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2015年01月

経済・税金

UPDATE 2015.01.31

 

都市型サービス業の効率性が日本を救う

先週は臨時特集とさせていただいたが、その前の週に掲載したこのシリーズ第5回では、中国の資源浪費バブルがいかにすさまじいものだったかを解明した。そして1980年代半ばから15年以上にわたって低迷していた商品市況が1990年代末あたりから上昇に転じ、国際金融危機の起きた2008〜09年には、商品市況もまた中国の資源輸入激増に引きずられて急騰局面に達していたことも見ておいた。

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UPDATE 2015.01.29

信用とは眠りについた不審に過ぎない

彼らの失敗一直線はもの凄い大チャンスになると、鳥肌が立ち夜眠れなかった昨夜。そう安倍総理の現顧問経済学者と雑誌で対談したことがあった。もう6年前かな。恐慌は来ない、防げると、しきりに経済不振は政策と金利調整で解決すると明言する大教授を思い出した。この3枚のチャートを眺め、新聞に彼の写真を見て、ふとその机上の経済学に苦笑した。国際経済と国民経済は分離しているという御用学者。ギリシャの失敗はギリシャで止めることができると断言していたECB総裁。もはや救いようのない人々だ。国民も救われないな…。

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UPDATE 2015.01.28

金が上がりすぎの調整を迎える。週末シカゴの先物取引で買い残、売り残が急上昇した。これはしばし上昇の終わり、1,200ドルから1,220ドルに下げ次の上昇の為の調整、その自然な下落。この調整が数日か、一週間かその程度で再び上げトレンドに入ると考えられる。米国金利は上昇に方向転換、そして、市場を支配するドルDXも、これ以上の上昇は時間逆行になるポイント。さて?

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UPDATE 2015.01.27

 

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今週の1枚●世界的債務膨張の震源地、米国

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UPDATE 2015.01.26

約1か月ぶりのブログである。別に休んでいたわけではなく、少し言い訳をすると、年末年始と日・祭日は原稿書きに追われていたのである。この3週間余りで「こう変わる 平成27年の税制改正」(実務出版)、「住宅・土地税制がわかる本 平成27年度版」(PHP研究所)、「税理士のための信託と税務」(清文社)と、3冊の本を書き上げた。

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UPDATE 2015.01.26

対岸、フェニキアの火事、経済事件はやがてローマに伝播する(ローマの政治家キケロの言葉 BC53年)

米国30年債のエンディングの始まりが見えつつある。エンディングとは金利下落の終りのアクションといえる。時間逆行をするほどの異常な金利低下、債券価格の上昇が終りを迎える。世界の中央銀行の進めるQE、債券を市場から買う行為の異常さを誰も批判しない時代。政策を実行する当事者にはその正当化の情熱がほとばしり、異様な低金利が経済を救うと信じきった愚行に走る。

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UPDATE 2015.01.24

 

金先物の売り本尊はスイス中銀だったのかもしれない

2015年1月15日、国際金融の世界を激震が駆け抜けた。2011年以来、スイスフラン(以下、煩雑なくり返しを避けるため、フランと略記する)をユーロと連動させ、最高値でも1ユーロに対して1.2フランという上限枠を守ってきたスイス国立銀行(スイスの中央銀行)が、突然この上限枠の撤廃を宣言したのだ。フランは丸3年以上にわたってこの上限に貼りついていたので、外国為替市場の関係者の大部分が、フランの対ユーロレートは急騰すると見た。

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UPDATE 2015.01.23

つごうにより、次回の原稿掲載は明日、土曜日(24日)の午後5時ごろとさせていただきます。また内容は『資源不況で日本が輝く』を1回お休みさせていただき、臨時特集『スイスフランの謎に迫る』とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.01.22

貴君が生きていく世界は資本主義です。多分この資本主義は人生を通じて変化しないでしょう。でもその中に生きる多くの企業や組織は淘汰、蘇生します。就職とは就社の日本の考えは異様なものです。人生の40年を同じ企業で過ごす、僕の時代まではこのような人もいましたが。貴君達の時代はこの辺の意識と価値観が激変し、大企業の時代が終わります。何故終わるのかを自分なりに整理してみて下さい。そこにチャンスが生まれます。

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UPDATE 2015.01.21

新しい通貨戦争の始まりが先週からスタートした。スイス中銀の突然の決定で市場は揺れた、が金の暴騰が特徴的だった。原油は暴落、その他株市場も暴落、為替もスイスフランに似た円は急騰、金利低下と今年2015年を占う市場の動きとなった。ベルギーが次にユーロペッグ離脱の噂。そして25日のギリシャ選挙、22日にECBの政策発表が出る。時代は新しいパラダイムに入るか。

