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2011年06月

経済・税金

UPDATE 2011.06.30

最近の君は不機嫌に見えます。大学に慣れた、いわゆる、5月病ですかね。ならばいいのですが。不機嫌は怠惰ですよ。君の学校の成績はブービーでした。が、有り難う、と言う回数が最も多い子、品がある娘と先生に褒められた事を、密かに自慢しています。とにかく不機嫌は怠惰です、周りが気にします。機嫌を意識的に戻してください。さて新聞には菅総理の不機嫌が限界に達している顔が毎日載ります。偉くなるのは大変な事ですね。その彼の不機嫌を考えてみました。

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UPDATE 2011.06.29

 

心配の壁を登る市場。そして銀行破綻数。多くは語るまい。

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UPDATE 2011.06.28

 

バブルが弾ける時音がする、ポン、という?6月9日号のWSJ誌は中国不動産バブル崩壊と断言した。大地に耳を当てた人物の写真、崩壊の音を聞いているのだろう。

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UPDATE 2011.06.27

 

紅いまる印を見れば、QE2でS&P株価が300ポイント上昇していることが分かる。人工的な作為的な、恐い株価上昇であった。このQE2が終わった。そしてNY株は6週連続下げて、売られすぎ状態になり今、反発の時間、タイミングを迎えている。

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UPDATE 2011.06.24

 

「石油資源枯渇論」のウソ(前半)

2011年6月24日の日本経済新聞朝刊の一面トップは、ハリケーン・カトリーナがアメリカ南部を襲った2005年以来6年ぶりに国際エネルギー機関(IEA)が石油備蓄を放出するというニュースだった。このニュースがリークしていたのか、23日の原油市況はアメリカの指標であるWTIもヨーロッパの指標である北海ブレントも場が始まったときから下げ基調で、前日比ではかなり大幅な下げとなった。

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UPDATE 2011.06.23

駅まで行くよ?というと鏡に向う君の顔が反射して見えました。子供の頃の素顔が、化粧前の顔に見えます。可愛いね。待って、もう少し。梅雨の朝、小さな庭には朝顔のつるが、上に伸び上がろうと風にゆれている。

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UPDATE 2011.06.23

日頃より「松藤民輔の部屋」をご愛読いただき誠にありがとうございます。

増田悦佐氏の今週のコラムシリーズの掲載を6月24日(金)朝6時に予定しておりましたが、本日ボブホイ氏からの「時代の転換点を読む」の掲載を予定しているため、増田氏のコラム掲載は24日夕方以降に変更となります。

直前のご連絡となり誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご容赦のほどお願い申し上げます。

【松藤民輔の部屋WEBスタッフ】

 

UPDATE 2011.06.22

東電の債券は格下げされている。S&P、ムーディーズの格付けではジャンク債扱いの東電債。此れを日本の格付け機関が、格下げすれば、機関投資や投信は売らざるを得ない。ギリシャの国債の格下げは国内金利上昇。そして、財政削減、公務員削減等のギリシャの話は東電の近未来図でもある。

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UPDATE 2011.06.21

 

久しぶりに本を書かないか?とプロの編集者が来る。経済予測本は売れない、今は原発と災害対策しか売れないから、今までの発想から、ぶっ飛んだ本にしようと言う。例えば?今名古屋の女子高校生で最も人気が納豆トーストですよ。ホンと?食べられないよ。でも一押しだそうです。そんな風情の、跳んだ話を書くのかい?本の話はどこへやら。

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UPDATE 2011.06.20

 

ニッケル、銅、原油の下げを見ると、市場が本格的な下落市場に突入しようとしている事を感じる。銀の4月末から5月の下落で、市場センチメントは大きく転換した。NY株の下げも売られすぎから、終末のリバウンドに転じている。

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UPDATE 2011.06.17

 

「再生可能エネルギー」をめぐるから騒ぎ(前半)

原発リスクが明らかになるや、またぞろ、太陽光発電とか風力発電等の再生可能エネルギー源が注目されるようになった。

とくに知識人の間では、二酸化炭素排出による地球温暖化もないし放射能汚染リスクもないということでもてはやされている。たとえば、後進国・発展途上国に目一杯罪の意識を感じさせながら、ついでに再生可能エネルギーの前途はいかに洋々としているかを示そうという一石二鳥を狙った下のグラフをご覧いただきたい。

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UPDATE 2011.06.17

 

<NY金>

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UPDATE 2011.06.16

 

6月16日のチャートワークスは、恐ろしい事に2008年と1987年の暴落のシナリオが現在進行中の米国株に見えるという分析である。売られ過ぎのサインが幾つも出ている米国株。これらはリバウンド後、つまり短期的株価上昇後の下落が、かなり深刻な状況になる事を示している。

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UPDATE 2011.06.16

ギリシャが破綻しそうな気配、もう時間の問題でしょう。凄い時代に生まれましたね、大チャンス到来です。だって、国や大企業すら消えるのですよ?

