPDATE 2019.11.28

 

砂糖依存症は麻薬と同じです

女優の沢尻エリカさんが麻薬所持で逮捕されました。タレントの田代まさしさんも覚せい剤使用で何度目かの逮捕となっています。沢尻さんは10年以上前から薬物を使用しており、やめられなかったそうです。田代さんもそうなのでしょう。

やめたくてもやめられないのは「薬物依存症」になっているからです。薬物依存症になると、本人の決意や意思ではやめられません。治療が必要です。

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UPDATE 2019.11.27

 

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UPDATE 2019.11.26

 

先週、金価格は1トロイオンス当たり1,470ドル近辺で推移しましたが、週の終わりにかけて値を落とし、1,460ドルに近づく動きとなりました。積極的な動きが無かったことで金は新たな抵抗線を作ることになってしまい、金価格が上昇をするためには、それを突破する必要が出てきました。

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UPDATE 2019.11.25

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」91

世界中が「米中覇権戦争」に振り回されています。

もちろん、株価も債券も金価格も乱高下。一進一退。リスクオンなのかリスクオフなのか読み切れないところでしょうね。ファンダメンタルズ分析もあてにはなりませんし、チャート解析もそうです。いまほど、政治・軍事・地政学が経済を振り回す時代はない、と思います。

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UPDATE 2019.11.22

 

天皇即位式の虹が意味するもの(後編)

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UPDATE 2019.11.22

 

天皇即位式の虹が意味するもの(中編)

先週「3.天皇家とキリスト教」で日イ同祖論や秦一族の景教(古代ユダヤ系キリスト教)など歴史教科書に出てこない話を紹介したが、一旦横に置き、一般的な日本とキリスト教の関係をお浚いするところから始める。

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UPDATE 2019.11.21

 

「血液クレンジング」で思ったこと

最近、「血液クレンジング」という治療法が話題になっているのをご存知でしょうか。血液を100~200ml抜き出してオゾンガスを混ぜてから体内に戻す治療法で、ヨーロッパでは歴史があるそうです。

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UPDATE 2019.11.20

 

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UPDATE 2019.11.19

 

先々週、1,500ドルを割り込んだ金価格は、先週の初めになっても下降トレンドに終わりが見えず、1,450ドルのラインに近づきました。その後、小幅に回復し現在は1トロイオンス当たり1,470ドル近辺で推移しております。米国株式市場が最高値を更新する中、金価格は年末にかけてどう動いていくのでしょうか?

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UPDATE 2019.11.18

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」90


大衆はサーカスがお好き。いまのアメリカを見ているとそう感じてなりません。

いえいえ、日本だってそうです。批判することしか能のない野党(行政能力・危機管理能力は震災、災害や原発事故の対処でおわかりの通り)は「桜を観る会」にスポットを浴びせて安倍政権を糾弾するとか。「モリカケ問題」で懲りてるのかと思いきや、相変わらず学習能力がないようです。「銀座久兵衛」「ホテルニューオータニ」の担当者を証人喚問すると息巻いてますけど、「銀座久兵衛」からは「そもそも注文なんぞ受けてない」と言われ、センセ方の情報能力がいかに低いかが国民の前にさらけ出されてしまいました。やれはやるほど「ブーメラン」が自滅するパターンです。

まさに日米ともに民主党のセンセ方はついていませんね。

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UPDATE 2019.11.15

 

天皇即位式の虹が意味するもの(前編)

10月22日、天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」が行われた。当日の都内はあいにくの雨だったが、儀式の直前に雨がやみ、空に「虹」がかかった。マスコミはこれを報道し、ネットでも「ファンタジー」「神がかり的」「神秘的」「天照大神の祝福」などの声が上がった。

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UPDATE 2019.11.14

 

最もシンプルな健康法!?「水飲み健康法」

みなさん、最近、コップ1杯以上のお水を飲んだことがありますか?

「もちろん、飲んでます!」と思われた方、本当に飲んでます?(笑)お茶や麦茶やコーヒーではありませんよ。ただのお水です。よく思い返してみると、お薬やサプリメントを飲むときくらいで、飲み水として水を飲むことって意外に少ないことに気づきます。

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UPDATE 2019.11.13

 

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UPDATE 2019.11.12

 

先週は米国株式市場の主要3指数(NYダウ、SP500、ナスダック)が揃って過去最高値を更新し、市場はリスクオン(リスク志向)の流れとなっています。そのため先週の金価格は1,500ドル台を割り込み、金曜日の終値が1,462ドルと大幅な下落で終わりましたが、同時に市場が米中貿易協議の進展に疑問を持ち始めたことと、1,450ドルという強い抵抗線が堅実な支持を提供したことにより、1,450ドル台を割り込むことは避けられました。

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UPDATE 2019.11.11

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」89

「7203トヨタ自動車」は時価総額25兆円のザ・ジャパン・カンパニー。先週末、2%超の上昇を見せてくれました。

ボリンジャーバンドは大きくバンドを広げたばかり。大循環MACDも短期・中期・長期とも大きくプラス。となれば、RSIも高値維持は当然。
「巨象が跳ねた!」という意味が大きいんです。リスクオンです。空売り比率を見ても37-40と低空飛行。裁定買い残は上昇。裁定売り残は大きく減ってます。9月の2兆円から8000億円もの減少です。

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UPDATE 2019.11.08

 

8年越しのデジャヴ(既視感) ~イスラム国指導者殺害事件~ (後編)

6.バグダディは6度死ぬ

今回トランプがバグダディ殺害を発表したとき「前に殺されなかった?」と思われた方もおられるだろう。そう、バグダディ死亡は過去に5回報道されている。今回の死亡ニュースは6度目である。「007は二度死ぬ」のジェームズ・ボンドも仰天の回数だ。

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UPDATE 2019.11.07

 

お医者様が選ぶ「健康によい鍋料理」

恒例(?)の「今日は何の日?」のお時間です(笑)

さて、今日、11月7日は何の日でしょう?

正解は「鍋の日」です!この日が立冬、冬の始まりとなる日が多いことから、食品メーカーのヤマキさんが制定したそうです。ちなみに今年の本当の立冬は11月8日です。

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UPDATE 2019.11.06

 

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UPDATE 2019.11.05

 

先週初め金価格は急落し、一時1トロイオンス当たり1,490ドルを割込みました。しかし、その後急騰し、週の終わりには1トロイオンス当たり1,510ドルを回復しました。先週FRBは市場の想定通り0.25%の利下げを行いましたが、今後年末にかけて金価格はどのように推移していくのでしょうか?

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UPDATE 2019.11.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」88

「日本株好調、アメリカ株乱高下、上海株下落トレンド(当局の財政出動要請で反発期待!)。相変わらず市場も乱高下で先行き不透明さをますます増しているようです」

前回も前々回もこんな話から始めました。今回も同じ。しかし油断禁物。おかしいです。日本株リスクオン。裁定買い残がしぶとく上昇してきました。外国人買いですが、いままでのように3-4兆円も積み上げることはないでしょう。

ダウは乱高下。上海は揉み合いで頭を押さえられています。

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UPDATE 2019.11.01

 

8年越しのデジャヴ(既視感) ~イスラム国指導者殺害事件~ (前編)

10月27日、トランプ大統領が「非常に大変なことが起きた」とツイートし、イスラム国の指導者アブバクル・バグダディが死亡したとの声明が発表された。

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UPDATE 2019.10.31

 

除草剤に発がん性?

久しぶりに食の安全に関するお話です。

みなさん、グリホサートってご存知ですか?

アメリカのバイオ企業モンサント社(昨年、ドイツのバイエル社が買収しました)が作っている除草剤「ラウンドアップ」に含まれる成分です。モンサント社はラウンドアップでも枯れない「遺伝子組み換え種子(GMO)」を開発して、ラウンドアップとGMOのセットで世界中に販売しています。

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UPDATE 2019.10.30

 

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UPDATE 2019.10.29

 

先週の前半は、先々週と同じく1,500ドルを下回っての推移となりましたが、週の後半になると上昇し1,500ドルを上回りました。米中貿易協議の楽天的な見方も広がる中で、米中貿易戦争の影響がみられる主要経済指標の悪化とそれによる中央銀行の金融緩和政策への期待などから心理的節目の1500ドルを取り戻すこととなりました。金価格は一時1,520ドルに近づく勢いを見せましたが、その後1,500ドル付近まで値を戻して週を終えました。2週間ぶりとなる金の高値にアナリスト達は好意的な印象を受けています。連邦準備制度理事会による利下げは既に今週の値付けに織り込まれているようです。

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UPDATE 2019.10.28

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」87

「日本株好調、アメリカ株乱高下、上海株下落トレンド(当局の財政出動要請で反発期待!)。相変わらず市場も乱高下で先行き不透明さをますます増しているようです」

前回こんな話から始めましたけど、今回も同じですねー。

日本株は8月に大きく下げ、9月に取り戻して余りあり、この10月にその余りを償却。上昇トレンドに乗っています。

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UPDATE 2019.10.25

 

続・暗雲垂れ込む2020年東京五輪

ついに東京オリンピックが崩れ始めた。

10月16日、国際オリンピック委員会(IOC)は、猛暑対策としてマラソンと競歩の開催地を、東京から札幌に変更すると発表した。

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UPDATE 2019.10.24

 

ヒートショックにご注意!

朝晩が冷え込むようになってきました。みなさん、お風邪など召されていませんでしょうか?

これからの季節、ハナコが恋しくなるのは、お布団、コタツ、そしてなんといってもお風呂!冷えきった身体がじんわり溶けていく感じがなんとも気持ちよく、ついつい長風呂になってしまいます。

ハナコイチオシでも何度かご紹介しましたが、お風呂は私達の健康にとっても良いものです。お風呂は汚れを落として身体を清潔に保つだけでなく、リラックス効果も抜群です。

これまでお風呂にデメリットなんて全くないと思っていましたが、最近、意外なことを知りました。なんと、入浴中に亡くなる方の数は、交通事故の5倍だというのです。

そこで今日はお風呂の事故の原因と予防策についてお話します。

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UPDATE 2019.10.22

 

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UPDATE 2019.10.22

 

先週金価格は1トロイオンス当たり1,500ドルを上回ることはありませんでしたが、大きく値を下げることもなく1,490ドル近辺を推移しました。イギリスのEU離脱に関する合意が英国とEUとの間であったにも関わらず、大きく値を下げずに終えたということは既に織り込み済みであったか、もしくは英国内での合意を取り付けるのが困難であろうという市場の評価かもしれません。底堅さを示した金価格でしたが、今後はどのような推移が予想されているか見てみましょう。

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UPDATE 2019.10.21

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」86


日本株好調、アメリカ株乱高下、上海株下落トレンド(当局の財政出動要請で反発期待!)。相変わらず市場も乱高下で先行き不透明さをますます増しているようです。

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UPDATE 2019.10.18

 

台風19号

10月12日から13日未明にかけて東日本を襲った台風19号は、死者77名、行方不明9名、堤防決壊59河川90箇所、浸水被害4万2千棟(17日現在)という被害をもたらした。

今回の台風により被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

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UPDATE 2019.10.17

 

「冷やす?」「温める?」~捻挫直後は「冷ご飯(RICE)」!~

みなさん、台風19号で怪我や被害はなかったでしょうか?気象病になりませんでしたでしょうか?私の方は、今住んでいるところも実家もなんとか事なきを得ました。

台風一過、一気に過ごしやすい季節になり、いつも以上にスポーツにいそしんでいる方も多いと思います。しかし、つい、張り切り過ぎて足首を捻挫したり、打撲や肉離れや突き指をされる方もいらっしゃると思います。

そんなときは患部を温めた方がいいのでしょうか、それとも冷やしたほうがいいのでしょうか。時々迷うことがありますよね。今日はそんな悩みに決着をつけましょう。

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UPDATE 2019.10.16

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2019.10.15

 

先週初め金価格は1,500ドルを回復しましたが、週の後半、金曜日になると急落し一時1トロイオンス当たり1,475ドルを下回りました。これは、米中貿易紛争に関してトランプ大統領が解決にむけて楽観的な発言をしたことが理由の一つになっています。金価格が1,500ドルを下回って場を終えた時、直近の最安値である1,460ドルを試す動きする可能性が示唆されており、1,460ドルがひとつの下値目標とみる向きもあります。金価格は1,500ドルのレンジから逸脱してしまうのでしょうか?

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UPDATE 2019.10.14

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」85

 日本史上最大? すくなくとも戦後最大とも言うべき「台風19号」がようやく抜けました。
 皆様方におかれましては、平穏無事な生活を取り戻されたでしょうか。万が一、被害に遭われた方には衷心よりお見舞い申し上げます。

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UPDATE 2019.10.11

 

「取り付け騒ぎ」の先にあるもの ~キャッシュレス化・超管理型社会~

香港デモ騒動が激化の一途を辿っている。香港政府がデモ隊のマスク着用を禁じる緊急条例を施行し、それに反対する一部の過激なデモ隊(おそらくブラックブロック)が地下鉄や銀行や商業施設の設備を破壊し回っている。

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UPDATE 2019.10.10

 

10月10日は何の日?

今日10月10日は何の日だかご存知でしょうか?

殆どの方が「体育の日!」と答えると思います。ですが、「体育の日」は、平成12年に連休を増やすハッピーマンデー制度が導入されてからは10月の第2月曜日になりました。

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UPDATE 2019.10.09

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

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UPDATE 2019.10.08

 

先週初め、金価格は1,480ドルを割込み、先々週から大きく値を下げておりましたが、週中から週末にかけて1,500ドルを回復しました。中国の国慶節休暇の影響が懸念されましたが、例年と違いむしろ反発し、1,500ドル前後の底堅さが改めて浮き彫りになりました。さて第4四半期に入り、年末が迫ってきたことで追加の利下げがいつ行われるのか、また年末にかけて利下げサイクルが終了するのかが注目されてきています。

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UPDATE 2019.10.08

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」84

連騰のあと、週明け相場は大引けにかけて息切れ、といったところでしょうか。

ダウ平均株価のことです。ほかの2指数も揃って反落。週末からいよいよ米中交渉が始まります。様子見なのか冴えない展開となりました。

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UPDATE 2019.10.04

 

地球温暖化説の断末魔 ~グレタ・トゥンベリの気候サミット演説~

9月23日、国連がニューヨークで開催した「気候行動サミット」で、16歳の環境活動家グレタ・トゥンベリが登場し、怒りと涙で気候変動への迅速な対応を訴え、世界中のマスメディアが取り上げた。

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UPDATE 2019.10.03

 

読書で健康になる?!

10月に入りました。もう秋の気配ですね。秋と言えば、そう、「食欲の秋!」
もちろん、「スポーツの秋」、「読書の秋」でもあります(笑)。
食に関することは秋に限らずいつも書いていますし、スポーツについても何度かお伝えしました。そこで今回は「読書」についてお話します。

「読書と健康って関係があるの?」と思われる方も多いと思います。私も以前はそう思っていました。ところが、読書と健康には深い繋がりがあるのです。

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UPDATE 2019.10.02

 

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UPDATE 2019.10.01

 

先週、金価格は週の初めに大きく伸び1トロイオンス当たり1,530ドルを越えましたが、その後20ドル以上下落し、NY時間の金曜日に一時1トロイオンス当たり1,490ドルを割り込みました。これはリスクオンの感情が原動力となり強い金に対する売り圧力が強くなったためでした。しかし、以前お伝えしました通り、金価格は短期的には1,500ドル付近の狭い範囲で推移すると見られており、一時上昇した金価格も調整により1,500ドル近辺に落ち着いた印象があります。

今週は、トランプの弾劾劇、イランとの対話の可能性、米中問題、そして最も重要な米国データなどが予定されていますが、それらが金価格にどのような影響を及ぼし得るイベントなのか見ていきましょう。

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UPDATE 2019.09.30

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」83

トランプはいよいよ金融政策で中国を締め上げる方向に舵を切りましたね。

制裁関税による締め付けからシフトするのは時間の問題でした。これからが本格モードということになります。

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UPDATE 2019.09.27

 

今年も「メランコリーな季節」がやってくる?

9月17日、米国金融市場に緊張が走った。米国の銀行が短期資金を調達するうえで重要な「レポ市場」の金利が10%まで急上昇する“異常事態”に陥ったためだ。

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UPDATE 2019.09.26

 

気象病ってなに?

今月は三連休が2回続きましたが、後半は台風17号の影響で残念な連休になりました。

それにしましても、近年の台風の被害は深刻です。千葉県は2週間以上前の台風15号の被害からまだ完全に復旧していません。今回の台風17号はそれに追い打ちをかけたようです。本当に一日も早い復旧を祈っています。

台風は家屋や交通機関に大きな影響を与えますが、実は私たちの体調にも影響を及ぼしています。今日はそんな話をご紹介します。

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UPDATE 2019.09.25

 

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UPDATE 2019.09.24

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」82

日経平均株価は10連騰のあと、1日調整すると連騰となりました。ダウ平均株価は8連騰のあと、0.25%利下げは織り込み済み。

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UPDATE 2019.09.24

 

先週の金価格は、1トロイオンス当たり1,490ドルから1,500ドルの範囲で推移しましたが、金曜日に大きく伸び1トロイオンス当たり1,510ドルを超えて場を終えました。以前、お伝えした通り1,500ドルのレベルを大きく外れることなく、狭い範囲での推移が続いています。利下げも予定通り行われましたが、それ以上に市場はサウジアラビア石油施設への攻撃の影響を注視しています。それを踏まえて、見ていきましょう。

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UPDATE 2019.09.20

 

黒幕は誰か? ~サウジアラビア石油施設攻撃~

9月14日、サウジアラビアの石油施設が何者かに攻撃を受け、石油生産能力の半分を失うというショッキングなニュースが世界を駆け巡った。

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UPDATE 2019.09.19

 

秋の花粉症 “セイタカアワダチソウ犯人説”は濡れ衣でした!

朝晩が随分涼しくなりましたね。朝、鼻水とくしゃみで「寝冷えしたかな?」と思われた方もいらっしゃると思います。

でも、鼻水やくしゃみだけでなく、涙目だったり、目がかゆくありませんか?

もしかしたら、「秋の花粉症」かもしれません。

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UPDATE 2019.09.18

 

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UPDATE 2019.09.17

 

先週の金価格は予想通り1トロイオンス当たり1,500ドルを割り込み日中は1,500ドル前後でもみ合いましたが、終値は全て1,490ドル台でした。ただ、これは先週にもお伝えした通り、売り圧力と買い圧力のバランスの取れた状態であり、大きく見て1,500ドルのレベルから外れていません。今後もしばらく1,500ドル前後を維持していくのでしょうか。

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UPDATE 2019.09.16

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」81

日経平均株価は9連騰、ダウ平均株価は8連騰。株式市場は絶好調ですね。

日本株は8月に800円下げましたけど、今月は初日こそ前日比マイナスでしたが、2日目から連騰につぐ連騰。いまのところ1300円の上昇ですから8月分の凹みを取り戻してお釣りが来ます。

いつまで続くんでしょうか?

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UPDATE 2019.09.13

 

三回忌

2019年9月10日、故・松藤社長の三回忌が執り行われた。

一般的に法要は亡くなった人を偲び、安らかに眠るように供養するものと思われている。確かに現代仏教ではそのように説かれることも多い。しかし、法要の本来の眼目はそうではない。今生きている我々もやがては必ず死んでいかなければならないという無常を見つめるための“縁”にあるという。もともと仏教自体も死者のためではなく、生きている人のために“仏(釈迦)”が説いた“教え”である。

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UPDATE 2019.09.12

 

いつも「ハナコイチオシ!実践健康法」を読んでいただき、ありがとうございます。

先日、父の三回忌を無事に終えることが出来ました。

亡くなって満2年の法要を三回忌というのですね。読経いただいたご住職から、三回忌以降は、満年齢ではなく数え年で数えます、最初の一年は母親の胎内に入っていた十月十日のことです、と教えられました。

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UPDATE 2019.09.11

 

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UPDATE 2019.09.10

 

先々週は1トロイオンス当たり1,520ドルのレベルを維持していた金価格でしたが、先週は値を下げ、1トロイオンス1,500ドルのレベルになりました。数週間に渡って、1,500ドル以上を維持していた金価格でしたが、このまま1,500ドルを割り込んでしまうのでしょうか?