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UPDATE 2015.01.20

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●巨大な影響を与えているスイスフラン急騰

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UPDATE 2015.01.19

疑似天才への練習法

その瞬間、僕には意識はあるが、無思考、静かな湖に鼻だけ出して浮いている気分だった。その時間は20分から30分ほど。永遠と思える程長い、でも、短い長いも判断できない。これがトランス状態なのか。鼻で息す、銀面の湖水には波もなく、空が低い、意識があってない。不思議な時間、空間は幸太郎先生の催眠で誘導された。人間はパンツをはいたサル、開放、開放、失ったものは追いかけない、残ったものを育てる。リラックス、心は開放、詩人の唄を聞くような誘導で静かに無意識に到着。

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UPDATE 2015.01.16

 

資源バブル崩壊の引き金を引いたのは中国だが、最大の「被害」はアメリカに出そうだ

さて、先週も指摘しておいたように、過去半年にわたって続いた原油価格の大暴落は、決して原油そのものの需給だけに根差した現象ではなかった。商品一般がかなり大幅に価格水準を下げる動きの中で、原油は下げ始めるのが早かった1品目に過ぎない。1月中旬からは、これまで比較的値持ちの良かった銅価格が暴落過程に入った。次の上段のグラフでご覧いただけるとおりだ。

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UPDATE 2015.01.15

 

そっと覗いて見てごらん、僕の人生、過去未来、DXドルチャート1971年から2015年

このチャートを見ると85年2月ドルDXが164になる頃、つまり金利が15%台から急落する過程を証券マンとして、大阪、NY、東京で過ごしたことに気がつく。大きな金利低下で何を買っても、債券なら大儲けした時間だった、大ラッキーに乗った。92年9月に2億円くれた外資系を辞める覚悟をし、翌年4月この牛之宮を創業した。なんと、ドルDXが80ポイントの最安値でサラリーマンを卒業した。ななんと、ドルの高値で債券、安値で金だった成功。それを感で過ごした青年期。

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UPDATE 2015.01.14

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●極寒の国民生活

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UPDATE 2015.01.13

信用とは眠れる不信である

2015年1月1日より相続、贈与税の税制改革が施行された。法定相続人1人の場合、基礎控除が6,000万円から3,600万円に引き下げられた。これで相続税に係る人々が増え、都心では7人に1人が相続税の対象になるという。知らなかったな、大きな相続税の変更。国民に内密に税改革が進行し、突然税金が増えた感がする。これは、国民ほとんどが知らない事件?だろう。

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UPDATE 2015.01.10

 

資源全面安で「グローバル化」幻想が砕け散る

グローバル化くらい人間の幻想を掻き立てた概念も珍しいだろう。ようするに、どんな製品も地球上でいちばん製造に適した場所で生産されるようになるので、世界中に安くて高品質の農産物や工業製品があふれ、全人類が今までよりずっと豊かに暮らせるようになるというわけだ。

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UPDATE 2015.01.09

つごうにより、第4回の掲載は明日(10日、土曜日)の午後7時前後とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承いただければさいわいです。

 

UPDATE 2015.01.08

2011年の9月に、このブログでは、金は上がりすぎたとコメントしている。ギリシャ国債の金利が148%になり、もはや破綻かと思われた頃で、金は1,900ドルを超えていた。この2011年はギリシャ危機で金が上昇、危機の収束で金が暴落した。その当時の予測は、金はしばしお休み後2,100ドルを超える、あるいは1,600ドルまで下落後、上昇に転じる。最悪シナリオは1,250ドルまで下落と書いていた。年初、2011年1月5日には金2,100ドル、7月頃の予測記事がある。さて2015年は?

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UPDATE 2015.01.07

早いものでこの3月でうちの大学生は社会に出る。正月元旦、父のお話は理不尽な世の中のことを理解してないと、惑う話をする。学生の間は平等だが一歩外に出ればコネ、血縁、学閥、その他、見えない理不尽が付きまとう。ある種の差別が当たり前だよ。形を変えた理不尽は社会を織り成す縦の糸、横の糸こそ自由な意思、自分を見失うことが無ければいいよ。理不尽もまた社会の一部、受け入れよ。

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UPDATE 2015.01.06

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●大晦日に現れた中国の危機的サイン

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UPDATE 2015.01.05

 

特別掲載:スペシャルレポート 2015年1月2日 何かが起きている?

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UPDATE 2015.01.04

金賀新年

金賀新年、金が1月2日に上昇トレンドに転換した、同時にNY株にも南進のサインが出たという。ボブは何かが起きている?というスペシャルレポートを送ってきた。金組の僕には待ちに待った転換点だ。2015年が歴史に刻まれる年になり、世界的な大衆社会に突入する準備が始まる。一部のエリートや欧米の世紀を支配した時代が一挙に終わりの始まりだ。

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