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2008年05月

経済・税金

UPDATE 2008.05.30

原油が127まで落ちた。 133からの下落とリバウンドはこの市場におけるエンディングセレモニーといえる。原油株指数もこれ以上、上昇できないほどテクニカルに上昇した。カナダの新聞・ファイナンシャルポストの5月5日には「原油価格の高騰は恒常的である」との見出し。1980年2月25日、米国エネルギー担当のトップであるダンカンは「まだまだ原油は上昇するだろう」とコメントしている。そして…

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UPDATE 2008.05.29

一部の報道に、「ベア・スターンズ、貸し手からの信頼は崩壊し、顧客離れに歯止めがきかず」という記事で、1930年代恐慌以来の物語と報道された。かいつまんで眺めてみよう。

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UPDATE 2008.05.28

 

投資のすべては結果である。その結果を決めるのはタイミング。金が420ドルのとき金鉱山を買った、このタイミングこそ1000ドルの金の時代に乗れた証明。

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UPDATE 2008.05.27

米国株、大暴落の予兆あり!

 

UPDATE 2008.05.27

 

全世界で長期金利の上昇が始まった。インフレ懸念と人は言うが現実は長期債の投売りに過ぎない。全ての資産の投売りなのだ。米国FRBなどマイナス金利になりデフレ懸念を心配。大きなバブル崩壊後、それはデフレでありインフレではない。デフレの経験のDNAを持つ日本人には見えるかもしれないが。(詳しくはDVDを参照)

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UPDATE 2008.05.26

 

20代から30代が年金の話しを真剣に飲み屋さんで喋っている。目撃者からそんな話しを聞く、本当かな?なんと先日TVでその特集があったとか。

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UPDATE 2008.05.25

キムタクの映画を見たのは、昨年の「武士の一分」だったろうか。かっこいいと思いながら、ちょんまげの似合う美しい顔を眺めたものだった。

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UPDATE 2008.05.24

LTCMの創業者ジョン・メリウェザーのことは、何度かここに書いたので、記憶の方も多いだろう。3月末にこのジョン・メリウェザーが、2度目のヘッジファンドで失敗の記事がウォールストリートジャーナルに出た。かっこよく、ゴルフもシングル、ルックスも良く、頭の良い彼も、もう60になるのかと・・・。

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UPDATE 2008.05.23

 

昨年9 月以来始めて、テクニカルにゴールドに買いサインが出たとボブから。彼らの自己売買システムから2001年以来5度目の買いシグナル。今回は990ドル辺りとか。夏にかけまだ815ドルに下がるリスクはあるが買いサインがテクニカルに出た。

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UPDATE 2008.05.22

 

19日19時のANAで香港に。22時45分のSAにてヨハネスに向かう。14時間のフライトで朝7時25分にヨハネス着。気温8度。夏から秋への変化。空港は工事中。より大きく便利にとのこと。バスでイミグレに。10分ほどで外に。

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UPDATE 2008.05.21

25 年前メリルの大阪支店に勤めたその日、僕は本屋に高額所得者の読む「税金対策本」を買いに行く。まだ400万円の年収のときだ。翌年1000万を越え、3年目で東京に転勤する時当時の中曽根総理大臣の年収を超えていた。お金持ちや大企業と付き合うのが仕事。運用とは株や債券の投資より税金の知識が生涯利回りを上げることを本能的に知った。

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UPDATE 2008.05.20

BKX指数の動きが米国株の大きな先行指数になる事。3年前のある日、ボブのレポートを理解。感動する僕。彼のレポートは約8年読んでいるが、あの日BKXの先行性とその精度に驚愕した。

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UPDATE 2008.05.19

○ 納税地とは
税金はどこの国に支払うのか?国際租税協定では、個人は住んでいる国に税金を支払うのである。つまり住所地(居住地)に支払う。そして個人にとって住所地とは世界に一つしかないのであって、二以上の国を往き来していても、国際法ではその内の一ヶ所しか住所を有していないことになっている。その住所のある国にその個人の税金を納めるのである。

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UPDATE 2008.05.19

 

金価格を原油価格で割ったレシオをGold/Crude Oilと呼ぶ。ボブからの40年分のチャートを眺めれば、原油の現在の価格がいかに異常な状況か解かる。そしてこの原油の暴落で総ての資産インフレの終わりが始まることになる。

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UPDATE 2008.05.16

みずほ損失6450億円に。「前期利益が半減」。欧米金融機関29兆円の損に。シティグループは実に4兆6000億円の損。欧米大銀行は全行赤字。みずほが英国にて証券化のドリームチームを雇い証券化商品、サブプライムに撃って出たのは丁度サブプライムが落ち始めた頃だった。アレックス率いる鳴り物入りのドリームチームをスカウト?金融の世界のドリームチームとは危ないチームのことなのに。

