経済・税金

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2016年03月

経済・税金

UPDATE 2016.03.31

世界の貿易単価が25%下げているという。メディアに出ない世界の動き(2016年3月29日)によると、2008年のリーマン時よりひどい状態になった貿易だ。バルチク指数が高値から3%まで下落した現実から見れば、まだ始まりの始まりであろう、悲惨な貿易だ。海に船がいないというから大変だ。中国のバブル崩壊が直接的な原因だ。が、その中国は凄まじい暴動と倒産が始まったという。報道規制で見えないが…。

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UPDATE 2016.03.30

日本で個人の所得税確定申告を行う際、個人の所得は10種類ある。事業所得、給与所得、利子所得などである。損益通算できないものもあるが、不動産所得の場合、減価償却費が大きいものでは、キャッシュフローはマイナスにはならないが、不動産所得ではマイナスになる場合は多い。今流行のタワーマンションを購入して賃貸すれば、間違いなく不動産所得は赤字になる。給料や事業所得が高額な人は、これを利用すれば不動産所得のマイナスを取り込むことができ、確定申告で税金が還付される。

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UPDATE 2016.03.29

 

史上最強の軍事帝国を、だれがどう倒すのか?

ヨーロッパの崩壊は、早ければ6月にイギリスで行われる国民投票でEU脱退が可決されると同時に始まるかもしれない。15世紀半ばからのヨーロッパ諸国による世界のほとんどの地域の植民地化が、どれほど大きな問題を残したかを考えれば、ヨーロッパの弱体化は大歓迎すべき事態だろう。

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UPDATE 2016.03.29

 

世界貿易品の価格が記録的な大暴落となった

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UPDATE 2016.03.28

エネルギー革命

本田が燃料電池車を出した、1回の給油?で750キロ走行できる、価格は700万円になるという。トヨタの燃料電池車、MIRAIが700キロで750万円だから進化中だ。この動きはいよいよ原発の存在を軽くする。その始まりと読んでもいいだろう。やがて小型の発電機が開発され、小さな発電機が各家庭に配置される。そんな光景が視野に入るだろう。3〜5年で進む、その夢の可能性がある。

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UPDATE 2016.03.24

初夏になると、近くの湖は小さな浮いた葉っぱで湖面が覆われる。その増殖の勢いたるや凄いスピードだ。その湖面を覆うイメージを催眠に使う。僕の体を覆う小さな増殖体、それが広がるイメージで催眠に入る。体は多分増殖する物体ですぐ占領されるだろう。

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UPDATE 2016.03.23

NY株25日、2番天井の予定

ドイツ連邦銀行は海外に保管してある総金準備の半分が2020年までに返還されると、20日日曜日、ヴァイトマン総裁が答えた。ドイツは米国から金を返還している、オランダに次いで欧州ではドイツが米国から金返還を急いでいるようだ。金準備を手元に持つと、ドゴールの時代フランスは米国から金を引き出した。それが金本位制の崩壊となり、1972年に変動相場制に移行していった。

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UPDATE 2016.03.22

今年度税制改正は今月末に自民・公明の圧倒的多数で衆参両院を通過し成立する。今年度税制改正で、世界で類をみない「住宅の三世代同居改修工事等に係る特例」が創設された。これは内閣府が行った子育てに関する意識調査で、理想の家族の住まい方について、20.6%が三世代同居を理想としていて、さらに78.7%が祖父母の育児や家事の手助けが望ましいとしたアンケート結果があった。国立社会保障・人口問題研究所では、出産や育児に関する最も重要な支援提供者は祖父母となっていると発表している。

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UPDATE 2016.03.22

 

銀行は手数料を取られても、日銀口座に余剰資金を積みつづけている

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UPDATE 2016.03.22

 

ヨーロッパとはなんだったのか? そして現代ヨーロッパにとって中東とは何か?

前回は、第二次世界大戦後の世界秩序がいずれも人工的な国境を持った強国によって形成されていたことを指摘した。しかも、こうした大国はなぜか、特定の時期に2.5大国として登場している。すなわち、冷戦時代はアメリカ・ソ連の2大国に対し、中国という0.5大国が加わっていたが、ソ連東欧圏の消滅以後は、アメリカ・中国の2大国にロシア連邦という0.5大国が加わっている。

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UPDATE 2016.03.17

 

米大統領選の年のNY株

人生にテクニカルな要素があってもいいだろうに。円がどうなるのか、運任せ、他人の予測任せ、でいいのだろうか?自分の生きる時代、その、わずか数十年に起きることを、自らの感と歴史を俯瞰したプロのテクニカル分析で透視、より豊かにより愉快に、生きられたら楽しいだろう。就職する時、明日起きることを他人の分析に乗るより自分で判断しようと、その勉強に証券を選んだ。

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UPDATE 2016.03.16

 

