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UPDATE 2014.06.20

つごうにより、今回の掲載時間は本日午後6〜7時ごろとさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承ください。

 

UPDATE 2014.06.19

トヨタが何故テキサスに行くのかと先生に質問すると、やはりお金らしい。そしてテキサスに移る社員は30%程とのこと。何故そこまでするのですか、との問いには、1兆円の利益に対し1,800億円の納税ですと意味深な返事。金額が合いませんね?これは一体どういう事ですか?いつかこのトヨタ物語が出るだろうが…。そこまでするのか日本、トヨタ。大企業の真実は小説より奇なり。

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UPDATE 2014.06.18

6月20日のブログ「神名日文 まさかを忘れた人々」で触れたボブの論文を紹介します。

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UPDATE 2014.06.17

今週の1枚●中国とその依存国の恐るべき楽観性

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UPDATE 2014.06.16

今、太平洋の上空にいる。ロサンジェルスからの帰りである。ロサンジェルスでの専らの話題は、トヨタの全米本社がある、カリフォルニア州トーランス(Torrance)からテキサスに本社移転するということである。何しろ米本社の社員だけでも4000人である。関連会社や子会社、取引先を含めると移転によって雇用に重大な影響をカリフォルニア州に与える。

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UPDATE 2014.06.16

2009年3月、日立500万株買う。相場が好きなのか、実験したかったのか、理論より実践の僕は、このサインが出たのならと、大きく買いに転じた。市場は世界中、弱き、株が上がるなど誰も言わない時、買い進んだ。金を商品指数で除した金実質価格、GCIが動けば市場は反転する法則。そのGCIが2009年2月20日下落に転じ、3月に株は上昇に転じた。そう、GCIが2007年5月21日上昇に転じ、6月に史上最大の株暴落が始まった。

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UPDATE 2014.06.14

平成26年5月19日に福島県健康調査検討委員会が開催されました。10代の甲状腺がんは「確定または疑い」が前回の75人から90人に増え、そのうち51人の確定者は既に全員摘出手術を受けたそうです。

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UPDATE 2014.06.13

現代アメリカによみがえるパンとサーカス——大学教育の奇々怪々

今年5月のアメリカの雇用統計は、総雇用者数がついに2007年のピークを抜いて、史上最多となったことを伝えていた。下の2枚組の上段で、青の実線がほんの少しだけ水平に引かれた赤の点線を上回ったことを指している。

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UPDATE 2014.06.13

つごうにより、今回の掲載時間は本日午後7〜8時ごろとさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承ください。

 

UPDATE 2014.06.12

バブルはさらに進行している。日々新高値に何を思うのか? 何も思わない、気にしない。切り刻まれた情報、そして株価はうなぎ登りに上昇している。安心、熱狂、太平楽が占拠する市場の裏には危機を示すいくつものサインが出ている。だがバブルは弾けないと分からないほど、人々はこの太平楽に慣れている。

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UPDATE 2014.06.11

似ている形を追いかけると出会う相似形のチャート、似ているからその後も同じ形になるのだろうか?

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UPDATE 2014.06.10

今週の1枚●実体経済に届かない主要中央銀行の金融緩和

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UPDATE 2014.06.09

新聞やテレビで、このほど、大阪国税局は管内の税務署の上席国税調査官を国家公務員法違反などで懲戒解雇処分にしたと発表した。国家公務員でありながら、確定申告書の作成などの業務を請負い、約1000万円を受け取っていた。これは税理士法違反(税理士類似行為)。

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UPDATE 2014.06.09

利権の利権による利権の為の米国、増田さんの最近のレポートを読むと米国の深刻な利権構造が理解できる。同時にロビー活動が合法的な賄賂システムと腑に落ちる。カーター元大統領は米国の深刻な政治危機はロビー活動の賄賂性にあると言明している。それにしても堕ちた米国、それにしても株だけが上がる米国だ。その上がる仕組みも自社株にあった。

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UPDATE 2014.06.06

利権の利権による利権のための「民主主義」国家アメリカ

Heritage Foundationという共和党保守派と近い位置にあるシンクタンクがある。つねに「貧乏人を甘やかすから、依頼心のかたまりのような人間ばかり増えて、国家財政もきびしくなるし、経済成長率も低下する。貧しい人にも甘い顔をして援助などせずに、自立させなければダメだ」といった議論の旗頭となっている。今回は、このHeritage Foundationが2013年11月21日に刊行した『The 2013 Index of Dependence on Government(2013年版政府依存度指数)』というプレゼンテーションを検討するところから出発しよう。

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UPDATE 2014.06.06

つごうにより、今回の掲載は本日午後7〜8時ごろとさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご諒承ください。

 

UPDATE 2014.06.05

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ロス・クラークによるテクニカル分析

アップル株の7:1分割

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UPDATE 2014.06.05

アップル社が7:1の株式分割を行う。

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UPDATE 2014.06.04

金の動きは今週が大変化の週になる。上に行けば1,321ドルが天国、下に行けば1,220ドルが地獄。1,220ドルを切れば1,000ドルの可能性があるのだが…。昨年12月末にひやりとする下値を見せたが、幸い上に行くことで下割れは回避できた。現在がこの12月末と同じ状況、上に行けば、そして1,321ドルを超えれば1,500ドルが見える。

