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2010年08月

経済・税金

UPDATE 2010.08.31

 

原油、天然ガス、銅等の価格が8月、高値トライし失敗した。24日の原油の分析にあるように、原油はもはや上昇力を失い下落に転じている。原油その他商品メタルも基本は同じ様に天井圏を形成中である。異常気象で急騰した小麦や砂糖も収束し深刻な下落の旅に出始めた。季節要件の株価の小反発も終わり、基本は秋に向けた大きな調整へと向いつつある。理屈は原油が上昇すれば株価は上昇する。S&P500の株価分析では過去、原油の上昇時は一株あたりの利益が伸びた。原油が反対に下落すれば、利益は縮小する。原油の下落分析により、株価の下落も同じく予測できる。

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UPDATE 2010.08.30

 

朝5時、夜明け前。紫や紺色に染まる空。太陽方向にペガサスのような雲が走り始めた。水墨画のような空の端から白いペガサスが疾走。なんかよい日の始まりかな。3時半に起き、空を見ると冬の星座オリオンが浮いていた。

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UPDATE 2010.08.27

 

スプリングポールプロジェクト監督、クゥイントンと共に夏のボーリングの現地を訪れています。昼間は気温が上がり、夜は寝袋に包まってという感じの天候ですが、まだブラックフライに悩まされています。

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UPDATE 2010.08.27

 

ゴールドと陰謀? パート?——中央銀行はそこまでバカか

先週号で「世界征服の手段としてのゴールド買い占めはすでに成功した。我々の日常生活は、この邪悪な銀行家の思い通りに牛耳られている」という議論には実践的な意味がないと書いた。だが、おとといの朝日新聞朝刊の新刊書広告で、自分のあさはかさを思い知らされた。

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UPDATE 2010.08.27

ヒンデンブルクの兆候ありと新聞に小さな記事があった。増田さんにお願いして探してもらう。ロスもいつかこのヒンデンブルクの分析を送ってくれたことがあった。

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UPDATE 2010.08.26

静かな朝の始まり今3時47分。真っ暗。昨日は久しぶりに行き付けのすし屋さん。9時半に寝て3時に起きる。何がこんなに早起きさせるのかな?あの塩分20%の昔の梅干かな、3個食べた。バーではマッカラン12年と宮城峡89年を飲み、鮨には白鷹の熱燗をかなり飲んだのに、元気な朝。NY市場今現在、平穏な静けさ。GSRが65まで落ちているからだろう。原油が危機的レベルに来たという分析が届く。もう大上昇はしない、下げるのみだろう。原油は株と同じ様に10月末まで下落、その後大きな反発と言うシナリオかな。

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UPDATE 2010.08.25

 

今の幸せとは何だと思います?ある精神科医から、突然意外な質問。答えは、仕事があることですよ。鬱始め相談に来る人は経済的事情から?と言う。今、幸せとは、仕事があるとこですか。仕事が減りつつある。特にプロと呼ばれる弁護士、会計士、医師等は仕事が激減している。そう成長が前提の社会構造が壊れ始めて20年余。もう回復と待ち続ける日本人には悲しい現実がまだ少なくとも10年は継続する。

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UPDATE 2010.08.24

初めてNYに行ったとき、ピエールの中でフランス料理を食べた。それ以外もう何も想い出にはない。が、とにかくこの有名ホテルにいつか泊まるのだと?心境の変化で、今は古いピエールよりは新しいリッツに泊まる。そのセントラールパークを臨む部屋からのマンハッタンの光景は絶景だ。FTを見ていると不動産&ホテルの特集。ピエールの一部屋が6.5ミリオンで売りに出ている。現在1億ドル掛けたリノベーション中。

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UPDATE 2010.08.23

従来、日本で言われた9・6・4(クロヨン)。これは、サラリーマンは所得の9割は把握され、商売人は6割、農家は4割という意味で、商売人や農家は税逃れをしているという意味である。

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UPDATE 2010.08.23

 

