経済・税金

HOME  >   経済・税金

経済・税金

UPDATE 2019.12.06

 

安倍政権 歴代最長の謎(後編)

本来、代表民主政治とは、血統ではなく人民の選挙によって選ばれた政治家が国会議員となって政治を担うことをいう。しかし、現実の政治は長年、政治家一族や旧華族の血筋がその中枢を担っている。ちなみに安倍首相と麻生太郎も縁戚にあたり、戦後の歴代総理大臣33人中、13人が親戚である。

続きはこちら

UPDATE 2019.12.05

 

砂糖よりも恐ろしい!?「人工甘味料」

先週、砂糖の依存症についてお話ししましたが、今週は人工甘味料についてお話します。

続きはこちら

UPDATE 2019.12.04

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

続きはこちら

UPDATE 2019.12.03

 

先週の金価格は1トロイオンス当たり1,460ドル付近での推移を続けました。先週の記事でご紹介したように、BMO Capital MarketsのColin Hamilton氏は1,465ドル付近で反発を続け、年末に向けて1,450ドルで推移すると述べていましたが、現状は1トロイオンス当たり1,455ドルで反発しているようにも見受けられます。リスクオンのセンチメントの中でも金は変わらず弾性的に動きましたが、今週12月6日に予定されている米国雇用統計の結果如何では1,425ドルに向けて動く可能性も依然としてあります。今年も残り1ヵ月を切りました。氏の言うように、ここから1,450ドルを目指す動きとなるのでしょうか?それとも、RJO FuturesのPhillip Streible氏が述べていたように、1,425ドルへと向かってしまうのでしょうか?

続きはこちら

UPDATE 2019.12.02

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」92

世界中が「米中覇権戦争」に振り回されています。もちろん、株価も債券も金価格も乱高下。一進一退。リスクオンなのかリスクオフなのか読み切れない。ファンダメンタルズ分析もあてにはなりませんし、チャート解析もそうです。

いまほど、政治・軍事・地政学が経済を振り回す時代はない、と思います。

ダウ平均株価の動きを振り返ってみましょう。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.29

 

安倍政権 歴代最長の謎(前編)

先日、芸能人の沢尻エリカが薬物所持で逮捕されたが、これが安倍政権のスキャンダル「桜を見る会」疑惑から国民の目をそらさせるためのスピン工作ではないかと騒がれている。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.28

 

砂糖依存症は麻薬と同じです

女優の沢尻エリカさんが麻薬所持で逮捕されました。タレントの田代まさしさんも覚せい剤使用で何度目かの逮捕となっています。沢尻さんは10年以上前から薬物を使用しており、やめられなかったそうです。田代さんもそうなのでしょう。

やめたくてもやめられないのは「薬物依存症」になっているからです。薬物依存症になると、本人の決意や意思ではやめられません。治療が必要です。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.27

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.26

 

先週、金価格は1トロイオンス当たり1,470ドル近辺で推移しましたが、週の終わりにかけて値を落とし、1,460ドルに近づく動きとなりました。積極的な動きが無かったことで金は新たな抵抗線を作ることになってしまい、金価格が上昇をするためには、それを突破する必要が出てきました。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.25

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」91

世界中が「米中覇権戦争」に振り回されています。

もちろん、株価も債券も金価格も乱高下。一進一退。リスクオンなのかリスクオフなのか読み切れないところでしょうね。ファンダメンタルズ分析もあてにはなりませんし、チャート解析もそうです。いまほど、政治・軍事・地政学が経済を振り回す時代はない、と思います。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.22

 

天皇即位式の虹が意味するもの(後編)

続きはこちら

UPDATE 2019.11.22

 

天皇即位式の虹が意味するもの(中編)

先週「3.天皇家とキリスト教」で日イ同祖論や秦一族の景教(古代ユダヤ系キリスト教)など歴史教科書に出てこない話を紹介したが、一旦横に置き、一般的な日本とキリスト教の関係をお浚いするところから始める。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.21

 

「血液クレンジング」で思ったこと

最近、「血液クレンジング」という治療法が話題になっているのをご存知でしょうか。血液を100~200ml抜き出してオゾンガスを混ぜてから体内に戻す治療法で、ヨーロッパでは歴史があるそうです。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.20

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.19

 

先々週、1,500ドルを割り込んだ金価格は、先週の初めになっても下降トレンドに終わりが見えず、1,450ドルのラインに近づきました。その後、小幅に回復し現在は1トロイオンス当たり1,470ドル近辺で推移しております。米国株式市場が最高値を更新する中、金価格は年末にかけてどう動いていくのでしょうか?

