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2010年06月

経済・税金

UPDATE 2010.06.30

原作:ボブ・ホウイ
翻訳:増田悦佐

アメリカ連邦政府ロシア人スパイ11名を摘発

2010年6月28日付ウォールストリート・ジャーナル
イーヴァン・ペレス記者署名記事

連邦政府当局は6月28日(月曜日)、アメリカ合衆国内に秘密諜報員を潜伏させる長期計画に加担していたとの容疑で11名の人間を摘発した。

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UPDATE 2010.06.30

 

やはり、渡辺夫人は動き円高、ユーロ安になる。これが全資本市場を動かした。渡辺夫人の賢明な動きは世界のプロ達の慧眼の的。

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UPDATE 2010.06.29

 

2年前の今頃、名古屋駅前に出来たピカピカのビルを見上げていた。本社ビルを建てる時会社はひっくり返ると言う法則を思い出しながら。ホテルにいる外国人は総てトヨタ詣で。彼らを見ながら、本当にこのトヨタがだめになるのだろうか思ったものだ。たった2年前の事だった。法則は生きていたようだ。あのトヨタが?栄華衰勢が常成る事とはいえ、当時は信じられないほど巨大にして、強固なトヨタだった。その株が新安値。3000円を割りそうな気配。日本を代表する企業の株価動向は何かを暗示しているようだ。

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UPDATE 2010.06.29

日本では報じられていないニュースの一つを今回は書くことにした。平成22年中に住宅ローンでマイホームを建て入居した人は、最高で10年間600万円もの税金が還付される我が国の住宅ローン控除制度。同様な制度がアメリカにもある。

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UPDATE 2010.06.28

 

株価が10年間も長期低迷している時、上がる狼煙。それは突然急上昇する株価、そして何事も無いかのように元に戻る。が、数ヵ月後から本格的上昇が始まる。2684の株価チャートに見られる幾つかのサインがその狼煙だと嬉しいのだが。金は最高値更新中、世界の株は下落中なのに。これは恐慌的時代の狼煙、この最高値が株価やインフレ資産急落の、のろしとなる。

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UPDATE 2010.06.25

 

だれに何を感謝すべきか?

カエサル(シーザー)がのちに初代ローマ皇帝アウグストゥスとなるオクタウィアーヌスを、自分の後継者に選んだとき、ローマ人たちは一様に驚きの声を上げたらしい。「なんで、こんなにやせこけて、病弱で、陰気な若造を後継者にするんだ?」というのが、もっぱらの評価だった。だが、カエサル暗殺後の混迷をきわめたローマ政局を乗り切り、最大のライバル、マルクス・アントニウスを破ったオクタウィアーヌスが最初に手をつけたのが、人心を安定させるためのローマ属州歴訪だった。

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UPDATE 2010.06.24

 

感動したGSR。見事に僕との出会いから、これまでの市場変化を捉えてくれた。最初の出会いはGSRが43.64の06年4月の事だった。GSRが急激な変動をして2週間後に市場は変化するとボブ。そして金等の上昇を2週間後に見たときは鳥肌の感動だった。その驚きがブログを書かせる事になる。

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UPDATE 2010.06.23

 

ニューモント金鉱山の株価分析である。ペンタゴンの僕専用のタイミングチャートで金鉱山の株価を眺めている。ペンタゴンはタイミングを見るのに良い。解説にある転換日が金の転換点であるとも読める。僕にはこの株がNYダウと歩調を同じくし下落していく事が予想できる。大手金山の時代はしばし終わり、中小金鉱山や探鉱株がこれからの主役に転じる。歴史のパターンによれば。

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UPDATE 2010.06.22

 

BDI、バルチック指数が大きな転換点を迎えた。世界貿易の縮小、船価の下落等はこれにより決まったようなものだ。金利差の拡大とライボの上昇が確認できればボタンは押されるだろうね。5月のミニパニックは株価のリバウンドで一応収まりを見せた。しかしこのパニックはこれからが本番となる兆。DX、ドルの上昇も終わり調整もかなり進んできた。ユーロの下落からのリバウンドも、やがて渡辺婦人達が売り始めるに違い無い。パニックのボタンに指が掛かり始めたかな。

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UPDATE 2010.06.21

スイスのUBS銀行が米国のIRS(国税庁)に顧客名簿の開示を約束したが、スイスの裁判所が開示はスイス国内法に抵触するとした。その結果、国内法を改正しようとして下院で一旦否決されたが、このほど無事、修正案が下院を通過した。

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UPDATE 2010.06.21

 

今週が市場の転換点になるだろう、特に東京市場で下げ始めれば24日には下落か、しばしリバウンドが継続するかが判るに違いない。NY株が上昇するが東京が下げる。そのパターンであれば、今週が大きな分岐点。インフレよ、さよなら、デフレよ、こんにちはということかな。株価の多少の反発で安心感の漂う市場。10日ほどの反発で株式市場には既に買われすぎの警告が出ている。バルチック指数の下落はもはや世界経済が縮小の道をたどり始めた事を予兆しているのか。

