経済・税金

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2009年01月

経済・税金

UPDATE 2009.01.31

さて市場は安心感を取り戻し上昇へのスタートを始めた。僕の株式投資の練習とまとめ。初めての人にもわかるように解説出来たらいいけど。先ずは現物買いから始めよう。

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UPDATE 2009.01.30

 

日本の個人投資家の中では、今も金というと投機性の高い商品と考える人が多いようだ。じつは正統的な経済学者たちも、国際経済が危機に見舞われるたびに金価格が高騰することを、非合理的な現象と見なしている。彼らは、国際的な金融危機が勃発するたびに金価格が上昇するという現象を、世界の列強、経済大国が軒並み金本位制をとっていたころの思い出を引きずっているだけの「歴史の亡霊」であるとか、なぜか「金だけにほかの貴金属や宝石にはない本源的な価値がある」と思いこむ「妄執」であるとか説明している。

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UPDATE 2009.01.29

 

29日に書店に並ぶ僕の新著。時代を透視し投資しよう。日本の時代にリスクを取り自己責任で投資するゲームのお話し。僕の日常の投資活動に関与した考え方、方法論。僕はこの時代がやって来ることを予測し、金鉱山会社をリスティングさせた。自分なりの恐慌対策の用意は完了。そして昨年7月からの株式投資の練習は300%のリターンで10月に終了。7月、原油の暴落を読みリスクを取った僕に対するご褒美なのだろう。

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UPDATE 2009.01.28

 

オバマ大統領のスピーチ作家は27歳の青年とか。彼に総てのスピーチの原稿を依頼する。CHANGEもYES WE CANも彼の作品?理想にあふれた言葉の持つ力は凄い。政治とは言葉かと勘違いしそう。僕は今年54歳、彼の倍生きている。だからナンなのさー。でも27歳からの失敗と経験は凄かったなー。卒業して数年の僕には時代も国の事も経済の事も理解できなかった。有るのはやはり青年の理想と希望だけだった。

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UPDATE 2009.01.28

 

やっとオバマが大統領に就任した。これほど国民が待ち焦がれた大統領は、アメリカ史上初めてであるとメディアが書いている。しかし昨日も「イスラエルを全面的に支持する」と彼は言い放った。これではブッシュもその前のクリントンとも変わりはない。チェンジを標榜して登場したが、ギアチェンジぐらいで終わりそうな感じだ。

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UPDATE 2009.01.27

 

1889年12月31日から2009年1月31日までの月次のドルとポンドのチャートを見る。1914年8月14日、1ポンド7ドルが、1920年、32年、40年、3.2ポンドになる。僕の意図はお分かりだろう。1929年から1933年の株価暴落時、通貨は如何動いたのかと言う検証である。31年5月31日、1ポンド4.98ドル。1933年11月30日、1ポンド5.512ドルになる。

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UPDATE 2009.01.26

昨年、10月のある日、WSJを見ているとCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)のレートが急上昇している日本企業を見つける。この会社は2兆円近いM&Aを行い、急成長している。買収後、持っている債権の証券化をする。そのCDSレートは武富士やアコム並みだった。

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UPDATE 2009.01.23

『ナショナル・ジオグラフィック』誌2009年1月号の表紙を飾ったのは、顔中に金箔を貼り付けて陶然とした表情の、アジア系とおぼしき女性だった。そして、世界を股にかけた手堅い取材と膨大なデータの蓄積を駆使した特集で有名な同誌の今年の総力特集第一号は、「金 世界的な妄執の知られざるコスト」と題した、金市況高騰の陰に隠れた後進国・低開発国における金採掘事業のあり方に対する警告だった。

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UPDATE 2009.01.22

今月1月6日のブログに書いたが、米国がUBSに対しアメリカ人富裕層顧客の情報を提供するように命じた。それに従わなかったため、2万人といわれるアメリカ人顧客の資産約200億ドルを隠ぺいしたとして、UBSのエグゼクティブが起訴された。そしてUBSの多くのアメリカ人顧客は税金摘発を恐れて怯えているが、一方、UBSが米国政府に顧客名簿を渡さないことを信じている人々の方が多いと書いた。

