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2012年04月

経済・税金

UPDATE 2012.04.27

 

世界商品市況を巻きこんで没落必至の中国経済をかばいだてする「一流」経済紙(後半)

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UPDATE 2012.04.27

 

世界商品市況を巻きこんで没落必至の中国経済をかばいだてする「一流」経済紙(前半)

中国経済がそうとう深刻なところまで煮詰まってきた。状況証拠はいろいろある。たとえば、電力供給だ。中国経済については、今年の1月単月の数字が悪かっただけという時点では、それほど気にもとめない人が多かった。例年、春節という中国暦の旧正月は2月に来るが、4〜5年に一度くらいは1月のうちに来てしまう。今年はとくに早くて、旧正月のはじめから1週間くらい休みをとる中国人の多くが休んでいる期間が丸々1月のうちにおさまっていたようだ。

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UPDATE 2012.04.26

いつも思うのだが、不思議なことに日本のサラリーマンの大多数は確定申告を要しない。しかし世界の主要国のサラリーマンは皆、確定申告(Tax Return)を義務づけられている。所得税額は個人の収入金額から必要経費を差し引いた、つまり所得に対して課税される。個人事業者は売上から仕入や経費を差し引いた所得に対して課税される。

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UPDATE 2012.04.26

 

あと2週間でフランスの大統領選挙。2人の候補は国民に迎合する政策を打ち出している。いずれが勝利してもユーロの例外扱い、フランスの独自性を主張して、市場経済の冷酷な仕打ちがフランスには通用しない?そんな浮世離れした主張、光景が見えるのだろう。市場経済は米国やシチーのイカサマ。我々には世界に冠たる社会モデルがあると...

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UPDATE 2012.04.25

 

SP500に代表されるニューヨーク証券取引所の動向は、3月末に1422で高値を付けたあと、1357まで下がってから1385で高値試しをしている。(しかし、今日、4月19日の値動きでは、下に向かうアウトサイドリバーサルを完成してしまった。)この高値試しが失敗し、SP500は下降基調を維持するであろうことは、我々が2月には終えていたモメンタム、センチメント両面にわたる詳細なテクニカル分析で結論として出していた。 

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UPDATE 2012.04.24

 

株式市場は南進始めた。が、金鉱山株も同じように、いや実はS&P株価以上に大きく下落中である。これがいつまで継続するのか、タイミングチャートでは、5月7日から5月17日がこの株の転換点と見る。世界の代表的な金鉱山株ニューモントの動きはこれからの金の動きや金鉱山株の動きを予見させる。先行指数としての金鉱山株を見てみよう。

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UPDATE 2012.04.23

「経済メディアは信用できるか」シリーズその18(前半)の記載内容に一部誤りがございましたので、訂正いたします。

訂正箇所

「注目すべき点は2つ。1つは、イタリアからの資金流出量の大きさだ。去年の秋以降、ほぼ毎月の全流出量の約半分を1国で占め、その金額も去年11月に入ってからは約200兆ユーロという巨額に達している。」


「約200兆ユーロ」とありますが、正しくは「約2000億ユーロ」になります。

読者のみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫びして訂正いたします。

 

UPDATE 2012.04.23

昨年の今頃SNS系のリンクトインのIPOが予定された。5月、NY株式市場にわずかな曙光が照る中で初値は90%UPの122ドルで引けた。そして4週間後60ドルに下落した。1999年のITブームのような日は数日、それから下落の旅であった。先週はS&Pは上昇したがナスダックは下落した。アップル株2.5%の下落によるものだ。

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UPDATE 2012.04.20

 

借金の踏み倒し屋集団に巨額献金をしながら、自国民には増税を課す奇怪な政府(前半)

ユーロ圏については、小康状態とか、小春日和とかの楽観的観測も出てきた。だが、ギリシャもポルトガルも本格回復とはほど遠く、債務危機が引き延ばされているだけだ。この2ヵ国に加えて、国民経済の規模でははるかに大きいスペインまでおかしくなってきた。下に引用したグラフでお分かりいただけるように、まだ10年債の金利は去年の10〜11月の危機のころほど高くなっていない。

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UPDATE 2012.04.20

 

借金の踏み倒し屋集団に巨額献金をしながら、自国民には増税を課す奇怪な政府(後半)

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UPDATE 2012.04.19

 

なんかピンとしない英語だが、僕の理解?思い、幻想を統合するとこんな表現かな?さて対中投資3月マイナス6. 1%で5ヶ月連続減少との記事が目に付く。スペイン危機に足りないIMF資金枠とある。世界は株価の天井を確認しつつ次のパニックの気配が醸成中である。NY市場は上下によく動く、さてもさても連休に何かあるような。

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UPDATE 2012.04.18

 

銅価格が13日、LEMで3%安い7,980ドルになるが、16日7,900ドルからスタートした。2月9日8,760ドルだった銅価格は五月雨式な下落、大暴落が予定されている。チャートパターンばかりでなく、中国の需要の変化。中国の景気悪化が銅価格に影響を与える。Dr.銅と市場で言われる銅の尊称、銅の動きは革命、戦争を予兆する。

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UPDATE 2012.04.17

 

「過去20年間で最大の州債、地方自治体債の借り換え期限が来ているという事実が、地方自治体債市場にとって2007年以来の活況を盛り上げている」
——2012年4月2日のブルームバーグ通信報道

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UPDATE 2012.04.16

2013年度のアメリカ税制改正案(いわゆるグリーンブック)が公表された。これはアメリカの予算案とともに、オバマ政権と米財務省との共同提案書である(The President’s Framework for Business Tax Form)に書かれている。