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UPDATE 2019.09.09

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」80

先週のダウ平均株価は、米中閣僚級交渉が1カ月遅れですけど来月再開されること、合わせて、デモのきっかけとなっている「逃亡犯条例」を香港政庁が正式に撤回したこともあって、株価は反発。

日本も含めて世界中の株価が上昇しました。気の早いメディアは「日本株後退懸念薄れる」などと飛ばしておりますが、油断大敵。株価が上がれば、例によって「中国攻撃衝動」という持病がぶり返すのがトランプです。

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UPDATE 2019.09.06

 

Get ready for a world currency 「世界通貨に備えよ」

8月23日、世界の経済界が注目していた米ワイオミング州ジャクソンホールの経済シンポジウムで、カーニー英中銀総裁が「世界のドル基軸通貨体制を終わらせ、新たにデジタル基軸通貨体制を構築する必要がある」と述べ、話題をさらった。

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UPDATE 2019.09.05

 

理想の寝方はどれ?

みなさんは夜寝るとき仰向けに寝ますか?横向きですか?それともうつぶせ?

私は物心ついた時から仰向けで寝ています。ある調査によると日本人の4割が仰向けで寝るそうです。もっとも私の場合、朝起きた時は体勢も頭の向きも明後日の方向を向いていますが(笑)

理想の寝方ってあるのでしょうか?
調べてみると、いろんな説がありました。

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UPDATE 2019.09.04

 

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UPDATE 2019.09.03

 

先週の金価格は、週の初めに一時1トロイオンス当たり1,550ドルを突破したものの、週の後半になるにつれて徐々に値を下げていきました。値を下げていったとはいえ、1トロイオンス当たり1,520ドルよりも上の水準は維持しており、今週も金価格の動きに目が離せない状態が続いています。金価格は今後どこに向かっていくのでしょうか?

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UPDATE 2019.09.02

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」79


「NY金先物続落」
「連休前でポジション調整」

ダウ平均株価は今週744ドル上げてますから、利食い調整があっも不思議ではありません。
 
前回同様、ダウ平均株価を振り返ってみましょうか。

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UPDATE 2019.08.30

 

GSOMIA破棄はトランプのシナリオ通り

8月22日、韓国政府は日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIAジーソミア)を更新しないと発表した。理由は、韓国を「ホワイト」対象国から外す根拠を日本政府が明確に示さず、両国の安全保障協力の環境に重大な変化をもたらしたからだという。

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UPDATE 2019.08.29

 

皮膚は第三の脳です!

みなさん、大切な人とスキンシップしていますか?

私たちは赤ちゃんの頃は母親と、子供の頃は両親や兄弟と、大人になるとパートナーや我が子とスキンシップします。スキンシップが心を安らげてくれるのは経験的に納得しやすいですが、なぜそのような効果があるのでしょうか?

今日はスキンシップが大切な理由とその仕組みについてご紹介します。

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UPDATE 2019.08.28

 

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UPDATE 2019.08.27

 

先々週に引き続き、先週も金価格は1トロイオンス当たり1,500ドルの水準を維持し、週末には1,530ドルに迫る勢いで高騰しました。本記事執筆中(8月26日)にも一時1,550ドルを突破しています。前回、前々回と金鉱山に関連した内容をご紹介してまいりましたが、今回は金価格に関する話題をピックアップしていきたいと思います。

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UPDATE 2019.08.26

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」77

週末のジャクソンホール講演に要注目です。利下げ示唆は必至でしょう。

前回、ダウ平均株価を振り返ってみました。

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UPDATE 2019.08.23

 

MMT理論(現代貨幣理論)は仕組まれた「アンチテーゼ」か

「国家は財政赤字で破綻しない」「国は景気が良くなるまで国債をどんどん発行すべきだ」-米国で彗星の如く現れた新経済理論「MMT(Modern Monetary Theory=現代貨幣理論)」が日米欧の経済界で議論を巻き起こしている。

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UPDATE 2019.08.22

 

長息は長生き!

みなさん、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

お盆は日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事で、先祖や亡くなった方の霊を祀る行事です。昔は太陰暦(旧暦)の7月15日に行われていましたが、明治以降の太陽暦(新暦)の7月15日は旧暦の6月中旬にあたり、ちょうど農作業の繁忙期にあたるため、今の8月15日前後(旧暦の7月15日前後)に変わったそうです。

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UPDATE 2019.08.21

 

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UPDATE 2019.08.20

 

海外視察から戻るのが1日遅れ、PCが空港でも使えず、連載が1日遅れとなってしまいました。申し訳ございません。

夏休みも強制終了で本格的に仕事モード全開の方がほとんどだ、と思います。私の夏休みは9月か10月になりそうです。と言いながら、9月は講義以外にあちこちで講演が予定されてますので、どこかでお会いできるかもしれません。

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UPDATE 2019.08.20

 

金価格は先週も順調に推移し1トロイオンス当たり、1,500ドル以上をキープして先週の取引を終えました。先週もお伝えしたように、金価格が高い水準を維持することによって、金鉱山業界の再編や、小規模金鉱山の資金調達が活発になってきています。今回はそう言った事例をご紹介していきたいと思います。

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UPDATE 2019.08.16

 

香港デモを読み解く(後編)

香港デモは様々な勢力が暗躍し今やカオス状態だ。どのような勢力が関わっているのか、ひとつずつ紐解いていく。

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UPDATE 2019.08.15

 

真夏の怪談!? ~喫煙と肺がんの因果関係~

私が大人になってから知っている社会は、禁煙・分煙が当たり前の社会です。私の周りでもたばこを吸う人は多くありません。ですが、昔はいまよりもたくさんの人がたばこを吸っていたのですね。駅や街中で歩きたばこと吸い殻のポイ捨て、会社はたばこの煙がモウモウ、電車も新幹線も飛行機もモウモウ。今ではとても考えられません。

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UPDATE 2019.08.14

 

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UPDATE 2019.08.13

 

7月後半、1トロイオンス当たり1,420ドルのレベルで推移していた金価格は8月に入り急騰し、先週は1トロイオンス当たり1,500ドル台で推移しました。今週1トロイオンス当たり1,516ドルを越えれば1,550ドルのラインへ急騰すると予想するアナリストもいれば、長期的には1,585ドルを目指すとするアナリストもいます。ほんの数ヶ月前には考えられなかったほど、金関連市場は活気づいています。

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UPDATE 2019.08.09

 

香港デモを読み解く(前編)

6月に始まった香港のデモの収束が見えない。業を煮やした中国政府は「中央政府の巨大な力を過小評価すべきでない」と警告し、人民解放軍の投入の可能性を示唆する事態にまで発展した。

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UPDATE 2019.08.08

 

“侵襲”ってご存知ですか?

私はお笑い番組が大好きでよくバラエティ番組を見ますが、先日、お笑いトリオのネプチューンの名倉潤さんが、ヘルニア手術による“侵襲”でうつ病を発症したため約2ヵ月間休養する、というニュースがありました。

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UPDATE 2019.08.07

 

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UPDATE 2019.08.06

 

先週は金価格を上下させることが2つ起きました。ひとつはFRBの政策金利(FF金利)の誘導目標レンジを従来の2.25-2.50%から2.00-2.25%へ、0.25%引き下げたことです。これは金貨価格を引き下げる要因になりました。

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UPDATE 2019.08.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」76

FOMC(7/30・7/31)は大方の予想通り、0.25%幅の利下げとなりました。経済学のルールではドル安円高となるところ、ドル高円安。ダウ平均株価は大幅調整。そして日経平均株価は上昇。

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UPDATE 2019.08.03

 

マザー・テレサの「心の闇」(後編)

3.カトリック教会を支配する“正体”

筆者は今年4月の記事「NHK~(99)ノートルダム大聖堂火災と911(米同時テロ)の接点」で「ローマ・カトリック教会(バチカン)は“とある宗教”に乗っ取られている」と書いた。

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UPDATE 2019.08.02

 

マザー・テレサの「心の闇」(前編)

7月25日、“聖人”マザー・テレサの元助手だった男性がバーで襲われ死亡するという事件が起きた。

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UPDATE 2019.08.01

 

夏本番!熱中症対策

長かった梅雨がようやく明けてついに夏本番ですね!梅雨が明けたのはいいんですが、明けた途端に全国の気温が上昇し、7月28日は全国で400人を超える人が熱中症で救急搬送されています。実は熱中症は真夏にかかるのではなく、身体が暑さに慣れてない梅雨明け時期に多く発生しています。今が一番熱中症になりやすい時期なのです。

そこで今回は熱中症対策についてお伝えします。

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UPDATE 2019.07.31

 

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UPDATE 2019.07.30

 

先週の金価格は1トロイオンス当たり1,400ドルを超えて推移したものの、米国国務省より発表された米国国内総生産が予想よりも好調であったため、一時1,410ドル付近まで下落しました。そんな中、今週はいよいよFOMCが迫っており、利下げがどれぐらい行われるのかに注目が集まっています。今回は第2四半期の結果と、利下げの2シナリオを見ていきたいと思います。

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UPDATE 2019.07.29

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」74

FOMCが始まります。今日からの日銀会合はなにもないでしょう。FOMC前になにをしても話にならないからです。

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UPDATE 2019.07.26

 

「蟻の一穴」が開いた ~れいわ新選組、N国党“旋風”~

7月21日、第25回参院選が行われた。投票の結果、自民党は9議席減らし、安倍政権が目標とした改憲勢力3分の2を確保できなかったが、自民・公明の与党は、非改選の議席と合わせて参院の過半数を確保した。

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UPDATE 2019.07.25

 

グッスリ眠って睡眠不足解消!

みなさん、グッスリ眠れていますか?

私はすぐに眠れる方ですが、このところスッキリしない天気が続いて毎日湿度が高いので、部屋のエアコンを除湿にしていますが、それでもやっぱり寝苦しく、最近は少し寝不足気味です。

そこで今日は睡眠不足とその対策について調べてみました。

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UPDATE 2019.07.24

 

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2019.07.23

 

先週の金価格は1トロイオンス当たり1,400ドルのサポートを確かめたうえで大きく上昇し、一時1,450ドルを記録しました。これには、連邦準備制度理事会のある発言が関連しているのですが、その後も利下げの大きさで議論が交わされています。金価格は今後どうなっていくと考えられているのか、見ていきましょう。

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UPDATE 2019.07.22

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」74

安定か混乱か・・・自民党の参院選挙スローガンですが、先週の日本株は混乱しました。とても安定とはいえません。

18日(木)は422円の大幅下落。12日間出来高が2兆円割れ。
いよいよ暴落か?

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UPDATE 2019.07.19

 

誰のための輸出規制か ~韓国輸出規制問題~

日本政府による韓国への半導体材料の輸出規制問題がすそ野を広げている。当初、輸出規制措置は元徴用工訴訟をめぐる韓国への事実上の対抗措置とみられていたが、実際は劇薬で軍事転用が可能な日本製フッ化水素を韓国が横流ししていた疑惑に対する措置だという。

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UPDATE 2019.07.18

 

癌治療について思うこと

「癌もどき」という言葉をご存知でしょうか?元慶應義塾大学医学部専任講師で現在は「近藤誠がん研究所」の所長近藤誠医師が作られた造語です。

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UPDATE 2019.07.17

 

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UPDATE 2019.07.16

 

ここ数週間1トロイオンス当たり1,400ドルの心理的なラインを前後していた金価格ですが、先週の終値では1,400ドルを超えてきました。この心理的なラインでのやり取りは、むしろ1トロイオンス1,400ドルというサポートラインの底堅さを試すような形になってきています。そうなると、金価格は年末に向けて何ドルになっていくのかが気になります。先週もご紹介しましたように、コメルツ銀行は年末の金価格を大幅に上方修正し1トロイオンス当たり1,500ドルとしています。同様にオーストラリアのWestpacにおいても金価格の見込みが出てきました。

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UPDATE 2019.07.15

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」73

金価格上昇。円高ドル安。月末の利下げはほぼ確定。「ダウ、ナスダック、S&P500」も最高値更新。

最高値更新に何度もトライしては跳ね返された「ダウ平均株価」が、7/12に大台の27000ドルをあっさり超えたかと思うや、翌日には243ドル高と上放れ。最高値を更新しました。S&P、ナスダックも過去最高値を更新しています。「利下げ期待」はここまで株価を上げるのか、と驚いている方は少なくないでしょう。

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UPDATE 2019.07.12

 

大量逮捕が始まった? ~エプスタイン事件~

7月7日、アメリカの実業家ジェフリー・エプスタインが児童買春罪で“改めて”起訴・逮捕された。

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UPDATE 2019.07.11

 

バリウム検査は日本だけ!?

会社員なら誰でも一度は経験する定期健康診断。40歳以上でしたらバリウム検査を受けさせる会社も多いと思います。

私は未だ40歳ではありませんのでバリウム検査を受けたことはありませんが、受けた方の話を聞くと、とっても大変そうです。バリウムと発泡剤を飲んで、ゲップが出るのを我慢しながら検査台の上で逆さまにさせられたり、グルグル回らされたり、最後は下剤を飲まされて。

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UPDATE 2019.07.10

 

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UPDATE 2019.07.09

 

先週の金価格は、ほぼすべての日で1トロイオンス当たり1,400ドルを上回って推移しました。金曜日に20ドル以上値下がりし、終値は1,400ドルを下回ってしまいましたが、それでも依然として高い水準であることに変わりはありません。

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UPDATE 2019.07.08

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」72

ここ来て金価格が大幅調整となりました。理由? 利下げが遠のいたと考える投資家がいったん売却したからでしょう。

どうして利下げが遠のいた、と思ったのか? 6月の非農業就業者数(22万人超)があまりにも良かったからでしょう。「こんなに景気がいいのにどうして利下げするの?」というわけです。

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UPDATE 2019.07.05

 

米朝首脳“電撃”会談の真相

大阪G20が閉幕した翌日6月30日、トランプと金正恩が韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線上の板門店で第3回米朝首脳“電撃”会談を行った。同日、トランプは軍事境界線を超え、米国の現職大統領として初めて北朝鮮側に足を踏み入れた。

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UPDATE 2019.07.04

 

紅茶の健康効果

みなさんは「ちょっとお茶でもしましょう。」というとき、何を飲みますか?
緑茶?コーヒー?紅茶?ちなみに私は紅茶派です。
去年10月の「ハナコイチオシ!」ではコーヒーの効能について書きましたが、今日は意外と知られていない紅茶の効能をご紹介します。

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UPDATE 2019.07.03

 

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UPDATE 2019.07.02

 

先々週、一時1,400ドルを超えた金価格、週の初めは順調な推移をして一時1,430ドルのレベルにまで達しました。その後は、少し値を落として推移していましたが、それでも1,400ドルの水準を維持し、G20を控えた週末を迎えました。開けて7月1日(月)は米中の貿易協議再開を受け、投資家が運用リスクを取る姿勢をやや強めたため、現在金は1週間ぶりに1400ドル台を割り込んでいますが、先週末の時点でどのような予測がなされていたのか、見ていきましょう。

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UPDATE 2019.07.01

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」71

G20が終了しました。予想通りの展開でした。
 
米中交渉再開合意も?
3000億ドル関税延期も?
突然の米朝会談も?
日ロ交渉継続も?
日米安保条約破棄はなし?

予想通りです。各国首脳は選挙を抱えていますんで、みなさん、向いているのは本国の有権者であって、対峙している相手ではありません。

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UPDATE 2019.06.28

 

金価格上昇を取り巻く背景

金価格の高騰が続いている。6月21日、FRBの利下げ観測が高まったことを受け、2013年8月以来初めて1オンス1400ドルを超えた。さらに24日には米国がイランに対する追加経済制裁を発表、中東の地政学的リスクが高まったとして金を買う動きが加速した。

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UPDATE 2019.06.27

 

重曹の意外な効能

みなさんは重曹と聞くと何をイメージしますか?

私は掃除・洗濯に役立つアイテムというイメージがありますが、ふくらし粉としてやタケノコのアク抜きなど、お料理でも利用されますよね。暮らしのいろんなシーンで安心して使えるとても便利なものです。

実は重曹は直接飲むと健康面でも効果があることをご存知でしょうか?

今日はそんな重曹の「効能」をご紹介します。

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UPDATE 2019.06.26

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UPDATE 2019.06.25

 

金は、先々週重要な心理的抵抗線であった1,350ドルを超え短期的には下落するかもしれないと考えられていましたが、先週は何事も無かったかのように順調に推移しました。先週木曜日には一時1トロイオンス当たり1,410ドルを超え、週の終値も1トロイオンス当たり1,399ドルとほぼ1,400ドルの水準で終えています。今年年末の金価格を1,400ドルと予想していた金融機関もありましたが、いよいよ現実味を帯びてきました。

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UPDATE 2019.06.24

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」70

前回書いた通りに動いてますね。

「G20直前、ペンス副大統領が天安門事件記念日(6/4)に開催するはずだった演説(中国非難!)を止めさせました。6/24にも予定されていますが、これもやめさせるかもしれません」

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UPDATE 2019.06.21

 

“偽旗作戦”の違和感の正体 ~ホルムズ海峡タンカー攻撃事件~

6月13日、安倍総理大臣がイランを訪問中にイランのホルムズ海峡付近で、日本の海運会社が運航するタンカーなど船舶2隻が何者かの攻撃を受けた。

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UPDATE 2019.06.20

 

運動前のストレッチは逆効果!?

みなさん、運動前にはストレッチをしますよね?

私もジョギングする前はアキレス腱を伸ばしたり前屈したりして、静かにゆっくりと体の筋を伸ばしています。

ところが最新のスポーツ医学では「運動前のストレッチはしない方がよい」と言われています。

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UPDATE 2019.06.19

 

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UPDATE 2019.06.18

 

重要な心理的抵抗線であった1トロイオンス当たり1,350ドルというラインを、一時的にではありますが金価格は上回りました。その後、利益確定とみられる動きがみられ、1,350ドルを超えた状態で終えることは出来ませんでしたが、それでも一時1,350ドルを超えるというのは意義のあったことでしょう。また、8月の金先物は1トロイオンス当たり1,350.80ドルで場を終えています。ただ、金価格の急騰には警笛を鳴らすアナリストもいるようで、今日はそういった意見をご紹介します。

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UPDATE 2019.06.17

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」69

自民党が参院選挙公約に「消費税率アップ」を明記しました。いままでがそうであったように景気は確実に腰れ折れ必至。「対策はしているが万一の時には追加政策でカバーする」と政権は豪語してますが、無理でしょうね。

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UPDATE 2019.06.14

 

「ユートピア」か「ディストピア」か ~中国「社会信用システム」~

「天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)」

「天が悪人を捕えるために張りめぐらせた網の目は粗いが、悪いことを犯した人は一人も漏らさず取り逃さない」という中国の諺だ。

いま、中国はこの諺を現実の世界に出現させようとしている。

「社会信用システム」のことだ。

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UPDATE 2019.06.13

 

お風呂は腸内細菌の共有場です

私は医療系ドラマが好きで殆どの医療系ドラマはチェックして見ています。先日は「白い巨塔」のリメイク版が放送されましたね。父の年代の方は、田宮二郎さんの財前五郎役が強く印象に残っていると思います。

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UPDATE 2019.06.12

 

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UPDATE 2019.06.11

 

1トロイオンス当たり1,300ドルを超えた金価格は先週も堅調な推移を続け、金曜日には1トロイオンス当たり1,350ドルを伺うような動きも見せました。金価格はこのまま1,350ドルを超えていくのでしょうか?また、この金価格の動きは金鉱山業界に対してどのような影響を与え得るか、見ていきましょう。

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UPDATE 2019.06.10

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」68

「嵐を呼ぶ男ドナルド・トランプ」と何回書いてきたか(前回も書きました)。

この男、単純でわかりやすいので、投資にも活用しやすそうです。たとえば、トランプが緊張発言をしたら「株は買い(下げるから)」、直後の緩和発言で「株は売り(上げるから)」という「黄金法則」が今回も見て取れました。

今後も性懲りもなく繰り返すでしょうから、また来たぞ、とばかりにパフォーマンスを高めている投資家は少なくない、と思います。

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UPDATE 2019.06.07

 

5.加速する「ポールシフト」と「地磁気の減衰」

今年1月の記事「NHK~(86)」でもお伝えしたように、北磁極の移動(ポールシフト)が2000年以降急激に加速し、現在も年間55キロメートルという速さでロシアに向かっている。それと同時に起きている現象が「地球全体の磁場の衰退」である。

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UPDATE 2019.06.07

 

忍び寄る食糧危機 ~異常気象と農作物被害~

北朝鮮が深刻な食糧不足に見舞われている。

国連によると、北朝鮮の昨年の農作物の生産量は2008年以降最低レベルで、全人口の40%に当たる1000万人が食糧不足に直面しており、150万トンの食糧輸入が必要だという。

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UPDATE 2019.06.06

 

適度な“不潔”が本当の「衛生」です!

