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UPDATE 2015.12.14

機はさらに急降下します…ベルトをお締め下さい

債券市場ではトリプルC債の利回りが17%に達しているのに、専門家はFEDが金利を上げるか否かの論議しかしていない。専門家とはその一部を見るプロだが全体が見えない人達だろう。長期金利は今年1月より上昇に転じている、政策金利がどうなろうが…金利は上昇、そしてその上昇をいつも、いつも政策が追いかけることになる。だから、やがてFEDは金利を上げざるを得ないのだが…。そうね、プロが負ける時代に突入したようだ。プロの言うことが如何にいい加減か…。

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UPDATE 2015.12.11

つごうにより、今回の掲載は12月13日(日曜日)の午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.12.10

“人道とテロのはざまで悩む欧”、“継投の難しさ知り涙のむ”、“名横綱 日本の綱を見ずに逝く”『よみうり時事川柳』に詠まれたように、「不安」「残念」「惜しい」の月になりましたが、皆さんお元気だったでしょうか?
今回も「生き方上手」を学んでまいりましょう。

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UPDATE 2015.12.09

今年のノーベル賞では宇宙の生成に関する標準理論が壊された。アインシュタインも湯川秀樹もこの標準理論に基づいて、宇宙の生成成り立ちを検討してきたのだ。この理論が根底から打ち破られたのはニュートリノという物質に重量があったことから理論が覆された。つまりニュートリノ、幽霊物質には重量がないと、考えられてきた。このニュートリノ、幽霊物質の存在を小柴さんが確認し、それに重量があることをお弟子さんが見つけた、つまり宇宙の生成理論が全部変わることになった。

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UPDATE 2015.12.08

 

中国の異常な経済成長のとがめが世界中で噴出している

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UPDATE 2015.12.07

テレビ出演は好きではなかったが、今日はうまく引っ張り出された。12月6日(日)午後10時、フジテレビの報道番組「Mr.サンデー」である。インタビューはフェイスブックCEOのザッカーバーグ。自身の所有するフェイスブック株の99%、時価で450億ドル(約5.5兆円)を「人の可能性の追求と平等促進」のために寄附することを発表したのだ。彼は慈善活動のために妻のプリシラ・チャンとともに、フェイスブックの株の寄附先として夫妻が設立したLLC「チャン・ザッカーバーグ・イニシアチブ」を指定し、このLLCを通じて教育や医療、ネットの普及などの分野で慈善活動を支援する方針だという。

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UPDATE 2015.12.07

 

日本こそ、我が道(Japan Way)を行け

フランスの首都、パリでの同時多発テロから1ヵ月も経たないというのに、今度はアメリカのカリフォルニア州サンバーナディノで、アラブ系の若い夫婦による無差別銃撃テロ事件が起きた。警官隊との銃撃戦で射殺された夫妻は、イスラム国(IS)に共感はしていたがどこかの組織に入っていたわけではなさそうで、現地の治安部隊にマークされてもいなかったらしい。

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UPDATE 2015.12.07

 

機は急降下します…ベルトをお締め下さい

NY市場が上下激しくなり始めた。最後のボラティリティーの上昇だろう。週末に369ドルの上昇で暴落の風も止まるのかと思えるほどの勢いだ。もはや株を上げる以外、政府・中央銀行に手段がない、その最後の足掻きが繰り返されているのだ。株の暴落は来ないでしょう…そんな声が身内から、周りから聞こえはじめる。そうだろう、そうだろう、暴落も遠くになりにけりだろうか…?

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UPDATE 2015.12.04

つごうにより、今回の掲載は12月6日(日曜日)の午後7時ごろとさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒解いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.12.03

日曜日の朝、不思議な夢で目覚めた、ビルゲイツと名乗る青年が僕を訪ねてきた。サンフランシスコのリッツカールトンのロビー…イス、テーブルの配置、そしてデザインがそれを示す。もう一人の青年はジーンズをはいた小太り、スティーブと言った。要件は奥村先生を紹介してほしい。貴君は先生と懇意とか、是非とも紹介してと言う。なぜに?との質問に、青年ビルは本当の大金持ちになるには先生のお力が必要だと。まだ20代の青年は、その人生に、お金が付きまとうけれども…夢?