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UPDATE 2012.04.16

 

日興証券時代、支店長で全店トップになった人が上司となった。ある日大暴落した市場を見て、中村支店長は僕にこう言った。民輔、暴落せずに反発している銘柄が次のスターになる、よく研究しろと。逆相関銘柄である。これらが次の時代を物語る物だ。投資より次のトレンドを示す市場の個別銘柄である。あの教えは役に立ったな。

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UPDATE 2012.04.13

 

金とは何かを知らずに議論する「金の専門家」たち(後半)

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UPDATE 2012.04.13

 

金とは何かを知らずに議論する「金の専門家」たち(前半)

アメリカ連邦準備制度(Fed)理事会のベン・バーナンキ議長が、ジョージ・ワシントン大学で何回かに分けてFedの役割に関する講義を行った。その中で、バーナンキは「金本位制の復活がいかに非現実的か」と力説したことになっている。「……ことになっている」という表現を使ったのは、議論があまりにも愚劣で、バーナンキがこの講義での自分の主張を額面どおりに信じているとしたら、正気を疑われかねない内容だったからだ。

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UPDATE 2012.04.12

 

新幹線の中で書いている。久しぶりの奈良、駅弁を食べながら雨降る東海道を東京へ。日本は隅から隅まで桜かな、である。日経平均が一時9400円を割る、とテロップが流れる。チャートワークスの分析では9200円から9500円を保てば、次の円の下落時に株価は新値を更新する可能性があるという。その円は次の円安のための調整期間入りである。

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UPDATE 2012.04.11

 

先日スペイン大使館の人と話した。僕がスペイン料理、パエリア 、スペイン風オムレツ、牡蠣のアヒージョ、アホスープを作った話で盛り上がった。そしてハポンさんのことを聞いてみたが知らない、とつれない返事。15年ほど前、日本人の子孫、ハポン一族のマリア・ホセ・スアレスさんがミススペイン代表となり日本で評判になったことがあった。仙台藩の支倉常長の末裔らしい。

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UPDATE 2012.04.10

 

僕のタイミングチャートは日経平均で3月12日に売り、天井を指していた。現在の日経は売られすぎのレベルだが、過去の事例では5月中旬までおおきな、かなり大きな下げが予測できる。上昇すれば売りのスタンスも検討し、恐慌に備えよう。そして、相反する金と金鉱山株はS&Pや原油価格と相対比較してもかなり割安になっている。

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UPDATE 2012.04.09

武田薬品工業は移転価格税制により、大阪国税局から申告漏れとして追徴課税されていた1,223億円のうち977億円を取り消し、その結果571億円が還付されることになった。今期は上方修正となった。

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UPDATE 2012.04.09

 

ダウ理論では運輸株指数はダウ平均株価に先行する、これは重要な理論でありダウ全体のトレンドを示す指標である。運輸株は2月初旬に天井を打ち、ドイツ、英国、香港、上海株は3月初めに天井を打っている。非鉄金属株やエネルギー株は2月中旬に天井を形成した。そしてNY株は先週天井形成した様子、大きな売りに転じるのはもう少し先かな?

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UPDATE 2012.04.06

日本の法人数は、258万6,882社(前年比△3万182社)と戦後統計をとり始めて以来、初めて減少に転じた。これは平成22年4月1日〜平成23年3月31日に終了した事業年度から決算書を提出した法人をまとめたので、東日本大震災の影響はほとんどないらしい。

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UPDATE 2012.04.06

 

景気が良くても悪くても貧乏くじを引くアメリカの庶民

最近の日本の経済メディアは、「アメリカの景気が回復し、ヨーロッパも小康状態となったので、もうこれ以上の金融緩和は必要がなくなった。だから、日本でもアメリカでもずるずると株価が下がり始めている」という、まちがいのかたまりのような論陣を張っている。その典型的な例をひとつご紹介しておこう。

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UPDATE 2012.04.06

 

景気が良くても悪くても貧乏くじを引くアメリカの庶民(後半)

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UPDATE 2012.04.05

 

ラスベガス−62%、ロサンジェルス−41%、デンバー−15%、ニューヨーク−26%と米国不動産市場は大きな下落である。この大きな下落は1929年の大恐慌以来。銀行の不良債権が膨らむわけである。そしてマイアミ−49%、デトロイト−55%と別荘地区や自動車不況のデトロイト等はビジネス以上に不動産が下落している。

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UPDATE 2012.04.04

 

4月2日号チャートワークス、金が1979年の動きを始める事が書いてある。1770ドルを上回る引けであれば、それは金強気市場の最高値をつける可能性である。ペンタゴンタイミングチャートでは4月2週に金の変化が訪れる分析である。来週上に行けば?1770ドルを超えれば?5月には金の新高値の可能性を検討できるかな?そんな分析が届いている。

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UPDATE 2012.04.03

 

上海株の動きを見れば危機的なポイントに来ている。2009年3月の安値に近い現在の株価。この安値を切るようであれば世界の機関車、上海株の終わりである。世界中で一番パフォーマンスの悪い上海株。鉄の60%を使い、銅の28%を使う中国の終わりは資源バブルの崩壊であり、株式市場の終わりを予見させる。金は4月2週の転換点とペンタゴンチャート。

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UPDATE 2012.04.02

衝撃的な高値を更新したS&Pやその他株。金融株やナスダック等の情報系の株価のロックンロールの時間帯、隅にやられた金鉱山株や金価格。そろそろその反対の時間が訪れようとしている。GCI、金の実質価格の上昇がスタート始めたのだ。この価格の下落が昨年10月に起きると、金鉱山株以外の株はパーティーに突入始めた。その反対が始まる。

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