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UPDATE 2016.01.14

毎日よくもこれだけ催眠できるものだ、というほど催眠の練習をしている。年末年始は日に6時間位練習したろうか。暇の時間は総て催眠の練習くらいの催眠修行。寝ている間の催眠も試すが、いまだに睡眠中の催眠、夢の中では催眠は出来ない、だが、いつか夢も催眠を楽しみたいものだ。そう、基本を忘れていると催眠に時間が掛かる。人生の総てに基本が必要なことを学ぶ。

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UPDATE 2016.01.13

バルチク指数が2008年の11500から500ポイント割れまで来ている。高値の4%だ。そして金鉱山株最大手のアングロアメリカン株は1年前から79%下落、グレンコア株は70%下げと金鉱山、非鉄金属株は軒並み半値以下という水準だ。資源価格も資源株も既に恐慌状態に入っている。そして原油は30ドル割れと、厳しい価格になった昨日のNY、ロンドン市場。始まった21世紀の事件。

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UPDATE 2016.01.12

 

大発会から記録破りの大暴落となった中国株式市場

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UPDATE 2016.01.11

 

年初の5営業日だけで、すでに年金資金に4兆円の損失が生じている!

2016年第1週は、世界中の株式市場・金融市場・商品市場にとって暗澹たる幕開けとなった。その悲惨な実情は、次の表で一目瞭然だろう。

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UPDATE 2016.01.11

1月17日世界は恐慌入り

1月9日21時47分書き始める。年初の6日間で、NYダウは1000ドル下げている。今年は大統領選の年、この年は2月から3月にかけて下がり、春にかけて上昇する。2000年のITバブルの崩壊では1999年年末に天井つけて3年かけて86%下落した。今回の動きはこの2000年のパターンに近いと感じる。2008年を予測したソロスは、今回の動きは、2008年と同じとコメントした。

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UPDATE 2016.01.08

つごうにより、今回の掲載はあさって1月10日(日曜日)の午後7時前後とさせていただきます。
読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2016.01.07

古典的ダウ理論より

水爆実験が起きたら、円が円高になり日経平均は瞬間300円安になった。震度5、地震でない揺れに世界は驚き、株は下げた。年始から世界的な株価暴落と、水爆と事件、事件は継続するだろう。隠された巨大な金融危機が出てくるのも時間の問題だろう。バレンタインデーまでに勝負アリかな。1月15日までに金融問題が出ることを疑わないな。さてはて…驚きの事件が始まるようだ。

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UPDATE 2016.01.06

数十年に一度だけのチャンスを待つ事。そのチャンスとはインフレからデフレの時代への変更の時。丁度今だが、お金儲けは、その時、儲けようとしなくても時代の波に乗ってくる。今、株は暴落の旅をスタートさせた、順調なら2月までに大きな暴落と時代の価値変更を伴う動きを見せる。総てが反対になる価値観だ。大きいことはいいことだ、から小さいことがいいことに。借金が無借金にと…。

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UPDATE 2016.01.05

 

大発会から記録破りの大暴落となった中国株式市場

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UPDATE 2016.01.04

 

1月1日23時41分書き始める。紛れもなく新年だ、どんな歳になるのか?といっても僕には年末の先見性のチャートで、十分これから起きる事件を確信してしまった。それも近未来、今週とか来週からその厳しい時代の転換点を迎えると。このMSDの先見性のチャートと名づけたチャートを凝視すれば、僕の直感的判断でこの正月をゆるりと過ごせる。市場のことを総て忘れ、なんだか人事の事件が来ることを予感している。今は、あれだけ集中し、注目した分析から少し離れた自分がいる。

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UPDATE 2016.01.04

 

アベノミクスが始まってから、何かひとつでもいいことがあったのか?

2012年秋ごろから政権交代に対する期待が盛り上がり、同年12月の総選挙で自民・公明連合が大勝してから、丸3年が過ぎた。2013〜15年の3年間をふり返ってみると、政治・社会・経済にわたって何かひとつでもいいことがあったのだろうか。もちろん、いまだにアベノミクス支持を表明している人たちは誇らしげに、株価の上昇を指摘することだろう。

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UPDATE 2016.01.01

明けましておめでとうございます。
つごうにより今回の掲載はあさって、1月3日(日曜日)午後7時前後とさせていただきます。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.12.30

 

数年来の安値を記録した原油株

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UPDATE 2015.12.29

 

深まるアベノミクスの悲惨

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UPDATE 2015.12.29

 

新興国ファンドの値動き、1994年から2015年12月24日

このチャートが1998年のロシア危機と2008年のリーマンショックを予見した。
今、このチャートは非常に大きな分岐点に来ている。先見性のチャートだ。
【どなたでもご覧になれます】

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UPDATE 2015.12.28

今、デルタ航空で日本に向かっている。思ったより、いいワインが置いてあった。
さて、先週の続きである。グッチの偽物作りをしている中国組織の銀行口座(Bank of China)の開示問題で、アメリカ裁判所の命令にもかかわらず、その中国Bank of Chinaは命令に従わない。