118

昨年の今頃米国銀行の破綻数は81。其れが118まで上昇した先週である。もはや止められない銀行破綻。そして財政悪化のカリフォルニア州は借用証書の発行。1兆6000億円の財政赤字を解消する為に、混乱する州は予算成立のめど立たず、このような措置に動く。一方7月の米国失業率は14州で悪化しネバダ州は1976年以来、最も高い14.3%に達する。ミシガン13.1%。カリフォルニア12.3%と続く。そして幸運な事に日本は円高に振り回されている。大手家電の社長氏が半導体の工場建設を奈良県に決めたときが115円。製品が出荷されるとき85円と嘆く。それでも日本企業は稼いでいるのだが?

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UPDATE 2010.08.20

 

ゴールドと陰謀?

さて、ゴールドという大昔からあまりにも多くの人間がそれぞれの思いをこめてかき集め、溜めこんできた資産を語る以上、「ゴールドと陰謀」という切り口を避けて通ることはできないだろう。実際に、たとえば株や債券の市場と比べると、ゴールド市場には市場規模から言えば不釣合いなほど多くの陰謀伝説が語りつがれてきた。

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UPDATE 2010.08.19

100

円ドルが100円に戻る可能有り、とのチャートワークスの分析が来る。なるほど今回は全通貨に対してドルが強くなるのだ。DXの動きを見る僕には納得の分析だ。4月の92円台が先ずは目標、しかし流れにより100円の可能性あり。その後、ドルの最後の弱気相場。円ドルは95年の79円を目指したトレンドになると言う。これは2000年から2003年に形成された弱気市場のモデルから来ている。株式市場の今秋の下落はNY株大統領選の時期のモデル。過去の酷似したモデルがないとこのような分析は出ない。そして、バブル崩壊のパターンの研究は、世界のバブル時の株価パターンや価格モデルを提供するらしい。

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UPDATE 2010.08.18

 

161

161とは16日の株式市場の最安値銘柄数である。これが300に達する時なのか?400なのかこれから始まる下落の旅は何処で止まるか?其のヒントである。新聞から読む市場の転換点は長金利上昇、安値銘柄の急増、そして総悲観論の台頭である。市場、つまり報道が総悲観に染まるときが市場の変転。日本のGDPが0.4%になるとか、中国にGDPを越されたと記事がある。これらは記憶すべき現実であるが歴史のトレンドを語るものではない。又近未来に発生する現実からも乖離している。日中ともGDPが米ドルで5兆ドル。購買力平価では日本33000ドル、中国6600ドルと日本の5分の1か?名目では10分の1。

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UPDATE 2010.08.17

 

暴落は8週間である。これ以上暴落しない。何時から8週間か?其れが分かれば楽しいよね。僕らは終わりを9月20日から10月20日としている。逆算するともうやがて下落の始まりが来るのだ。秋に暴落君は来る、この秋を信じれば?もしくはNY株大統領選モデルを確認すれば最悪が9月20日から10月20日となる。

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UPDATE 2010.08.16

86

DXが反転した、同時に円も84円から86円に下落する。考え方は、ドルの上昇がその他資産の下落を招く。DXの上昇は7月中旬からの株の上昇を終わらせ、下落のトレンド入り。先週からきつい株価の下落。今週から月末までの厳しい下落。そして9月初め上昇、薄日さす市場の中で次なる下落のタイミングを探す。7600円で止まるのか6700円になるのか?はたまた4300円に下落するのか?

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UPDATE 2010.08.13

 

金本位制から借金本位制へ

1971年のリチャード・ニクソン大統領による「ドル金兌換停止」宣言によって息の根を止められた金為替本位制にとって変わった国際金融制度は、いったいどんな制度だったのだろうか。通説に従えば、各国政府がそれぞれの中央銀行に不換紙幣を印刷する権利を与えたこの制度を根底で支えているのは、各国の国民の政府や中央銀行に対する信頼だということになっている。

だが、ゴールドという碇(いかり)から解き放たれて、政府の財務担当者や中央銀行の幹部が「自由」に紙幣を増刷できるようになった制度は、本当に、中央銀行や政府の財務政策担当者に対する「信頼」を基軸とする制度だったのだろうか。そんなバカなことはありえないという気がする。

