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2011年10月

経済・税金

UPDATE 2011.10.31

入社の面接は英語で?ワオー、この会社潰れるわ。米国の投資銀行に勤めた僕は自然にそう呟いていた。30年前の外資系には英語屋はいなかった。いたのは日本の個人営業のトップ達。後にハーバードやMBAを持った留学生が大挙として押し寄せ、外資系は英語屋の仕事場に成った。仕事のできる人のことを英語で事細かに報告する、それで出世した英語屋達だった。

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UPDATE 2011.10.28

本日の情勢変化を反映するため、10月28日付で掲載しました増田氏の「世界は深淵をのぞきこみ、日本は屹立する」シリーズその10(前半)文面を一部修正・追加いたしました。

ご不便をおかけしました読者の方々にお詫び申し上げます。

 

UPDATE 2011.10.28

 

このところ、「ほぼ日刊EFSF(欧州金融安定化基金)ニュース」といった感じで、ユーロ圏危機についての新聞記事やテレビ報道が意味もなく盛り上がっている。昨日の夕刊各紙には「EFSEがIMFに出資要請を決めた」とか、「ほとんど確定だが、まだ要請する資金総額で詰めを急いでいる」という記事が出ていた。

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UPDATE 2011.10.28

 

断末魔のユーロ圏、大富豪・超富豪の生存競争が激化するアメリカ(後半)

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UPDATE 2011.10.27

 

過去4回の金の上下のパターンを見れば次の金価格の下落時間は12月22日となる。このパターンは123日の繰り返しで金が上下している。金がこれから12月末までに新高値になるのか、下落するのか?10月22日のチャートワークスによれば、1250ドルに下落するケース等3つのシナリオが検討されている。結論を紹介すれば以下となる。

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UPDATE 2011.10.26

 

2月22日のブログを参考にすれば、102週で100%以上上昇したNY株価は、一年後に40%から60%の下落する、過去の実例。多くは、1934年と1937年の大恐慌の最中の出来事である。現在進行形のNY株の下落がやはり恐慌突入の事件と捉える僕は、過去の実例からどんな未来が予見できるか検討している。NY株は12月まで上昇するのか、或いは11月から下落かな?

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UPDATE 2011.10.25

 

市場を先行する、そう考える、銅が急落の気配と、10月17日のチャートワークスのスタデイ。激流の滝のごとく急落する可能性を予見している。銅の暴落は中国の暴落。銅の暴落は景気悪化の先行指標でもある。銅がどう動くか?此れが市場を支配する。とにかく中国が買い込んだ銅。大量の銅在庫の中国。銅の急落は市場の雰囲気を一変させる、9月11日の呟きの様に。

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UPDATE 2011.10.24

国税庁はこのほど平成22年の法人税の申告事績を公表した。それによると、日本全体総額で法人税申告所得額は36兆1,836億円、それに対しての法人税額は9兆3,856億円となった。しかし黒字申告の法人は全体の25.2%、赤字法人は74.8%となり、ちょうど日本の会社の1/4が黒字、3/4が赤字となっている。黒字会社は3年連続で有史以来過去最低となった。法人税申告所得額は36兆円であるが、申告欠損金額(赤字額)は21兆円となっている。

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UPDATE 2011.10.24

 

2008年10月の暴落、その初期事例を見れば反発に9週間の時間があった。前回も、今回も8週間下げ、9週間の上昇となるか?10月4日のDXドルの最高値79から76に下落調整中。さてNY株はこれから何処に行くのか?である。12月まで反発、上昇の時間なのか、それとも、ドルの再上昇から再び株やその他資産が売られていくのか、その二つの選択肢のいずれかであろう、が?