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UPDATE 2010.06.18

米国の富裕層が資産隠しのためスイスのUBS銀行に秘密口座を所有し、それを米国の国税庁(IRS)が摘発したものの、具体的に誰の秘密預金がいくらあるかまでは、UBS銀行の協力が得られなければ証拠としては極めて脆弱である。

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UPDATE 2010.06.18

 

西洋の没落がギリシャから始まる……なんと理にかなった展開

第一次世界大戦前夜の不穏な情勢の中で書かれ、1918年に第1巻、1922年に第2巻が刊行されるやいなや、大戦後の虚脱感や幻滅に打ちのめされたヨーロッパ知識人の一部に熱狂的に迎えられた本がある。文明形態論という分野の先駆けとなった、オズヴァルト・シュペングラー著『西洋の没落』だ。当時、シュペングラーが政治、社会、文化、そして軍事・外交分野で見てとったヨーロッパ世界の没落は、今や近代市民社会の本丸である市場経済に迫りつつある。

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UPDATE 2010.06.17

僕は何を待っているのだろう。今日は3時に起きた。日の出前の暗闇、静かに獲物を狙う動物のようにひっそりと身を隠し?ほら、1匹の鳥が鳴き始めた。薄紫に染まり、朝はその姿を見せ始める。鳥の合唱が始まる、遠くに銅鑼のようなカラスの声が。4時半にはビルに太陽の反射が薄く見え始める。梅雨の合間の夏日か。強い陽にも負けないこの季節の紫陽花。小学校に行く途中カタツムリを見つけては空から降る雨を見つめたものだ。外は鳥の合唱が終わりソロになる。声に自信ありの鳥が高らかと鳴き始める。久しぶりに日の出を待った。待つことか、静かな空間と時間の経過に何か落ち着く。

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UPDATE 2010.06.16

 

中国人民軍の増強が中国人民を鎮圧する軍になるサインと見る。各地で多発するストはやがて中国革命の様相を見せるに違いない。僕は2〜3週間以内に始まる銅の下落がその動きを加速させると信じている。原油はBPの事故で供給問題から80ポイントまで上昇するのかという分岐点。原油の上昇がNY株の上昇であれば、原油の下落を静かに見守りたい。原油とともに去った2008年のバブル崩壊。2008年11月の原油30ドルを底値に反発した。株価のリバウンドと原油は同じ歩み。67まで売られ昨日78まで上昇した原油。もうかな?まだかな?のポイントに来た。

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UPDATE 2010.06.15

ボブに電話する。ナーバスだね、この市場はと開口一番。やはり方向転換は早いかも?金価格の調整次第では早めの2100ドルかも知れないと言う。上昇したものは下落し、下落したものは上昇する。原油75ドルの高値トライ、80ドルまで行くかな?08年8月から現在まで市場はすべての金融資産は同じ方向に動いた。08年7月の原油高値145から30ドルまでの下落、株式市場等、世界も同じ方向に。そして原油の反発が市場の反発になる。僕の注目は原油の下落のタイミング。

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UPDATE 2010.06.14

 

その2、は飛ばして3からはじめよう。実は2は6月5日に書いている。が、何らかの理由で掲載しなかった。今日読んでみてなるほど、自信過剰を見つける。本能的に酔っているよ、マッチャン。なるほど掲載を止めた理由もまた本能的だったか。予測、投資は僕の趣味、このブログを書きながら市場の見方、考え方を自分なりに検討する場。先生はボブとロス。彼らのいう事を自分なりに東京市場に適応させる場でもある。ロスは08年7月の原油145ドルが天井と予測した。その日から原油株を売り僕の趣味は開花始めた。

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UPDATE 2010.06.11

 

愚鈍な知識人こそ、命懸けで守りたい日本の宝

「なんとか渡辺夫人が今、何を考えているかを知る方法はないだろうか? それさえ分かれば、相場に勝てる」というのが、生き馬の目を抜くような外国為替市場、各国国債市場、そして株式市場の猛者たちのあいだで合ことばになりつつある。ちなみに、「渡辺夫人」というのは、どこかの特定の渡辺さんちの奥さんのことではない。世界中でプロ中のプロと呼ばれている機関投資家たちをキリキリ舞いさせている日本の個人投資家のことだ。

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UPDATE 2010.06.10

パニックとはいつ起きるのか。金は何時上昇するのか、何故?世界の鉱山人の中で唯一、僕だけが金が上昇するからという理由で金山を始めた男であろう。金鉱床に出会ったから開山する、のではなく金の時代が来るから?その金の時代は約20年余継続する。

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UPDATE 2010.06.09

 

H&S

株価のチャートに綺麗な山が二つ出来る事がある。これが上昇時であれば天井のサイン。下落時であれば上昇サインとなる。NY市場におけるユーテイリテイ株では見事なH&Sが完成した。S&PやNY市場においてもいま少し上昇すればこのH&Sが完成する。NY株でいま少しの上昇が確認できれば、ユーテイリテイのように綺麗な山二つとなり、永のさよならのサイン完成。金鉱山株入門を9月末に出す企画が本格化、前に進む。僕が2000年から2006年に掛けて100億円儲けた話を解説してと?