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UPDATE 2009.01.22

VIXが1日で16.6%下落した。昨日の56.65から47.26。そしてNYダウは233ドル上昇の8227に落ち着く。VIX恐慌指数の上昇は、NY株価の下落。VIXの下落は、NY株価の上昇と言うトレンドの確認。これでやっと春先までの株価の上昇が確認できたかな。総じて商品、銀、原油は上昇。原油の季節要件もあるが、基本的には原油の上昇がNY株の上昇を担保してくれると考える。

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UPDATE 2009.01.21

 

DXドル指数は昨年3月17日に70.70の最低値をつけた。それから現在までのDXの道を辿りながら、これからの市場を予測してみよう。この3月17日は予測分析をする人には大切な転換点。

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UPDATE 2009.01.20

東京国税局と関信局はこのほど、相続税調査事績を発表した。東京国税局の申告事績によると、相続税の対象となった課税価格は3兆9,524億円、申告税額は5,939億円といずれも前年を上回ったが、被相続人一人当たりの課税価格は2億7,350万円、申告税額は4,110万円と前年を少し下回ったとある。しかし考えて見れば、一人当たりの税金が4,110万円となると、世界でも類を見ないであろう突出した税額である。相続財産の中味は、土地が49.3%、預金が20.4%、有価証券が16.0%である。土地や家屋、それに非上場株式が相続財産全体の6割強を占める。相続税率は3億円を超えると50%。これでは現金で納付できないのも頷ける。

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UPDATE 2009.01.20

 

金価格は操作されている。そんな話を昨年11月トロントでも聞いた。このチャートを眺めると操作なのか、いびつな金価格の様子が見える。操作しようがされようが結論は一緒。やがて金価格は爆発的な上昇になると言う。

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UPDATE 2009.01.19

僕の本が1月29日、書店に並ぶ。講談社、「超投資法」なる書名。恐慌の傾向と対策は実は投資に有り。直感的な閃きで書いてみた本。日本でも北洋銀行は破綻にあり、公的資金申請の準備中。人生が間接的に投資に組み込まれた人々。この人たちの年金、生命保険、預金が国によっては破綻する。金融の破綻が恐慌の現場ならば、この恐慌を透視し現実的に儲けて見ましょう。との前向きな趣旨。

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UPDATE 2009.01.17

全ての市場にテクニカルに買いサイン。NY株、日経平均、金、原油、商品、そして円安。

 

UPDATE 2009.01.16

 

金が808.8ドルと冴えない。チャート上は2001年から2008年までのブル、強気市場が昨年8月で終わったかのように見える。金の300日移動平均線は金価格上昇の生命線。その生命線が割れ、630ドルまで下落し、900ドル近くに上昇するが越えられない。本当にブルは終わり、金の時代は遠のいているのか?300日移動平均線は850ドル。これを大きく割り込んでは弱気になるのも仕方ない。

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UPDATE 2009.01.15

 

11月20日から1月6日までにS&P500の株価は近年にない買われすぎに上昇する。テクニカルでこのS&Pを眺めると上昇ウェッジ、三角の上昇旗は継続してあと数ヶ月延長される事になる。

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UPDATE 2009.01.14

 

ABCニュースを見ていると超能力者ローラが年収数億ドルという番組に出会う。米国の有名な予言者とは一線を画し大手企業のみを顧客とするローラ。顧客は金融機関から映画制作会社まで、弁護士もいるという。昨年金融の破綻を予告してから投資関係者の依頼が多いとか。番組では原油のチャートを持ったファンドマネージャー氏が原油はどうかとの相談。不安定ですよ、それより金が良いですとのお言葉。金ですか?思わず吃驚の直観力コンサルタントのご託宣。

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UPDATE 2009.01.13

本日はバカ丸出しの脱税事件を二つお届けする。社会的地位も収入もある人達で、人間欲に目が眩むとここまでやるかの話。

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UPDATE 2009.01.13

今日は朝3時に目が覚める。前日届いたボブからの日経平均と円の分析チャートが頭を走る。寝ているのか覚めているのか解からないくらい鮮明に何度もそのチャートが夢に現れる。とうとう起きてPCにあるチャートを眺める、眺める。5時になる、今一度布団へ。