みなさん、外出から家に帰ったらまず手を洗いますよね。

お子さんがいらっしゃる方は、子供が学校や外遊びから返ってきたら大抵「手を洗いなさい」と声をかけるでしょう。風邪やインフルエンザが流行している時は、手洗いとうがいをさせていると思います。

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UPDATE 2019.06.05

 

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UPDATE 2019.06.04

 

先々週まで元気のない金価格でしたが、先週の終わりについに1トロイオンス当たり1,300ドルを回復しました。先週の始まりも鈍い値動きで始まった金でしたが、先週金曜日の値動きで安全資産としての地位を取り戻したのでしょうか?様々見ていきましょう。

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UPDATE 2019.06.03

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」67

嵐を呼ぶ男ドナルド・トランプ。国技館でトロフィーを渡したかと思うや、中国に続いてメキシコとガチンコの四つ相撲。トランプの方がよっぽど相撲レスラーです。

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UPDATE 2019.05.31

 

資本主義の未来 ~ 金本位制は復活する ~

各国中央銀行の金(ゴールド)需要が止まらない。

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の最新の金需要動向レポートによると、2019年第1四半期の中央銀行の需要は、2018年第1四半期の86.7トンから145.5トンへ68%増加した。

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UPDATE 2019.05.30

 

「不要なもの」は一切ありません!

先日、NHKが2週連続で「NHKスペシャル シリーズ人体Ⅱ「遺伝子」」を放送しました。ご覧になられた方も多いと思います。

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UPDATE 2019.05.29

 

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UPDATE 2019.05.28

 

先週、金価格は1,270ドルを少し上回るレベルで推移し、懸念されていたような1,265ドルを下回るような値動きにはならず、週末にかけて1トロイオンス当たり1,280ドルを回復しました。とはいえ、ここ最近元気のない値動きが続いているのは事実で、8年前、2011年の時の価格水準が懐かしく思えます。2011年の価格水準には今後、戻りえるのか?また、今週はどういった値動きになるのか、見ていきたいと思います。

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UPDATE 2019.05.27

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」66

嵐を呼ぶ男トランプ大統領登場で国技館は揺れました。大相撲観覧よりも、トランプに視線が注目され、土俵の2人は緊張がピーク。実力を出し損ない、優秀力士があっさり負けてしまいました。

トランプ夫妻をエスコートする安倍首相の思いやどこに? 日米貿易交渉、北朝鮮金正恩との直接会談、なにより解散総選挙・・・いろいろ考えていることでしょう。

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UPDATE 2019.05.24

 

米中貿易摩擦はトランプと習近平の共同作戦

米中貿易摩擦がエスカレートしている。

5月13日、中国は、米国が中国からの輸入品2000億ドルへの関税率を10%から25%に引き上げたことへの報復措置として、米国からの輸入品約600億ドル相当の関税を6月1日付で最高25%に引き上げると発表した。

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UPDATE 2019.05.23

 

犬の虫下し薬でがんが消えた!?

すでにご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、びっくりするニュースがありました。全身にがんが転移して余命3ヵ月と言われていた男性が、犬の虫下し薬で完治したというのです。

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UPDATE 2019.05.22

 

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UPDATE 2019.05.21

 

5月初旬、1トロイオンス当たり1,270ドルにまでに落ち込んでいた金価格は2週間かけて回復し一時1,300ドルを回復しました。ところが15日以降、急落し、再び2週間前の水準に戻ってしまいました。そもそもは、米中貿易戦争の再燃で株式市場が急落したことによって、安全資産である金に資金が集中し、先週、金価格は良いスタートを切りました。しかし、金曜日には逆に先々週の金価格から1%近く下落してしまいました。金はこの先、どこに向かっていくのでしょうか?

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UPDATE 2019.05.20

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」65

いまや、世界を向こうにまわしての「一極独善主義」。トランプ主義は徹底しています。

こうなった理由は明々白々。歴代米国大統領が中国に対してあまりにも理想を描き過ぎ、現実を見ようとしなかった。あるいは、見ても賄賂に目が眩んで国益を損ねる結果となったためです。

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UPDATE 2019.05.16

 

スポーツは身体に悪い!?

随分暖かくなりましたね。近くの公園では朝からジョギングする人を多く見かけるようになりました。私は梅雨に入る前のさわやかなこの時期が大好きです。

さて、ジョギングやランニングなど、一般的にスポーツと言えば「健康」の代名詞のようですが、実はスポーツにも「健康に悪い」面があります。今日はそんな話をご紹介します。

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UPDATE 2019.05.15

 

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UPDATE 2019.05.14

 

先週の金相場は、米中の貿易協議が終盤に近付く中でその成り行きを市場が観測する中で動きました。米国時間5月10日(金)午後3時の金価格はトロイオンスあたり1286.48ドルと、前週金曜日から0.6%上げています。また、水曜日には、イランが昨年5月に米国が核合意から離脱したことへの報復措置として、核合意の履行を一部停止すると宣言したことも、金価格上昇を支えました。

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UPDATE 2019.05.13

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」64

10連休の最後の最後に「トランプショック」。世界の市場は大幅下落。

油断大敵。市場はトランプによって作られる、と話したり、書いたりしていますが、連休明け、日経平均株価は23000円に向かって一直線だ、とすっかり考えておりました。

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UPDATE 2019.05.10

 

第5世代移動通信規格(5G)に潜むリスク

いま、官民挙げて「5G」導入が急速に進められている。

4月23日、総務省は、第5世代(5G)移動通信システムの基地局について、携帯電話事業者らの整備計画が現行より前倒しで進むよう施策を講じる方針であることを発表した。令和6年(2024年)度末の基地局数を現行計画7万ヵ所から2割程度上積みするという。

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UPDATE 2019.05.09

 

「社会的時差ボケ」って何?

みなさん、10連休はいかがでしたか?

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UPDATE 2019.05.08

 

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UPDATE 2019.05.07

日本市場が10連休と大型GWで休場の間も、海外市場(米国市場)は通常通り取引が行われていました。先週の米国金相場は、FOMCや米雇用統計等の重要イベントをこなしながら、先々週終値から下げたものの下げ幅を狭めて終えています。特に金曜日の金相場は、市場注目の米雇用統計が全般良好であったものの、平均時給が伸び悩んだことから、FRBの金融政策継続観測が広がり、米ドル指数は高い水準から多少下げ、欧米株価が上昇すると共にトロイオンスあたり1282ドルまで一時上昇し、1279ドルで終えました。

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UPDATE 2019.05.06

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」63

令和時代、初の配信です。

日本は10連休。ダウは下落し上昇し、結局、連休前の水準に戻り、この間、シカゴ日経先物は「日経比プラス241」で推移してますから、このくらいの円高(1ドル111.06円)なら、休み明けの日本株はそこそこ期待できるのではないか、と思います。

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UPDATE 2019.05.03

 

大嘗祭の謎

2019年5月1日、新しい元号「令和」の時代が始まった。

同日、新天皇即位の儀式「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」と「即位後朝見の儀」が行われた。

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UPDATE 2019.05.02

 

祝令和元年!健康元年!

令和になりました!

平成最後の夜、東京の街中やテレビでは「令和」へのカウントダウンがあって、今年は新年が2回訪れた感じでなんとなく得した感じでした(笑)。

そしていまはGWの真っ最中。雨で全国的に気温も低く、まさにお正月のような気分で、部屋でまったりとしてしまいます。

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UPDATE 2019.05.01

 

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UPDATE 2019.04.30

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」62

「平成」最後の配信ですね。というか、平成最後の配信にしたかったので1日ずらして頂きました。

いよいよ明日から「令和」です。

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UPDATE 2019.04.30

先週、大きく低下していた金価格は金曜日に週の最高値を記録して終えました。しかし、キーレベルとなる1,290ドルを超えることはできず、1,288ドルにとどまりました。金がこれによって下がり続けるわけではありませんが、下降トレンドを打破することが出来なかったこともまた事実です。この下降トレンドはいつまで続く見込みなのでしょうか?

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UPDATE 2019.04.28

 

ノートルダム大聖堂火災と911(米同時テロ)の接点(後編・続き)

4.ノートルダム大聖堂はただの教会ではない?

ノートルダム (Notre-Dame, 英語ではOur Lady) はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で「聖母マリア」を指し、ノートルダム大聖堂は聖母マリアを祀る寺院として建設されたもの、とされている。

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UPDATE 2019.04.26

 

ノートルダム大聖堂火災と911(米同時テロ)の接点(後編)

先週の記事でフランス全土で教会に対する攻撃が続いていることをお伝えしたが、今度はスリランカで事件が起きた。4月21日、3つのキリスト教会と3つのホテルでほぼ同時に爆発が起き、25日現在で死者359人、負傷者は500人を超えたという。

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UPDATE 2019.04.25

 

グルテンフリー

「グルテンフリー」ってご存知ですか?

数年前から流行り始めた食事法で、健康志向の高いハリウッドのセレブや、プロテニスプレーヤーのジョコビッチ選手が実践して世界ランキング1位になったことで一気に有名になりました。

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UPDATE 2019.04.24

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2019.04.23

 

先週、ついに、Newmont Mining Corp.とGoldcorp Inc.の合併が完了し、世界最大の金鉱山会社Newmont Goldcorp Corpが誕生しました。

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UPDATE 2019.04.22

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」61

ダウ平均株価も日経平均株価も絶好調。VIXはべた凪。ダウは今週にも市場最高値を伺うかも、ともっぱらの評判ですが、この確率は高いでしょうね。

となれば、金価格は絶不調。じりじり下げ続け、1277ドル。まだ下げるでしょう。

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UPDATE 2019.04.19

 

ノートルダム大聖堂火災と911(米同時テロ)の接点(前編)

4月15日(日本時間4月16日)、フランスパリの世界遺産ノートルダム大聖堂で火災が発生し尖塔が焼け落ちた。幸いにも閉館後の火災だったため、消防士が数人負傷したものの死者は出なかった。

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UPDATE 2019.04.18

 

今日(4月18日)は「良い歯」の日です

みなさん、今日4月18日は何の日かご存知でしょうか?

「よ(4)い(1)は(8)」で「よい歯」、「良い歯の日」です(笑)

私のダジャレではなく日本歯科医師会が1993年に制定したもので、4月18日の他にも11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の日として、ともに歯の健康を啓蒙する日になっています。

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UPDATE 2019.04.17

 

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UPDATE 2019.04.16

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」60

景気がいいのか悪いのか。株は上昇してますけど、「実感が湧かない」という声を聞きます。

「景気動向指数」(内閣府)は景気後退懸念を示唆してますけど、政府は相変わらず内需は堅調で緩やかな回復を続けている、という判断のままです。米中貿易戦争についても、去年から何度も「合意期待」が叫ばれ、いまや、「期待」から「確信」へと変化。これで空振りならどうするんだろう、と心配しているのは私だけではないでしょう。

「合意期待」がここまで引っ張るのもかなり無理筋のような気がします。

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UPDATE 2019.04.16

 

4月に入ってから堅調に推移し、1トロイオンス当たり1,300ドルを超えた金でしたが、先週、突如急落しました。堅調に推移してきた金はなぜ失速してしまったのか?いくつか見ていきたいと思います。

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UPDATE 2019.04.12

 

新札発行の真意

新元号が決まったと思ったら、今度は「新札」が出るという。麻生財務相は新元号発表と続いたことについて「たまたま重なった」と説明したが、国の根幹に関わる年号と紙幣の変更が「たまたま重なる」ことなどあり得ない。おそらく、麻生財務相が新札発行会見で「裏面のデザインは、新元号の時代に引き継ぐべき日本の歴史と伝統と美しい自然を表している。」と自ら暴露しているように、新札は新元号とセットで用意周到に準備されたものだろう。

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UPDATE 2019.04.11

 

テレビのつけっぱなしが認知症を増やす!?

テレビに出ている芸能人の名前が咄嗟に出てこないときってありませんか?私はまだ20代ですが、「ほら、あのドラマに出ていたあの人、名前なんだったっけ?」みたいな会話をしたことは何度もあります。

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UPDATE 2019.04.10

 

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UPDATE 2019.04.09

 

3月末に1トロイオンス当たり1,300ドルを下回った金価格は、4月に入ってもなかなか回復の兆しを見せていません。3月の雇用データも一見良好であったため、米国経済の底堅さを示しているようです。しかし、トランプ大統領が利下げをするようFRBに圧力をかけたり、FRBのボードに金本位制支持者を加えようとするといった動きも見られています。今回はそれらについてみていきましょう。

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UPDATE 2019.04.08

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」59

「令和」ですか。『万葉集』から採ったというのがいいですね。「漢字でないことに中国は遺憾らしく、『万葉集』もわが国の影響が濃厚だ」とのたまっておられますが、なんのことはない。

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UPDATE 2019.04.05

 

新元号は「令和」

4月1日、政府が新元号「令和」を発表した。令と和の二文字は、日本最古の国書「万葉集」に掲載される「梅花の宴の様子」を表す箇所から採用したという。また、新元号について、安倍首相は「初めて国書を典拠とした」「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」と語った。

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UPDATE 2019.04.04

 

タケノコが旬です!

皆さん、お花見はいかがでしたか?花冷えで早々に引き上げたという方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は先週土曜日にお花見をする予定で楽しみにしていたのですが、あまりの寒さが続き風邪をこじらせて2日間寝込んでしまいました。ですが、アパートの窓から桜が咲いているのを毎日見ています。お花見は今週日曜日にリベンジします!

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UPDATE 2019.04.03

 

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UPDATE 2019.04.02

 

先週、3ヵ月債と10年債の間で逆イールドが2007年以来観測されましたが、金価格は思ったような伸びを見せず、米国株式市場も逆イールドを乗り越え回復しているように見受けられます。ただ、やはりそれは短期的な視点なのかもしれません。長期的に見れば、利上げサイクルが終わって1年後には金価格がのびていることが多いようです。

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UPDATE 2019.04.01

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」58


「金価格がじりじり上昇しているはずですよ」と書いたとたん、大きく下げました。

けど、ノープロブレム。また上昇するでしょう。

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UPDATE 2019.03.29

 

ロシア疑惑の終結をメディアはどう伝えたか

2016年米大統領選挙にロシアが介入した疑惑、所謂「ロシア疑惑」の捜査が終了した。結論は、「トランプ陣営とロシアとの共謀は認定せず」「トランプ大統領による司法妨害は証拠不十分で立証できない」というものだった。

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UPDATE 2019.03.28

 

お花見は健康によい!?

今日3月27日、東京都心の桜(ソメイヨシノ)が満開になりました。これは平年より7日早く、今シーズンの満開は全国で初めてだそうです。

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UPDATE 2019.03.27

 

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UPDATE 2019.03.26

 

産金会社の再編が進む中、金を取り巻く経済環境も変化の兆候が見え始めました。今回はロシアの金準備、そしてイールドカーブについて着目してみたいと思います。

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UPDATE 2019.03.25

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」57

3/23(日本時間)、ダウ平均株価が大幅調整。為替も円高転換。こうなりますと、今日か明日には日経平均株価もツレ安となる可能性が大きいですね。

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UPDATE 2019.03.22

 

~福島原発事故~ 原子力緊急事態宣言は解除されていない(後編)

先週の記事「福島原発事故(前編)」を掲載した翌日、NHKが「NHKスペシャル」で福島原発の現状について報道した。

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UPDATE 2019.03.21

 

春の感染症

先週までスギ花粉の飛散ピークでなかなかしんどい週でしたが、今週はピークを過ぎて鼻のグズグズも随分おさまりました。ですが、2週間前の記事にも載せましたように、次はヒノキ花粉のピークが来ます。まだまだ気が抜けませんね。

現代の「春の病気」と言えば花粉症ですが、昔ながらの「春の病」もあります。多くの人が子供の頃にかかる「風疹」、「麻疹(はしか)」、「おたふく風邪」です。

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UPDATE 2019.03.20

 

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UPDATE 2019.03.19

 

先週お伝えしたBarrickのNewmont買収提案と、NewmontのBarrickへのネバダ州ジョイントベンチャー設立提案。お互いがお互いの提案を一度は拒否した形になっていましたが、先週再び動きがあり、一応の決着がついたようです。どの様な形で決着がついたのか、見ていきましょう。

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UPDATE 2019.03.18

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」56

全人代が終わりました。始まった5日の週はダウ平均株価、日経平均株価ともに悲惨な状態でしたね。

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UPDATE 2019.03.15

 

~福島原発事故~ 原子力緊急事態宣言は解除されていない(前編)

2019年3月11日、未曽有の大災害「東日本大震災」から8年が経った。しかし、8年経った今なお、5万2千人が地元に戻れていない。

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UPDATE 2019.03.14

 

春眠暁を覚えず

日に日に春の日射しになり、暖かくなってきました。

春は花粉症の憂鬱な季節ですが、「春眠暁を覚えず」という言葉もあるように、いつまでも暖かいお布団でウトウト寝てしまう「眠気」の季節でもあります。

美味しい物を食べることの次に眠ることが好きな私ですが、どうして春は眠くなるのでしょうか?

