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UPDATE 2016.12.30

 








年末年始も松藤塾動画を「サムマネー」で無料配信しております。現在はプレ期間中のため、皆様ご視聴いただけます。

UPDATE 2016.12.29

 






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UPDATE 2016.12.27

 

世界経済覇権国家、アメリカの貧しい消費生活

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UPDATE 2016.12.26

鷲の視点より(イーグルビュー)

あなたの体は9割が細菌。河出書房。21日の奥村先生の書評を読めば概略が分かる。忙しい先生の読書術にも驚くが、300ページ近い分厚い本だ。僕が今年一番ビックリした本として先生に贈った。が、まさか数日で読了とは二度驚く。1990年に米国のエネルギー省と厚生省が予算30億ドルでヒトゲノム(ヒトの遺伝子)の全塩基配列を解析するプロジェクトが発足した。発足後、プロジェクトは国際的協力の拡大とゲノム科学の進歩、コンピュータ関連技術の大幅な進歩により、ゲノムの下書き版が2000年に完成した。西暦2000年のヒトゲノム(ヒトの遺伝子)の解明で、人間の構造が解明された。ビル・クリントンとトニー・ブレアはこの快挙に賛辞を惜しまず、人類の新たな出発を祝う記念演説をした。

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UPDATE 2016.12.22

 

12月23日、サムマネーで松藤塾第5回目の凄いメッセージ動画を配信します。
是非、ご覧ください。

松藤塾
~お申込みお問い合わせ先~
info@ushinomiya.co.jp

時間の問題になったようだ。トランプラリーは思わぬ株価暴騰を呼び、歴史に残る大統領の初仕事は株価暴落による危機管理となるだろう。GS(ゴールドマンサックス)の株価は2000年の頂点に近く、そのRSIは89.9ともう上がれないレベルに来た。相対的に比較できるRSIの89のレベルは暴落注意報、いつ始まってもおかしくない、超、上がり過ぎ。そして1929年と同じサインが出現した。

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UPDATE 2016.12.21

トランプは大統領選の勝利宣言でこう言った。“Thank you very much, everyone. Sorry to keep you waiting. Complicated business. Complicated. Thank you very much”(お待たせして申し訳なかった。忙しくって)。そして着々と組閣が進んでいるのと並行に、アメリカ最大の歳入である税制について準備が整っているようだ。次期財務長官Steven Mnuchinは“Rich us taxpayers won’t get ‘an absolute tax cut’ under President–elect Donald Trump”と言っているが、現実にはトランプが提唱している税制になっていない。アメリカ市民は皆さん減税にはなるにはなるが、富裕層の減税が群を抜いて大きい。特に年間70万ドル(8,000万円)を超える富裕層(アメリカ国民の1%)は110万人おり(日本では数千人)、富裕層の納税額は現在オバマ政権下では全連邦所得税納税額の28.7%を占めているが、これが25%まで減少する。

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UPDATE 2016.12.20

 

シアーズ株が示す一流企業「解体ショー」の日持ちの良さ

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UPDATE 2016.12.19

 

なぜ戦争が起きない世界は実現するのか?

単純に言って、現代世界で元首が正気を保っているかぎり、アメリカに正規軍同士の正面戦争をしかけるほどバカな国はない。どう考えてもまったく勝ち目がないからだ。世界中のどの国もアメリカと正面戦を戦って勝てる国がない理由は、大ざっぱに整理して2つある。1つ目は世界各国が軍事力に注いできた費用の圧倒的な差だ。

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UPDATE 2016.12.19

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トランプラリーで発生した1929年と同じ暴落サイン

1929年が来たようだ。90年ぶりの狂乱株式市場終了、日本でもそっくり返る株価は、時間逆行とでも形容できる動きだ。NYダウは実に1929年以来、トランプ勝利の発狂市場から、上がり過ぎだ?の大きな売りサインが出た。90年で2回目だ。NYダウ株式市場に出たこのサインの重要性は、先週書いた、恐怖と貪欲指数のそれが示すような大反転、大暴落を意味するサインだろう。

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UPDATE 2016.12.15

 

円暴騰か?