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UPDATE 2011.10.21

 

昨日170ポイントに上昇したS&P500の金融セクター株価指数。10月4日の147から、予定では180ポンイントが待っている。が、170、此れで完了、それで下げ始めても可笑しくない状況である。180付近に到達すればTargetは125から130付近。ミラーパターンがセットアップすれば再び激しい下げが始まる。デキシア銀行の破綻は重症。世界的金融危機が来るのだろう、秋の空。

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UPDATE 2011.10.21

 

21世紀初頭の主要国の幸せ、不幸せは何で決まっていたか?(前半)

前回は、すでに慢性インフレ経済と手を切って14〜15年のときを過ごしてきた日本の立場は欧米に対しても、中国などの新興国に対しても非常に強くなるだろうと書いた。そして、なぜそうなるのかについては、次回のお楽しみということにさせていただいた。お約束どおり、なぜこれから数年間吹きすさぶであろう金融危機の嵐の中で、日本だけがまっすぐに未来を直視しながら着々と前に進むことができるのかをご説明させていただこう。

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UPDATE 2011.10.21

 

21世紀初頭の主要国の幸せ、不幸せは何で決まっていたか?(後半)

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UPDATE 2011.10.20

 

時代の進行方向は明らかにバブル崩壊、株価の暴落のパターンである。1920年代から2011年の米国における金、金鉱山株の動きを見れば、金の動きにデレイする北米金鉱山株の上昇が予測できる。

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UPDATE 2011.10.19

 

金のトレンドは12月一週の変化で次になる大波が見える。NY株市場の下落により、Mr.マージンコール氏の登場は近い。このマージンコールによるその他株、商品等の売りが金にも出てる可能性が高い。が、次なる主役への期待は、売り買い交錯しながら金の上昇を導くに違いない。銅の急落が近い、このカナリ深刻な市場の下落は11月に連続していくのだろう。

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UPDATE 2011.10.18

ホールキン・ディナー・ミーティングでのスピーチ

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ボブ・ホウイ

2011年10月11日、ロンドンにて

疑いもなく、経済政策の作り手たちは、いまだに自分たちのことを、「我々の存在なかりせば金融業界は暗く混乱に満ちた世界を照らす光の源だ」と確信しているのだろう。自分たちがいなかったら、まったくでたらめで理性の光も行き届いていないカオスになってしまうというわけだ。

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UPDATE 2011.10.18

 

時代の進行方向は1907年型か1937年型であろう。2年で100%上昇した後のNY市場の動きは1907年型か1937年型の確率が高いと見た。ずるずると下げるか、急落するか。NY市場の進行中の株価は、前の安値を切るか、切らずに反発するかいずれかである。その安値トライは今週始まり、4週間ほどの下げの時間が予定される。この4週間の動きが近未来予測のポイントになる。

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UPDATE 2011.10.17

以前のブログで、米国の超富裕層でバークシャー・ハサウェイのCEOを務めるウォーレン・バフェット氏は、私の収入に対する税率は17.4%にすぎず、自分の社員の所得に対する税率の半分程度だと、富裕層はもっと税を負担しなければいけないと、ニューヨークタイムズで語ったことから、大騒ぎになり、ついにオバマ大統領はバフェット・ルールなるものを議会に提案し、本格的に富裕層への課税強化に乗り出したことを書いた。

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UPDATE 2011.10.17

 

5月に底打ちしたDXドルは、109営業日の10月4日に天井を打った。この109日に近い動きが1980年と1990年に見られる、それぞれ105日営業日だった。16年周期でみれば3から4に移動を開始する地点、タイミングである。10月12日のDXドルの76への調整は、跳躍的買い、ドルのジャンプアップの可能性を示している。

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UPDATE 2011.10.14

 

借金経済とクルマ依存社会にやってきた終わりの始まり

先週末は、フランスとベルギーを母国とする大手銀行デクシアの破綻と、ギリシャ国債の元本減免に関するニュースで持ちきりだった。ギリシャ国債の債務不履行懸念が高まっただけでも、国家管理下での不良資産の切り離しという荒療治を余儀なくされるヨーロッパの大手銀行があったこと自体、かなり驚くべき事実だ。下のグラフで分かるように、ギリシャの債務不履行で生じる実害は、PIIGS5ヵ国の中でも最小なのだ。

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UPDATE 2011.10.14

 

借金経済とクルマ依存社会にやってきた終わりの始まり(後半)

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UPDATE 2011.10.13

 

NY市場を先行して動くS&P500金融株指数を見れば、ミラーイメージと言うテクニカル分析の一つの形が出来ている。2010年4月と2011年8月の左右の山230ポイント付近からの山がミラーに見えるというものだ。

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UPDATE 2011.10.12

 

カストロは実にチャーミングだったね。カストロと会い楽しく過した人と食事した。20年前不動産バブルで彼は大金持ち、サンフランシスコに大豪邸を構え世界中の有名人と会ったり、食事したり。

