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2008年07月

経済・税金

UPDATE 2008.07.31

来料加工とは、香港にある外国企業が中国広東省にある中国企業に対し、原材料、部材、製造設備を与え、香港にある外国企業の要求するデザインや企画に基づき製品を加工する。その加工した製品を香港の外国企業が引き取る。従って、広東省の企業には加工賃のみを支払うわけだ。私は嫌いだが、日本人が好きなブランド品、特に日本女性が好むヨーロッパブランドはこのように作られる。ちなみに、サルヴァトーレ・フェラガモなどは70%がこの方式によっている。

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UPDATE 2008.07.31

 

原油の下げすぎからリバウンドのタイミング。総ての商品が同時に一直線に下落する事はない。世界の総ての穀物、商品、メタルの先兵は06年5月の金、銀、銅。天井を打ち下げ始める。

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UPDATE 2008.07.30

明日から書店に並ぶ新著。読了後ほっと安心。しかし2年で6冊とは書きに書いたり。世界恐慌の始まりの始まりだね。スペインの不動産、どうなっているのだろう。

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UPDATE 2008.07.29

 

蝉がうるさいくらい鳴いている。夏だ、ミンミン蝉の声はテレビからしか聞こえてこなかった九州の夏。僕の田舎は今も熊蝉が大地を動かすように鳴いているだろう。さて、円が108円に限りなく接近。このラインが分岐点になる。これを超えれば112円。8月5日には分岐点を超えるか否か?

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UPDATE 2008.07.28

 

7月26日、米国政府は米住宅公社支援法を成立。公的資金注入が決まる、総額32兆円、40万人の人々を救済。その昔、日本で公的資金注入が決まった1週間後、長銀は破綻する。ならば26日は米国金融恐慌記念日と呼べる。

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UPDATE 2008.07.26

NY株は予定通り戻り、24日、283ドル下げる。再び下落は始まる。これから始まる下落が過去の3回のパターンで行くと最大級の下落になる。そう考えると上がりすぎた銀行株売り、売っていた原油株の買い戻しを行い、ドル円の動きを観察する。

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UPDATE 2008.07.25

 

金鉱株と金の動きを観察しよう。その前に原油株は24日に買い戻し、同時に金融株を売る。22ドル下落した原油に対し株価は20%の下落。史上最大の原油バブルの崩壊、原油株の先行した下落に乗り成功。

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UPDATE 2008.07.24

 

NY株の戻りは完了したようだ。売られすぎの状況は改善した。ボリンジャーというテクニカルでNY株を眺めると下のバンドに突っ込み、売られすぎになった。この状況も6日ほどで解消された。弱気市場の特徴は上下に激しく動きながら大きな下落を示す。テクニカル分析を信じテクニカルに振り回された若き日々。

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UPDATE 2008.07.23

確定申告で1年間にかかった医療費が所得から控除できる医療費控除制度。本来は病気やけがなどの治療を目的とするもの以外は対象にならなかった。

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UPDATE 2008.07.23

先週の円ドルの物語は象徴的な事件であった。3月17日に95円をつけ、6月に108円に、7月17日に4ヶ月ぶりの円高となり103円75銭まで上昇。翌日は107円に戻る。

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UPDATE 2008.07.22

 

やはり反発したNYダウは1週間で369ポイント上昇。金融セクターの戻りは26.19%とかなり大きい。5月2日、377ポイントだったS&P金融株は7月15日226に下がる、実に40.14%の下げに成る。しかし3日間で283ポイントに回復、26.19%戻る。

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UPDATE 2008.07.18

 

VIX

いろいろな視点があるものだ。NY株は短期的に反発し始めた可能性が高い。S&P500のボラタリティがある程度上昇すれば株価は頭打ちになると言うのだ。2000年の暴落でも同じ事が観察された。現在進行形の株価も下記のチャートに見られるように、赤丸はボラが急上昇したときに株価の下げ止まりになる。フーム、こんな見方があるのか、かなり感心する僕。

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UPDATE 2008.07.17

 

長期的に見た原油のバブルは2008年7月4日に終わった。UPサイドのサイン(1)は月次ベースで1979年以来。週ベースではイラク侵攻以来の大きな転換を示している。原油そのものから出るサインはテクニカルに上昇の終わりを示した。上昇の長さも6年余と十分。過去3回のバブルの中でも一番大きなバブル(2)だった。

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UPDATE 2008.07.17

国税庁は今月、平成20年分の路線価を公表した。全国平均は前年比10%増の14万3000円と3年連続で上昇した。東京圏、大阪圏、名古屋圏の三大都市圏が上昇、それ以外の地域は横ばいか下落したとある。

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UPDATE 2008.07.16

 

昨今の新聞の見出しより。金融かなりの緊張下。FRB金融正常化を最優先課題とする。米国経済重要な試練。16日米国金融不安、地銀に波及。株価軒並み低迷、カリフォルニアの地銀インディマック バンコープ破綻。もはや金融恐慌は始まった。原油135ドル、9ドルの下落。ロンドン金986ドル、18ドル上昇。円は104円台に。

