経済・税金

HOME  >   経済・税金

経済・税金

UPDATE 2013.04.17

直近の金価格急落は、昨日の増田さんの速報にある、アジアの某大国政府のほか、欧州の国々も、その一翼を担っている可能性がある。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.16

●金価格下落の本丸はアジアの金保有最大国かもしれない

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.16

金暴落130ドルの下落は10%近い。2日で15%以上の暴落は今世紀最大の買い場に転じた。先週金曜日、コメックス市場で60億ドルの金売りが大手インベストメントバンクから出た。この金曜日の異常に大きな売りがMRマージンコールを呼び、昨日投売りに転じ、1,330ドルまで下落した金、その金と銀のGSRは危機を示す59を越えてきた。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.15

最近アメリカの州や郡、市では、破たん危機にあるものが多い。アメリカにいるとよくわかるが、道路がひどい。ガタガタで、まるで未舗装道路のような振動を感じる所が少なくない。これは取りも直さず、地方財政に道路舗装の資金がないからである。私の事務所があるロサンゼルスも例外ではなく、昔あこがれた車社会のアメリカはどこへ行ったのかである。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.15

金が84ドルの下落、5%以上先週末下落した。理由は日経平均株価が19,000円になる、NY株等世界の株式市場が、これから再び上昇期になるとしたゴールドマン(GS)のレポートだった。4月2日にはソシエテジェネラルが金の時代の終わりをリポートし、金価格は3月の安値を切り、1,520ドルに落ちた、それが1,470ドル近くまで下落した。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.12

いつ弾けてもおかしくない、世界同時の株バブル

世界中で根拠のない楽観論が台頭している。キプロスの銀行危機で逃避した資金が、よりによってイタリアに殺到しているというほどさんたんたる状態のユーロ圏でさえ、ソブリン危機が深刻だった2011年に比べれば、ずっとマシな状態になっていると真顔で主張する人もいる。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.11

友人の一人が来月シンガポール人になるという。彼は100億円以上の資産家で、これから数年では今以上の資産家になるのだという。やはり金持ちは日本脱出か?これで僕の周り4人目の脱出である。4月1日の税法の改正で能力のある、否、資産のある外国人も日本を捨てるだろう。税法とその他の整合性の無さは、役人が日本的な考えで作る法律だからであろう。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.10

この前、アメリカ最高裁判所で事情聴取が2件あった。一つは、2008年にカリフォルニア州で同性婚を認めるか否かの投票の結果、認めないとする、いわゆる同性婚を禁止する法律(Prop. 8)、もう一つは、全く同性結婚を禁止している連邦法(Defense of Marriage Act, いわゆるDOMA)。DOMAは、配偶者とは夫もしくは妻の反対の性であると規定している。DOMAの法律が成立したのは何も古い話ではなく、クリントン大統領時代の1996年である。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.10

異次元の金融緩和とは投機である。中央銀行の無制限の介入が時代を如何に悲惨にするか?過ぎれば分かる。投機家のなした仕事とは何か?ローマ時代のキケロの昔から世界は連結し、政府の行う理不尽は市場をより崩壊させた。14世紀のフィレンツェもまた近隣の国債暴落から市場は壊滅した。連結する世界には投機家の道づれになる投資家がいる。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.09

●今週の1枚:ジリ貧の米国

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.08

先週はアメリカにいてブログをさぼったが、帰国してみると、産業競争力会議(議長:安倍首相)の提案内容がこのほど決まったと報道があった。それによると、外国企業の誘致に向け、1、特区の法人税をゼロにし、2、高い能力を持つ外国人の受け入れ基準を大幅に緩和するという。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.08

2年で2%で2倍の資金量?異次元の金融緩和とは聞こえは良いが、市場を知らない人である。中央銀行総裁なんて市場原理を知らない投機家だ。全市場は大な転換点に来ている。NY市場の天井は先週かな?今週かな、その曲がり角に、資金供給しか知らない銀行さん。市場はコントロールできる、異次元の金融緩和というやつで?歴史はNOというに違いない、今週にでも。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.05

究極の皮肉 プラグマティズムはちっともプラグマティック(実用的)じゃない

アメリカは、独立以来一度も君主によって支配されたことがなく、国民自身が自己統治をする伝統と、プラグマティズムを信条として問題解決に当たってきた歴史を誇りとする国だ。プラグマティズムとはどういう思想だろうか。

かんたんに言えば、我々が日々の生活で直面するさまざまな問題について、あらかじめ決められたとおりのやり方で解決すべきだという先入観を排除して、やれること、やれば事態が改善しそうなことはなんでもやってみるという考え方だ。試してみたことがうまく問題の解決や改善につながれば、もちろんそのまま採用しつづける。もし、やってみてなんの効果もなかったり、むしろ問題をこじらせてしまったりしたら、やめる。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.04

