経済・税金

HOME  >   経済・税金

2014年09月

経済・税金

UPDATE 2014.09.30

 

今週の1枚●長期下降傾向の日本経済

続きはこちら

UPDATE 2014.09.29

前にも書いたが、アメリカの銀行や証券会社に口座を持つ者は、だんだんと手続きが複雑化してきた。今回はやや専門的なブログになる。それはアメリカの銀行等は米国内に口座を持つ者を、アメリカ居住者か非居住者かをきちんと選別しなければならない。IRSは、銀行等が提出する義務がある様式をW-8BEN-Eとしている。外国金融(FFI)の支払先もしくは口座保有者としての外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)のステータスを通知する場合にこの様式が定められている。この様式はW-8BEN、W-8IMY、W-8ELC、W-8EXPなどで、アメリカの源泉税とFATCAの義務化となる。アメリカ国外の金融機関であっても、アメリカの身勝手な要求によって30%の源泉税を顧客から取り、アメリカに納付しなければならない銀行等も出てきた。これはアメリカ国外の銀行等であっても、5万ドル以上の預金をしているアメリカ人の口座を、全てアメリカに報告しなければならない。それを怠ると、その金融機関に預けている口座保有者の全員から30%の源泉税を取ってアメリカに納付しなければならない。まさにアメリカの暴挙である。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.29

ストラスブール大学で催眠術の授業を受けた有名人の中に、ゲーテやメッテニヒやショパンがいた。彼らは自分の精神に何か変わった現象が起きていることを解明したかったんだと言われている。あるいは彼らが催眠に興味を持っていたことを示しているのだろう。天才と催眠の係わり合い、それは七田先生の音読革命の中に2行、紹介されていた。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.27

 

北米大陸・アラビア半島・北欧の武器の遺産対東アジアの平和の遺産

下の地図は、ドイツ最大の金融機関であるドイチェバンクが今年の7月末に公表した「紛争リスクが高い地域の世界地図」だ。

続きはこちら

UPDATE 2014.09.25

19日中国のメデイア華夏時報は、一年で一番の、9月の不動産の商戦期に河北省のある市では、不動産販売が停止されるという異変が起きている。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.24

今、アメリカからの帰路、またまた太平洋の上空からのブログ。デルタ航空であるが機内からネットがつながるようになったのは有難い。ところでブルーンバーグ誌によれば、アメリカIRSのスイスへの攻撃のおかげで、最近世界の超富裕層はスイスからモナコに移っているという。匿名性はさほどないが、所得税はないし、気候もよいモナコ。今そこでは世界一の不動産ブームがおこっている。何しろモナコの人口は3万8千人、面積は僅か2.02平方キロメートルである。面積でいえばローマのバチカンに次ぐ小国である。今建築中のTour Odeonというビルのペントハウスは3300平方メートル(1000坪)あり、売値が4億ドル(400億円)で来年完成だが、何と予約で一杯とか。今東京の赤坂、青山、虎ノ門などのマンションも高くなってきて、高いものでは一坪当たり500万円を超える物件もあるが、モナコでは一坪6000万円をゆうに超えているのだ。今まで高いと言われたニューヨーク・マンハッタンの高級マンションの3倍である。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.24

 

今週の1枚●商品市況の暴落と中国資源浪費バブル崩壊

続きはこちら

UPDATE 2014.09.22

久しぶりに一番小さな息子と温泉にいく。3年振りに逢う女将はびっくり。身の丈185センチはある末息子。僕の靴をブガブガにはいていた彼の靴に、僕がぶがぶが。3年前は女将さんと同じ背丈だったと言う彼に目を細める女将。年をとるはずですよと。年に一度は子供と二人で旅をする。その時、僕の仕事、やっていることを聞かせることにしている。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.19

 

