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2014年10月

経済・税金

UPDATE 2014.10.31

つごうにより、今回の掲載は明日、11月1日土曜日の午後6〜7時ごろとさせていただきます。ご不便をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 

UPDATE 2014.10.30

総ての事件や病気には前兆がある。例えば脳梗塞は3〜6ヶ月前にコップを落としたり、ご飯茶碗を滑らしたりする。脳の異変がまずは、指に来るのが始まり。だが、普通は1〜2分もすれば気分は戻る。故に見過ごすことが多い。その後、突然脳に電気が走る感覚、梗塞に発展する。さて、世界恐慌の前兆は欧州銀行のストレステストに出てきた。主要な25行が資本不足なのだ。

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UPDATE 2014.10.29

SSサイン(スプリングボードサイン)の出現
明日を読む技術 10月23日時代の転換点を読む10月27日V to Rより

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UPDATE 2014.10.28

 

今週の1枚●金本位制の予兆

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UPDATE 2014.10.27

アメリカには出国課税(Exit Tax)というのがあって、2008年5月にHEART法(Heroes Earnings Assistance and Relief of 2008)が米国議会を通過し、6月18日に大統領が署名して発効した。

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UPDATE 2014.10.27

こだまでしょうか

遊ぼって言うと、遊ぼって言う。
馬鹿って言うと、馬鹿って言う。
もう遊ばないって言うと、遊ばないって言う。
そして後で、寂しくなって、 ごめんねと言うと、ごめんねって言う。

こだまでしょうか、いいえ誰でも。

(金子みすず童謡全集より、こだまでしょうか) 

眠りの寺院の中では僧侶が患者に向かって秘密の呪文を唱える。すると患者の無意識は、素直に答えた、良くなりますと。そして不思議に良くなった病気。

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UPDATE 2014.10.25

 

核兵器は「抑止力」か?

このシリーズの第1回では、第二次世界大戦以降の戦争・武力紛争による死者数の推移を描いたグラフを見ていただいた。そこには、人口10万人当たりの戦争による暴力的な死(ただし、戦争に付随する飢餓や疫病の蔓延を原因とする死、あるいは平時であれば治療できていたはずの病死はふくまない)の犠牲者数は、2010年前後にわずか0.2〜0.3人となり、これはほぼまちがいなく歴史上最低の水準だろうということも書いておいた。

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UPDATE 2014.10.24

つごうにより、掲載は明25日、土曜日の午後8〜9時ごろとさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 

UPDATE 2014.10.23

初めてゴルフを始めた時、5、7、10番アイアンとデビッド・レッドベターのゴルフのイメージトレーニングビデオを買った。毎日1時間ほどこのイメージトレーニングを見ては、週末練習場に行く。練習を初めてから2年半で、74で回った。ハーフじゃないですよ。北海道の有名ロングコースでコンペ初優勝、あれから20年、日本ではしていないな。とにかく僕の練習はイメージから入ったことを、突然思い出した。あれから10年後、南アフリカのコースで、3ホール目、バーディーを取る。イメージは自転車に乗るように僕の体に生きていたようだ。

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UPDATE 2014.10.22

国債金利が18%になったベネズエラ、CDSは22.5と上昇、輸出収入の95%をまかなう原油の下落は、この国を直撃している。ハーバードの専門家は100%デフォルトの可能性を示唆。110ドルが収支の損益分岐なら、そのデフォルトも時間の問題。10月8日に償還された15億ドルの借り入れに銀行団は脅えた。200億ドルを切る外貨準備。それは危機的なレベルという。4年前510億ドル借り入れたが原油暴落で返せなかった。

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UPDATE 2014.10.21

 

今週の1枚●危機的状況のエネルギー企業

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UPDATE 2014.10.20

タックスヘイブンの温床だとか、脱税幇助国だとか、第二次世界大戦後さんざん非難を浴びた国、オランダであるが、日本もオランダを巻き込んだ国際的節税事件は多くあり、また、裁判事例もこれほどある国もない。株式にまつわる税は全くなく、世界の多国籍企業の関連会社もオランダに数多く集まっている。

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UPDATE 2014.10.20

考えない法を考えて1年、11月16日には考えない法の誕生日を迎える。思えば長い1年、考えれば?よくも考えない法を運用しようと思ったものだ。さて多くの現代人を巻き込む市場の異変は始まった。この1才の誕生日には進行中の暴落はいったん終り、大きな上昇、反発が見える。その向こう来年は、9月18日から147週間の下落の弱気市場の途中の1年。こんな時代は考えないで生きよう?そう、2,000億円稼いだ時のように。

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UPDATE 2014.10.17

 

資源戦争は起こらない

ニューヨークの商品先物市場で、原油価格の暴落が止まらない。バーレル当たりのWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)原油価格は、連日現物で80ドルの大台を維持できるかどうかという瀬戸際の攻防を展開している。

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UPDATE 2014.10.16

 

ギリシャの株が14日5.7%ダウンした。金利が7%を超える水準まで上昇したことによる。ギリシャの金利は欧州株債券市場の先行指数。世界市場の激変はここにとどまらず、これから本番に臨むことがうかがえる。金利が下がり上昇したギリシャの株価、金利上昇に、見事にその反対に動く株。市場の不安心理を示すVIXは、先日27に急上昇、原油は88ドルに下落した。深刻な資源不況の始まりの広がりを予兆している。始まったばかりの市場の異変、さて、さて、さて、さて。

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UPDATE 2014.10.15

 

