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UPDATE 2015.08.16

 

資源国・対中輸出国は、恒久的な経済収縮に直面する

どうがんばっても株価の暴落に歯止めをかけることのできなかった中国政府が、万策尽きて高成長時代を通じて経済・貿易政策の柱としてきた米ドルとのペッグをはずし、突然の人民元暴落を容認するという荒業をくり出した。事実と反する証拠が山と積まれている「自国通貨の価値を毀損すれば、輸出の拡大によって景気が回復する」という主張にこだわって、円安不況のドツボに呻吟する日本経済の惨状を横目に見ながらの決断だけに、習近平指導部の責任は、一層重いと言わざるを得ない。

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UPDATE 2015.08.14

標記のエントリーを本日中に掲載する予定でしたが、つごうにより明日(土曜日、15日)の午後4〜5時ごろ掲載とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、よろしくご諒解いただければ、幸いです。

 

UPDATE 2015.08.14

平城京から平安京に移転する光景を見てみると。奈良の大仏には、新技術の金メッキを使い、アマルガム法で水銀を飛ばした。奈良の都は水銀公害。多くの労働者が水銀で命を落とし、街は木々も枯れ、緑も失われた茶色の世界。文武、聖徳、孝徳の治世は、仏教バブルで奈良の都に10万人の働かない僧侶がいたという。仏教バブル。そしてソグド式大仏、奈良の大仏には手に銅コインが埋めてある。ソグドを懐かしむ建立者が埋めたと記録されている。

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UPDATE 2015.08.13

出雲と言えば、大国主命。彼の持つ打ち出の小槌とは実はハンマーで、大国主は山師だったんですよ。35年前の九州、久留米の蠟燭の炎が揺れるイタコの語る部屋では、神様が乗り移たような声が響く。いつか、あなたは大国主のように山を歩き山師になられるでしょうと。山師とは何か?当時まだ、未知の言葉、山師に密かに憧れた。その後、僕はご託宣のように山師になるのだが。

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UPDATE 2015.08.12

 

6年前の神あり月の前日、急に思い立って出雲に行った。飛行機は満席、ホテルの予約も出来ないと、秘書はぼやく。が、やがて、いつものように、飛行機に1席空きが出た。ホテルも1部屋押さえたと連絡がある。その日、出雲便は一年で一番忙しい日、神様のやってくる日だった。何も知らずに飛行機に乗り隣の人の会話を聞いて驚いた。神様が海からやって来る日なのだ。その日本の神は海から、海に神を呼びに行く儀式が始まる出雲大社に向かう。

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UPDATE 2015.08.11

 

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今週の1枚●下げつづける実質賃金と世界一荷の重い日本の国家債務

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UPDATE 2015.08.10

いやはや、たまげました。従来までキリスト教の世界では、結婚は男女間の神聖なものであるという考えであったが、アメリカの最高裁により憲法上、同性婚を合法とする判決がでた。9人の裁判官の多数決であるが、5対4のきわどい判決。この裁判官のなかにAnthony Kennedy裁判官がいる。彼はスイング票として有名で、民主・共和のどちらかに常に揺れるのである。今回も彼がどちらに揺れるかで注目を集めていたが、同性婚容認という民主に票を入れたわけである。彼はそもそもドナルド・レーガン大統領(共和党)が指名したのである。共和党からしてみれば裏切られた。彼は同性婚も差別を受けるべきではないと言っている。

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UPDATE 2015.08.10

「人生で一番面白いことはお金儲けだ」。25年前不動産を買い漁っていた頃、確かに面白かった。北海道から鹿児島まで不動産を買う旅に出ていた。月2〜3度ほど各都市を回り不動産を見る。その利回りが北見では16%あり、東京では2%の頃。鹿児島に鉄筋コンクリートRCの4階建てのアパートを自分で建てることにした。坪18万円で建設、それを富士銀行は60万円に評価した。利回り、6%。

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UPDATE 2015.08.06

雨、台風、猛暑の「三所攻め」に攻めつけられている日本列島ですが、皆さんお元気でしたでしょうか?
今回も「生き方上手のキーワード」をご一緒に学んでまいりましょう。

【変化の時代を上手に生きる】

目まぐるしく変化する現代は、あらかじめ予定や計画を立てたり、自分の固定した主義、主張を持って生きますと、どうしても「変化」に対する柔軟性に欠けてしまいます。

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UPDATE 2015.08.05

ジュピターの曲が頭に流れる中、書き始めよう。実際はオフィスなので曲は聞こえないが、イメージしながら、宇宙空間を旅してみようか。8月6日、その日木星はしし座からおとめ座に入る。惑星で一番大きな、木星。繁栄を象徴する星の移動は獅子座の絶好調からおとめ座に移動する。何をしても上手くいく時間が終了する、オバマ大統領、そしてギリシャのチプラスも獅子座の人なのだ。

