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UPDATE 2014.02.18

今週の1枚●ドイツ経済終わりの始まり

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UPDATE 2014.02.17

世界で肥満度の高い国のランキングは、1位アメリカ、2位メキシコ、3位ニュージーランド、4位チリ、5位イギリスの順で長い間、落ち着いていたが、このほどのOECDによる最新の発表では、2位のメキシコがアメリカを抜いて堂々の1位となったとある。

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UPDATE 2014.02.17

254週上昇したNY市場のその後を占うガイドは、1937年も2007年も大暴落後、それぞれ249週株価が上昇したことである。そして1973年NY株、1980年銀、1989年日経株価の大天井が1月であることが進行中のNY株価の大天井を予測させている。そしてまた、1929年、2000年、2007年には信用市場に異変が起きている。

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UPDATE 2014.02.15

戦争は「勝てば官軍」か?

最近、ふだんはそういう話題にあまり関心を示さない国際経済・金融関連のウェブサイトが、なぜか戦争の話題で盛り上がっている。ちょうどこの原稿を書いている最中にのぞいた『Inside Investing』というサイトでも、以下のような資料が紹介されていた。

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UPDATE 2014.02.14

先ほど、本日午後7〜8時の掲載とお知らせしましたが、どうしても間に合わず、明日、15日(土)の午後3〜4時までに掲載というふうに再度延期させていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 増田悦佐

 

UPDATE 2014.02.14

平素よりご覧いただき、誠にありがとうございます。
毎週金曜日に掲載しております、増田悦佐さんの原稿でございますが、諸般の都合により、20時頃までに掲載を予定しております。
夜分遅くの掲載となってしまい、読者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしまして、申し訳ございません。
何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

UPDATE 2014.02.13

過去200年間で一番悪化している財政収支。国の財政は株を上げることにお金を使い、実体経済は上昇しないまま景気は悪化している。

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UPDATE 2014.02.12

今週の1枚●過去最大級の大整理が待っている米国

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UPDATE 2014.02.11

金のチャートを見れば、上昇か下落、どちらかに動きそうな気配。NYダウでいえば16,000ポイント、S&P株価は下落の反発が終了、日柄では今週の水曜日ごろが転換点になる。NY株と相反する金価格、その金が上下いずれかに動く行気配、動けば大きい。昨年末予測したように1,000ドル付近に下落、その後急上昇か。あるいは大上昇、1273ドルを越えれば、上昇トレンド。

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UPDATE 2014.02.10

ここにきて、日本のゴルフ会員権の相場が急落している。何故なのか?平成26年度税制改正のせいである。今までは、ゴルフ会員権を譲渡して損を出しても、他の所得との損益通算はできた。つまりゴルフ会員権を売って500万円の損がでても、他の所得(例えば給料)が800万円であれば、差引き300万円の年間所得になって、サラリーマンであれば相当な税金の還付があったのである。ところが今年の4月1日以降からは、この損益通算を認めないという税法改正がでた。従って4月までの売り急ぎが急増したというわけである。

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UPDATE 2014.02.10

部屋に流れる音楽に書く手を止める、あの有名な季節フレーズが、一面銀世界の東京にこだまする。曲目は夏、ビバルディの作品だ。3日前、10数年前の天気図に似ているから、大雪との予報が見事に当たった。関東上空の寒気の温度はそのときより低いから、大雪になる可能性が高い、その通りの今日、日曜日の昼。予測は見てきたようになった。

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UPDATE 2014.02.07

自己欺瞞のたくみなイギリスと傲慢さをむき出しにしたアメリカ

前回は、一般論としてヨーロッパ史を眺め渡すと、飢饉や疫病が蔓延するようなときには、戦争が少なくなること、だがそういう本来「腹が減っては戦ができぬと」いうようなときに無理をして戦争を続けたドイツのような国は、その後非常に長い期間にわたってハンデを背負うということを説明した。

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UPDATE 2014.02.06

大学3年生の時、1,000万円借り、株を買った。初めての株は明電舎で66円くらいだったろうか? 数週間で88円になり50万円くらい儲かった。こんなに簡単に儲かるならと、株式投資一直線、5ヶ月で1,000万円は消えた。卒業後、3年で返したが、株の魅力は魔物だ。直ぐに儲かる経験が、直ぐに損する結果となった。あれから30年余、勉強の大切さ、特にサイクルの重要性に気がつく日々だった。

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UPDATE 2014.02.05

北米の友人から、僕の言うような市場の方向に、見てきた様ですみませんの言葉を思い出したとメールが来た。酔うと、見てきた様で、と市場の方向、未来、この国に行方を語るらしい、僕。見てきた様ですみません、今回のバブルは1929年型ではなく1873年型の戦争の無い形でバブルは収束します。そして、RCAのように新規技術で買われバブルになった株は大暴落します。

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UPDATE 2014.02.04

今週の1枚●壊滅状態となった海外からフランスへの直接投資

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UPDATE 2014.02.03

日本の民法では、人が死ねば、その人の財産は、その瞬間から法定相続人の共有となる。そして相続税は相続取得の割合に応じて各自負担することになる。アメリカでは原則、遺産税である。遺産税は死んだ人が払うことになる。しかし死んでいるので、死んだ人になり代わって遺産管理人なる者が裁判所から任命されて、遺産税の納付を行い、残りの財産を相続人に分配することになる。

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UPDATE 2014.02.03

世界を覆う暗雲は12月中旬に香港、東京の天井、そして先週にはS&P500株、欧州全土の株式市場に広がった。この株価の調整は2012年の景気循環の天井、商品市場の大天井の流れに沿っている。政府の愚行、巨大な市場介入が有効に機能せず、借金が国民に残される物語はこれから始まる。さて欧州の株価下落の始まり、この事件は大きい。