テクニカルでいうと円高が始まる気配だ。11月16日の円の分析チャートではMACDで買いサインが出ると?円はこの夏の高値トライをするという事になる。その円指数のMACDが買いサインに転じた12月12日だ。11月には起きなかった円高が1ヶ月遅れで動き始めるだろう。DXドル指数も102を超えれば112にと超ドル高だが、その前に、ドル安に転じるのか?円の動きから俯瞰しよう。

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UPDATE 2016.12.14

 

米大統領選、トランプ氏の勝利、韓国朴槿恵大統領の去就、プーチン大統領の動静、と混沌とした今日この頃ですが、お元気であられたでしょうか?早速今回も「価値語」から学んで参りましょう。

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UPDATE 2016.12.14

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私は、またまた太平洋上の機内にいる。この2週間で4回の長旅である。その最中、与党の平成29年度税制改正大綱が発表された。もう四半世紀以上も毎年、税制改正の本を出版している関係から、税制改正に関わるあらゆる資料が私に送られてくる。しかも最近はネットである。来年の税制改正は、目新しいものはほとんどない。マスメディアでは配偶者控除がどうのこうのといった類で、災害関連法案が多くを占めている。

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UPDATE 2016.12.13

 

なぜ今ごろになってアメリカの銀行株は高値を追っているのか?

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UPDATE 2016.12.12

 

なぜ日本こそ、サービス業主導社会で経済覇権を握るべき国なのか

前回は、日本が小金持ちは多いが、大富豪・超富豪クラスの人間が少ない国だということが、これからのサービス化経済での強みになるというところで話をとぎれさせてしまった。なぜこれが日本経済の強みかということを説明していこう。経済的に見て、金持ちの存在理由はひとつしかない。その年のうちに稼いだカネを全部遣いきることができない人間ということだ。

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UPDATE 2016.12.12

 

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キッカケはいじめかな?

恐怖・貪欲指数が87に上昇した。75から80が天井圏だが、、今回はトランプバブルに発展している。もはや米国でも、日本でも株価は上がりすぎたとの意見が出始める。まさしく金利上昇下の株高は危うい。まだ、トランプ勝利から1ヶ月、4年分の株価上昇をなし遂げたような実感だ。そして5兆円の米国への投資で5万人の雇用を創出するという、孫さんが日米の株高を演出したが?

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UPDATE 2016.12.08

 

古典的バブル

米国銀行株に売りサインが点滅している。もはや上がれないレベルに来た銀行株、それでも6日は銀行株の最後の上昇とかでダウが新高値を取った。あれから1ヶ月、トランプ勝利で暴騰した株は一過性の上昇で終わるだろう。イールドカーブは急激に立ち、これ以上急激だとそっくり返るところまで来ている。日経平均株価も同じ、時間軸より上がるスピードが速いバブル、熱狂に包まれた。

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UPDATE 2016.12.07

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今、太平洋上のJAL機内である。便利になったもので、機中からパソコンができるのである。それはさておき、最近の与党税制調査会で議論の目玉は配偶者控除制度の見直しである。妻の年収が103万円を超えると夫の扶養者になれない。そうなると夫の所得税や住民税が大きく上がるので、主婦のパート労働等において、年収103万円以内に抑えるようにする。これでは女性の社会進出を拒んでいるようであるので、もっと緩和すべきだということの議論。一方、専業主婦も数多くいるので配偶者控除制度を全廃することもできない。

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UPDATE 2016.12.06

 

ウォール街は、トランプを手なずけたと確信している

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UPDATE 2016.12.05

 

資本主義は死んだ……製造業を道連れにして

資本主義ということばは、市場経済を積極的に支持する立場の経済学者や思想家が使いはじめたのではないという事実をご存じだろうか。このことばを世界で初めて用いたのは、アダム・スミスでもデービッド・リカードでもなく、カール・マルクスだった。市場経済の擁護者たちは「市場経済では、資源はもっとも切実に必要とされるところに回り、その結果一国の国民、あるいは全世界の人類は最大限の豊かさを享受するようになる」と主張していた。それに対して、マルクスは『資本論』の執筆過程で「本来、人間を豊かにするために蓄積された資本が自己増殖を開始し、人間はその資本の自己増殖のために使役されるようになる」と批判して、「自己疎外」と「資本の物神化」こそ市場経済最大の問題だと断定した。

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UPDATE 2016.12.05

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金本位の噂
     
トランプが共和党の候補に決まった翌日、トランプはキッシンジャーと全米ユダヤ協会会長に会っている。この情報がトランプ勝利への一分析。次期大統領に選任され、彼が誰に会ったか?これで今後を読むと。トランプ帝国の夢、早くも娘のイバンカを女性初の大統領に、という夢だ。超有名大学を主席で卒業という凄さ、そして美人。夫は最年少で20億ドルの取引をした、ユダヤ教徒の最高位にいる人物だ。

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UPDATE 2016.12.01

 

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FEDの資本金が飛んだ?