牛の宮のお祭りに向かっている。あと3年で800年を迎える牛の宮例祭である。羽田に着くとメールが一本届く、内容が内容だけに確認の電話をして、僕なりの考えをまとめる。4月10日前後関東から離れよとのメール内容である、フームフーム。さて昨年の今日、やはり嵐で飛行機が飛ばなかった。僕らの便以外は全便キャンセル。福岡の宿は牛の宮さんしか到着しなかった。運が良いね。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.03

いよいよGSR(ゴールドシルバーレシオ)が56を突破してきた。金と銀の相関関係を表すGSRは、1500年分の記録がある。過去の歴史を鑑みれば、大きな災害、金融危機、株の暴落、革命などが起こる可能性が高くなってきた。

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.02

●今週の一枚:搾取される米国国民

  続きはこちら

UPDATE 2013.04.01

スロベニアの債券が急落(金利上昇、価格下落)となりキプロスの次の救済銘柄になるという噂。噂は金利急上昇の債券価格では否定できないだろう。キプロスにある4兆円近いロシア富豪たちの資金が事実上凍結された、その他の国に預ける彼らの資金流出の動きと見ればよい。イタリアで急増した預金、これもロシアかな?資金流出が始まった。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.30

今回がラスト・メッセージになります。どうぞよろしく。

まことに小さな国キプロス。辺境といってもいいでしょう。
キプロス。いったいどこにあるかご存じでしょうか?

ほとんどの日本人は知らないでしょうね。わたし自身は30 年前に地中海を歩き回っていましたので、土地勘はあります。

過去の金融危機を振り返りますと、たいていこういうちっぽけな国のトラブルが発火点になっています。ぼやが大火事になったり、子どもが投げた雪が山を転がって雪崩を引き起こすようなものですね。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.29

いまだに、「アメリカ経済は完全に回復した。もう、怖いのは連邦準備制度(Fed)が回復の足取りの確かさに安心して、突然これまでの量的緩和政策を絞りこむことだけだ」というような議論をする人が多い。もしほんとうに民間部門だけの力で自律的な回復過程をたどっているものだとすれば、余計なカネをジャブジャブ出しつづけるFedの不健全きわまる政策が絞りこまれることからは、好影響は数々考えられるが、悪影響が出ることなどないはずだ。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.28

軽井沢に1500坪の別荘を持つ人がいた。その隣人が昨日のブログに書いた水をかけてくれた女優。その隣が元総理大臣。その別荘氏は日に3度ほどスポーツクラブに来る。朝は大手町の会社まで歩く、3時間で15キロほどを歩く。そして大きなにんにく、軽井沢製を日に2個。夜も散歩で食事は、少しのご飯と野菜だけ。お酒は飲まない。別荘の隣人とは間違い郵便で確認連絡する程度の付き合いとか。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.27

久し振りにプールを歩く。春の日差しが窓から差し込み、水は揺れる。考えごとをする僕はふと隣を泳ぐ人のバタ足の跳ねる水に我に帰る。少年のような彼女は僕より早く、泳いでいる、練習の凄いこと、何者?多分この人は。あの有名なその人に違いない。降りかかる水、しかし何の関係ない人の泳ぎに見とれながら、人生の?不可思議に酔う。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.26

●今週の一枚:銅が語る未来予想図

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.25

正式にはキプロス共和国。トルコの南の東地中海上に位置する小さな島。人口わずか87万人であるがEU加盟国でもある。
今、この小国が金融危機で騒いでいる。EUに対して、キプロスの金融危機回避のため金融支援を要請。そのためキプロス議会は、EUなどからの支援の条件である自前の財源調達策として「連帯基金」設立や銀行の強制再編を行う法案を可決したが、EUはこれではおさまらず、キプロスに100億ユーロ(約1兆2400億円)の支援を行う条件として、何と銀行預金税の創設を要求したのだ。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.25

今回の売りサインは、ものすごいスケールの売りを示唆している。モーゼがイスラエルの民を率いてエジプトから脱出したときに、紅海が両側に引いて海の真ん中に歩いて渡れる道が出来たような物だ、と。ボブの表現としては大げささだが、それ程大きな売りサインになるという。そのサインは、後数日、先週の状況が継続すれば点滅する。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.23

●日本は山紫水明の国なんかじゃなかった!