石油と戦争と……中央銀行

中東情勢が日増しにグロテスクになっている。シリアは一応独立国という遠慮もあったのか、去年進められていたアメリカ・フランス中心の多国籍軍による侵攻計画は、実施目前になって中止された。しかし、あい変らず傀儡政権を通じてアメリカが支配していたイラクでは、どんどん反政府系諸勢力が支配権を確立した地域が増えている。

続きはこちら

UPDATE 2014.09.18

この3営業日で株価が9%上昇したソフトバンク、その株価はテクニカル上の重要な三空を示した。力強い上昇を意味する三空、だがその力強さは大天井を示す可能性もある。アリババの含み益は5兆円に達する、故に孫さんは日本一の大富豪になった。168億ドルで柳井さんの162億ドルを超えたと言うから「凄い」の一言。だが今週のアリババのIPOが史上最大のバブル崩壊の始まりだろう。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.17

 

今週の1枚●超弩級のネガティブサプライズが起こっている日本

続きはこちら

UPDATE 2014.09.16

日本は現在、法人税の実効税率35%を数年かけて29%以下にすると安倍首相が言っている(近隣諸国は皆25%以下だが)。さらに従業員の教育費や設備投資についても、かなりの減税措置を施した。そして雇用を増やした企業や、給与を増やした企業にはさらなる減税が待ち構えている。また投資促進税制として、ある機械や設備などを購入した際に、即時償却制度(100%償却)を拡大した。つまり何億円もする設備でも、買った瞬間に全額費用となる。儲かっている企業は節税対策のためにでも設備投資をしてくれというわけである。法人税を安くするには、設備投資と雇用というのが今の日本である。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.16

オランダ国債が500年ぶりの低金利になった。史上最低になったドイツ国債に売りサインが点滅した。これで金利上昇の勢いが加速する。そして米国債にも売りサインが点滅する。世界の株式市場よりも大きな国債市場、その金利バブルの崩壊も今月中という時間が来た。同時に、その他市場を暴落させるドルDXの上昇が先週末確認できた。いよいよ、だ。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.13

 

日本が誇る平和の遺産を世界と共有すべき時期が来た

かなり昔から、戦争サイクル研究家のあいだで「2014年は、大戦争勃発の危険が非常に大きな特異年だ」と語られていた。もちろん、1914年に勃発した第一次世界大戦からちょうど100年目という、分かりやすい事実もある。だが、もうちょっと細かい分析をすると、大戦争のきっかけとなるような事件が、25.05年のサイクルで起きてきた歴史があり、今年はちょうど次の戦争の起きる年に当たるという議論があるのだ。

続きはこちら

UPDATE 2014.09.11

 

久しぶりに夢を見た。デヴィ夫人と蛇が出てきては笑わせる夢だった。内容はほとんど覚えていない。だが、このところ10時間近く眠る。深い眠り、長時間の眠りに大満足。バンクーバーの代替医療の医師にもらったボスウェリンのおかげかな。キリストに捧げられたというこのハーブは神秘、秘密、感動のハーブだ。そしてカナダの代替医療の進化に驚き、さっそくいろいろ試している。

続きはこちら

UPDATE 2014.09.10

 

いい勝負とは株価低迷のことである。破たんしたポルトガルのエスピリトサント銀行の98%下落は分かるが、コメルツ銀行の97%、ドイツ銀行の73%の下落は何なのだろう。ロイズ銀行87%バークレイズ銀行の69%下落は悪夢としか言えない株価。

続きはこちら

UPDATE 2014.09.09

 

今週の1枚●消費が急激に落ち込む日本経済

続きはこちら

UPDATE 2014.09.08

今、太平洋上を成田に向かっている。今月はもう一度、太平洋を往復しなければならない。私のブログも直近は、オーストラリア、アメリカ、フランス等の税を書いていたが、今回は久しぶりに日本だけにしたい。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.08