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UPDATE 2015.12.28

 

英国のエコノミスト、1872年ですよ…1872年4月27日号の教え

借金をし続けている国は避けるように、なぜなら古い借金の金利を新しい借金ではらっているから。



牛之宮ウィークリー (通算950号 WEB版 第82号)

UPDATE 2015.12.26

1930年代を思う
【どなたでもご覧になれます】

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UPDATE 2015.12.24

1930年代を思う

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UPDATE 2015.12.23

 

NYAの2008年と相似形に見える、隠された金融危機

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UPDATE 2015.12.22

 

21世紀における焦眉の課題は、植民地経済の残滓を一掃することだ

21世紀で最初の15年が終わろうとしている今、この15年間にはいったいどんな意味があったのだろうかと考えてみた。結局、本来20世紀中に解決しておくべきだったが、結局21世紀に積み残した課題とはなんであったかを確認する時期だったと思う。そして、その答えは、8月24日に米中金融市場が同時暴落の予行演習をやり、2014年初夏からの原油価格の下落に歯止めがかからず、死亡宣告をされるたびによりしぶとくなって復活するイスラム国と、イスラム国によってはじき出されるかたちで中東諸国からヨーロッパほぼ全域に押しかけて行く難民の群れが、明らかにしたのではないだろうか。

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UPDATE 2015.12.22

 

原油価格は、これから本格的に下落する

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UPDATE 2015.12.21

私は明日からまたアメリカである。アメリカは今、トランプの大統領出馬をめぐって芸能界的騒ぎで、街のあちこちの話題にのぼっているという。そして最近アメリカでは、中国に対しての関心が薄れてきていて、この前の習近平訪米も、アメリカ国民はほとんど無視。しかし中国本土では経済が冷えつつあり、大気汚染が問題になっているが、中国の外国進出意欲は衰えを見せない。

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UPDATE 2015.12.21

独裁帝国を潰す原油暴落

プーチン帝国は、次のステージに移った。次女のエカテリーナが次の大統領になると欧州で観測している。彼女の個人資産は推定で5000億円、若き財閥の息子と結婚し、現在大学の先生という報道だが、100年前のエカテリーナ女帝の復活かと騒いでいる。これもそれもこの10年余の原油価格の高騰、天然ガスのバブル的な価格がプーチンを帝王にし、巨額の富を手に入れている。

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UPDATE 2015.12.18

つごうにより、今回の掲載はあさって12月20日(日曜日)の午後9時前後となります。読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご諒承いただければ幸いです。

 

UPDATE 2015.12.17

2ヶ月振りに新宿中村屋のカリーを食べる。今年はカレーの当たり年、ネパールの人が作る家庭料理のカレー。50年前からある、三田のキャベツカレー、そしてホテルオークラの日本のカレーライス。最後に帝国ホテルの伝統のビーフカレーと、胃の赴くまま、気の向くままに食べ歩いた。だが、このカリー、80年の歴史を感じさせて、また食べたくなる、この味。インド独立運動のお返しのプレゼントと思えば楽しい。日本は凄いと、たかがカリー、されどカリーに感動する。

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UPDATE 2015.12.16

拝啓 松藤民輔様

いよいよですかね?

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UPDATE 2015.12.15

 

あるのか、ないのか、明日に迫った連邦準備制度利上げをめぐる決断の背景

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UPDATE 2015.12.14

ウォール・ストリート・ジャーナル誌によると、アメリカ議会は来月より支払うべき税金を払わない税金滞納者にパスポートの発行をしない、また、パスポートを所持している者にはそれを取り上げるだろうとしている。アメリカ国務省は、税金をひどく滞納しているアメリカ人(Americans with “seriously delinquent” tax debt)にそのパスポート発行禁止、及び、即時返還を行う。“seriously delinquent”の定義だが、大きい額ではなく、5万ドル(600万円)以上の税金滞納者としている。このパスポート条項が適用されるのは多くの場合、IRS(内国歳入庁)が納税者に対しLien(先取特権)を付けている場合である。つまり日本で言うところの、滞納者の財産が「差し押さえ」られているということ。しかし滞納者がIRSとの交渉で分割払いに応じている場合とか、IRSとの訴訟になっている場合には適用されない。あるいは、子や親が外国で危篤になったとかいう場合(Humanitarian Reason)には緊急性があるとしてパスポートを発行するとしている。

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UPDATE 2015.12.14

 

米中、2大植民地経済の没落が始まった

先週も話題に取り上げたサンバーナディノでの無差別乱射事件は、いよいよ複雑怪奇な様相を呈している。事件直後に現場から命からがら逃げ出した目撃者の証言として、「銃撃を続けていたのは、有無を言わさず犯人として射殺された若いイスラム教徒夫妻ではなく、3人の白人男性だった」という報道があった。だが、その後この報道に関する続報はまったく出ていないようだ。

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