金融危機はすでにFEDに発生している。FEDの4兆4,600億ドルの資産を40億ドルの資本でFEDは購入している。レバレッジは110倍、、仮に1%の資産の損が出ればFEDの資本が飛ぶ勘定だ。そして資産構成を見ればもはや、7月7日から3%以上の資産減となっている。損しているのだ。2ヵ月で200兆円の損が発生している世界の債券保有者、、中央銀行の損も巨大だ。

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UPDATE 2016.11.30

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私は本日、ロサンゼルスに向かうのだが、その前に、またしてもアメリカIRSの情報が舞い込んできた。かつて、このブログでも書いたが、2014年2月、US Senate Committeeはクレディスイス銀行がアメリカ人の所有する100億ドル(1兆円)の資産をアメリカIRSに秘匿しているとされ、3か月後クレディスイスはこれを認め、隠していたアメリカ人の口座を全て洗い出し、何と記録的な罰金26億ドル(2,600億円)をアメリカ政府に支払った。その後、いろいろな問題が出たが、クレディスイス銀行はアメリカ人の口座を全て開示し、ペナルティーを払い、今後はこのようなことはしませんということでケリが着き、一件落着となった。

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UPDATE 2016.11.29

 

株価大暴落のない金融危機はすでに勃発している

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UPDATE 2016.11.28

 

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投資に頼らない経済成長で、日本は世界に四半世紀先行している

どうやら、トランプはすでに完全に既成の利権集団に取りこまれてしまったようだ。しかも、新聞紙上をにぎわしている「想定組閣名簿」を見ると、軍事・外交はネオコン、内政・経済はケインジアンという最悪の組み合わせが浮かんでくる。「現在のアメリカに世界の警察官を務める力はない。あらゆる武力紛争から即時撤収し、NATOを解体すべきだ」と唱えていたころの威勢の良さは、すっかり影をひそめてしまった。

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UPDATE 2016.11.28

 

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恐慌指数の語り部

先週末カナダから友達が来た。ワイフを連れての東京見物、ガイドは付けたが夜の食事を忘れていた、タミーどこか紹介してよ。料亭に招待した。イタリア人のワイフの手を握り、トランプのように現れた。久しぶりに会う彼も奥さんも日本間の落ち着きと雰囲気に驚いた。フグ刺し、フグから揚げと料理好きの奥さんは、そのおいしさに感動。初めて見る芸者さんとの写真撮影に喜んでいた。

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UPDATE 2016.11.26

 

新春を祝う落語で面白い話があった。ガンになったらポンと言え、というのだ。「ポンになりましたか。」「へー。」「ポンですよ。ひでえポンで全身に広がっているそうです。」「ポンがね~。」
ポンというだけでなんとなく重いものが違うように聞こえてしまう。こんな話を何年か前の正月に聞いたとき、笑うと同時に感心したものだ。

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UPDATE 2016.11.23

トランプの公約である富裕層への減税政策とは真逆の、富裕層増税策を打ち出している日本政府。それに伴って国税庁は富裕層に対しての調査を行った。平成27年事務年度(平成27年7月~平成28年6月)には4,377件の調査を行い、その結果、申告漏れ所得金額合計516億円、追徴課税も120億円と過去最高を記録したと公表した。このうち海外関連の申告漏れ所得金額は168億円となっている。興味深いのは、最近実施調査されている「国外財産調書」制度との兼ね合いだ。

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UPDATE 2016.11.22

 

閉店セールに入ったアメリカ株式市場

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UPDATE 2016.11.21

 

アメリカの金融肥大化と中国の資源浪費バブルは一蓮托生

前回の主張をもう一度まとめておこう。アメリカにおける製造業主導型の経済成長はすでに1970年代には終わっていて、1980年代以降は経済環境が悪く、企業が設備投資や研究開発などで積極策を取れない時期ほど、株価が上がるという異常な金融市場が続いていた。

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UPDATE 2016.11.21

金融危機は始まった。GSRが72.9になった。今週73になれば真正金融危機のスタートだ。トランプで市場は再び熱狂し発狂した。原因は中央銀行、年金の買いだ。先日会計監査院から、日銀の運用に懸念を示す、というコメントがあった。すでに10兆円は損していると財務省は試算している。つまり財務省は日銀のやり方に異論を唱え、金融破綻が起きれば極めて重大な危機の試算だ。

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