経済・税金

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UPDATE 2016.03.22

 

ヨーロッパとはなんだったのか? そして現代ヨーロッパにとって中東とは何か?

前回は、第二次世界大戦後の世界秩序がいずれも人工的な国境を持った強国によって形成されていたことを指摘した。しかも、こうした大国はなぜか、特定の時期に2.5大国として登場している。すなわち、冷戦時代はアメリカ・ソ連の2大国に対し、中国という0.5大国が加わっていたが、ソ連東欧圏の消滅以後は、アメリカ・中国の2大国にロシア連邦という0.5大国が加わっている。

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UPDATE 2016.03.17

 

米大統領選の年のNY株

人生にテクニカルな要素があってもいいだろうに。円がどうなるのか、運任せ、他人の予測任せ、でいいのだろうか?自分の生きる時代、その、わずか数十年に起きることを、自らの感と歴史を俯瞰したプロのテクニカル分析で透視、より豊かにより愉快に、生きられたら楽しいだろう。就職する時、明日起きることを他人の分析に乗るより自分で判断しようと、その勉強に証券を選んだ。

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UPDATE 2016.03.16

 

ブラジル大統領支持率8%

1992年に弾劾されたコロール政権への支持率、「悪い・非常に悪い」の68%を超え、71%になった非支持率、ルセフ大統領支持率は史上最悪になった。週末全国で、300万人が反政府デモを行い政府への不満を訴えたという。深刻な経済不況、GDP2期連続のマイナス、大統領側近の不正献金、賄賂問題がブラジルを揺らしている。300万人が反政府運動デモか…8%の支持率は危うい。

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UPDATE 2016.03.15

 

日本国民はアベノミクスの無意味さを初めから知っていた

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UPDATE 2016.03.14

現在米国では大統領予備選挙で盛り上がっている。私は確定申告事務のため今の時期、超多忙である。しかし毎週のことなので、合間を縫ってブログを書くことにした。

ところでアメリカでは、大統領候補者は確定申告書の開示を行うのが恒例の行事となっている。これは法律による強制ではないが、大統領候補者の透明性を高めるという意味で自発的に開示するのが慣習となっている。しかしトランプ氏は、自分の確定申告書は複雑を極めていて準備に時間がかかっているとして開示をしてこなかった。

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UPDATE 2016.03.14

 

作り物国家の時代終焉を告げるソ連〜ロシアの衰退

もし、民間人をふくめて敵国を完全に抹消するほどの軍備が強国の定義とするなら、ロシアは今もなおアメリカと並んで2大強国を形成している。1968年に第1次メンバーである62ヵ国によって調印された核不拡散条約が1970年に発効した当時の核兵器保有比率にほぼ沿ったかたちで今もなお持続している核兵器保有国の勢力図は、次の図表が示すとおりとなっている。

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UPDATE 2016.03.14

2匹のねずみの話

日清のラ王に作品D、だしを入れて、Eで希釈水(100倍位)、余り野菜をその水に浸すと、野菜が生き返る気がする。野菜を刻み、ラーメンを普通に作ると、最高の作品になる。チキンラメーンに夢中なった東京オリンピックの頃。あれから50年、ラ王も進化して生めん感覚。これは凄い、これも日本の技術だ。2年ぶりに花粉症が出て、薬を飲んだら、体がだるくてやる気がしない昼のラーメン。いつも元気な僕もこの花粉症だけはやりきれない、昨年は出なかったのに…と考え込む。

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UPDATE 2016.03.10

 

中華帝国が繁栄したのは内向的だったときだけ

さて、前回までで「アメリカは強大になり過ぎた軍事力のために、戦うべき敵国を喪失して自滅する」という、今回のシリーズの大枠を説明してきた。世界中、国際政治経済を揺るがすに足る軍事力を保有している国で、正面切ってアメリカに正規軍同士の戦いを挑む国はあり得ない。これはもう、北朝鮮やイスラム国がどんなに声を励まして「受けて立ってやろうじゃないか」と言い張ったところで、自明のことだろう。