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UPDATE 2019.03.13

 

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UPDATE 2019.03.12

 

先週来、金価格の動きが思わしくない状態が続いておりますが、金鉱山業界の再編という流れは加速しつづけています。先日ご紹介しましたBarrickによるNewmontの買収案に対し、Newmontはどのように対応したのでしょうか?今回はこの点を見ていくことにしましょう。

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UPDATE 2019.03.11

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」55

 全人代は今週いっぱい。経済成長率は2年ぶりに引き下げて6.0~6.5%。6.1%でも1430万人の雇用が確保できる、と大見得を切ってますが、逆に言えば、これだけテコ入れしなければ失業者が巷に溢れる、ということです。

また、トランプの圧力に屈っし、外資企業から技術を奪取してきた慣行を改める「外商投資法」もスピード成立させました。なんといっても懸案の「中国製造2025」がいまやタブー。だれも口にしなくなりました。深く潜行して進めるのでしょう。

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UPDATE 2019.03.08

 

米朝首脳会談はトランプの計算通り

ベトナムの首都ハノイで行われた第2回米朝首脳会談は、合意文書の署名に至らなかった。トランプは会談後の記者会見で「北朝鮮側が寧辺(ヨンビョン)核施設の廃棄の見返りに経済制裁の全面解除を求めてきたため、交渉の席を立たざるを得なかった。」と語った。

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UPDATE 2019.03.07

 

今年の花粉症対策

さあ、今年も花粉症の季節がやって参りました!(泣き笑い)

すでに私も目のかゆみと鼻水が出始めています。これが4月まで続くと思うと本当に憂鬱です。

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UPDATE 2019.03.06

2019年2月は金にとって堅調な推移をしてきた月でした。2019年の1月下旬に心理的な抵抗線であった1トロイオンス当たり1,300ドルを超え、一時は1,350ドルを越えようとする動きもありました。加えて、巨大産金企業の統合という大きな流れが出来つつある中で投資家たちの注目が徐々に集まり3月以降、金全体が活発になると考えられていました。ところが、3月1日は金価格が急落し、1トロイオンス当たり1,300ドルを割り込んでしまいました。順調に進むとみられていた金価格に何が起こったのか。この下落は一時的なものなのか、長期的なものなのかを、確認していきたいと思います。

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UPDATE 2019.03.05

 

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UPDATE 2019.03.04

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」54

「マーケットは米朝首脳会談より米中貿易戦争いったん休止、へと勝手に織り込んでいる」と先週書きましたが、まさかここまでとは思いませんでしたね。

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UPDATE 2019.03.01

 

マスメディアが伝えない北朝鮮の実像

2月27~28日、ベトナムの首都ハノイで2回目の米朝首脳会談が行われた。

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UPDATE 2019.02.28

 

笑いの効用

みなさん、毎日笑っていますか?(笑)

私は笑いことが大好きで、よくお笑い番組を見ては笑い転げています。くだらない番組ばかり見て・・・と小言を言われそうですが、好きなものは好きですから、つい見てしまいますし、なによりストレス解消になります。

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UPDATE 2019.02.27

 

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UPDATE 2019.02.26

 

先週はじめ、金価格は急上昇し一時、1トロイオンス当たり1,345ドルを越えました。1,350ドルのラインが見えてきたことで、次の金価格のステージを模索する動きが出てくるかと思いましたが、ここに驚くべきニュースが出てきました。先週、NewmontがGoldcorpを買収してBarrick Goldを押さえて世界一の金生産会社になることをお伝えしたばかりですが、なんと、今度は、Barrick GoldがNewmontの敵対的買収を検討しているというのです。

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UPDATE 2019.02.25

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」53

先週は2/22に日米ともに株価を下げましたが、ほかは一本調子で上げています。日経平均株価は予測通り、ダウ平均株価とツレ安で金曜日に下げて終わりました。「絶好の買い場」と判断。日曜午前0時に配信する「どん底メルマガ」定期便を緊急臨時便として金曜早朝に配信しています。

「節分天井、彼岸底」とは投資のアノマリーですが、もしそうなら、3/18-24が「どん底」となるはずです。

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UPDATE 2019.02.22

 

2045年、人類に居場所はあるか? ~AI(人工知能)~


1.再び起きた「フラッシュクラッシュ」

正月三が日に起きたため日本ではあまり話題にならなかったが、日本時間1月3日早朝、ドル円相場が瞬時のうちに4円以上急落する「フラッシュクラッシュ」が起きた。

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UPDATE 2019.02.21

 

「裸足で地面」健康法

みなさん、「アーシング」ってご存知ですか?

電子レンジや冷蔵庫や洗濯機には「アース線」があります。アース線は、万一家電が漏電した時に、電気を地面に逃がすための線です。

「アーシング(earthing)」は、英語「アース(earth)地球、地面」から来た言葉で、人体が地面に触れることを「アーシング」または「グラウンディング」といいます。

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UPDATE 2019.02.20

 

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UPDATE 2019.02.19

 

金が1月後半から順調な伸びを見せ、心理的抵抗線であった1トロイオンス当たり1,300ドルを超える少し前、金鉱山業界にも大きな動きがありました。なんと、産金大手のNewmontが、同じく産金大手のGoldcorpの買収を発表したのです。

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UPDATE 2019.02.18

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」52

先週、日経平均株価は年初来高値の後、金曜日に調整。ダウ平均株価は連騰でこちらも年初来高値。

「節分天井、彼岸底」と言われますが、「19年前半は昨年最高値更新から28000ドルまで駆け上がり、後半9-10月から昨年末と似たような様相を呈するのではないか」というスタンスは変わりません。

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UPDATE 2019.02.15

 

世界に蔓延する“金融体制リセット願望”

世界各国の中央銀行が、“きたる何か”に備えるかのように金(ゴールド)を買い集めている。

先日ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した2018年の各国公的機関の金の購入総量は、金本位制廃止のきっかけとなった1971年のニクソン・ショック以来、「最大」となった。

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UPDATE 2019.02.14

 

インフルエンザにかかった方がよい!?

みなさん、インフルエンザにかかってませんか?

高熱と風邪に似た症状で苦しいですし、学校や仕事を1週間以上お休みしないといけないので、できるだけかかりたくないですよね。

私の周りにも、お子さんがインフルエンザにかかったため念のためにお仕事をお休みする親御さんが多くいらっしゃいました。学校をお休みするお子さんの看病という理由もありますが、いまは、親が会社にインフルエンザを持ち込まないため、という理由も多いようです。

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UPDATE 2019.02.13

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UPDATE 2019.02.12

 

金価格が1,300ドルを超えて、2週間が経過しました。1,300ドルを超えた状態で推移していますが、1,320ドルを超えるような動きは今のところ多くありません。ここにきて、金価格を見ているアナリストも意見が分かれるようになり、上昇傾向が続いていくとみるアナリストと、しばらく停滞するとみるアナリストがでてきました。今回は米国政府の閉鎖とFRBの利上げという観点から、この2つの意見についてご紹介します。

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UPDATE 2019.02.11

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」51


日経平均株価もダウ平均株価も冴えませんね。

「節分天井、彼岸底」と言いますけど、「19年前半は昨年最高値更新から28000ドルまで駆け上がり、後半9-10月から昨年末と似たような様相を呈するのではないか」というスタンスは変わりません。

以前からお話している通り、今月とくに今週は株価の「小さな調整シーズン」ではないかな、と予測しています。株式投資家にすれば仕込み時ですし、金投資家にしてみれば揉み合いから下降気味がいよいよ反発するのでは、と期待しています(「どん底メルマガ」https://www.keymannet.co.jp/を合わせてチェックしてください)。

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UPDATE 2019.02.08

 

ベネズエラをめぐる動き

ベネズエラをめぐって世界が二分している。

2019年1月10日、インフレに苦しむ経済破綻寸前のベネズエラで、ニコラス・マドゥロ大統領が二期目の就任式を行なった。ところが、その直後の23日、反政府派フアン・グアイド国会議長が、「マドゥロ氏を大統領とは認めない」として、突然、暫定大統領への就任を宣言した。

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UPDATE 2019.02.07

 

貧乏ゆすりは健康にいい!

ちょっとはしたない質問ですが、みなさんは「貧乏ゆすり」はしますか?

私はしたことがある記憶はないですが、貧乏ゆすりは無意識のうちにやってしまうそうなので、もしかしたら知らないうちにやったことがあるかもしれません。

貧乏ゆすりをしている人をみると、「イライラしているのかな?」とか、「落ち着きがないな~」とか思ってしまいますが、実は、貧乏ゆすりはとても健康に良いようです。

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UPDATE 2019.02.06

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UPDATE 2019.02.05

 

先々週末に心理的な抵抗線であった1トロイオンス当たり1,300ドルを超えた金は、先週、勢いそのままに1,320ドルまで上昇し、執筆している現在は小休止をしているように見受けられます。重要な心理的抵抗線を超えたことで金市場が白熱してきています。一方で、金価格上昇に影を落としそうな事柄もありましたのであわせてご紹介したいと思います。

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UPDATE 2019.02.04

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」50

ぎりぎりでダボス会議に参加するのでは、と思っていましたが、結局、行きませんでしたね。

トランプ大統領のことです。

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UPDATE 2019.02.01

 

ブレグジットの先にあるもの

ブレグジット(イギリスのEUからの離脱)の期日2019年3月29日まで残り2ヶ月を切った。

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UPDATE 2019.01.31

 

1日30品目は食べ過ぎです!?

みなさんは「1日に30品目を目標に食べましょう」というフレーズをご存知かと思います。

このフレーズは、厚生省が1985年(昭和60年)に「健康づくりのための食生活指針」のなかで、多様な食品で栄養バランスととりましょう、と呼びかけたものです。

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UPDATE 2019.01.30

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2019.01.29

 

ニューヨーク時間で1月25日金曜日の16時を少し過ぎたころ、金価格がついに投資家たちの心理的な抵抗線であった1トロイオンス当たり1,300ドルを越えました。今か今かとやきもきしていた方々にとっては、「漸く最初のハードルを越えてくれた」といった安堵の気持ちかと思います。金が1,300ドルを超えたのが休日にはいる直前であったため、その後の金価格を予想する意見はまだほとんどありませんが、1,300ドルを超えた要因について、いくつか見ていきましょう。

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UPDATE 2019.01.28

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」49

投資は経済、金融、ファンダメンタルズをチェックしてれば勝てる時代ではありません。世界の政治経済、軍事地政学を総合的にカバーしないとなかなか勝たせてもらえませんね。

とくに金ゴールドは装飾品であるばかりか、国際商品、政治商品、戦争商品、そして投資商品ですから、「インテリジェンス」と「センス」を磨かないと勝たせてもらえるわけではありません。

2月から「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の得する『経済教室』」というメルマガを配信します。ぜひ勉強してください。

https://www.keymannet.co.jp

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UPDATE 2019.01.25

 

今年も記録的寒波がやってきた

今年の冬は暖冬のまま終わるのかと思っていたら、週末から日本全域、特に北日本はかなり冷え込み猛吹雪に警戒が必要だという。

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UPDATE 2019.01.24

 

「熱を下げてはいけない」が証明されたようです!

ハナコイチオシでは何度か「熱を下げてはいけない」とお伝えしてきました。(2017年11月「自然治癒力」2018年3月「喉の腫れ」2018年4月「高血圧は悪者じゃない!?」2018年12月「ぐるっと回って正しかった!?発熱時におでこを冷やす」

どうやらそれが医学的にも正しいことが中国科学院の研究で明らかになったようです。

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UPDATE 2019.01.23

 

暗雲垂れ込む2020年東京五輪(続き)

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UPDATE 2019.01.23

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2019.01.22

 

先週の金価格は先々週に引き続き、1トロイオンス当たり1,300ドルを虎視眈々と伺いながら1,280ドル以上を維持しつづけました。1,300ドルの突破が目前にせまっているように見受けられますが、他の方々がどのように考えられているのか見ていきましょう。

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UPDATE 2019.01.21

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その48

先週の14日(月)15日(火)は東京と大阪で講演をさせていただきました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。さすが牛之宮の会員さん。センスとレスポンスの良さにとても感動しました。

主催されてる上村さんも講演会、セミナーを定期的、継続的に開催したい旨、お話されてましたので、今後ともブログをチェックいただければと思います。

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UPDATE 2019.01.18

 

暗雲垂れ込む2020年東京五輪

これも日本が「世界の中心」になるための「産みの苦しみ」なのだろうか?

新年早々、2020年開催予定の東京五輪に暗雲が立ち込めている。JOC竹田会長の五輪招致贈賄疑惑である。

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UPDATE 2019.01.17

 

身体の「洗い過ぎ」は控えましょう

今年の冬は暖冬で過ごしやすいですね。

とは言いましても冬は冬、身体を芯から温めてくれるお風呂はこの時期最高に気持ちいいですよね。冬の長風呂とコタツは私にとってなくてはならないアイテムです。

ところで、皆さんはお風呂で身体を洗う時、どうしていますか?

「どうしてるって?タオルやスポンジに石鹸をつけてゴシゴシ洗うんじゃなの?」

とおっしゃる方が殆どだと思いますが、実は身体の洗いすぎは禁物です。今日はそんな話をしますね。

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UPDATE 2019.01.16

 

2019年初稿 日本は世界の中心になれるか(続き)

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UPDATE 2019.01.16

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2019.01.15

 

今年、1トロイオンス当たり1,300ドルを超えるとみられている金価格。先週にも1,300ドルを超えると考えていたアナリストの方もいらっしゃいましたが、残念ながらそれは達成されませんでした。しかし、大きく急落することもなく、1,280ドル~1,300ドルのレンジで1,300ドル突破の機会を伺っているようにも見受けられます。直近では、どのような値動きが想定されているのか、いくつかピックアップして見ていきましょう。

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UPDATE 2019.01.14

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その47


最初にお知らせです。本日14日(月=東京)と明日15日(火=大阪)に、奥村眞吾先生と「新春セミナー」をします。去年好評だったので今年も開催しよう、とのこと。ぜひご参加ください。

ほとんどのエコノミスト、アナリストは米中貿易戦争で年初から株価は大幅下落するのでは、と予測してましたが、FRBの利上げ観測後退でいきなりの宗旨替え。

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UPDATE 2019.01.11

 

2019年初稿 日本は世界の中心になれるか

新年2019年もすでに10日が過ぎた。アメリカではメキシコ国境の壁建設予算をめぐってトランプと民主党が激しく対立し政府機関の一部が閉鎖中で、株式市場は年明け早々米中貿易摩擦の影響で乱高下を繰り返すなど、予想通り2019年は波乱の幕開けとなった。しかし、年明け最初の稿でもあるので、世界の時事問題から少し離れ、松藤が好きだった古代ロマンとともに今後の日本について想像力を膨らませてみたい。

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UPDATE 2019.01.10

 

正月太り解消法

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんは正月太りはしませんでしたか?
私はしっかり正月太りしてしまいました。

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UPDATE 2019.01.09

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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UPDATE 2019.01.08

 

皆様あけましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いいたします。

さて、大方の予想通り、金価格の方は前回の記事掲載後も順調に上昇を続け、新年早々、一時1トロイオンス当たり1,295ドルを超え、1,300ドルを超すような勢いで推移しました。では、心理的なラインである1,300ドルを超えてくるのはいつ頃になるのか?
今回はそれについて分析しているkitcoの記事をご紹介します。

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UPDATE 2019.01.07

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その46

謹賀新年。今年もよろしくお願い致します。

最初にお知らせです。来週の14日(月=東京)と15日(火=大阪)に、奥村眞吾先生と「新春セミナー」をすることになりました。去年好評だったようで、今年も開催するとのことです。ぜひご参加頂ければ幸いです。

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UPDATE 2018.12.28

 

回顧 1018

ついこの間、「回顧 2017」を書いたと思ったら、もう「回顧 2018」を書く時期になった。個人的には1年経ったというより、「NHK~」の執筆を中心とした1週間を52回繰り返したという感覚である。世間を賑わす国内外の出来事について、大手マスメディアが伝えない情報や背景を読者の皆様にお伝えしようと、日々膨大な情報の中に身を置いた1年であった。

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UPDATE 2018.12.27

 

女性の天敵“冷え性”には親父アイテム!?の“あれ”が有効です!

強い寒波が襲来してますね。今日27日からぐっと寒くなるとのこと。

冬の女性の「3大悩み」は、「肩こり」「腰痛」「冷え性」だと言われていますが、冷え性は意外と男性にも多いそうです。そこで今回は「冷え性」について取り上げてみたいと思います。

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UPDATE 2018.12.26

 

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UPDATE 2018.12.25

 

金価格は1トロイオンス当たり1,250ドルを超え、一時1,265ドルを上回る値をつけました。数週間に渡って2019年の金価格予想をご紹介していますが、総じて「堅調な推移」を予想する意見が多いです。ようやく金価格も加速していく準備が整ってきたということでしょうか。今週も2019年の金価格についてご紹介していきたいと思います。

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UPDATE 2018.12.24

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その45

市場分析は私のブログ(https://www.keymannet.co.jp/)で済ませました。
「夢と勇気とサムマネー」ではチャートをこれ以上増やしたくないので、ご関心のある方はブログ(22日土曜日アップ分)をご覧ください。

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UPDATE 2018.12.21

 

世界の潮流と真逆を行く日本

11月の米国中間選挙のトランプ勝利以降、世界を揺るがす事件が続いている。今週は、トランプが米軍のシリア撤退を宣言し、フランスのデモは欧米諸国から中東にまで拡大した。そんな中、日本では、11月に売国法「改正水道法案」が成立し、12月8日には二つ目の売国法「改正入管法」が成立した。明らかに日本は「反グローバリズム」という現在の世界の潮流と真逆に突き進んでいる。一体なぜなのだろうか?

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UPDATE 2018.12.20

 

祈りの効用

街が華やいできました。もうすぐクリスマスですね。

クリスマスはイエス・キリストのご誕生を感謝しお祝いするお祭ですから、この日はどの教会でも特別な「お祈り」が捧げられます。

「信じる者は救われる」という言葉があるように、「祈り」には祈る人自身に効果がありそうなのはなんとなく分かりますが、「祈られる人にも効果がある」と言われたら、皆さんはどう思いますか?

今日はそんな祈りの「効用」についてお話したいと思います。

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UPDATE 2018.12.19

 

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UPDATE 2018.12.18

 

先週に引き続き、2019年の金価格予想の記事をいくつかご紹介いたします。

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UPDATE 2018.12.17

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その44

「いよいよ金の時代に入った、と考えるべきでしょうね」と前回書いてしまいました。

この18日19日のFOMCでは「利上げ」が既定路線になっています。

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UPDATE 2018.12.14

 

激動する世界を読み解く(後編)

国際的大事件が次々に発生している。

フランスの燃料増税抗議デモは、予想通りマクロン政権そのものに対する抗議デモに変化・拡大し、さらにはベルギーやオランダにも飛び火した。アジア関係では、G20でトランプと習近平が米中貿易戦争の「一時停戦」を合意したその日に、中国政府と関係が深い中国通信機器大手ファーウェイのCFO(創業者娘)がカナダで逮捕された。そして、12月11日にはその報復措置?として、カナダの元外交官が中国当局に拘束された。日本では12月6日にソフトバンクが上場直前に大規模な通信障害を起こし、上場の出鼻をくじかれた。

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UPDATE 2018.12.13

 

先祖は凶悪な悪玉菌!麹菌誕生秘話

先週末から急に寒くなりましたね。

先週、「風邪は万病のもとではなく、万病を予防する自然治癒行為です」とお話しました。ですが、あまり風邪を引き過ぎると体力を奪われてしまいます。また、しょっちゅう風邪を引くということは、偏った食生活や睡眠不足や運動不足等による「免疫力低下」のサインですので、そういったことを見直して風邪を引くのもほどほどにしましょう(笑)。

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UPDATE 2018.12.12

 

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UPDATE 2018.12.11

 

12月に入ってから金価格は堅調に推移し続けています。米国の11月の雇用統計が予想を下回った事もあり、1トロイオンス当たり1,250ドルが目前に迫ってきています。年末が近づくにつれ、2019年の金価格予想も増えてまいりましたので、ご紹介します。

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UPDATE 2018.12.10

 

中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その43

3日で1400ドルの下落ですか。松藤さんなら「恐慌!」と言い出しているかもしれません。

さて、どうでしょう?

おかげで金価格が予想通りに上昇しています。

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UPDATE 2018.12.07

 

激動する世界を読み解く(前編)

世界が大きく動いている。

マスメディアを賑わすニュースはお互い何の関係もないように見えるが、国際的な大事件であればあるほど同じものに根ざしていることが多い。この1ヵ月以内に起きた以下の出来事も、深いところでつながっているのではないだろうか。マスメディアが決して伝えない背景を読み解いてみたい。

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UPDATE 2018.12.06

 

ぐるっと回って正しかった!?発熱時に「おでこを冷やす」

みなさん、風邪をひいて熱が出た時、どこを冷やしますか?

