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2012年06月

経済・税金

UPDATE 2012.06.29

 

カリスマ投資家や大手投資顧問会社が必ず大まちがいするわけ(前半)

最近、日本経済新聞が中国の政治・経済・社会に蔓延する悲惨な実態を正直に報道するケースもちらほらと見かけるようになってきた。これ自体は非常に喜ばしい変化だ。ただ、自社の記者や論説委員の書いた文章では微妙に立ち位置をずらすようになってきたのだが、著名な投資家や大手投資顧問会社の意向をそのまま反映した提灯記事も、あい変らず数多く掲載している。

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UPDATE 2012.06.29

 

カリスマ投資家や大手投資顧問会社が必ず大まちがいするわけ(後半)

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UPDATE 2012.06.28

 

先週のボブ・ホイのレポートを読むと、これから発生する秋の大恐慌の前触れの中の乱高下を読み取ることが出来る。
この恐慌の中に巻き込まれてしまうと、99%の人達が気を失うような大きな事件に巻き込まれることになる。
リーマンショック以上に巨大なショックが、今年の9月以降に準備されていることを心して、ボブの分析を読んでみて下さい。

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UPDATE 2012.06.27

 

何が先行しているのか?市場経済では必ず先行指数、遅行指数がある。今日、見るアルミの価格はあの、運命の2008年の10月の大暴落を先行していた。08年7月3300ポイントだったアルミが翌年2月には1260ポイントに下落した。この動きを先行指数として確認できれば現在の1800ポイント、この急落が何かを語る語り部に変身?

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UPDATE 2012.06.26

またまた舞台は香港である。NECが東京国税局から脱税にあたる仮装・隠蔽を行ったとして摘発を受けた。これは海外での携帯電話事業の拡大を狙って、NECは電話機や基地局設備の受注を行う香港の携帯電話会社に2002年出資した。しかし業績は一向に上がらず、ついに2008年にこの事業から撤退した。その撤退に際しNECは、香港企業側から要求された補償金100億円を払い、全額を会社の経費として処理していたが、東京国税務局は全額を否認した。つまり、100億円は交際費であり、経費としては認められないと。

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UPDATE 2012.06.26

 

2月24日から17週中12週間の下落、そしてマイナス28%の原油の動きは世界経済を示す。原油が上がれば景気は上昇、株価も上昇である。原油が下れば景気悪化、株価も下落である。その原油の下りすぎた反発の時間が来た、総ての物は下げすぎて上昇、上げすぎて下落である。長期的な原油の下落は、2月からスタートしたばかりだが、しばしお休みし、近未来、18ドルを目指す。

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UPDATE 2012.06.25

GSRが58に上昇している、この指数の予見する未来は深刻である。銀が売られ金が上昇する世界は、秋。この9月から11月の時間帯に起きる世界経済の大災害、もうこの指数の上昇で始まろうとしている。が、円安にやっと向かい始めた。この円安で株式市場は一息つくかな、米国市場は、今度はいつ下落してもおかしくない状況に入りつつあるが?

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UPDATE 2012.06.22

 

やっと中国拝跪から抜け出したが、無原則に右往左往するようになっただけの日経、周回遅れのアメリカ讃美に「成長」した朝日

延々と中国拝跪の論調を墨守してきた日経が、最近やっと中国の実情を伝えるという報道メディア本来のすがたを取りもどしたという喜ばしいニュースは、すでにお伝えした。この「大旋回」を遂げてからの日経は、なかなかに底意地の悪い記事の並べ方をするなど、いろいろ工夫してこれまでに垂れ流してきた数えきれないほどの中国万々歳のエセ記事、エセ論説の罪滅ぼしにやっきになっている。たとえば、こんな具合だ。

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UPDATE 2012.06.22

 

やっと中国拝跪から抜け出したが、無原則に右往左往するようになっただけの日経、周回遅れのアメリカ讃美に「成長」した朝日(後半)

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UPDATE 2012.06.21

JPモルガンのデリバティブ残が世界のGDP規模であるという。日本が500兆円、米国が1,000兆円、世界はいくらの規模か?その規模に匹敵するデリバティブ残があるというJP、その損が1%でも何十兆円規模である。1930年代の恐慌時、世界のGDPは30%ほど縮小した。今回も30%から40%規模の世界経済の縮小というが?