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UPDATE 2009.01.09

2008年から2009年にかけて、日経平均が大納会・大発会を含む7営業日連騰という華々しいパフォーマンスを演じた。日本の経済メディアは、相変わらず「これが本物の底打ちを示す兆しなのか、いわゆる<アヤ戻し>なのかは、米中経済に立ち直りの兆候が見られるか、海外投資家が本格参戦してくるかにかかっている」というような他力本願とガイジン崇拝を丸出しにした論評を加えている。

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UPDATE 2009.01.08

 

ファーストレデイ、ローラ・ブッシュの本が出される。ブッシュさんはあまりに人気無く回顧録出せず。代わりに奥さんが8年間のホワイトハウスの出来事を書くという。出版料は500万ドルから800万ドルとか。僕の本30万部売れても50万ドルになるかな?

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UPDATE 2009.01.07

 

WSJ記事は時として具体的にこの時代を泳いでいる人を紹介する。この大変な時代を予測し乗り切っている6人が今、何をしているのか、どう思っているのか、取材してある。さすが。2人のニュースレター発行人。John Paulsonともう一人、ヘッジファンドマネジャー。そして、2人のエコノミスト。イエール大学エコノミストのRobert Shillerと経済分析者のPaul Kasriel。

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UPDATE 2009.01.06

今回は久しぶりにウォールストリートジャーナル誌からの話題を伝えることにする。スイスのプライベートバンクとアメリカの国税庁(IRS)の攻防も次第にエスカレートしつつある。ナチスのヒットラーがユダヤ人の隠し口座を暴くためスイスの銀行を強制捜索したが、ほとんど堅い守秘義務とシステムに守られて見つけ出せなかった。そのようなこともあって、スイスのプライベートバンクは秘密の資金を隠すのに最善の受け皿として、世界各国の元首や資産家に利用されている。

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UPDATE 2009.01.06

 

世界的な金鉱山会社にニューモントマイニングがある。其のシンボルはNEM、11月の21ドルからもう42ドルに上昇している。時間とタイミングを見る僕専用のペンタゴン分析を見てみよう。ペンタゴンの中で動く株価は時として明確に次のトレンドを示す事がある。ペンタゴンの第一人者にお願いして僕専用の分析チャートをいくつか定期的に送って貰っている。

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UPDATE 2009.01.05

 

VIX恐慌指数(CBOE ボラテリティリティ指数)は1月2日、40を切った。恐慌の盛り上がりは終わり。11月21日のS&Pは741から1月2日の934まで27日営業日、42日カレンダーディで、実に29%の上昇となる。2008年、年間のパフォーマンスは1931年以来77年ぶりの悪さ。1931年のマイナス47%。1937年のマイナス38%に並ぶワースト記録。

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UPDATE 2009.01.05

日本一の金持ちになります。元旦、家族への年始の一言で僕の口からこんな言葉が出た。驚いたのは僕本人。何故、どうしてそんな言葉が。チャンスと思い眺めてきた時代。具体的に生きてきたこの数年。この椿事を待っていた僕には100年に一度のチャンス。

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UPDATE 2009.01.01

 

2009年こそ日本の時代の幕開けになる。「いったいこの不景気の中でなんというバカなことを言うやつだ」とひんしゅくを買うかもしれないが、17世紀以来の世界経済史を通観すると、まちがいなく「世界恐慌でいちばん苦しんだ国が、次の時代に経済覇権を握る」という法則性が貫かれている。1630年代のチューリップバブル崩壊で苦しんだオランダがスペインから覇権を奪ったのに始まり、1720年代の「南海の泡沫」で大パニックに陥ったイギリスがその後オランダから覇権を奪い、1929年の大恐慌に続く30年代大不況で散々痛い目にあったアメリカが第二次大戦後は世界経済の覇権を握ったことに至るまで、この法則には1件の例外もなかった。

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