殆どの人が「おでこを冷やす」と答えると思います。昔から日本では「風邪を引いたら温かい布団で安静にしておでこに氷嚢をあてがう」のが定番のスタイルですよね。

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UPDATE 2018.12.05

 

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UPDATE 2018.12.04

 

18世紀末から19世紀初頭にかけて水力や蒸気機関による工場の機械化で第1次産業革命が起きました。1870年から20世紀初頭にかけて電力を用い大量生産時代をもたらしたのが第2次産業革命、1970年代から80年代にかけて始まり現在も継続しているのがパソコンやインターネットなどの第3次産業革命といわれています。

そして、次の産業革命、第4次産業革命と目されているのが、人工知能やロボット工学などの分野と言われています。特にこの1-2年で人工知能(AI)や機械学習の発達は目を見張るものがあります。

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UPDATE 2018.12.03

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その42

投資家にとって、いま、気になるテーマは3つでしょう。
1 米中覇権戦争。
2 FRBの利上げ。
3 爆薬を抱える地政学的混乱(中国、ロシア、北朝鮮、韓国、サウジ、イラン、そしてアメリカ)。

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UPDATE 2018.11.30

 

水道事業民営化は既に始まっている

11月22日、水道法改正案が参院厚労委で審議入りした。

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UPDATE 2018.11.29

 

100円眼鏡で老眼治療!?

みなさん、目の調子はいかがですか?

私はいま25歳で視力は0.04でかなり悪い方ですが、人は誰でも40歳を過ぎるころから老眼の症状が出始めると言われています。

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UPDATE 2018.11.28

 

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UPDATE 2018.11.27

 

早いもので今年もあと1か月足らずとなりました。

例年、この時期になると多くのアナリストの方々が翌年の金価格を予想するニュースが多くなってくるのですが、今年は先月末に驚くべき金価格予想が出されました。

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UPDATE 2018.11.26

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その41

日産自動車のカルロス・ゴーン(ルノー会長)が逮捕されました。容疑は「金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)」という微罪。ま、言ってみれば、政治家のセンセ方が「ああ、ごめんごめん。政治資金報告書に書き込むの忘れちゃってさ。修正しとくよ」というようなレベル。

 数々の不祥事で国民から愛想を尽かされている東京地検特捜部は、日本政府の指示を受けて「ビッグイベント」に育てるのでしょう。

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UPDATE 2018.11.23

 

ゴーン氏逮捕の背景

11月19日、東京地検特捜部が、日産自動車、仏ルノー、三菱自動車の会長を兼務するカルロス・ゴーン氏と代表取締役グレッグ・ケリー氏を、金融商品取引法違反(有価証券報告書虚偽記載)の疑いで逮捕した。

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UPDATE 2018.11.22

 

魚の焦げは食べても大丈夫です!

「食欲の秋」真っただ中ですね。

秋にはたくさんの美味しい旬の食材がありますが、その中でも秋といえば魚という方も多いと思います。私も魚は大好きです。脂がたっぷり乗った秋刀魚の塩焼きや鯖の味噌煮、アジの刺身、カツオのたたきなど、本当に美味しいですね。

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UPDATE 2018.11.21

 

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UPDATE 2018.11.20

 

先週、先々週と2週間に渡ってAll-in Sustaining Cost(AISC)の低い鉱山をご紹介いたしましたが、それらの鉱山近傍では活発に探鉱や鉱山開発が行われています。今週は、それらの鉱山に関連した最新ニュースを2つご紹介したいと思います。

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UPDATE 2018.11.20

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その37

1日遅れを再びお詫びします。今回はウイルス攻撃を受けてデータが飛んでしまったわけではありません。出張から戻れずオフィスに到着したのが月曜昼。データがないので白旗を掲げるしかありません。

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UPDATE 2018.11.16

 

12月に大量逮捕?

上院は共和党、下院は民主党という「ねじれ」で決着がついたはずのアメリカ中間選挙が未だにくすぶっている。フロリダ州、アリゾナ州、ジョージア州、テキサス州など、選挙制度上、確定までに時間がかかる州で次々と民主党が逆転したり、トランプ共和党に不利な再集計などが起きている。一方で共和党に有利になるケースはひとつも起きていない。

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UPDATE 2018.11.15

 

七五三と昆布

今日11月15日は七五三の日です。

私も3歳と7歳のとき着物を着て父母と神社を参拝しました。父も若くて元気いっぱいだった懐かしい思い出です。

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UPDATE 2018.11.14

 

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UPDATE 2018.11.13

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その37


1日遅れをお詫びします。ウイルス攻撃を受けてデータが飛んでしまいました。これで3回目です。犯人は・・・まあ、いいでしょう。あちこちに喧嘩を売ってますからしかたありがとうございます。

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UPDATE 2018.11.13

 

先週に引き続き、AISC(All-In-Sustaining Cost)の低い鉱山をご紹介します。今回は第6位~10位の鉱山のご紹介です。AISC(All-In-Sustaining Cost)についてやAISCの低い鉱山の第1位~5位につきましては前回の記事をご覧ください。

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UPDATE 2018.11.09

 

米中間選挙 真の勝利者は誰か?

11月6日、米中間選挙が行われ、上院はトランプ率いる与党の共和党が勝利する一方、下院は民主党が勝利し、米議会は4年振りに「ねじれ議会」となった。

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UPDATE 2018.11.08

 

結論!?携帯電話の電磁波の影響

昨年12月の「ハナコイチオシ」で人体に対する電磁波リスクについてお話しましたが、先週、アメリカ国立衛生研究所が、「携帯電話の電磁波(2G、3G)とオスのラットのがん発生に明らかな関係がある」と発表しました。

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UPDATE 2018.11.07

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UPDATE 2018.11.06

 

読者の皆様にとっては釈迦に説法となってしまいますが、金鉱山の操業は金価格に大きく依存します。先月から持ち直した金価格は11月2日現在も堅調に推移し、先週もお伝えした通り、年末に向けて大きく伸びて行く気配が見て取れます。金鉱山会社の経営陣は胸をなでおろしている頃でしょう。では逆に、もしも金価格が大暴落し今の半値以下になってしまったら、例えば1トロイオンス当たり550ドルにまで値下がりしてしまったら、操業を継続できる鉱山はあるのでしょうか?

今回は操業コストの安い金鉱山をまとめた記事をもとに、各鉱山をご紹介していきます。

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UPDATE 2018.11.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その36

1週間ぶりに日経平均株価は22000円台に戻しましたが、年初来高値からは1割ほど低く、年末に向けて最高値更新を期待しています。

さて、最高値となるか最安値となるか? 大きな要因はご存じのように今週のアメリカ。中間選挙の結果次第ですね。

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UPDATE 2018.11.02

 

深まる疑惑 ~安田氏拘束事件~

10月23日、シリアで行方不明になっていた安田純平氏が解放されたというニュースが入った。その後安田氏は25に日本に帰国した。

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UPDATE 2018.11.01

 

乾布摩擦は現代も通用する健康法です!

朝晩が冷え込む季節になりましたね。
みなさん、風邪などひかれてらっしゃいませんでしょうか?

この「ハナコイチオシ」では、“高血圧は「悪者」じゃない!?”、“常識コレステロールの大どんでん返し“”歯磨きの常識 昔と今“”ケガ(擦り傷)に消毒はダメ!?“など、昔の常識が今は非常識になっている例をいくつかご紹介してきました。

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UPDATE 2018.10.31

 

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毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2018.10.30

10月23日の金価格は1トロイオンス当たり1,240ドルの壁を越える動きが試されましたが、1,243ドルで取引される前に下落し場が閉じました。その後も、金は引き続き高い水準を維持しています。1,240ドルを超える動きが次に試されれば、上方への突破が形作られ、次のターゲットである1トロイオンス当たり1,275ドルも見えてきます。今回は活気づいてきた金市場の今後の見通しについていくつか意見をご紹介いたします。

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UPDATE 2018.10.29

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その35

「ダウと日経平均株価の推移を見ますと、やはり、ラッセル2000指数のダラダラ下げが効いているように思えます。今日、ダウも日経平均株価も大きな下落がなければ反発して、多少の乱高下はあっても、勢いは中間選挙まで続くのではないでしょうか。けど、もし大きく下げたら? ダウ暴落は十分ありえます。」

前回書いた通りの展開になってしまいました。メディアを拝見しますとネガティブに反応しているご意見がほとんどで、楽観論は見あたりません。

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UPDATE 2018.10.26

 

「Qアノン」の正体(後編)

先週「Qアノン」の正体(前編)をブログに掲載したちょうどその日、日経新聞がQアノンに関する記事を掲載した。

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UPDATE 2018.10.25

 

現代の仙人たち「ブレザリアン」

先週は好きなものを食べて好きなように生きているご長寿のお話をしましたが、今回は“殆ど食べないけど元気に暮らしている人たち”についてのお話です。

「えっ、食べなかったら餓死してしまうでしょ!そんなこと、絶対にありえない!」と殆どの方が疑うと思います。当然です。常識的に見ても医学的に見ても栄養学的に見ても、全く考えられない話ですから。

でも、そんな人たちが世界は勿論、日本にもいるのです!

仙人は「霞みを食べて生きる」と言われます。そんな現代の「日本の仙人たち」をご紹介します。

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UPDATE 2018.10.24

 

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UPDATE 2018.10.23

先週の記事を入稿後、金価格に大きな動きがありました。金価格が1トロイオンス当たり20ドル以上も暴騰し、一時1トロイオンス当たり1,225ドルを上回りました。これにより、金業界は大いに賑わい、この上昇に対する考察や、年末から2019年にかけての金価格の予想などが活発に行われています。本日は、そういった記事をいくつかピックアップしてご紹介します。

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UPDATE 2018.10.22

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その35

「先週、ダウ平均株価を1100ドルほど下落させたのは『警告』です。今週が本番のはすです。どうなることやら。今週から来週早々には判明するでしょう。」

前回の原稿のラストにこう書きました。1週間ずれてますから、先週とは「先々週」、今週は「先週」、そして来週とは「今週」のことです。
 ダウと日経平均株価の推移を見ますと、やはり、ラッセル2000指数のダラダラ下げが効いているように思えます。今日、ダウも日経平均株価も大きな下落がなければ反発して、多少の乱高下はあっても、勢いは中間選挙まで続くのではないでしょうか。

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UPDATE 2018.10.19

 

「Qアノン」の正体(前編)

先日、アメリカの中間選挙を伝えるニュースで「Qアノン」に関する報道があった。筆者は「ついにマスメディアも取り上げるほどになったのか」といささか驚いた。

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UPDATE 2018.10.18

 

長寿の秘訣

今日は正反対の記事を2つご紹介します。

ひとつは、「お酒は少量でも健康に悪い」という記事。もうひとつは「長寿にそんなものは関係ない!?」という記事です。

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UPDATE 2018.10.17

 

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UPDATE 2018.10.16

2018年9月の金価格は1トロイオンス当たり1,200ドル前後で推移することが多くありましたが、10月上旬は1トロイオンス当たり1,200ドルを下回ることが多くなってきています。9月4日付「世界の金・金鉱山情報」にもありますが、8月中旬頃に海外サイトで掲載された記事の中にあった「1,150ドルを目指して推移するだろう」という状況にはなっていない様に思われます。とはいえ、元気のない値動きをしているのもまた事実です。この状況に対して、海外ではどのように考えられているのか、いくつかご紹介していきたいと思います。

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UPDATE 2018.10.15

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その35

 先週はお休み。あまりにも続きましたので、我慢できずに「ブログ(10月8日付け)」に書いてしまいました(ご関心のある方は次のURLにアクセスしてください。 https://www.keymannet.co.jp/i5401

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UPDATE 2018.10.12

 

ノーベル賞

がん免疫療法の研究開発に貢献した京都大学本庶佑特別教授がノーベル医学・生理学賞を受賞した。

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UPDATE 2018.10.11

 

おにごっこ

9月6日は「黒酢」の日、10月1日は「コーヒー」の日。ほぼ毎日のように「~の日」がありますが、今週月曜日(10月8日)は国民的な「体育の日」でした。

体育の日に合わせ、スポーツ庁が運動に関する調査結果を報告しました。

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UPDATE 2018.10.10

 

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UPDATE 2018.10.09

Barrick世界一位を死守へ

金(ゴールド)業界の世界的なマーケティング団体World Gold Council(WGC)によると、2017年の金生産量(リサイクル等除く)は1億5百万トロイオンス(約3,266トン)となり、遅いペースではありますが9年続けての伸びを示しています。近年、世界の金生産のうち約30%はトップに君臨する10の金鉱山会社によって占められており、そのランキングは安定していました。

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UPDATE 2018.10.05

 

リーマン・ショックの真相(後編)

先週、サブプライムローン、モーゲージ債(MBS)、債務担保証券(CDO)という金融商品を紹介したが、リーマン・ショックの元凶となった金融商品は「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」である。

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UPDATE 2018.10.04

 

コーヒーの効用

みなさん、今週月曜日(10月1日)は年に一度の「コーヒーの日」だったことをご存知でしょうか。

日本では1983年から全日本コーヒー協会が10月1日を「コーヒーの日」としてきましたが、2015年からは国際コーヒー機関も10月1日を「国際コーヒーの日」に制定しました。

コーヒー年度の始まりが10月なのは、世界一のコーヒー生産国であるブラジルのコーヒー豆の収穫が9月に終わり、10月を新年度としているからだそうです。

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UPDATE 2018.10.03

 

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UPDATE 2018.10.02

 

Asteroid Mining~宇宙空間における資源採掘~

先日、イーロン・マスク氏率いる米宇宙開発会社スペースXが計画する月旅行に日本人の資産家が名乗りを上げて話題になりましたが、宇宙開発の本丸はやはり「資源開発」です。

一説には、最大で700,000,000,000,000,000,000ドル(=7兆ドルの1億倍!!!)の価値があると推定されている宇宙資源。こういった宇宙探査と宇宙に眠る資源の活用を巡る動きは、この1,2年で非常に活発になってきています。今回はこの宇宙資源採掘に焦点を当ててみていきましょう。

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UPDATE 2018.10.01

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その33

私、毎月曜に連載してるもので、まさか2回も祝祭日が続くとは思いませんでした。しかも、前回、「関西の空前のメガ台風と、引き続いて発生した北海道大地震による、被災者の皆様には衷心より哀悼の意を表します」と述べたばかりなのに、列島全体がこの暴風雨に見舞われてしまいました。

ホントに縄文、弥生、古墳時代から続く「地政学的リスク」の中、日本人は生き抜いてきたことを痛感いたします。

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UPDATE 2018.09.28

 

リーマン・ショックの真相(前編)

世界の金融・資本市場を大混乱に陥れた2008年9月15日の米リーマン・ブラザーズ経営破綻から10年たった。

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UPDATE 2018.09.27

 

ケガ(擦り傷)に消毒はダメ!?

転んで膝小僧をケガした時、「まずは消毒!」と思っている方は多いと思います。

私も小学生の頃、学校の校庭で膝をすりむいたりしたときは、保健室でオキシドールをつけて消毒してもらっていました。オキシドールってケガより痛いですよね(笑)

ですが、いまや、ケガに消毒は「非常識」になっているのをご存知でしょうか。

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UPDATE 2018.09.26

 

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UPDATE 2018.09.25

2017年1月にトランプ政権が発足してから、1年と半年以上が過ぎアメリカ国外では米中貿易戦争に代表されるような変化が如実に表れています。また、大統領就任当時には、その「不安定さ」から金価格が高騰するといわれておりましたが、現状では「強いドル」に抑えられてしまい金価格は伸び悩んでいます。

では、アメリカ国内、特に鉱業界周辺はどのように変化しているのでしょうか?

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UPDATE 2018.09.21

 

安倍首相3選に思うこと

安倍首相が自民党総裁選で連続3選を果たした。安倍首相が次の任期を満了すれば戦前を含めて日本史上最長の長期政権になる。

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UPDATE 2018.09.20

 

秋バテ対策

みなさんは「秋バテ」という言葉をご存知ですか?
夏バテは有名ですが、今は秋バテというのもあるそうです。

秋バテとは、次のような症状を言います。

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UPDATE 2018.09.19

 

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UPDATE 2018.09.18

1.ハイパーインフレ下では金も安全資産にはなりえない?

ベネズエラの事例は、金がインフレへのヘッジであると信じている人にとって、完璧なテストケースになります。ご存知の通り、ベネズエラは現在進行形でハイパーインフレに苦しんでいます。国の通貨であるボリバルはほぼ無価値になり、通貨を刷る代金すらも支払い困難な状況にあったようです。また、IMFはベネズエラのインフレ率が100万パーセントになると予測しています。

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UPDATE 2018.09.14

 

一周忌

2018年9月11日、松藤の一周忌を迎えた。
月並みな表現だが、本当にあっと言う間の一年だった。
今年を振り返るにはまだ早いが、一周忌にあたり、生前の松藤の予測は当たったのか、少しだけ振り返ってみたい。

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UPDATE 2018.09.13

 

松藤華子です。

いつも「ハナコイチオシ!実践健康法」をお読みいただき、ありがとうございます。

先月、初盆を兼ねた父の一周忌を無事に終えることが出来ました。

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UPDATE 2018.09.12

 

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UPDATE 2018.09.11

 

松藤民輔の長男の松藤朝日子(まつふじあさひこ)です。

牛之宮の会員の皆様、生前は父が大変お世話になりました。
改めて感謝申し上げます。

本日(9月11日)、父の一周忌を迎えるにあたり、父について書かせていただく機会をいただきました。

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UPDATE 2018.09.11

 

「夢と勇気とサムマネー」の読者の皆様にとっては釈迦に説法だと思いますが、金地金は安全資産として知られています。先月は地政学的な懸念から、金地金が注目されるかと思われましたが、「強い米ドル」にそのポジションを取られてしまい、恩恵を得ることが出来ませんでした。しかし、安全資産として今なお健在です。

なぜ金に価値があるのか?

当ブログでも金の「価値の源泉」について幾度かご紹介しましたが、改めて申し上げると次の7つになります。

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UPDATE 2018.09.10

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その32


関西の空前のメガ台風と、引き続いて発生した北海道大地震による、被災者の皆様には衷心より哀悼の意を表します。台風列島日本、地震列島日本は、昨日今日できたわけではありません。縄文、弥生、古墳時代から続く「地政学的リスク」です。それを承知でこの国に住んでいるわけですが、それにしても、今年の天変地異は尋常でありません。

天変地異のある年はなぜか政治経済にも大きなイベントリスクが発生する「不吉な当たり年」でもあります。気を引き締めて臨みたいと思います。

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UPDATE 2018.09.07

 

戦後最大の謎 日航機墜落(その4)

下の写真は、週刊誌やテレビでも度々取り上げられた、1990年に遺族が公表したものである。123便に乗っていた乗客が機内から撮影したもので、黒い飛行物体が写っている。

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UPDATE 2018.09.06

 

9月6日は何の日?

みなさん、今日9月6日は何の日かご存知ですか?