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UPDATE 2015.12.02

12月に本業回帰できると潜在意識が感じたのか、3年ぶりに風邪を引く。安心し、風邪を引きたかったのだろうと思う。この3年間、本当にご苦労でした。予断を許さない時代の変転にうまく波乗りできたようで、いまだに会社はある。そして恐慌迫る遅い秋に、本業回帰とは運がよい。20年前から暴落と金にかけた人生の最後の瞬間、その金の暴落で金関連は全世界的に引き潮だった。が、が、いよいよ、ターニングポイントかな…来るよ…来たよ…、来ているよ…。

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UPDATE 2015.12.01

 

クリスマス商戦の活況は不吉な前兆

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UPDATE 2015.11.30

今年最大の買収劇、これでファイザーは世界一の製薬会社となる。とメディアは伝えている。しかし法的にはアメリカのファイザーがアイルランドのアラガンを買収するのではなく、現金は一切使わず株式交換の手法で、アラガンがファイザーを吸収するのである。つまり「小」が「大」を飲む。不思議なことに、ファイザーが消滅会社になってアラガンが存続会社になるが、新社名は「ファイザー」、CEOもファイザー、もっと言えば事業本拠もニューヨークである。

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UPDATE 2015.11.30

 

なぜ、資本主義は植民地征服・争奪戦争とともに生まれたのか

前回は、戦争と植民地と資本主義が三つ子の兄弟だと言っておきながら、どうもまん中の植民地がどうからんでくるのかが分かりにくい文章になっていた。そこで今回は、市場経済を資本主義に変質させた元凶が、ほかのどんな戦争でもなく植民地征服・争奪戦争だったことを説明しよう。

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UPDATE 2015.11.30

今年も残すところあと一ヶ月、早いな…。2008年11月末、そういえば僕は人生の有頂天の時間を感じていた。株暴落の予測は当たり、本業の株価も数千億億円に膨らんだ。数字とはいえ自分の資産が数千億円とは豪勢なものだった。そして恐慌なるものの存在を感じる日々だった。10月22日までに天井から48%の下落とは、1929年のそれに似ている。時代をさかのぼり、これからの時代を予測、分析していた。さて、次はどうなるのかと…。

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UPDATE 2015.11.27

つごうにより今回の掲載は11月29日(日曜日)午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.11.26

戦争、資本主義、植民地経営

増田さんのブログを読んでいると、目が覚める。現実社会とはこんなに凄いものなのかと。外資系にいたので給与の凄さは知っていたが、退職金のそれには気がつかなかった。それにしても最高額が2億3400万ドル(約281億円)の退職金とは凄い。CEO1人当たりの平均値で見ると4930万ドル(約59億円)となり、月額27万7686ドル(約3334万円)が生きている間、毎月支払われるという。どこの世界の話…

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UPDATE 2015.11.25

パリのテロ以降NY株が上昇している、株を上げるためのテロなのか。テロなら株は暴落するのが当然だが、あの日以来株価は強い。どうしたのかな、どうなるのかな…だ。増田さんブログでは2014年度の米国でもテロの犠牲者は18人、1970年から2014年のそれは3521人、そして今年初めから9月末までの米国内での銃撃戦の犠牲者は8512人だ。2014年までの犠牲者の90%が911の犠牲者とすれば年間に10人前後がテロによる犠牲者ということになる。

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UPDATE 2015.11.24

 

戦争、植民地、資本主義は三つ子の兄弟

当初からこの連載の終盤の山は、資本主義は決して市場経済が健全に発展してでき上がった完成形ではなく、植民地獲得のためにほぼ恒常的に戦時体制を取らされた市場経済のゆがんだ姿なのだという主張を据えるつもりでいた。ちょうど今回の執筆に取りかかる直前に、フランスでISIS(イスラム国)が犯行声明を出した同時多発テロがあったという事実には、たんなる偶然以上の不気味さを感じる。

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UPDATE 2015.11.24

国税庁はこのほど、個人の所得税等の1年間の調査実績をまとめた資料を発表した。それによると実地調査は6万7774件で前年度より6130件増加した。際立つのは、国外資産にかかる無申告や租税回避に対する実地調査である。海外取引を行っている人に対する実地調査が前年比22%増となる3322件も行われた。その調査の結果、申告漏れ所得金額は1件あたり約2000万円、これは所得税調査の通常の申告漏れの2.2倍である。

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UPDATE 2015.11.24

 

世界経済激動期入りを象徴するバルチックドライ海運指数の500割れ

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UPDATE 2015.11.22

またしてもたびたびの遅延で恐縮ですが、今回の掲載は勤労感謝の日、11月23日(月曜日)の午後7時ごろとさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.11.19

暴走族にリーダーがいなくなった?

