経済・税金

HOME  >   経済・税金

経済・税金

UPDATE 2015.06.15

始まりはいつも雨

始まったようだ、だが本番は、やはり秋、9月になりそうな気配とか。あくまでテクニカルに眺めれば、先週末の下げが継続し、更なる下げを呼ぶようだと、6月から7月の怖い場面が来るようだ。だが、テクニカルにはこの下げは止まり、株は少し上昇する可能性が高いのだ。それは「暴落を加速するための上げ」とでも呼べるものだろう。週末、ギリシャ株は6%近い暴落。NY市場が、これから下げても、上げても、その始まりは、始まりに違いない。過去6回、始まりはいつも梅雨の季節、雨。雨が降りよる、季節。

  続きはこちら

UPDATE 2015.06.13

 

利権共同体に入れなかった小売・飲食店業界の惨状

前回は、現代アメリカで従業員にとって働きやすい会社とは、ハイテクのニッチでガリバー型寡占の地位を築いた企業か、ロビイストを通じてたっぷり政治家にカネをばら撒いて利権共同体の一角に食いこんだ企業だけだと説明した。どちらのグループにも入れなかった企業群がどんなにわびしい存在となっているのかを実証しているのが、アメリカ小売業界全体の凋落ぶりだ。つい5〜6年前までは、ウォルマート1社が世界中の総合スーパー市場を席巻してしまうのではないかと真剣に憂慮していた人が多かったとは思えないほどの惨状を呈している。

続きはこちら

UPDATE 2015.06.12

つごうにより、今回の掲載は明日(6月13日、土曜日)の午後7時ごろとさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.06.11

演じ切ること

多分、僕の人生の1回目の二十歳(ハタチ)の大事件は、病気ではないと演じ切ったことだ。多くの有名なドクターが、何人も僕を病気にしようとした。だが、検査や、名誉教授のご託宣に、僕は静かに真っ向から異を唱えた。が、現実は薬を何袋ももらい、薬屋が開業できるくらい多くの薬に囲まれた。そして、飲むフリをして捨てていた。僕は病気ではないと…。勝手に僕の了解も得ず病気と決めないでと。

  続きはこちら

UPDATE 2015.06.10

 

チャートで見る世界の動き

●バブルピークの兆候だらけとなった米国金融市場

続きはこちら

UPDATE 2015.06.09

 

チャートで見る世界の動き

今週は、本日と明日の2回にわたってご紹介いたします。

今週の1枚●異常な中国金融業界

続きはこちら

UPDATE 2015.06.08

今、ロサンジェルスからの帰途である。アメリカン航空169便、食事が合わないのでナパのRed Wine Shyrahを太平洋上空で飲みながら、このブログを書いている。ウォール・ストリート・ジャーナル誌によると、最近のアメリカ人の相続税対策がずいぶんと変化してきたとしている。

  続きはこちら

UPDATE 2015.06.08

あとゼロ週間・・・始まりはいつもこの季節

総ての危機を示す警報は出た。そして1720年6月バブル崩壊、その後は1770年、1825年、1873年の5月、1920年が9月だった。5月に終わり、9月にとどめを刺す。この動きこそ、大崩壊、大恐慌の季節の始まりだ。特に金利スプレッドが拡大に転じたことで、金利上昇ばかりか、金利曲線の動きまで加速している。ドイツ国債金利は0.059%から実に0.954%にも金利が上昇した。

  続きはこちら

UPDATE 2015.06.06

 

資本主義から利権主義への変貌が完了したアメリカ社会

昔は「人のうわさも75日」と言って、大きな事件があれば少なくとも2ヵ月半ぐらいはあれこれ続報が出ていたものだった。最近では世の中がせわしなくなったのだろうか、それともアメリカの都市暴動は取り立てて大事件と言うほどのことではないという社会通念ができているのだろうか。4月末に勃発したボルチモア暴動についての報道が、たった1ヵ月後の5月末ごろにはほとんど途絶えてしまった。

続きはこちら

UPDATE 2015.06.05

つごうにより、今回の掲載は明7日(土曜日)、午後7時ごろとさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.06.04

皆さん、お元気でお励みのことと思われます。今回は、「言葉の重要性」について説明していきますので、宜しくお願いします。

  続きはこちら

UPDATE 2015.06.03

 

信用市場でその異変が始まった。先週末に始まるその異変は、一度として政府、中央銀行がその流れを止めることは出来なかった実力。1998年の異変はLTCMの400兆円を吹き飛ばし、2007年のそれは、2008年のリーマンショックを惹起させた。その異変こそが眠れる不信をたたき起こす。唯一の、信用市場の実力者、そしてその実力者の後ろでMr.マージンコールが動く時、株式市場も大暴落する、そのスタートのサインが見えた。

