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UPDATE 2015.11.11

 

NY株売りサインの意味

いよいよNY株が南進始める。NY株にテクニカルなダメ押しの売りサインは9日に点滅した。これにより24日までに40〜50%下げる確率も高くなった。と言うより僕は起きると呼んでいる。DXドルが99に急上昇した、円はやはり160円方向の途中、130円台が年末にかけて見えるレベルと感じる。米国10年債の金利上昇、金は17営業日中で15日下落の日々。さてこのサインをどう見る?

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UPDATE 2015.11.10

 

BRICS経済の崩壊はすでに始まっている

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UPDATE 2015.11.09

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、スイスの金融機関はIRSの執拗な追及で、半ばギブアップ状態であるという。もともとオバマ政権がUBSのアメリカ人秘密口座の開示を要求したのがきっかけで、音をたてるように、クレディスイスをはじめ、スイスの大手の金融機関がアメリカ政府の軍門に下った。それまでは秘密の口座を作るにはスイスだという合言葉があったぐらいだ。アメリカの強さは米ドルの信頼性である。これはユーロもルーブルも元も全く敵わない。日本の円も同様である。米ドルはアメリカ経済とアメリカ軍に裏打ちされているからだ。

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UPDATE 2015.11.09

 

植民地は、資源の最適分配ではなく、利権の極大化のために設計された社会

シリーズ第1回の末尾に掲載した棲み分けの世界と棲ませ分けの世界に関する17項目の表のうち、今回はまだ説明していなかった3項目を抜き出した表から始めさせていただこう。

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UPDATE 2015.11.09

今日か、明日かです  恐慌の始まり

いよいよカウントダウンですよ…。そう、NY株市場の暴落の始まりですよ。NY市場の方向はこの月か火曜日で下に決まる。10月4日からの空売りの買戻しも終わり、いよいよ11月24日に向け動き始める。テクニカルな分析から、過去類似パターンから、その始まりは予測される。上海株も3590と上限目標値3600に到達した。上海株と同時にNY株の暴落も始まると読んでいい。

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UPDATE 2015.11.06

今回の掲載はつごうにより、11月8日(日曜日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.11.05

 

先日新幹線に乗ると、後ろに五郎丸がいた。なんともカッコいい好青年188センチで100キロというが、そう見えない程すっきりしていた。彼の南アフリカ戦でのトライに、ツイッターが300万件と知り翌日から僕もツイッターを始めた。僕は今800件ほど、11月24日までに銀行倒産か暴落でも始まれば100万件を越えるに違いないと日々ネタを探しては、囁いている。囁きは継続すれば楽しいものだ。

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UPDATE 2015.11.04

 

たかがテクニカル、されどテクニカル  2つの売りサイン

10月22日のチャートワークで、NY株の上限は17505から17870と予測したが、28日、17712で売りサインが出た。市場のトレンドは10月2日のFEDの金利上げなしで空前の空売りの買戻しから大上昇、大暴騰になった世界の株式市場。NY市場も例外なく大上昇、弱気が消えたような日々だ。だが、大きなトレンドは、株売り、債券売りと7月23日からの弱気市場入り(ベア)に変更はない。

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UPDATE 2015.11.03

 

消費低迷が続く日本の株価を支えているのは日銀の異常な介入だけ

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UPDATE 2015.11.02

ウォール・ストリート・ジャーナル誌によると、スイスの銀行はアメリカIRSの告発によって脱税加担の罪で有罪になるのを免れる代わりに、つまり司法取引で、いかにオフショア口座を活用してアメリカ人が脱税をしてきたかの、脱税手法をIRSに開始したとある。出発点はUBSであったが最近は中規模銀行までアメリカIRSの手が伸びてきていて、アメリカ政府はアメリカ人が国外を利用しての脱税を食い止めようと躍起である。

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UPDATE 2015.11.02

 

中国もまた、征服王朝による植民地だった期間の長い国だった

先週は、南北アメリカ大陸・カリブ海諸国、南アフリカには異常に殺人事件の発生率の高い都市群が存在することを指摘した。そして、これは単なる貧困の問題ではなく、あらゆる植民地が「棲ませ分けの世界」であることからくる宿命的な利権集団と一般大衆の対立激化によることも説明した。そうでなければ、ほぼまちがいなく世界でいちばん豊かな国であるアメリカから殺人事件頻発都市ワースト50に4都市が入選していることは、説明がつかない。

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UPDATE 2015.11.02

世界恐慌とは…

久しぶりに京都の広隆寺と東寺に行く。やはり弥勒菩薩は美しい、永遠の笑顔。そして東寺の大日如来は僕の守護神だ。越し方行く末の祈りと、ひとつ仕事が片付いた報告かな。それにしても人の多い京都、東寺。東寺の大日如来を拝むのに行列、満員のバス状態。駅でタクシー待ちは20〜30分も。もはやバブルとしか言いようがない京都。なじみの宿は満員御礼。ホテルも空室なしと。

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UPDATE 2015.10.30

つごうにより今回の掲載はあさって日曜日(11月1日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承ください。

 

UPDATE 2015.10.29

「ノーベル賞」二人受賞とラグビーワールドカップでの日本選手の活躍が大いに楽しませてくれた月となりました。皆さんお元気だったでしょうか?
今回も生活に役立つ「価値語」から学んでまいりましょう。

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UPDATE 2015.10.28

チャーチルはなぜ、NY証券取引所にその日いたのか

物の本によれば1929年10月24日、NY証券取引所に英国のチャーチルが立っていたと。チャーチルはその筋により仕組まれた暴落の確認にきたという物語だ。現在、米海軍が南沙諸島に向かっているが、これは戦争目的、これにより世界を混乱に陥れるという話。米予算の上限問題が解決できないと、米軍の給与支払いが止まる。止めないために戦争の必要性を見せるというが。