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UPDATE 2010.08.13

驚くべき分析である。そして何の人情も感じない分析である。歴史のパターンを見ていくと日経は保守的に見て7600円から6700円と言うロス・クラークの分析。見た時は驚きを越えて震えてしまう。

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UPDATE 2010.08.12

アドバンスドにて掲載しておりますボブホイ氏の「時代の転換点を読む」の原文レポートが通常より1日早く刊行されたため、毎週金曜朝にお届けしております増田悦佐氏のコラムの掲載が今週につき8月13日(金)夕方以降の変更になります。何卒ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。なお今週の「時代の転換点を読む」の翻訳版につきましては、本日12日の午後以降の掲載を予定しております。

 

UPDATE 2010.08.12

新著は終わりの始まりシリーズとして緊急出版する。昨日のNYで確認した下落の始まりは数週間継続する。そして9月上旬には薄日が射し、其の後はより大きな下落。これが簡単な近未来の予想図。深刻な下落は9月20日から10月20日の間に底打ち反発する。この時恐慌指数は80前後。GSRは82、DXドルは90と読んでいる。未来を読む、変化に乗る。この戦略が終わりの始まりをより楽しくしてくれる。どうなるのか惑うより、こうなると唯我独尊で決めるのも、又一興であろう。何せ深刻な時代が20年継続するのだから。

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UPDATE 2010.08.11

 

NY市場の朝、ダウ売り先行で始まる、超弱気の市場。GSRは66にジャンプ、DXも上昇、しかし午後近くに新たな刺激策が出ると言う話で、ダウは戻りGSRも65に、DXも80.3となる。大きな変化が始まろうとする瞬間、しかしそう簡単に物語は始まらないのか。多分後世の人たちが21世紀の恐慌的時代を確認するタイミングに入り始める。僕の新著も9月16日には書店に並ぶ。初稿原稿が12日来て16日返し。21日最終稿でと準備が整いつつある。時代のタイミングにあわせた出版、時代の変化を読んだ日本人がいたというだけで幸せなものだ。

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UPDATE 2010.08.10

 

幾つもの波に乗りながら僕らの人生は進行している。そしてその波を支配するDXドルは今まさに上昇の時を向かえている。このDXドルの上昇が幾つもの波を操る。あるときは下落あるときは上昇と参加者を戸惑いと不安に染めながら。同時代人は少なからずこの波の方向性に、その人生までも委ねている。委ねていることさえ日常の生活の中では気がつかないが?日常生活は急激なドル安やドル高である程度決まり、ユーロ安の中で空前のユーロへの旅がブームになりつつある。

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UPDATE 2010.08.09

 

8月2日に来たバブル後の株価チャートの分析を送ろう。今月で125ヶ月目のNY市場の月数。このようなバブル期の株価比較は勉強になる。金、NYダウ、日経の史上最高値からの動きはかなり似ている?同じと言えるほどの動きをたどる。特に日経平均とNY市場の動きは参考になる。

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UPDATE 2010.08.08

国税庁によると、租税滞納額は7478億円で、6年連続で1兆円を下回ったとある。これも当たり前で、個人、法人とも所得がガタ減りのため、そもそも税金が発生しない。法人税収約5兆円は40年前の数字である。

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UPDATE 2010.08.06

本当に金本位制の制約がデフレを招くのか?