ブラジル大統領支持率8%

1992年に弾劾されたコロール政権への支持率、「悪い・非常に悪い」の68%を超え、71%になった非支持率、ルセフ大統領支持率は史上最悪になった。週末全国で、300万人が反政府デモを行い政府への不満を訴えたという。深刻な経済不況、GDP2期連続のマイナス、大統領側近の不正献金、賄賂問題がブラジルを揺らしている。300万人が反政府運動デモか…8%の支持率は危うい。

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UPDATE 2016.03.15

 

日本国民はアベノミクスの無意味さを初めから知っていた

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UPDATE 2016.03.14

現在米国では大統領予備選挙で盛り上がっている。私は確定申告事務のため今の時期、超多忙である。しかし毎週のことなので、合間を縫ってブログを書くことにした。

ところでアメリカでは、大統領候補者は確定申告書の開示を行うのが恒例の行事となっている。これは法律による強制ではないが、大統領候補者の透明性を高めるという意味で自発的に開示するのが慣習となっている。しかしトランプ氏は、自分の確定申告書は複雑を極めていて準備に時間がかかっているとして開示をしてこなかった。

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UPDATE 2016.03.14

 

作り物国家の時代終焉を告げるソ連〜ロシアの衰退

もし、民間人をふくめて敵国を完全に抹消するほどの軍備が強国の定義とするなら、ロシアは今もなおアメリカと並んで2大強国を形成している。1968年に第1次メンバーである62ヵ国によって調印された核不拡散条約が1970年に発効した当時の核兵器保有比率にほぼ沿ったかたちで今もなお持続している核兵器保有国の勢力図は、次の図表が示すとおりとなっている。

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UPDATE 2016.03.14

2匹のねずみの話

日清のラ王に作品D、だしを入れて、Eで希釈水(100倍位)、余り野菜をその水に浸すと、野菜が生き返る気がする。野菜を刻み、ラーメンを普通に作ると、最高の作品になる。チキンラメーンに夢中なった東京オリンピックの頃。あれから50年、ラ王も進化して生めん感覚。これは凄い、これも日本の技術だ。2年ぶりに花粉症が出て、薬を飲んだら、体がだるくてやる気がしない昼のラーメン。いつも元気な僕もこの花粉症だけはやりきれない、昨年は出なかったのに…と考え込む。

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UPDATE 2016.03.10

 

中華帝国が繁栄したのは内向的だったときだけ

さて、前回までで「アメリカは強大になり過ぎた軍事力のために、戦うべき敵国を喪失して自滅する」という、今回のシリーズの大枠を説明してきた。世界中、国際政治経済を揺るがすに足る軍事力を保有している国で、正面切ってアメリカに正規軍同士の戦いを挑む国はあり得ない。これはもう、北朝鮮やイスラム国がどんなに声を励まして「受けて立ってやろうじゃないか」と言い張ったところで、自明のことだろう。

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UPDATE 2016.03.10

 

原油売りサインの大きな意味

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UPDATE 2016.03.09

楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ

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UPDATE 2016.03.08

たびたびの延期で申し訳ありません。本日午後4時ごろ掲載の予定でおりましたが、明日早朝までの掲載とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒解いただければ幸いです。

 

UPDATE 2016.03.08

 

アメリカ金融市場の投機熱は最終段階に入った

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UPDATE 2016.03.07

前のブログで美術品の寄附が盛んなアメリカを述べた。特に最近、ニューヨークなどのオークションでとんでもない落札価額がつく。例えばピカソの絵が220億円だとか、ジャコメッティが150億円だとかなど。

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UPDATE 2016.03.07

生き残る法

どの時代も同じことだろうが、難しい時代ほど、親友、友人、ファンが必要だ。僕は2ヶ月で親友と友人に会ってきた。多くの人と直接会い元気です、夢の風船は順調に膨らんでいますと現状報告と顔見世興行は終わる、5日の東京で終わりだ。来週から新しい友人ファンに顔見世の始まりだ。陰鬱な時代の始まりだが、ほんのしばらく、株価反発で3月17日頃までプチ安泰の世界だろう…。

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UPDATE 2016.03.03

 

清原君の「覚せい剤所持」、宮崎議員の「不倫」、株価の「乱高下」と話題に事欠かない月になりましたが、皆さんお元気でしたでしょうか!? 今月も「生き方上手」と「催眠」について学んでまいりましょう。 

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UPDATE 2016.03.02

 

金にゴールデンクロスのサイン  ヤッホー…やったね

ゴールデンクロスとは響きがいい。そう、金が中期的に上昇に転じるサインだ。NY株は逆にデッドクロスのサインだ…死のクロス…縁起でもないが、売りのサインが出ている。この中期的な相反する金とNY株の関係性がこれからの人生に連結する。深刻なデフレと株安が、まずは3年連続する。そして1929年、2008年以上の株価下落が現時点で予測できる。予測のなかに人生アリだ。

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UPDATE 2016.03.01

 

高い壁の上から落ちて割れた卵は、だれにも修復できない

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