続きはこちら

UPDATE 2015.06.02

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●世界で金が一番安く買える国・日本

続きはこちら

UPDATE 2015.06.01

いよいよ日本ではマイナンバーが全国民に割り当てられ、それが無いと税金申告や年金給付ができなくなる。アメリカではソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)が無いと国民として暮らせない。日本もアメリカのそれを狙っての制度だろう。SSNの歴史も古い。アメリカの個人の確定申告は1ページ目にSSNの数字を書くことから始まる。

  続きはこちら

UPDATE 2015.06.01

あと1週間、天国と地獄と

新聞の見出しは11日連騰、21年ぶりの上げ幅と5月の株式市場を表現している。11日連騰とはまさに香港市場の熱狂が移動したようなものだ。その香港、中国株は先週のある日、1日に6%の暴落を見せた。データから過去のパターンを分析すると、NY株は2000年のITバブルに酷似した動き。その時のパターンは40週移動平均を切ることから始まる、それは10,903、現在11,056にいる。

  続きはこちら

UPDATE 2015.05.31

 

都市暴動と居住地差別と利権共同体

警察官の暴行によって脊椎を折られて亡くなったフレディ・グレイの葬儀に端を発したボルチモア暴動が勃発してから、早いもので1ヵ月が過ぎた。こうした暴動が起きるたびに、「これで溜まっていたうっぷんをぶちまけることができたのだから、今後は鎮静化するだろう」といった議論が出てくる。だが、実情はこうした楽観的観測とは正反対だ。ボルチモア市内の場合、2015年に入ってから最初の4ヵ月半でじつに91件の殺人事件が起きていた。

続きはこちら

UPDATE 2015.05.29

つごうにより、今回の掲載は5月31日(日曜日)の午後7時ごろとさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.05.29

シカゴの市場にブラックスワンが現れたので、何かが起きる。このブログで、そう書いたことがあった。ブラックスワンとはまさかの事件が起きる時にも使われる慣用句だ。そう、シカゴの先物市場で異常を感知するサインが出たのだ。その数日後、いや、当日だったかな、大事件は起きた。その事件で世界の各市場は大混乱、株価は瞬間、30〜50%ダウンした。確かにそれはブラックスワンだった。

  続きはこちら

UPDATE 2015.05.28

 

円ドル…人生一度の戦に勝つ戦略 その1

円ドルは2017年から2019年にドルの大天井を付ける巡航速度で動いている。過去のパターンで眺めれば現在は4の地点で、3月24日の分析レポートをなぞれば、見事に彼らの分析は当たっていた。ドルDXは100に上昇の後、92前後に下落する、その後、今なのだが上昇に転じるとなる。このドルの上昇の天井が、2017年から2019年と、過去の3回のパターンから予測できるとする。

続きはこちら

UPDATE 2015.05.27

UPDATE 2015.05.26

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●米国の突出した貧富の格差と国家債務・銀行信用の増加

続きはこちら

UPDATE 2015.05.25

 

あと2週間…天と地と

徹子の部屋が1万回という、凄いな、そして81歳の徹子さんも凄い。昨年、その徹子さんお気に入りお店に連れていってもらった。一見さんお断り、店には看板も名前のプレートもない。誰のご紹介ですか?に答えないと入れてくれない。もし私の名前で入れない時は、黒柳さんと言って下さいと、その紹介者が言う。中に入って気がつく、20年前、日本のバブルのときに僕も通っていた店だった。

続きはこちら

UPDATE 2015.05.22

先週の第1回末尾でもお知らせしましたが、やむを得ざる事情により今週は休載とさせていただき、来週の金曜日から日曜日(5月29〜31日)のあいだに第2回を掲載させていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

増田

 

UPDATE 2015.05.21

【御挨拶】
このたび松藤さんより「自己催眠」に関して、書いてほしいと御要望がありまして、快諾いたしました。鹿児島市で催眠教室を40年近くやっています、吉峯幸太郎です。皆さん、宜しくお願い致します。

「言葉の重要性」「プラス思考」「生き方上手のキーワード」「暗示の威力」「自己催眠の効用」「自己催眠のやり方」などを順序立てて説明していきたいと思っています。

今回は、“百聞は一見に如かず”で、私の平均的な一日を覗いていただきましょう。

  続きはこちら

UPDATE 2015.05.20

 