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UPDATE 2011.06.15

 

またぞろミセスワタナベはドル買い、円売りの動き。先物市場では40万枚近いドルの買いポジション 。最近で一番大きい買い越し。80円台をキープした円はドル高のトレンドに乗りながら円安に推移するのだろう。

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UPDATE 2011.06.14

 

08年2月頃からこのAAAサブプライム債の価格を追い駆けていた。不思議な事にこの価格が落ちるとNY市場株価が落ちる。07年10月100だった価格は08年2月には90レベルに落ちていたような気がする。サブプライム債の件でテレビに出たのもこの頃だった。この価格が落ちることでNY株市場がパニックになる。そんな予言、ご託宣を述べていた頃である。

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UPDATE 2011.06.13

 

NY株が6週連続下げている。1929年から2011年まで連続6週以上の下げは28回、その内5回が、52週後20%から60%の下落である。1931年の5月2日、6週連続下落後からの其れは実に60%を超えた。

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UPDATE 2011.06.10

 

だれがなぜ、こんな大がかりな詐欺を仕組んだのか(前半)

カナダ人地球物理学者ノーム・カルマノビッチは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に群がる御用学者ではない。また、半分引退したような生活をしている彼は、この問題について少数派として声を上げたら科学者としてのキャリアにドロを塗られるなどということはちっとも恐れていない。彼は、まちがった「環境政策」のおかげで国際的な食糧危機が急拡大していることを深く憂慮している。そして、御用学者とちがって、京都議定書のインチキぶりもはっきり弾劾している。

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UPDATE 2011.06.10

UPDATE 2011.06.09

ゴールデンウィーク明けから、酷いもので、いつもの売り上げの半分ですよ。今日は良かったですよ、いつも以上です。タクシーに乗ると運転手さんは勝手に喋り始める。今日は偶然の朝だった、成田に行く時にお願いする人で、5年前、個人タクシーの免許を取った時はお祝いをしたものだ。

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UPDATE 2011.06.08

 

昨日のブログ、米国不動産市場の数字を見る。凝視する。異常を感じないようであれば?この環境に順応しすぎているのだろう。

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UPDATE 2011.06.07

 

靴磨きの少年から株式投資のヒントを聞くようになれば、株は売りだが、北京のタクシー運転手に不動産投資を老後の備えてすべきか?と言う質問にどう答えるか?FT誌の中国不動産バブルに関する書き出しである。中国の不動産バブルはドバイの1000倍と言うヘッジファンドの投資家。

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UPDATE 2011.06.06

1865年から現在までの米国における銀行の準備率の変化を見ると、2010年代の特徴が見えてくる。1865年南北戦争時、35%あった銀行準備率は1920年代の10%を割る。其れが1935年30%に上昇する。そして1960年台から10%割れ2008年まで1%になる。そして現在の其れは、15%に上昇している。

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UPDATE 2011.06.03

 

21世紀経済は軽クス主義が引っ張る!(前半)

【「エリート主義『経済学』の虚妄」シリーズちょうど第30回ときりのいい今回で終了させていただきます。次回からは「史上最大の詐欺事件、『地球温暖化危機』説の化けの皮を剥ぐ」を連載させていただく予定です。】

2011年4月末から5月初旬の「突然」の商品市況崩落からちょうど1ヵ月がたとうとしている。改めてこのへんで、あの大暴落はいったいなんだったのだろうかとふり返ってみるのもムダではないだろう。まず、暴落も終盤に差しかかっていた5月5日という1営業日だけの主要商品の価格変化率をご覧いただきたい。

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UPDATE 2011.06.03

UPDATE 2011.06.02

 

誰もが豊かな時代は終わりそうです。誰もが貧しい時代も終わりましたが。国に頼り、常識に頼った人たちは国の崩壊と常識の陳腐化に沈んでいくようです。

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UPDATE 2011.06.01

 

ギリシャ国債の金利が25%に上昇した。25%とは凄い。市場は必死で救済策を求めて動いている。その度に世界の株が上下する。何処までいたちごっこが継続するのか?税収減、国債で資金調達できねば国は終わる。終わりの始まりを宣言できずにいる国、ギリシャには発言権も、自由も無い。黙々とカネの出し手の言う経費削減、人員削減を行い、外国人が投資できる環境を作るだけ。お金を出してください、お金がないと国の病院さえ経営できないのです、わが国は。

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