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UPDATE 2012.06.20

アメリカのForeign AccountTax Compliance法(FATCA)の成立により、2013年からアメリカ人のアメリカ国外にある金融資産が5万ドル(400万円)以上である場合は、アメリカ国外の金融機関はアメリカにそれを報告することを義務づけた。

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UPDATE 2012.06.20

 

8年ぶりの、6月の台風が東上している。これが掲載されるころには東北に出ているらしいが、風の音、雨脚は大台風の風格である。南の風が渦巻き空を走っている。さて増田さんと話すと、ドイツのCDSがチリ並みのレベルになると、これは大変、これは見逃せない舞台の始まりと言う。都都逸ではなくドイツですか?イタリア、フランスを跳び越して…。

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UPDATE 2012.06.19

グールドのピアノ曲を人類の代表作として積みこみ、ボイジャーは飛んでいる。35年で太陽系の端まで到達、今、178億キロの地点にいるという。境は太陽風が吹き地球に高エネルギーの宇宙線が届かないようになっているという。2025年までボイジャーはデータを送り続ける。そのころ地球はデフレの最高、誰も銀行から借金しない時代である。

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UPDATE 2012.06.18

 

実質金利の上昇が急である。一週間で0.5%の上昇は急である。米国債の利回りからインフレ率を引くと実質金利が出る。先週-2%から-1.5%に上昇している。30年物金利まで上昇とは、インフレ率の上昇より金利の上昇が早いことを示している。金利上昇は米国にも波及、すべての資産の売り、この秋の恐慌は米国債も売られることを示唆する事件。

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UPDATE 2012.06.15

 

スペイン銀行危機も迫りくる世界同時デフレも、まったく視界に入ってこない日本経済メディアの不感症(後半)

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UPDATE 2012.06.15

 

スペイン銀行危機も迫りくる世界同時デフレも、まったく視界に入ってこない日本経済メディアの不感症

2012年6月8日、つまり先週の金曜日、世界中の金融業界に激震が走った。スペイン大手銀行の破綻を避けるために、IMFの助言、監督のもと最大で1000億ユーロ(約10兆円)の資金が文字どおり不良資産の山と化したスペイン大手銀行に注入されることになったからだ。今回の救済プランの特徴はあくまでもスペイン国籍の銀行に対する支援ということで、スペイン国自体は救済の対象にもならず、IMFによる金融・財政政策の管理もまぬかれることになっている。

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UPDATE 2012.06.14

 

銀座のカフェに行くと行列、20メートルは並んでいる、凄いカフェだと思うと、隣の立ち食いそばの行列だった。よく見ると並んでいるのはすべて男。カフェには数人の女性の列。何か真実を垣間見たような、社会が語りかけているような、気になる光景。ワンコイン500円の昼食に並ぶ男、有名カフェに並ぶ女である。

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UPDATE 2012.06.13

 

市場の変化は猫の目、瞬間に強気が台頭する。やがてスペイン問題は解決と市場は楽観に振れるだろう。さて大台を割れて金価格は37週間の調整をすごした。2008年の事例を見れば1,000ドルから700ドル台の調整が36週だった。大きな時間軸の中で金の1,900ドルからの調整もやがて終わり、上昇に転じる時間帯のようである。

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UPDATE 2012.06.12

文明国の市民はゴールドなんか買わない、バークシャハサウエイ社副会長チャールズマンガーのコメントより。今市場で一番評価されているバークシャの重鎮の言である。文明国の市民は金を買わない、でも銀は買う。僕の推測と追加だがマンガー氏はそんなことを呟いたに違いない。米国は銀が好きだ、そしてその文明国が金を買い始めようかな?と。

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UPDATE 2012.06.11

アメリカでは、アメリカ市民権を持つ者と永住権を持つ者(これらを「アメリカ人」と呼ぶ)が外国の口座を利用した脱税行為を取り締まるためForeign Account Tax Compliance(FATCA)を2013年より施行し、アメリカの財政収入(国税収入)の確保の為と称し、アメリカ以外の外国金融機関に対してアメリカが行なうべき税務調査の事務を行わせようとしている。これは以前にもこのブログで書いたが、外国で金融資産が5万ドル(400万円)以上所有するアメリカ人について報告させることを義務づけた法律である。自国の法律を外国に押しつけるという、本当にアメリカらしいやり方で、日本政府では天地がひっくり返ってもあり得ない話である。

