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UPDATE 2010.06.17

僕は何を待っているのだろう。今日は3時に起きた。日の出前の暗闇、静かに獲物を狙う動物のようにひっそりと身を隠し?ほら、1匹の鳥が鳴き始めた。薄紫に染まり、朝はその姿を見せ始める。鳥の合唱が始まる、遠くに銅鑼のようなカラスの声が。4時半にはビルに太陽の反射が薄く見え始める。梅雨の合間の夏日か。強い陽にも負けないこの季節の紫陽花。小学校に行く途中カタツムリを見つけては空から降る雨を見つめたものだ。外は鳥の合唱が終わりソロになる。声に自信ありの鳥が高らかと鳴き始める。久しぶりに日の出を待った。待つことか、静かな空間と時間の経過に何か落ち着く。

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UPDATE 2010.06.16

中国人民軍の増強が中国人民を鎮圧する軍になるサインと見る。各地で多発するストはやがて中国革命の様相を見せるに違いない。僕は2〜3週間以内に始まる銅の下落がその動きを加速させると信じている。原油はBPの事故で供給問題から80ポイントまで上昇するのかという分岐点。原油の上昇がNY株の上昇であれば、原油の下落を静かに見守りたい。原油とともに去った2008年のバブル崩壊。2008年11月の原油30ドルを底値に反発した。株価のリバウンドと原油は同じ歩み。67まで売られ昨日78まで上昇した原油。もうかな?まだかな?のポイントに来た。

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UPDATE 2010.06.15

ボブに電話する。ナーバスだね、この市場はと開口一番。やはり方向転換は早いかも?金価格の調整次第では早めの2100ドルかも知れないと言う。上昇したものは下落し、下落したものは上昇する。原油75ドルの高値トライ、80ドルまで行くかな?08年8月から現在まで市場はすべての金融資産は同じ方向に動いた。08年7月の原油高値145から30ドルまでの下落、株式市場等、世界も同じ方向に。そして原油の反発が市場の反発になる。僕の注目は原油の下落のタイミング。

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UPDATE 2010.06.14

その2、は飛ばして3からはじめよう。実は2は6月5日に書いている。が、何らかの理由で掲載しなかった。今日読んでみてなるほど、自信過剰を見つける。本能的に酔っているよ、マッチャン。なるほど掲載を止めた理由もまた本能的だったか。予測、投資は僕の趣味、このブログを書きながら市場の見方、考え方を自分なりに検討する場。先生はボブとロス。彼らのいう事を自分なりに東京市場に適応させる場でもある。ロスは08年7月の原油145ドルが天井と予測した。その日から原油株を売り僕の趣味は開花始めた。

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UPDATE 2010.06.11

愚鈍な知識人こそ、命懸けで守りたい日本の宝

「なんとか渡辺夫人が今、何を考えているかを知る方法はないだろうか? それさえ分かれば、相場に勝てる」というのが、生き馬の目を抜くような外国為替市場、各国国債市場、そして株式市場の猛者たちのあいだで合ことばになりつつある。ちなみに、「渡辺夫人」というのは、どこかの特定の渡辺さんちの奥さんのことではない。世界中でプロ中のプロと呼ばれている機関投資家たちをキリキリ舞いさせている日本の個人投資家のことだ。

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UPDATE 2010.06.10

パニックとはいつ起きるのか。金は何時上昇するのか、何故?世界の鉱山人の中で唯一、僕だけが金が上昇するからという理由で金山を始めた男であろう。金鉱床に出会ったから開山する、のではなく金の時代が来るから?その金の時代は約20年余継続する。

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UPDATE 2010.06.09

H&S

株価のチャートに綺麗な山が二つ出来る事がある。これが上昇時であれば天井のサイン。下落時であれば上昇サインとなる。NY市場におけるユーテイリテイ株では見事なH&Sが完成した。S&PやNY市場においてもいま少し上昇すればこのH&Sが完成する。NY株でいま少しの上昇が確認できれば、ユーテイリテイのように綺麗な山二つとなり、永のさよならのサイン完成。金鉱山株入門を9月末に出す企画が本格化、前に進む。僕が2000年から2006年に掛けて100億円儲けた話を解説してと?