NY株、暴騰or暴落のサイン

続きはこちら

UPDATE 2015.05.19

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●金融市場に振り回される米国

続きはこちら

UPDATE 2015.05.18

海外駐在社員向けの保険仲介代理(ウェルビーマーケティング ジャパン)が、このほど東京国税局から11億円の所得隠しを摘発された。この会社は大手損保の代理店で、主に中国や東南アジアに駐在する社員に保険を販売する会社で、約9000社の駐在員約5万人が顧客となっている。ウェルビーは東京に本社を置く、れっきとした日本企業だが、全く同名のペーパーカンパニー(ウェルビー)をイギリス領バージン諸島に設立登記。そのペーパーカンパニーが香港に銀行口座を開設した。

  続きはこちら

UPDATE 2015.05.18

あと3週間…暴騰か暴落

やがて、歴史的な瞬間に立ち会えるようだ。香港中国株の狂乱状況からは、あと3週間の賞味期限、NY株の動きからは過去12回中11回が暴落に進むサイン発生、これも今週から3週間以内に決着がつく分析。そして金の動きから検討すれば、これも6月第一週まで金の上昇と、あと3週と読める。いよいよ、その瞬間、が来るようだ。米国の債券王、ビルグロスは債券市場が終わった実感、と5月4日にコメントしている。終わった感じ、かな?

  続きはこちら

UPDATE 2015.05.17

 

ボルチモアは燃えているか?

とうとう、アメリカにおけるわが故郷と言うべきボルチモアで、人種暴動が起きてしまった。ボルチモアはわたしが1977年から81年までアメリカに留学して、経済学部・歴史学部両属の大学院生として勉強していたジョンズ・ホプキンズ大学の主力キャンパスのある町だ。ホームウッド・キャンパスは市の北端にあるが、大学院生用の寮があったのはダウンタウンのほぼまん中だった。

続きはこちら

UPDATE 2015.05.15

つごうにより、今回の掲載はあさって、日曜日(17日)の午後7時ごろとさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 
  前の月へ 7 次の月へ  
2026
  SUN MON TUE WED THU FRI SAT  
  1 2 3 4
  5 6 7 8 9 10 11
  12 13 14 15 16 17 18
  19 20 21 22 23 24 25
  26 27 28 29 30 31
最新の記事
バックナンバー

2026年7月

2026年6月

2026年5月

2026年4月

2026年3月

2026年2月

2026年1月

2025年12月

2025年11月

2025年10月

2025年9月

2025年8月

2025年7月

2025年6月

2025年5月

2025年4月

2025年3月

2025年2月

2025年1月

2024年12月

2024年11月

2024年10月

2024年9月

2024年8月

2024年7月

2024年6月

2024年5月

2024年4月

2024年3月

2024年2月

2024年1月

2023年12月

2023年11月

2023年10月

2023年9月

2023年8月

2023年7月

2023年6月

2023年5月

2023年4月

2023年3月

2023年2月

2023年1月

2022年12月

2022年11月

2022年10月

2022年9月

2022年8月

2022年7月

2022年6月

2022年5月

2022年4月

2022年3月

2022年2月

2022年1月

2021年12月

2021年11月

2021年10月

2021年9月

2021年8月

2021年7月

2021年6月

2021年5月

2021年4月

2021年3月

2021年2月

2021年1月

2020年12月

2020年11月

2020年10月

2020年9月

2020年8月

2020年7月

2020年6月

2020年5月

2020年4月

2020年3月

2020年2月

2020年1月

2019年12月

2019年11月

2019年10月

2019年9月

2019年8月

2019年7月

2019年6月

2019年5月

2019年4月

2019年3月

2019年2月

2019年1月

2018年12月

2018年11月

2018年10月

2018年9月

2018年8月

2018年7月

2018年6月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年2月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年8月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2013年7月

2013年6月

2013年5月

2013年4月

2013年3月

2013年2月

2013年1月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年9月

2012年8月

2012年7月

2012年6月

2012年5月

2012年4月

2012年3月

2012年2月

2012年1月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年9月

2011年8月

2011年7月

2011年6月

2011年5月

2011年4月

2011年3月

2011年2月

2011年1月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年9月

2010年8月

2010年7月

2010年6月

2010年5月

2010年4月

2010年3月

2010年2月

2010年1月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年9月

2009年8月

2009年7月

2009年6月

2009年5月

2009年4月

2009年3月

2009年2月

2009年1月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年9月

2008年8月

2008年7月

2008年6月

2008年5月

2008年4月

2008年3月

2008年2月

2008年1月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年9月

2007年8月

2007年7月

2007年6月

2007年5月

2007年4月

2007年3月

2007年2月

2007年1月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年9月

2006年8月

2006年7月

2006年6月