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UPDATE 2015.03.10

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●更なる悪化が続く米国国民経済

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UPDATE 2015.03.09

大手ゲーム会社タイトーの創業者(既に故人)の妻で、1年3か月前に亡くなったアシャー・コーガン(東京都在住)が財産を200億円残した。彼女の法定相続人は長男と長女で、2人とも日本に住んでいない。しかもアメリカ国籍。日本の相続税の計算では遺産の50%である100億円の相続税がかかる。しかし遺産の大半はアメリカにあり、日本には少ししかない。2013年の年末に彼女は死亡したが、実は2013年度税制改正で、死亡した人が日本人であろうと外国人であろうと、日本に住んでいた人が亡くなると、その亡くなった人が所有していた財産、つまり遺産が日本にあろうとアメリカにあろうと、その亡くなった人が持っている全世界財産に日本の相続税がかかるとした。むろん相続人が日本人であっても外国人であっても関係ない。日本の国税当局に日本の相続税を払わなくてはならない。

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UPDATE 2015.03.09

変態した時間  円は200円に

僕の感は当たった。僕の潜在意識は透視した。ボブのテクニカルな分析は的中した。同時に金が暴落したが、この下げは決して金の終りを示すものではなく、むしろ金が大上昇する最後の下げだった。3月は過去40年間、金にとって大きな変化をする月だ。多くは上昇に転じるが、下落の年を演出することもある。しかし、3月5日までの安値を切り下げた場合、第2週から急上昇になるのだ。

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UPDATE 2015.03.08

 

借金をするのは、その通貨をカラ売りするのと同じこと

読者のみなさんは、国家がヘッジファンドのように行動するようになったのは、いつごろからのことだとお考えだろうか。「まず、ヘッジファンド自体の発祥が、どんなに古くまで時代をさかのぼったとしてもせいぜい1920年代までなので、それより早いということはありえない。まあ、第二次世界大戦後のことだろう」とお思いではないだろうか。

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UPDATE 2015.03.07

新シリーズ第1回は、できるかぎり明日(3月7日、土曜日)中に掲載する予定ですが、翌3月8日の午前中掲載にずれこむ可能性も出てきました。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.03.06

新シリーズ第1回は、できるかぎり明日(3月7日、土曜日)中に掲載する予定ですが、翌3月8日の午前中掲載にずれこむ可能性も出てきました。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.03.06

心理学では催眠とはトランス状態のことを言う。催民とは僕のトランス状態への訓練とサンプルのことを呼ぶ。催民顛末記は気が付かずに自己催眠、白昼夢、夢中が呼び起こした僕の実例、サンプルを思い出し、今後の練習のよすがとしたい。それにしても、いろいろ出てくる。1989年夏、日記には金利が上がりながら、日本株が上がることを奇異なと記していた、その白昼夢から始めよう。

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UPDATE 2015.03.05

これからの時代、日本が世界一幸せな国になる。増田さんの本に共通する考えの基本だ。次に戦争の世紀は終わり、世界平和の時代、21世紀を迎える。そして、特に日本ではサービス業が産業の中心になる。政府の介入や、規制緩和が進めば日本人は自分達で結構住み良い社会を作る。その創造力は江戸の昔に起源を見つけることが出来る。時代は欧米の利権争い、そして作られたバブルが崩壊するが、心配ない。日本と日本人は欧米の理論と異なる考えで生きて来たし、生きていく。

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UPDATE 2015.03.04

JNKに日次、週次の売りサイン  

株式市場で成功する秘訣はジャンク債市場から目を離さない事、と珍しくボブが書いている。だがこの10年余のボブとの付き合いの中でJNK、ジャンク債の動きがNY市場を動かしていたことに驚く。JYKに出る、売りサインや買いサインは見事にその翌日、翌週にはNY株市場に出てくる。先週出た重要なJNKの売りサイン、その後のNY市場の変化が、もう、出てくる時間になる。