今でもまじめな顔で、「金本位制が崩壊したのはゴールドの供給に制約があったため、世界中の主要国が金本位制を採用していた時代には通貨供給量が慢性的に不足がちで、デフレ圧力が強かったからだ。だから、金本位制は二度の世界大戦が惹き起こした混乱の犠牲とならなかったとしても、自然消滅する宿命だった」というような主張をする人がいる。しかもそれは、論理的思考能力より迷信にすがるような教育程度の低い限られた少数派の意見ではなく、国際経済・国際金融を動かす主流派の公式見解なのだ。

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UPDATE 2010.08.05

日頃より「松藤民輔の部屋」をご愛読いただき誠にありがとうございます。

増田悦佐氏の今週のコラムシリーズの掲載を8月6日(金)朝6時を予定しておりましたが、本日ボブホイ氏からの特集号の翻訳版の掲載を予定しているため、増田氏のコラムは同日夕方以降に変更になりますことをお知らせ申し上げます。

直前のご連絡となり誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご容赦のほどお願い申し上げます。

【松藤民輔の部屋WEBスタッフ】

 

UPDATE 2010.08.05

金価格が売られ過ぎになる。今年初めての、売られ過ぎサイン。ユーロベースの金価格は6月中旬から買われ過ぎ、それが天井を打ち今度は売られ過ぎた。ドルベースの金価格も反転の兆し。2〜3週間以内には大きな上昇トレンド入りか。今回の売られ過ぎサインの意味は大きい。昨年の900ドル台から1200ドルまでの大きな上昇時には、余りお休みもない上昇となる。現在金鉱山株も世界的に売られ過ぎた。が、テクニカルで重要なポイントまで下落した事で反転の兆し。これは株式市場のメジャートレンドの変更に反して、逆行高の可能性を秘めている。

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UPDATE 2010.08.04

ロスアンゼルスに来ています。

毎年ここロスアンゼルスで表千家お家元からお越し頂く宗匠と先生による講習会に参加しています。場所はロスアンゼルスのダウンタウン、リトルトウキョウのすぐ側の京都グランドホテル。長年ニューオータニだったホテルです。私は初めてこのホテルに宿泊したのは70年代ですが、ホテルは改修を重ねながらも建物の基本は変わらず、昔の面影を残しています。リトルトウキョウ周辺も物騒で歩けないほどの荒廃していた頃から比べると、新しい町づくりが進んでいるようで、活気が取り戻されつつあるように映りましたが、タクシーの運転手さん曰く、ロスアンゼルスの経済は未だ最悪。いえいえ、今日は仕事ではなく、お茶の話をと思っております。

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UPDATE 2010.08.04

地上が揺れる様に蝉の声が聞こえる。クマゼミの鳴き声、大阪の朝。大阪には以前クマゼミはいなかったらしい。が、温暖化のせいか名古屋あたりまで北上している。懐かしいクマゼミの鳴き声、正真正銘の夏休みの音。さて長期金利1%割れ目前との今日の新聞記事の見出し。一方DXドルに反転サインが出た。ユーロは売りのサインが3週連続出ている。大きな市場のトレンドチェンジが起きる暑さ。数日以内にチェンジは始まる。GSRにも上昇の気配。7月末に反転上昇した全市場にも下落への変化、下落へのメジャーチェンジが始まる。

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UPDATE 2010.08.03

 

いつも気がつくと乗り物に乗りどこかに向かっている。先週バンクーバーにいたなんてもう忘れた。機上で書いたブログの数々。今も列車に乗り東京に向かっている。時間が過ぎれば僕は東京。後500ヶ月余の人生の中で何を楽しみ、何に躓くのだろう。躓くとき、急ぎ過ぎた人生や、見過ごした意味を噛み締める。転んでも、進んでも意味は同じ、時間を過ごすという意味では。さて、チャート分析の雑誌を読んでいたら、占星術師がこの夏は転換点、日本株は弱い方向と書いていた。同感、8月10日が転換点と思う。

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UPDATE 2010.08.02

 

先週、銀行破綻は4行。合計108行の中小銀行が米国で消えた。このスピードで行けば200行は消える。昨年の140行どころではない。こんな事件?の進捗は異常だよね、何かあるね。大衆は、非エリート達は経済学者やエリート、権威の言う事を聴きながら彼らとともに消えるのかな。僕は権威、常識、学説からの自由と国からの独立を目指している。国なんか誰か(大衆)を就縛し一握りのエリート達の為の構造物。そして新聞という読み物に振り回された若き日々が懐かしい。新聞とは時代という、変化を食い物にする怪物君、その演出者。よく眺めないとね。

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