経済・税金

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UPDATE 2015.04.09

根性より空想力

2011年の8月末、金が1920ドルになった頃、あの当時から3年程透視出来ていたら、僕は生きるのさえいやだったろう。本当にそんな事件が待っているのなら、僕の慮外、想像を絶していた。実際、ご苦労さんといえるほどあまたの事件に巻き込まれ、それから無事に抜け出してきた。が、それが見えていたなら、僕の気力は、器量は透視する事件に萎縮し、先に行くことすら止めただろう。見えた方がよいこともあるが、あまり時代が見え過ぎないことだろう。怖いよ、辛いよ、悲しいよ。

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UPDATE 2015.04.08

 

ギリシャ国債金利25%

9日のデフォルトは避けれそうなギリシャ、だが猶予期間が1ヶ月あり、支払できなくても払うと言えば格好はつく。14日にも17日にも短期国債の償還があるギリシャ。解決法は最悪な方法しか残されていないが。ドイツやユーロの国々も6月までの準備期間に最悪を想定しているところがある。年末の13%から23%の金利、そして先日は25%まで上昇している。金利で見ればもう終わりの始まり。

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UPDATE 2015.04.07

 

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今週の1枚●全くメディアに出ない日本の実態

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UPDATE 2015.04.06

本年7月1日から海外に移住しようとする日本人で有価証券を1億円以上所有する者は出国時に、その有価証券(上場株式、非上場株式、さらに未決済デリバティブ取引等を含む)を時価で売却したとして所得税等を支払って出国せよという法がこのほど可決した。この出国課税はアメリカと異なり、日本国籍を持たない者でも過去10年以内に5年超日本に居住した外国人も対象となる。しかもサラリーマンでも海外赴任者となる者もその対象となる他、留学で日本の非居住者となる予定の者も適用となる。

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UPDATE 2015.04.06

継続することの意味

鹿児島空港で飛行機に乗り込んだ。5日9時44分。雨、気温は20度くらいかな。牛の宮の祭り後に、母のお墓参り、そしてインプラント完成で歯科へ。これで人間レベルが上がりましたね、もう光のレベルですよと先生。これを読んで下さいと、2枚の紙、いい心になれ、いい体になれ、いい人生になれ。もう1枚には、良くなる、良くなる、無限に良くなる、よくなった。大丈夫、大丈夫、絶対大丈夫、大成就。とある。これは自己催眠の暗示文だよ。やはり一流の医学は例外なくこの手法を用いる。

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UPDATE 2015.04.05

 

カジノ資本主義からヘッジファンド国家へ、そしてその先は?

1986年に『カジノ資本主義——国際金融恐慌の政治経済学』(岩波書店から出た邦訳版の観光は1988年)を世に出して一世を風靡したケインズ左派経済学者スーザン・ストレンジは、1998年にその続編『Mad Money——When Markets Outgrow Governments』(1998年、Manchester University Press)を上梓すると、まるでこの本が遺書ででもあったかのように同じ1998年の10月に亡くなった。邦訳版は、あやかり人気を当てこんだ『世紀末のカジノ資本主義』というサブタイトルの単行本が1999年に岩波書店から出たあと、2009年に『マッド・マネー——カジノ資本主義の現段階』というタイトルで岩波現代文庫に収録されている。

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UPDATE 2015.04.03

つごうにより今回の掲載は、明日(4月4日、土曜日)の午後6時前後とさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.04.02

毎年4月4日に牛の宮の祭りを行う。来年はその800周年記念、何をし、何をしないのか考えている。それにしても800周年とは豪気なものだ。戦前はこの地方、福岡県の山門郡大和町(現:柳川市)に卑弥呼がいたとされた。国学者は大和と卑弥呼の関係を検討したようだ。神功皇后、古代史のスーパースターの本陣跡や座った石が何気なくある。その横に小さな牛の宮の祠がある。1216年建立とある。

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UPDATE 2015.04.01

医者に頼るか、サプリメントで治すか?