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UPDATE 2015.08.04

 

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今週の1枚●スイス中銀が巨額損失計上

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UPDATE 2015.08.03

ウォール・ストリート・ジャーナル誌によると、アメリカの不動産の平均住宅流通売買価格は26万ドル(3200万円)台に上昇したという。これはリーマンショック前の2007年の水準に回復したということだ。統計上、新規住宅着工件数が伸びていて、不動産市況は活況を呈しているとみられる。我がオフィスのあるロサンゼルス周辺もウエストサイド区域(ブレントウッド、ビバリーヒルズ、サンタモニカ、ウエストハリウッド等)の住宅価格が過熱していると言われている。アメリカ経済は、先週の失業保険申請者数が25万5000人と1973年以来、最低を記録したということで、アメリカのジョブレスレシオ(失業率)は5.3%となった。ちなみにカリフォルニア州は6.3%、テキサス州は4.2%となっている。

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UPDATE 2015.08.03

人類が宇宙に滞在する時間が延びたのは新カルシウムのお陰だ。無重力の宇宙では運動して、ビタミンDを大量に摂らないとカルシウムが骨から溶け出す。平易に言えば、短時間で深刻な骨粗しょう症になる。NASAは宇宙に滞在することを企画始めた時からこの大問題に直面した。今回、油井さんが6ヶ月滞在する裏には、それに対応できるカルシウムが見つかったからだと直感する。

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UPDATE 2015.07.31

 

重ねてごらん1929年と今を

上海株の現在位置を検証しよう。この未来は1929年で見れば、日経平均の1990年で見れば、どこに位置するのか見える。それは、古典的な暴落だから。株価は上下を繰り返し、落ち着き先を見つけるが、この2つの実例以外も、2000年のナスダック、2011年の金の暴落でも同じ位置が示せる。歴史は同じ繰り返しはないが、似た動き、似た事件が繰り返される。仰天する歴史の相似性。

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UPDATE 2015.07.30

その時僕はシドニーにいた。夜の便で成田からフライト、朝6時に現地に到着した。ホテルに仲間20人を案内した。青い空と冷気が気持ちよかった異国。その日から20名で豪州のスチールフレイミングハウスを見学するの主催者だった僕。朝食会場に入ると、青ざめた社員から、会社が乗っ取られたと、ひそひそ声で耳打ちされる。Rさんが社員を引き連れ、会社を移転したとう。

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UPDATE 2015.07.29

NY株もゲームオーバーの感がある。金は大底を打つ気配。そして上海株は古典的暴落開始。銅は危機ラインを切り、下落の道。今週は時代の転換点を各市場で散見出来る。いよいよ寵児が転落、最後尾を走る人がトップになる風。風が南から北に変るのだろう。だがこれも、時代の自浄作用、新しい時代を迎える儀式、バブル崩壊に伴う債務整理の時間を迎える。債務整理だ。

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UPDATE 2015.07.28

 

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今週の1枚●危機に真価を発揮する金

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UPDATE 2015.07.27

日本は国民皆保険制度である。したがって安い自己負担で高い医療を受けられる。その分、国(つまり税金)が負担する部分は大きい。アメリカは医療費が高く、心臓手術や癌手術を施せば何千万円かかることは普通である。重病を患うと一財産失う、とアメリカでは言われる。たとえ医療保険に入っていても、そこまではカバーしない。アメリカの医療保険は民間会社が行っているので保険料がバカ高い。しかも歯や眼や救急など別々に保険をかけないといけないので、合計すると月十何万円にもなる。したがって低所得者層は保険加入が不可能である。

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UPDATE 2015.07.27

 

古典的な話

フキの葉にポンと穴あく暑さかな。暑き夜や子に踏ませたる足の裏、う〜ん暑い。一茶の俳句を読むとこれが古典かなというほどビジュアルな感覚がある。そして秋風に歩いて逃げる蛍かな。秋の夜や窓の小穴が笛を吹く。もう感動だ、季節が動いている。日の暮れに凧のそろうや町の空。鍵っ子と言われた、僕らの世代の町の夕暮れ、懐かしい…空には凧が浮いていた、子供の声と共に。

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UPDATE 2015.07.25

 

帝国化する一流企業と利権集団化が進む国家、ほんとに怖いのはどっち?