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UPDATE 2010.06.08

菅首相はかねがね「増税しても、使い途さえ誤らなければ景気は良くなる」と言ってきた。今年の赤字国債発行額は44.5兆円。小泉氏のときは30兆円を下回るというのが公約だったが、ここにきて税収(37兆円)をはるかに上回る額が発行される。日本はおろかIMFもびっくり。これ以上発行するとギリシャ並みになるといわれ、数ヶ月前に時の菅財務大臣は44兆円以上の赤字国債はもう出さないと、世界に向かって公約した。

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UPDATE 2010.06.08

 

352

弱気市場入りは間違いないだろ。今週の株価が先週末以上にならねば?それ次第で大暴落か中暴落かの程度であろう。異常に買われ過ぎ、株価のリバウンドが大きいほど反動は大きい。GSR,株価の季節要件、大統領選4年サイクル、弱気入りの狼煙、のいくつかはこれまで書いてきたように確認された。最後に、昨夜米国ジャンク市場でジャンク債の投売り、ジャンクと国債の金利差の拡大の始まり。これは大変な予兆であり、確認。もはやこの下落が中途半端なものではなく、かなりの規模で世界的な金融事件や、国家、経済破綻が近いことを示している。

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UPDATE 2010.06.07

数年前バンクーバーで開催されたケンブリッジハウスのインベストメントショーの会場でGATA (Gold Anti-Trust Action Committee - 金反トラスト行動委員会) のブースに座っている懐かしい友人を見かけました。GATAについてその時私はブランチャードの『バリックゴールドとJPモルガン・チェース銀行による金価格操作への訴訟』に何らの形で関わっていたのでは、くらいの知識しかありませんでした。そして、その友人とは普通の世間話をして、ブースに積んであったGATAのDVDを一枚いただいてその場は終わりました。

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UPDATE 2010.06.07

先週の大きな話題。僕にとっては、先々週のドイツ国債入札の失敗の話かな。僅か1兆円に過ぎないドイツ5年国債が売れない?まさかである。鳥肌が立つほど吃驚。そして3日のスペイン国債の金利急上昇。4日のNYダウ急落。やはりユーテリテイ株のH&Sはダウより先行し下げ始めている正直者だね。4日のユーテリテイ株は5%、ダウ以上に下落した。原油、銅価格の下落幅も大きく、今週のリバウンドは無くて、そのまま下げ始める可能性のほうが大きいな?眺めてみよう。

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UPDATE 2010.06.04

 

ボイコット(不買運動)が盛り上がらない日本は消費者の弱い社会か?

「欧米ではほんのちょっとでも安全性や倫理性に疑問のある製品、食品にはたちまちボイコット(不買運動)が盛り上がる。どんなに怪しげなものを買わされたり、食べさせられたりしても唯々諾々と受け入れている日本の消費者は弱すぎるし、おとなしすぎる」というような話を聞かされることがある。日本ではめったに不買運動が盛り上がらないのは、本当に消費者が弱くておとなしいからだろうか。正反対に、世界中に日本の大衆ほど強くて賢い消費者はいないからなのではないだろうか。

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UPDATE 2010.06.03

日経平均は先ずは8347を目指すとの分析。6月のいつから株が下げ始めるのか分からないが、下げ始めたら9月から11月まで下げることになるという。そこで止まるかな?新著を書くので長期のチャートや、自分なりの長考をするが?08年の秋の7000円割れがあるような?気がする。現在の銀行や証券等の株価を見れば、また商品市況を考えると8374は夏ごろの巡航速度ではないかな?

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UPDATE 2010.06.02

 

歴史は似た様に繰り返すが、必ずしも何時も同じではない。と断り日経平均株価とナスダックの株価動向を眺めてみよう。赤いラインが現在進行中のナスダック、その10年4月10日と青いラインの日経2000年4月14日を比べる。

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UPDATE 2010.06.01

 

壮大な金のブルが始まろうとしている、否始まった。来年2100ドルかそれ以上の壮大な上昇が確認できるポイントに来たようだ。原油が145ドルに上昇したパターンや、NY株や銀等の大上昇の特徴が現在進行中の金市場にも出ている。

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