続きはこちら

UPDATE 2019.11.18

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」90


大衆はサーカスがお好き。いまのアメリカを見ているとそう感じてなりません。

いえいえ、日本だってそうです。批判することしか能のない野党(行政能力・危機管理能力は震災、災害や原発事故の対処でおわかりの通り)は「桜を観る会」にスポットを浴びせて安倍政権を糾弾するとか。「モリカケ問題」で懲りてるのかと思いきや、相変わらず学習能力がないようです。「銀座久兵衛」「ホテルニューオータニ」の担当者を証人喚問すると息巻いてますけど、「銀座久兵衛」からは「そもそも注文なんぞ受けてない」と言われ、センセ方の情報能力がいかに低いかが国民の前にさらけ出されてしまいました。やれはやるほど「ブーメラン」が自滅するパターンです。

まさに日米ともに民主党のセンセ方はついていませんね。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.15

 

天皇即位式の虹が意味するもの(前編)

10月22日、天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」が行われた。当日の都内はあいにくの雨だったが、儀式の直前に雨がやみ、空に「虹」がかかった。マスコミはこれを報道し、ネットでも「ファンタジー」「神がかり的」「神秘的」「天照大神の祝福」などの声が上がった。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.14

 

最もシンプルな健康法!?「水飲み健康法」

みなさん、最近、コップ1杯以上のお水を飲んだことがありますか?

「もちろん、飲んでます!」と思われた方、本当に飲んでます?(笑)お茶や麦茶やコーヒーではありませんよ。ただのお水です。よく思い返してみると、お薬やサプリメントを飲むときくらいで、飲み水として水を飲むことって意外に少ないことに気づきます。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.13

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.12

 

先週は米国株式市場の主要3指数(NYダウ、SP500、ナスダック)が揃って過去最高値を更新し、市場はリスクオン(リスク志向)の流れとなっています。そのため先週の金価格は1,500ドル台を割り込み、金曜日の終値が1,462ドルと大幅な下落で終わりましたが、同時に市場が米中貿易協議の進展に疑問を持ち始めたことと、1,450ドルという強い抵抗線が堅実な支持を提供したことにより、1,450ドル台を割り込むことは避けられました。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.11

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」89

「7203トヨタ自動車」は時価総額25兆円のザ・ジャパン・カンパニー。先週末、2%超の上昇を見せてくれました。

ボリンジャーバンドは大きくバンドを広げたばかり。大循環MACDも短期・中期・長期とも大きくプラス。となれば、RSIも高値維持は当然。
「巨象が跳ねた!」という意味が大きいんです。リスクオンです。空売り比率を見ても37-40と低空飛行。裁定買い残は上昇。裁定売り残は大きく減ってます。9月の2兆円から8000億円もの減少です。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.08

 

8年越しのデジャヴ(既視感) ~イスラム国指導者殺害事件~ (後編)

6.バグダディは6度死ぬ

今回トランプがバグダディ殺害を発表したとき「前に殺されなかった?」と思われた方もおられるだろう。そう、バグダディ死亡は過去に5回報道されている。今回の死亡ニュースは6度目である。「007は二度死ぬ」のジェームズ・ボンドも仰天の回数だ。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.07

 

お医者様が選ぶ「健康によい鍋料理」

恒例(?)の「今日は何の日?」のお時間です(笑)

さて、今日、11月7日は何の日でしょう?

正解は「鍋の日」です!この日が立冬、冬の始まりとなる日が多いことから、食品メーカーのヤマキさんが制定したそうです。ちなみに今年の本当の立冬は11月8日です。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.06

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.05

 

先週初め金価格は急落し、一時1トロイオンス当たり1,490ドルを割込みました。しかし、その後急騰し、週の終わりには1トロイオンス当たり1,510ドルを回復しました。先週FRBは市場の想定通り0.25%の利下げを行いましたが、今後年末にかけて金価格はどのように推移していくのでしょうか?

