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2008年04月

経済・税金

UPDATE 2008.04.28

 

1937年3月6日と2007年10月9日の高値引けから営業日(Trading Day)をカウント。それを1937年の米国株暴落に重ねた時のチャートである。94営業日の2008年の2月25日。133営業日の2008年4月21日。そして216営業日の2008年8月18日。歴史は似た事を繰り返すが必ずしも同じ道はない。それにしても1937年のパターンに似た現在の動き。米国株がどう進むのかひとつの見方である。

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UPDATE 2008.04.25

 

安心感が漂う米国株式市場。 昨年10月11日からの下げの日数と上げの日数を見てみよう。下げに約30日、上げに7日から14日ほどで終了。3月末からの落ち着いた市場の静けさはボラの上昇と共に大きな下げが始まることを予兆させる。

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UPDATE 2008.04.24

China moves again to prop up stocks. 上海の株の暴落で2.5兆ドルの時価が消えた。1990年開設以来、初めての大きな暴落で時価総額は2.4兆ドルになる。中国財務局は株式売買に関する税金を下げる事にした。昨年10月からそれこそ大暴落で半値に近い。多くの個別銘柄は悲惨な株価であろう。バブルの恐ろしさ。資本主義の未成熟な中国にとって大変な時代が始まる。

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UPDATE 2008.04.23

 

本の帯にカリスマの思考法とある。赤面の至りだ。何も人と違う発想はしていないのだろうが。僕は資本主義に生きる。資本主義?この覚悟が少し大きかったのかもしれない。そこでは読みが出来れば楽しい。時代を読む。空気を読む。市場を読む。これだけの事で資産や名誉や友だちまで出来る。熊本の田舎から出た僕には、変化する東京と世界に近い東京人だけが資本主義の時代を生きているように思えた。

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UPDATE 2008.04.22

 

為替の転換は時代の転換。誰も動かすことの出来ない巨大な市場為替。操作できると豪語する人がいるが市場の大きさと深さを知らない人である。為替と米国金利の面白いチャートがある。こんな研究よく出来るな?と感心してしまう。為替と米国金利の相関から時代を眺めてみよう。

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UPDATE 2008.04.21

 

ライボ(Libor)が突然上昇した。ライボとはロンドンインターバンクの取引レイト。金融機関にいなければ生涯縁の無い話だ。そのライボが急に17日上昇した。前回の上昇が昨年7月末と今年の3月のパニックの前だったことから金融危機はまだ終わってないとの記事が目につく。市場は落ちついているように見える。しかしこの金利上昇こそ全ての市場への静かな警告であろう。
 

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UPDATE 2008.04.18

 

ここNYでも17日からマーケットは転換点になると何人かの友達たちに話して歩いた。なぜ17日なの? どう転換するの? 様々な質問。それらを無視し自信有り気に断言する僕。いま現在NY市場は動いているだろう?でも何も確認せず書き続ける僕。そう昨年の8月16日は暴落予定の世界の市場を北京で眺めていた。そしてCNNは大きくその予定の暴落その日に伝えた。

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UPDATE 2008.04.18

 

トロントから北に600キロ。そして車で2時間。僕らの買収したい金山を五味顧問と訪ねた。まだ当地はマイナス4度、しかし快晴の空に感動。

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UPDATE 2008.04.16

復刻版脱金(脱金融大恐慌1985〜2008 講談社)が25日発売となる。あの時見えた時代は日本の独り相撲でなく世界を巻き込むと信じていた。この判断は外れた。大きく外れた。が、日本株は下がり、円は超円高。ゼロ金利が常識となった。そう、たくさんの銀行もつぶれた。それは完全な一人芝居だった。1929年が身近になった投資家(透視家)。歴史を学ぼうという情熱がふつふつと湧いた。

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UPDATE 2008.04.15

 