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UPDATE 2014.06.03

先日Pfizer (ファイザー)がイギリスのAstraZeneca社に1060億ドル(約11兆円)での買収を持ちかけたが、拒否された。イギリス政府もアメリカのファイザーにAstraZenecaを持っていかれるのには不快感を示していた。AstraZenecaのもともとの発祥地でもあるスウェーデンも自国にある研究機関がなくなり、雇用が削減されるので反対をしているが、ファイザーはその研究機関や特許の価値を大きく評価しているので、ぜひ買収したいとしている。だからファイザーは11兆円を出してでも欲しいのだろうか。ニューヨークタイムズ等の報道では、そうでもないらしい。AstraZeneca社を買収すれば、少なくとも年間10億ドル(1000億円)の節税ができるとしている。

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UPDATE 2014.06.03

今週の1枚●米国資本主義の実態

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UPDATE 2014.06.02

信長が飲んだワインとは何だったのか。ワインに凝り始めた頃、そんな話題に夢中になった。為政者、権力者の好みで彼らの何かが分からない物か?信長はワインでなくシェリーを飲みました。アモンティリャードだと推測しますが・・・7年ほど前の中瀬との会話から、先日その信長の飲んだシェリーが1本、スペインから届いた、これですよこれ。珍陀です。

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UPDATE 2014.05.31

「統制なき統制経済」を支えるアジェンダ設定力

先週のこの欄の最後のパラグラフで「アメリカ連邦議会は、上院100名、下院435名の定数ほぼ全部が、田中角栄並みの金権政治の達人で占められている」と書いておいた。つい書きもらしてしまったが、大統領や主要閣僚ともなると、田中角栄を上回るクラスの利権政治の名手だ。その、あまりにもカネの力がものを言いすぎる社会で何が起きているかと言えば、先週も似たようなグラフをお見せしたが、個人賃金給与所得の慢性的な低下と、税引き後企業利益の安定的な増加だ。

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UPDATE 2014.05.30

つごうにより、掲載は本日夕方ごろとさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2014.05.29

歴史を振り返れば、周辺国の金融危機は金融センター(NY、TOKYO市場)に連鎖する。そして信用とは居眠りする不信であることが歴然と分かる。政府中央銀行の天文学的借金の増大。その借金経済破綻を軟着陸させようにも、そのスケールが余りに大きく軟着陸できない。それは過去5年世界の債務総額30兆ドルの半分が中国であることに原因する。

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UPDATE 2014.05.28

世の中は広い、変化の先取りを示す人が1人くらい、いるものだ。世界中の市場には端株買い専門の人達がいるが、彼らは大きな転換点で見事に先取りするという。ご存じミセスワタナベは日本の株為替市場では最も先行する投資家である。さて、先週シカゴ市場でVIXが52になれば儲かる取引5万枚買ったトレーダーが現れた。現在12のこれが4ヶ月で52になれば儲かる取引。

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UPDATE 2014.05.27

今週の1枚●明るみになった金先物市場での価格操作

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UPDATE 2014.05.26

東証一部上場の「ニフコ」の小笠原敏晶会長(83歳)は傘下に持つ「ジャパンタイムズ」の会長でもある。ジャパンタイムズは日本で発行される英字新聞のトップシェアを誇り、私共も随分、参考にさせていただいている。その会長が3年間で10億円の申告漏れを東京国税局から指摘された。この事件は拙著「金持ちに捨てられる日本」(PHP研究所)を地で行くような物語である。来年から所得税等や相続税・贈与税の最高税率が55%となる。働いた本人よりも国が持って行く税金の方が多くなる、という危機意識が超富裕層に芽生えたとしても不思議ではあるまい。その手段は海外脱出である。この事件は日本で名のある富裕層も、そこまでやるかという思いと、いよいよ日本の有名経営者もなりふり構わなくなってきたということか。

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UPDATE 2014.05.26

中高6年間、成績ビリで過ごした彼女は、大変は充分経験しました。大変じゃない時代はないし、人が大変と言う時が自分のチャンスと人事に訴え、就職を決めた。知識じゃない、熱意、その心の運用法。その忠実なる運用者は、太平楽な時代は終わるというパパを信じているようだ。難しいけど、と少し読んだ僕の本に恐慌の文字を見つけた時・・・。

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UPDATE 2014.05.23

中小企業を万年不況に追いやる産・官・政の金権共同体

つい最近、アメリカを代表する中小企業団体であるNational Federation of Independent Business(NFIB)の景況感指数が、ついにリーマン・ショック前の水準まで回復したということで話題になっている。たしかに下のグラフでもお分かりいただけるとおり、今年4月の中小企業景況感は、95.2と2007年10月以来では最高の水準となっている。

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