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2017年01月

経済・税金

UPDATE 2017.01.31

 

米株のプロはみんな一刻も早く逃げ出したがっている――だからこそ、米株はまだまだ上がる

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UPDATE 2017.01.30

 

第一次世界大戦は、多民族・多言語帝国の没落と国民国家の勝利を意味していたはずだった

前回は、84年サイクルの危機の20年間には収まらない、1860~90年代が大デフレ時代ではあったが、決して大不況時代ではなかったというところで終わっていた。その「危機ではなかった40年」が過ぎ、世紀も変わってたった14年で、世界は人類史上最悪の大戦争に突入してしまった。いったいなぜこんなことが起きたのかを、1900~21年に起きた主要事件の年表を使って解明していこう。

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UPDATE 2017.01.30

NYダウが大きな調整もせずに上昇している。11か月間下がらないのは異常だ。7カ月に一度は5%の調整をするのがノーマルな市場だ。そして中小企業の景況感が105になったのはレーガン大統領選時、1980年以来の大きさだ。この景気への強気姿勢は2000年ITバブルの破綻直前にまでさかのぼる、危険な兆候だ。それにもまして、12月以降のNY市場におけるテクニカルな売りサインは過剰だ。先週末紹介したテクニカルからは、その危いサインは、近々現実になる。

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UPDATE 2017.01.26

 

僕が毎週必ずチェックしている100近くのチャート。今週最も注目したのは米国株に関するチャートNo.6~14だ。僕にはそれぞれのチャートから声が聞こえる気がする。それらのチャートNo.6~14から出る声は「もう疲れた。もうこれ以上上がれない。」というものだ。この声は1989年東京、2000年ナスダック、2008年NY市場の声と同じだ。どうやら僕以外は誰も聞こえないらしい。残念ながら全部は載せられないが、8番と14番だけ載せてもいいだろう。

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UPDATE 2017.01.25

このブログは次週、毎日新聞社の週刊エコノミストに掲載される私の原稿をいち早くお届けするというものである。従っていつものブログとは少し異なる感覚。

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UPDATE 2017.01.24

 

アメリカ大都市圏の悲惨なまでの危険性

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UPDATE 2017.01.23

 

大デフレ期は大不況期ではなかった!

今回もまた、前回最後の年表についての説明が舌足らずだったところから、補足していこう。前回は次の年表のうちで、大英帝国絶頂期と見られることの多い1840年に勃発した第1次アヘン戦争から、インド大反乱を鎮圧してインド亜大陸の直接統治に踏み切った1858年までが、イギリスにとっていかに薄氷を踏むようなきわどい勝利の連続だったかにしぼった書き方になっていた。

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UPDATE 2017.01.23

ワシントンから国民への意味
   
米国のTPP離脱も決まり、それにまい進した日本も、僕の家の裏の住人も大きな落胆のため息をしているだろう。1989年11月17日ベルリンの壁は落ちた、その壁の崩落に近い運動がこれから全世界に広がる。これはトランプ革命ではなく、人民の人民による自由の獲得の人民蜂起と、いつの日か、呼ばれる運動だ。1980年代の東欧で起きた共産独裁主義からの卒業に近い、西側の卒業式が始まった。1956年のハンガリー、1968年のチェコスロバキアの人民蹂躙、、そして1989年のビロード革命。

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UPDATE 2017.01.19

 

昨年の世界の債務総額が対GDPに対して325%に上昇したようだ。1月4日のロイター配信。世界は不安の壁を登りつつある。世界中で債務しか増えない時間がすでに10年通過した。誰もが、この債務による、株価上昇と金利低下を日常のものと勘違いしている。債務を拡大する政策がどこまで継続できるのか知らないが、、世界は突然の流動性危機を迎えてもおかしくない。そう、債務で呼吸しているから。異常さを異常と言えない政策の破たんは歴史が証明してきたのだが?

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UPDATE 2017.01.18

相続税をなくそうとするアメリカに比べ、日本は相続税の強化に乗り出している。平成27年1月1日以後から、亡くなった人に相続人が3人いたとすると、4,800万円以上財産を持っていると相続税がかかる。

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UPDATE 2017.01.17

 

西欧による世界支配の円熟期から、衰退の始まりまで

今回は、前回見ていただいた84年周期の年表の4枚目にもう一度戻ったところから、出発しよう。前回は次の年表のうちで、ファルツ継承戦争のことしか、言及しなかったからだ。

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UPDATE 2017.01.17

 

日本が世界中でいちばん健全な国際投融資構造を持っている

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UPDATE 2017.01.16

 

幻の沖縄独立

8年ほど前の2月末、赤坂の料亭、口悦でひそひそ話をしていた。明日の沖縄県知事の投票日に応援演説に駆けつけるという人を相手に沖縄独立の話をしていた。翁長知事候補が登場する前日のことだった。日本はこのままでは官僚に占領され自由が失われるとですよ。もう少し自由な、開放感のある国にせんですか?日本を動かすには、、早か方法は、、沖縄の独立が一番ですよ、。今、俺のところの若者は死に場所ば、探しとるよ。よかね、、そん話。俺が若かならね、、俺のとこば独立させたかな。飲むと方便になる。

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UPDATE 2017.01.12

 

1929年の始まり

直近では、米国の株式市場にこれほど楽観論が広がったのは、ハイテクバブルのピーク時までさかのぼることになる(12月27日、ブルンバーグ通信配信記事より)。
とにかく、株が上がることに疑いを持たない同時代人は政府中央銀行の失敗がいかなる災害を呼ぶか想定すらしていない。昨日のような日が、明日も継続するなんて?2000年のハイテクバブルの崩壊から3年でNY株は86%も下落した。上がれば、、下がる宿命の株価。現在のNY株も日本株も、、いよいよ終わりの始まりに来ているというに。

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UPDATE 2017.01.11

明けましておめでとうございます。
2週間ぶりのブログである。この間、新刊本2冊と週刊誌等の原稿3本を書いた。
さて、ウォール・ストリート・ジャーナルやロサンゼルスタイムズによると、トランプ大統領就任前に、アメリカに渡ろうとする密入国者で、アメリカとメキシコの国境は人で溢れかえっているという報道がある。

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UPDATE 2017.01.11

 

約500年前に戦争をともなう危機の周期が極端に短縮された

今回のシリーズでは、なぜ今後10年のうちにこれから先少なくとも5世紀の世界の動向を一変させるような変化が起きるのかを考察しよう。昔、といっても紀元前2000年前後から、14〜15世紀のティムール朝あたりまでのことだから、約3500年間というずい分長い期間のことから説き起こすことになる。民族の大移動をともなうような戦争は、ほとんど例外なく、寒冷化によって家畜に十分なエサをやれなくなった遊牧民が、豊かな食料と牧草地を求めて農耕民の定住している地域に侵入していったことをきっかけとして起きていた。

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UPDATE 2017.01.10

 

日本は、少ない超富豪の大部分が自力でのし上がった健全な国

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UPDATE 2017.01.09

天下取り

2017年の新年を元気に迎えたこと、感慨深い。1000号になった年月の長さ、短さに感動している。母が亡くなり生まれかわりと信じる次男は、今年大学生になる。これを書き始めたのが1993年7月だったろうか?あれから一度だけ休んだが、ロンドンにいても書いたしヨハネスブルグでも書いた。氷点下25度になったトロントで外出できなくなり、パソコンで初めてこの原稿を書いた。

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UPDATE 2017.01.04

 





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UPDATE 2017.01.03

 







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UPDATE 2017.01.02

 





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