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UPDATE 2011.10.11

このほど国税庁は、全国国税局調査査察部長会議(要するにマルサの幹部会議)を開催した。テーマは、国際課税が中心で、租税条約等に基づく情報交換の積極的な活用で、相手国と共同で海外取引調査の徹底的な脱税の摘発などを目的として議論が交わされた。

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UPDATE 2011.10.11

今週、ロンドンに行けばよかったな?久しくロンドンに行ってないし…。定宿のバーのロンドン風のビールを飲み。最近流行の料理屋を聞き、時間があれば訪ねる。そう言えば、ノブロンドンが僕の行きつけの店。スティーブ・ジョブスが好きだったノブの寿司は、寿司というより新種の日本、彩料理。ノブの暖簾を潜るとイラッシャイマセと英国訛りの日本語。そしてアダムの好きなウイルトンのスモークサーモンか?そしてインド料理には必ず行く。

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UPDATE 2011.10.07

 

借金踏み倒し経済のたそがれとインフレ讃美論のウソ八百(後半)

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UPDATE 2011.10.07

 

借金踏み倒し経済のたそがれとインフレ讃美論のウソ八百(前半)

ギリシャの債務不履行危機が、今日明日に起きても全然不思議ではないほど煮詰まってきた。「毎度おなじみ」になりつつあるグラフだが、もう一度最近のギリシャ国債の長・短期限別の金利状況を示すグラフをご覧いただきたい。


出所:ブログサイト『Zero Hedge』、2011年9月29日のエントリーより転載

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UPDATE 2011.10.06

 

10月3日号のチャートワークスのドルの分析を紹介しよう。いかにドルの動きが綺麗に市場を動かしているのか分かるだろう。専門家気分で市場を占う?なんてことができるくらい、シャーマンになれるほど、ドルとその他の市場は連鎖し一つに動いている。15年から17年サイクルのドルの動きは中期的な天井の差し掛かりつつある。が、この再上昇は各市場の暴落の最後かもしれない。

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UPDATE 2011.10.05

ギリシャから欧州銀行問題に発展した市場の進展。仏系銀行デクシアの短期資金調達問題が、格付け会社の格下げで取り付けの様相に変化して来た。他のフランスの大手2行は既に短期資金調達が困難に成っている。どこか一つ飛べば連鎖する銀行破綻が近い。米国はいよいよカリフォルニア州を代表する州債の問題が浮上中である。さて日本は?

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UPDATE 2011.10.04

 

ギリシャ国債の一年物金利は100%。2年物は70%。5年物は20%で推移している。普通は短期金利が低く長期金利が高い。が、ギリシャでは2年までの金利が異常に高い。此れはこの2年ほどギリシャが危機的であり、この2年を通過できれば5年から先は比較的安全であるという見方である。しかし一年で100%近い金利を払う国が再生できるのか?出来ないだろう。

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UPDATE 2011.10.03

今までの首相は首相官邸で、ほぼ毎日、記者に囲まれて記者からの質問に簡単に受け答えをする、いわゆる「ぶらさがり」を野田総理は拒絶していたが、9月30日、「ぶらさがり」でない記者会見を官邸で行った。衆参ねじれ国会の影響で、いまだに平成23年度新税制の大部分が成立していない。平成23年度新税制は、法人税率5%引下げの他は、増税案ばかり。特に所得税・相続税などは富裕層だけでなく、中間層にまで税負担を大きく求めている。野田首相はこれらの増税案が国会を通過したとして、新たに復興増税案と第三次補正案を提出した。子ども手当2万6千円、高速道路無料化など当初マニフェストは跡形もなく消え失せ、さらに国民にご負担をお願いするというものだが、増税ばかりでなく何やら減税案もちらほらする。それは被災地に設ける復興特別区域(特区)での減税案。

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UPDATE 2011.10.03

 

10月1日、NYでウォール街を占拠しようとした人々500人が逮捕された。米国の失業率の上昇、そしてウォール街への法外な資金供給に反対しての暴動だった。いよいよ米国でも暴動とやらが始まった。ギリシャが救済されると喜んだものつかの間、景気が悪いとNY株は下げた。NY株は10月に大きく下げる、そしてその下げの終わりもまた、10月の場合が多いのだが…

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