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UPDATE 2014.01.31

平和な世紀に戦乱で明け暮れたドイツと、戦争の世紀に自国領土で戦争をしなかったイギリス・アメリカ

あまりにも暗く救いのない語り口のために、何度もほんとうに新約聖書の共著者たちのひとりが書いたのか、それともだれかほかの人間が紛れこませたのかが論争のタネになった22章からなる文章群がある。聖ヨハネの黙示録と呼ばれる部分だ。

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UPDATE 2014.01.30

その刑が始まり未だ3週間、考えないとはなかなか難しく、断食より難しいな。でも考えないで判断することの優しさは、無でいれば分かる。無とは宇宙のような寛大、無知、愛。さて『考えない訓練』(小池龍之介著)が40万部、『考えないヒント』(小山薫堂著・くまモンの生みの親)、『脳が鋭くなる「考えない」トレーニング』(篠浦伸偵・本田唯識共著)、最後に『考えない論』(杉原白秋著)は面白い、面白い。考えない法を脳科学や哲人に答えさせてくれる。

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UPDATE 2014.01.29

今週の1枚●実態は2000年にピークを打っていた株価

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UPDATE 2014.01.28

チャップリンは世界恐慌中、日本に来る。1932年、京都ホテルに投宿する。世界的な景気変動を鑑み華美はしない、と京都ホテルは改装計画を先送る。景気に左右されない皇族、大財閥、外人客のホテルが京都ホテルだった。そこにチャップリンは来るが、所属会社の株全株暴落前に売り、笑いの消えた人に笑いを贈る仕事をする。株式投資は美人投票であると言う、大経済学者が株で大損した時代、彼は恐慌の中で大成功していく。

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UPDATE 2014.01.27

ウォールストリート誌などによると、世界で名だたる大物オフショアアドバイザーで、スイスのチューリッヒにあるNiederer, Kraft & Frey法律事務所の元弁護士エドガー・パルザーは、ニューヨーク連邦裁判所で脱税幇助の罪を認め、長くて5年の懲役刑とプラス罰金になることが決まった。これまで米国隠匿罪でアメリカから起訴されているこの種のアドバイザーは30人以上になるが、彼ほどの大物アドバイザーはいないと言われている。また、彼は自分の罪を軽くしたいため、クライアントのオフショアの秘密口座をどんどん暴露しているので、隠匿している彼のクライアントはたまったものではない。

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UPDATE 2014.01.27

22年前の今頃、僕は月給500万円を捨てることを決心した。チャップリンのライムライトを見て、サントリー宣伝部を辞める開高建の書いたコラム記事。それを読み返し、涙し、辞表を書いた。僕にないのは勇気だと気がつく。有名な、チャップリンの、人生には3つのことがあれば生きていける。夢と勇気とサムマネーの、言葉を抱き自由の旅スタート。

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UPDATE 2014.01.24

アメリカほど戦争でボロ儲けしつづけた国はない

神風のおかげでスペイン無敵艦隊に勝ったイギリスの、その後の世界各地への侵略ぶりにはすさまじいものがあった。いったい、世界中でイギリスによる軍事侵略を一度も受けたことがない国というのは、何ヵ国くらいあったか、ご存じだろうか。下の地図が答えを示している。

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UPDATE 2014.01.23

インスティテューショナル・アドバイザーズ
ボブ・ホウイのスペシャル・レポート

金利が極端な方向に行くと、変な男性ファッションが流行る

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UPDATE 2014.01.23

考えないことを最初に提案した人は老子かもしれない。孔子を批判し、無為自然に生きることを説いている。何も努力しないことで、逆に自分の思い通りになるという思想。それが道であり、その道に従うことが正しいあり方だという。『考えない論』(ARUMAT社版、杉原白秋著169Pに詳しい)。これは、ウーン、にわかに受け入れがたい考え、人間の放棄、知性の放棄に思えるのだが。

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UPDATE 2014.01.22

近年NY株のテクニカル分析でよい成績を上げているチャーチストの分析では、月末までにあと1,000ポイント上昇すれば大天井、そして4,000ドル(S&Pでは452)にダウは下落するという。下落率は76.5%の大きさと計算している。2000年3月5,132ポイント、2002年10月には1,108までやはり70%以上落ちたナスダックの株価指標を考えれば、その程度の暴落は、普通、だという。その株価天井の時期、2001年4月、金は最安値255ドルになる。金と株の相反の時だった。

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UPDATE 2014.01.21

今週の1枚●量的緩和(QE)も通用しなくなった米国

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UPDATE 2014.01.20

“Prenups”という英語をご存知だろうか?この言葉を知っている人は実にアメリカ通である。正式には“Prenups Agreement”と呼ばれ、結婚前に決める財産契約のことである。アメリカのカリフォルニア州は離婚率が52%にものぼる。離婚となれば、汗水たらして働いて作った財産の過半を配偶者に取られる。DVでもあろうものなら、9割まで持って行かれるのがアメリカ。そのために、結婚式では「妻を永遠に愛します」という誓いの言葉の前に、「もし離婚する時の、妻の取り分を今、決めておく」という何だかよくわからない契約を“Prenups”と呼ぶ。

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UPDATE 2014.01.20

考えに考えた人々の阿鼻叫喚の季節に入る。恐慌まで12週間シリーズはずれにずれてここまで来たが、いよいよかな。始まったかな?その始まりの可能性を示すサインがジャンク債に点滅した。2007年から10回出たサインは全て下方か、調整になった。そしてNY株市場には天井圏でのみ見える現象が多発している。刻まれたバブルの傷、それは刺青のように消すことの出来ないサインであろう。

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