経済・税金

HOME  >   経済・税金

経済・税金

UPDATE 2013.03.15

それでもなお、円安という国民窮乏化路線をはやしたてるマスメディア


自国通貨を安くして輸出を振興しようとする貿易政策のことを、他国の同業者からシェアを奪うという意味で「近隣窮乏化政策」と表現することがある。ささいな問題のようだが、この表現はまちがっている。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.14

東京銀座と出生地の九州小倉の、いわゆる飲み屋街で数多くのビルを所有する「丸源ビル」。その丸源ビルが20億円を超える所得を隠したとして、東京地検特捜部はこの会社のオーナー社長を逮捕した。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.14

30歳までに1,000万円の貯金、35歳までで1億円の資産がとりあえずの目標だった。29歳の年の12月、ボーナス1,200万円で目標は達成した。33歳で1億円の年収になる。思えばなるものだ、願えば叶うものだ。高校生で病気した僕は勉強するな、走るな、の生活。当時田中角栄の畏友、国際興業の小佐野健二物語を読み、金持ちになる術を考えた。実行した。そして30歳の目標達成。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.13

【前回のダウ平均史上最高値との経済環境の差】
——アメリカの主要経済指標、2007年と2013年

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.12

●今週の1枚:米国のいびつな構造

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.11

昨年2月のドルの底値からの上昇は円で95円レベルに来た。そしてドルDXに上昇サインが出た。が、円は行き過ぎ、調整が、10円以上の円高が来るはずだ?DXドルは16年周期の第4波動、その、かなり大きな上昇のサインである。市場にドル暴落説は消え、米国株は高値追いの日である。だが、DXドルの上昇はその他市場の崩壊のサインである。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.09

●この国のかたち

いま、日本を代表する原油のアナリストと共著をまとめています。正真正銘のすごい人で、むかし東洋経済にいたとき、プロデュースを依頼されてからの仲。ということは、20年間のおつきあいということになります。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.08

イス取りゲーム経済はだれを利するか

円安・インフレに日本経済を誘導するのは、日本国民の大多数にとってマイナスの変化だ。だが、それだけでは足りないとでも言うように、「成長のための規制緩和が重要だ」と主張する連中がいる。その規制緩和提言なるものの大半は、経済全体を経営者や金融機関にとって好都合で、勤労者にとってきついものにすれば、企業利益が拡大して景気が良くなるだろうといったお粗末な内容でしかない。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.07

【お知らせ】
3月5日掲載「チャートで見る世界の動き」及び3月6日掲載「文明国の人間はゴールドなど買わない」の中にございますチャートを1枚変更いたしております。何卒宜しくお願い致します。


気温が18度になるという天気予報。空港に向かう車のラジオが、NYダウが史上最高値を付けた、株価は6,000ドル台に落ちた2009年から回復したと喜んでいるような声。花粉症で鼻がむずむず、春が来たことを素直に喜べない僕がいる。ハ、ハ、ハクション。15年程前、行きつけのスーパーのレジ係から質問が?こんなに、にがりを買って何をするのですか?花粉症に良いので飲んでいます。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.06

これは、2012年5月4日、バークシャー・ハサウェイコーポレーションのチャールズ・トーマス・マンガー氏の発言である。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.05

●今週の1枚:債務額では分からない、日本と英国との違い

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.04

アメリカ滞在が長引いたので、ブログは一週間休ませてもらった。

ストックオプションとは、会社が自ら発行する株式を自社の取締役や従業員に、あらかじめ定めた安い価格で購入できる権利を与えておいて、その株価が値止ったときに安い価格で買い、即、高い価格で売却して儲けることができる仕組みである。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.04

様々な問題はまずはデトロイトに始まる。週末ミシガン州の管理下になったデトロイト市は今週中にデオフルトになるという。GMは回復したがデトロイトには実入りはなかった。NY株価は高値に近いが国民の年収は中央値で5,000ドルの低下、フードスタンプの受給者は5,000万人近い。GMは再生され、NY株は高値に、アップル株はバブル崩壊した。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.02

●可処分所得が増えない!