2002年のハイテク・バブル崩壊直後には、「日経平均同様、修復に20〜30年かかるのではないか」と言われていたナスダック総合株価指数が、2009〜15年と丸6年以上続いたブル相場の中で、軽々と史上最高値を記録した。次の4枚組中の上段横長のグラフが示すとおり、アメリカの一般国民にとっては回復感なき経済回復だったが、株式市場にとっては劇的な上昇が6年間も持続したことになる。

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UPDATE 2015.07.24

つごうにより今回の掲載は明日7月25日(土)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.07.23

歴史的な大暴落を検証すれば、

1929年 ダウ平均 ・・・ 50営業日で47.8%下落
1980年 金地金 ・・・ 41営業日で43.4%下落
2000年 ナスダック・・・ 51営業日で37.3%下落
2006年 サウジ株 ・・・ 61営業日で51.3%下落
2008年 上海株 ・・・ 125営業日で49.2%下落
1990年 日経平均 ・・・ 186営業日で48%下落

と、大暴落は55営業日前後、そして50%前後の下げが見える。現在進行中の上海株は4015(7月21日11時時点)、安値3374からの反発は、4190から4350が目標値だ。

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UPDATE 2015.07.22

 

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今週の1枚●債務で沈む中国地方政府と中国から逃げる資金

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UPDATE 2015.07.21

このほど国税庁は平成26年度の査察の概要を公表した。それによると査察処理件数は180件で、このうち112件が検察庁に告発された。告発分の平均脱税額は1億1000万円となる。検察告発事件を業種別にみると、不動産業16件、クラブ・バー10件、建設業8件と続くが、クラブ・バーでは源泉徴収したホステス報酬の源泉所得税未納、建設業では架空の下請費の計上が際立った。

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UPDATE 2015.07.21

金、NY株と近未来

金が重要な1142ドルを切って1132に下げた。そして、米国ナスダック市場では新高値とやはりギリシャ危機も上海株暴落もなんのその、9月の高値を目指した動きと見える。GSRは76に上昇し、どこかで金融危機勃発の可能性を教えている。つまり、やはり、この大上昇相場、株の天井、NY市場の最後の一振を待っているのだ。そして上海株は今週2番天井を示し、8月6日を迎えるか?

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UPDATE 2015.07.20

 

罪と肥満と貧困と

現代アメリカがいかに異常な社会となっているかを如実に示す表がある。

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UPDATE 2015.07.20

ドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)

15日ANAで鹿児島に飛んでいる。幸太郎先生の催眠、そして明後日は幣立宮参拝。台風11号の直撃とかで、一日早く九州入りする。どうしても幣立宮に参拝しよう。台風が直撃してもと…少しドキドキだが、予定通り参拝できるのかな。面白い。いつも台風が避けてくれるけど、今回はどうなることやら…だ。さて、めったに聞かない飛行機の機内の音楽、ふと聴き始める。と、ドルカムだ、曲名はサンキュ。いいね、ドリカムか、自然に笑顔になる。いま、大きな夢を追いかけているのだ…ドリカムか。台風直撃の中、僕は弊立宮に、その物語はいかに…。そうか、ドリカムか。

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UPDATE 2015.07.18

大変申し訳ありませんが、今回の掲載はさらに遅くなり、あさって7月20日(月曜日、祝日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承下さい。

 

UPDATE 2015.07.16

 

上海株の下落は17日間でドイツ証券市場の時価総額を失うほどの規模だった。ギリシャの借金の15倍を失う。だから金額的には世界は、上海株の行く方向が世界の、未来とも言える。テクニカル分析で見れば、1929年、2008年型、そう、大暴落型で進行中だ。今週17日から来週24日までに2番天井が形成され、8月6日に暴落の底、それが現在進行中の上海株の宿命だ。

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UPDATE 2015.07.15

ドイツ銀行が危ない、そう書いたのは3週間前か、ギリシャは予定通り救済、そうだろうね、ドイツ銀行の失態を知る人々は、大きな秘密を隠し、連鎖しないようにしなければならない。ギリシャが破綻、連鎖すれば責任問題に発展する。官僚のすることは東芝も同じ。責任回避で広がる傷口、そして下げた上海株は、7月20日前後まで上昇し、それから8月6日までに50%以上急落する宿命だ。

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