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2014年04月

経済・税金

UPDATE 2014.04.30

 

今週の1枚●金担保の借金で金利が稼げる状態の頻発

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UPDATE 2014.04.29

 

28日の前場の大連商品取引所で鉄鉱石先物が4.8%の下落、景気減速の中デフォルトを回避するために銀行が同セクターに融資枠を更に縮小するという。銅に続き、鉄、そしてアルミ、石炭と資源関連の総てにこの暴落危機が出ているのだ。いよいよ始まったか中国危機。そして銅はあと20セント下げれば大暴落。1ドル20セントまで下落と分析する。銅下落は、その他市場の崩壊。

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UPDATE 2014.04.28

アメリカなどでは、多国籍企業があまた存在する。これらの企業は本社がアメリカで、子会社は何十か国に散らばっている。子会社が利益をあげれば、その利益は親会社に配当として還元される。子会社の利益は、その所在地国で法人税課税された後の税引後利益を親会社に配当するので、受取った親会社で再び課税されることはない。

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UPDATE 2014.04.28

 

親子2代して大統領になった一族は米国の永遠の名家となり、政治にビジネスに君臨する。20世紀はブッシュ家、そして2期連続大統領になれば資産家となる。世界の大統領や首相は例外なく、辞任後に大資産家の道を歩く。1回の講演料が2,000万円のクリントン、本を出せば印税が最低で5億円の米大統領。自家用機すら持つ身分がその後約束される。

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UPDATE 2014.04.25

 

アメリカに武装反乱=市民戦争は起きるか?

アメリカ連邦政府の予算が、極度に「福祉国家」化している。その実情は、下の2枚組グラフの上段で見るとおりだ。

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UPDATE 2014.04.24

日頃よりご愛読いただき誠にありがとうございます。

毎週金曜日にアドバンスドにて提供しております「時代の転換点を読む」の原文レポートが一日早い刊行となったため、こちらの翻訳版レポートの掲載を先に行います。

これに伴い、増田悦佐氏の「2014年、平和が勃発する」シリーズは、4月25日(金)夕方頃までに掲載させて頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

UPDATE 2014.04.24

市場は気まぐれな4月にその年の、そのトレンドを支配させる。金は4月初めに高値をつけて、4月末安値引けだと、その年は重要な安値を付ける。昨年は4月9日の1,590ドルから4月末に1,321ドルに下落した。そして新安値が6月末1,200ドル割れとなる、ベアに転換した。だが4月末から5月にかけて上昇トレンドになれば、金は本格的な上昇になる。ナスダック、S&Pも4月がピーク。

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UPDATE 2014.04.23

テレビや新聞で読む沈没船関連の情報と、現地から届く情報にダイバージェンスが大きい。報道されない部分もあり、日本的な情緒で理解できない隣国の不思議さ、情報、現地発と受け取り側の乖離に驚く。それにしても不思議な光景。現地情報を本当かな?と読めばこの国の信じられない危うさを感じる。そして国を代表するサムスンが大規模リストラ開始、なんか吃驚やはり吃驚の隣国事情。

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UPDATE 2014.04.22

 

今週の1枚●想像以上に悪化している中国経済

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UPDATE 2014.04.21

現在、自民党税制調査会などで、法人税率の引き下げ論議が盛んである。近隣諸国は法人税が25%以下なのに、日本は35%というのがその理由である。

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UPDATE 2014.04.21

ありえない事件だろう、そして船長が一番に逃げたというのは象徴的だな。船内放送で言われた通りに、指示に従った人々の運命がこれでは、泣き叫ぶ家族の怒りも空しい。それにしても沈むはずのない船が沈んだ、異常な船の動きは、突如沈むはずのない大型船を沈没させた。さて、中国からこっそりと大富豪が逃げた。船長と違う判断で。

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UPDATE 2014.04.18

 

中国に戦争のオプションはあるか?

香港有数の不動産グループの総帥であり、アジア随一の大富豪とも言われる李嘉誠が、インタビューで「中国本土の物件はすべて手放す」と明言した。当然のことながら、まだ売れ残っている物件があるうちにこんなことを言うわけはない。数日前に最後の大型物件、北京のパシフィック・センター・ショッピングセンターの売却契約が終わり、あとは決済と引き渡しを待つだけという状態になっているからこその発言だろう。

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UPDATE 2014.04.17

 

超能力者のリサとは1993年8月23日に出会う。沖縄の僕の講演会場で自分を見つけたらお話しするといわれた。300人は超える聴衆の中にリサはいた。貴女でしょう、今、左を見たあなた。第二次世界大戦中、ナチスヒットラーを倒す為に連合国は超能力者を使い暗号を読み、ヒットラーの性格分析、それによる彼の作戦計画を読んでいたという。僕もその超能力者に、これからの20年の未来を読んでもらった。