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UPDATE 2016.03.10

 

原油売りサインの大きな意味

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UPDATE 2016.03.09

楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ

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UPDATE 2016.03.08

たびたびの延期で申し訳ありません。本日午後4時ごろ掲載の予定でおりましたが、明日早朝までの掲載とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒解いただければ幸いです。

 

UPDATE 2016.03.08

 

アメリカ金融市場の投機熱は最終段階に入った

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UPDATE 2016.03.07

前のブログで美術品の寄附が盛んなアメリカを述べた。特に最近、ニューヨークなどのオークションでとんでもない落札価額がつく。例えばピカソの絵が220億円だとか、ジャコメッティが150億円だとかなど。

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UPDATE 2016.03.07

生き残る法

どの時代も同じことだろうが、難しい時代ほど、親友、友人、ファンが必要だ。僕は2ヶ月で親友と友人に会ってきた。多くの人と直接会い元気です、夢の風船は順調に膨らんでいますと現状報告と顔見世興行は終わる、5日の東京で終わりだ。来週から新しい友人ファンに顔見世の始まりだ。陰鬱な時代の始まりだが、ほんのしばらく、株価反発で3月17日頃までプチ安泰の世界だろう…。

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UPDATE 2016.03.03

 

清原君の「覚せい剤所持」、宮崎議員の「不倫」、株価の「乱高下」と話題に事欠かない月になりましたが、皆さんお元気でしたでしょうか!? 今月も「生き方上手」と「催眠」について学んでまいりましょう。 

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UPDATE 2016.03.02

 

金にゴールデンクロスのサイン  ヤッホー…やったね

ゴールデンクロスとは響きがいい。そう、金が中期的に上昇に転じるサインだ。NY株は逆にデッドクロスのサインだ…死のクロス…縁起でもないが、売りのサインが出ている。この中期的な相反する金とNY株の関係性がこれからの人生に連結する。深刻なデフレと株安が、まずは3年連続する。そして1929年、2008年以上の株価下落が現時点で予測できる。予測のなかに人生アリだ。

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UPDATE 2016.03.01

 

高い壁の上から落ちて割れた卵は、だれにも修復できない

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UPDATE 2016.02.29

 

アメリカという国家そのものが戦争成金だった

ドイツの劇作家、ベルトルト・ブレヒトは「野生の象にとって最悪の敵は、家畜化された象だ」と言った。また、古代ギリシャ・ローマの奴隷制時代には、「いちばん狡猾に奴隷を酷使する奴隷主は、解放奴隷だ」という意味のことわざもあったらしい。もともとイングランド・スコットランド連合王国の植民地として出発し、1776年に独立を戦い取ったアメリカ合衆国は、植民地として出発した植民地帝国だった。

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UPDATE 2016.02.29

アメリカは寄附が盛んな国で、寄附を行うことで税金が少なくて済むという節税効果がそれを後押ししている。日本も所得税法78条に寄附金控除の規定がある。それによると、個人が国または地方公共団体に対しての寄附や公益財団(社団)法人、認定NPO法人に対する寄附で所定の要件を満たすものや、政治資金規正等の制約をクリアする寄附については、年間所得の40%を限度としての寄附金控除がある。しかし日本では寄附金控除についての制約も多いことから、寄附を行う人はアメリカに比べて圧倒的に少ない。

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UPDATE 2016.02.29

先週突然ですがNY株は売りですと警告を出した。12月末にもこの売りサインは出ていたというから無視できない。確率80%と書いたが、今週から80%の確率の実証が始まるだろう。GSRが83.29と、DXドルが98に上昇した。GSRのこのレベルは金融危機の始まり、どこかで生まれた危機が産婆さんを呼んでいるのだ。ドルDXも上昇、99を超えるとドル高、株安の天下になる。

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UPDATE 2016.02.25

再び危機のサイン点滅

突然ですが、NY株に売りサインが出た。3月上旬までプチ安泰と考えていたが、昨年12月末と同じ売りサインが出た。このタイミングで売りとは?考えさせられる。が、実例から言えば数日から3週間程でNY株は5%前後下落する。今年の一月の事例では15%以上の下落が来た、さて、はて。