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UPDATE 2010.06.08

菅首相はかねがね「増税しても、使い途さえ誤らなければ景気は良くなる」と言ってきた。今年の赤字国債発行額は44.5兆円。小泉氏のときは30兆円を下回るというのが公約だったが、ここにきて税収(37兆円)をはるかに上回る額が発行される。日本はおろかIMFもびっくり。これ以上発行するとギリシャ並みになるといわれ、数ヶ月前に時の菅財務大臣は44兆円以上の赤字国債はもう出さないと、世界に向かって公約した。

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UPDATE 2010.06.08

352

弱気市場入りは間違いないだろ。今週の株価が先週末以上にならねば?それ次第で大暴落か中暴落かの程度であろう。異常に買われ過ぎ、株価のリバウンドが大きいほど反動は大きい。GSR,株価の季節要件、大統領選4年サイクル、弱気入りの狼煙、のいくつかはこれまで書いてきたように確認された。最後に、昨夜米国ジャンク市場でジャンク債の投売り、ジャンクと国債の金利差の拡大の始まり。これは大変な予兆であり、確認。もはやこの下落が中途半端なものではなく、かなりの規模で世界的な金融事件や、国家、経済破綻が近いことを示している。

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UPDATE 2010.06.07

数年前バンクーバーで開催されたケンブリッジハウスのインベストメントショーの会場でGATA (Gold Anti-Trust Action Committee - 金反トラスト行動委員会) のブースに座っている懐かしい友人を見かけました。GATAについてその時私はブランチャードの『バリックゴールドとJPモルガン・チェース銀行による金価格操作への訴訟』に何らの形で関わっていたのでは、くらいの知識しかありませんでした。そして、その友人とは普通の世間話をして、ブースに積んであったGATAのDVDを一枚いただいてその場は終わりました。

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UPDATE 2010.06.07

先週の大きな話題。僕にとっては、先々週のドイツ国債入札の失敗の話かな。僅か1兆円に過ぎないドイツ5年国債が売れない?まさかである。鳥肌が立つほど吃驚。そして3日のスペイン国債の金利急上昇。4日のNYダウ急落。やはりユーテリテイ株のH&Sはダウより先行し下げ始めている正直者だね。4日のユーテリテイ株は5%、ダウ以上に下落した。原油、銅価格の下落幅も大きく、今週のリバウンドは無くて、そのまま下げ始める可能性のほうが大きいな?眺めてみよう。

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UPDATE 2010.06.04

ボイコット(不買運動)が盛り上がらない日本は消費者の弱い社会か?

「欧米ではほんのちょっとでも安全性や倫理性に疑問のある製品、食品にはたちまちボイコット(不買運動)が盛り上がる。どんなに怪しげなものを買わされたり、食べさせられたりしても唯々諾々と受け入れている日本の消費者は弱すぎるし、おとなしすぎる」というような話を聞かされることがある。日本ではめったに不買運動が盛り上がらないのは、本当に消費者が弱くておとなしいからだろうか。正反対に、世界中に日本の大衆ほど強くて賢い消費者はいないからなのではないだろうか。

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UPDATE 2010.06.03

日経平均は先ずは8347を目指すとの分析。6月のいつから株が下げ始めるのか分からないが、下げ始めたら9月から11月まで下げることになるという。そこで止まるかな?新著を書くので長期のチャートや、自分なりの長考をするが?08年の秋の7000円割れがあるような?気がする。現在の銀行や証券等の株価を見れば、また商品市況を考えると8374は夏ごろの巡航速度ではないかな?