今週の1枚●過剰投資で傷付くエネルギー市場

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UPDATE 2014.10.14

最近OECDが世界的規模で節税をはかるグローバル企業に警鐘を発している。アップルやグーグル、スターバックスなど以前にもこのブログで書いたが、世界には法人税率2%のアイルランドをはじめシンガポールやケイマンなど枚挙にいとまがないぐらい低税率の国は多い。大企業のCEOは少しでも株式への配当を増やすために連結決算の利益を多く求める。税金はコストだという考えに立てば、できるだけ税金を減らすように努めるのが会社のトップの責任であり、そのためには利益を軽課税国に移すのは常套手段であろう。

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UPDATE 2014.10.14

砂に書いた一線を越えた各市場、砂の真砂は尽きぬけど、市場の大変化はこの一線を守れなかったことにより始まった。信用市場の金利差、イールドカーブ、そして株式市場でも危機ラインを切ってしまった。商品市場も為替市場でもこの線を守れなければ大変動が来る、この一線をきってしまった。さて史上最悪のFALLは始まった。まだ誰も気がついていないようだが・・・。始まった市場の異変。普通の人生には関知しえないこの一線。

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UPDATE 2014.10.13

10月、やはり、信用市場に異変が起きている、これが古いことわざに言う不信が寝ている信用市場と言うことだろうか。政策当局者の麻酔で寝ているのか、安楽死されてないのかと疑っていたが、この数日のNY市場に起きる株価下落と、史上最大のジャンク債市場の崩壊、それに金利差の拡大は、信用市場は寝ている不信をたたき起こしたようだ。不信ね・・・。

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UPDATE 2014.10.12

 

第一次世界大戦が今も「偉大な戦争」と呼ばれるわけ

今年は第一次世界大戦が勃発してからちょうど100年目に当たる。戦争による死傷者の数、失われた資産の総額、そして戦場となった地域の広さで言えば、第一次大戦は第二次大戦よりずっと規模の小さな戦争だった。だが、今日にいたるまで欧米でGとWを頭文字で書いて「the Great War」、偉大な戦争と表現すればそれは第一次世界大戦のことなのだ。

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UPDATE 2014.10.10

つごうにより、今回の掲載は明日、土曜日の午後4〜5時とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 

UPDATE 2014.10.09

 

米国小型株ラッセルが危機ライン1085を切り下に向かう。これで、NYダウ換算で最低1800ポイントの下落の始まり、始まり。NY株はラッセルで、ダウ平均はNY市場。同じように言えば、秋刀魚は銚子で目黒は秋刀魚かな?NY市場の代表はダウ平均だが、本当のNY市場の株価を示すのはラッセルと言える。2000銘柄で構成する小型株指数は本当のNY市場の実態価値を表現する。

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UPDATE 2014.10.08

人口1%が国民総所得の22%を得ている米国の現在社会は、ローマの奴隷制の時代より、そして貧富の格差が一番広がった1929年以上に格差が広がっている。中国の共産党と軍幹部の1000万人の所得と国民12億人の比較が出れば、中国革命になる。そう、その格差は米国より巨大だ。上海の所得格差がNY並みというから、米国社会より共産主義中国の格差問題は、大きな騒乱を呼ぶ元凶だろう。その始まりがどこかで見え始めるが。

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UPDATE 2014.10.07

 

今週の1枚●商品安から見る世界経済

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UPDATE 2014.10.06

日本の国税庁は、昨年の相続税調査の結果、海外財産の申告漏れ件数は113件に増加、5年前の89件からみると3割アップ、しかも課税価格は26億円にものぼることを重視し、今後も起こり得る海外財産移転申告漏れを防止することを意図して「超富裕層プロジェクトチーム」を東京国税局、大阪国税局、名古屋国税局に発足した。

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UPDATE 2014.10.06

何かが動き始めた、FALL。この動きは台風接近のように、波を徐々に大きく険しくしていく。4日土曜日に沖縄沖にいる台風は、3日後には関東に来る。その波は、今は小さいが10メートルを越える大波への成長は見える。さてこの変化をボラティリティ(ボラ)と呼ぶが、そのボラが各市場で上昇始めている。日本株で、NY株で、総ての市場でボラは上がり始める。

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UPDATE 2014.10.03

 

大英帝国の栄光って何?

終盤まで勢力伯仲で話題になったスコットランド独立をめぐる国民投票が、結局僅差で反対派の勝利となった。これで、しばらくのあいだは大英帝国の版図に大きな変化が生ずる可能性はなくなったと言えるだろう。だが、今回の反対派の勝利は、まさに薄氷を踏むような勝利だった。それはたんに票数が接近していたというだけではなく、将来同じような議題について同じような投票が行われたら、ほぼ確実に賛成派が増えているはずだという意味からも言えることなのだ。

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UPDATE 2014.10.02

やがて障壁にぶち当たる時間が来る。1975年以来8度目の大きな壁に当たる。これにて少し休憩の時間が来る。これまでと反対に動く時間帯、総ての波は上下する、今はその逆流の始まりの始まり。ユーはどこに行くのか。もし僕の仮説が正しければ、15〜17年間ユーは沈む。どこまで沈むか、たかがテクニカル、されどテクニカルで分析できる。やはり皆が騒いだあの時が分岐点だ。

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UPDATE 2014.10.01

 

キンモクセイの匂いが街を染める。朝、真っ黒なタクシーが僕の前で止まる。仰々しくドアが開くと懐かしい匂い。NYにいた頃の匂いが、室内を占領している。運転手さんに「この匂いはNYの匂いです」と言うと、今まで外人さんを乗せていたのですと返事、パリの人かもしれませんよ。この匂いは確かにNYで嗅いだ匂い、32年前のNYの街と青年だった頃の僕を思う。

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