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UPDATE 2015.10.27

 

米国マクロ経済指数のマイナスがこんなに長期間続いたことはなかった

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UPDATE 2015.10.27

 

植民地資本主義は、利権と暴力が正面衝突する殺伐とした世界

今回もまた、「棲み分けの世界」と「棲ませ分けの世界」の表のうちから5項目を抜き出した表をチェックするところから始めよう。このうち、下から2行目の「都市の形態」は、前回説明しつくせなかったポイントを再論するために、もう一度収録してある。

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UPDATE 2015.10.26

アメリカでは国外に5万ドル以上の金融資産を持つ者は毎年、IRSに届け出ないといけない(FATCA法)。一方、日本では一昨年から5000万円超の海外資産(金融資産以外のものを含む)を持つ者は毎年、税務署にその財産の明細を届け出なければならなくなった。いわゆる国外財産調書制度である。開始初年度はペナルティーがなかったが、今年の確定申告からはペナルティーが発生するので、今年3月15日、確定申告時期には「国外財産調書」が全国で提出された。

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UPDATE 2015.10.26

世界恐慌とは…10月24日に思う

今10月24日8時半、1929年10月24日10時半が歴史を変えた時間だ。それをチャートでみれば下げの終りのダメ押しのような形になっている。今年の上海暴落が6月12日からだったが、この10月24日は上海では7月中旬のイメージだ。さてNY株は予定通り17505をつけ、昨日はまた200ポイント上昇した。あと200ポイント上がるかも、と昨日のツイッターに書いたがその動きになった。

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UPDATE 2015.10.26

たびたびの遅延でまことに恐縮ですが、今回の掲載は本日(10月26日、月曜日)の夕方ごろとさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければありがたく存じます。

 

UPDATE 2015.10.22

生物は大きいから生き残れたのではない、頭がいいからでもない、変化に対応できたからだ。チャールズダーウインのこの言葉をかみしめながら、今始まろうとする恐慌なるものに備えている。変化に対応する事が出来るか、否か、だ。変化とは何か、それが理解できないと対応もできない。その経済的な変化は超デフレ、金融危機、そして実質金利が12%になるというのが変化の終着駅だ。

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UPDATE 2015.10.21

ブラックスワンの登場でいよいよ今週から臨戦態勢だ。そして数々の危機を生んだ金利差の拡大はロシア危機、LTCM危機を誘発したレベルに達した。もはやNYダウ17400ドルになれば、株価の値幅上も暴落の一歩手前、下落の準備は整う。そして、始まれば6週間で終了する古典的な暴落の足音が聞こえ始める。さて、いつ、どこからその足音は聞こえ始めるのか…?

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UPDATE 2015.10.20

 

中国の公式経済データは、信頼を失っている

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UPDATE 2015.10.19

アメリカ人が国外に1万ドル以上の金融資産を保有している場合、毎年、IRS(アメリカ国税庁)にその明細を報告しなければならないという法律、FATCA(Foreign Account Tax Compliance Act)が2010年に発効された。

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UPDATE 2015.10.19

恐慌がやってくる  今週です…

5年ぶりに西に東に走っている。今、三河安城、いつかこの駅からトヨタの豊田さんに会いに行ったことを思い出す。ソロモンの会長と社長を連れて。矢のごとく飛んでいく時間、その時間の中をもがき、笑い、泣いて過ごす人間達だ。僕もその中の一人。だが、時間はデフレの時間に突入しそうな気配、今週中にNYダウが17400ドルになれば、時間はデフレに染まる、人もデフレ系になる。

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UPDATE 2015.10.18

 

米中で最悪の共通点は、貧富の格差拡大

前回の末尾でご紹介しておいた下田淳著『ヨーロッパ文明の正体——何が資本主義を駆動させたか』(2013年、筑摩選書)は、なんとも不思議な本だ。なぜ現代人であれば世界中どこに住んでいようと「縛られている資本主義……というシステムが、フランス革命に代表される封建制・身分制の廃棄と『産業革命』といわれる工業化の後にヨーロッパに現出」(14ページ)したのかという壮大な問題を提起した直後に、「私は、ヨーロッパ中心史観は嫌いだけれども、もう一度ヨーロッパ(あえて地理的に言えば西ヨーロッパ)の歴史と真剣に向かい合わねばならない」(同ページ)と書き起こしている。

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UPDATE 2015.10.16

つごうにより、今回の掲載はあさって(日曜日、18日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.10.15

10月9日ノルウェーが政府系ファンドが約9,000億ドルを取り壊すとアナウンスした。実に100兆円の政府系ファンドが財政難から取り壊しになった。サウジ、ロシア、クウェート等もすでにファンドを取り壊している。原油価格が50ドルを下回り、収入減、財政赤字を補填する政府系ファンドの取り壊しは、これからが本番になるだろう。8兆ドルの政府系ファンドが爆縮はじめた。

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UPDATE 2015.10.14

平素より、「松藤民輔の部屋」をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
現在、通信システムの一部機器に不具合が生じ、ブログ掲載が出来ない状況となっております。
明日午前中には復旧を予定しておりますので、復旧次第、掲載させていただきます。
読者の皆様にはご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ございません。

 

UPDATE 2015.10.13

トランプは連邦所得税の最高税率を現行の39.6%から25%に下げると言っている。しかし税収減少による穴埋めをどうするのか。彼の案では「税額控除」を削減したりループホールを塞いだりすることで可能だとしている。

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