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UPDATE 2014.04.15

 

今週の1枚●個人世帯の株式大量流出が予定される米国株式市場

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UPDATE 2014.04.14

下院歳入委員会委員長のDave Campはこのほど、法人税率や個人所得税率の引き下げを含む、2014年度税制改正案(979ページ)を公表した。日本の2014年度改正案は100ページほどだが、2014年度税制改正案の日米の差異を考えてみたい。

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UPDATE 2014.04.14

債券市場の史上最大のバブルはゼロ金利政策が取られて以来、無制限な、世界的な紙幣の印刷により継いている。その量は世界中で1500兆円以上というから、中央銀行の投機による金利低下は全世界を鮮やかなバブル色に染めた。政策金利を0%以上に低下できない。故に、ジャンクな債権までを買い漁る、中央銀行投機家、の素晴しい業績が輝く。

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UPDATE 2014.04.11

 

なぜ、ナスダック市場は急落しているのか?

今回は『2014年 平和が勃発する』シリーズの連載を1回お休みさせていただいて、ナスダック株価指数暴落の危機と、それがアメリカの金融業界のみならず、アメリカ経済全般に対して持つ意味を検討させていただきます。『平和勃発』シリーズは、来週のこの欄で再開します。

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UPDATE 2014.04.09

環境税とは正確に「地球温暖化対策税」という。この新税法は民主党、野田政権下で誕生した。京都議定書に基づき地球温暖化を阻止すべく、石油などの化石燃料の取引に課税し輸入業者がこの税を納める。ガソリン1リットルあたり0.5円である。この4月に0.25円から0.5円に上がったばかりだが、2016年4月には0.75円となる。家計の負担は年800円から年1,200円となる勘定だ。

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UPDATE 2014.04.09

 

ナスダックの株価が50日平均移動線を切り下げ始めた。

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UPDATE 2014.04.08

 

今週の1枚●自分の足を喰い始めた中国経済

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UPDATE 2014.04.07

4月4日は牛の宮祭り、24回目の例祭を終える。肌寒い神社の境内に30人ほどが集まる。宮司の祝詞は天高く舞い、突然風が止ると春の日が差し込む。祖父の名がこの神社境内の土地にあったことから、偶然に孫の僕が始めた祭り。継続する事の重要性と意味は、継続しないと分からない。今日の現金より100年を生きる力を目指した祭り。

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UPDATE 2014.04.05

 

今さら資源戦争?

結局のところ、クリミア半島危機はほぼロシアの思惑どおりで決着しそうだ。ロシア国内でのプーチン政権の支持率も、強硬路線を貫いて欧米諸国に勝ったということで上昇しているらしい。ただ、日本のマスコミからの情報だけだと、なぜプーチンはひとつまちがえばほんとうに戦争になるかもしれない軍事冒険主義的な方針に踏み切ったのかが分からない。

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UPDATE 2014.04.04

まことに申し訳ありませんが、本日午前中に掲載する予定の連載第13回の掲載を、明日(4月5日、土曜日)の午後6時前後とさせていただきます。ご了承のほどをお願いいたします。

 

UPDATE 2014.04.03

 

世界の経済は悪化するのに、株価だけが上昇する日々。消費税増税後の4月は、僕の店、20%は売り上げが落ちると思うよ。昨年の消費税を上げるという報道で15%の売り上げ減、実際に前回の消費税上昇では20%以上売り上げが落ちたと、銀座の超有名なバーのオーナー氏。さてこの4月どうなるか?乖離する経済と株価、何時まで続くのかな?

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UPDATE 2014.04.02

イギリス領バミューダ諸島で節税のために設立した匿名組合つまり、リミテッド・パートナーシップ(LPS)をめぐっての判断が東京高裁であった。LPSは通常パススルー課税で、法人ではあるが、その収入、支出等すべてはその構成員がしたものとして、LPSそのものには何も帰属しなく、構成員が個人としてしたものであり、LPSは単なる隠れ蓑であるということである。ところが、このバミューダのLPSを税務署は法人とみなした、したがって、法人税申告書を提出しなかったとしてこのLPSに課税所得27億円、無申告加算税1億円を課したのである。

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UPDATE 2014.04.02

マージンコール氏の登場かな? 政治の世界にも強烈な決済が待っている。渡辺さんの8億円の借り入れに対し、MR.吉田は返済を求めたが、お金が帰って来ない。故にMR.渡辺への貸し金の性格を示すメールを示し返済を迫った。そうとしか読めないな、これは強制決済、MR.吉田はマージンコール氏に変身、昨日の友は今日の鬼になった。政治にはカネが掛かる、がMR.渡辺を擁護する人は誰もいない市場。自己責任で資金調達し、新しい政治を目指した人は頓挫した。

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UPDATE 2014.04.01

 

今週の1枚●母国を捨てる中国富裕層

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