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UPDATE 2011.08.09

1939年8月31日ヒットラーは戦車をポーランドに侵攻させた。1968年8月ソ連、ワルシャワ機構軍はチェコスロバキヤに戦車を進める。1990年8月サダム・フセインはクエートに侵攻。1991年8月ゴルバチョフは身柄拘束の騒乱、ソ連にクーデタ。2008年8月、ロシア の戦車は侵攻。と8月は戦争が多い?何故。民主主義国は夏休みだからとFT誌。

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UPDATE 2011.08.08

先週NY株は今一度、高値を付け下ると読んでいた。が、そのまま暴落した市場。下げ過ぎですよ、というまでの下落。は、次の波、が反発か暴落かを決める。下の赤い印を見れば、売られ過ぎのポンイントに到達した事がわかる。過去の事例では反発の可能性が高い、が市場は市場。そのまま、これから8週間連続の下落もまた可能性がある。

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UPDATE 2011.08.05

エネルギー節約、天才的なできない理由とコツコツ地味にやっている日本(後半)

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UPDATE 2011.08.05

【著者からのお知らせ:今回で「史上最大の詐欺事件、『地球温暖化危機』説の化けの皮を剥ぐ」を終了し、2週間夏休みをいただいたあと、8月26日にアップする回からは構想も新たに違うシリーズをスタートする予定です。ご期待ください。】

エネルギー節約、天才的なできない理由とコツコツ地味にやっている日本(前半)

アメリカは今、まさに不況下の物価高という最悪の経済環境に陥りつつある。下のグラフをご覧いただきたい。2000年から2011年6月までを累計した消費者物価(CPI)のインフレ率だが、この図1枚見ただけでも、食料・エネルギーはコアCPIにふくまないという定義がアメリカ国民一般に対するいかに残酷なジョークかが分かる。

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UPDATE 2011.08.04

世界中のトレーダーがドルを売っている。たとえ米国債がデフォルトしなくても、米ドルを売り続けるらしい。英国の新聞はドル暴落が近い、そしてこれからも米ドルの値下がりが見えると書いている。英国ばかりか、日本や米国の新聞、プロ達も理論的にドル暴落をまくし立て、ドル売り、円買い、スイスフラン買いを進めている。果たして彼らが正解なのだろうか?

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UPDATE 2011.08.03

米連邦政府はその職責を果たしているか?との回答にわずか、6%と最低記録更新。6月の8%から。7月27日ラスムッセン世論調査より。米国政府に対する不信は募るばかり。菅さんの悪口を英語で書いて米国人に見せたら、此れはオバマの事だと笑う。フランス人にフランス語で書いた、其れを見せると、サルコジの事だと言う。世界は似たトップがいるらしい。日本だけではないらしいね。

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UPDATE 2011.08.02

突然高校生の時に見た映画の名前が出てきた。英国の有名な小説家の映画化で第二世界大戦前後の英国の寮生活、学生達と校長とその妻の物語、としか思い出せない。でも、確かに心温まる、古きよき英国気質を伝える映画だったような気がする。内容は思い出せないのに、俳優の顔と映画の名前が出てきた。さて、NY株を見ていると2008年の暴落と同じ夏、7月の変化が見える。

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UPDATE 2011.08.01

円高である。76円まで進行中の円は米国のデフォルト懸念で上昇している。何故米国がデフォルトすると円が高くなるのか?米国債を中国の次に持つ国の通貨が上昇するのか。理由は相対的に円が、その他通貨に比べ強いからだ。金が上昇しているのは、なんと、国からの逃避である。

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UPDATE 2011.07.29

アメリカはなぜあわてふためいているのか?(前半)

マスコミやいわゆる知識人、文化人は、相変わらず「再生可能な太陽光や風力こそ、エネルギー制約を突破するための救世主だ」とはやし立てている。だが、笛吹けど踊らずとはまさにこのことで、再生可能エネルギーの中でも世間的には一番人気の太陽光エネルギー関連株は低迷しつづけている。下のグラフをご覧いただければ、一目瞭然だろう。

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UPDATE 2011.07.28

円が77円となり史上最高値を驀進中である。ドル安進行、円が強いのではなくドル安であるとは新聞等の論調。そうかな?突然、米国債務問題は円高の形で現れた。どう考えればよいのだろう?3. 11の大地震が78円の円高にして、米国の債務危機が77円の円高にする。円とは、日本とは?菅さんは史上最低の居残り総理と国民的批判。歴代の短命総理批判は居残り批判に転じた。

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UPDATE 2011.07.27

右と左、S&P株価の中に赤い線が三つの弧を描いている。テクニカルで言えば、H&Sと言われる、株価の大きな転換点に来ている。この3つの弧が出ると普通は下落するのだが?前回はインバートして上昇した。

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UPDATE 2011.07.26

僕の人生の転換点でシャーマン、リサに出会った。というより、探した。シャーマンとは預言者、超能力者である。2億円のサラリーマンから転職するに当たって、彼女の見る未来世界を聞き、僕の判断に加えた。