「黒酢」の日です。

ミツカンさんが「く(9)ろ(6)」の語呂合わせで制定しそうです(笑)。

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UPDATE 2018.09.05

 

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UPDATE 2018.09.04

「夢と勇気とサムマネー」をご覧の方々は良くご存知かと思われますが、2018年8月中旬、金価格が約1年6ヵ月ぶりに1トロイオンスあたり1,200ドル下回りました。これは、トルコの金融危機に対する懸念から浮上した、米ドルのリスク回避需要の15カ月ぶりの高まりによるものでした。また、小売り販売、生産性、地域製造業の3つの経済報告書は、今年以降の追加利上げを思いとどまらせるようなものではなく、金利の影響を受けない金現物にとってはマイナス要因となりました。加えて、地政学的混乱による金価格への影響は少ない状態になりました。

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UPDATE 2018.09.03

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その31

新興国の通貨下落が止まりませんね。対ドルで、トルコリラ(▼50%)、アルゼンチンペソ(▼40%)、ブラジルレアル(▼30%下落)、インドルピー(▼10%)、南アフリカランド(▼15%)と下落しています(8月15日)。

共通するのはいずれの経常赤字国家で財務が弱いこと。外貨準備高が水準よりも大幅に少ないこと。つまり、借金体質であることです。

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UPDATE 2018.08.31

 

戦後最大の謎 日航機墜落(その3)

日航機墜落における数々の謎の中でも最大の謎とされるもの。

それは、事故調査委員会が「垂直尾翼の破損は、圧力隔壁の破損(ボーイングの修理ミス)が原因」と結論付けたことだ。

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UPDATE 2018.08.30

 

夏バテにはカレー!

まだまだ暑いですね!みなさん、夏バテしてませんでしょうか?

私の夏バテ対策の定番は「カレー」です。カレーって本当に美味しいですよね!

今やカレーは日本人の「国民食」といってもいいくらい日本家庭の食卓に上ります。

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UPDATE 2018.08.29

夫が亡くなったとき、相続人が妻と子の場合、妻は相続財産の2分の1が法定相続分、つまり夫の遺産の50%を取得する権利がある。仮に夫が家(5000万円)と他の預貯金(5000万円)を残して死んだ場合、妻が家を相続したら、残りの預貯金は子に渡さなければならない。そうなると妻は老後の住いに心配はないが、生活の金に困る。

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UPDATE 2018.08.28

 

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UPDATE 2018.08.27

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その30

8月23日から3日間開催された経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」(カンザスシティ連銀主催)は世界中が注目しました。みなさんもニュースで内容はきっちり押さえているかと思います。

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UPDATE 2018.08.24

 

戦後最大の謎 日航機墜落(その2)

日航機御巣鷹山墜落から救助隊到着までなぜ16時間もかかったのか?
そして、空白の16時間の間、墜落現場では一体何が起きていたのか?

日航機墜落(その2)では、様々な証言・証拠の中でも最も重要な3つをご紹介したい。

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UPDATE 2018.08.23

 

決着?牛乳論争

みなさんは牛乳は好きですか?

牛乳は学校給食に出ていたためか、日本人はアジア人の中でも大の牛乳好きなようです。

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UPDATE 2018.08.22

 

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UPDATE 2018.08.21

 

Bloombergに「超富裕層はプライベートジェットやスーパーヨットの次に、第2、第3のパスポートをもつのがステータスシンボルになっている」との記事が掲載された。各国の国籍取得に関するアドバイスやQuality of Nationality Index(2018年度はフランスが1位、米国は27位、日本は29位、ベスト20は全てヨーロッパである。)を出版しているHenley Partnersによれば、二つ以上の市民権を持つことは、富裕層にとって様々な政治および税制ならびに治安等のリスクをヘッジする手段として欠かせないものであると言っている。

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UPDATE 2018.08.20

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その29

総裁選を前に、「安倍首相訪中、10月23日軸に調整=友好条約発効40年に合わせ」という報道が流れています。仮想敵国・中国からのオファーですが、いかに天敵といえども無碍にすることはありません。

安倍首相はトランプの性格を呑み込んでいるので、アメリカ大統領が嫉妬しない程度に習近平と仲良くするはずです。

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UPDATE 2018.08.17

 

戦後最大の謎 日航機墜落(その1)

1985年8月12日、日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落し、520名の尊い命が失われた。当時筆者は高校生で友人達との旅行先で知った。夜を徹してテレビとラジオが報道していたのを記憶している。

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UPDATE 2018.08.16

 

冷たい食べ物と関連痛

夏といえば、スイカ、かき氷、アイスクリーム!美味しいですよね。
ところで、冷たいものを急いで食べると頭がキーンと痛くなりませんか?

私はしょっちゅう痛くなっています。急いで食べるせいだというのは何となくわかっていましたが、どうして冷たいものを食べると頭が痛くなるのでしょうか?

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UPDATE 2018.08.15

 

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UPDATE 2018.08.14

日本の消費税率は8%だが、来年には10%に上がる予定である。日本では消費税率を1%でも上げるとすれば、てんやわんやの大騒ぎで、国会はそれで解散し、天下国家を揺るがす事態となる。外国はどうかというと、こんな騒ぎにならない。今年アメリカ、ロサンゼルスに行ったら知らぬ間に税率が上がっていた。ヨーロッパでは、ほとんどのEU諸国では20%台だ。欧米で消費税率を上げるのに、大した議論にもならない。消費税は国民等しく負担する税であるからだ。ところが日本は、所得の高い人は低い人より、より多くの税負担をするのが当然だという考え。持てる者はより多く出費せよ。所得の高い人はどれほどの努力をしているかは、関係ない。つまり、「ねたみ社会」の典型例がこの消費税に出ている。サミット参加国からは、今や消費税の問題はなくなっているにもかかわらずだ。

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UPDATE 2018.08.13

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その28

 今回は「真夏の怪談」をご披露したいと思います。本気にしないでお読みください。

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UPDATE 2018.08.10

 

安田氏拘束動画の謎

2015年6月にシリアで行方不明になった日本人フリージャーナリストの安田純平氏とみられる男性の動画が、米動画サイト「Vimeo」に公開された。

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UPDATE 2018.08.09

 

「ひみこの歯がいーぜ」??

みなさんの中で、今日のタイトルの意味をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。

実はこれ、学校食事研究会という会社が作った「噛む効用」の標語なんです。

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UPDATE 2018.08.08

 

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UPDATE 2018.08.07

今回のテーマは非常に狭い話ではあるが、私にとって常に相談がある年金問題。アメリカで働いていた期間があるが、今はまったく日本に住んでいて、長年アメリカに行っていない。年金の掛け金をアメリカで支払っていたが、どうしたらよいかというようなもの。

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UPDATE 2018.08.06

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その27

「日銀の金融政策決定会合があります。この内容次第では1ドル105円になるか、あるいは115円になるか、為替の方向性が決まります。」と書きました。

7月末の2日間の金融政策イベント後にどうなったか?

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UPDATE 2018.08.03

 

水道事業民営化の真相

7月4日、水道法改正法(水道民営化法案)が衆議院本会議で可決された。水道法改正案が急遽審議入りしたのは6月27日。わずか8日間のスピード可決だ。今後は臨時国会等で参議院可決を目指すという。

続きはこちら

UPDATE 2018.08.02

 

健康に最強の油「オリーブオイル」

6月の記事「パスタにはオリーブオイルをたっぷり!!」で、私は、炭水化物(糖質)を摂る時は身体によい脂質を一緒に取りましょう、と書きました。

今回はその脂質(油)について少し詳しくお話したいと思います。

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UPDATE 2018.08.01

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2018.07.31

Forbesによると、2018年現在、大麻が合法化された州は全米で28州及びワシントンDCとなっており、税法上は合法であろうがなかろうが事業主は税金を納める義務がある。これはアル・カポネがその昔、密造酒の脱税で逮捕されたのと同じ発想だが、アメリカではレーガン大統領時代にファーストレーディのナンシー・レーガンが、“Just Say No”というキャンペーンに力を入れていた1982年にSection Code 280Eなる税法が成立した。

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UPDATE 2018.07.30

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その26

まず最初に、今日と明日は日銀の金融政策決定会合があります。

この内容次第では1ドル105円になるか、あるいは115円になるか、為替の方向性が決まります。

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UPDATE 2018.07.27

 

平和を恐れるマスメディア

7月16日トランプとプーチンの「米露首脳会談」がヘルシンキで行われた。会談のテーマは、ウクライナの軍事的緊張緩和、シリアの戦闘終結、朝鮮半島の和平交渉、核軍縮などだ。共通するのは「米露の軍事行動の縮小および紛争の終結」だ。先月の米朝首脳会談も極東アジアの緊張緩和と日韓米軍撤退が目標だった。

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UPDATE 2018.07.26

 

紫外線のメリット・デメリット

暑い日が続きますね!

暑さ対策以上に女性が気になるのが「紫外線対策」です。
今や紫外線は「美容の天敵」として女性にとって必須対策です。

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UPDATE 2018.07.25

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2018.07.24

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アメリカIRSは税金滞納者36万2000人に対し、パスポートを発給しないと通告した。これは2015年に5万1000ドル(600万円)を超える税金滞納者にはパスポートを発給しないとする法律が国会で可決(このブログでも当時書いた)したことによる。今年になってIRSは国務省と連携し、取り締まりを本格的に強化しだした。

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UPDATE 2018.07.23

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その25

ここ数日、金価格は「二番底」の様相を呈していましたが、ここに来て、ようやく反発。

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UPDATE 2018.07.20

 

異常気象

尋常ではない西日本豪雨のあと、今度は「尋常ではない猛暑」が日本列島全体を襲っている。台風7号→西日本豪雨→猛暑という、切れ目のない自然の猛威のオンパレードは、一体どうしたことだろう。

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UPDATE 2018.07.19

 

夏バテ対策

梅雨が明けたと思ったら、いきなりうだるような暑さですね。

みなさん、体調を崩されていませんでしょうか?

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UPDATE 2018.07.18

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2018.07.17

「金の密輸」とはどういうことかというと、正式に金を100万円相当輸入すると、輸入した者は100万円+消費税で108万円を払わねばならない。輸入した金を国内で売っても100万円+消費税の108万円を受け取ることになるが、儲からない。したがって、輸入した際、消費税を払わなければ8万円の儲けになる。観光旅行者が海外でブランド物を買いあさるのと同じだ。日本で買うより少なくとも消費税分が助かる。しかし商売で輸入するとなると話は別だ。

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UPDATE 2018.07.13

 

西日本豪雨

7月6日から8日にかけて西日本を襲った豪雨の被害が凄まじい。警察庁の発表によると、この原稿を書いている時点で200人が亡くなったという。亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、甚大な被害を受けられた皆さまに対して、心よりお見舞い申し上げます。

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UPDATE 2018.07.12

 

人体の不思議「プラセボ効果」

先週の「コラーゲンは効く?効かない?」で少しだけご紹介しました「プラセボ(プラシーボ)効果」について、お話します。

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UPDATE 2018.07.11

 

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UPDATE 2018.07.10

アメリカNBA(プロバスケット)でCleveland Cavaliersの超スーパースター、レブロン・ジェームズがLos Angeles Lakersに移籍するという、ショッキングなニュースが先週末全米に流れた。レブロンはバスケでは王様扱いで、またの名をキング・ジェームズとも呼ばれているぐらいだ。Los Angeles Lakersは最も金のあるチームで、金にものをいわせて引き抜いたという噂だが、ロサンゼルスは沸いている。

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UPDATE 2018.07.09

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その24


先週金曜日、7月6日、チキンゲームの火蓋が切って落とされました。予想通り、トランプは回避などどこ吹く風とばかり、中国が報復するなら、2000億ドル、3000億ドルの中国製品にも追加関税するぞ、とさらにヒートアップしています。

その言葉通り、トランプは5050億ドルまでは追加するつもりでしょう。

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UPDATE 2018.07.06

 

小さな記事が語りかける未来予想図


欧州の金融危機どころか、世界経済の仕組みそのものが覆るのではないか。

普通に見ればただの一記事だが、そんなことを夢想させる記事に目が留まった。

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UPDATE 2018.07.05

 

コラーゲンは効く?効かない?

コラーゲンと言えば「お肌ぷるぷるの素で、女性の美容になくてはならない」というイメージが強いですよね。

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UPDATE 2018.07.04

 

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UPDATE 2018.07.03

東京国税局はこのほど、オフィス向けコーヒー販売などの大手ユニマットライフなどグループ3社に100億円の申告漏れがあったとして摘発した。

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UPDATE 2018.07.02

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その23


「金価格は1250ドルまで下がる!」と前回(6/26)書きました。主宰する勉強会では6/20に講義し、翌日、大阪の勉強会の講義中(6/21)に1260ドル台に突入した、とも書きました。

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UPDATE 2018.06.29

 

金をめぐる世界の報道(アラカルト)

今回はいつもとは少し趣向を変えて、金(ゴールド)に関する世界各国のニュースをアラカルトでお伝えしたい。

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UPDATE 2018.06.28

 

長寿村と短命村

日本人の食事と言えば「和食」です。

和食の基本は「ご飯・みそ汁・漬物」です。
特に「ご飯」は日本食には絶対に欠かせません。

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UPDATE 2018.06.27

 

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UPDATE 2018.06.26

フィナンシャルタイムズのようなメジャーではない新聞から拾った記事。
日本ではバイキングというが、アメリカではビュッフェ、バッフェ(buffet)、つまり食べ放題というイメージが日本人にはある。“buffet Lunch”7人分と“Buffett Lunch”7人分のコストの違いが何だろうと、“t”が一文字多い分、その違いは全く大きいと。後者のBuffettは言うまでもなく、Warren Buffettのこと。

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UPDATE 2018.06.25

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その22

不思議でなりません。なにが?

どうして上がる銘柄を売ってしまうのでしょうか? ふつう、上がる銘柄ならば買いますよね? 買わずに売る、というのですから、これは上がらない、と判断しているのでしょう。

だから、不思議だ、というのです。

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UPDATE 2018.06.22

 

人工地震は存在するか?

2018年6月18日、大阪府北部でマグニチュード6.1、震度6弱の地震が発生した。読者の中にも激しい揺れとともに、瞬間的に23年前の阪神・淡路大震災を思い出された方もおられるだろう。阪神・淡路大震災当時、筆者は某銀行の逆瀬川社宅(宝塚市)に住んでいたが、突然の強烈な突き上げに「上の部屋が崩れ落ちてくる」と一瞬死を覚悟した記憶がある。それほどの強い揺れであった。

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UPDATE 2018.06.21

 

パスタにはオリーブオイルをたっぷり!!

このところ「炭水化物(糖質)を制限しましょう」という話を続けていますが、もう少しお付き合いくださいね。それくらい、糖質制限は、私たちが健康で元気に生きていくために大事なことなのです。

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UPDATE 2018.06.20

 

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UPDATE 2018.06.19

日本の年金がいつまでもつのか。何年も前から問題になっている。このほどアメリカ政府が自国の年金も危機的水域に入ってきたという報道がWall Street Journalに載った。1982年以来再び、支出が収入を上回ったので、その給付を補うため、3兆ドル(約330兆円)のリザーブ(社会保障トラストファンド)の資金を使わざるを得なくなったと。

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UPDATE 2018.06.18

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その21

6月12日の米朝首脳会談当日。この日はたまたま主宰する勉強会(東京原理原則研究会http://www.keymannet.co.jp/)があるので、前夜からデータをチェックしていると、午前9時9分に23000円を超えました(23011円)。

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UPDATE 2018.06.15

 

米朝首脳会談


2018年6月12日、米大統領と北朝鮮最高指導者による史上初の米朝首脳会談が行われた。

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UPDATE 2018.06.14

 

注目度No.1!「ケトン体」って?

梅雨に入りましたね。

ジメジメした日が続くとストレス解消したくなります。そんなとき,
糖質制限が頭から離れてついつい甘い物に手が伸びてしまいますので要注意ですね(笑)

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UPDATE 2018.06.13

 

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UPDATE 2018.06.12

私は今、太平洋上である。揺れる。しかしパソコンは途切れ途切れであるが、打てる状態である。

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UPDATE 2018.06.11

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その20


いよいよ米朝首脳会談ですね。いったんご破算になり、金正恩が詫びを入れて、再会談設定となりました。

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UPDATE 2018.06.08

 

2つのマレーシア航空機事件を繋ぐ「点」と「線」
~後編~

先週、2014年3月に消息を絶ったマレーシア航空機MH370の不可解な点についてお伝えした。今週は、消息から4ヶ月後にウクライナ上空で撃墜されたマレーシア航空機MH17についてお伝えしたい。

続きはこちら

UPDATE 2018.06.07

 

糖質制限とカロリー制限は違う?

「糖質制限ダイエット」が大流行していますね。

簡単に体重が落ちるという評判もあって、私の周りでも「いま糖質制限しているから」と言う人が何人もいます。

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UPDATE 2018.06.06

 

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UPDATE 2018.06.05

ビットコインなどの仮想通貨の流通が盛んだが、遅れているのは法整備である。一昨年、仮想通貨は、不特定多数を相手方として物品の購入やサービスの提供などを受ける場合に使用できる財産的価値であり、インターネット等を用いて移転することができるものとされ、仮想通貨は財産であるとされた。それがため、仮想通貨の所有者が亡くなると、相続税の課税対象となるのがはっきりした。

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UPDATE 2018.06.04

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その19

「米朝首脳会談は予定通り行う」というトランプ発言。北朝鮮以上にコロコロ変わるので、金正恩も勝手が違うと焦っているのでしょう。

制裁解除と平和条約締結そして経済支援がどうしても欲しい金正恩。駄々をこねればトランプのほうから妥協してくる、という目論見は外れてしまいました。

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UPDATE 2018.06.01

 

2つのマレーシア航空機事件を繋ぐ「点」と「線」
~前編~

今週、2014年3月と7月に相次いで起きた2つのマレーシア航空墜落に関し、「結末を迎えた」というニュースが唐突に入った。

それによると、2014年3月に消息を絶った旅客機MH370は「迷宮入り」が確定し、7月にウクライナ上空で撃墜されたとされる旅客機MH17は「ロシアが撃墜した」と結論付けられた、という。

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UPDATE 2018.05.31

 

三大栄養素から転げ落ちた「炭水化物」

先週、「アルツハイマーは第3の糖尿病」というお話をしました。炭水化物(糖質)の摂り過ぎがアルツハイマー病発症の原因のひとつであるため、炭水化物の制限が予防になる、というお話でした。

「三大栄養素」という言葉があります。「タンパク質」「脂質」「炭水化物(糖質)」です。
学校の家庭科でも習いましたね。

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UPDATE 2018.05.30

 

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UPDATE 2018.05.29

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アメリカ連邦個人所得税は減税策を打ち出しているにもかかわらず、累進課税の影響で高額納税者の税負担は大きくなっているという。連邦所得税はアメリカ歳入の最も大きな部分で、Congress’s Joint Committee on Taxationによると、2017年はアメリカ歳入額の48%であったものが、2018年には50%になるという。

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UPDATE 2018.05.28

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その18

「米朝首脳会談が破談となった!」

さもありなん。そうなるに決まってる・・・とほくそ笑んでいたら、なんのことはない。

「あるかもしれない。あるとすれぱ6月12日。シンガポールでだ!」とトランプさん。

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UPDATE 2018.05.25

 

NHKスペシャルを見て
~メディアのアップライジングは道半ば~

先日、シリーズ「NHKが語り始めたCIA」に相応しい番組をNHKが放送した。NHKスペシャル『日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル』である。

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UPDATE 2018.05.24

 

アルツハイマーは“第3の糖尿病”

先日、芸能人の朝丘雪路さんが亡くなるというニュースがありました。朝のワイドショーでは、朝丘さんの経歴や活躍を伝えるなか、死因が「アルツハイマー型認知症」とあったのを見て、「アルツハイマーって物忘れが激しくなることなのに、どうして死因になるの?」と疑問に思いました。そこで、アルツハイマーについて少し調べてみました。

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UPDATE 2018.05.23

 

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UPDATE 2018.05.22

アメフトの試合はワンプレーごとに選手も変わるが、指示も変わる。これはサッカーやラグビーと全く異なり、わずか数秒単位でプレーがデザインされ、プレーは監督の指示で行われる。アメリカ人も驚いたあのプレー。あり得ない。「私は、指示はしていない」はあり得ない。

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UPDATE 2018.05.21

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その17

「世界中の要人でいちばん外交(「交際」ではなく「交渉」という本来の意味)が巧いのはだれ?」
「金日成。それから金正日」

当時、国連NY本部に勤務してた友人への質問。いまなら金正恩というかもしれませんね。

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UPDATE 2018.05.18

 