トロントの映画祭で日本映画が特別賞をとる。その特別賞の御礼にフランス語で挨拶する女優の映像を昨日見た。と思ったらその彼女がもう隣で泳いでいる。規則正しい生活なのだろう、僕より10歳は上だが、近くで見ても、歩き方も30歳代にしか見えないほど若い、元気はつらつ。元気とは回りを元気にすることをいうが、彼女を見ていると元気になる。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.05

 

エネルギー不況がやってくる

今年8月のユーロ圏インフレ率データは、世界が激変の時代に突入したことを示している。まずは、下の2枚組グラフの上段をご覧いただきたい。

続きはこちら

UPDATE 2014.09.04

 

奥村先生のブログを読むと、米国の税務当局の凄まじい課税の現実が見える。日本のそれも負けていないと思うほど税金を集めている。国にお金がないのだ。政府の無節操な借金と、借金による経済運営が納税者を追い詰めている。日本の税は2重3重課税、相続税は罰金のような税金、苛斂誅求を捨てる人は年間600人に満たない。相続非課税の国、豪州、そこに移住する世界の富豪達。

続きはこちら

UPDATE 2014.09.03

今、深夜の太平洋上空を飛んでいる。ブログでは、日本でも今年の申告から海外に5000万円以上資産を所有する者は、その資産内容を申告しなければならなくなったのを既に何回も書いた。アメリカは2010年から、国外で1万ドル(100万円)以上預金しているアメリカ市民及びグリーンカード保持者(永住権者)は全て、それをIRSに申告しなければならないというFATCA(Foreign Account Tax Compliance Act)がある。

  続きはこちら

UPDATE 2014.09.03

 

誰がドルを買っているのだろうか?海外から帰国すると円安の勢いに驚く。多分、米国株や米国債の買い漁り資金がドル高の動きだろうが。そして、ドルインデックスDXは危機的ライン82を大きく超えてきた。この上昇トレンドが継続すれば、その他市場は暴落というのが僕の持論だ。ドル上昇、そしてS&P株価には月次のアップサイドイグゾーションの売りサイン点滅、市場の大転換は近い。

続きはこちら

UPDATE 2014.09.02

 

今週の1枚●デフレ突入秒読みのユーロ圏

続きはこちら

UPDATE 2014.09.01

久しぶりにバンクーバーにボブを訪ねる。待ち合わせはチョッピーノ、いつもの席にボブはいた。道路に面するテラス、気温は23度くらいか、乾いた風が心地よい。オーナーのピーノさんも挨拶に来た。今日はどのワインにする?と。前回はイタリアのワインオーナーが隣にいて彼らのワインをお土産にもらう。ブルネロだった気がする。さて日本時間朝、4時にバンクーバーを飛ぶ、AC3便にて成田に。

  続きはこちら
  前の月へ 9 次の月へ  
2014
  SUN MON TUE WED THU FRI SAT  
  1 2 3 4 5 6
  7 8 9 10 11 12 13
  14 15 16 17 18 19 20
  21 22 23 24 25 26 27
  28 29 30
最新の記事
バックナンバー

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年8月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2013年7月

2013年6月

2013年5月

2013年4月

2013年3月

2013年2月

2013年1月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年9月

2012年8月

2012年7月

2012年6月

2012年5月

2012年4月

2012年3月

2012年2月

2012年1月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年9月

2011年8月

2011年7月

2011年6月

2011年5月

2011年4月

2011年3月

2011年2月

2011年1月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年9月

2010年8月

2010年7月

2010年6月

2010年5月

2010年4月

2010年3月

2010年2月

2010年1月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年9月

2009年8月

2009年7月

2009年6月

2009年5月

2009年4月

2009年3月

2009年2月

2009年1月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年9月

2008年8月

2008年7月

2008年6月

2008年5月

2008年4月

2008年3月

2008年2月

2008年1月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年9月

2007年8月

2007年7月

2007年6月

2007年5月

2007年4月

2007年3月

2007年2月

2007年1月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年9月

2006年8月

2006年7月

2006年6月