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2007年03月

経済・税金

UPDATE 2007.03.30

サブプライムローンを証券化した債券(ABX-HE-BBB)の価格は昨年8月の100から1月上旬にかけて95に下落。そして2月27日に73.06となった。このサブプライム債券の価格の急落が上海市場の暴落につながっていった。

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UPDATE 2007.03.29

昨年6月から眺めて来た米国株暴落。2月27日がその第1の局面であった。外為相場(DX)、ベースメタル、オイル、金価格、イールドカーブ。スプレッド(BB債からAA債の利回りを引いた差)、そしてGSRの変化。

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UPDATE 2007.03.28

 

2月26日の3ヶ月物Tビルの5.19%が、直近では5.03%まで落ちている。短期金利の下落は、経済の縮小や株価下落を予兆させてくれる大きなシグナルである。

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UPDATE 2007.03.27

 

S&P500の株価は50日平均移動線を切り、200日平均移動線で止まった。そして上昇し、再び50日平均移動線を上回った。この大きな上下をボラティリティという。このボラの上昇が続く限り大きな変動は続く。それも下方向に…。

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UPDATE 2007.03.26

 

ダウジョーンズで株価の月次ベースのチャートを眺めると20年サイクルがある。各20年サイクルの最初の上昇と下落。現在2002年10月からのサイクルにある。

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UPDATE 2007.03.24

金価格が底を打った感が出てきた。2月27日の高値から630ドルまで落ちた金。テクニカルには4月末までこの状態が続く。幸いにして600ドルは切らなかった。下がれば、買い場のプレゼントであろう。

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UPDATE 2007.03.23

1ヶ月前の出来事だった。上海の株が1日で9%弱落ちて、世界が振りまわされたのは。そして、上海の株は再び高値に。ニューヨーク株も何事もなかったかのように上昇を始めたように見える。

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UPDATE 2007.03.22

中国上海市場が2月27日以前の水準まで戻した。一方米国はサブプライムローン専業の会社が既に20社以上も破綻している。

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UPDATE 2007.03.20

 

不動産バブルの崩壊が日本株を下げ、金利を0%まで押し下げて行った。米国の不動産市場もやはり終わりの始まりがスタートしている。ハウジング(住宅)市場の大きな変化をこのチャートは正確に冷酷に物語ってはいないだろうか。

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UPDATE 2007.03.19

 

2003年3月からNYダウは9%以上下げた事はなかった。このチャートをStair Step Chartと呼んでいいくらいそのパターンは整然としていた。

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UPDATE 2007.03.16

 

S&P100を米国株式のプロキシィ(座標軸)と眺めているロス・クラーク。彼のS&P100を用いた米国株の分析を見てみよう。S&P100とS&P500とDowのサポートラインは下の図表を参照。

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UPDATE 2007.03.15

株価がさえない。日本株502円安。(14日終値)円ドルが116円とはいよいよ終わりの始まり第二弾が始まったようだ。5月の連休まで下げ続けるのか。5月の連休までもたつくのか、そのタイミングで下げ幅を予測できるかもしれない。

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UPDATE 2007.03.14

 

GSR

何百年もの時代,GSRの下落はブームとともに起こり、GSRの上昇は経済のコントラクション(縮小)を伴った。

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UPDATE 2007.03.13

 

株式市場とイールドカーブの関係図。何度か眺めてきた人々にとっては、さしたる驚きではないが、初めて見る人にとっては不思議なチャートであろう。

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UPDATE 2007.03.13

 

金価格を商品指数で割ったリアルゴールドプライス。商品市況の中で相対的に金はどう動いて来たか。1992年から眺めてみよう。

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UPDATE 2007.03.09

2月28日、NY連銀の総裁ティモシー・ガイトナーはこう述べている。金融市場の変化(株価暴落)が他の市場に波及し、価格安定や持続的経済成長の実現に悪影響を及ぼすのなら、中央銀行はそれに適合する金融対策を取るべきであろうと…。

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UPDATE 2007.03.08

金価格も下げてきたが、下げ止まりの目安は3月9日以降、来週のどこかであろう。620ドル〜600ドル?それから6週間から8週間程下がったレベルで保ち合う事になる。

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UPDATE 2007.03.07

 

この図を眺めれば、いかにサブプライムローンの話が深刻か解かる。2006 年8月には100あったサブプライムモーゲージボンドの価格インデックスが先週は75ポイントまで下げているではないか!!

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UPDATE 2007.03.06

 

フライトゥークオリティなのか、株安は債券高になった。短期金利を除けば4週間前と比べると驚く程金利が下がってしまった。ブルーのライン。

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UPDATE 2007.03.05

 

やはり2月27日のMACDは?のパターン(サクラチル)になった。問題はどのくらいのスピードで、どれだけ下がるかになった。S&P500の50日と200日の移動平均線から眺めれば、次のポイントは1285〜1300。あと10%前後の下げが起きても不思議ではない。

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UPDATE 2007.03.02

HSBCという世界3位の銀行がサブプライムローンの件で100億ドルの貸倒引当金を積んだとの事。2月20日に、フォークロージャー100件と書いたが…。

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UPDATE 2007.03.01

チャイナショックは起きた。1日で9%下落の上海株インデックスはシニアな米国市場を416ドルも暴落させた。しかし、本質はHSBC(香港上海銀行)のサブプライムローンの事件に端を発している。

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