現在進行中のパニックは一言で言えば、Dearth Of Credit といえる。銀行が融資を止めることでその成長が止まる。同時に資産価格の下落で不良債権の増加が資産売却を急がせる。昨年8 月末から世界の金融市場はこのようなデァース・オブ・クレジットの見事な特徴が見えている。先週末のGEショックは一般企業にもこの影が忍び寄り、もはや何人もこの問題から逃れられない事を見せた。

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UPDATE 2008.04.14

 

NY株の調整は終わった。テクニカルにも時間的にも終わり17日を待たず株だけは先行して下げていくのだろう。16の指標のうちすでに14が調整完了。再び株の暴落大手銀行の破綻、あるいは米国債の格下げも視野に入る。金は残念ながら少し下げ、円は円安。商品の暴落、原油の急落等市場は再びパニック。

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UPDATE 2008.04.11

 

今日NYかLDNで100円割れれば文句無しの円安転換になる?3月末に既に円は大きな転換点を示した。その確認が週末の動きで決まるだろう。明日から海外出張。パソコンがアクセスできれば海外の話しを伝えたい。17日から始まる金融恐慌のスタートの始まり。どんな物語が語られるのか。

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UPDATE 2008.04.10

5月1日からこのブログをより発展する為に有料化を検討している。毎週木曜日は新聞を読んでとの題で日本の新聞、ウォールストリートジャーナル(WSJ)、フィナンシャルタイムズ(FT)から僕の視点を紹介したい。今日はその第一号としよう。

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UPDATE 2008.04.10

暴落のサインが出てから約6週間で小麦40.3%、ココア21%、コットン25.1%の下げになった。ボブのテクニカル分析の正確さにこの3年ほど驚嘆する僕がいる。4月17日からの全世界的な変化はこのソフトコモディティ同様、正確な転換点を示してくれるに違いない。そういえば円ドルにも3月末転換シグナルが出ている。

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UPDATE 2008.04.08

 

S&P500種(米国株価指数)の1930年代からの1年毎のリーターンをグラフ化したチャートが送られてきた。1973年を中心に左右対称に描かれたチャート。もし?この左右対称がこのまま続けば?継続すれば?これからS&P500種は何処に行くのか未来を読む事ができる。

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UPDATE 2008.04.07

ワーニング!!




4月17日、全ての市場が大きな転換点になります。

 

UPDATE 2008.04.04

米新車3月販売台数12%減とある。ゼネラルモーターズ(GM)18.9%減。クライスラー19.4%、トヨタ10.3%、ホンダ3.2%とすべての自動車販売がマイナスとなった。同じ新聞紙面にはスズキ、インド販売日本を上回る。12%増の71万台、3.4%減の日本販売66万台。日本の株価暴落のとき12%減があっただろうか。

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UPDATE 2008.04.03

ボブからドル、ユーロの転換点とのお知らせ。NY株の急騰と円安でテクニカルにどうなるのかと考えていたところだった。やはり全世界の通貨の転換点かな?これで本格的なNY株の暴落と金融恐慌の入り口が見えてくる。金融の中心地の金融危機はその通貨を強くする。1989年からの日本の株価暴落が80円の超円高になったように。いよいよ次はドルの番かな?

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UPDATE 2008.04.02

1月28日の講演会のDVDが発売の運びとなった。 あれから2ヶ月、時代は大きく変化した。かなり多くのことが僕の予測の中で現実のものになり始めている。やはり米金融機関の破綻の物語はスタートした。4月中旬から再びこの物語はより大規模になり、深刻になる。予測し変化を一歩先で待ち受けたい。このDVDを用いた勉強会も紙上で始めたいと考えている。

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UPDATE 2008.04.01

 

原油が再び100ドル台に戻ってきた。昨日のブログに紹介したように大きな下げの中に上げと下げがコンビになり大きな波を作る。110ドルになった原油は99ドルに下がり、再び110ドルの高値をトライする。 大きな転換点に見えるシグナルである。95円になった円も100円になり再び96円そして99円と大きな、小さな波を描く。これらの波に対照的な波の存在。Xになるものを見つけた。

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