ようやく3年ぶりに熊本から家内が戻ってきました。『妻、帰る』です。といっても、「亭主に愛想を尽かして家出した」というわけではなく(ホントはそうかもしれませんが)、実は、義兄(弁護士)が熊本の村長と森林組合長から懇願されて、ミネラルウォーター工場をつくってしまったのです。

といっても、本人は本業の弁護士稼業が忙しく、結局、現場を取り仕切る責任者として家内が赴任していた、というわけです。

わたしはといえば、毎月2週間ずつ熊本に滞在して、工場の2階で原稿を書いたり、ちょうど博多で原理原則研究会という勉強会をスタートしましたので、そちらに出かけで講義をしたりと、九州生活をそれなりに満喫できたと思います。

それにしても、首を突っ込んでよくわかりましたが、水ビジネスは大変ですね。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.22

破綻が明るみに出てきた中国の資源浪費経済

アメリカにグランサム・メイヨ・ヴァンオッタルー(GMO)という老舗の投資顧問会社がある。そのGMOの社主的な存在でもあり、アメリカ投資顧問業界の重鎮でもあるジェレミー・グランサムが、今さらのようにロバート・マルサスの『人口論』そのまんまというプレゼンテーションを発表して、ちょっとした話題になっている。

ようするに17世紀以降、世界の人口は指数級数的に伸びているのに、農業生産は低迷している。だから、遠からぬ将来、人類のうちそうとうの数にのぼる餓死者が出るという、おなじみの悲観論だ。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.21

20日のあるネット通信の見出しである。危機は金となりつつある。危機はドルでもあるが。昨年今頃の米ドルの危機はどこへやら。ドルは急上昇し危機が起これば、ドル回帰を繰り返している。ドルと金の上昇が見えてきた市場。1,612ドルを越えれば1,720ドルが次のポイント。これを越えるとき欧州危機は、取り付け、銀行に並ぶ人々が現金を手元に金を買うのだろう。危機の時代である。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.19

●今週の1枚:米国株式の実態

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.18

NY市場のモーメンタムは先週、熱狂から少し覚め始めた、というデーターが出てきた。株価の暴落はその熱狂の時、一匹の水鳥の羽音で全部の鳥が飛び立つあのようなシーンである。市場の熱狂はNYも東京も行きすぎ、歴史上の一番、二番のとこまで来ている。さて誰が逃げ始めるか、その始まりは今週から、あと2〜3週間でその始まりが見える時間帯である。大熱狂があるから大反動も来る。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.16

●「パンとサーカス」のアベノミクス?

「海底からガス産出!」
「メタンハイドレート、世界初の成功」
「メタンハイドレート、初の洋上産出」
「国産資源開発に弾み!」

ここ数日、メタンハイドレートの話題で盛り上がってます。いつものようにおっちょこちょいのテレビ屋はこれで日本は安泰だ、とばかりにアドバルーンを上げております。

  続きはこちら
  前の月へ 7 次の月へ  
2026
  SUN MON TUE WED THU FRI SAT  
  1 2 3 4
  5 6 7 8 9 10 11
  12 13 14 15 16 17 18
  19 20 21 22 23 24 25
  26 27 28 29 30 31
最新の記事
バックナンバー

2026年7月

2026年6月

2026年5月

2026年4月

2026年3月

2026年2月

2026年1月

2025年12月

2025年11月

2025年10月

2025年9月

2025年8月

2025年7月

2025年6月

2025年5月

2025年4月

2025年3月

2025年2月

2025年1月

2024年12月

2024年11月

2024年10月

2024年9月

2024年8月

2024年7月

2024年6月

2024年5月

2024年4月

2024年3月

2024年2月

2024年1月

2023年12月

2023年11月

2023年10月

2023年9月

2023年8月

2023年7月

2023年6月

2023年5月

2023年4月

2023年3月

2023年2月

2023年1月

2022年12月

2022年11月

2022年10月

2022年9月

2022年8月

2022年7月

2022年6月

2022年5月

2022年4月

2022年3月

2022年2月

2022年1月

2021年12月

2021年11月

2021年10月

2021年9月

2021年8月

2021年7月

2021年6月

2021年5月

2021年4月

2021年3月

2021年2月

2021年1月

2020年12月

2020年11月

2020年10月

2020年9月

2020年8月

2020年7月

2020年6月

2020年5月

2020年4月

2020年3月

2020年2月

2020年1月

2019年12月

2019年11月

2019年10月

2019年9月

2019年8月

2019年7月

2019年6月

2019年5月

2019年4月

2019年3月

2019年2月

2019年1月

2018年12月

2018年11月

2018年10月

2018年9月

2018年8月

2018年7月

2018年6月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年2月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年8月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2013年7月

2013年6月

2013年5月

2013年4月

2013年3月

2013年2月

2013年1月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年9月

2012年8月

2012年7月

2012年6月

2012年5月

2012年4月

2012年3月

2012年2月

2012年1月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年9月

2011年8月

2011年7月

2011年6月

2011年5月

2011年4月

2011年3月

2011年2月

2011年1月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年9月

2010年8月

2010年7月

2010年6月

2010年5月

2010年4月

2010年3月

2010年2月

2010年1月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年9月

2009年8月

2009年7月

2009年6月

2009年5月

2009年4月

2009年3月

2009年2月

2009年1月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年9月

2008年8月

2008年7月

2008年6月

2008年5月

2008年4月

2008年3月

2008年2月

2008年1月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年9月

2007年8月

2007年7月

2007年6月

2007年5月

2007年4月

2007年3月

2007年2月

2007年1月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年9月

2006年8月

2006年7月

2006年6月