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UPDATE 2012.06.11

スペイン国債の利回りは深刻さを通過したようだ。危機の頂点で示した高利回りはすでに低下している。やはり世界は資金供給をしながら巨大債務の問題を抱えた国々の延命に腐心している。そして市場は反発、株価の上昇が6月一杯の花火であろうか?CRB商品指数は昨年10月と12月の安値を切り下落した、基本的に世界は深刻なデフレである。

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UPDATE 2012.06.08

 

「Year of Dragon(龍の年)は、Year of Drag-on(ずるずる引きずる年)だった」
「何を引きずるの?」
「もちろん、中国資源浪費バブルの崩壊さ」(前半)

今年、2012年は辰年だった。古来、タツ=龍と言えば中国文明を象徴する架空の動物だ。中国おべんちゃらメディアの「予測」によれば、過去20〜30年にわたって着実に力を蓄えてきた中国が、今年こそ欧米諸国の趨勢的没落を尻目にいよいよ世界の晴れ舞台で国際経済の救世主として大車輪の活躍をする……はずだった。そして、日本の知識人・文化人の大半が、大筋ではこうした見方を受け入れていた。

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UPDATE 2012.06.08

 

「Year of Dragon(龍の年)は、Year of Drag-on(ずるずる引きずる年)だった」
「何を引きずるの?」
「もちろん、中国資源浪費バブルの崩壊さ」(後半)

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UPDATE 2012.06.07

公園を歩いていると、アトンション 、アトンション と音楽の様な声が聞こえる。フランス語を聞くのは久しぶり、若いお母さんが滑り台に上る男の子に呼びかけている。注意しなさい、危ないよ、アトンション 。よく見ると、どの国のお母さんも同じことを呼びかけている。リスクに対する心得は母のアトンション からだったのだろうと、感動する。

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UPDATE 2012.06.06

見つけた。でんでんむしが紫陽花の葉にいた。綺麗なその殻の色、形は古代の物か?東京の隅に見つけたカタツムリ。それは梅雨の季節のメッセンジャー。それは夏の始まりのスターター。来たよ、何時ものように、来たよ、大きな殻をぶら下げて。やがて雨の季節の主役達になる彼らは、今は、葉の裏の脇役だけど。金と同じ、まだ脇役だけど。

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UPDATE 2012.06.05

 

資金がどこに行くか?これが市場を決定する。ケインズの言う株式投資は美人投票であるということだろう。5月25日の週、ジャンクボンド市場から30億5000万ドルの資金が流出した。リスク資産からの資金移動は、注目に値する。この市場からの流出が語ることは、危機が頂点に来ていることである。ロシア、中国からの資金流出、そして...

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UPDATE 2012.06.04

 

株は買い場に来た。日本の株には32年ぶりの安値。ソニー、シャープ等々僕が証券会社に入社した水準に来ている。総悲観の市場は短期的な反発の時間帯。新聞の論調やマスコミの騒ぎとは反転のサイン。欧州の騒ぎも危機的な状況を過ぎたかな?だから短期的に株買い、だが、その危機は秋、本番を迎える。短期的な総悲観に対する株価反発が始まる。

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UPDATE 2012.06.01

 

インフレのアメリカ経済は、だれにとって「デフレの日本よりうまくいっている」のか?(後半)

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UPDATE 2012.06.01

 

インフレのアメリカ経済は、だれにとって「デフレの日本よりうまくいっている」のか?(前半)

日本経済新聞は、あい変らず「デフレは諸悪の根源で、政策担当者はインフレを目指すべきだ」というキャンペーンを続けている。5月28日付の同紙に掲載された特集記事も、こうした主張を「裏付ける」グラフを正面に押し出した内容となっている。「需要不足 デフレの犯人?」という大見出しからは、デフレは需要不足による実体経済縮小がさらなる需要不足を招き、悪循環に陥るという「定説」をすなおに表現している。

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