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UPDATE 2015.03.03

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●異常な株価を支えるもの

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UPDATE 2015.03.02

オバマ政権は脱税者の捕捉をすべく、数年前からUBSをはじめスイスの銀行を徹底的に叩いた。その結果、多数のアメリカ人が逮捕され、多額の追徴税額を課された。今、アメリカでは税制をめぐっての議論が盛んだが、アメリカ議会は上下両院とも野党である共和党が過半数を占め、上院財務委員会の委員長も共和党議員となった。そのため税制の議論は増税中心におかれるので、住宅ローン減税、慈善団体への寄附金控除の縮小がうたわれるのではないかと思われる。このような状況下、ますます富裕層の秘密オフショア口座を摘発しようとする姿勢が加速しつつある。

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UPDATE 2015.03.02

変態する時間

昆虫が幼虫から成虫になることを変態という。これまでの姿が一変することを言う。今時代はその変態を迎えようとしている。姿が一変するのだ。さてその始まりが今週からとする僕の感、そしてボブ達がテクニカル分析すると、3月6日から13日に始まりとしている。歴史の動く瞬間を捉えてみようとする試みは20年余の時間と幾多の反省を繰り返したが、いよいよ、その始まりは来る。来たようだ。

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UPDATE 2015.02.28

 

円安政策さえ放棄すれば日本の未来は明るい

いまだに「原油価格がたった半年で半値に下がったのは、ファンダメンタルズ(経済基礎条件)にもとづく動きであるはずがない。いつバレル当たり70ドル、あるいは100ドルに反騰してもおかしくない」というような往生際の悪い、愚痴とも予測ともつかない議論をしている連中がいる。たとえば、次の2枚組グラフに出ているような急落の現象だけを、しかもその前の原油価格の動きはどうだったのかを確かめもせずに眺めていると、まっとうな主張のように聞こえる。

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UPDATE 2015.02.27

今回の経済は、つごうにより明日、土曜日(2月28日)の午後6時ごろとさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.02.26

世の中はみんな暗示にかかっている。近代経済学で世の中が良くなる。ダーウィンの進化論のように、進化しなければならない。主義によって国は作られている。これらは非常にキテレツな感があり、長くは続かない。

21世紀はフロイトのいう潜在意識で、自分に暗示をかけていく時代である。

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UPDATE 2015.02.25

想えば学生の頃、眠りながら勉強する本を読んで、テープレコーダーに英単語を吹き込み、眠りながら学習したことがあった。マーフィーの法則では、うとうとした、眠りに入る直前に潜在意識に記憶を任せればいいのだ。眠りながら人生を成功するには、がんばらない、努力しない、理解しようとしない、僕の方法でもいい。ぼんやりした、緊張のない時、潜在意識に出会う。そう眠りの直前だ。

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UPDATE 2015.02.24

 

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今週の1枚●貧富の拡大を抑える金本位制

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UPDATE 2015.02.23

アマゾン(Amazon.com, Inc.)は世界をまたにかけた企業であるが、ヨーロッパなどの低課税国などに本社を置き課税を免れる方法は朝飯前で、現に日本でも、音楽配信や電子書籍販売などでも消費税を納めていない。アマゾンは本家アメリカでも消費税対策をやり、大問題となった。アメリカの消費税は日本と異なり、国税ではなく地方税である州税であるから、州税の消費税率の低い州に倉庫を置き、消費税率の高い州の人々に配信する。何ともはや、スターバックスやアップルは、ことのほか、OECDなどで指弾されたが、アマゾンの比ではない。アマゾン経営の論理で利益確保のためのコスト削減策は、支払う税金を少なくすることであるとしている。アマゾンによれば、税金はコストなのである。稼得した利益から当然納めなければならない国民としての義務だとは到底思っていない。いかにコストを抑え、アマゾンの株主に還流するかがCEOの最大の責務だと思っている。

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UPDATE 2015.02.23

断食の始まり 

水曜日から始めた断食は、1日で3キロも落ちる新記録。今回は5日断食だか6キロの体重減かな?断食を始めるには、それなりのきっかけが必要だが、今回は心身の休養。20年余追いかけてきたNY市場と金価格にいよいよのサイン。僕なりに得心、それを確認した水曜日からスタート。まず、間違いなく、NY株は壊れるだろう。NY市場にはその自律的な、急落の可能性がある。僕の“体”はそう判断、いやはや、20年ご苦労様の断食入りとなる。

