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2007年11月

経済・税金

UPDATE 2007.11.30

資産を得るには3つしかない。他人の資産の略奪、親からの相続、自分で稼ぐ。自分で稼ぐにも、サラリーマンではたかが知れている。僕が日興証券からメリルリンチ、ソロモンブラザーズと渡り歩いたのは、おもしろい稼ぎ方があることを知ったからだったのだろう。

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UPDATE 2007.11.29

先週までに中国株FXIは、高値から約25%下げていた。メインの株は40%前後下げているというから大変なことに違いない。

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UPDATE 2007.11.28

アメリカの株価は大きくリバウンドした。危ないシティーバンクに8000億円もの資本が注入されたと。90年にも同じ事が起こった。サウジの王様のポケットマネーがこの銀行を救う。当時のGSR、金と銀の比率は100まで達していた。GSRはその数字が大きく成るとき、経済のコントラクションと株価のそれをもたらす。昨年4月30日、GSRが43にまで落ちていた。

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UPDATE 2007.11.27

 

銅の暴落は世界の市場で起こる不景気という現象の先取りであることが多い。ゆえに銅価格が落ちたことを軽視することは出来ない。株式市場全体は下げすぎたリバウンドを必ず必要とするし、リバウンドのない暴落もありえない。

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UPDATE 2007.11.26

 

世界的に短期金利が低下している。日本の短期金利も急低下。このブログの特徴は短期金利の低下は株価の下落、上昇は株価の上昇という新常識に基づいて書いている。

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UPDATE 2007.11.22

今週ドルがこれ以上売られなければ来週からドル上昇になる。現在欧州でのドルユーロのスワップ市場は機能していない。短期金利市場も仕事無しという。まさにロンドンの天気のようにウェットで雨模様。

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UPDATE 2007.11.21

メリルリンチの新CEOへの報酬は約50億円。現金で17億円のボーナス。すごい。あとは株のオプション。彼に期待されている事は、メリルの解体か他との合併だという。

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UPDATE 2007.11.20

 

青が1946年。緑が1987年。赤が現在進行中の米国S&P500種の株価である。下のグラフの100のレベルが高値を付けた日とすれば、46年の青は93営業日、緑は71営業日で安値に達している。

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UPDATE 2007.11.19

 

先週、日本にいない間に随分米国株も下げた。1の点が8月16日の引値の安値。2の点が8月16日の取引中の安値。3の点が3月14日の安値となる。

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UPDATE 2007.11.16

デンバーを朝3時45分に起きて、4時半に空港。夜の帳の中に、小さく明るく黄金の家々が揺らめいて見える。6時の便にてサンフランシスコへ。

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UPDATE 2007.11.14

ネバダのウィナマッカ。僕の金鉱山の2周年記念パーティーを開いた。2年前、この金山を買収、420ドルだった金価格が830ドルまで上昇した。

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UPDATE 2007.11.09

来週は北米で金鉱山の視察と2周年パーティー。2年前の買収時、400ドルだった金価格が倍になった。来年は大台の1000ドル超えの可能性も高い。世界的な株パニックの第2弾がスタートした。株のパニックの第2弾は第1弾のパニックより巨大で最も大きな下げを示すことになる。

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UPDATE 2007.11.08

金が845ドルになっている。1ヵ月で100ドル以上も上昇。今、北米からシティバンクが20億ドル(約2200億円)のロスを出すとTELがあった。すでにシティーの株は本年度の最安値になっている。欧州に銀行倒産の予兆あり、米国S&L業の中小金融機関の内容も良くない。

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UPDATE 2007.11.08

11月5日、ロンドンLMEで銅は前日比2.8%安の7505ドル。今年3度目の暴落である。亜鉛3%、鈴1.4%の下落となった。

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UPDATE 2007.11.06

 

大きな、大きなバブルになったWheatの今年の10月1日を高値とすれば、きれいなヘッドアンドショルダーを形成した。その意味は、もう上げられません、下がる準備が出来ましたとでも言おうか?

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UPDATE 2007.11.05

 

通常10月から4月までは米国株投資家にとっても最も良いシーズンなのだが、今年は住宅着工件数やクレジットクランチ(信用収縮)、そしてサブプライムの事を考えると、1942年型か1982年型になってもおかしくないのではないか?

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UPDATE 2007.11.02

 

カナダ最大のロイヤルバンクの株価が、上のチャートである。M(5月)からJ(6月)中旬まで下げた株価は、9月中旬までやや上昇。
9月末より、再び大きく下げ始めている。そして下のチャートBBBサブプライム担保債のチャートを眺めてほしい。今年の6月、85まであったものが、8月のパニック時41になり、9月に48に戻った。それがなんと25になっている。

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UPDATE 2007.11.01

 

AAAのサブプライム債とS&P500の株価の関係を示すチャートを眺めてみよう。ウァーオ!! いつ始まってもおかしくないぞ!

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