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UPDATE 2008.07.15

 

練習しよう。市場の変化、方向性を読む。米国株が暴落の危機にあることは5月27日に警告を出した。OR、アウトサイドリバーサルという10年に1度あるかないかの株価のサインからNY株は大きな下落。

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UPDATE 2008.07.14

金が急騰した。NY株の更なる下落と住宅金融公社の経営危機。金融危機が米国銀行の国有化問題まで飛び火した。金は7月に買いサイン、9月から10月にかけて上昇する季節性がみられる。今年も株価の変動に相まって金の上昇も秋にかけて始まるようだ。

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UPDATE 2008.07.11

 

5月26日からのNY株暴落は見事に過去のパターンを踏襲した。昨年10月高値からの下落幅は20%になった。それは正式なベアー、弱気株式市場に突入したことを意味する。

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UPDATE 2008.07.10

ソロスの警告の翻訳初稿を読んでいる。哲学者になり損ねた男の物語はかなり新鮮で難しい。僕は深い森の中に迷い込んだ子羊のような気分。投資家としては2008年が経済史に刻み込まれるほど大きく激しい混乱になると予告。

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UPDATE 2008.07.09

NYダウが20%下げた事からリバウンドが予想される。昨日NYダウは152ドル上昇したが、短期的なリバウンドが始まる。毎日下がる株にとうとうFRBはインベストメントバンク救済の枠組みを発表した。相当深刻な状態であろう。ことによると全米の総ての大手銀行が国有化されてもおかしくないと識者の話。テクニカルには下げ過ぎの株価反発が4〜5週間続く。

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UPDATE 2008.07.08

 

2007年度から三角合併が認められるようになった。この三角合併に関する税制が本年改正されたが、三角合併の税務はあまりにも複雑難解なので、新聞でさえもまともな解説記事が書けないありさま。情けないのは、プロといわれる会計士・税理士あるいは弁護士で解っている人は1割もいない。そこで、このブログでは三角合併に関する本年度税制改正をわかり易く(?)解説することにした。わからない人も頭の体操になるので2、3回読み返すといいと思われる。

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UPDATE 2008.07.08

 

UPサイドがでた、原油に。1979年以来のマンスリー、1990年イラク侵攻以来のウイークリー。月次のシグナルとしてのUPサイド、ボブ伝授のテクニカルなサインUPサイド。そしてウィークリーベースでのUPはかなりの確率で原油が天井をつけたことを示している。WSJを開けると原油200ドルへの2ページの特集記事。市場は記者の私情より進んでいる。

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UPDATE 2008.07.07

 

大きな時代を捉える指標にGSRがある。金を銀で除したGSR。これが5月から、50から54を行き来していた。先週50.5になった。底打ちかな?再び55を超えたら次なるクライシス。金を商品指数で叙したリアルゴールド、1月のNY株危機で230に、5月、194になり現在208, 220を超えれば金鉱株、金の本格的上昇。原油、石炭にアップサイドイグゾーション。株価のお疲れ指数。1980年以来の大きなお疲れ?原油の暴落も近い。

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UPDATE 2008.07.04

 

あと何週間NY株は下がるのか、ORのサインが出て15週から16週下げるのが1937年と1973年の株価モデル。予測は考えどおりに事態が進むときは気持ちいい。しかし怖い。米国株式市場からまだ恐慌の言葉は聞こえない。しかしGMの株価に象徴される様に一般の事業会社にまで災難が及んでいる。5月27日のNY株大暴落の予兆ありが現実に進行している現実を鑑みると、凄いチャンスの時代に生まれたと実感。

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UPDATE 2008.07.03

 

GMの株価は存続の危機に瀕している。1925年8月30日にDJIAに採用されて以来、この巨人の株価が1954年のレベルまで落ちたのは今週が初めてだった。2002年4月25日98ドルの最高値が昨日は15%安の9.98まで下がった。もはや金融危機は事業会社まで巻き込む金融恐慌に発展したと考えてもおかしく無い。フォードも同じ道をたどっている。

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UPDATE 2008.07.02

 

Similar to hereを見て欲しい。1937年、SDも買われすぎを示しORが出た。その後の下げは重力ゲーム、地球上のあらゆる生物と同じようにNY株も巨大な重力が?現在11,346(25日現在)、37年型なら190から110までの下げが始まる。市場に内在するテクニカルの警告、SDにおけるOverboughtとORの出現はかなりの確率でこの株価の方向と終着点を示している。

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UPDATE 2008.07.01

 

2008年5月のORは完ぺきにNY株の暴落を捉えた。このブログに良く紹介する米国株価モデルは2000年と1937年と1973年を用いている。1937年と1973年には同じORが発生した。SD、スタンダード・デビィエーション(株価の標準偏差)による分析も買われすぎの警告がORと同時に起きた。

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