アベノミクスのスローガンは「3本の矢」です。すなわち、強力な金融緩和によるデフレと円高からの脱却。つまり、インフレ転換と円安志向。そして財政政策と成長戦略・・・だそうです。

  続きはこちら

UPDATE 2013.03.01

安倍・麻生・甘利、トリプルA級三バカ大将は往く

安倍政権については、「たとえ経済政策はデタラメだったとしても、外交では毅然として国益を守る政治をしてくれるのではないか」と期待していた人もけっこう多かっただろう。だが、今回の安倍訪米では、すでにTPP交渉への「入り口」段階で、日本側の獲得した「成果」は「聖域を残すことを主張する国は、交渉のテーブルに就くことさえ許さないとは言わない」という言質を引き出しただけで、あとは全面的にアメリカ側の主張を丸呑みさせられただけだった。

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.28

増田さんの新著である。これぞデフレの時代の教科書ではないだろうか。1873年から1895年の異常なデフレを紹介した本は初めて、日本初であろう。デフレの本質とは何か?インフレを唱える安倍さんの政策の愚かさ、危うさに警鐘を鳴らす著でもある。が、楽しい、楽しい経済の本である。AKB48の登場がデフレ時代の特徴であり、1929年がGM不況である話には感動さえ覚える。

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.27

かなり重要な転換点に来ている。

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.26

●今週の1枚 米国政府支援で生き続ける、巨大金融機関

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.25

カッコ良く見える国も、人も、それなりに問題を抱えて歩いている。ソレゾレがソレゾレの問題を抱えている。なんとなく、それを実感する。39.3度まで上昇した僕の熱は翌日36.2度まで下落した。高熱にうなされ天井を見つめる僕、ずいぶん遠くに来たことを感じる。幼い頃の天井はもっと高く大きく、揺れていた。週末ヘッジファンドに危機説が?

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.23

●本音を吐露した安倍首相

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.22

日本経済を破滅に導く円安リフレ政策

2月15〜16日に開かれたG20財務相・中央銀行総裁会議は、IMFのラガルド専務理事による「通貨戦争とか、通貨安競争とかのことばを軽々しくもてあそぶべきではない」という偉そうなご託宣で幕を閉じた。「どの国がどの国に対して通貨戦争をしかけているか」などという非難合戦になってしまったら、世界中で意味のある量の貿易にたずさわっている国でたった1ヵ国と言えども清廉潔白と胸を張れる国など存在しないからだ。

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.21

2月18日に「円急騰」に入ると書いた。円相場に関するボブの分析を紹介したいと思う。円の動きを凝視してみよう。

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.20

1993年7月に牛之宮ウイークリーを出した時、月の時代太陽の時代との一文を掲載した。さてもあの頃、月の時代に突入すると結論していたが、まだまだ太陽の時代かもしれない。あの頃の予測は太陽から月に変わるとした。が、今見捨てられた市場が午前4時で一番暗闇の中、そしてやがて太陽のように出てくるのかも知れないと感じる数字がある。

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.19

(2月7日掲載・前半部からの続き)

昨年のある日、飛行機の機内番組で石田純一さんが、きよ田を褒めていた。僕の好きな料理屋、きよ田で寿司を食う、その日本一の寿司を食える程の男になりたいと精進したという。僕と同じ歳の彼の言葉が心地よく響く。そう、僕もその日本一とやらを味わえる、参加できるように出世したい、儲けたいだったな。どこか前向き、ベンツに乗り、ファーストクラスに乗り、日本一の料理を食らう夢。バブルといえばバブルだった夢。だが、向上心といえば、否、言いたいほど、素直な気分だった。

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.18

現行の税法では、相続財産の取得価額が3億円を超えれば50%の税率、一方、贈与税は1000万円を超えれば50%である。贈与は相続税逃れの生前贈与とみなされていたから、ペナルティーの意味合いで、最も累進課税が激しい税と言われてきた。

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.18

円急騰の時間に入る。今週中には円高転換の円である。円暴落は政策によるものとされているが、円が落ちたい時に落ちた。そして今度は急激な円高、84円前後の円高が見える。だが基本は円安、16年周期のドル円の動きは,長期的な円安トレンドである。13週間の円暴落、そして暴落から円急騰、これが今週の事件である。

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.16

●気づいたらインフレになっていた!

