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2015年12月

経済・税金

UPDATE 2015.12.30

 

数年来の安値を記録した原油株

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UPDATE 2015.12.29

 

深まるアベノミクスの悲惨

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UPDATE 2015.12.29

 

新興国ファンドの値動き、1994年から2015年12月24日

このチャートが1998年のロシア危機と2008年のリーマンショックを予見した。
今、このチャートは非常に大きな分岐点に来ている。先見性のチャートだ。
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UPDATE 2015.12.28

今、デルタ航空で日本に向かっている。思ったより、いいワインが置いてあった。
さて、先週の続きである。グッチの偽物作りをしている中国組織の銀行口座(Bank of China)の開示問題で、アメリカ裁判所の命令にもかかわらず、その中国Bank of Chinaは命令に従わない。

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UPDATE 2015.12.28

 

英国のエコノミスト、1872年ですよ…1872年4月27日号の教え

借金をし続けている国は避けるように、なぜなら古い借金の金利を新しい借金ではらっているから。



牛之宮ウィークリー (通算950号 WEB版 第82号)

UPDATE 2015.12.26

1930年代を思う
【どなたでもご覧になれます】

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UPDATE 2015.12.24

1930年代を思う

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UPDATE 2015.12.23

 

NYAの2008年と相似形に見える、隠された金融危機

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UPDATE 2015.12.22

 

21世紀における焦眉の課題は、植民地経済の残滓を一掃することだ

21世紀で最初の15年が終わろうとしている今、この15年間にはいったいどんな意味があったのだろうかと考えてみた。結局、本来20世紀中に解決しておくべきだったが、結局21世紀に積み残した課題とはなんであったかを確認する時期だったと思う。そして、その答えは、8月24日に米中金融市場が同時暴落の予行演習をやり、2014年初夏からの原油価格の下落に歯止めがかからず、死亡宣告をされるたびによりしぶとくなって復活するイスラム国と、イスラム国によってはじき出されるかたちで中東諸国からヨーロッパほぼ全域に押しかけて行く難民の群れが、明らかにしたのではないだろうか。

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UPDATE 2015.12.22

 

原油価格は、これから本格的に下落する

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UPDATE 2015.12.21

私は明日からまたアメリカである。アメリカは今、トランプの大統領出馬をめぐって芸能界的騒ぎで、街のあちこちの話題にのぼっているという。そして最近アメリカでは、中国に対しての関心が薄れてきていて、この前の習近平訪米も、アメリカ国民はほとんど無視。しかし中国本土では経済が冷えつつあり、大気汚染が問題になっているが、中国の外国進出意欲は衰えを見せない。

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UPDATE 2015.12.21

独裁帝国を潰す原油暴落

プーチン帝国は、次のステージに移った。次女のエカテリーナが次の大統領になると欧州で観測している。彼女の個人資産は推定で5000億円、若き財閥の息子と結婚し、現在大学の先生という報道だが、100年前のエカテリーナ女帝の復活かと騒いでいる。これもそれもこの10年余の原油価格の高騰、天然ガスのバブル的な価格がプーチンを帝王にし、巨額の富を手に入れている。

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UPDATE 2015.12.18

つごうにより、今回の掲載はあさって12月20日(日曜日)の午後9時前後となります。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.12.17

2ヶ月振りに新宿中村屋のカリーを食べる。今年はカレーの当たり年、ネパールの人が作る家庭料理のカレー。50年前からある、三田のキャベツカレー、そしてホテルオークラの日本のカレーライス。最後に帝国ホテルの伝統のビーフカレーと、胃の赴くまま、気の向くままに食べ歩いた。だが、このカリー、80年の歴史を感じさせて、また食べたくなる、この味。インド独立運動のお返しのプレゼントと思えば楽しい。日本は凄いと、たかがカリー、されどカリーに感動する。

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UPDATE 2015.12.16

拝啓 松藤民輔様

いよいよですかね?

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UPDATE 2015.12.15

 

あるのか、ないのか、明日に迫った連邦準備制度利上げをめぐる決断の背景

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UPDATE 2015.12.14

ウォール・ストリート・ジャーナル誌によると、アメリカ議会は来月より支払うべき税金を払わない税金滞納者にパスポートの発行をしない、また、パスポートを所持している者にはそれを取り上げるだろうとしている。アメリカ国務省は、税金をひどく滞納しているアメリカ人(Americans with “seriously delinquent” tax debt)にそのパスポート発行禁止、及び、即時返還を行う。“seriously delinquent”の定義だが、大きい額ではなく、5万ドル(600万円)以上の税金滞納者としている。このパスポート条項が適用されるのは多くの場合、IRS(内国歳入庁)が納税者に対しLien(先取特権)を付けている場合である。つまり日本で言うところの、滞納者の財産が「差し押さえ」られているということ。しかし滞納者がIRSとの交渉で分割払いに応じている場合とか、IRSとの訴訟になっている場合には適用されない。あるいは、子や親が外国で危篤になったとかいう場合(Humanitarian Reason)には緊急性があるとしてパスポートを発行するとしている。

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UPDATE 2015.12.14

 