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UPDATE 2016.02.24

 

中央銀行の信用とは

しばし市場は安泰と、この原稿を書くのを忘れていた。幸太郎先生の催眠でリラックス、身も心も開放され…市場も安泰で、忘れてしまうくらい開放された。今日のお仕事を失念するほどのリラックス。昨年12月24日先見性のチャートを見た時、その開放に似ている。あの時は見た瞬間、僕の勝ちと呟いた。そして、眠くなり、寝た…。正月も寝正月、年初の大事件が起きることを体で感じていた。

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UPDATE 2016.02.23

 

日経平均が2万1000円の壁にはね返されるたびに国際金融危機が起きていた

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UPDATE 2016.02.23

 

善玉・悪玉史観にしがみつく知識人の権威が失墜する乱世がやってきた

過去の世界史を通観すると、正面から敵対する国がないほど強大な軍事力を築いた国は、必ず内部から崩壊していた。しかも、何百年も周辺諸国を威圧しつづけた後に崩壊するのではなく、強大な軍事帝国になってから、ほんの1〜2世代のうちに崩壊するのが通例だ。強大な軍事力にものを言わせて世界中で傍若無人な振る舞いを重ねてきたアメリカにも、日の沈むときがやってきた。ところが、この自滅への道を歩むアメリカに、とんでもないところから「援軍」がはせ参じたのだ。

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UPDATE 2016.02.22

キレイごとの社会、日本。何か起きると大学の先生が出てきて、聞こえの良い、誰もが納得出来そうなことをのたまう。そうあればいいねと、実社会を知らない学生に話すようなきれいごとが多い。それで済めばシャバは楽しいよ先生、といいたくなるような話しだ。教会に立てこもった暴力息子を、地域住民が救いの手をなぜ差し伸べられないのか…住民が団結して…云々…きれいごとだね。

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UPDATE 2016.02.22

今年度の税制改正、先ず日本、久しぶりに見るべきものがほとんどなかった。珍しい。相続税・贈与税は全くと言っていいほど改正なし、法人税は実効税率が30%を切る以外には増税ばかり、減価償却方法の改正で増税、欠損金の繰越控除の制限、あと金融・証券税制や土地・住宅税制もほとんど目立った改正は無しである。

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UPDATE 2016.02.18

価値観の変更

相棒という番組に夢中になっている。石坂浩二演じる警察官僚、次長役が語る、警察利権の話に夢中なのだ。やはり警察官も人の子、就職先の斡旋や、組織的な隠蔽、冤罪のストーリーが実に良く描かれている。杉下警部と次長の番組最後の場面の話、警察利権と、現場の常識の行き違いが出てくる。先日は司法取引、犯人と取引し刑を軽くする取引をいうが、これも警察利権に絡む話だった。実に面白い。

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UPDATE 2016.02.17

 

世界中の大手投資銀行の時価総額が激減している

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UPDATE 2016.02.17

 

信用リスク

世界的に銀行株が下落している、三菱UFJ、三井住友銀行も40%下落というから酷いものだ。世界の投資銀行の今年の平均下落率は33%と、銀行金融株セクターは弱気市場入りしている。つまり日経平均やNYダウも、この金融株に引かれて下に下にと、下落の潮流に乗っている。今の時点で世界も、日本株も弱気市場入り、ベアになったことが確認できる。それにしても銀行株が弱い。

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UPDATE 2016.02.16

 

バレンタインウィークの大虐殺

今年のバレンタインデーは、たまたま日曜日だった。日本全国の会社勤めをしている男性諸氏は、今年はもてあますほどのチョコレートの山から逃れることができたのだろうか。それとも、いったん日本の企業社会で年中行事として定着してしまったものは、休日など関係なく、直前の金曜日には律儀にチョコレートを持ってくる女性軍のプレゼントで机が埋まってしまったのだろうか。

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