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UPDATE 2010.06.02

歴史は似た様に繰り返すが、必ずしも何時も同じではない。と断り日経平均株価とナスダックの株価動向を眺めてみよう。赤いラインが現在進行中のナスダック、その10年4月10日と青いラインの日経2000年4月14日を比べる。

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UPDATE 2010.06.01

壮大な金のブルが始まろうとしている、否始まった。来年2100ドルかそれ以上の壮大な上昇が確認できるポイントに来たようだ。原油が145ドルに上昇したパターンや、NY株や銀等の大上昇の特徴が現在進行中の金市場にも出ている。

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UPDATE 2010.05.31

27日無事帰国、1週間分の新聞に目を通す。連日ワインとステーキの日々。ボブの元気さに驚く、2本も飲むのだから。あの年代で元気で、総てに興味があると人生愉しいだろう。そして時代が見えるのだから。このホテルは1810年に建築された、その時の商品価格は?イングランド銀行がその時にした事はと続く。ところで株は売りからロングにしたよと言うと、オメデトウの乾杯。荒れた5月は終わりしばし、ほんのしばし、リバウンドの季節かな?

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UPDATE 2010.05.28

原作:ボブ・ホウイ
翻訳:増田 悦佐

政府は禁欲的に生まれ、快楽主義的に死んでゆく

このタイトルは、歴史を通じて何度もくり返される皮肉な事態をユーモアをこめてふり返る余裕のあった偉大な歴史家、ウィル・デュラントの観察を少しだけ言い換えたものだ。もうちょっと具体的に言えば、歴史上何人もの人間が「金融史は適切な政策によって書き換えることができる」と主張しては失敗してきた実例の数々が示す皮肉な現実を指している。本当に何べんも、何べんも同じことがくり返されてきた。

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UPDATE 2010.05.28

マイクロソフトのビルゲイツの父親ビルゲイツ・シニア氏(84)が、息子である超高額所得者のビルゲイツにもっと住民税を払わせたいと語った。彼はイチローが所属するマリナーズの本拠地があるシアトル(ワシントン州)に住んでいる。住民税は州税だが、州によっては住民税がないところもある。列挙すれば、アーカンソー、サウスダコダ、ネバダ、ワイオミング、フロリダ、テキサスそしてワシントン州である。

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UPDATE 2010.05.28

重商主義がはやらない愚直な経済風土

日本は、タイと並んで東南アジア・東アジア諸国でたった2ヵ国だけの、一度も欧米諸国の植民地になったことのない国だ。この歴史的事実について昔からさまざまな解説がなされてきたが、非常に大ざっぱなまとめ方をすれば、地政学的なタイミングの良さ、つまりは日本国民の努力とは無関係な幸運に恵まれただけのことだという認識がほとんどだ。

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UPDATE 2010.05.27

トロントは26日の朝、日本は18時か、地球の反対にいることを感じる。近くの教会の5時の鐘が朝だよと告げている。白みかけた空に希望を感じる、なんて?良いね。今日13時の便で帰国する。8時からブレックファーストミーティング、10時半には空港に行かなくては。空港での楽しみが韓国製の激辛ラーメンとは情けないが、美味だ。さてフランスの株が上昇している。シンガポール、オーストラリア、韓国、台湾、上海、インド、英国、ドイツ。1%前後だが上昇。WTIが2.4%上昇か。CRBが249ポイント。6月初旬までの上昇開始かな。

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UPDATE 2010.05.26

4月6日、華子さんのGC株は60セントに上昇した。株価が長期に低迷した後に突然株価が数倍に上昇する。そしてまた元に戻るが、下値を切り上げるか下がらずに株価のソーサー(お皿のように)を形成する。また、一般的に月足で6カ月陽線が出ればこれは完全に買いサインと成る。上昇が約束された株価のチャートタイプである。突然株価が商いを伴い上昇することを、のろし、英語でスモークサインと言う。こののろしが上がってから3ヶ月か4ヶ月ほどで株価は急上昇を始める。さてあちこちにのろしが上がる。総ての金鉱山が上昇するのろしは出ているようだ。定石にしたがえば7月には金と金鉱株は燎原の火のよう様なブームの広がりになるだろう。

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UPDATE 2010.05.25

ウォールストリートジャーナル 2010年5月21日掲載記事より引用

第1四半期で米連邦預金保険公社(FDIC)が経営状況に問題あると判断した金融機関は775行に及び、全米銀行数の1割を占めた。商業不動産向け融資の焦げ付きが銀行のバランスシートを圧迫しているのが主因。