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UPDATE 2015.02.21

 

純粋培養エリートによる金持ち間格差解消の勧め

トマ・ピケティ著『21世紀の資本』(2014年、みすず書房)が、邦訳版で700ページを超える経済学書としては異例の売れ行きとなっている。タイミングも抜群で、この邦訳版が出てから約30日後には、ついに世界でもっとも豊かな80人の資産総額が、集計を開始してから初めて2014年末現在で総人口の下から半分の人たちが保有する総資産額を超えたと発表された。世界人口が72億人を突破したところなので、ほぼ正確に全人口の上から9000万分の1が持っている資産は、下から半分の持っている資産より大きくなっていたわけだ。

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UPDATE 2015.02.20

次回は、「資源不況で日本が輝く」を1回お休みさせていただき、臨時特集「ピケティ『21世紀の資本』を読む」を掲載させていただきます。なお、掲載時間は明日、土曜日(21日)の午後6時前後になると思われます。ご不便をおかけしますが、なにとぞご諒承ください。

 

UPDATE 2015.02.19

他人事ではないギリシャの悲喜劇

政府が秘密裏に進めた相続増税は、この1月1日に施行された。その意味を深読みすれば、怖い話が見えてくる。国民金融資産1,650兆円の10%、165兆円獲得できれば5年分の国債発行に等しい。財政に窮した国は国民金融資産を活用するのだ。総選挙を急ぎ、国民に何の論議も示さず、説明ないまま増税は進行した。これから数年で、相続税難民が巷を漂流する、富裕層の受難の時代だ。ギリシャより悪い財政最悪の日本、どうする日本人だ。

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UPDATE 2015.02.18

 

NYダウとNY運輸株のかい離(ダイバージェンス)

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UPDATE 2015.02.17

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●もはや役に立たない金融緩和

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UPDATE 2015.02.16

アメリカでは、つい最近、同性婚問題につき連邦最高裁判所が取り上げると発表があった。これまでは、州レベルにおいて同性婚の問題を各州の判断に任せるという連邦の姿勢であった。何故これほど同性婚の問題がアメリカでは騒がれるかというと、お金の問題である。アメリカでは夫婦間の贈与や相続は全て無税であり、夫婦のジョイント預金口座や不動産など、夫婦であればこその法の優遇措置がある。したがって、レズやゲイなどというだけで何年一緒に暮らそうが、それらの恩恵に与れない。一応今までは、連邦税では同性婚を認めていたが、同性婚を認めない州では、連邦への確定申告書は夫婦合算申告(日本にはこの制度はない)で、州への地方税はお互い独身として申告をするという奇妙な税申告である。このため、かなりの州でこの種の裁判が発生し、その裁判も違法、適法と判断が分かれるケースも多々出てきた。

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UPDATE 2015.02.16

 

同じ現象があるということは、同じ原因があるということだ  アリストテレス

通っているスポーツクラブのインストラクターが髪を切った。別人になった彼女に、誰かに振られたか振ったのだろうと、言うと。慧眼ですね、振られたのですと言う。髪を切るとは気分を一新する時の現象らしい。気分一新でよかった、振られたら次の人と軽く言えば、涙をこらえた声で苦しいですと。僕にもそんな季節があり、一途だったことを思い出す。やがて一途は壊れ野放図に変化したが。

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UPDATE 2015.02.14

 

オイルダラーの終焉は資源羨望症患者につける特効薬だが……

何回かこのコラムでもご紹介してきたとおり、原油価格が大変なことになっている。2月上旬には一時WTI原油がバレル当たり50ドルの大台を回復したこともあって、またぞろ「今度こそ底打ちだ」とはしゃぐ人も出てきたが、基本的な下落傾向は変わらない。いずれはバレル当たり20〜30ドルまで行きつくだけではなく、そのへんの価格帯に定着するだろう。

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UPDATE 2015.02.13

つごうにより、明日(土曜日、14日)午後6時ごろの掲載とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、ご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.02.12

金利上昇で巨大債務が騒ぎ、金はA−B−Cパターンを歩む

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UPDATE 2015.02.10

 

チャートで見る世界の動き

今週の1枚●過重債務にある中国

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