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2009年08月

経済・税金

UPDATE 2009.08.31

 

お祭りも終わり政治も終わった。政治家の唯一の仕事は日本では選挙運動。その圧勝でも何も変わらない日本。民主党に投票した人でも、期待しないという人が50%もいるさめた現実。日本人は正確に市場の動向を見るように、政治ではもっと冷静な行動。個人投資家は市場から出ている。株は下手な外人が買い、機関投資家が買っているのだ。さて金が上昇するようだ。次なる金の1000ドルは民主党の勝利より意味深い。

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UPDATE 2009.08.28

「日本が世界経済の覇権国家になるなんてことは考えられない。世界第2位の経済をずっと維持してきたというのに、存在感があまりにも希薄だからだ。こんなに存在感が希薄な国は世界中から見捨てられ、通り過ぎられてしまっても、だれも気がつかないだろう」と言う人たちがいる。だが、いつの時代にも新しい文明のあり方をもたらす国は存在感が希薄だった。既成の価値観では意味や価値が分からないようなことに力を入れているのだから、当然のことなのだ。

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UPDATE 2009.08.27

変な市場動向。見えない力が働いているのかと質問?衆議院選挙が終わるまで日本の株価PKO(株価維持政策)が継続するのか?米国銀行株の異常な出来高急増は大きな売り、誰か?の売りがある事も教える。日本では7月後半からの外人買いに対し個人投資家の売り。市場は下手な外人投資家と機関投資家の買いで上昇している。全体の出来高減少に対し株価上昇は危ないサイン。恐慌はプロが負ける時。下手なプロ、若き運用者、機関投資家による変な力と判断している。今急落が起きやすい、そんな環境。 

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UPDATE 2009.08.26

 

夏休みはユダヤ人と日本人に関する本を10冊ほど読む。幾つかの本に、年に何度かたずねる京都の広隆寺の秘密が有り驚く。近くの蚕の社には3本柱の鳥居がある。また、へブライ語で入り口を鳥居という話や、伊勢神社にある石灯篭には全てダビデのマークが刻まれている事を再確認。

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UPDATE 2009.08.25

ウオールストリート誌に「UBSの次はオフショアのヘッジファンドがターゲット」だという記事が掲載された。

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UPDATE 2009.08.25

 

2月12日のブログを読んでほしい。バルチック海運指数、BDIの先行性を書いている。あの時はBDIが上昇、株も上昇を始める可能性を書いている。そして1ヶ月遅れで株は調整を終え上昇に転じた。今、米国の機関投資家や個人投資家はバブルに酔いしれているのだ。平均で150%も上昇した銀行株に潜む怖さ。それを無視した上昇は後どれほど継続するのか。現在のBDIの示す動きは2月12日と反対の下落のトレンドを明確に示している。

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UPDATE 2009.08.24

 

最近の私のブログではUBS銀行、スイス政府とIRS(米国国税庁)米国司法当局のバトルで、米国富裕層の資産運用の海外を利用した租税回避について、オバマ政権は執拗な調査をスイスならびにオフショアに対して行ったことを書いてきた。

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UPDATE 2009.08.24

 

21日NY市場はダウ平均が150ドル上昇、9500ドルを回復した。FRB総裁の景気強気論と早期金利上昇は無いとの観測で市場は今年一番の明るさに包まれた印象。NY取引市場はいつもの金曜日以上にくつろいだ雰囲気が漂い、米衣料大手ギャップの創業40周年を記念し今秋発売のジーンズをトレーダーに配布。ギャップの株価は3%上昇。全出来高147600万株、に対しシテイグループの出来高は136400万株と成る。これは日経新聞の土曜日のウォール街ラウンドアップの記事をそのまま写したものだ。「顧みられない金融不安」と大見出しが在る。

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UPDATE 2009.08.21

スイスのUBS銀行を利用してアメリカの富裕層が租税回避をしていた問題で、約1万人の脱税者リストがUBSから米国当局に渡り、なんとなく決着したかと思われたが、あらぬ方向に進展しそうだ。UBSのボランタリープログラム(当局が摘発する前に自発的に修正申告すれば刑事告発しないというもの)のお陰でUBSだけでなく、他のスイスのプライベートバンクが芋づる式に名前が出てきたという話。

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UPDATE 2009.08.21

さて、日本人としてはあまり気が進まないのに転がりこんできてしまう世界経済の覇権は、短期間で終わることになるのだろうか。それとも相当長い期間にわたる安定政権になるのだろうか。めぐり合わせから言うと、どうも150〜200年は続く長期政権になりそうな気がする。

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UPDATE 2009.08.20

このほど、IRSより和解の内容が発表された。要約すると、UBSは4450名のデータを引き渡すということで、特に金銭的なペナルティの支払はないということだ。

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UPDATE 2009.08.20

 