米中、2大植民地経済の没落が始まった

先週も話題に取り上げたサンバーナディノでの無差別乱射事件は、いよいよ複雑怪奇な様相を呈している。事件直後に現場から命からがら逃げ出した目撃者の証言として、「銃撃を続けていたのは、有無を言わさず犯人として射殺された若いイスラム教徒夫妻ではなく、3人の白人男性だった」という報道があった。だが、その後この報道に関する続報はまったく出ていないようだ。

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UPDATE 2015.12.14

機はさらに急降下します…ベルトをお締め下さい

債券市場ではトリプルC債の利回りが17%に達しているのに、専門家はFEDが金利を上げるか否かの論議しかしていない。専門家とはその一部を見るプロだが全体が見えない人達だろう。長期金利は今年1月より上昇に転じている、政策金利がどうなろうが…金利は上昇、そしてその上昇をいつも、いつも政策が追いかけることになる。だから、やがてFEDは金利を上げざるを得ないのだが…。そうね、プロが負ける時代に突入したようだ。プロの言うことが如何にいい加減か…。

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UPDATE 2015.12.11

つごうにより、今回の掲載は12月13日(日曜日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.12.10

“人道とテロのはざまで悩む欧”、“継投の難しさ知り涙のむ”、“名横綱 日本の綱を見ずに逝く”『よみうり時事川柳』に詠まれたように、「不安」「残念」「惜しい」の月になりましたが、皆さんお元気だったでしょうか?
今回も「生き方上手」を学んでまいりましょう。

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UPDATE 2015.12.09

今年のノーベル賞では宇宙の生成に関する標準理論が壊された。アインシュタインも湯川秀樹もこの標準理論に基づいて、宇宙の生成成り立ちを検討してきたのだ。この理論が根底から打ち破られたのはニュートリノという物質に重量があったことから理論が覆された。つまりニュートリノ、幽霊物質には重量がないと、考えられてきた。このニュートリノ、幽霊物質の存在を小柴さんが確認し、それに重量があることをお弟子さんが見つけた、つまり宇宙の生成理論が全部変わることになった。

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UPDATE 2015.12.08

 

中国の異常な経済成長のとがめが世界中で噴出している

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UPDATE 2015.12.07

テレビ出演は好きではなかったが、今日はうまく引っ張り出された。12月6日(日)午後10時、フジテレビの報道番組「Mr.サンデー」である。インタビューはフェイスブックCEOのザッカーバーグ。自身の所有するフェイスブック株の99%、時価で450億ドル(約5.5兆円)を「人の可能性の追求と平等促進」のために寄附することを発表したのだ。彼は慈善活動のために妻のプリシラ・チャンとともに、フェイスブックの株の寄附先として夫妻が設立したLLC「チャン・ザッカーバーグ・イニシアチブ」を指定し、このLLCを通じて教育や医療、ネットの普及などの分野で慈善活動を支援する方針だという。

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UPDATE 2015.12.07

 

日本こそ、我が道(Japan Way)を行け

フランスの首都、パリでの同時多発テロから1ヵ月も経たないというのに、今度はアメリカのカリフォルニア州サンバーナディノで、アラブ系の若い夫婦による無差別銃撃テロ事件が起きた。警官隊との銃撃戦で射殺された夫妻は、イスラム国(IS)に共感はしていたがどこかの組織に入っていたわけではなさそうで、現地の治安部隊にマークされてもいなかったらしい。

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UPDATE 2015.12.07

 

機は急降下します…ベルトをお締め下さい

NY市場が上下激しくなり始めた。最後のボラティリティーの上昇だろう。週末に369ドルの上昇で暴落の風も止まるのかと思えるほどの勢いだ。もはや株を上げる以外、政府・中央銀行に手段がない、その最後の足掻きが繰り返されているのだ。株の暴落は来ないでしょう…そんな声が身内から、周りから聞こえはじめる。そうだろう、そうだろう、暴落も遠くになりにけりだろうか…?

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UPDATE 2015.12.04

つごうにより、今回の掲載は12月6日(日曜日)の午後7時ごろとさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒解いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.12.03

日曜日の朝、不思議な夢で目覚めた、ビルゲイツと名乗る青年が僕を訪ねてきた。サンフランシスコのリッツカールトンのロビー…イス、テーブルの配置、そしてデザインがそれを示す。もう一人の青年はジーンズをはいた小太り、スティーブと言った。要件は奥村先生を紹介してほしい。貴君は先生と懇意とか、是非とも紹介してと言う。なぜに?との質問に、青年ビルは本当の大金持ちになるには先生のお力が必要だと。まだ20代の青年は、その人生に、お金が付きまとうけれども…夢?

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UPDATE 2015.12.02

12月に本業回帰できると潜在意識が感じたのか、3年ぶりに風邪を引く。安心し、風邪を引きたかったのだろうと思う。この3年間、本当にご苦労でした。予断を許さない時代の変転にうまく波乗りできたようで、いまだに会社はある。そして恐慌迫る遅い秋に、本業回帰とは運がよい。20年前から暴落と金にかけた人生の最後の瞬間、その金の暴落で金関連は全世界的に引き潮だった。が、が、いよいよ、ターニングポイントかな…来るよ…来たよ…、来ているよ…。

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UPDATE 2015.12.01

 

クリスマス商戦の活況は不吉な前兆

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