続きはこちら

UPDATE 2019.11.05

 

米中ロシア三つどもえの「表の戦争」と「裏の戦争」88

「日本株好調、アメリカ株乱高下、上海株下落トレンド(当局の財政出動要請で反発期待!)。相変わらず市場も乱高下で先行き不透明さをますます増しているようです」

前回も前々回もこんな話から始めました。今回も同じ。しかし油断禁物。おかしいです。日本株リスクオン。裁定買い残がしぶとく上昇してきました。外国人買いですが、いままでのように3-4兆円も積み上げることはないでしょう。

ダウは乱高下。上海は揉み合いで頭を押さえられています。

続きはこちら

UPDATE 2019.11.01

 

8年越しのデジャヴ(既視感) ~イスラム国指導者殺害事件~ (前編)

10月27日、トランプ大統領が「非常に大変なことが起きた」とツイートし、イスラム国の指導者アブバクル・バグダディが死亡したとの声明が発表された。

続きはこちら

UPDATE 2019.10.31

 

除草剤に発がん性?

久しぶりに食の安全に関するお話です。

みなさん、グリホサートってご存知ですか?

アメリカのバイオ企業モンサント社(昨年、ドイツのバイエル社が買収しました)が作っている除草剤「ラウンドアップ」に含まれる成分です。モンサント社はラウンドアップでも枯れない「遺伝子組み換え種子(GMO)」を開発して、ラウンドアップとGMOのセットで世界中に販売しています。

続きはこちら

UPDATE 2019.10.30

 

アドバンスド掲載記事を一部ご紹介します。

毎週、各投資分野を分析した「チャートワークス」を数本と、週末に各投資分野の動向と予測をまとめた「時代の転換点を読む」を掲載しています。

1989年東京の暴落、2000年ITバブル、2008年リーマンショック、2016年11月以降の米国株暴騰など、全てのことを日付まで的中させてきた人たちのウィークリーベースのアドバイスです。プロというプロが全て読むべきで、アマチュアもプロになれる価値あるレポートです。松藤が語ってきた経済予測の重要な情報源の一つでした。

「時代の投資情報・透視情報」として、ぜひ購読ください。

続きはこちら

UPDATE 2019.10.29

 

先週の前半は、先々週と同じく1,500ドルを下回っての推移となりましたが、週の後半になると上昇し1,500ドルを上回りました。米中貿易協議の楽天的な見方も広がる中で、米中貿易戦争の影響がみられる主要経済指標の悪化とそれによる中央銀行の金融緩和政策への期待などから心理的節目の1500ドルを取り戻すこととなりました。金価格は一時1,520ドルに近づく勢いを見せましたが、その後1,500ドル付近まで値を戻して週を終えました。2週間ぶりとなる金の高値にアナリスト達は好意的な印象を受けています。連邦準備制度理事会による利下げは既に今週の値付けに織り込まれているようです。

続きはこちら
  前の月へ 12 次の月へ  
2019
  SUN MON TUE WED THU FRI SAT  
  1 2 3 4 5 6 7
  8 9 10 11 12 13 14
  15 16 17 18 19 20 21
  22 23 24 25 26 27 28
  29 30 31
最新の記事
バックナンバー

2019年12月

2019年11月

2019年10月

2019年9月

2019年8月

2019年7月

2019年6月

2019年5月

2019年4月

2019年3月

2019年2月

2019年1月

2018年12月

2018年11月

2018年10月

2018年9月

2018年8月

2018年7月

2018年6月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年2月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年9月

2015年8月

2015年7月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2013年7月

2013年6月

2013年5月

2013年4月

2013年3月

2013年2月

2013年1月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年9月

2012年8月

2012年7月

2012年6月

2012年5月

2012年4月

2012年3月

2012年2月

2012年1月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年9月

2011年8月

2011年7月

2011年6月

2011年5月

2011年4月

2011年3月

2011年2月

2011年1月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年9月

2010年8月

2010年7月

2010年6月

2010年5月

2010年4月

2010年3月

2010年2月

2010年1月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年9月

2009年8月

2009年7月

2009年6月

2009年5月

2009年4月

2009年3月

2009年2月

2009年1月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年9月

2008年8月

2008年7月

2008年6月

2008年5月

2008年4月

2008年3月

2008年2月

2008年1月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年9月

2007年8月

2007年7月

2007年6月

2007年5月

2007年4月

2007年3月

2007年2月

2007年1月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年9月

2006年8月

2006年7月

2006年6月