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2012年08月

経済・税金

UPDATE 2012.08.31

 

軍事超大国アメリカは、貧富の格差拡大で自滅する(前半)

世界は今、1942年にカトリック2王家によるスペイン再征服(イスラム勢力の追い落し)が完了し、コロンブスがインドへの西回り航路発見のために船出して以来の激動期を迎えている。15世紀末の激動は、それまでユーラシア大陸の西端の狭い地域内で血みどろの殺し合いをくり返し、それでなくとも貧しい風土をさらに殺伐とさせていた西ヨーロッパが、世界中の富を略奪して超富裕地域に変身するという逆転劇だった。

今回の激動は、いったいどんな変化を世界各国にもたらすのだろうか。

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UPDATE 2012.08.31

 

軍事超大国アメリカは、貧富の格差拡大で自滅する(後半)

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UPDATE 2012.08.30

先生は体を触ると、昨日はブランデーでしょうと言う。鍼の穴から匂いがしますと笑う。腰がいたいでしょうと、神の手と言われた先生の手は僕の体を探る。田中角栄の顔面神経痛を完治させた先生の評判は凄く、歴代の総理や銀行の頭取が列つくり先生を訪ねていた。御年92歳と言う女性は先生が先に逝かれないよう祈っていると、先生の苦笑を誘う会話。

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UPDATE 2012.08.29

 

14世紀の公的債務拡大と金利低下は債券市場の暴落を生んだ。そして近代資本主義の発展は必ず公的債務の拡大の後、市場の暴落に出くわした。それも秋、そして11月が1番底を見せる。2008年に始まる債務処理とその整理の民間から、国への移行がこの秋の暴落の意味である。そして国がつぶれ、山河破れる。もう何回繰り返したことだろう?

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UPDATE 2012.08.28

 

新聞、ニュースを見ていると中国という国の大きさに驚く。上海だけで1000万円以上の年収者が1200万人いると聞いたのは7年前。そして年間12兆円の公的資金が官僚に盗まれる。毎年10万人以上の高級官僚の子息家族が国外脱出と言うから凄い国であろう。1億円以上の資産家は100万人でそのほとんどが脱税か、賄賂による資産と言うから? 国家なのかな?

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UPDATE 2012.08.27

平成24年度税制改正で、日本法人の役員が、海外親会社から、その株式のストックオプションの権利を与えられた場合、日本法人はそのストックオプションの供与に関する調書を、翌年3月31日までに税務署に提出することを義務づけられた(所得税法第288条の3の2、平成24年度改正法附則第56条)。これは、外資系に勤める日本人の相次ぐストックオプションの無申告、申告漏れが原因で逮捕者まで出たためである。

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UPDATE 2012.08.27

きちんとした記録の残る最初の歴史的な秋の暴落は北イタリアの金融センターで起きた。チポラ著14世紀のフィレンツェの金融政策1962年刊行は、1343年〜1346年の暴落という章で始まる。問題の核心は景気後退と公債の残高が大きくなりすぎた点にあった。当時発行された債券は譲渡可能ではなかったが1345年譲渡が認められ暴落した。

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UPDATE 2012.08.24

そして株は、後2週間以内に売りに転じるだろう。レバーデイ9月3日以降は株の売りが基本である。出口に近いところで踊るなら踊ろう?もう本当に終わりが来たようだ。今週、大干ばつで沸騰したコーン12月の先物は、売りに転じた。大きな天井のサインが出ると同時に穀物指数の大天井が確認できている。原油も60年ぶりの大きな売りサイン。

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UPDATE 2012.08.23

 

金価格が上昇トレンドに乗る動きだ。今週がその転換点であり、9月2週が本格的な上昇の始まりと読んでいる。さて2008年運命の暴落は日本株にもテクニカルに出ていた。今週の金上昇が始まればテクニカル分析、それもロスの分析の正確さに驚き感動する。明日がどうなるか不確実な未来を読む力、今朝の金上昇を見て感慨深いものがある。