昨年10月あたりから…思い出せばビタミンBを摂っていなかった。これはかなり意図的だった。それに気がついたのが10日前。体がコチンコチンですとマッサージ師に言われるまで忘れていた。そうかビタミンBか。米国では年間150万人が心臓病になり、50万人が心臓発作で命を落とす。その心臓の守り神はビタミンB、そして鼓動を司るのがマグネシウムだ。この大切なビタミンBをすっかり飲み忘れていた。

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UPDATE 2015.03.31

 

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今週の1枚●バブルが続く中国金融と冷え込む実体経済

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UPDATE 2015.03.30

新しい税法が成立すると、必ず捕まる第一号者がすぐに出る。見せしめであろうか?日本人の富裕層が海外に資産を移す傾向がますます強く、日本の国税当局も必至で追いかけるのだが、アメリカをはじめ海外の金融機関の協力がほとんど得られないことから、昨年、富裕層は自ら海外にある資産が5000万円超なら国税当局に申告せよとする「国外財産調書制度」なるものができ、脱税がバレると通常より5%増の15%の加算税が適用され、最も重いのは1年の懲役刑となることになった。

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UPDATE 2015.03.30

人生50年か?

久しぶりに鍋で炊いたご飯にしよう。水加減は目分量、この加減が楽しい。少し足りないかな、と考えながら炊くご飯。鮭の切り身を一日醤油に浸した、奉書焼き風にして、アサリの味噌汁で昼ご飯としようかな。本調子でないのでスポーツクラブに行かないと、「痩せた。少し痩せましたね、どうしたのですか?」スポーツクラブに行かないとやせるのですよ。冗談ではなく本当の話。

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UPDATE 2015.03.28

 

機械仕掛けの神が壊れ、完成された官製相場が崩れるとき

世界中の主要国の財務省・大蔵省、あるいは半官半民のヌエのような中央銀行が、あたかもヘッジファンドになってしまったかのようにひんぱんに市場に介入し、市況を操作する。こんなデタラメがまかりとおっているのが、現代世界なのだ。

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UPDATE 2015.03.27

つごうにより、今回の掲載はあす土曜日(28日)の午後7時ごろとさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.03.26

本を読まない、勉強法

ドル高は2017年から2019年がそのピーク。円が200円はその頃かな?今回の円高のテクニカルは108円が目標となる。そのドルが安くなることで、原油も金も上昇に転じる。原油は自立反発の勢い。金は3月のリバーサルから。ドルは15年から17年のサイクルを描く、このサイクルを信じることが僕の透視法。僕の勉強法は、まずは数年先を読む、10年先30年先のイメージを作ることだ。

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UPDATE 2015.03.25

 

3月の中旬の金反転の始まり

金は3月17日に反転に転じた。1200ドル付近がとりあえずのライン、しばしお休みの後3月末には金の大相場に転じる。時間帯は9週間から11週間継続、上昇幅は14%以上、25%前後。そしてドルDXの調整が1月末からずれた分、大きなドルの調整が来るのだろう。反対に金は上昇、そしてNY株が順当に下げることがたかがテクニカル、されどテクニカルの視点だ。

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UPDATE 2015.03.24

 

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今週の1枚●悪化が続く米国経済

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UPDATE 2015.03.23

以前のブログで、IRSがオフショア口座開示には現在二つのプログラムがあり、ひとつは故意に隠蔽した場合や既にIRSのブラックリストに載せている銀行に口座がある場合にOffshore Voluntary Disclosure Program (“OVDP”) を利用し、故意でない場合には、Stream Filing Compliance Procedure (“SFCP”) を利用出来るということを説明した。

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UPDATE 2015.03.23

ヒンデンブルク登場

19日にNY市場にドルのリバーサルが起きた。これまでの進行方向を変えたのだ。11月末より、はずされたタイミング、まだか、まだだ、の中で100に到達したドル。が、その短期的な修正が来た。ドル安に向かうとNY株は上昇した、金もまた3月中旬の大きな変化を向かえ上昇に転じた。どっぷりと政策、政府を信じる人には驚き、想定外が用意されている。そして危機のサインも登場した。

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UPDATE 2015.03.21

 

Managed Economy(管理された経済)は、だれがなんのために管理しているのか?

