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2007年05月

経済・税金

UPDATE 2007.05.31

 

原油の急落と上海株の急落が起きた。次は銅とニューヨーク株の連動になるような気がする。

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UPDATE 2007.05.30

 

昨夜のNYで10年国債が4.885%まで上昇した。長期金利の上昇が始まり、短期が下がれば僕のシナリオが始まる。米国国債のイールドカーブが株式市場の変化の予兆を示しているとは僕の人生の大きな発見だった。

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UPDATE 2007.05.29

 

Standard & Poor's 500における株価とテクニカル指標の間で、ダイバージェンスが生じている。
ナスダックやS&P 400 MidCapにも同じような動きが見られていることから、いよいよそのタイミングだなと感じている日々です。

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UPDATE 2007.05.28

 

赤い部分が、短期金利が長期金利より高いとき、インバートした時である。通常、このインバートは12〜16ヶ月続く。6月で16ヶ月目。この信頼できる経験則で言っても、もはや米国株の大きなトレンド変更が間近に迫っている事が解る。

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UPDATE 2007.05.25

DJIA(ダウ平均株価)、暴落の予兆あり





早ければ1週間以内

 

UPDATE 2007.05.24

この言葉が有名になる日は近い(多分、サブプライムローンより有名になるだろう)。デス・オブ・クレジットとは流動性の危機の事を言う。突然、銀行から融資が止まると説明するほうが簡単かな?

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UPDATE 2007.05.23

4時起床、快晴。グレゴリオ聖歌の「受難と復活」を聞きながら瞑想。5時に、北米の知人にTEL。ロンドン、ニューヨークで銅、オイル、商品が売られたとのこと。注目しているのは、米国金融株。シティ、ゴールドマンの株価はあと1歩で大きな売りサインが出る。

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UPDATE 2007.05.22

5年で金の生産量が15%〜20%程落ちるという。金価格が低迷した時代に、金の探鉱費を5,000億円から1,000億円まで切り詰めていたのが原因である。故にこの20年、大きな金山の発見が皆無であった。我々が5年前に投資した旧カンビオール社(現イアムゴールド)のロザベル金山(スリナム共和国)が唯一の例外だったといわれている。

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UPDATE 2007.05.21

 

イールドカーブが修正され始めた。長期金利、10年債だけ眺めれば、テクニカル的には大きく上昇しそうな気配である。短期金利は、FRBが5.25%に据え置いたことから動いていないが、3ヶ月物のTビルは4.8%まで下げている。
 

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UPDATE 2007.05.17

朝6時に起きる。昨夜のある株主総会の前夜祭ディナーに若い株主がいた。僕の前に座った彼は様々な質問をしてきた。金はまだ上がるのか、オイル、銅、メタルはどう思うと。

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UPDATE 2007.05.16

 

朝5時、10時のデンバー行きのフライトに間に合うようにと。早起きは3文の得とはよくいったもの、今日の可能性を示す様なすばらしい光。部屋中に陽光が差し込みカモメ達のおはようの鳴き声が聞こえてくる。

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UPDATE 2007.05.15

ボブは黒のワイシャツにオレンジのネクタイ。久しぶりに会うボブはにこやかに握手を求めた。久振り、元気だったと何くれとない挨拶。互いの無事と健康を確認している。実は葬式の帰りなんだ… 少し寂しそう。しかし彼は94歳だったからと独りごと。

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UPDATE 2007.05.14

 

久しぶりのバンクーバー。約9時間のフライト。昨夜7時出発、日本時間の朝5時に到着。入国審査で待たされること30分。アメリカからの大勢ツアーでいつも使用しているホテルは全館満室。またバブルが続いているようだ。

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UPDATE 2007.05.11

 

4つの小さなチャートを眺めてほしい。8日、9日の日経の夕刊に載ったNYダウ、フランスのCAC40種、英国のFTSE, イタリアのMIBTELのディリーベースのチャートに何か感じてもらえるだろう。

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UPDATE 2007.05.10

 

1928年以降のS&P500の株価上昇率を示したスウィング(上下動)チャートである。
直近のS&P500上昇は2003年3月12日から始まり、1044日目の取引日の時点で91.45%の上昇となっている。

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UPDATE 2007.05.09

 

ブルーのラインは先週の米国国債の利回り曲線。このような曲線の変化が全ての株式市場に影響を与えるのかと思うと感慨深いものがある。黒いラインは4週間前の曲線。3 moとある3ヶ月物の国債の利回りは15bp(0.15%)下げている。

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UPDATE 2007.05.08

 

米国株の信用残高が史上最大になりつつある。空売りの買戻しがこの数週間の米国株の上昇の大きな原因である。信用売り残高も通常より2割増えていると言う。能天気に株高の夢を見ている人々には恐い話であろう。

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UPDATE 2007.05.07

 

インバートしたイールドカーブはもう15ヵ月。この5月で短期金利が高く、長期金利が低いという、インバートの状態が15ヶ月間続いている事になる。

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UPDATE 2007.05.02

5月1日より三角合併が始まる。歴史的記念日になるMay Day。米国の圧力により、いよいよ日本企業が株式交換による買収に曝されることになる。日本経済におけるいわば社会主義的資本主義も遠くになりにけりだ。

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UPDATE 2007.05.01

18年振りに3月の米国中古住宅販売件数が年率換算で前月比8.4%の減少。24日火曜日に発表された米国不動産の直近の状況である。一方NY証券市場の信用取引残高は3210億ドル(約38兆円)となり、2000年3月のバブル崩壊直前より7%も大きいレベルになった。

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