寒冷化と噴火と心不全を結びつけるもの

今年の「NHK~」は、「世界中で記録的な寒波」という話から始まったが、猛烈な寒波とともに起きていた世界的な傾向がもうひとつある。火山の噴火である。

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UPDATE 2018.05.17

 

健康とホメオスタシス

これまで皆さんの健康に少しでもお役に立つように、私自身の経験も含めていろんな情報をお伝えしてきましたが、ふと、「そもそも健康ってなんだろう?」という疑問が頭に浮かびました。そこで、健康の定義について調べてみました。

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UPDATE 2018.05.16

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UPDATE 2018.05.15

アメリカには脱税の密告者告発制度がある。これは脱税者が密告によって追徴課税されたときに、密告者に対しIRSが報奨金を支払う制度である。IRSはこれによって2007年以来36億ドル(4000億円)の税収があったと公表している。

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UPDATE 2018.05.14

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その16

先週の世界の動きを見ますと、米朝首脳会談のスケジュールと場所が決まったことだ、と日本人は考えますが、世界の圧倒的多数は「トランプのイラン核合意の離脱」と回答するでしょう。

続きはこちら

UPDATE 2018.05.11

 

VIX(恐怖指数)が逆に市場を「恐怖」させている

「NHK~(41)」でお伝えした、不正操作疑惑がもたれたVIX(恐怖指数)が、先月再び不自然な動きをした。

続きはこちら

UPDATE 2018.05.10

 

5月病

長めのゴールデンウィークが終わり、今週からまたいつもの日常が戻ってきました。

この時期に必ず話題になるのが5月病です。

一昨日はこんな記事がありました。

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UPDATE 2018.05.09

 

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UPDATE 2018.05.08

日本で超富裕層の直前の相続税対策は、賃貸不動産を活用することである。所有者が亡くなれば、その物件は購入価額で評価されず、土地は国が決めた路線価格、建物も国が決めた固定資産税評価額、さらにその不動産を賃貸にしていれば、土地は借地権割合×借家権割合だけ路線価からさらに減額される。建物も借家権割合(30%)が固定資産税評価額からマイナスされる。そのため、10億円で購入した物件も相続税評価額では3億円未満ということも珍しくはない。

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UPDATE 2018.05.07

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その15


ゴールデンウイークが終わりました。連休前の日経平均株価は下がったような、それほど下がらなかったような「様子見」の相場でした。

せっかくの好業績も「バカがつく正直さ」で株価が奮わなかったのは日米ともに同じ。

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UPDATE 2018.05.02

 

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UPDATE 2018.05.01

イギリスのPrince Henryと結婚するMeghan Markleは、アメリカのロサンゼルス生まれである。つまり彼女はアメリカ市民権を持ったアメリカ人である。

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UPDATE 2018.04.30

4月30日(月)は祝日のため中島孝志先生の「1%しか知らない大切なこと」はお休みさせていただきます。次回予定は5月7日(月)です。どうぞご期待ください。

【夢と勇気とサムマネーWEBスタッフ】

 

UPDATE 2018.04.27

 

世界が金(ゴールド)を確保し始めている

4月20日、貴金属関連ニュースサイトKitco.comが、「トルコが米連邦準備制度理事会(FRB)に保管の金28.7トンを全て引き上げた」と報じた。

続きはこちら

UPDATE 2018.04.26

 

高血圧は「悪者」じゃない!?

前回はコレステロールの常識が覆された話をしました。今回は高血圧についてです。

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UPDATE 2018.04.25

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UPDATE 2018.04.24

「外国子会社合算税制」というのが日本にはある。これは外国子会社を利用した租税回避を防止する目的である。外国子会社の税負担率が20%未満、つまり、ほとんどゼロに近いところの国に子会社を持ち、利益をそこに移転すれば、日本の税から逃げられるということで、その子会社の利益を親会社の利益とみなして、日本法人の利益と合算し、日本で課税を行うというのが「外国子会社合算税制」と呼ばれている。

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UPDATE 2018.04.23

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その14

金正恩の発言(「今後、核実験とICBM発射は中止する」)を受けて、株価は上昇、まさかの金価格は下げ基調必至ではないでしょうか。

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UPDATE 2018.04.20

 

シリア情勢の熾烈な情報戦争

トランプが米軍のシリア撤退を示唆した4日後の4月7日、シリアの首都ダマスカス近郊の東グーダ地区ドゥーマで化学兵器(塩素ガス弾)が使われたという情報が流れ、4月14日、英米仏はシリアの化学兵器関連施設に105発のミサイルを発射した。英米仏はその情報の正確性と根拠を確認しないままでの攻撃だった。

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UPDATE 2018.04.19

 

卵は一日1個以上!? 常識コレステロールの”大どんでん返し”

私の父の世代は「コレステロールを摂り過ぎないよう卵は一日一個!」と教えられてきました。

今でも「コレステロールは体に悪い」を思っている方が多いようですが、その常識を世間に浸透させた日本動脈硬化学会が、3年前(2015年)に撤回したのをご存知でしょうか?

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UPDATE 2018.04.18

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、一昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2018.04.17

かつて、所得番付が公表されていた日本で一番、一人あたり住民税をたくさん払っていた市は、兵庫県芦屋市だといわれていた。

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UPDATE 2018.04.16

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その13

まったく1年前と同じ様相を呈してきましたね。キーワードは「自作自演」です。

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UPDATE 2018.04.13

 

満開の桜も散り、すっかり暖かくなってまいりました。
皆さん、お元気でしょうか?

今回も「人間学」と「自己催眠」を学んで参りましょう。

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UPDATE 2018.04.12

 

生野菜と温野菜

みなさんはサラダは好きですか?

私は大好きです。

朝からサラダを食べた日にはオシャレな気分と得した気持ちになります。

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UPDATE 2018.04.11

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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UPDATE 2018.04.10

このほど国土交通省が公表した平成30年1月1日の公示地価。なんと26年ぶりに地方の地価が上昇したというのだ。地方中枢都市の地価が0.7%であるが上昇した。商業地の地価は、全国平均で前年から1.9%上昇した。東京圏で前年比3.7%、大阪圏で4.7%、名古屋圏で3.3%上昇と、都市圏などで軒並み上昇し全国の水準を押し上げた。さらには、札幌、仙台、広島、福岡などでは7.9%の上昇。

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UPDATE 2018.04.09

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その12


私の友人で某大型地域で新聞販売業も営んでいる方がいます。

普通、新聞販売業といいますと、毎日なら毎日、読売なら読売、と系列化されていますが、この地域はすべての新聞を扱っているのです。

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UPDATE 2018.04.06

 

マスメディアの安倍政権批判が止まらない

「NHK~(45)」でお伝えしたように、CIA・戦争屋は、トランプ失脚作戦「ロシアゲート疑惑」が失敗しつつあるため、次の作戦として、大統領選でトランプ側に協力したフェイスブックを叩き始めた。CIA・戦争屋の十八番である「情報操作」を、トランプ側がフェイスブックの個人情報を利用して行ったという、新たなトランプ失脚作戦だ。

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UPDATE 2018.04.05

 

腸内細菌が性格を変える?

今日は「腸」と「脳」に関するお話です。

最近「腸内フローラ」という言葉をよく耳にするようになりました。

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UPDATE 2018.04.04

 

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UPDATE 2018.04.03

昨年末、アメリカ連邦裁判所が発表したところによると、昨年、サンフランシスコに本社を置き2千万人もの顧客をもつ仮想通貨取引業者であるCoinbase社に対し、顧客リストの開示命令を出した。その結果、IRSは2018年3月16日までに、2013年から2015年までの間で2万ドル以上の売買及び送金、入金をした1万3千人ほどの口座につきデータを入手したという。

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UPDATE 2018.04.02

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その11

米中貿易戦争を回避するため、あの傲慢な中国が揉み手に出て、「米国製品を大量に買え!」と国内企業(共産党の息がかかった国有企業のこと)に指示した模様です。「対中貿易赤字3752億ドルのうち少なくとも1000億ドルは削減するつもり」と主張していたトランプの怒りを宥めるには賢明な対応かもしれません。

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UPDATE 2018.03.30

 

米ドル基軸通貨体制 「終わりの始まり」

3月26日、米ドル以外の通貨(人民元)による原油取引が始まった。また28日にはサウジアラビアの太陽光発電設備にソフトバンクが21兆円投資するとの報道があった。

これらは単なる国際経済の一ニュースではない。米ドルを世界の基軸通貨とする仕組みが本格的に崩壊し始めた象徴であり、アメリカが世界の経済・金融を支配する時代の「終わりの始まり」を予兆させるものだ。

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UPDATE 2018.03.29

 

“自然”の効能

桜が咲き暖かくなりましたね。
春の始まりです。

春になると外出したい気持ちになりませんか?
森林浴したり綺麗な空気を吸うと気持ちが落ち着きます。

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UPDATE 2018.03.28

 

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UPDATE 2018.03.27

IRSは2014年に開始したOffshore Voluntary Disclosure Program(“OVDP”)を今年の9月28日までに終わりにする、との発表が突然あった。IRSは、納税者にはほぼ6か月の猶予を与えることにより、まだ外国金融口座の開示をしていない納税者に十分な時間を与えると述べている。このOVDPは、そもそもオリジナルのプログラムは2009年に始まったもので、刑務所行きを免除する代わりに自発的に隠匿してきた海外口座の開示を促してきた。これまでに5万6千人のアメリカ人が、111臆ドル(1兆2千億円)もの額をIRSに納税させられた。この額は日本の1年間の相続税額より大きい。

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UPDATE 2018.03.26

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その10


株価下落が止まりませんね。ダウは週間下落幅1413ドル。リーマン・ショック直後の08年10月以来の大きさだとか。

わが日経平均株価も連れ安で20617円まで下落しました。今日の寄り付きもいきなり大台を切って始まりそうですね。

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UPDATE 2018.03.23

 

安倍政権に続く次のターゲット

先週「トランプの背後の勢力が操るメディアは、グーグルやフェイスブックやツイッターといったインターネット系メディアだ。」と書いた。そのフェイスブックが突如、情報漏洩スキャンダルで攻撃されている。

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UPDATE 2018.03.22

 

腹式呼吸

私は中学高校時代、吹奏楽に所属していました。

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UPDATE 2018.03.21

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UPDATE 2018.03.20

平成30年度税制改正のなかで国際課税の大幅な課税強化が行われた。恒久的施設(Permanent Establishment)、つまりPE関連規定において、税逃れを封じ込める改正を行った。外国企業が日本国内で事業を行っていても、日本にPEがなければ、日本で稼いだ利益に対して、日本は課税できない。

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UPDATE 2018.03.19

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その9

米朝会談が5月に開催される、といいます。一方で、韓国の大統領特使は「作り話」で米朝を歩み寄らせよう、としている。どうせ破談する。金正恩に騙されてはならない、という説もあります。

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UPDATE 2018.03.16

 

森友問題とアップライジング

安倍政権が窮地に立たされている。

森友問題の詳細についてはテレビ・新聞・ネット等各メディアに任せるとして、ここではその背景について考察する。

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UPDATE 2018.03.15

 

喉の腫れ

私は朝起きると喉が腫れている時があります。

腫れると声が徐々に出なくなります。最長で1週間声が出なかった経験があります。
これが悪化すると確実に風邪の症状に繋がります。

喉の腫れはどうして起こるのでしょうか。

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UPDATE 2018.03.14

 

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UPDATE 2018.03.13

日本の相続税は世界で稀に見るほど辛い税制である。最高税率55%であり、残された遺族が受領する遺産より、国に持って行かれる遺産の方が大きい。しかも最も大きな問題は、国が持って行く遺産は現金、預金、上場会社株式であり、残された遺族には、売れない不動産や経営していた会社の株式であり、換金価値がほとんどないが、相続税評価額だけが高いというもの。きわめつけは中小企業の株式である。優良会社であれば考えられないほどの価値を税務当局が付けるが、そんな価額で他人は誰も買ってくれない。オーナー経営者が亡くなって、後を継いだ息子が、その株式の相続税が払えなくて倒産したとか破産したとかの例は枚挙にいとまがない。

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UPDATE 2018.03.12

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その8

「いよいよトランプが北爆に出そうです。」と書いた翌日、「米朝会談あるかも」という流れに変わりました。

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UPDATE 2018.03.09

 

フロリダ州高校銃乱射事件

またもや、アメリカで銃乱射事件が起こった。2月14日、フロリダ州ブロワード郡の高校で元生徒が銃を乱射し、生徒ら17人が死亡した。2018年に入り、アメリカの学校内や近くで起きた発砲事件は少なくとも18件目。生徒が死傷した発砲事件はこれで6件目だという。

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UPDATE 2018.03.08

 

歯磨きの常識 昔と今

皆さんは学校で正しい歯磨きの仕方をどのように習いましたか?

40代以上の方は「歯は縦に磨く」「1日3回、食後すぐに磨く」と教えられたと思います。

しかし、最新の研究によるとどちらも“間違い”だそうです。

ここで「歯みがきの常識」の、昔と今を比べてみましょう。

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UPDATE 2018.03.07

 

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UPDATE 2018.03.06

現在、日本は個人の確定申告の真只中である。大勢の人々が3月15日までに税務署へ足を運び相談、申告するが、実はそのほとんどが納税するのではなくて、事業者以外の人は税金の還付を受けるのだということをご存知だろうか。

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UPDATE 2018.03.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その7

米国長期金利の乱高下に株価が振り回されています。日本企業の業績は絶好調。インデックスは下げても個別銘柄で新高値を更新し続けているものも少なくありません。いまやインデックス投資が主流ですけれども、やはり、優秀な企業を応援しなければ未来はありません。

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UPDATE 2018.03.02

 

フラッシュクラッシュに垣間見る未来

2018年2月5日(日本時間2月6日)、NYダウで、一瞬で大幅に急落する「フラッシュクラッシュ」が起きた。日中のダウ最大下げ幅は1597.08ドル(下落率6.3%)に達し、ダウ史上最大の日中下落幅を記録した。

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UPDATE 2018.03.01

 

牡蠣と食中毒

牡蠣が美味しい季節ですね。

私も牡蠣は大好きなのですが、昨年4月、初めて生牡蠣に当たりました。嘔吐から始まり2日間寝込んでしまいました。とても苦しい経験でした。これが人生初めての食中毒でした。

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UPDATE 2018.02.28

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UPDATE 2018.02.27

ロサンゼルス発のANA便で今、成田に向かっている。相変わらず、今年も海外が多くなるようだ。

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UPDATE 2018.02.26

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その6

ここに来て株価は落ち着きを取り戻しつつありますが、油断大敵。なにがきっかけで暴落するかわからないのが相場です。

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UPDATE 2018.02.23

 

なくならない市場不正操作

市場の信頼性を揺るがす事件が相次いでいる。

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UPDATE 2018.02.22

 

花粉症

花粉症の季節になりました。花粉症の人にはとても辛い時期です。

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UPDATE 2018.02.21

 

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UPDATE 2018.02.20

トランプ大統領は2018年の税制改正法案(Tax Cuts and Jobs Act of 2017)の上下両院においてReconciliationしたものに署名したが、Border Adjustmentなど、過去に例を見ないものも見受けられた。しかし、なによりも、トランプ大統領は相続税廃止を選挙公約にまでしていたが、実現できなかった。なんでだ?

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UPDATE 2018.02.19

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その5

「羽生、破れる!」と、ケータイにニュース速報が届きました。怪我から完全に復活してなかったんですね。残念。ということは、宇野選手かスペインの選手が金メダルだったんでしょうか?

と思っていたら、今度は「羽生、連覇!」という速報。んんん?

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UPDATE 2018.02.16

 

朝鮮半島情勢をめぐるピエロは誰か

平昌オリンピックを機に韓国と北朝鮮の融和が急速に進んでいる。女子アイスホッケーでは南北合同チームが結成され、北朝鮮は応援団や芸術団の計400人以上を平昌に派遣した。

更に、金正恩の実妹の金与正と金永南常任委員長が訪韓して文在寅韓国大統領と会見し、金正恩の親書を手渡すとともに、年内に訪朝するよう招待したという。

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UPDATE 2018.02.15

 

口臭のお話

皆さんは自分の口臭を気にしたことはありますか?

私自身は自分の口臭を感じたことはありませんが、実は自分自身で気づいていないだけの可能性もあります。口臭や体臭は「なくて七癖」と同じで、本人は気づきにくいものです。

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UPDATE 2018.02.14

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UPDATE 2018.02.13

ビットコインなどで、利益を得ると確定申告しなければならない。しかし現実問題として、誰が、どこで、どんな取引をしているのかを把握するのは至難の業だ。

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UPDATE 2018.02.09

 

インフルエンザと寒冷化と人為操作

インフルエンザが大流行している。

国立感染研究所によると、インフルエンザ患者数は統計を取り始めた平成11年以降最多だという。

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UPDATE 2018.02.08

 

睡眠

私は今年から新しい仕事を始めたため、日用品関係の仕事とブログと新しい仕事の、三足のわらじ生活を送っています。

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UPDATE 2018.02.07

 

“正恩が仕切る平昌冬の陣”(よみうり川柳)で明けた今年も、早やひと月があっという間に過ぎ去りました。皆さん、お元気でしょうか?

今年も「人間学」と「自己催眠」を学んで参りましょう。

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UPDATE 2018.02.06

フォーブスがカリフォルニア州の税金に関して特集記事を組んだ。それによると、カリフォルニア州税はアメリカ一高く、フェデラルタックス(国税)と合わせると先進国のどの国よりも高くなると書いている(日本の方が高いと思うが)。不動産譲渡益であれば、1031なる税金繰延べ法があるものの、いつか払わねばならなくなる。しかし納税者が亡くなると譲渡益課税は発生しなくなり、相続人のコストもステップアップするので、死ぬのが一番の節税策とまで言われている。

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UPDATE 2018.02.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その4


市場は1週間で様変わり。「牛之宮新春セミナー」からでも7~8日しか経っていないのに、風景はまるで違って見えます。

というわけで、今回も緊急原稿とさせて頂きます(市場が少々脱線転覆ぎみなので、いつになったら本線に戻れるのやら)。

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UPDATE 2018.02.02

 

いまそこにある“報道規制”

先週ビットコインに関する記事を掲載した直後、大手仮想通貨取引所「コインチェック」の仮想通貨巨額流出事件が起きた。

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UPDATE 2018.02.01

 

日用品の選びかた

私は日用品に関わる仕事をしていますが、みなさんは日用品を買われる時、どんなところを意識して買っていますでしょうか?

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UPDATE 2018.01.31

 

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UPDATE 2018.01.30

日本の税制改正では、アメリカの富裕層優遇税制に比べて、まさに正反対の税制となった。

「小規模居住用宅地等の特例」というのがある。これは親孝行税制ともいわれるが、親と同居している子が、親が亡くなり、その家を相続した場合に、330㎡(100坪)部分につき相続税評価額を80%減額するという制度である。一坪50万円の宅地であれば、5000万円の評価になるが、それが1000万円に下がる。しかし、これはあくまでも親との同居が原則だが、抜け道もある。

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UPDATE 2018.01.29

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その3

先週の金土に行われた「牛之宮新春セミナー」にご参加された皆さん、なにかしらお役立て頂けたでしょうか? 

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UPDATE 2018.01.26

 

ビットコインは世界統一通貨の布石だった?

筆者はこの「NHK~」シリーズでビットコイン(仮想通貨)について計7回レポートしてきた。

ビットコインは「サトシ・ナカモト」なる謎の人物が非中央集権的な通貨として発明したこと、ビットコインは「デジタルゴールド」、即ち、市場経済が崩壊した時に金(ゴールド)と同じように資産の保全手段になり得ること、そして、すでに世界の支配階級と市民との間で仮想通貨の争奪戦が始まっていること、などをお伝えした。

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UPDATE 2018.01.25

 

歯の健康

みなさんは自分の健康度が100%あるとしたら、歯の重要度はどれくらい占めていますか?