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UPDATE 2011.07.25

1873年、破裂したバブルでは銅関連株は超花形産業だった。1870年の普仏戦争により銅が市場から消えるかも知れない、という風説の応援により鉱山精錬指数は、1871年1月の99から1872年の年末には447に上昇した。

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UPDATE 2011.07.22

電力料金の不思議と生産性のパラドックス(前半)

関西電力管内の電力需給が東電以上に逼迫しそうだということで、またぞろ電力供給をめぐるさまざまな問題点が話題となっている。今、日本の家庭や企業が払っている電気代は、世科的に見て高いのだろうか。低いのだろうか。そのへんから見直していこう。

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UPDATE 2011.07.21

ギリシャの2年債の金利が39. 02%まで上昇した。もはやデフォルト状態ではないか?スペインのCDSが過去最高のレベルになり、此れもギリシャの後追。イタリア 国債は崖っぷち、そしてフランス国債も安全ではないとFT誌は書いている。つまり年金破綻が欧州の最大の問題となり、年金改革が出来ねば国債のデフォルトが待っていることになる。もちろん米国は8月2日の期限に大慌て?23、24日の合宿でその辺を話そう。

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UPDATE 2011.07.20

QE3

凄い時代になった。金は1600ドルで、欧州はことごとく債務問題で揺れている。イタリア は崖っぷちとか、フランス債は安全か?米国に忍び寄る政治的デフォルトリスクとか... 海外の新聞の見出しを見れば明らかに時代は、トドノツマリ。もう破綻が近いことを予知させる。国のデフォルトが金を押し上げる。金価格上昇とはデフォルトのヘッジなのだ。

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UPDATE 2011.07.19

CCC

やるもんだ?先週格付け会社フィッチは、ギリシャの格付けを3段階下げてCCCにした。米国債には利払い不能の可能性ありとむのレポートが出る。

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UPDATE 2011.07.15

今週の増田氏の「史上最大の詐欺事件、『地球温暖化危機』説の化けの皮を剥ぐ」 シリーズのタイトルで「シリーズ5」と掲載していましたが、「シリーズ6」に訂正いたします。混乱を招きましたことをお詫び申し上げます。

 

UPDATE 2011.07.15

ムダなモノを運ばない新時代の経済——先頭に立つのは日本(後半)

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UPDATE 2011.07.15

ムダなモノを運ばない新時代の経済——先頭に立つのは日本

1990年代末から2000年代初めにかけて、石油会社の価格維持・引き上げのための広告宣伝活動方針が大転換した。すなわち、それまで延々とくり広げてきた「原油枯渇」論がちっとも効かないので、それまでの「貴重なものだから、大事に使おう」というキャンペーンから、「害があるから使うな」に変わったわけだ。あまりにも大胆な戦略転換なので、半信半疑という方も多いだろう。

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UPDATE 2011.07.14

僕の世代から下は年金が受け取れない。もちろん大学生の君も貰えない。昭和28年平均寿命が60歳にとどかない時に出来た年金の原型。つまり、60歳受給とは当時、誰も年金を受け取る事はない、そんな考え方に基づく、年金プランだった。

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UPDATE 2011.07.13

英国銀行のバンクレートのチャート、1700年から現在までを見ると。現在が一番深い金利である。此れで、二つの話が展開できる。

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UPDATE 2011.07.12

金価格の転換点は8月2週、高値更新かそれとも、1400ドル台へ下落か?さて、海外の新聞を読んでいると欧米の債務問題がかまびすしい?其ればかり。米国の其れは8月2日が期限、欧州はポルトガル国債の格下げから、再び連鎖、拡大するデフォルトリスクが見える。

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UPDATE 2011.07.11

8月2日、米国倒産、デフォルト。8月6日広島原爆記念日、日本、衆院解散。8月15日、米国部分的金本位宣言。債務削減法案が通過しなければ在りうる、米国倒産。そして囁かれる衆院解散。8月15日、再びニクソンショックのような大事件発生。そんな真夏の夜の悪夢?も無視できないほど時代は詰まって来ている。

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UPDATE 2011.07.08

節約のDNAを失くしたアメリカ人は、どんな悪夢を見るか?(後半)

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UPDATE 2011.07.08

節約のDNAを失くしたアメリカ人は、どんな悪夢を見るか?

それにしても、なぜ通常は理性的で経済合理性に富んだ考え方をする欧米の知的エリートたちが、ことエネルギー問題にかぎっては再生可能エネルギー源の拡大というような効率の悪い方針にこだわりつづけるのだろうか。絶対にすなおに本音を吐く連中ではないだけに、その深層心理に分け入るのはむずかしい。だが、だいたいのところはつかめてきた。

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UPDATE 2011.07.07

大学受験のとき負けそうになる自分に、私は根性なしかな?と嘆き、相談する君がいました。根性は精神力ではなく食事です、塩を取りなさい。変な父ですが、実験、検証済みです。最近、不機嫌な君は、多分塩が足りなのですよ。

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UPDATE 2011.07.06

金の壁が心配の壁に転じている。金価格の周期的な123日のサイクルを見れば、7月22日が金価格の底になる。が、ボブ達の分析では今週から9月まで、2波による上昇開始とある。

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