熱中しているとPCを携帯し、どこからでも株取引を始める。そんな時は損なとき。先週から市場を見なくなる。市場の気配に一喜一憂しない。こんな時は不思議と順調。株式市場の強気が20ポイント増加した今週、上海が20%も下落した。金利が低下する今週。新聞の中央には5年債の金利0.645%、3年11ヶ月ぶりの水準と在る。NYで円上昇一時93円とある。今が94円16銭か、もう一回、円高が来ればいいチャンスかな。

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UPDATE 2009.08.19

UBS問題もいよいよ大詰めを迎えている。8月10日(スイス時間)にスイスでは夏休み中にも関らず緊急閣議を開き、UBSとIRSの問題につき議論を行った模様で、いよいよIRSに顧客データの引き渡しの要求に従う日が近づいたようだ。

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UPDATE 2009.08.19

 

テクニカルに金の上昇を検討しよう。ボリンジャーバンドに起きる上昇と横ばいの、1&2のパターン。金価格の上昇そしてボリンジャーの幅の縮小、そして急上昇。このパターンが起きそうだというヒントかな。金は300日平均移動線上を順調に上昇している。ブルを支える300日平均線上の価格が882ポイント、昨日が932である。何処かのタイミングで30ドル〜50ドルの上昇が始まり1,000ドルに到達するのだろう。タイミングは8月最終週のようだ。

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UPDATE 2009.08.18

 

ボブからの今朝のチャートワークスにはSELLの文字が。例のハイイールド債にきれいな売りサインが出た。これで市場全体の金利差が開き始めれば市場は秋の暴落に突入するのだろう。上海、その他新興市場の暴落、原油、商品市場の急落はかなり厳しく長い冬を予兆する。それに対し金の上昇が始まれば、いよいよ歴史に残る金融恐慌は確認されることになる。大金融機関の破綻が待っているのだ。世界的な銀行の破綻、これにより世界の政治は混乱の極み。オバマさんの役割と蜜月は終わる。金利差に注目。

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UPDATE 2009.08.17

 

2007年から2008年第4四半期にかけての日経平均の下げ方は、構造的な対称性とテクニカル分析上の近似性において1989年12月の史上最高値から1990年10月までの最初の大暴落と酷似している。今年8月14日の引け値1万0597円は、去年の12月の底値によって確立された目標となる抵抗線(1万0300〜1万0800円)のちょうどまん中に位置する。これは、今後の日経平均の動向を占うには絶好のポジションと言えよう。

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UPDATE 2009.08.17

有料になったが、今日の日経平均のチャートワークスはサービスとしよう。末尾には増田さんのコメントを乗せた。さてこれから始まる秋の大暴落をテクニカルに、過去のパターンで眺める。僕は先週までに8割のポジション完成。本日追加しほぼ完成となる。今回は原油、メタル、上昇し過ぎを中心とした。今回の日経平均はテクニカルにはS&Pの過去の上昇パターンに似ている事から。10,800円を超えれば上昇とのコメント。

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UPDATE 2009.08.14

フェルナン・ブローデルというフランスの歴史家がいた。第二次大戦前から活躍していたが、後にアナール派として知られるようになった歴史学者たちの重鎮として、地中海文明の特質や中世から近代への転換点でのヨーロッパ世界についてさまざまな名著を遺して、1985年に世を去った。この碩学が『物質文明・経済・資本主義——15〜18世紀』という本を書いている。オリジナルは3巻本だが、日本ではそれぞれが上下2巻、計6巻の大著として1985〜99年にみすず書房から出版された。

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UPDATE 2009.08.13

書き始めると、八丈島で地震だ、7時48分。大きな地震は日本の特徴だが怖いね。上海株はマイナス4.66%と下落。そう言えば八丈島の先に金山を探しに行ったな。ヘリをチャーターし小さな島を探した。伊豆に金山があれば八丈の先に有るはずと言う。海底断層のあり方を考えれば、この断層を境に両方に金鉱山が形成されているはずと、地質学者を信じ探検。ダブルカルデラの美しいこの島には金山が在るかもしれない。そんな夢を見た事を思い出す。もう8年経つのか。

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UPDATE 2009.08.12

日本でも金利差が最低との記事。A債券と国債の金利差が昨年以来の最低との変化。米国での常識、つまり金利差最低は市場の反転サイン、は日本でも有効か。BBBの市場では金利差拡大と、株式市場は何時反転しても可笑しくない。ベトナム、ロシア株市場は6月に天井、7月上旬からの上昇も一服。中国市場も暴落の気配。これらの新興市場の下落のサインを確認しよう。米国の調査会社のレポートによれば専門家の90%が今回の景気後退は終了との事。米国市場の金融株バブルも終わりの始まりと、著名アナリストの銀行株の売り推奨。