地球上の大部分でモノ、ヒト、カネを循環させている現代経済は、もはや市場経済ではなくManaged Economy(管理された経済)になってしまっている。中世末期に資源の分配機能をCommand(指令・統制)から奪い取ったDemand(需要)が支配する健全で力強い成長を実現する経済ではなく、お上のために、お上の指令・統制によって動く御前試合や御前演奏の同類に先祖返りしてしまったのだ。

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UPDATE 2015.03.20

つごうにより、掲載は明日、21日(土曜日)の午後6時ごろとさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.03.19

時代が動く時はこんな時?皆が同じ方向に向いている時。NY株式市場ではブルが60%でベアが14%、強気が優勢な市場は、1987年以来の超強気支配。歴史が壊れる時はこんな時、原油が半値以下になっても、経済にはいい影響の大きな声に乗っている。原油はすでに年初来の安値に到達しているのに、下がるのに慣れた人々から原油の話は聞こえない。そしてドルが強い、異常に強い。

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UPDATE 2015.03.18

「木鶏にいたらず」

二浪していた頃、双葉山親方の本を毎日読んでいた。我いまだ木鶏にいたらずという題の本だった。失意泰然、得意冷然とは菜根譚にある同種の表現だ。木で作った鶏のように何があっても動じない、木の鶏のように…。武士とは凄いものです。切腹の前に時世の句を静かに読んだのですから。現代人には真似の出来ないことですと幸太郎先生の言葉を思い出す。

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UPDATE 2015.03.17

 

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今週の1枚●ドルキャリートレードの巻き戻しがもたらすドル高とその影響

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UPDATE 2015.03.16

アメリカ財務省の公表によると、昨年、アメリカ市民権及びグリーンカードの放棄者が3,415人となり、一昨年の2,999人から14%も増加したと。2009年までは市民権等の離脱者は1,000人未満の3ケタで推移してきたことを思えば格段の増加である。

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UPDATE 2015.03.16

努力逆転の法則

先週末から自己催眠がかからなくなった。深い、無意識に到達できないでいた。幸太郎先生に電話すると…「努力のしすぎですね」とズバリ。そうか努力しすぎたか。努力しないと結果が得れない、とする意識の世界と異なり、催眠では自分の意識に強要すると、無意識はへそを曲げる。そして求める結果の反対を生む。そんな日、日経平均は19,000円を越え、世はこともなしと、景気がいい。

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UPDATE 2015.03.14

 

そして、中央銀行が麻薬の売人や祈祷治療師を兼業するようになった

先週は、国家が借金をするようになると同時に、その借金の実質的な返済負担をできるかぎり減らすためにインフレを望むようになったという、国家がヘッジファンド化するそもそもの始まりにさかのぼって説き起こした。今や、世界各国の財務省・大蔵省、そして金融業界からの利益代表として政府に送りこまれた両棲類のような存在である中央銀行は、金融市場というカジノを胴元として運営しているだけではない。「インフレ方向に相場を動かしたい」という意図を持った賭け手の一員としても、金融市場に参加しているという状態になっている。

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UPDATE 2015.03.13

つごうにより今回の掲載は明日、14日(土)の午後6時前後とさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.03.12

触ってみるとわかる感覚。年男の僕が36と言われた若さは手に、首に皺がないことだろうか?70歳の大先輩に僕の若さの素と、使っているもののサンプルを渡すと。一週間後家内に若くなったと言われ、同世代の友達に何かしているのと言われたと報告があった。その作品を送付くださいと。若いとは得した感がある。時代が沈む中、僕は若さを実現したい。触ってごらん、僕の若さだよ…。

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UPDATE 2015.03.11

世界的な流動性の天井が来てしまった 

3月6日はサイクルでは天井を示していたとボブはいう。そして原油暴落とNY株関連で分析すれば、これも3月6日から13日が天井を指していた。運輸株指数とNYダウの関係からいえば、大きな乖離が始まって10週間に及ぶ。これは小さな調整では終わらないことを意味している。これらを総合すればNY株も世界の株式市場も、もはや戻れないところ、大天井に来てしまったようだ。

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