私の感覚では10%くらいです。

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UPDATE 2018.01.24

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UPDATE 2018.01.23

日本において、税金を払わず滞納になった場合は、税務署や国税局の徴収部門の職員がやって来て、預金や財産を差し押さえ、何とか競売にしてでも未納税金を回収しようとする。ところが、ご存知ないかもしれないが、アメリカでは、どうしても払わない税金滞納者には、IRS(アメリカ国税庁)は民間の取り立て屋に頼む。この取り立て屋は昔の日本の高利貸しの取り立てに近いかもしれない。このほどアメリカの財務長官Steven Mnuchinが議会での公聴会で、未納税金の回収を取り立て屋(Private Sector)に委任していることにつき、考えを聞かれた時“it seems like a very obvious things to do”と回答した。

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UPDATE 2018.01.22

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その2

ここに来て、アメリカではまたまた「債務上限トラブル」の発生です。

「つなぎ予算についてトランプが率いる共和党と民主党が物別れに終わった結果」とのこと。

原因は民主党が移民保護条項をつなぎ予算案へ盛り込む姿勢をかたくなに貫き、一方、共和党はつなぎ予算が可決されない限り移民問題は協議しない、という姿勢を貫いたせいだ、と、まるで「小さな冷戦」。結果、連邦政府職員は可決するまで一時帰休あるいはノーペイ勤務だとか。

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UPDATE 2018.01.19

 

仮想通貨大暴落の真相

年明け早々、1月16~17日に仮想通貨が大暴落した。

先月12月22日も暴落したが、この時はビットコインがリップルやイーサリアムといった人気のアルトコイン(=ビットコイン以外の仮想通貨)に振り替えられたのが主な原因であり、仮想通貨市場から法定通貨(ドルや円)が抜かれたわけではなかった。しかし、今回はビットコインだけでなく、全仮想通貨が軒並み50%近く下落という、過去最大級の暴落だった。

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UPDATE 2018.01.18

 

インフルエンザ

先週、姉がB2型インフルエンザにかかってしまいました。

姉はインフルエンザにかかるのは今回が初めてでした。

もちろん(!?)予防注射は打っていません。

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UPDATE 2018.01.17

 

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UPDATE 2018.01.16

年々、追い詰められる日本の高所得者。2018年度税制改正では、今まで役員報酬など、サラリーマンとしての必要経費である所得控除は、昨年から上限を設けられていたとはいえ、年間220万円は認められていた。それが195万円となった。年収1000万円を超えると、220万円であったのが、年収850万円を超えると195万円しか認められなくなった。

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UPDATE 2018.01.15

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」その1

日経平均株価は先週末CME先物が170円ほど高くなってますから、寄り付きから少しは上昇するかもしれませんね。

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UPDATE 2018.01.12

 

水道事業民営化は命に関わる問題

1月7日、経済評論家の三橋貴明氏が「妻への暴力で警視庁高輪署に逮捕」という報道があった。それを聞いてすぐに脳裏をよぎったのは、10年以上前のある事件だ。

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UPDATE 2018.01.11

 

大切な人

改めまして。松藤民輔の娘の松藤華子です。

2018年、新しい年が明けました。
新しく気持ちを切り替えるには節目ってとても大事だなと感じました。

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UPDATE 2018.01.09

あけましておめでとうございます。

私は年末年始で2冊の本を執筆した。今年はあと2冊。

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UPDATE 2018.01.05

 

2018年は記録的な寒波で始まった

日本の年末年始は寒さも幾分和らぎ、過ごしやすい三が日だったが、世界各地ではそうでもなかったようだ。

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UPDATE 2017.12.29

 

回顧 2017

今年最後の「NHKが語り始めたCIA」は、2017年を振り返ってみたい。

なお、今回の回顧は、公私入り混じったものになることを予めお許し願いたい。

今年も国内外で様々な事件や出来事が起きた。

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UPDATE 2017.12.28

 

糖化

みなさん、『糖化』という言葉をご存知ですか?

先日、ある方から、「糖化が体にとって良くないことがまだ世の中に浸透していないよ」と教えて頂きました。

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UPDATE 2017.12.27

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

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UPDATE 2017.12.26

今年最後のブログである。

安倍内閣5年目の税制改革が与党税制調査会から公表された。デフレ脱却を目指すのはいいが、年収850万円以上の人々にとっては辛い税制になった。年収850万円以上、保有資産4800万円以上の人はいつから富裕層となったのであろうか。富裕層の定義を国にして欲しいと思う。

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UPDATE 2017.12.25

 

2018年、日本と世界はこうなる! その3


先週、暗礁に乗り上げていた「トランポノミクス(インフラ投資と大減税)」が急に動き出し、反トランプ・グループもスポンサーの手前、反対できずにぎりぎりで大減税が通った。この大減税で「トランプ相場再び!」となり、18年末はダウ平均株価3万ドル、日経平均株価3万円。しかし、「罠」があるので要注意、と述べました。

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UPDATE 2017.12.22

 

松藤の予言通りUFOが報道された

今年も残すところあと僅かとなった。

「NHK~」シリーズは、故・松藤社長が、トランプ大統領の誕生から始まったアップライジング(人民蜂起)により、これまでタブーだった様々な真実が表に出てくるかもしれないという期待を込めて始まった。その松藤が一番期待していたのが、UFOや宇宙人に関する報道であり、「年末には出てくるかもしれないな」と楽しそうに語っていた話題だ。

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UPDATE 2017.12.21

 

呼吸について

私は長年アレルギー性鼻炎に悩まされています。

最近は少し改善しましたが、それでも鼻がスッと通ることは余りありません。

そのせいで自然と口呼吸になってしまいます。

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UPDATE 2017.12.20

今週はアラバマ州で上院議員選挙があった。なぜかというと、アラバマ州選出議員であったJeff Sesionを司法長官に任命したため、補欠選挙となったのである。この州は従来、共和党議員の牙城であったが、今回、民主党のDoug Jonesが選ばれた。もともと共和党の候補Rey Mooreが圧倒的支持を集めていたが、女性問題が発覚し形勢逆転、僅差でJoneが勝った。これにより上院は共和党51議席、民主党49議席となり、共和党の党運営はますます厳しくなってきた。

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UPDATE 2017.12.19

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2017.12.18

 

2018年、日本と世界はこうなる! その2


当選以来、議会とメディアの反トランプ・キャンペーンで暗礁に乗り上げていた「トランポノミクス(インフラ投資と大減税で10年間で少なくとも7兆~15兆ドル)」がここに来て動き出しました。

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UPDATE 2017.12.15

 

ビットコイン狂騒曲

先週は「インフルエンザ狂騒曲」で、今週は「ビットコイン狂騒曲」だ。

「NHKが~」シリーズでビットコインを初めて取り上げたのは、2017年10月21日「NHKが語り始めたCIA(23)」だった。

その時のビットコインの価格は63万円、仮想通貨全体時価総額は15兆円(9月現在)で、ビルゲイツとウォーレン・バフェットの合計資産額よりも小さく、「1年後は3位のアマゾン創業者ジェフベゾスを加えても敵わないほど大きくなっているだろう」と書いた。いまから2カ月弱前のことである。

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UPDATE 2017.12.14

 

電磁波リスク

皆さんは普段の生活で電磁波を意識することはあまりないと思います。

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UPDATE 2017.12.13

私は今、アメリカのホノルルにいる。本日のホノルルマラソンを走りに来たのではない。ビジネスだ。それにしても、ここはメインランドからの観光客が多い。アメリカ景気の良さを窺わせる。

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UPDATE 2017.12.12

 

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UPDATE 2017.12.11

 

2018年、日本と世界はこうなる!

いよいよ師走ですね。先生も走るほど忙しいとのこと。こちらはビンボー暇無しを地でいってます・・・。

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UPDATE 2017.12.08

 

今年もインフルエンザ狂騒曲が始まった

年末恒例のインフルエンザ関連ニュースが始まった。

11月27日、NHKは「インフルエンザ患者の異常行動400件 注意呼びかけ」という見出しで、インフルエンザ患者を極力1人にしないよう注意を促した。

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UPDATE 2017.12.07

 

ホルモンバランス

魅力的な男性や女性というと、どんなイメージがありますでしょうか?

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UPDATE 2017.12.06

 

民さんが亡くなられてから、あっと言う間に二カ月が過ぎました。まさに光陰矢の如し。寂しい限りですが、皆さん、元気で頑張っていきましょう。

では、早速、今回も「価値語」から学んで参りましょう。

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UPDATE 2017.12.05

本日、アメリカの上院で税制改正法案が可決されたと報道があった。下院はまだである。日本人はアメリカの税制法案成立の過程をほとんど知らない。日本では与党が法案骨子を作成し、財務省が法にし、1月から始まる通常国会で論議をし、3月末に終了する国会で衆参両院の賛成で成立する。アメリカは上院と下院がそれぞれ法案を別に作る。相違点については、さらに上院と下院で協議し、妥協点を見出し再度議会に諮らなくてはならない。現在審議中のなかで上下両院が一致している大きな改正がある。それは州税・地方税の所得控除を認めないというもの。

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UPDATE 2017.12.04

 

北朝鮮と中韓そしてアメリカのおかげで「まともな国」になる日本!

北朝鮮が75日振りにミサイルを発射しました。ずいぶん我慢したものです。この間、北京では5年ぶりの共産党大会。トランプのアジア歴訪。とくに中国訪問がありましたから、暴れん坊将軍も我慢したのでしょう。

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UPDATE 2017.12.01

 

北朝鮮ミサイルと森友問題を繋げるもの

10月5日付「NHKが語り始めたCIA(21)」の冒頭に、「北朝鮮も選挙中はミサイルを撃ってこないだろう。そうでなければ、あれだけミサイル危機を煽っていた安倍政権が危機と言われるさなかに政治空白を作れるはずがない。」と書いた。そして実際、11月29日のミサイル発射までの約2ヶ月半、北朝鮮の挑発行為は鳴りを潜めた。

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UPDATE 2017.11.30

 

足の健康

足は第二の心臓と言われます。

足は心臓から送り出され足先まで来た血液を、再び心臓へ戻すポンプのような役割を担っています。しっかりと足を動かすことで体全体の血液の循環が良くなります。

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UPDATE 2017.11.29

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

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1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、昨年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

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UPDATE 2017.11.28

この2、3週はトランプのアメリカ税制に関してのブログだったが、今回は日本の税制改正に目を向けてみよう。

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UPDATE 2017.11.27

 

北朝鮮といういまそこにある危機

先々週まで連日の株価下落。ここに来て反騰。主宰する勉強会で「いつまで下がるんですか?」という質問。

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UPDATE 2017.11.24

 

地球は温暖化・寒冷化のどちらに向かっているのだろうか?

11月20日午前6時前、東京の気温は今季最低の3.6℃を記録した。都心で11月中旬に3℃台になるのは、1976年以来41年ぶりだという。8月に東京都心で21日間連続で雨が降ったのも40年ぶり。多雨・冷夏は関東地方だけではなく、8月の宮城県仙台市では観測史上最長となる36日連続の雨を記録した。地球温暖化はどこに行ったのだろうか?

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UPDATE 2017.11.23

 

自然治癒力

急に寒くなって来ましたね。

皆さん風邪などひいていませんでしょうか?

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UPDATE 2017.11.22

 

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UPDATE 2017.11.21

7年前、1万ビットコインでPapa John’s Pizzasを2枚ほどが30ドル(3400円)で購入できたが、今では、それが7400万ドル(80億円)となっているので驚きである。アメリカの国税当局(IRS)がこれに目をつけ、アメリカ大手のオンライン取引所であるCoinbase Inc社に対し、顧客の取引記録を開示せよという召喚状を発し、その後同社とIRSとの間でかなり長い間やり取りが続いていて、裁判沙汰にもなった。

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UPDATE 2017.11.20

 

25000円? それとも17500円? その2

16連騰のあと6日連続下げ。しかも先週の相場は上がったり下がったりで、1日の振り幅が1000円とか700円と乱高下。

 大きな振り子がぶーらぶら。ボラが激しく揺れ動いています。外国人とクジラの戦い。思わず土佐のクジラ捕り漁師を思い起こさせてしまいます。

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UPDATE 2017.11.17

 

ビットコインに何が起きたのか?

仮想通貨の特集も今回で5回目になった。その間に起きた世の中の様々な動きもお伝えしなければならないが、もう少し仮想通貨の話にお付き合いいただきたい。

まず、先週末のビットコインとビットコインキャッシュの価格チャートをご覧いただきたい。

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UPDATE 2017.11.16

 

活性酸素をご存知ですか?

みなさんは活性酸素という言葉をご存知ですか?

私は健康の仕事に関わらせて頂いてから知りました。

活性酸素がなぜ悪いかと言うと、一言で言えば「身体を錆びらせるから」です。

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UPDATE 2017.11.15

 

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UPDATE 2017.11.14

私は今、アメリカのロサンゼルスを発って機中である。トランプはアメリカにいない。フィリッピンだ。しかし、上院・下院で税制論議は活発になっている。

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UPDATE 2017.11.13

 

25000円? それとも17500円?

「年末株価は23000円を超え、来年は30000円の大台に乗る!」とエコノミストたちは少し興奮気味ですが、はたしてそうなるのでしょうか?

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UPDATE 2017.11.10

 

ビットコインは金(ゴールド)に成れるか

ビットコイン(仮想通貨)はよく「デジタルゴールド(電子のゴールド)」と言われる。ネット上にしか存在しないビットコインを、数千年に渡り世界中で価値あるものとして扱われてきた実体のあるゴールドと同列に扱うことに、違和感を覚える方も多いだろう。

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UPDATE 2017.11.09

 

心と健康

街は少しずつクリスマスモードになってきましたね。
冬は街中が明るくなるのでワクワクします。

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UPDATE 2017.11.08

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UPDATE 2017.11.07

日本の税制改正案は12月の第3週に発表される予定だが、アメリカ与党共和党の下院House Ways and Means Committeeによる税制改正案であるThe Tax Cut and Jobs Actの発表があった。

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UPDATE 2017.11.06

 

これが株価高騰のカラクリだ!

トランプ来日。都内はてんやわんやになるでしょうね。財務長官は議会との交渉があるのでワシントンに留め置かれたとか。
 ま、FRB議長もなんやかやで、結局、パウエルで決定。連邦法人税の減税についてもいろいろありましたが、段階的ではなく一気に35%から20%に減税することになりそうです。まあ、こんなものはハナから決まっていたことです。減税については上院も下院もスポンサーに刃向かえるわけがありません。

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UPDATE 2017.11.03

 

ブロックチェーンとは何か

ビットコインに興味を持つ人が必ず出会う言葉が「ブロックチェーン」だ。

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UPDATE 2017.11.02

 

自分の課題は何ですか?

健康を維持するうえで大きなポイントは

 摂取
 燃焼
 排出

です。

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UPDATE 2017.11.01

 

私の親友であり、生徒さんでもあられた、松藤民輔さんが、急性心筋梗塞で倒れられ、そのままお亡くなりなさいました。

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UPDATE 2017.10.31

今、都会で大人気なのが、世相を反映した「マンション霊園」「マンション墓地」である。大阪地検特捜部が家宅捜索で摘発したのは、マンション型納骨堂「梅旧院光明殿」を経営する68歳の女性経営者である。関西地方ではテレビCMも流しており、「来てみて便利な梅旧院~」というCMソングが流れているそうだ。問題となったのは何と、9階建鉄筋コンクリートの内に3000基以上の墓を収容、高いものは1基で800万円もする納骨堂である。

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UPDATE 2017.10.30

 

「トランプの野望、習近平の夢想」


 宴が終わりました。

 「希望の党」が絶望の党になりそうですね。
 小池百合子さん、判官贔屓で地方選挙に勝ち(6議席→55議席)、判官贔屓で国政に負けました。
 トレードマークのつくり笑顔とグリーンのファッション。おフランスから戻られたら、一転、喪服と間違えるようなブラックとなりました。

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UPDATE 2017.10.27

 

仮想通貨争奪戦は始まっている

パソコンのOS(オペレーティングシステム)はマイクロソフトのウィンドウズが制した。インターネット検索はグーグルとヤフー、ネットショッピングはアマゾンがそれぞれ制覇した。では仮想通貨は誰が制覇するのか?

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UPDATE 2017.10.26

 

デトックス

私の体重との戦いは高校生の頃から始まりました。

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UPDATE 2017.10.25

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UPDATE 2017.10.24

現在、トランプ政権も税制改革に取り組んでいる。しかも真剣にだ。大統領就任後、オバマケアの撤廃、移民法の改正、そして国境に壁を作る財源など、共和党内の反対もあって、苦戦している。しかし、税制改革は進んでいると言ってもいい。

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UPDATE 2017.10.23

 

日米露の支配下に置かれた北朝鮮は朝鮮ドルを発行し、世界の工場として中国を打倒する!

結論から言ってしまえばそうなるのではないか、と思います。 

 本稿が掲載される頃には選挙結果が明らかになっているでしょう。思わぬ突風が吹いた安倍政権ですが、無風どころか逆風で飛び立てなかった小池絶望グライダーよりははるかにまし。
 

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UPDATE 2017.10.20

 

仮想通貨とは何か

10月18日、NHKで「仮想通貨『リップル』の売買を仲介する会社の代表が、会社が事実上倒産したあとも顧客との取引を続けて現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕された」という報道があった。

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UPDATE 2017.10.19

 

日本の素晴らしい食材を知っていますか?

先日、新聞を読んでいると、徳島県の特産品の広告が目に留まりました。
「半田手延麺」とあります。初めて聞く名前でした。
ちょうど私の仕事場の隣の方が徳島出身ですので、すぐに聞いてみました。

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UPDATE 2017.10.18

 

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UPDATE 2017.10.17

Bloombergは、ドイツのミュンヘンにある世界各国280万人の駐在員のネットワークを持つInterNationsが毎年The Expat Insider Surveyを行う、どこの国が生活しやすく働きやすいかというランキングの結果を分析している。

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UPDATE 2017.10.16

 

「安倍さん、小池さん、どちらになっても同じこと」

 選挙も折り返し。残すところ一週間となりました。君子豹変というよりも、三流政治家たちの節操の無さが浮き彫りになった「人間ドラマ」が繰り広げられたと思います。

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UPDATE 2017.10.13

松藤華子です。

父、民輔の葬儀には沢山の方に参列して頂き本当にありがとうございました。

この場を借りましてお礼申し上げます。

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UPDATE 2017.10.12

 

ラスベガス銃乱射事件

10月1日、58人が死亡し、約490人が負傷したというアメリカ史上最悪の銃乱射事件が起きた。事件から1週間経った現在も犯人の動機はわかっていない。

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UPDATE 2017.10.11

トランプは大統領立候補にあたり、公約として相続税廃止をうたっている。かつて共和党のブッシュ大統領も遺産税(Estate Tax)と世代飛び越税(Generation – Skipping Transfer Tax)の廃止を試みたが、上院の共和党員は60%に満たなかったため恒久的にならず、基礎控除額の大幅な引上げと、2010年だけ相続税率がゼロとなった。これはその後、民主党のオバマが大統領になり、Tax Relief Unemployment Insurance Reconciliation Act of 2001の法案設立により遺産税の廃止が廃案となった。

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UPDATE 2017.10.10

 

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UPDATE 2017.10.09

 

続・「選挙と株価」に関するややこしいけどシンプルなお話


 さて、皆さんお待ちかねの「金価格」については次回にお話するとして・・・今回も「選挙と株価の関係」についてひと言。

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UPDATE 2017.10.05