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2013年01月

経済・税金

UPDATE 2013.01.31

日本株はテクニカルには1月17日の週に天井を打っているようだ。後は市場の勢い、慣性の法則に流されて、今週か、来週には日経平均で天井を見せるだろう。異常な買われすぎは日本株が一番で、ドル円ではドルの売られすぎが、円の売われ過ぎが発生している。こんな時、何か起きる?北朝鮮の核暴発なのか、金融事件なのか?何かが起きる、そんな時間であり、事件が来る。

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UPDATE 2013.01.30

梅雨のある日、南さんから電話があったと秘書からメモが置いてある。当時北さん、西さん、南さんとお世話になった。そしてその後は杉山さん、杉下さん、グリーンウッド、ウエズリーウッド、鈴木さんと木に縁がある人々に縁が会った。何かの因縁、人のサークルがあるに違い。いつかその辺を調べてみよう。そう南さんからは4,000億円の取引事例があり、申し出には誠実に検討すると明るい声だった。22年前の梅雨の晴れ間だった記憶、青い空を思い出す。

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UPDATE 2013.01.29

 

●今週の1枚 中央銀行の買い支えだけで維持される世界経済

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UPDATE 2013.01.28

平成25年度新税制は4年ぶりに自民党が作った。やはり地に足のついた税制である。この中で、祖父母が孫に教育費をまとめて渡す際、孫1人につき1500万円まで贈与税をかけないとする制度を創設した。これは若い夫婦にカネがないので、子育て支援の一環だとしている。

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UPDATE 2013.01.28

 

42年ぶりで11週連続日本株は上昇した。凄いバブルの発生であるが、このバブルももはや寿命であろう。11週連続の上昇が如何に珍奇か?異常な値上がりは実に42年ぶりというから、これを眺めて市場が正常化したと見るか、天井と見るかで人生は異なる。自己責任で行かねば政府の作るバブルに巻き込まれる。が、破裂しても政府に責任はない。

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UPDATE 2013.01.26

●インフレで資源価格が上昇する?

この1月14日。成人式の日。首都圏でも大雪に見舞われて交通が完全に麻痺してしまいました。私なんぞ、ようやくタクシーをつかまえたところ、普段ならワンメーターで着くところがなんと1200円。ようやく着いて電車に飛び乗ると、これがぜんぜん動かない。

5分後。架線に枝がかかってただいま除去作業中という放送。30分後。架線が切れましたので動きません、と放送が流れると、乗客はどっと降り、タクシー乗り場は超混雑で2時間待ち。踏んだり蹴ったりの1日でした。

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UPDATE 2013.01.25

 

アメリカの「奇跡の四半世紀」は、20世紀とともに終わっていた

世界中の金融業界が、ダウ平均の5年1ヵ月ぶりの新高値の話でもちきりだ。昨日、1月23日の引け値は1万3779ドルで、2007年12月に記録した史上最高値、1万4164ドルと比べてわずか2.7%低いだけというところまで回復している。

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UPDATE 2013.01.24

 

世界経済の悪化に対し、株式市場は全世界お祭りである。政治家は景気を持ち上げる、どのようにしてもユーロを守る、米国を守る、日本を守る、と同じ発言が出てくる。世界は日本化する、22年間の介入や国債増発で何も変化のない日本、日本化が世界を覆う。日本化にしないためにユーロはいかなることもすると、ドラギ総裁。米国はこの危機をチャンスにするとはオバマさんだが。

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UPDATE 2013.01.23

朝5時頃、家の電話が鳴り響く。日々の儀式になった朝の電話である。4時半に起きて、部屋のエアロバイクで汗を流す、同時にNY市場の動向を見る、訊く事をはじめる。まだ携帯電話がなく、NYに電話するか、部下に電話して市場の動向を聞く。さて、北です、で始まる電話、今500億円の損に沈黙、10分ほど話すと今日は7時に会社にいます、よろしくと電話が切れる。来なさい?かな。

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UPDATE 2013.01.22

 

●今週の1枚 退職年金と異常な好況

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UPDATE 2013.01.21

2000年までは日本の国外にある財産を外国居住の日本人に贈与しても、日本の贈与税はかからなかった。これを利用して1600億円もの株式を香港在住の息子に贈与した有名な「武富士事件」。それは1999年12月に行われた。最高裁までもつれ込んだが結果、国税庁は敗れ、武富士側が勝った。

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UPDATE 2013.01.21

 

22年間緩和継続してきた日本に、またバラマキが始まる。市場はそれを先行し、上昇した。株も、円安から異常な上昇だった。世界市場も日本市場も異常な株価の上昇が終わりに来ている。東京では外人の1兆7,000億円の買いに対し、個人は株を売り越した。1兆6,000億円とミセスワタナベは12月から株を売り越している。ワタナベは上手い、今回も勝つのだろう。

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UPDATE 2013.01.19

●母をたずねて三千里

いまなお人気のアニメに『母をたずねて三千里』があります。何回、再放送されたかわからないほどですから、ご覧になったことがあるでしょう。

原作はエドモンド・デ・アミーチス著『クオーレ』。しかも、そのなかの一節(「アペニン山脈からアンデス山脈まで」)ですね。

物語はご存じのように、1882年、イタリアのジェノヴァで暮らす少年マルコがアルゼンチンの首都ブエノスアイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通の母アンナを探しに行く、というものです。

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UPDATE 2013.01.18

 