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UPDATE 2012.08.22

日本に6.1%国債が登場して暫くすると、100円だった債券価格が60円まで低下した。利回りは16%ほどに上昇した。国債の価格が額面を割れる、市場参加者は驚き、国債とは危ない代物と一時国債は忌避された。この時期証券会社に就職した僕は利回りが16%なのに何故投資しないのか不思議に思い、僕の特別顧客に投資してもらった。

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UPDATE 2012.08.21

 

NY株市場のボラが2007年6月以来の最低になった。VIXと呼ばれるその指数はNY株市場の重要な方向を物語る。過去の経験からNY市場の超楽観の景色が見える。株価は3月の高値を越える動き、予定した乱高下の夏、ツクツク法師が啼き始めたお盆過ぎ。来るべき時に季節は来る、そしてその到来のサインが出るものだ。VIXが語る世界とは?

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UPDATE 2012.08.20

最近の研究(立花京子氏)によれば信長の暗殺は朝廷、秀吉の関与と南欧勢力の積極的な暗躍があったという。イエズズ会は信長が、我を崇めよと総見寺を建立した頃から暗殺のシナリオを書き始め、光秀主役、脇役秀吉で信長を誅する計画が立てられた。その信長が暗殺された日、朝廷は祝杯を挙げ、関白は身を隠し、光秀を追い込む作戦がキリシタン大名により画策、実行された。史実は小説より面白い、が事実は消される運命でもある。

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UPDATE 2012.08.16

 

1930年代の深刻な不況の中で一匹の競走馬が全米の人たちに勇気と希望と未来を与えた。決して負けない、あきらめない、明日を信じる事を見せてくれる。1938年10月1日世紀の対決、東部一位の馬とシービスケットの戦いには4,000万人の人がラジオを聞き、競馬場には10万人が集まる熱狂を生んだ、最も深刻な時期、世界大不況下の実話に感動、涙した。そして明日を信じる事の大切さを感じた。

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UPDATE 2012.08.15

 

流星群を見ていると、夏休みの花火を思いだし、まだ母の20代の頃を懐かしむ。東京オリンピックを見ながら飲んだ麦茶。この夏久しぶりに麦茶を作り、昔、子供の頃を思い出す。花火、せみ、水遊び。この季節、地球はペルセウス流星群の中に飛び込み、真夏の流星のショウタイムだったのだ。あれから何十憶の流星が流れ、時代は豊かになった。が…?

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UPDATE 2012.08.14

日本では亡くなる人の数が年々増加している。少子高齢化の国になって、生まれる赤ちゃんの数をはるかに死んでゆく人の数が凌駕している。国税庁が今回発表した相続税申告実績によると、日本全国で亡くなった人は前年より5万5千人増加し、119万7012人となった。このうち、相続税の課税対象者は4万9733人で、この10年間で最も多くなった。

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UPDATE 2012.08.14

今ホノルルは12日午前3時34分、日本時間12日22時34分。時差で眠れない夜、夏の風物誌流星群を眺めていた。数分に数個の流星は今夜がそのピークとなるという。1972年の大流星群を初めて見た時の感動を思い出しながら、星に願いをしている。そして20年後日本人が世界で初めて、本当の月面着陸に成功する、そんな未来を豚児に話した。貴君たちの時代が来る、日本の時代が来ることを僕は信じると。だから…?

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UPDATE 2012.08.13

やがてオリンピックも終わるが、市場のUPトレンド祭にも完璧なる終わりが用意してある。240分足が語る近未来と、2000年と2008年の暴落型が語る物語は堅調なNY株の大天井と金利市場の大変化、そして商品、資源市場に激変を見せることになる。あと2〜3週間で市場は大きな暴落のスタート、かなり深刻な環境に染まり始めるだろう。

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UPDATE 2012.08.10

 

帝国の論理と覇権の論理(前半)