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UPDATE 2010.05.24

日本を出ないか?そして新種の銀行をつくろうよ。ドンが6年前無一文ではじめた鉱山専門の銀行が4000億円の事業に発展している。彼のパートナー、ジムに12年前南アで会っていた事から、僕らの信頼は大きい。タミーは10年以上も前から金は1000ドル以上になると言っていた、そしてりっぱな金山を創り、上場させた。だから本格的な鉱山専門銀行を始めようよ?僕は今の事業がワールドクラスになるまでは外の事はできないよ?趣味ならいいけど。NYのダイナミックな資本主義、友人達の活躍に目を見張る。新聞には金のみ投資してビリオネアーになった48歳のニューヨーカーのことが紹介してある。

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UPDATE 2010.05.21

88

ボブが88まで上昇したから少しお休みが必要だねと。NYのホテルで合うなり開口一番。DXの上昇が株式市場を下落させたよ。NYのカンファレンスで8人の人が講演。参加者で日本人は僕と増田さんだけ。リンカーンの大きな写真のある歴史的な講堂では盛んなスピーチが。最後に占星術で有名アナリストが出てくる。名前、聞いたことあるよ?有名な人物らしい。会場がざわめく。僕は初めての参加ですがと、若い人が挨拶しながら握手している。親から継続する、ある種の秘密クラブなのだろうか。

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UPDATE 2010.05.20

筆者は以前にも新しい政府税制調査会のメンバーを見て、消費税上げ、所得税上げ、相続税・贈与税上げが近いと書いた。

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UPDATE 2010.05.20

チーズトーストにソイテイ。それに本日スペシャルは納豆をフラックスオイルで混ぜた朝食。NYに行くと繊維質が不足するので?リベラの彼方の光を聞きながら書こう。外は雨が降りよる。株も下落しよるが?ユーロの反転時を迎える。下落したものは戻る。戻ったものは下落する。原油の元気なさ。ユーロが反発すると如何なるのだろう。さて2年ぶりのNY、知り合いのテレビ局の友人にメールすると、国連取材で忙しいと。国際政治は対イラン制裁か。ユーロは4年ぶりの安値。変化が常態の市場だが?

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UPDATE 2010.05.19

最近のFT誌にはライボの上昇と書いてある。この金利上昇は金融危機を生む種類のもので、リーマンのときも急上昇したと記事にある。ライボとTビル(テッドスプレッド)の金利差拡大は金融危機を正確に予兆する。LTCM事件やアジア危機の際の金利差拡大をなぞれば、これからのライボ上昇とテッドスプレッドの拡大。

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UPDATE 2010.05.18

毎週金曜早朝にお届けしている「花づな列島」シリーズですが、著者の増田悦佐氏海外出張のため、今週はお休みをいただき、次回は来週刊行とさせていただきます。ご諒承ください。

 

UPDATE 2010.05.18

インスティテューショナル・アドバイザーズ

著者: ボブ・ホウイ
翻訳: 増田 悦佐

「金融市場を突然の激変が襲った。不健全なビジネス慣行などあるべきではないところで、不健全なビジネス慣行が横行していたことが分かったのだ」
——1875年5月29日付の英国『エコノミスト』誌

 金融市場は深刻な問題を抱えており、この問題は株、商品、社債が大幅に売られすぎになるまでは解消しない。

 今回の激変は、4月に短期信用の供給が細るかたちで起きた。ロンドン銀行間取引金利(Libor)が上昇し、このLiborと米国短期債金利とのスプレッドが拡大したが、どちらもはっきり分かるほど顕著な変化だった。

 今日(17日)CRB商品市況指数が重要な支持線と見られていた255を割りこんだ。銅の先物は6%下がって、2.91となった。直近の高値は4月中旬の3.68だった。

 ほんの一時の小康状態のあと、社債価格が続落し、米国長期債との金利スプレッドが広がっている。

 ゴールドの対銀相対価格は、最初の警戒警報レベルである64倍を突破した。

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UPDATE 2010.05.18

最近のユーロ安の状況を見れば欧州の近未来が売られている。もはや投機筋は通貨と言う国の株価の空売りにまい進している。欧州の銀行が開示し始めたギリシャ国債の保有残高は日々拡大し、もはや銀行問題に焦点は移りつつある。

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