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.15

2013年2月13日

インスティテューショナル・アドバイザーズ

ボブ・ホウイ

世界経済史上の3つの壮大な実験は、それぞれ当時の主要な経済大国における「霊感あふれるプロモーション」をともなっていた。古代ローマが初期の共和政から腐敗堕落をきわめた警察国家に変貌する際の説得力あふれる謳い文句は「皇帝の持つ天与の資質」だった。16世紀には、卑俗で腐敗した官僚制を覆い隠す煙幕として「ローマ教皇の無謬性」が持ち出された。1900年ごろに始められ、現在も続いている3度目の実験の中核をなすドグマは、中央銀行の全知全能性ということになる。

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.15

願いがかなわない悲劇と、かなってしまう悲劇

皮肉屋ぞろいのイギリス人の中でも、ひときわ光る皮肉屋、ジョージ・バーナード・ショーは、こう言った。「人生にはふたつの悲劇がある。ひとつは、心の底からの願いがかなわないことだ。もうひとつは、その願いがかなってしまうことだ」

  続きはこちら

UPDATE 2013.02.15

いつも「松藤民輔の部屋」をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

これまで増田悦佐氏のコラムの掲載時間を毎週金曜午前6時に設定しておりましたが、今週より毎週金曜午前中の時間帯に変更となります。

何卒ご了承の程いただけますようお願い申し上げます。

【松藤民輔の部屋WEBサイト】

 
  前の月へ 7 次の月へ  
2026
  SUN MON TUE WED THU FRI SAT  
  1 2 3 4
  5 6 7 8 9 10 11
  12 13 14 15 16 17 18
  19 20 21 22 23 24 25
  26 27 28 29 30 31
最新の記事
バックナンバー

2026年7月

2026年6月

2026年5月

2026年4月

2026年3月

2026年2月

2026年1月

2025年12月

2025年11月

2025年10月

2025年9月

2025年8月

2025年7月

2025年6月

2025年5月

2025年4月

2025年3月

2025年2月

2025年1月

2024年12月

2024年11月

2024年10月

2024年9月

2024年8月

2024年7月

2024年6月

2024年5月

2024年4月

2024年3月

2024年2月

2024年1月

2023年12月

2023年11月

2023年10月

2023年9月

2023年8月

2023年7月

2023年6月

2023年5月

2023年4月

2023年3月

2023年2月

2023年1月

2022年12月

2022年11月

2022年10月

2022年9月

2022年8月

2022年7月

2022年6月

2022年5月

2022年4月

2022年3月

2022年2月

2022年1月

2021年12月

2021年11月

2021年10月

2021年9月

2021年8月

2021年7月

2021年6月

2021年5月

2021年4月

2021年3月

2021年2月

2021年1月

2020年12月

2020年11月

2020年10月

2020年9月

2020年8月

2020年7月

2020年6月

2020年5月

2020年4月

2020年3月

2020年2月

2020年1月

2019年12月

2019年11月

2019年10月

2019年9月

2019年8月

2019年7月

2019年6月

2019年5月

2019年4月

2019年3月

2019年2月

2019年1月

2018年12月

2018年11月

2018年10月

2018年9月

2018年8月

2018年7月

2018年6月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年2月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年8月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2013年7月

2013年6月

2013年5月

2013年4月

2013年3月

2013年2月

2013年1月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年9月

2012年8月

2012年7月

2012年6月

2012年5月

2012年4月

2012年3月

2012年2月

2012年1月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年9月

2011年8月

2011年7月

2011年6月

2011年5月

2011年4月

2011年3月

2011年2月

2011年1月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年9月

2010年8月

2010年7月

2010年6月

2010年5月

2010年4月

2010年3月

2010年2月

2010年1月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年9月

2009年8月

2009年7月

2009年6月

2009年5月

2009年4月

2009年3月

2009年2月

2009年1月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年9月

2008年8月

2008年7月

2008年6月

2008年5月

2008年4月

2008年3月

2008年2月

2008年1月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年9月

2007年8月

2007年7月

2007年6月

2007年5月

2007年4月

2007年3月

2007年2月

2007年1月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年9月

2006年8月

2006年7月

2006年6月