彼らは帝国の美名のもとに破壊し、虐殺し、強奪する。また、人もけものも住めず、草木も生えないような砂漠状態にしておきながら、それを平和と呼ぶ。
——古代ローマの歴史家タキトゥスの主著『アグリコーラ』より(英訳版より重訳)

アメリカの経済論壇は、あい変らずたったひとつの謎の前に立ちすくんでいる。アメリカ経済全体としての景気はどうしようもなく悪いのに、企業利益ばかりが拡大しているという事実をきちんと説明できないからだ。企業利益率が、ほぼ確実に狂乱の1920年代末以来、ひょっとするとアメリカ建国以来の異常な高水準にあることは、下のグラフでご確認いただけるだろう。

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UPDATE 2012.08.09

ここまで続けてきてよかったです。諦めない事でした。自分との闘いです。何処までいけるか挑戦します。メダルを得た人々は感動的な言葉をインタビューに残す。その一言は歴史に刻まれていくことを知ってか知らずか?あのシーモの歌だよ、負けたら終わりじゃなくて、止めたら終わりなんだよね?と。競争とは自分との戦い、それが金メダリストの戦いなのだ。自分と戦う、そう、僕も。

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UPDATE 2012.08.08

 

いよいよ煮詰まってきた金価格。上か下かの大騒動。

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UPDATE 2012.08.07

 

NHKの平家物語は面白い、清盛が白河法王の落とし子であるという秘密が出てくる。そして新しい世を、武士の世を作る清盛の話である。平家の国取り物語とすれば少し分かり安いと思うが?当時はコネ、血筋で人生が決まる時代。源氏との違いは父、忠盛が天皇家の血を平家の繁栄に利用した事であろう。貴族から武士の時代への変革と下克上。そして貿易による富と通貨制度を確立している。1000年前の何とも雅な時代、欧州は十字軍の時代で、米国はまだ暗黒大陸だった。

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UPDATE 2012.08.06

最近、ボーダレスの経済化のなか、日本人が海外に出かけて行って、海外からインターネットサイトを利用して日本国内で事業を行う場合が多くなった。主に香港、シンガポールだが、これらの国からインターネット販売において日本へ輸入し、日本国内において輸入した商品を日本の顧客に販売する。

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UPDATE 2012.08.06

 

大きな変化は世界が豊かに見えること、そして豊かになった、かの、ように感じている事であろう。世界は4年前より豊かに見える、がそこに潜む秘密は金利低下による安易な資金調達と、その投資増大による資産の上昇であった。金利低下は世界的に進みいよいよ頂点にさし掛かっている。東京タワーのような金利チャートがやがて見えてくるだろう。

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UPDATE 2012.08.03

 

ミッバラク・オバムニーに選択の余地はあるか?(前半)

もちろん、ミッバラクはミットとバラクの合成語であり、オバムニーはオバマとロムニーの合成語だ。読者のみなさんも先刻ご承知の、2012年大統領選挙で民主党と共和党という2大政党がかついでいる候補の姓と名を、それぞれくっつけてしまっただけのことだ。

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UPDATE 2012.08.03

 

ミッバラク・オバムニーに選択の余地はあるか?(後半)

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UPDATE 2012.08.02

ライボの操作が問題になっている。この問題の裏側は政府の市場操作の失敗を民間に付け替えることにある。2008年暴落後の操作、市場介入、QE1,2,3の市場介入、操作が上手くいかなかった政府の責任逃れの為、民間銀行の操作による市場操作が問題の矢面に立つことになった。上手くいかねば民間、良ければ政府、どこの国も同じ構造である。

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UPDATE 2012.08.01

 

ユーロの価格動向から検討すれば、ロンドンオリンピックは無事安泰に終えるはずだ。市場はユーロの売られ過ぎから反発に転じている。DXドルの買われ過ぎからの調整、その戻りの動きが見える。つまりユーロはこれから8月末まで上昇、何か大事件が起きる可能性、はないと予測できる。ユーロ上昇とは金や商品市場の上昇ということになる、が、株だけはシナリオが異なる夏である。

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