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UPDATE 2008.05.15

 

アメリカの景気はスローダウンか。金融危機はまだ終わりでない。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言である。“U.S. recession? Well, maybe not”と大きな記事があるが、彼は“Far from normal”と金融の現状を説明している。

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UPDATE 2008.05.14

 

北海道の夕張のように倒産する地方都市が米国に出てきた。Orange Countyのようにデリバティブのせいでもなく。Palm Desertのように住民訴訟によるでもなく、税収の落ちこみとエネルギーコストの上昇、調達金利の上昇に因るものだという。

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UPDATE 2008.05.13

三峡ダムが完成したら3年以内に大地震が来る。異常な水位の上昇と260億トンの水力は専門家や地質学者によりその事が予告されていた。(中島孝志ブログより)アスワンハイダムがエジプトにもたらしたのは蚊、ハエの大量発生と伝染病だった。巨大な人工物はなにやら人類の凄さを見せるが。自然の力に畏怖の念が無いと。

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UPDATE 2008.05.12

 

昨年の10月11日からの下げが100日。3月中旬からの上げが30日。1929年はこの同じ期間に株価は60%ほど下げた。今回は20%強。しかし不動産の下落、建設市場の崩壊は1929年並み。なんとシティーの資産売却が4000億ドル(約41兆円)。

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UPDATE 2008.05.09

 

1929年10月に暴落し始めた株は翌年の春4月頃に上昇する。秋、時に10月からの下げは春にリバウンドするという。大きなバブルにも55日ルールや季節性が観察される。昨年もボブは10月が天井なら4月に大きくリバウンドする可能性を指摘していた。この不思議な市場に取り付かれたのだよ。歴史は繰り返さない。しかし同じような事が起こるのが不思議。何年か北米のこの分野のプロに会うたびに「驚き」より必然の可能性に注目し始めた僕がいた。

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UPDATE 2008.05.08

 

今バンクーバーは7日午前10時22分、日本時間8日午前2時22分。 昨日ボブと会うと突然、1215年のマグナ・カルタからの憲法の歴史を教えてくれた。電話が鳴る。ボブだ。もう空港に行くのだろう、いいフライトを。出来れば円ドル、日本株、日本の金利のチャートとコメントを毎週送ってよ。もう一度確認した。彼らのテクニカルが日本の市場をどう分析するか楽しみだ。

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UPDATE 2008.05.07

 

4日は晴れるか。バンクーバーに住む僕の友達はそんな賭けに晴れとした。なぜ?僕が来るから。やはり4日は晴れた。4月から10日間近く雨だったと言う。僕は30回ほどバンクーバーに来たが、雨のときは2回ほどしか知らない。快晴の空と海。ボブに着いたよと電話すると。タミー,バフェットが金融トラブルは過ぎたと40億ドルをARS(Auction-Rate Securities)に投資との情報。

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UPDATE 2008.05.04

もう18年はたっただろう、奥村先生と知り合って。その全てにわたる知識、想像を超えた行動力とエレガントな人生。そして税金のプロとしての知識。5月20日に400ページにのぼるトラスト法の本が書店にでるという。

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UPDATE 2008.05.03

 

25日の日経新聞のトップは、日本の商社が銅山に2000億円の投資をするという記事だった。これで銅の天井が確認できた。僕の直観は正しいだろう。銅はいわゆる三尊天井を付けた。銅の5年分のチャートを眺めると、銅がいかに大変な地点に立っているか解る。

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UPDATE 2008.05.02

 

BBBサブプライム債の価格が8.05になった。2006年8月は100だったのに。米国から約50兆円のサブプライム債の損失が出ているが欧州の銀行からは出ていない。4月17日のライボ市場の機能停止から東京以外では資金調達が出来なくなっている銀行。金が1000ドルに向かうとき上がりすぎだよと書いたが、昨日850ドル。NY株もリバウンドしすぎだよ?これから2週間が怖い。

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UPDATE 2008.05.01

 

5月1日、7時33分東京は小さな地震。思わず祝震なる言葉が。新しいブログのデザインを眺めながらニコニコする僕。そこにグラリ。昔、熊本阿蘇の幣立宮に98歳の春木宮司を訪ねた。その朝、阿蘇地方は小さな地震に見舞われた。宮司は山が喜んでいるのです。阿蘇の祝震です。初めて聞く言葉を発せられた。地震、雷、火事、親父。その地震の怖さと恐怖に生きる僕には不思議な表現だった。

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