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UPDATE 2009.08.11

 

BOS、スコットランド銀行の株価が先週金曜日12%下落したとボブのレポート。バルチック指数も3000ポイントを切り下落方向へ。DXドルも79に上昇と株価下落のサインが見え始めた。上海、東京ではまだ顕著なサインは出ない。が象徴的な銀行株の下落は市場の反転が近い事を示している。今夏の株価モデルは1929年でも1990年の東京でもないパターンとボブは言う、が面白いチャートが読者から送付されてきた。1929年と現在進行中の株価の下落幅、進捗が見事に同じなのだ。だからこれからもそうなるのか?

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UPDATE 2009.08.10

民主党のマニフェストについて、いろいろと言われている。税制については消費税あるいは自動車関連税制などは議論されているが、その他のものについてはあまり論じられていない。
自民党は現政権与党なので、取り立てて目新しいものはない。民主党は高額所得者に有利な税制から低所得者に有利な税制と手当てというように転換するとしているが、そもそも高額所得者に有利な税制とは何なのか?よくわからない。

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UPDATE 2009.08.10

 

先週は商品、メタルが新値、今年一番の高値。そんな中、小麦の価格は暴落。昨年2月にいち早く最高値を付け総ての商品に先行する形で暴落していった。CRB指数や株、総ての市場には高値警戒。もっと上昇、まだまだ上昇と言う熱狂が伝わる。市場は行き過ぎではないか。そんな目には先週の小麦価格の急落は印象的。

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UPDATE 2009.08.07

 

不思議だ、快晴の夏空に蝉の声が聞こえない。一匹も居ないのか?さっきボブと話す。BKXが44に成ったので売り始めたよ。米国の銀行株のこの上昇は何だろうね?今週から売りだね。僕も週央から売り始めたよ。来週から本格的かな?バンクーバーに行くけど何時なら会える?OKその週に行きましょう。金もいよいよ1000ドルだね。すこし調整してからかな。商品は最後の上昇だよ。ところでドル買い?こんな会話は楽しい。

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UPDATE 2009.08.07

今後環境問題における最大の制約条件であることがはっきりしてくるのは、エネルギーの枯渇でも、二酸化炭素の排出量でもなく、地球上の土地の絶対量は限定されているという厳粛な事実だろう。そのスペースの希少性についても、日本は非常に有利な立場にある。人口がどんどん東京圏と大阪圏をつなぐ太平洋メガロポリスに集中するからだ。

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UPDATE 2009.08.06

 

現在進行中のNY株は1938年型か、大統領選挙後の年のパターンに似ているとボブから楽しいチャートワークスが届く。詳しくはチャートワークス参照。ボブのチャートワークスの過去30本を検証し、時代の読み方を学ぶという本を書いている。30本のうち明らかに外れたのは1本のみと言う凄さ。彼の道案内で2005年から勘とテクニカルの両刀使い。

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UPDATE 2009.08.05

 

「松藤さん、この数日凹んでいるようですね。大丈夫ですよ、大暴落します。僕は昨日数十億円分の現物株を総て売りました。」そんな内容の岩井さんからのメール。ロスのレビンソンさんからのメールは、本屋に漱石の坊ちゃんを買いにいくと僕の本がある。本屋の店員さんが僕と知り合いかのように僕の事を詳しく紹介してくれる、感激しましたと。

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UPDATE 2009.08.05

このたび国税庁が公表したところによると、法人税や所得税、消費税などの国税の滞納額が前年比1.8%増の8,988億円となった。新規発生した滞納を税目別に見ると消費税が最も多く4,118億円、逆に所得税が3.1%減の1,681億円(これは景気後退で申告所得が減少したため)となっている。国税庁は滞納が増えた原因について「不景気で法人個人とも資金繰りが悪化したため」と言っている。しかし不景気だけが原因だろうか?

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UPDATE 2009.08.04

 

1)精神的に安定し楽しく生きる為の方法
何が起きてもすべて自分にとって必要なことと思い喜んで生きる
20項目の留意点が書いてある。日本の超能力者に弟子入りした友人からのプレゼント。先週、突然友は会いたいとやって来た。時代は皆既日食の日から変化しますと。10億円の年収を捨て、お金を捨てた彼は笑いながら言う。時代は金の時代ですよ。だから自信を持って生きてください。風のように現れ消えていった彼。

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UPDATE 2009.08.03

 

8月は金価格にとって転換点の月。過去16ヶ月の金価格の1000ドル挑戦がいよいよ実現するか。

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