レジーム・チェンジという危険な妄想と底の浅いプラグマティズムの怖さ

経済学者として一流とか第一人者とか言われている岩田規久男はさすがに、インフレ・デフレに関する一般論についてはかなりきちんとしたことを本に書いている。ただ、最近の時論的な著作では、とくに「デフレは貨幣現象か否か」について執拗に論じていることに奇異な印象を受ける。なぜ、デフレが貨幣現象であることにそこまでこだわるのかと言えば、岩田は「貨幣現象である限り、金融政策で解決できる問題だ」という信念を持っているからだ。

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UPDATE 2013.01.17

秘書のゆかりがあわてて来る。興業銀行の専務秘書から一席設けたいのでお時間をとの電話ですと。僕は事業法人部長で興銀は金融法人の担当。だが金融法人はこの銀行と取引していない。取引していない銀行の専務からの電話で金融法人部長は動転している。個人的な関係で呼ばれた、彼の上司からの紹介で会うと説明した。吉町の料亭に行くと、1兆円儲けたお礼だと始まる。

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UPDATE 2013.01.16

昨年の2月から円安と書いてきたが、6月、8月と累積時間の中で巨大な円安が形成されてきた。円の動きは1988年、2000年のパターンを踏襲している。この動きが継続すれば、いったん円高、83円になれば115円を目指す勢いである。近日中に円高転換、それが日本株市場を売らせる。円は、基本は円安、そのためには近々、円高の反発が必要である。

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UPDATE 2013.01.15

安倍内閣は2015年1月から、相続税と所得税の最高税率を共に55%へ引き上げることを決定した。与党、公明党は60%へと謳っているが、自民党はとりあえず急激な引き上げはいかがかとしている。これで自分が稼いだカネも、自分の手取りよりも「お上」の手取りの方が多くなる層が出現したわけだ。消費税増税に併せて、富裕層にも重税しないとバランスが取れないとの考えからであろうが、本当に国民はそう願っているのだろうか。

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UPDATE 2013.01.15

 

1982年僕の初めてのNY訪問時、米国金利は15%台だった。それが昨年8月2.45%までに低下した。1946年5月の1.94%が史上最低だが、そのレベルを目指す金利低下からの、反転、上昇の始まりが来ている。実に51年余の周期で主要国の金利は3%近くに低下し、その反動は10%以上に金利上昇する。その米国金利の上昇がもう始まっている。

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UPDATE 2013.01.12

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

●いよいよインフレ到来?

「金融超緩和路線の安倍さんが再登板」という噂先行で、円安と株高が続き、2年ぶりだ、3年ぶりだ、と大はしゃぎのようです。一方、アメリカは「財政の崖」を前に、いつものように大統領、共和党、民主党の三文芝居でなんとか回避。とはいいつつ、2か月経ったらまた大騒ぎになるんでしょう。

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UPDATE 2013.01.11

 

アメリカをむしばむ3つの病毒、インフレ、金融業界、そして銃

昨年12月の総選挙で大勝した自民党の安倍晋三総裁が総理大臣に就任してからの金融市場は、円は安くなり、日経平均は高くなるというかたちで、ご祝儀相場の様相を呈している。だが、1月第1週が終わった時点での世界の主要金融資産に関する異常値を見わたすと、日経平均は相対力指数が83となって強気度で突出し、逆に円の対ドルレートは相対力指数が10となって弱気度が突出した数値になっている。

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UPDATE 2013.01.10

お金の稼ぎ方は3種類ある。自分で稼ぐ、親からもらう、人からもらう。この3つしかない。自分で稼ぐのは日本人の得意、そして親からの相続は税金で大変。友人で400億円の相続税回避に人生の大半を使い、気がつくと老年だったと言う人がいた。彼は今、米国に住み、相続税回避と税金を軽減させる為だけの人生だったと?嘆いていたが...

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UPDATE 2013.01.09

アベノミクスなる言葉と株価が一人歩きしているが、もうそのお祭りは終わりに近い。円も88円までの急速な円安は、お休みの時間であろう。

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UPDATE 2013.01.08

アメリカは財政の崖(Fiscal Cliff)への転落を期限寸前の12月31日の土壇場で免れたと、マスメディアは大々的に伝えた。先の大統領選でのオバマの公約の大きな一つは、富裕層への増税。これはブッシュ減税が2012年12月末で切れるのに伴って、今後、アメリカ財政再建のためには世帯年収40万ドル以上の富裕層向け減税を打ち切ると主張。一方、共和党は年収100万ドル以上だとして互いに譲らなかった。

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UPDATE 2013.01.08

 

●今週の1枚 ユーロ圏のドミノ倒し

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UPDATE 2013.01.07

以前からブログで富裕層に対しての課税強化を行っているのは、先進国ではフランスと日本だけであると書いてきた。スイスやイタリアなどでは相続税なるものまでなくして富裕層を外国から招き入れている。富裕層を自国に抱き込めば、国内投資が増える、雇用も拡大するという思惑もある。

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UPDATE 2013.01.07

 

NY株の大天井が見えてきた。昨年9月14日の米国政府市場介入の日の85%、その前の2月3日の88.4%を越える88.8%が1月4日記録された。市場は何時も酔ったように大上昇する。その上昇の上限に近いところに来たNY株。日本株も大上昇したが円が15%ダウンの円安による株高になった。このお祭りも終わりに近いようだ。

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UPDATE 2013.01.05

丁度20年前の今頃、三ヶ日が終る頃母から電話があった。電話の向うには涙声が聞こえる。父が隠していた母の預金通帳を見つけて、全部使っているという。前年退職した30年分の退職金が全部消えた。それは父の会社の運転資金になったという。期日が来れば返すというが怪しい。どうも会社が上手くいってないのではないか?民ちゃんどうすればいいと、涙の電話であった。

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