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NHKが語り始めたCIA(370)(前編)
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UPDATE 2026.01.30
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台湾有事は遠のいたのか? ~中国軍No.2粛清の衝撃~(前編)
年初から週替わりで世界に激震が走っている。今度は中国だ。1月24日、中国国防省は、中国軍(人民解放軍)制服組トップの張又侠中央軍事委員会副主席と劉振立連合参謀部参謀長に対し、「重大な規律違反・法律違反」の疑いで調査を開始したと発表した。これは事実上の失脚である。結論を先に言えば、日本の高市政権による電撃解散と同様、この激震も「マドゥロ拘束」「ドンロー主義」、そして「世界の多極化」という新たな国際秩序の潮流と無縁ではない。