彼の名前は生涯忘れないだろう、同時にいつか会うことになると思う。僕がそう思うから会うのだ。幸太郎先生は口に出す言葉の重要性を教えてくれる。あることで「かも知れません」と言うと、「自信がないようですね」と笑われる。「人生の90%を支配するネガティブな言葉、それが人生に連結しますよ」と。確かに出来る人は、笑っている、幸不幸を笑う、自分のことなのに他人事。他人になり自分を笑う。そんな技術があれば人生はかなり楽しい。

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UPDATE 2015.11.18

 

今、僕らは戦争中です…相手は?

東京オリンピックの頃、戦争番組が流行、好きだったな。友達と語る物語は戦争、その飛行機、戦艦、戦車のプラモデルを作り、戦う遊び。ラジコンが出ると小さな風呂に戦艦を浮べては競争させていた。懐かしい時代、平和だからその遊びが楽しかったのだろう。コンバットでは悪役はドイツ軍。その戦車が出てくると、サンダース軍曹のバズーカ砲で戦車とドイツ兵がやられる単純な話だった。

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UPDATE 2015.11.18

 

なぜ日本をアメリカのような国にしてはいけないのか?

先週は、現在話題となっている環太平洋パートナーシップ(TPP)が、みごとなまでに旧植民地諸国による、これまで植民地だったこともなければ植民地経営に成功したこともない日本という稀有の国に対する包囲網となっていることを指摘して筆をおいた。今回は、なぜ日本はTPPを受け入れるべきではなかったし、今後TPPの第2弾として予定されているサービス貿易協定(TiSA)は絶対に受け入れるべきでないのかを説明したい。

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UPDATE 2015.11.17

 

中国経済の早期回復は期待ではなく、妄想

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UPDATE 2015.11.17

たびたびの遅延で申し訳ございませんが、先週末に体調を崩したため、今回の掲載時間を17日(火曜日)午後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.11.16

少し前、都心のマンションの価格は坪200万円台であった。それが300万円台になり400万円、600万円、800万円、ついに最近目黒駅に建つタワーマンションは坪1000万円超である。

なぜこうなるのか?中国人もあるが、理由は明白。相続税対策がほとんどだ。20数年前のバブルの引き金も不動産だ。不動産の相続や贈与時の評価は相続税法22条に「時価」でするとしている。しかしその「時価」とは一般人の感覚でいう「時価」とはほど遠く、建物は「固定資産評価額」、土地は「路線価」である。20数年前の土地バブルは「路線価」の3倍か4倍が土地の取引価額(時価)であったことから、預金を1億円持って死ねば1億円に相続税がかかるが、その1億円で土地を買って死ぬと、3000万円の評価となるから、節税効果抜群となり全国のあちこちで土地買収が殺到した。モノの「時価」に対して相続税がかかると条文に書いてあるが、まったくウソである。国税庁のいう土地の「時価」とは役所が作る「路線価」である。「路線価」は「時価」ではない。その差額を利用しての土地バブルであったのを、財務省も国税庁も学習していない。そしてまた20数年後、同様の事態が生じた。

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UPDATE 2015.11.16

戦争のない…恐慌かな

パリのテロは、爆破実行コストが安いことで連続すると言う。インドネシアのそのコストは160万円だったとか。アジアにおけるテロ爆破コストは2万ドル以下、欧州のそれは10万ドル前後らしい。戦争に紛争に資金が要る。その資金コストが上がれば、その効果の確実性が問われる。移民の流れ込む欧州、ドイツに流れている移民の中にテロ犯が潜伏していることが欧州の移民問題を複雑にする。

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UPDATE 2015.11.12

その後、南アフリカに?

1929年10月24日にNY証券取引所にチャーチルが立っていた。彼が暴落のその日にいたことから陰謀説が流れている。が、本当は暴落の終わりを確認に行ったと思っている。テクニカル分析の基本はこの時代に90%が確立されていた。天井から55営業日に暴落は終わることなど、現在の基本になる手法はプロの手元にあったと考える。それ故に、彼のそれは終わりの確認だったと?

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